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月末恒例、シャレード文庫でございます。今月買ったのは、『メス花』の椹野さんの新刊『作る少年、食う男』です。どこぞのイギリス風(それもホームズ時代っぽい?)な港町の風変わりだけど真面目な検死官、ウィルフレッドが、孤児院を出た後、男娼に堕ちてしまった純粋な男の子、ハルと出合い引かれていくお話です。雑誌に掲載されていた時は、さらっと流し読みした程度でしたが金ひかるさんのイラスト効果もあり、買って読んでみると、ハルが次第にウィルフレッドと親密になっていく様子などが丁寧に描かれていましてさすが椹野さんでした。ウィルフレッドの執事の、40過ぎても伊達男なフライトや大きくて暖かそうな警部など、脇役も良いです。この、主人公、ハルは、黒い瞳に黒髪で、自分の出自ばかりか出身国も知らず、銀の髪に深い海の色の瞳のウィルフレッドも、北の国の出身で別れた妻との間に何やら確執があったことが伺われるので続編キボウですvv
2005年07月30日
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を捜していました。(詳しくはトップページ)■すでにもう『ブリリアントBLUE2』(依田さん)が出ていたことを知り??本屋で見つけられなかったのですよ。えっ!!今日発売??・・・また捜しに行きます。■既に本誌で読んでいる『しあわせ8』ですが、毎回書き下ろしの小編が載るのでそれも楽しみです。■そして、そして、待ってました!氷堂さんのETD同人誌の再録商業誌!『AP THE BEST』が8/20日発売ですよ!!!これは皆さん買いましょう。 なにせ、今回は、買いたくても高くて(重くて買えなかった)『十五少年漂流記』の再録+本文書き下ろしもありですからねっ!この分じゃ、オタクな忍足(略してオタリ)のパトリオットシリーズも単行本になりそうで、嬉しいです。■よしながさんの挿し絵だったので買っていた『華やかな迷宮』の2巻こちらも本屋で探していましたよ。8月発売に延期されていたのですか。もうかなり忘れていたるので、読み返していないと。
2005年07月29日
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手塚の母さまから『受け』させて頂きました。ちょっと時間を頂いたのは、書く事があり過ぎて、時間的にもスペースにも大変なことになりそうだったからです。これに比べれば、夏休み最大のキョーフ、『自由研究』もメじゃないよ!ってなくらいです。(子供には苦痛な『読書感想文』は、今のワタシには立派な娯楽だもんねv)と、いうことで、参りましょうか??Q1:萌え属性を正直に告白せよ■キャラ的に言いますと、まず、外せないのが、いぢわるメガネ攻めですね。インテリ風で、エロかったら尚のこと。そして脱いでも凄かったら最高です。もちろん、脱ぐ前か後かでメガネを外し(チェンジオーバー!!)、性格がクールガイから暑苦しくてシツコイ人に豹変するのであります。このようなタイプな攻めには、『カワイイ素直受け』が多いですけど、受け単品だと(別にメガネと組まなくても良いんです)■『意地っ張り美人受け』が好みです。特に、主人公じゃなくてその兄とか叔父とかが美味しいパターン多いですし。■メガネのシトは、意地悪く喋ってもらわないといけない(決めつけ)のですけど、それ以外に、黒くて大きくて無口な人も、いざ姐さん程ではないにしろ、好きv グウェンダルとか。■上記とも関連していますが、性格的に萌えるのがギャップ。・優しいばかりの人間だと思っていたら、急に超キビシクなったりとか・のほほんとしたお坊ちゃまが、肝心な時だけしっかりしていたとか・受けだって負けてはいられません。普段は平凡に見えるのに、アノ時だけメチャクチャ色っぽいとか・体育会系だと思っていたら、実はピアノが凄く上手いとか・チャラチャラ遊んでいる奴だと思っていたのに、影でしっかり財形してるとか(ちょっと違う・・笑)Q2:萌え衣装を答えよ★まず押さえておきたいのがスーツ。細身のヨーロピアンタイプよりは、プレッピーなアメリカンのが イイ体を隠せそうで好きです。★自分の周りが警察官やら自衛隊やら防大やらベルギー軍やらいたので、そっちの人々の制服よりも、白衣(医者、研究者・・とにかく理系)には弱いです。なので、『白衣+メガネ+ロン毛をポニーテール』なーんて外見だと、例えそれが悪い人でも応援してしまいます。★あと、レスキュー隊のオレンジには、血が騒ぎます。単に『サスケ』に出ていた兄さんが、母娘でお気に入りだったせいかもしれませんが。★和服・・温泉での受けクンの浴衣姿はもう定番でしょうが、剣道やら弓道のハカマは色っぽいし、土方(ヒジカタ)さんの着流し姿にも、クラクラ~・・そして、忘れちゃいけねぇ祭り装束。鯉口及びダボシャツに法被(ハンテン)、もしくは腹掛けをキツク巻いた奴で下半身は・・締め込みも良いけど・・(ハハハ)股引きをピッタシはいているとイナセだ!・・しかも体がぶつかり合うんですぜ、旦那・・・!はぁはぁ。★もちろん、サッカーのユニフォームと、自転車(長距離でスリムな方)のマイヨーも凄い好き。★大穴として、フレディはともかく、ちゃんとしたバレリーナの各衣装・・・舞台用も良いけど、練習着なんかも・・・マラーホフの着ぐるみ風つなぎ以外は好き。もっ・・もちろん白タイツ姿も・・おほほほ。★でも、絡む時は攻めだってネイキッドの方が好きなんだ!(実はみんなそれが一番好きなのか?でも『萌え』とは違う?)なんで攻めが脱がない設定のが多いんですか??(素朴な疑問)・・・どんどんヘンタイへの道へはいりそうなんでこのへんでストップ。Q3:萌え小道具を答えよ想像力貧困なので、あまり思いつきません。恋愛過程においては・・●学園ものなら、自転車。(もちろん二人乗り)『受け』の華奢さと『攻め』の逞しさをワンシーンで強調できるのです。●大人なら、台所用品とか? (攻めが台所に立つのがツボなんで)閨においては●ネクタイ 萌えというより便利。はずしたり、縛ったり、目隠ししたりと、イロイロ?使えますQ4:萌え仕草を答えよ 単品なら▲リーマンが、仕事をしていて、ふっと息を抜いているところ??ですか?▲サッカーのDF陣が、守備位置に戻る時の、後ろ向き走りが昔から好きv CPなら▲まだそんなに色っぽい関係(シーン)じゃないCPで、攻め君が、受けクンの頬や二の腕や髪などを、指の先などで、何の気なしにさらっと触れたりすると、『恋の・・よ・・予感??』と、期待します。▲『仕草』でしょ~~?『動作』とは違うんですよね。ムズカシイです。Q5:萌え場所を答えよ○テニスコートとテニスコートの間にあるベンチ。・・・別にそこでエッチして欲しいワケではなく、激しいラリーが終わって、ちょっと休む時に「・・・」と会話が途切れる場所として最適なのです。○色っぽいシーンでなかなか読めないのが、早朝や夜の誰もいないビーチ。バカンス地なら、ちゃあんとコッド(寝椅子)が散らばってるハズなのに、誰もまだ書いてくれないのは勿体無いと思っています。(私がまだ読んでないだけ?)Q6:次にバトンを回す5人もうみんな『経験済み』なんですよう。と、いうことで、ほーらね。文字数多過ぎて失礼しました。
2005年07月27日
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龍華紫織さまときらりんさまから回ってきておりました調味料バトンです。あまり食べ物に興味のない(なので料理もおざなり)なワタシですので今、この瞬間だけな気分と前提の上で、無責任にお答えしたいと思います。【Q1】次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。 --目玉焼き → 普段一番好きなのはソース。 → でも、ごはんにのっけて,ほうれん草とモヤシのナムル風を混ぜ、コチジャンをべっとりつけると、ビビンバ風になってメチャ美味 → トーストにハム+チーズ+目玉焼き(クロークマダム) の時はケチャップ --納豆 → 大根おろしとネギと・・付属タレにしょう油をちょこっとだけたらしたもの。 --冷奴 → ネギと生姜と・・・イヤイヤながら、しょう油を数滴--餃子 → 酢しょう油+ラー油 --カレーライス → 何もかけません(子供使用なので努力したくない) 大人用に作るなら、クミンやらターメリックやらいろいろ入れてました。 --ナポリタン → パルメザン。バジル パセリ たまにタバスコ --ピザ → 何もかけません。つか、かけさせてもらえないの。 --生キャベツ → こないだまで シーザーでしたが、今は1000アイランドが好き。『ケンコー』の『コールスロー』も好き。マヨは味が濃すぎるカンジがしてちょっと苦手 --トマト → イタリアンドレッシング風なもの --サラダ → ドレッシングの『しろいの』とか、『はだいろ』とか、とにかく洋風・・・なんでコンビニのドレッシングは和風のが主流なんだ!! --カキフライ → タルタル --メンチカツ → 甘ったるいソースが美味しかったチェーン店があったなぁ --コロッケ → 何もかけなくてもオッケイ --天ぷら → 薄い天つゆ + 大根おろし --とんかつ → 自分が作る時には、下味(塩こしょう+すりおろしたニンニク)がついているのでそれだけです。(家族はとんかつソースをかけます) --ご飯(おかず無しの時)→ シバ漬け(調味料か?) ネギミソ? のりの佃煮? ・・・こないだ、お冷やごはんにラップをかけるのを忘れて、固くなりかけ、誰も食べてくれなかったので、トマト&レタス&ツナサラダに混ぜてみました。イタリアンドレッシングで・・・美味しかったけど、沢山は食べれませんでした。 -【Q2】周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?牛丼の味に飽きてくると、紅ショウガとマヨと七味を混ぜます。フツーかと思っていたら引く人もいました。どんなに立派なマグロでも、『漬け丼』にする時に、しょう油だけでつけるのがイヤで東南アジア系のしょう油を足して、わさびにもマヨを混ぜ、それでも濃い時は薄切り豆腐を乗せて(マッシュマンズカフェで習った)エスニック風にしてしまいます。勿体無いと言われることがあります。-【Q3】それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか? 組み合わせではありませんが、ワタシはしょう油が苦手です。『しょう油・・味』自体は大丈夫なんですけどね。しょう油を生(き)のままで、トポトポかけると、薄めないカルピスを飲む時のような気分です。(ちなみに、ワタシは5倍に薄めたカルピスも、グラスの上の方の氷を溶かしつつ、薄いところから飲みます。)これは、幼少のみぎり、ほうれん草のおひたし(それも歯の悪い祖母の為に柔らかくゆで過ぎたもの)に、我が家ご用達の『刺身しょう油』(濃ゆいの~)をメチャクチャたっぷりかけられてしまっていたトラウマによるものと思われます。そのせいで長い間、私はほうれん草が嫌いなのだと思っていました。でも、実は濃いままのしょう油が苦手だったのでした。大人になって、うすーいしょう油味のおひたしを店で食べた時は、新大陸を発見したコロンブス以上に嬉しかったです(おおげさ)なので、俗に言う『煮もの』全般の味付けが薄いらしく、不評です。今でもまだ、毎回、料理本を見ながら味付けしています。つか、味付け全般がうす味らしいです。ポテサラのマヨネーズも足りないらしいしチャーハンの塩味も薄いそうです。こんなにうす味なのに、どうしてこんなに短気なのか不思議だ~~☆☆はっ!!!俺って単にケチなだけなのか??-【Q4】バトンをまわしたい5名は誰ですか?すいません。淡白なんで、思いつきません。(理由になってへん)どなたかバトンを『受け』てくださる方、ご連絡下さい。
2005年07月27日
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本日のトリビア『京都には石田大受町という地名がある。』どんな町なのかだれか教えて下さい・・・まだラジオ聞き返してないのに、一旦これだけ送信する自分もヘンだと思います。・・・だって、嬉しかったんだもの。さて、毎月最後は、マンスリーパーソナリティが仕切る格好になるナルトラジオ(正式名じゃなくてすみません)です。この月の石田さんの喋りを聞いて、前よりも好きになった気がします。前は、フジミトークCDくらいしか聞いてなくて、あそこでは、他のはっちゃけぶりと比べて、割とクールな感じもしていましたが、テンション高く喋ってる竹内さん(ナルトキャラらしくなるよう、かなり努力しているそうです)に合わせて、石田さんも明るめ、テンション高めです。時々ドスのきいた我愛羅コエになるのもおかしいですし、アドリブもとってもお上手で、慣れてるなーと思いました。■まず、最初のトークは、竹内さんが「お腹を出して寝ると、腹をこわすってばよ!」と、言い、石田さんが「その通り!」と相槌をうって始まりました。竹内さんは『手を上げて寝るクセがあるので、お腹が出てしまう』そうで石田さんにもその寝方を薦めてるんですけど、石田さんは「我が家では、バンザイをして寝ると、手が壁に激突します」なんだそうでした。どんな部屋なんだ。前に『僕は凄く散らかします』と言っていたので学生のような部屋を思い浮かべてしまったよ。それから、『たこ焼きようかん』などの、ヘンな食べ物の話をした後、■ナイトクラブ『我愛羅』のコーナー。『いらっしゃいませ』と、ガアラ声で竹内さんを招いたあと、初来店サービスでドリンクサービスをするらしいです。『フレッシュ・ジュース、め・し・あ・が・れvv?』←やたらカワイイ声の石田さん。ビクビクしているナルトに対し、とっても嬉しそうに、いろいろなジュースの材料を羅列しています。ワサビなんてー材料もあります。「ちょっと石田さん、どんどん目が黒くなってきてるんですけど・・」と、恐がってる竹内さん。一杯目は、オレンジを絞り、それだけでいいという竹内さんを無視して、石田さんは豆腐を『さばくきゅぅ~~~~!!!』と、毎回叫んではぶっ潰し(笑) それにコンデンスミルク等を加えて濁ったオレンジ色のドロドロを作り出したもよう。・・・・でも、オレンジ味豆乳みたいなものだと思われ、結構飲めたりする竹内さん。ムリヤリ石田サンにも「お客からのグラスを受けられないって~ことはないよねvマスター?」と飲ませていました。2杯目は、レモンベースにショウガ+ニンニクを入れ、なぜかそれにまたコンデンスミルクを足し、最後に炭酸で割ったドリンクをサービスした石田さん。・・・が、こちらも『スタミナつきそう』と、ごくごく飲む竹内さんなのでした。どこか理性を捨てきれない石田さんの本性が、爆走にブレーキをかけ、ソコソコ飲めるものしか作れなかったのかと・・ただ、2杯目は、さすがにニンニクの臭いが凄かったらしくその後の二人のテンションが、ヘロヘロ~~っとしてました(笑)■それから、無表情な我愛羅の告白を聞いてみたいと、言うものでして、私も興味シンシンで待ち構え。一度は「たくさん殺してすまなかった」と、まるっきり他の告白(ざんげ)をしてごまかした石田さんですが、さすがにそれは竹内さんに許されずとうとう「愛しているぞ。にぎり潰したいくらいにな。」と、偉そうに告白してました。(告白なのか?殺人予告じゃないのか?)4回とも、とっても面白かったので、また1年半後といわず、石田さんに出て欲しいものです。来月のマンパは、カンクロウ役の方だそうで、知らないですけど一応聞いてみたいと思います。そういえば、28日から、東京ドームシティでナルトのナントかをやるらしいです。5日には盆踊り?もやるんですか?森久保さんが出るんですか?作曲したんですか?ということは、Sさんも来るのかな?
2005年07月25日
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ごぶさたしています。お昼まで授業だったり、夏休みに入ったりして、忙しくなったので日記、書けてませんが、本は読んでいるのでありますよ。でも、目がイタイ・・昨日読んだのは会社の影の経営者にして、実はとあるフランス財閥(例えばクラブメッ○なんかを経営してるような)にして侯爵家の跡取り、そして、更なる影の姿は人間イヌの調教師にして飼い主な石黒和臣氏のシリーズ第5弾 『石黒和臣氏の秘かな復讐』です。いや~~・・・『BECK』新刊も『おおフリ』新刊も買ったんですけどね、なんでこれを真っ先に書くんでしょう・・・私・・・?最初に読んだ時は、絶対について行けない・・と、思ったのですけど、なにせインテリメガネで鬼畜なんで、それだけで惑わされてありえね~~~vvと、思いつつも楽しんで買いつづけ、ハヤ5冊目になってしまいました。(目が≡≡なカンジ・・・)(『真夏』で絶妙のキレ方をしていた真殿さんCVなんで、CDまで持っている始末・・・υ 彼以外はオジサン声の社長が凄くってちょっと冷や汗ものの出来でしたけどね・・)もう今回くらいになると、南原さん本と同じで(すみません、南原さん、悪いってワケではなくて、『エンタメに徹している』点で例に挙げているだけです。ちゃんと買ってますよ~~CDも)読者サービス満点の、エンターテイメントソフト鬼畜本と、割りきって楽しむ自分に気がつくのでした。決して「ありえない」とか「ウソくさい」とか言ってはいけないのですよ。BL=ファンタジーなのですだから・・(いいわけ?)(妙にリアルっぽい『毎日晴天』シリーズも同時に読みなおしてますけどね・・いやあっちも立派にファンタジーですか?一家の3/4がホモ・・親子でホモ・・友達もだんだんホモ・・笑)1冊目石黒和臣氏の、ささやかな愉しみでは、『調教師』石黒氏が、会社で、自分好みの可愛いイヌを(イロイロ姦計して)手に入れ・・2冊目石黒和臣氏の禁欲的な日々では、そのイヌと妻(良い友達関係で、彼女は別に愛人多数・・)を、本拠地のフランスの城に連れて行き地下のオークション会場でおH披露目というか見せびらかし・・3冊目石黒和臣氏の良心的な仕事ぶりでは、他の飼い主(顧客)の為に、更なる日本犬(美形日舞家とか)を手にいれ4冊目石黒和臣氏の心づくしの贈り物では、彼等をフランスに連れて行き『暗黒パーティ』でお披露目・・・と、何と言いますか、某雑誌の『鬼畜特集』でも考えつかないくらいの『イタブリ』アイディアが満載です。中には「ちょっと・・」と、思うものもありますが、ほとんどが『ソフト』な部類に入るといえるでしょう。それで「この作者さんって・・・鬼畜設定・・・上手というか・・・筆がのる人??」「『旦那様シリーズ』も、カワイイ割りにミョーにエロかったけど。そういう人?」「つか、花丸って、ここまで書いてもいいものなの??」と、驚きを通り越して感心してしまうワタシなのでした。そしてこの5冊目では、今度はバンドをやっている弟を落とし入れたニセ調教師にお仕置きするらしいです。ニセモノは美しくないので、本当のお仕置きで、エッチシーンは、ハード版を先に登場した日舞家が担当し、ラブラブ版を石黒氏と愛犬?千聖が担当しています。もともと、石黒氏は、花丸ノベルズから出ている天にとどく樹シリーズ(弟くんが主役)の脇役らしくて、こちらはその外伝らしいのです。私はこっちしか読んでないので、今、弟くんシリーズも捜しているところです。今日本屋にあったのは、最後に出た幸せをわけてあげたいのみだったので、この5冊目の事件の本編に当たる祝福をくださいも、捜してみたいと思います。でもでも、そうとうクセのある本なんで、『だれでもオススメ』とは決して言えないですね。『大丈夫な方』のみ、お読み下さいませv
2005年07月24日
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今日は娘の大親友というか、同じマンションの子の発表会に行きました。レベルはいろいろながらも、結構楽しんでいる自分に気がつきました。簡略版とはいえ『ユモレスク』(悠季が大学時代に賞を取った曲だ~)や『スリーピングビューティー』のワルツ(バレエ好きだし、チャイコだし)。『英雄ボロネーズ』(体操で踊ってたよ~)←昔は床のBGM、ピアノ曲だけだったのだ。などが聞けて、楽しかったです。でもでも、まだまだまだマナーが悪いんですよね。テニスと同じで、演奏中くらいは動かないで欲しかったです。その昔、教え子の発表会に招待されては、「なんじゃーこのお教室は!!」と、怒ったり「先生の発表会か?というくらい先生主役だったけど、子供のお行儀は完璧」と、ランク付けしていたイヤな教師だった私。(ほんとにな)とうとう、無駄に走りまわっている5,6才くらいの男のコを止めて「演奏中は 音楽を楽しめないから、走らないで」と、言ってしまいました。多分その子の親にはヒンシュクだったと思います。ハハハ・・・υ(私の親もそういう人で、それが普通だと思って育ったもんで・・)発表会に出た子で、しかもとても上手な子でさえも、見に来たお友達とおしゃべりしながら動き回っていて「ピアノ習わせるんだったら、最低限のマナーくらい教えろよ」と思ってしまいました。こないだもな~~市民プールで、飛び込んだ子に「危ないよ」と言ったしな。私って根っから先生なのかな~~(いや、只の口うるさいオバサンなだけ??)・・・その前に自分の子をちゃんと躾けろよ
2005年07月18日
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今日はまたまた池袋です。先日りゅなままさんに送っていただいたアエラの記事によると『萌え女』の聖地、東池袋(メイト前通り)には、休日になるとガラガラスーツケースを引いた人々が、売ったり買ったりする為にやってくるとありましたが今日もおりました。擬似ゴスロリな女の子が朝もはよから引いていました。本日の最大目的は、くまゆみさまとの初邂逅 アーンド かなびーさまとの2回目の逢瀬でして、買物もさることながら、お話も沢山出来てとっても嬉しかったです。■メイトでは、清澗寺シリーズとスレイヴァーズシリーズのフェアをやっていました。シリーズ本を買うと、ポストカードがもらえます。清澗寺、1冊目『この罪深き夜に』が再版されたのですね。(まだ絵がない・・)どこを捜しても見つからず、買ってなかったのでホクホクと購入しました。でもポスカは3冊目のCPでしたが。■スレイヴァーズシリーズは、『ラヴァ』を持っているので 『ヌード』にするか、『キス』にするか考えましたが(最近は全部買うのを一応我慢できるようになりました。オトナ?考え直して、部下二人のサイドストーリー、社長秘書と弁護士の『フリージング アイ』を購入。■その他、出ていたのを知らなかった『千代菊』新刊を買わずにはいられませんでした。どうしても、主人公と若旦那社長、楡崎の関係がどうなるのか気になってやめられません。(京都のノーマルな人々に沢山知られているシリーズなんで、二人がラブ関係になるとか、もちろん一線を越えるとかは期待してませんが・・・男だと正体がばれるまでは読まないとイケナイ気分です)チラチラ見たら、楡崎の出生秘話が語られているようで、『ええ話どす~~』■同時に、少々迷ったものの、ルチルの崎谷さん新刊『ひめやかな殉情』を買って見ました。最初の方を読んで見ましたら、これは、前にリーフノベルズで出ていたしなやかな熱情の続編らしいです。変則的な発行なのですね。アニメイトでは以上の本を購入しお昼は食事以上にお喋りに時間と口を使い(笑)次に、メイトの隣へ。ここが案外CDの買取りがお高いということが判明しました。料金表がはってありましたが 許可証が1800円 ミルクラが1400円などオークションで売りたい金額と少ししか違いません。手間を考えると、ここで大量に売ったほうが良いのかとも思いました。よって、K-アニメ館には寄らずだらけ城へ。■ここではかなびーさんが捜して来て下さった『コルセーア(下)』を買いました。今日は見つからなかったコルセーア(上)はこちらCDがとても良かったので捜していたのです。(鈴木さん、森川さんはともかく、三木さんもイイ役なんですよ)中古でも100円くらいしか値が下がってなかったということは、こちらも品薄なのだろうと思われます。■それから、山田ユギさんの『靫』さん時代のペンネーム本『キビしいのである』を発見。くまゆみさんが「これは昔左綴じだった同人誌を、商業誌に再編する為に切り張りした話も載ってるんだよ。それを見るだけでも価値があるかも」とおっしゃったこともあり、即買いです。この本は知らなかったよ~~。もう全部持っていると思っていました。そう言えば、後から行ったKコミック館では、ユギさんご自身の同人誌もありました。■同人誌といえば、お二人がいらしたので私も久々テニプリ棚の前で「この姿勢・・・つらい」(なつかしい~~。つまり立ったりしゃがんだり中腰だったりする棚の総チェックですね)をさせて頂きました。ノアールさんや、げんさんや、まーくん(ミラ友さんで、よく棚チェックをやってらしたんです。手さばきがすごかったの。)を思い出しました。平日は、人は少ないのですが、子供の帰る時間を気にしなくてはいけないので(子供がオットとポケモンを見に行っている)今日はゆっくりと楽しめて本も買えたし、CDを買ってもらえるところも見つかったし何よりたくさんお話ができて 大満足なのでした。くまゆみさま、かなびーさま、ありがとうございました。さ~~これから約ひとつき、コミケに行くまではよい母にならなくちゃです。(すでにげっそり)なんだか先にご褒美をもらった子供みたいな気分です。楽あれば苦あり?
2005年07月17日
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今週のジャンプ話です。皆様!おおおおおおおお!!!って思いませんでしたvv■死神のトコから帰って来て、新しい展開が始まってるみたいな『BLEACH』石田の父が出て来たのも驚きましたが、あの『ウルサイだけ??』みたいなオジさんだった一護パパが、ここへきてすっごくイイです、強くて渋~~~い。(いいよな~~~。ナルトでもそう思ったけど、ホント、オヤジは渋いだけではダメだよな。実力もしっかり持っててほしいぜよ。)ちょっとこれから、もっと時間をかけて見たいです。それから■もうひとつ、『!!!!!』だったのが忍足の勝利です。(母さま~~~~~vvvv!!!)オトナになったねコノミン(ホントは桃城を勝たせたかったけど、編集さんに丸め込まれた??)(だから、一応は桃を負けさせたけど、忍足に桃を誉めまくらせたの?←オトナじゃないじゃん)と、いうことで、今回の『テニス』は『王子様』ではなくてテニスの殿様でしたv(どこがやねん)■そして!!!なんと!!!『ハンター×ハンター』が載ってました。それだけで、スバラシイ・・・・(ううう)
2005年07月16日
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今日は、絵が!絵がぁ~~~~ッ!!!でしたね。ずーっっっっっっと・・・「このヨザックの顔、変。」だの「コンラッドが凡人に見える」だの「アルフォードって・・コンラッドの従兄なくらい同じ輪郭・・」(そんなに似てたっけ)だの「ギュンターのシラウオの指が太すぎる」(細かすぎ?)だの、とにかく絵に対してフチフチ言いっぱなしでした。■お話の方は、暴走する聖剣使いの男に対抗するべく、ユーリがモルギフで戦うわけでしてイイトコでヨザがモルギフについていた貴石を取り出すんでした。フツーにまとまっていたんではないでしょうか??笑うとこを捜していたワタクシにとっては、最後にケムリが『正義』と書いてくれたのが救いでした。(サービスありがとう)萌えシーン的にはまだ『さらっと見』なので何も言えませんが(でも『伊藤さん総受け??』とも感じたかも)また前編ともども見なおしてムリヤリいいとこを見つけたいと思います。ジャンプを読むのはその後にします。
2005年07月16日
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・・・・余談ですが、今頃、タグ支援機能について気付きました(あまりにもボケっとしすぎ??)だって暑いですもんね~~。関東は30℃くらいでしたよ。まどを開けて風を通すと・・・爽やかな一陣の空気・・の代わりにドライヤーにかかったような暑苦しいもわっとした熱気に襲われました。スペインの家のように、雨戸を閉ざしておくのが賢そうですで、本読み三昧できれば天国なんだけど、皆さんもなーんか忙しくないですか??マンションの奥様達も忙しそうです。駅で会い、学校(役員会など)で会い、スーパーで会い、習い事に出る時間に会って・・お互い「忙しいね」という言葉と「暑いね」という言葉、どっちが沢山言ったかわからないくらいです。と、いうことで、今日読んだ訳ではありませんが、最近読んだ上記の3冊です。最後のが今月のルビー新刊ですね。■大企業社長と、自分の母親が再婚したので、連れ子になった和希(カワイイ系)と今ではほとんど会社をまかされている後継ぎ的存在にして、和希にとっては兄のような位置でもある長谷部(キレると危ない系)のお話が2冊最後のタイトルは、養父の(外で作った)実子、亨(キレイで真面目系)と長谷部の部下である高城(メガネで黒い人)のお話です。これらのカップルに、同じく外婚子の将吾(ナンパでイイ人系)がからんだり家族外からもイロイロちょっかいかけられたりしているお話です。きたざわさんらしいシリーズですね(にっこり)中でも私は、3冊目のメガネの黒い人がとっても好みでした。秘書風メガネの敬語攻めが久々だったので、新鮮だったのでしょうか??もうすぐ発売されるCDでは和希→福山さん ふむふむ長谷部→石川さん ふーん?亨→緑川さん ロリでない緑川さん楽しみ将吾→高橋さん まあ妥当?高城→鳥海さん だそうです。鳥海さんの高城・・・・願わくば千石声でなく佳也さん声でお願いします。いんだよいんだよ。イジワルメガネは全て遊佐さんがいいなんてワガママは言わないよ。思うだけにするよ・・・(書いてるじゃん!)
2005年07月15日
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一応毎週録画はしていましたが、実は見ていませんでしたのよ。本誌の方のお話も、一回ざっと読んでいるだけなので死神の区別は、ギンと藍染隊長しか分かりませんが、昨日、夜中の仕事のあまりの眠さにこのアニメをかけ見ていると、なぬ????ギンは遊佐さん???(丁度愛染が死ぬところでした)と、立ち止まり、消すに消せなくなりました。いやー・・困ったな~~~好みだと、お兄さんなんだけどな~~(いろんな死神に目移りしているみたいです)と、いいつつ2話分見ました。今日も続きを見ます・・・・。テレビをつけながら仕事すると、メチャ能率悪いんだけどな。「いや!つけてなかったら、どうせ眠くて仕事にならんのや」と、自分にいい訳しつつ、見るでしょう。(せめて早く始めて下さい)今度、ショコラさんのところにでもカキコしてその魅力をトウトウと語ってもらいたいかもです。他の方も、教えて下さいませv・・・すみません。藍の字間違えてましたね。
2005年07月14日
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ごぶさたしています。腐女子活動は着々と行ってはいるんですがPCがどーもおかしくて恐いです。(ソフトの入れ過ぎという話も・・)(あと、悪い事のしすぎとか・・)その昔、ヤフーのメッセンジャーを入れて落ちペンタブを入れて落ち子供達がゲームとか始めてから、がたっと落ちた処理速度が限界に来たのかもしれません。(ペンタブ取っても落ちたまんまや~~)ハードヒットしすぎて文字面が磨耗したキーボードは近所の人に新しいのを恵んでもらいました。(トホホ)そろそろちゃんとPCのことを勉強したいと思います(今頃・・・)爆発する前に・・・(するんか??)
2005年07月13日
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DVD予約L3(ケーブル)のチャンネルを18(BS2)にしてなかったので40チャン(キッズステーション)のアンパンマンが録画されてました。(どうせなら、鬼畜バイキンマン×美形アンパンマンがよかった・・・)仕方ないです。最近、感想を書かなくなったバツなのかもしれません。と、いうことで、土曜日ですが、タチヨミ話。(ホントは昨日した)■のだめ・・・あまりインパクトがなかったんですけど。千秋は出来の悪いオケのヴァイオリンのエキストラに(手塚コスで)行って指揮者が逃げたのであの日本人の若造を使おうとかいう話を聞きます。で、次の日自分コスで(コスなのか)オケに行くと指揮者よりもコンマスが偉い楽団だというのが分かったのでした。(フジミか???)一方、のだめのライバル?中国の有名ピアニスト、ソン・ルイは、相変わらずアパルトマンに居候してますが(千秋が全然ガイドしないので自分のアパルトマンを見つけられない)その代わり、ユンロンなど、他の留学生達がお世話しています。ルイはそれほどのだめを『恋のライバル』とは思ってないみたいで、懐いてる???のだめのゴミ部屋に寝てるし。のだめと全く演奏タイプの違うルイは、恋のさやあて要員ではなくのだめに感化され、かつ同時に影響を与える存在として創造されたのかも。と思いました。■それより何より、『きみぺ』が良くってさぁvvvvvああ、きらりん様(前回お言葉を頂いた)のうれし+得意そうなカオが目に浮かびます。モモの踊るベルギーに、会いに行くスミレちゃんなんですよ。モモが踊っているのはモネ劇場。すでにベジャールはいないんですが20世紀がローザンヌに移った後のバレエ団にいるんですかね。そして、対面しないまま舞台を見て、再会するとこがグラン・プラスですよう~~~(大泣き)15,6世紀の、ゴシックの建物がずら~~~~っと取り囲んだ街の中心の広場でして、夢のようにロマンチックな場所です。この号・・・買いたいかもと、思いました。でも、この号をキミペの為に買うと、きっと単行本も欲しくなる。うううそれは避けたい。出来れば買わずに楽しみたい(NANAの時もそれで漫喫に行ってた気がする)。ので、ちょっと抵抗してみたいと思います。■ハチクロ今回は、緩和休題と申しますか。ラブ関係では、あまり進展ありません。あるとしたら、美和子さんでしたか、藤原設計事務書のお姐さんが彼女のファンである山崎(どんな変なカッコも着こなしてしまう青年)を可愛がる(イタブル?)話はありました。真山はリカさんがスペインに行っててストーカーする時間が余ったんで なぜか将棋に目覚め花本センセとまた色気のないツーショットです。いや?この二人だったか??私はどこかで萌えた覚えがあるんですが・・・いや、この二人で萌えるはずはない???どこだ??思い出しました。アニメの方で、森田を見送りに行った竹本とそれをイジメつつもちゃんと待っててやった森田兄(薫)がイイカンジだったんですよvvv(ホモ嫌いな方、すみません。別にくっつけるのが好きなわけではないですが、珍しく気付いてしまいました。)アニメも、時間変更がたくさんあって、大変です。今日、やっと10話を見ようと思ったら、スポーツニュースやってました・・・υDVDを買えということなのか???そうなのか???
2005年07月09日
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今月、一番待っていたコミックスです。サルではなく、他の動物から人間に進化したという『斑類(まだらるい)』の話ですね。サル進化だったノリオは、突然変異でネコ進化類に先祖返りし、とっても珍しいプレミア的存在になり、モテモテ(死語)というかモテ過ぎて襲われないよう、魂の正体を隠す修行中です。3巻では国政(ジャガー)とノリ夫(ネコの先祖返り)は恋人同士だと思っていたのに単に国政は『珍しいプレミアに子供を産ませたいだけ』(斑類は男でも出産可能です)で『自分の後なら弟の英国(やっぱしジャガー)が抱いてもいい』意味のことや『好きだと言った事はない』とか言うんでノリオは大ショック。どーも国政、情緒面がオカシイらしい。どうしてノリオがショックを受けるのかも理解できないらしいですし。(アタマが動物だから?)なので、ノリオは哀しく『子供を産んだあとは、本当にオレのことを想ってくれる人のものになるよ』と言うンですね。(もらい泣き)まあ、ちょっとは、ノリオが英国と仲良くしてると気になるらしいんですがその気持ちの存在にも正体にも気付かない国政『国政があんなになったのは、ボクのせいなんだ』という兄、米国(ワニ&ヘビ)その辺りのワケを知りたいし、どう着地するのかを楽しみに4巻を開いたわけです。(前置きナガッ!)■カラー口絵のパパSに見とれているバヤイではないんです。・・・が、期待してたのとはちょっと違いました。国政の部屋で一緒に寝ている(ホントにスリープ)二人なんですが。3巻終わりのプチケンカを経て、ノリオってば、自己解決しちゃったみたいなんですよ。起きたらなんだか満足そうだし(やってないのに??)イジワル小姑 愛美(ブラコン弟)にも『守ってやりたいのはこっちの方だ』なんて、オトコマエな科白を吐いてます。その上、ナゼだかお色気も出てきちゃってどうしたんだ!!!!という気持ちでイッパイです。3巻と4巻の間で何があったんだ!!!そこが一番読みたかったというのにさては、3.5巻をコミケで売るつもりだな!!(それでもいい。もし出してくれたら2000円でも買いそうだ)その、仲直り??といいますかノリオに自信をつけたとこがもっと読みたかったです。■お話は、その後、国政や米国の母で、愛美の『父』であるマキオ(女で、ヘビ)に、国政が拉致され、キャットドラッグで動けなくされてある種の『種付け即売会』を開こうとしている(もうヤッタのか)ところへノリオと米国が助けに行く展開になります。この母が、キョーレツなんですよ。国政以上に壊れてて。(面白いけど)返り討ちにあいそうなノリオを国政が助けノリオもマキオの攻撃に反撃して(マキオの妻・・極妻カレンちゃんも来たし)二人がラブラブ告りあって(でも告るだけ???それだけなの?また寝るの??)一見落着なのでした。(もっと国政のぐるぐるを見たかったかもv)■後半は、こないだ前後編で掲載されたお父さんカップル話。国政のパパ、デイビッド(野性的~なジャガー)と、米国のパパ、マクシミリアン(端整~なワニ)が愛し合って英国が生まれたんですね・・・・υ(さすがに出産シーンはないが)と、いうことは、今度はマキオとカレンカップルが愛し合って志信や愛美が産まれる話もあるんでしょうか・・・・それはなくても良いですが、志信さんは多分いざてぃす姐さんの好みだと思うんで(大きくて理知的で無口で、時々ぽと頬をそめるのがカワいくて・・ってワタシも好みじゃん)彼の話も読みたいですね。この入り乱れた関係がヤヤこしいですが少々肩透かしもありましたが後半の話も秀逸ですしお笑い部分も・・・少ないですけど健在ですし(私は端整なマクシミリアンパパが、すましたままでワニの尻尾でデイビッドをなぎ倒すシーンが好きv)やっぱり面白いのでした。P.Sでも、マキオ・・米国と国政ってば種がちがうのに・・同時に産んだのか???それとも11ヶ月ちがい???やっぱり深いぜ
2005年07月08日
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昨日じっくり読みました。悲惨な話になるのが分かっていたので、買う時は(作業着の『許可証』に躊躇したのと同じように)少々「後回しにしようかな~」とも思いましたが・・結論としてとっても良かったです■このお話は、東京の下町に住む、帯刀(おびなた)家の子供達とそこの長男、大河の元友人、秀。そしてその連れ子(養子)の勇太が一緒に住むことになってから引き起こされるイロイロな出来事が書かれていまして、すでに10巻の本が出ています。そのうち、大河×秀、勇太×帯刀末っ子の真弓(男の子です)、近所の兄ちゃん龍×次男明信というカップルができていくのですけどこの本は、秀と勇太が、帯刀家にいく前の、勇太を秀が引き取る時のお話です。勇太の生い立ちが悲惨なもので秀が彼を引き取るときに、養父に殴られたりしてかなり苦労したらしいというのもはわかっていたので痛い話になるだろうとは思いつつ、かえってキモをすえて読めたというか反対に、「イロイロ大変だったけど、それを乗り越えて、今が2人共しあわせそうだから良かったね~~~」(お前は近所のオバサンか?)と、しみじみ読んでしまいました。それに、これまで一応10冊読んで、CDも4枚聞いているのでキャラ達が既に自分の脳内では生きていて正義感の強い長男体質の大河(多分、声がでかそう)や何を喋ってもピントがずれてる美人、秀や一番常識人な為に、苦労している明信(その苦労が、ハタからみたら笑えたりします。掃除が大変なのでコタツ嫌がったりして)ボクサーなので、強そうでも、家庭では泣き虫っぽい、単純な丈やカワイイけど芯の強そうな真弓やワル賢こそうでもヘタレな勇太が、生きてきていて最後の家族の会話(真弓に手を出した勇太や、明信に手を出した龍を、きっと長女の(今は外国に行ってる)志麻姉が殺す・・)(龍が隅田川に沈んだら、『毎年花を投げようね、橋の上から』と、秀が言うとこなど)が可笑しくて、上手いな~~と思いました。■他の方もそうでしょうが、またフジミの時と同じく、今夜は読みなおしそうです。
2005年07月07日
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1枚あるから行かないかとSAYOさまからお誘いがかかりました。7月10日(日)に九段である『新撰組』ゲームのイベントで『恋華の宴』というものです。HPご出演は、森田さん、三木さん、小西さん、森久保さん、松野さん、ですか?昼の部(15時からだそうです)残念ながら、水無月は行けそうにないのです。どなたか興味ある方いらっしゃいましたら、水無月までメッセージ下さいませ。チケットは、会場渡しになるそうです。ううう・・できれヴぁワタシが行きたかったです~~
2005年07月07日
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財閥系デパートを舞台とした、和泉さんの『プライスシリーズ』の外伝です。崎谷さんのミルクラでは、美人な叔父さんの外伝がありましたがこちらは美人なお兄さんの話。そしてミルクラや王朝でも外伝好きな人がいるようにこちらも「こっちのカップルの方が好き~~」と言う人が出そうなカンジです。■東都グループを経営する滝口家の次男怜史(さとし)は、東都百貨店銀座店で腕利きのバイヤーとして働いています。(本編の主人公、弟の尚也は、新宿店で、身分を隠してワイン売り場担当をしています)弟のことはとても可愛がり、ヘッドハントした友人の桐生(結局弟をさらわれてしまいますが)や、後輩の国領に頼んだりして、過保護とも言われている怜史。でも、本当は、他の人間を愛することができない自分を知っていました。■この、お兄ちゃんの恋人が誰かな~~ と思っていましたが、尚也との会話の中で、やたらと従兄を毛嫌いしていたので ピッキ~~~~ンとBLアンテナが反応していたワタシ(ときらりんさん)。予想通り、お相手は本編では名前しか出てこない従兄殿だったのですが、思っていたよりもビジュアルが(良家の子息にしては)野性的でして職業もアーティストと、意外で、良かったです。正直言ってミラノのストライクゾーンでした。(このあたり 高久さんのイラストの効果も大きいかと思われます)この従兄の威彦(たけひこ)、ワタシラ読者から見ると、スキスキ光線出しまくりなように思えるのですが、等の怜史は「彼が本当に好きなのは、自分に良く似た女の従姉で、自分は代わりなのだ」と思い込んでいます。まー、まっとうな兄、姉と、可愛くて誰からも愛される弟にはさまれて突っ張って生きて来た怜史なので(仕事では恐ろしく優秀でも)素直には生きられないのも分かるような気がします。弟も威彦も『好き』なくせに そうじゃないと自分を騙そうとグルグルしているあたりちょっと清澗寺家の次男??を思わなくもありません。■読んだ後は『崎谷さんの新刊よりもこっちが好きだった~』とか『このカップル良いじゃないですか』などと思いました。ぜいたくを言わせてもらえば相手の威彦が、終始、余裕アリアリで、怜史が流されて国領と一時つきあったりしても無反応だったりするので(怜史の気持ちは前から知っていたそうです・・・υ)もう少しイライラしたり、行動を起こしたりしてくれるともっと萌え萌えだったかもしれません。(えらそう)でもでも、結局、7月アタマに出た本の中では1,2を争うくらいのお気に入りになりました。同じく上位は『フジミ』?でも『F&B 8』も結構良かったのですよね。『毎日11』はただ今読書中です。
2005年07月06日
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崎谷さん3ヶ月連続刊行の最終月です。カアイイ高校生カップルの『ハチミツ浸透圧』海辺のカフェ『ブルーサウンド』シリーズででき過ぎ大学生と遊び人風DJの『耳をすませばかすかな海』のお次は、新しいシリーズらしいです。キーワードは『日本画』『純粋培養』『御曹司』ですか??■日本画家の祖父と二人暮しだった藍は、俗世間から離れ骨董など、祖父の審美眼にかなうものだけに囲まれて生活していたんですがその死と共に発生した相続税の莫大さに一時はすべてを手放す覚悟をします。そんな彼を助けたのが、祖父の顧客だった志澤という男で藍は、祖父の作品を志澤の美術館に引き取ってもらい変わりに生活を保証してもらうことになりました。実質的に彼の世話をすることになるのが志澤の孫にしてグループの中の数社を動かしている知靖。お約束通り、仕事に忙しくて、冷徹・・に見えて(でも一応、ゲイ設定)しかし、内心は、好みではない筈の藍にぐるぐるしているらしいです。■で、初見の感想は ちょっときたざわ尋子??(財産やら陰謀やらイロイロ入って来て、これまでの崎谷さんとちょっとちがうカンジだから)と思いました。(笑)藍が、知らず知らずのうちに審美眼を身につけていて志澤の仕事の一つである、アートの側面で役に立ったりしていけば面白いです。(藍についての表現は シルクさんが、ぴったりな言葉でなさってます。)あとは~~~・・・志澤も一応メガネなんですが、いまひとつキャラが立ってなくて(エラソウ)ちょっと萌え要素は少なかったかもしれません。続編を楽しみに待ってみます。
2005年07月06日
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コミックに引き続き、今度はミユージカルバトンが回ってきました。こちらはるのりあ様からでございます。一瞬、『ミュージカル??あれですか?タモリが嫌いな。突然歌い出す奴??』『ライオンキング? 毎年やってるアニー?? レ・ミゼラブル? 電車が走りまわるやつ??』(そろそろやめれ)と、ビビリましたが、音楽だったらしく、『受け』させて頂くことにしました。★ Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) ハードには入ってないと思われます。つか、ダウンロードもしたことありません(泣)★ Song playing right now (今聞いている曲) 昨日の今日で、ジェフ・ベックのとかフジミ関連のクラシック(シュリングの『雨の歌』とか、バレエ音楽)★ The last CD I bought (最後に買ったCD) この頃は全然音楽CDを買ってないです。けど、ハチクロOP(YUKI)とED(スネオヘア)は良いので買ってもいいかもです。★ Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) 曲名をいうとキリがないので、アーティストで言うと(古いです)☆クィーン☆トンプソン・ツインズ☆ペットショップボーイス 盛りあがりに欠けると言いつつ好き☆デッドオアアライブ このあたり、踊ってた曲ですかどうしてもブリティッシュ・ラインが好きなようです。☆日本であげるとしたら、加藤和彦ですか独身時代は大江千里も大好きでしたが、最近声が悪いとか・・最近のアーティストだとドラゴン・アッシュまではちゃんとついていってました。あとは、ケツメイシ?が少し。以前は、シングルをたくさん借りてきて、カラオケ練習用テープなるものを作っていましたが、ココ数年作ってないです。★と、いうことで、バトンはひびきさんにタッチしたいと思います。
2005年07月05日
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Oh!NARUTO!ニッポンのマンパ、今月は石田さんでしたね。先月、交渉中だと言ってたのを忘れていましたよ。本日は野球のため、30分遅れで10時からまさに今やっております。『七夕の願い』に「世界平和を願おう・・」などと言ってますよ。ラジプリも含めて続きはまた後で。と、いうことで、聞きましたがひとことで言うと、石田さんって・・・凄い!!につきました。なにが凄かったといいますとアドリブの発想と演技です。コーナーのひとつに『なりきり選手権』とかいうものがありまして、即興で指定されたものになりきって演技してみるという戦い?をするんですよ。石田さんのお題が『缶入りコーンスープの底に残ったコーン』というものでそれがオッカシイのです。「あーもう暑くなっちゃったから売れないよな~、秋までこの(自販機)中かぁ??」というボヤキから始まって「お!買う奴がいたよ!」「振れよ・・・・って!!!振らずに飲むんじゃないよっつ!!」「だから・・あ・・あ~あ。底に(オレが)残っちゃっただろ、今頃ベロ出しても届かないってーの!」と、芸が細かいし「あ~?? そ、そのまま捨てんなよ・・清掃局の人がね、困るだろ??腐るよ・・あ・・・腐る・・・」の辺りの情けない演技もアドリブとは思えない完成度。(爆笑)感動しました。その前の10の質問で、『Q:演技とは?』『A:なりきること』と言ったのを身をもって示してましたね。プロだ~~~戦いは、竹内さんの陰謀で負けにされてしまって(第1回のゲストの時もそうだったらしいです。「ああ、デジャブした。」「もう来ねーぞ、この番組。」と言ってましたが、私達も石田さんのお色気の術(罰ゲーム)を聞きたかったから、それで良いのです。)こちらもオトナ色っぽくナルトちゃんを誘惑するお店のママさんらしき演技で「教えてアゲルvv」とか言ってて、艶っぽかったのでした。そんなカンジで、演技中は吹っ切れている石田さんなんですが、ふだんはドギマギしちゃう性格なので新宿で(先月のマンパ)森久保さんに偶然会って話しかけられた時は「あ、はい、その~」と、まともな答えを喋れなかったそうなのでした。前回ご出演の時もすごいテンションでしたが、今回も元気そうなのでこの1ヶ月、楽しみですvvラジプリは、マンパが河村役の川本ナルさんと伊武役の森山さんそしてゲストが忍足役の木内さんでして、飲み仲間であるらしくなごやかを通りすぎて素、まるだしでした。面白くないハガキは切って捨て、七夕の願いも結局は『金がほしい!』に落ちつくなど笑ってイイのか「もうすこし乙女達に考慮しろ』と言った方がいいのかビミョーでした。私テキには、最近『やっぱしイイ声vv』と思っている鈴木さん(神尾)がおフロでヒト言喋っていたので嬉しかったです。来週は、『氷帝で、やる気を見せるために髪を切った人』だそうでして3人でぐはぐは言った後、川本さんが「ひとりしかいないじゃないですか~~~。」と、さも当たり前に言ったので(BLでは、声優サンが話やキャラを良く理解していないのもフツーに感じていたので)『さすが、ラジプリはこれだから面白いんだ』と思ったのでした。あ、あと、『真田です・・・υ』も、もっと聞きたかったです。コーナーにして下さい!
2005年07月04日
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すみません。ここ数ヶ月、私のココロはフジミから離れておりました。というか、『華麗なる復讐』はそれなりに楽しみましたし。『クラシカル・ロンド』も読みましたが、残念なことに、こちらは、『裏・寒冷前線』と後はダイジェストだったでしょ。せっかくのコンサート、せっかくの圭と悠季の音楽的対立だったのに・・・なので、熱はあがってなかったのですよ。■でも、今回のフジミはいいカンジです。悠基が2年ぶりに日本に本帰国して、また圭とあの家に住み始めてフジミにも復帰して母校の講師として新しい道を踏み始めてという、少しずつ進展していく大筋の中にバイオリンの弓の張替を頼みに行ったり、朝からどこへいって何をして夕食はどこで圭と待ち合わせて何を食べて練習や他のメンバーがどんなカンジだったかなどの細部が盛り込まれている様子が大好きです。もちろん、その中には、起承転結の『起』に当たる大学の学生達のことが書かれていて彼等を悠季がどういう風に教えていくかも楽しみですし、でもでも、『私はカチョ良い圭』が好きだったので彼があまりにもヘタレていると、ちょっと糸目で「オイオイ」と見てしまいます。悠季の成長がちゃんと書かれているので圭の成長も書いて欲しい。でも、良くわからない人なんで、どういうカンジが成長なのかも書きにくそうなのが辛いところですか。■と、いうことで、前半は、『ビバルディ』の『春』がBGMに流れるような淡々とした日本再スタート編だったのですが終わりの方で、悠季を川島さんが看病したりそこへお姉さんが押しかけてきて(まるで幸楽のお姑さんのように)あちこちでいらん話を振りまいて悠季を書きまわす辺りで、BGMが『わたる世間』になってしまったのが惜しかったです。はっきし言って姉ちゃんには興味はないんでどーせ痴話ケンカ話をするんなら飯田さんや、五十嵐くんや、せめて大学の学生にして欲しかった。秋月先生、現実の職業を鑑みると、BL書くのも大変でしょうがこちらにはお茶の間ムードはいらないですよ。『毎日晴天』みたいに、それが売りな話もちゃんとあるので読みたい時はそっちを読みますので『フジミ』の担当はそれ以外でお願いします。■でも・・と、いうことは、圭と悠季の音楽的葛藤は、これからなのか???読みなおさなくちゃ
2005年07月04日
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国際フォーラムというところに初めて行きました(イナカモノ・・)前に自分の会社の丸の内のビルに行った時、有楽町のケーキ屋さんに連れて行ってもらったくらいで、駅のこっちがわはよく知らなかったんですが(あっち側は交通会館や映画で結構行ってます)きれいになってるんですね~。と、いうことで、ジェフベック様は全然昔のマンマでした。60を過ぎてもジーパンが似合う細身ってーのも凄いですけど昔のまんまの早弾きも凄いです。無口なだけに、『ギターで喋ってるのか?』というカンジです。もちろん、スロウな曲でも「う、歌ってるよう~~~(感激)」なギターでありました。でも、いぢわるなんですよう~。Voの人やジェフが手拍子を要求するんですけど彼の曲って、変拍子が結構あるんですよ。有名なワイアードだって3拍子×3回の後に2拍子だし・・・他の、手拍子強要した曲も、普通のAパートは8/8ですが、サビは・・・・・8分の7拍子。そこでどう手拍子をしろと??? (いや、本当のファンならリズムがカラダに入っているのか・・)でもでもそんなトコも含めて、カチョ良かったです。「ミュージカル・バトン」も書かなくては・・・
2005年07月03日
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ひとことだけ言わせて下さい。今日のギュンターは、全然ギュンギュンしてなくてまるで友雅でしたね。もうひとつ私のメガネを通してみると、ギュンがいなくてユーリは仕事が大変なのにコンラッドはやたら機嫌がよさげです。でも手伝わないのですか??・・・っということで、ますますコンラッド黒い人説が進行しそうです。
2005年07月02日
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今日は、きらりん55さん、みさおさんと一緒に久々池袋でございました。いつもよりちょっと早めに行ったのは、ジュン○堂書店にて英田先生・・・でなくて榎田先生作、高久先生画の歯科医がなんたらという本の発行に伴うサイン会の予約??のためであります。(私は影武者なんで、詳しくは知らない失礼を許してね)10時少し前に本屋の前についてみると、3人ほど並んでいまして、「はぁ~~~!!!朝の5時からとか並ばなくてヨカタ~~!!!」←主婦にはできませんと、思ったのでした。みさお姫は明日(2日)に氷堂さんのサイン会があるということで30日発売の本を購入。見事チケットをゲットされていた模様です。その後は、とっても居心地の良いジュンク堂地下(コミックス BL小説)を徘徊して新刊をたくさん買いました。買ったのは・フジミ新刊★バイオリン弾きの弟子たち(秋月こお)・毎日晴天新刊★夢のころ、夢の町で(菅野 彰)・FLESH&BLOOD 8(松岡なつき)・恋泥棒を捜せ~パンダ航空・愛の狩人編~(谷崎 泉)・キスは大事にさりげなく(崎谷 はるひ)でございます。■それから、今月号のぱふが、2度目の『エマ』特集だったので目をひかれついでに、もうすぐ4巻が出る『SEX PISTOLS』の作者、寿たらこさんのインタビューも載っていたのでこれも買いました。そうしたら、アニメ『岩窟王』の監督さんインタビューも載っていましてお買い得でした。ついでを言えば、今日歩いた、アニメイト前から→KーBOOKSアニメ館(中古CDやラミカなどがあります)→だらけ→K-BOOKSコミック館という乙女ロード(というそうな)の紹介もあったので昔の私(地方在住)なら、それを見て聖地巡礼に来たくなったことでしょう。(今は年よりなので、休日は避けてます)ちょっと前の週刊誌、『アエラ』で特集されていた『萌え女の・・・東池袋』という記事を読みたかったです。並行した特集が『オタクの温床。私立男子校』という、こちらも興味ある記事だったし。(その週だけ、すごい勢いで売れたらしく、どこも売りきれだったのよ)■Kとだらけでは今日は不作で捜していた『コルセーア』も『スレイバーズ・キス』もなく噂の魚住クンシリーズの1(あまり中古ショップにないそうな。そして3から特に面白くなるんだそうですよ。母さま)と、たらこさんと依田さんのマンガを1冊ずつ買いました。■だらけに、カワイイ少年なカツオと中島くんの『サザエさん同人誌』とかウルトラ美人なアンパンマンと超鬼畜カチョよいバイキンマンな『アンパンマン同人誌』などがあったので、「きっと○りあんさんが好きだ~~~!!!」と、騒いだ私達でありました。今度行ったら買うかもです(ハハハ)・・・と、いうことで、今日はとっても楽しかったのですがそのつけが午後に来て参観日やら懇談やら、息子の病院(自転車でこけた)やらで押しておまけに仕事もしっかりあるので買ってきた本が読めないのがつらいです~~~~。
2005年07月01日
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