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地名等、結構覚えるのが好きなんですけど・・この3月の各市町村の合併の多さと来たらどうですか!!!(仕事の関係で、地名が変わると、どんどん自分の資料を差し換えなくてはならないワタクシ・・・・いつもの月は変更のページの束が1センチ程なのですが3月は4センチくらいあるのよーもう。面白いけど大変です)おまけに22日とか28日とかに変わるところはそれまで昔の地名をキープしてないといけないし、メンドイです。栃木県に『さくら市』ってーのが出来てますね。いい名前です。早い者勝ちな感じですか。同じ郡の中でも、となりの市と合併するところや、別の町と合併して大きな町になるところや、残るところなど、イロイロ、住んでる人(というか議会の人)の意向があって興味深いです。ご参考:国土地理協会HP私の目に止まったのは・3/1 は、石川県、岡山県、徳島県で大きな変動がある・3/21 新潟市がヤタラ大きくなる・3/22 秋田県、茨城県、山口県が大きく変わる・3/28 青森県、茨城県、が凄い。つーことは、今月は茨城県が移動NO1??(先月は、四国で沢山変わってたよなー)こーやって調べたり、覚えたりするのは面白いですけど・・地理の先生になってなくて良かったですランランさんの日記を読んで、私も『最凶の恋人』を買ってきました。噂通り、カバーをかけていても、人前では読めそうにない奴でした(笑)だって最初から「ヤメロ!」だ~~υ・・続きが気になりますが、本日は仕事が大変だし明日は朝が役員の仕事で、午後は娘の予防接種、夕方は習い事でお昼寝出来ないので、ガマンです。(でも、病院の帰りに3/1発売の水城薫新刊と一緒に買ってこよー)それにしても、アカデミー賞授賞式のジョニー・ディップ様、メガネ姿も渋くて良かったですvv態度も一応、フツウだったし普通、男の人も、年をとると、顔にお肉がついてくるのだと思っていましたが年をとるほどにイイ顔になっているところが好ましヒです。
2005年02月28日
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警視庁警備部警護課SP隊の美人班長、立花美晴と、その部下、大型犬のような(元恋人の弟)剛志のお話、第4弾です。これまで、剛志は、美人で強い班長に一目ボレしたにもかかわらず美晴を捨てた男の弟だということで、普通以上に冷たくされしかし同時に、SPとしては徹底的にしごかれてなかなか頼り甲斐のある男に成長してきたのでした。今回は(発売日なので、さすがにネタバレは避けます)新人が3人も入って来て、そんな彼等に振り回される2人。そんな中でも事件は起きて(・・・って、コナンじゃないけど、事件起こりスギだ。小説=エンタメなんだから仕方がないけど)その責任をとらされるかもしれない立花がある決意をし剛志や読者を「キャー!!!!」と喜ばせる展開でした。モチロン私も素直に喜びました剛志には酷な決意だったのかもしれませんが果報は寝て待て(ちょっとイミ違う・・)読んだ後はシアワセ感でイッパイでございます。あああ、(実は言いたいんだ!)おうさまはハダカだ!おうさまはハダカだ!!!・・・・じゃなくて・・・おうさまの耳はロバの耳~~
2005年02月27日
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前に、『美しい男』(高口里純)で歌ってらしたのを聞いたのですが、あれは、ホラ、『酔っ払ってカラオケやっている』設定だったので。ちゃんと歌として聞いたのは、今度が初めてですね。『遥かなる時空の中で』のCD、『八葉みさと異聞 参』の中で『翳りの(読めない・・υ)封印』というのを歌ってらっしゃいます。ひさびさ、石田さんに聞き惚れ~~~vvv(もー、この泰明、私が石田さんでコレまでに1番好きだった八戒を超えるかもです。大体ちゃんと低い声も出るのだから、一回くらいどっかで攻めてくれたって・・自粛)この、泰明という陰陽師の役が、感情もほとんど有しないという実に素っ気無い人なのですが、実は奥底にイロイロな心情が隠されていそうで、とってもひきこまれます。こーゆーブアイソな人こそ、恋愛に狂ったら面白そうなんでどこかのCDのセリフにあった「私も人を愛することがくるのか」を、是非実現して欲しいです。歌といえば、本日、忍足アルバムがとうとう発売になったそうで・・やっぱし今回は買い・・なんでしょうか??歌、上手かったですしね。それを記念してというか、毎回・・しょっちゅうというか・・(笑)ここへも来てくださっている『手塚の母』さまがネットラジオの『青春ラジオ』の中の6チャン・・でしたか木内さんの『ほないく』で電話出演してらっしゃる。(もうお友達状態)そうして、またここへ来てくださっている、楽天同士リンクもして下さっているまりも様も、メルを読まれてらっしゃると、いうことで、私も行ってみました。(無料だったんですね)凄い充実して、何と3部にわかれていました。面白いかも。オススメです。母さま(あっと『ほないく』ネームは『忍足のオカン』さま)、まりもさま。おめでとうございます。アーンド、お疲れ様でしたvv
2005年02月26日
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昨日の青池原画展の本屋で見かけて「そういえば、本は読んでいなかったなー」と、買って見ました。三白眼は大好きです先にCDを聞いていたので、しっかり櫻井さんや花田さん、伊藤さんや神奈さんの声で再生されるのでした。お話の中には、2つのカップルが存在していまして、メインはもともと兄を好きだった、作家(兼、密かにBL作家)宇佐美秋彦に勉強を教えてもらっているうちに、好きになってしまった美咲のお話。そして、昔から秋彦を好きだった弘毅と、どっかでついてきて懐いている4歳年下の野分のお話です。CDには収録されてない話も沢山あって不動産やで、弘毅にちょっかいをかけていた篠田も良いカンジでした。今日発売の『KISS』5号掲載の『のだめカンタービレ』では、いよいよ、屋根裏に住んでいた画家のおじさんの絵が開かされました(おおげさ)でも、おじさんってば、「彼女の芸術を曲げるな」と、千秋先輩に言っていたくせに実は「受けを狙って弾いていた、のだめの超絶技巧に踊らされていたのでした。」なので、先輩は反省もせず。ただ、あせらずに一緒に音楽をしていこうと思ったらしいです。面白かったけど、毎回「!」とか「××した~~!!!」な展開だったんで、平穏(スギとまでは言わない)でした。コーヒー一杯飲むつもりで入ったマン喫で、つい、谷地恵美子のオモチャが何とかって本にハマってしまい、5巻を一気読みです。ハチミツとクローバーが載っている雑誌、(ヤングユーでしたか)に『すぐりの季節』というのを連載してらっしゃって、ちょこちょこ立読みでフォローしていたので。BLも読むけど、こういうフツーの恋愛モノも好きです。相変わらず「スペードのエース」のCD情報を探しに『サイバー』HPに行ったら『N大付属病院シリーズ』のCDの2が4月に出ることもわかって嬉しいです。N大と言えば、毎月行ってる薬屋に今日行って、私が密かに『菊ちゃん』とアダナしている薬剤師さんが担当になったのですが、いつもはその美貌を見て、影ながらデレデレするものの今日は声(声は三木さんではなくて、石田さんみたいなの)にニヤニヤしそうで、我慢するのに大変でした。イロイロ質問したりしてみたんですがやっぱり「『問題ない』です。」とは、言わせられなかったのでした。(何をしてるんじゃ)
2005年02月25日
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もう昨日早朝の番組のことになりますが遥かの録画をやっと見ました。イノリ(正義の味方サイド。竜神の神子を守る八葉のひとり。CV高橋さん)の姉と、イクティダール(悪役の鬼サイドの副官。CV:石井康嗣さん)は、恋人同士でして、今回はこの二人の描写がたくさんありました。とうとう姉さんがイクティダールと行動を共にすることを決意したのですね。毎回毎回、詩紋(やっぱり八葉のひとり。金髪なので、よく鬼に間違えられる。CV:宮田さん)が「本当に鬼だけが悪いの?できれば戦いたくない」などと言って、だまされる度に「なに甘いこと言ってるんだ。ゲンに、人々に災いを流しているんだから敵だ!」(イノリの言葉と同じ)と、テレビに向かって叫んで・・は、いないけど思っている私です。が、相手がイクティダールだと「ま・・・彼なら・・惚れるのも仕方ないわね」と、イノリに蹴られそうなことを考えるのでした。(しかし、イクティダールには特に厳しいイノリ・・・シスコン入ってるんですか?)今回は、彼女を本当に大切にしているイクティダールが人間と鬼の共存を望みつつも、難しい性格のアクラム(鬼の首領、CV:置鮎さん)との板ばさみに苦しむという、中間管理職の苦労がにじみ出ていて涙をさそいました。今回ので、ますますイクティダールのポイントが上がりましたね。それから、18話の『茜姫』のところでは、三木さん演じる頼久が、かりそめとは言え盗賊の真似事をすることになり(普段はガチガチに真面目な人なので)ショックで壊れそうになっているのが可愛かったです。最初は声優さんのみを目的に見始めたアニメでしたが段々深みにはまっているかもしれません。今日は、下北沢に、青池保子の『エロイカ』原画展を見に行きました。このまんがは、スパイ物なので、まず、事件の起承転結と、アクションを考えなくてはならない上にキャラ萌えマンガでもある為に、主役はもちろんのこと、ワキの彼等の動きもファンサービスとして考えなくてはならないしテンポの良い(ちょっと壊れた)会話にも定評があるのでネームにも力が抜けないし世界各国が舞台なので、それらの街や建物の描写も大変だろうなぁ・・・と、あらためて偉大さを思い知るのでした。ボンの国防省が写真のごとく描かれているところや1枚に沢山のオジさんがひしめきあってるとこや主役の少佐(頼久以上のカタブツで三白眼で強引・・でカワイイ)が給食オバさん風帽子をかぶってコック服コスをしてるとこ(コスいうな)等の原画を見つめながら、感嘆しておりました。原稿用紙には、青で薄く、先生の名前が印刷されていまして「さすが!用紙もオーダーなのね!」と感心したりそのうす青い線が、下書き風のところにもまだ残っていたので「これって、印刷には響かない線なのかしら」と、思ったり。最近は物凄く種類が増えている(コミケ会場くらいでしか私は見ませんが)トーンについて考えたりと新鮮なコトをいろいろ考えました。教えてくれた友人達に感謝です。こんどは、のだめ・・等、途中からPCを使って描いてらっしゃる方の手順も見てみたいと思いました。
2005年02月24日
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昨日のラジプリはなんか凄く笑いました。『今日、2月22日は、ニャン・ニャン・ニャンの日だニャ~ンv』と言いつつ、自分で吹き出しそうになってる高橋さんとか。(やっぱり自分でも可笑しいんですね。良かったです。自覚があって・・)喜安さんも、高橋さんも、基本的にはマジメな方らしいので「『プレゼントもあるので、ペンと紙と、予備のペンと紙と、そのまた予備のペンと紙と・・・内容をちゃんと聞く為に家族の皆にも聞いてもっらって・・・・』って・・台本通りにちゃんと読んでるのって・・俺達くらいなものだよな」「そうだよな。テンションも高いしね、前向きだよね僕達」と、自分たちを誉めているのもナゼかツボでした。ゲストの木内さんは、(何度も出ているので、もう、「ミスター・ゲスト」と言われているそうです。)本当なら、積極的に新しいアルバムや、05年度版の『バレンタイン・キッス』の宣伝をしなくてはいけないんでしょうが「いかがですか?バレンタインキッス?」「なにが?」とか「それで、他に音楽の話はあるんですか?」「え?・・・あ、あ、あ、26日にアルバムが・・」とか「テーマは何なんですか」「う~~~ん。・・・どーだろな」等、(自分の作業が終わったら頭まっしろなんですか?木内さん。笑)今一つオシが足りないようです(シャレでなくて)でもでも、歌はうまいのですよね。流れた曲もちょっとびっくりする程お上手でした。それにしても、忍足、出てきたころと比べると、どんどん声がエロエロになっています。(エロエロはいいですけど、酔っ払い風とかクネクネ風にならないようにして下さいね。やり過ぎるとキショクなる・・あああ母さまゴメン!好きなんですってば。)・・・最初は結構、氷帝でもまともな人間だと思っていましたが、今ではさすがにミソのパートナーだと感心するほどのイロモノぶりですよ。(だからちゃんとファンです)(でも、海堂や菊が、いちいち、あのエロエロ関西弁を真似している度に、爆笑できるので、やっぱりトリコです)←ミソだって、最初目一杯引いたくせに、いつのまにかアイドルになってしまった・・・特に、海堂があのドスの効いた声のままで『今夜も30分、最後まで、きいてくれへん・・でっしゃろかいな~~』(最後の方、しどろもどろ)とか『攻めるの遅いわ~。勝つんは青学~』とか言うのは爆笑。これが今回一瞬で終わってしまうのがとても残念です。是非是非毎回やって欲しいです。木内さんのエロ関西弁はミソやリズムと同じ、つっこんで楽しむとこだったんですか。(ちょっと曲解)菊も、ブリブリ声のままで『苦労をかけて、すまない』と言ったけど、説明されるまで幸村だと思わなかった私でした。他のコーナーで可笑しかったのはハイキングしている跡部が「手塚ではないが、やっぱり山はいいなぁ休みをとってスイスまで来て良かったぜ」と言うのですが、「スイス?・・さすが跡部」と軽く立ち止まったあと、「『休みを取る』って・・・中学生の感覚じゃーないだろ!!お前は会社員か?中学生シャチョーか?」と、ミョーに可笑しくて、洗い物をしつつゲラゲラ笑ってしまいました。番組全体を通して、マンパな二人のテンションが高く、木内さんも含めて、いつも笑っている様子だったのでとても楽しい回でした。アニメは、今回はリョーマがニューヨークで、全米の前のひといきというトコでしたが、出てきた悪役が、海堂や桃城にそっくりだったので笑いましたね。(上の空)ケビンと仲良くなっているのも良い傾向ですし(棒読み)つーか、来週が、来週が、来週が~~~~~~~!!!!も、も、もちろん『バーサス』なんですけどね。「攻め合い」とか「守り」とか「技」とか、どんなコトバ攻めで我々腐女子を楽しませて下さるか、期待してます。前、中、後編くらいに分けて、じっくりことことねちっこくヤって頂きたいものです。昨日のミラCDの続きちょっと考えてみました直江が、もし 『マイネ』のルーイ様に会ったら・・・(ルーイさまも、メチャクチャ女王様ですが、高耶さんよりはわかり易いです)
2005年02月23日
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仕事が押しているのでさわりだけミラージュDVD3枚買って、シール(なくなりそうなほど小さい+外ビニールに張ってあるので捨てがちで危なかった)を送ってやっと来ました特典CD今回は、みなぎわ裏話 でして■直江は秘書として入っている製菓会社でなんと合コンに参加■高耶さんは、追試で、譲(やっぱり鬼畜・・松野さんだし)と千秋こちらは鬼畜というよりいぢわるから、しごかれるお話です。松本さん、いくら400歳とは言え、高校生役が、だんだんツライかも・・(最近の役ではブレックファーストクラブのエロエロ舎監があってたので)飲み過ぎっぽい生活やら劇団での松本さんを想像してしまいました。(それっでもイイおに・・オジさんですが)関さんは、反対に、マイネで『女王様』な声を毎週聞いていたのでくだけて柄の悪い高耶さんがとても若く(やんちゃに)感じました。速水さんの直江は・・・苦しんでるメインの話が少しだったので他を聞いてても、ユーモアたっぷりについつい聞こえてくる私のそら耳なのでした(でもドクターほどではないですけどね)やっぱり堀内さんの高坂が出てなかったので残念です~~~。あの人が出てくると、とたんにパロディになるので・・好きなんですけどね。CDレビューに 遥かCDの感想と内容を、ちらほら書きはじめました。
2005年02月22日
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CD好きの皆様は、彼達をどのように管理なさっているのでしょうか???うちでは、最初、CD達は、押し入れ衣装ケース(市販で買える1番大きい奴)の中を仕切って、声優さん別に入れておりました。(運ぶ時、重くて大変なのですが)が、そのうちそこには入りきらなくなったので近くのスーパーから、50枚くらい入るCDケースを買って来て■『三木さんBOX』や、■『フジミ関連(ソニー版、コロムビア版も含む)+青の軌跡BOX』というのが独立しました。最初はクールビューティ受けが多かったようですが最近は攻めも増えている三木さんですね。ひょうひょうとしてエロエロなセリフをのたまうミラパパとか。(時々ナイトと見分けがつかなかったりして)あと、『好きしょ』も、まだ緑川さんワクがなかった頃なので、こちら1番好きなのは『ごはん』シリーズです。続けざまに■『子安さんBOX』や■『森川さんBOX』が独立して行きました。子安さんBOXには、かなりな数のヴァイスと、アンジェリークCD、花君までも入っているので、厳密にBLCDばかりではないですね。でも、『可愛いひと』シリーズは、主人公(受け)の絢一(櫻井さん)よりも、高根(子安さん)の方が好きなので、子安さんBOX。『渇愛』『縛愛』もこちらです。1番気に入っているのは、危ないシリーズの中でも、1番高飛車で傲慢で自分本意で・・子安さんにピッタシな、『危ない裏サマーバケーション』何度役を交代しても高飛車な攻めになってしまう子安さん。いつ聞いても笑い転げます。現在も、時々子安さんでキャスト買いしているので、増えつつあります。森川さんのCDは、ファンではないころから大量にあって、同じくすぐに独立と相成りました。『ダブルコール』や『真夏』『アンサー』『春抱き』など、結構、名作も多いです。『所詮ケダモノ』関連もこちら。(でも、『双狐』は貴重な遊佐攻めなので、最近できた遊佐ワクへ)1番好きなのは『最後のドアを閉めろ』上記4つの箱は、ほどんど満杯状態でして、新作が出ると、それを入れる為に、何枚かは、新しく作った声優さんワクに移動になったりします(笑)■別に『歌関係BOX』というのも派生(テニプリ関連や、ドレミの歌ではない、キレた♪増谷さんの歌等が入っています。マツケンサンバもきよしもココよv母さまvv遥か・・もここに入るのかな?)■それからしばらくして、『井上さんBOX』が誕生しました。西洋骨董洋菓子店シリーズや、タクミくんや 過激シリーズ。 小児科病棟シリーズ。純情BOYシリーズに加え、銀行員シリーズの壊れた悪役が好きだったので、それも井上さんBOXへ入ってしまい、こちらも既に、ほぼ80パーセントの入りです。(小杉さんワクをまだ作ってないのですよね~。できるのは時間の問題でしょうが。でも、その前に、小西さんワクができそうだ)このBOXの中で1番好きなのは、『美貌の公爵閣下』でも、井上さん出演CDで1番気に入っているのは『開いてるドアから失礼しますよ』(置鮎さんワクに置いています)で、役として1番好きなのは『今日からマ王』のギュンター(やっぱり今はコレでしょう?笑。櫻井さんBOXです)なのでした■で、本日、とうとう新たに『櫻井さんBOX』が出来たわけなのでした。櫻井さんのCDが増えた理由は、・『胸騒ぎシリーズ』が、三木さん、森川さんBOXをはみ出して(やっぱり祐也がいちばん揺れているし)ここへ定着し、千尋さん主役のものも一緒に入ったりしている。・『マホデミーシリーズ』(リューイの王子様声が好き~~)の数が多い・というか『神紋』『ツインズ』『家政婦』『マ王』『純情』などなど、やっぱり主役が多いです。・それに加えて『チェリーベル』が10枚以上・・・なので、『フジミ』を別箱に移している置鮎さんのCDよりも増えてしまったのでした。しかーし!、櫻井さんの役と声では『攻め』が好きなアタクシ。もうすぐ出る、『スペードのキングは僕の物』で、久々、空(くう)の低音が聞けるのが楽しみです。メインCPではないものの、また独占欲丸出しなお兄ちゃんをやって欲しいです。後、大きな引出しの方に残っているのが『置鮎さんワク』『諏訪部さんワク』『鈴村さんワク』『遊佐さんワク』『緑川さんワク』『千葉さんワク』『杉田さんワク』・・そして『その他』ですか。『石田さんワク』も以前にあったけれど、新作が出ないので段々相方の声優さんワクに吸収合併されていきました。寂しい限りですけど、『遥か』でまた復活させようかと考慮中です。そんな風に毎回一つずつ買い足しているCDボックスが今、処分品扱いで一個500円なのですよ。買いダメしておかないと、もう買えないかも・・
2005年02月21日
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みなさま、花粉症お見まい申し上げます。自分はなんともないミラノですが十数年前、花粉症との出会いが面白かったので(失礼な)その苦労には自分の事のように同情的です。■花粉症との出会い・・それは、とあるサマースクールのことでした。その日は森林を駆け回る『オリエンテーリング』の日。教師は単なる引率で、実際の説明は現地コーチがやってくれるのでこちらはホケーとしていてまあ、(軍隊の敷地に生徒が入る・・ことはないよな)←数年前にあったらしい。などと思っていました。すると、同僚の先生が『じゃー、私達も参加しようか』というので、何も考えずにうなずいたのでした。が、私が昔、参加したのは『徒歩オリエンテーリング』というやつであれはのん気だったのにこの『オリエンテーリング』というのはとにかくクロスカントリーのように、走りまくるのでした。しかも、走るのは道だけではなく、地図上で、『下を走れる森林』(針葉樹林などの、下ばえのない森)マークのところは、木々の間を走っていくのです。日本と違って高低の差がないのが救いなんですが車のB級ライセンスを持っている彼女は、とにかく体育会系で走るのが速い・・「私が走って、スタンプ取ってくるから、貴方はとにかく地図を見て!」と、鼻息も荒く、1番取る気マンマンなのでした。そんな時、1人の生徒が、目を泣き腫らしながらすれ違うではありませんか・・・自分のクラスの男子です。「花粉症がでたのでリタイアします」と、涙をポロポロ流しながら、戻って行きます。それが私の花粉症を見た最初。大きくてマツ毛びっしりな目に、涙を潤ませた子が、とっても可愛く・・イヤ可愛そうで、おまけに楽しいはずの森林が、彼にとっては大敵になるということが「シチーボーイっぽいなあ」と、大きく印象に残ったのでした。「大丈夫?(花粉症の知識ゼロな先生)淳君?(仮名)、道分かる、?一緒に行こうか?」もちろん、担任の教師である私は声をかけました。(だって、正当な理由で歩けるし・・)でも、うろ覚えですが、彼には誰かが(多分コーチ陣のひとり)付き添っていて、「問題ない」ではなけれど「No。Peoblem」だか「Pas de Problem」だか言って、去って行ったのでした。彼も素直にその人と一緒に歩いていたし、私には、元気な先輩が、その場駆け足をして待っていたので・・その時は全然腐ってなかったので、ただ「また走るのか~」と思った私だったのですけど(結局6年男子の1チームに負けて2位でした)今なら、『淳君、可愛かったよな~』と、イロイロ楽しんでしまいそうですとにかく皆様、おだいじに。
2005年02月20日
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昨日からずーっと和泉さんと愁堂さんの小説を読んでいます。(さすがに早朝のテニスの付き添いには持っていかなかった・・けど、あとで『持って来て、カバーして、別の・・スカッシュコートの前ででも読めば良かった』と思いました。室内とはいえ、コートは寒い)愁堂さんのは前に買ったCD『罪な約束』の、シリーズの、最初の本になる『罪なくちづけ』もう~ちゃんと置鮎さんの声に変換されるので読んでてもニヤニヤしてしまいそうでした。内容的にはかなりディープなのに、ほんわか暖かいのはこの、置鮎キャラのせいかもです。他には『華やかな野望の果てに』(兄社長に命令されて、取引先に体を提供させられている弟と、彼の護衛係のオハナシ)『身勝手な狩人』高校時代の時に、『体だけのお付き合い』だった親友と、会社で再会し、また付き合い出したものの、彼がお見合いをしたと聞くとざっくり傷ついている主人公。VIPから言い寄られて落ちるのか否かが興味シンシン・・『十億のプライド』取引先(一応いい男?)から『十億の物件を取引してやるかわりに愛人になれ』と言われ、悩むやり手会社員。これまで何事にも冷徹にやってきたつもりだが、今回はどうする?ゲイで、イイ奴な同僚に相談すると、実態を教えてくれると言って厳しく挑まれてしまった・・。(なんか笑っちゃうけど、実は微笑ましかったりして)『悪魔のようなあなた』高額な医療機器を買ってもらうために(しかも自分よりも、機器メーカーの男の子の為に)鬼畜なドクターに絡め取られてしまった美人な取次ぎ商社マンのお話等です。この愁堂さんは、最初の『罪なくちづけ』時代に、ネットや同人活動をしていると、スカウトされたそうでした。そういえば、去年10月のJ庭の時にも、長蛇の列がうねっていましたよね。あの頃は、『罪』CDを聞いただけで「そのうち買わなきゃ~~」と思っていましたが、古書店になかなか無くて私の運命の出会い(最初は古書店で沢山買ってドップリ~)には至ってませんでした。でも、まぁ、ありがちといえばありがちな展開な話もあるかもしれないですけどどの本も、ちゃちとは言えないくらいに完成された出来になっているし心理的な描写でもエロエロなシーンでもしっかり書いてらっしゃるので(いや崎谷さんほど『○っちゃう』と言ってからまた数ページ引っ張り~ではないかもしれませんが、結構エロイと思いますた)巧いと思います。良いものを教えていただきました。和泉さんの本では『春楡館に秘める鍵』を読ませて頂きました。『清澗寺シリーズ』のサイドストーリーみたいな・・多分近い時代のものらしく、相変わらず良いムードでした。ストイックなお兄様と、美貌なオトウトがイイカンジです。これに触発されて、近くの古書店で見つけた2冊も購入1冊メが『甘い雫の満ちる夜』貴族の次男が、陰間茶屋に売られそうになったキレイな14歳を買い取り、イロイロ教えてやる・・・・ハズがあまりの愛しさに、途中で手が止まってしまってる状態です。少女マンガよりもカワイイ攻めです。極悪人も出て来ないし・・そんなところが好きvと・・思ったら、誤解した美少年が逃げようとしてご主人様キレました・・なんというか・・・至れりつくせりな話ですね。ブラボーです。2冊目は『主人の本分』黒ラキですよ~~。『松本テマリ』挿し絵で『主従モノ』で黒ラキ・・・コンラッド風執事が、可愛いお坊ちゃまのおそばにいるんですけど読んでる私達には、彼が必至で『押し倒したい』衝動を押さえているのがわかるのですよ(腐ってますから)でも、天真爛漫なお坊ちゃまは、彼が『なかなか側にいてくれない。』『一緒に寝てもくれない』と、怒っているのでした。前半は松本さんのコミックス『はじめてのお散歩』と少々カブリますが、全然オッケイでしたこの2冊は、私も布教したいと思います。
2005年02月19日
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暮からずっと、近くの修理工場に入院していた我が家の車ですがそこではもう『全摘&交換』しか出来ないということで板橋のアメ車専門店に転院することになったそうです。『部分交換』の方が安いので。あの救急車のようなでかい車を運ぶキャリーカーがないので転院も順番待ちです。本当に、1番寒いこの時に車がなくてどうするの・・と最初は思っていました。そんなに修理に高額がかかるのなら、小さい新車を買った方が、この先良いのでは??とも思いました。子供の習いごと(隣駅で、線路も超えます)にも自転車ばっかりで娘の新体操(車で10分、自転車では??)の時は、いつも途中でスーパーで買い物していたのに、自転車だと、買った物を体育室まで持っていかなくてはならないわけで、なのでほとんど買えないですよね。こないだのミゾレの中でも、自転車で仕事を出しに駅までいかなくてはいけなかったし・・始めは、『絶対無理!』と、思っていました。でも、最近、寒い中でも自転車で出かけるのに慣れて来た自分に気がつきました。そして、昨日、体重を量ってみたら、あらあら、2キロ痩せているではありませんか??夫に買ったチョコだけでなく、娘の医者に買ったものまで(甘すぎるからあげられないわね・・とか言って、)全部自分で食べたのに・・これは、自転車効果ですか???と、思っていたら。夕食をしっかり取った今日、1キロ戻っていました。体重が減ったのって・・・単に、仕事が夜中かかりすぎて日中ヘロヘロで、夕方まで何も食べない日が続いたからだったのですか??(お腹はすくけど、眠い方が先なので、我慢して寝ていたのです)そのせいで、貧血が凄かったのでしょうか??とにかく、鉄剤を取り、筋肉ではなく、贅肉を取ろうと改めて決意するのでした。まあ、でも、車のない生活でも何とかなりそうな私です。これまで、『無理!』と思ったことでも、沢山実行できていた自分を想いだします。例えば、若い頃は『ママチャリの前に子供を乗せるなんて絶対ムリ』と思っていたし友人の妊娠中は『大きいお腹で電車に乗るなんて、疲れそうで絶対できない。何の為のマイカーよ』(田舎都市だったので)と、思っていたのに・・・二人目が生まれてみると、抱っこひも姿で税務署に電車で行き横に3歳児を座らせ、自分は3ヶ月児を左手に抱いておっぱいをやりながら、右手で確定申告の書類を書いていたりして・・・(だって、母乳オンリーの子で、飲ませないと泣くし、別のトコに飲ませに行くと、せっかくとっていた場所や順番が、またふりだしに戻るんだもん)一応隠してはいたけど、なんか『自分の女としての人生はどうよ』みたいな(終わったな・・)瞬間でした。やればデキルのだから、車のない生活もイイと思うんですよね~。うちは休日でもめったに車では出かけないし・・・(オットが渋滞嫌い、長男が酔うので)長距離で使うのは、年末の大阪への里帰り(新幹線で4人帰るより楽で安い。あっちでも乗れる)や、長期休みの旅行、GWのバーベキュくらいなのですよね。車がないと、送り迎えは大変だけど、駐車場代+税金+保険料+ガソリン代等で年間50万円ほど浮くし、そのうえバカ高い頭金+ローンや修理代に悩まなくてもすむのですよね。(買ってすぐ電気系が故障したアメリカ新古車にずっと悩まされた私・・)と、オットに言ってみれば、「いやだ。絶対大きい車がいい」などと言います。「どうせ買いかえるなら、知り合いからランドクルーザー(国産だけどばかデカくて高い車)を買いたい」とも言います。あのー・・・君がこげつかせた交際費○十万円・・まだ返してもらってないし君の親に貸したお金も帰って来てないし大体あんたは車を使わないじゃないですか(早売りジャンプを買いに行く時しか)なので『タバコをやめて、おこずかいを溜めてがんばってね』と言ったら、安い修理費で済むよう、工夫して、イロイロ修理工場と連絡を取ったオットなのでした。いつまでもつのか不安ではありますが自分もできるだけ不精せずに、近場には使わない様にしたいです。ガンバレ~~・・・我が家の救急車・・・とアタシ。
2005年02月17日
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時々リーフさんのHPを見て、衝動買いをしてしまいます。今回は、子安さん×岸尾さん、その他に諏訪部さんという名前そして、森本あきさんの小説は、いくつか持っていて、嫌いではなかったので買ってみました。■大学生の久保知己(岸尾さん)は、友人の遠藤(諏訪部さん)のピンチヒッターで、しばらくフランス料理のレストランのバイトをすることになりました。そのレストランに面接に行くと、そこにいたシェフというのが、3年前、何も言わずにフランスに行って、知己を捨てた風真涼介(子安さん)で、驚く知己に早速セクハラ・・・というかそれ以上の手を出して来るのでした。え?最初からそこまでヤっちゃうの?とばしてまんな~~!!子安さん☆☆(『まいどクン』みたいなカオ(大阪商人エビス顔)になってもみ手)と、イジワル子安さんが大好きな私は喜んだのでした。さぁ~~、これからの子安さんの出方が楽しみだし黙って去った訳も、わかるだろうし岸尾さんはやっぱりカワイイし、(最近お気に入り)諏訪部さんも、諏訪部さんなんだから(日本語ヘン)この先どーゆー風にからんでくれるのか~~~~~~ と、期待感でマンマン・・過ぎて結末が、ちょっと物足りなかったかもしれません。結局、風真は、(以下、ネタバレ)知己に溺れ過ぎて、仕事さえどーでもよくなりそうな自分が恐くなって、知己を自ら切ったわけでした。・実はちゃんと話したのに、知己が本に夢中になっていて気がついてなかった(純情エゴイスト型)とか・やっぱり、ちゃんと話したのに、知己が寝ぼけていて覚えていなかった(その腕に溺れたい型)とか・高校生であり、まだ若い知己に影響を与え過ぎるのを恐れて、身をひいてみた(可愛いひと型)とか・ちゃんとわけを書いた手紙を言付けたのに、仲介者のミスで、届かなかった。もしくは口下手過ぎて言えなかった(どうして涙が出るのかな型)などとイロイロ予想していたワタシのは、全部外れて以外とストレートな理由でした。つまり風真としても、一度はフッた・・・でも自分も苦しんでいるけど・・・とは自覚しているわけでそういう点、現実的っぽくて、きらいではないです。(BL作家さん達も、アイディアに苦労しているんでしょうね)それならそうと、きちんと別れてやれよ!(目を閉じればいつかの海型)←もういいよそれと、期待していた諏訪部キャラが、ぜんぜんからんで来なかったのが、残念といえば残念でした。おまけCDくらいは幅をきかせるかと思っていましたが。でも、その代わりに、立木さんがイイ味出してました。サッカーでいうと6もしくは6.5(まあ平均点でいちおうOK)かな~~~・・・・・@@@@と一旦思えど・・・・でも、子安さんが相変わらずセクシイだったので、・・・・(だんだん前半のエロエロさを思い出してきた)もうちょっと上・・ですね。(だめすぎ)今朝の地震、恐かったですねぇ。私は起きて、食卓で仕事をしていましたが、最初、小刻みな振動がピアニッシモから始まってそれがだんだんクレシェンドして行き・・期待感の中あ、来る、来る・・圭!(BY 悠季)(笑)とか、子供の熱性ケイレンの進行を見守るよう(by ミラノ)にビクビクしていたらやっぱりというかキョエーというかの大シンバルの衝撃がフォルテッシシモにマンション鉄筋をも響かせて、なので腹筋は勿論割れていて(まぜんなよ)そのまま大音響のパイプオルガンが(おおげさ?)続き・・やっと静まったと思ったら外では広報のスピーカーが何やらイッてるし(圭、こわいよ)←やめれ良く聞いたら『さきほど、大きな地震がありました。もう一度、火の元に気をつけて下さい』と、フツーのことでした。どっかの堤防が決壊したとか、避難勧告とか、もっと重大なお知らせかと思いました。それでも、震度4よりももっと大菊(なんでこうなる)感じましたよね。まりもさん?やっぱり危険なタンス等は、緊縛しておいた方がいいですね。
2005年02月16日
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■私は一度、教員採用試験に落ちています。4年になってもヘラヘラとバイトしていたので多分、1次(の学科)も悪かったし、2次では遅刻・・というか、5分前までに会場に入らなくてはならないところを、3分前くらいに入ったし、『だって救急車が渋滞を起こしていて・・(地方はみんな車で会場に行きます。そして3キロ渋滞してると怒ります)』などとイイワケしたのも良くなかったし面接でも自分が何を言っているかよくわかってなかったような気が・・。『愛読書』には、単にそのころ読んでいた宇野千代(教師はとっととやめ、何度も男を変えた人)と書き『座右の銘』は「雑事は手際良く(要領良く)」と要領だけで生きてた自分を偽りませんでした。■なので、2度目は、背水の陣を敷きました。学習は、『○○県はこの出版社』と言われている時事出版社の問題集と参考書でみっちりやり(色が好きじゃなくて、前年は別の出版社のでやった)・・・教科の数学は、限りなくレイ点に近かったと思いますが教職問題には、実際にその出版社の問題集とそっくり同じ問題が出てびっくりしました。水泳(何でもよいから25メートル泳ぐ)で、飛び込むと加点されると聞くと、飛び込みの練習をしすぎて、おなかが真っ赤になったり・・でもたくましい二の腕でぐいぐいクロールして、ヒートでは1番さ。ただ、ゴールした次の瞬間の、すごい顔の前にテレビカメラがぐぐーっと来て、哀しかったですけどね。持久走の練習も4月から始めました。1キロを4分30秒だったので難しくはないのですが、何せ走る日が7月25日くらいなんで、つらいんですよ。早朝に練習した日には貧血を起こし、誰もいない道路に寝て、血が上がっていくのを待ってたり(カッコワルー)してました。ワイロするお金はないけど、一応、知ってる先生のそのまた先生のところにも挨拶に行き、2次ではおじさんに印象の良いというダサイスーツ(母の)を着て『愛読書』は「赤毛のアン」ということにして(一応、中学の頃好きだった)『座右の銘』は、恩師に言われて『努力にまさる天才なし』(まったく私と反対のコトバ)としました面接で「一度落ちたのに、またどうしても受けたかったのですか」と聞かれた時には「はい・・。(一旦うつむく)イロイロ考えたんですが、やっぱり教師になりたいと思って」(←ここでおぼえた面接テクは海外派遣の時の外務省文部省試験でも役に立ちました。)・・と涙ぐみ(ホントに涙が出てきた)相手をうなずかせた(ハズ)。あまりにブリ子だったので「2次は大丈夫だと思いますけど、授業ではもっと声を大きくした方がいいですよ」とまで優しく言ってもらって安心して発表を待っていたら何と、県下で1番最初に名の上げられる、ど真ん中の学校に配属になったのでした。「おおー、1年目に受かってなくて良かったかも」と思った私。■このように、「一回失敗しても、二度目が超ラッキー」なことは他にもありました。例えば、1次試験が終わったあと、臨時採用(産休の先生の代理で、3ヶ月間とか、延長して3月までとか)の願書を市の教育委員会と、県の教育委員会に出しました。すると、県から、郡部方面だけど、うちからは割と近い小学校から打診があったので受けました。でも、3時間後に、今度は市のほうから、友人も働いている第二付属小学校で働かないかと、話があったのです。教育実習にも行った、よく知っている小学校です。「こっちがいいなー」と、思って、郡部の小学校に、変更できるか聞いてみましたが受け入れられず。「もう少し2コメが早かったらな~~」と、とっても残念だったのでした。でもでも、なんだか、その、郡部の教育長さんが力があったらしくて、採用会議で私を押して下さり、それで、私が行きたかった小学校に取ってもらったのでした。(別に希望を出していたわけではないですけど、やはり、生徒の質や、環境によって、人気の学校というものはあるのですよ。)(挨拶した、先生の先生は、私のことを忘れていたらしい・・)■そして、その新採で入った学校の校長先生が、県内の海外子女教育に発言権のある方だったらしくてもちろん指導も厳しく金管部指導で初年度は夏休みが2日しかなかったり3年目に研究主任をさせられて、そのせいで夏休みの海外旅行の期間を短縮させられたり、苦労もイロイロしましたが海外派遣試験に通って、赴任できたことを思えば、最初に落ちたのもラッキーだったのかなと思います。仕事運はね~~~・・・この後も、独身の頃はメチャクチャ良かったのに他の運に波及してないというのが、やっぱし最後のオチですか。今日も、山田ユギ目当てに買った『麗人』が人前でパカーンと開いて落ちてしまいました/////売ってた時は緊縛本だったのにレジで紐をきらなくてもいいじゃないか!!!・・・先生やめてて正解だ。
2005年02月15日
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昨日の夜中、12時ごろ、DVDをダビングしながら何気なくチャンネルを回していたら。ジモトのテレビ局でアニメをやってました。天使な男の子と、女の子みたいだけど声は男の子な奴。「お!緑川さん、イイ声」と、思いつつ、また他に回して・・・ 次にそのチャンネルに戻ってみると、明かりの消えた寝室に、脱いだ服が置かれていて、ピンクの髪(やっぱりどう聴いても男)の子が横たわり、『あん!・・・////』って頬を染めてました・・・どっかーん!!!うそー??夜中とは言え、フツーのテレビでヤっちゃっていいのかい??というか、隣の和室、(しかもフスマが完全に閉まってない)では、夫が布団に入ったばかりだったので、あわててチャンネルを変えましたゼ。(ちっ!!)CVに、三木さんなどもあって、豪華そうなので調べてみたら、やっぱり『好きしょ』でした。またチャンネルを回していたら、今度は(別の回でしたが)キッズでも始まったので、見てみました。キッズの方は主人公の男の子の大切なモノ(実はぬいぐるみのクマ)を、敵なのか鍛えてくれているのかよーわからん怪盗(三木さん)が盗むという話(そーいえばCDにもあったでしょうか??)主人公サイドも怪盗コスプレなんかしちゃってます。平和なシチュエーションなら、コスプレもまだいいんだけど(いや、ホスト部でも時々やるコスプレ、実は自分的にはあまり必要ないのだ)彼等には、実は本当にワルい敵(置鮎さんとか)がいるんですよね。実は事態は深刻なのですよ。CDの冒頭なんか、メチェクチャ重いではないですか。なのに怪盗ごっこしたり(そう、遊びなんですよねー。この三木さんとのやりとりは)する脳天気さにお~~い、大丈夫か~~?と、人ゴトながら心配したり私はシリアスに見ればよいのかケラケラ笑ってみれば良いのか??と、悩んだり。絵はかわいいし、声は豪華なのにね。『悪魔』や『最後のドア』なんかの、その場その場の言動の面白さと、根本的に違うふざけ方なんで、『世代の違いかもね』と、サックリ切り捨ててしまうかもです。、『しっかり見て、理解しなくては・・』という努力は多分しないでしょう。それにしても、ほんまにテレビでね~~。びっくりしたわぁ~~。
2005年02月14日
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昨夜から『和泉桂』さんの各シリーズのレビューを書いてます。朝方、プライスシリーズ(デパート業界)の感想を書いてこれから『○○・レッスン』のシリーズの感想を書く・・・前に多分さらっと読みなおして見るはずです。こちらはホテル業界ハナシ。大学時代に地元のホテルでもバイトしていたので、ウラカタ話も結構面白いです。リーマンものだと、いろんな業界の内側が見られるので面白いですよね。『許可証を下さい』の化学工場の話など、普通じゃ絶対分かりませんもの。排水と廃水の系統とか、工場のボルトがどうとか、製品の品質がどうとか・・経験者じゃないと書けない文章みたいで、新しい事を沢山知れて、読んでいてとても面白いと思いました。鳥城さんには、次には『ホンダの工場』みたいなところの話を是非書いて欲しいです。(うそ。人を勝手にガテンBL作家にしてはいけない)『しあわせにできる』は、商社の建設関係の部という設定。商社は、やってることが多岐に渡るので、部署次第で大きく替わってくるのでしょうが。私が銀行営業時代は、グループの関係上、なかなか○紅の仕事をとれなくて苦労しました。でも時々、知ってる人が、お情けで回してくれてたのに、接待もせずに(あっちなんで夜は接待しなかったの)失礼だったなーとか。久遠寺だったらバリバリ接待して仕事を取るんだろうなーとか思います。銀行のハナシといえば井村仁美さんの『銀行員&アナリストシリーズ』がありますよね。あれもなかなか楽しみました。和泉さんは、他に『キス・シリーズ』で、レストランのシェフさんなどを書かれてますが、できればそっちも読んでみたいです。(というか、和泉さんの作品は沢山あって、どれから読んで良いのかわからんよ。良かったのがあったら教えてくだされ)『YEBISUセレブリティーズ』や『こいきな奴ら』はデザイン事務所ですよね。これこそまったく縁のない世界だし、もっと仕事についても詳しく読みたいですね。でも登場人物が多すぎて無理ですか?『要人警護』は警察庁の中の警備部というかSPの話。これを読むと体を鍛えたくなります。そして、そして、もしオーダーが出来るのならば、私が読んでみたいのが『自転車レーサー業界モノ』ですか(笑)ああ、勘違いしないで下さいね。太もも筋肉ムキムキの競輪界ではなくて『ツール・ド・フランス』のようなロードレーサータイプの選手やスタッフの話です。ツールに出てる選手たちって・・・みんな・・・すらっとした筋肉質で、すばらしいカラダなんですよ。先生!!←だれに言ってるんだ。あの膝下の長さと筋肉の美しさを挿し絵で見てみたい・・υ(時々、鼻水たれても拭けない時もあるが)だって面白いと思うのよね~~。各チームが、選手15人くらい、マッサージやメカやチームのマネやら協賛会社の人やら、たくさんひきつれて、1ヶ月間フランスを回るんだよ~~~。絶対その間、親密になったり気になったりあこがれたり焼きもちやいたり・・成績と愛情の間で苦悩したりするはず。100キロ近く走ってる間のかけひきもあるし・・(でも自転車だけに『受け』はムリ・・?。それはスタッフにして下さい)でも、問題は、CDにすると、走行中は実況アナしかしゃべらないってとこかしら(今からその心配・・)
2005年02月13日
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はぁー。やっと一回さらっと見て、さぁ、マジにレビュー用に、メモしながら見ようとしたら、マン喫6時間コースに行っていた男性陣が帰って来てしまいました。(最初からメモしながら見ると、感動が薄れるから嫌なんだ。ビデオ取りながら参加する卒園式(←泣けなかった)みたいで)なのでさらっと見た感想。今日はなんだかポケモンみたいでしたよ。■フランシア城の地下には禁忌の箱は無くおばさんが『酒屋に売った』といいました。酒屋は、酒入れには小さかったので『常連さんに売った』と言い、常連さんはヤギと一緒にボケていて、とにかく持ってないらしい。そしてその箱を机にしていた女の子は、新しい机を買ったのでもうないらしい。そしてネズミはネズミの元へ嫁入りに・・じゃーなくて、とにかく宿屋に落ち着く事になりました。ずーっとフランシア国内を一緒に案内してくれていたライラ(ヘタレなフランシア国王の側近。まさしく『三千世界』の側近のごとくデキル女性です)の様子が気になるヨザックですがユーリは「もう誰も疑いたくない」と、コンラッドのこともライラも信じるつもりのようです。夜中にヨザックとムラケンが何か会話してたけどこの時は娘にチョコトーストを作っていたのでセリフはわからず■一方、王宮に残ったヘタレ王様は、大シマロンに脅されてスラスラとユーリ達が箱を捜しに行ったことを喋ってしまいます。それでも大シマロンの兵隊達が押しかけてきたので泣く浪川さん。(なんか・・・浪川さんってばこの役似合いスギかもvその声で一球入魂すれば、とんでもないスローボールが打てそうですね)「うそつきぃ~」と言われて、ポーカーフェイスがくずれそうなコンラッド達のところへ、箱のありかが分かったという声が。■ユーリ達にも箱発見の知らせが入り、一行は、古代何とか遺跡のような建物の中へ入って行きます。ユーリ達を促す、固い表情のライラを真顔で見るヨザックの青い瞳にクラクラ~~~~~vvvvv(この時の顔は超ハンサムなの~。久々ヨザックのカラダ以外に目が行った人挙手~~!☆☆)でも、次の瞬間には、ニッコリニコニコ、ピースマークを出して降りていくヨザックなのでした。こっちも良いですね。いやー惜しいなァ~~。子安さんってば、こーゆー役、上手そうなんだけどなぁ。(でも、森川さんの部下じゃだめですか?)もう、今の声で慣れて来たから良いけどね。地下遺跡に下りていくユーリ達大岩が転がって追いかけてきそうな、ゾンビが蘇生して襲ってきそうなはたまたどっかのポケモンが繁殖地にしていそうな遺跡です。そう思っていたら、やっぱしロケット団が・・ではなくて大シマロンがぞろっと(しかもあの閉鎖空間に投石器まで持ち込んで)待ち構えていました。そのメンバーにコンラッドはいないようなので(その時コンラッドは、『やっぱり、自分たちの事よりも、世界遺産の事を心配しているところがユーリらしくて好きだ』と解説していました。ウソ)代表の金髪ロン毛が「○○チュウ頂きダゼ!!」と、言う替わりに「ここがお前達の墓場だ」と、すごく平凡な物の言い様です。ちょっとは三木さんいやコジローにパフォマンスを習ってみろ。(バレエのチュチュとか着ろってか)ユーリ達(ユーリ、ムラケン、ヴォルフ、ギュンター、ヨザック、ヒューブ、+ライラ)に対し、相手は何百人です。しかーし、(突然!カッコイイBGM)ユーリのモルギフは相手方の法力を駆使した攻撃を吸い込み、ライラを逃がすと共に(エラーイ!)ギュンターとヨザックは、彼等の体(ヌードって意味じゃない)が見えないほど群がった敵をチャキーン!!バタ!!と、切って捨て(キャー!ステキ~~~vvv)ヴォルフは受け顔を軋ませてユーリを守り(アーン!)ムラケンでさえもカンフー技っぽいヤツで敵を倒し(オオッ!!)ヒューブったら、シュタッ!シュタッ!と飛びまくって、敵の投石器を破壊した挙句「眞マ国に栄光あれ」ですってよ~~~~!!!(キャ~~~~!!!)前回の鬱屈した戦闘シーンを巻き返す小気味の良さでありました。■そんなユーリ達の戦闘をよそに外へ逃れたライラは、遺跡の入り口にある石を操作しようとしています。そこへ「大シマロンと眞マ国を戦わせて相打ちにするつもりだったんですね」(すみません、セリフうろ覚えです)と、ジャジャーン!!コンラッド様ご登場です。そして「そんなことをしても、マ王は倒れませんよ」(+『俺の恋人ですから』と空耳が・・・)と、エラソーです。(その饒舌、どーしてユーリの前では回らんのじゃ!!)ユーリはライラを信じているから、フランシアもマ王を信じろというコンラッド。大シマロンの服を着たコンラッドの言う事を信じろと言うほうがおかしいというライラ(そりゃそうだ)コンラッドが止めるのも聞かず、ライラは入り口の石を操作してしまいます(ライラ=アクア団か??)←マニア過ぎてごめんすると突然、崩れ始める遺跡(ポケモンでもスペクタル映画でも、遺跡は崩れるものなのか)大岩がドシンガランと落ちてきて、普通ならもうその時点で何人も死んでます。なのに、ユーリの心配はせず、ライラの体をかばうコンラッドお~~ま~~え~~~!!!何してるんじゃ~~~!!早くユーリを助けに行かんかいっ!!!助けられんでも心配くらいせんかいっ!!!と、不機嫌になった私のココロを読んだのか(読めません)コンラッドは「これまで俺は、ユーリを守ろうと考えていたのだけれど彼の存在に守られていたのは自分の方だったのだ・・」などと、悟った瞳でうっとりとつぶやいています。(だからそんなステキな言葉は、ユーリ自身に言ってあげて下さい。こーのー出し惜しみ+イジワル+ポーカーフェイス+焦らし男め)(というか、心配しなさ過ぎ)遺跡の中でユーリが魔王変化したらしくブロッケン山の影のごとき魔王が現れいつものシャボン玉に人間やヴォルフ達を包んで助けたもようです。「地震雷火事オヤジ、自然災害のもとには人間もホニャラエラ(忘れた)おうちのひとが心配しているぞ、早くおかえり」みたいなシャレたことを言って、大シマロンを追い払うマ王なのでした。元に戻ってからも、なおかつライラに「ケガがなくて良かった~」などと言っている天然なユーリに、(その分部下は苦労が絶えぬ)ライラはとうとう心を許し、箱を託すことにしたのでした。最後の、『箱がライラの実家でベビーゲートになっていた』ところでヒューブが笑っていたのにびっくりです。そう言えば、ちょっとですがグウェンダルも出ていましたね。母上の前では驚いたりしかめたり、表情豊かでかわいかったです。悪者(ポケモンではロケット団、マ王では大シマロン)を追い払って、真摯な姿勢をつらぬいたおかげで信頼を勝ちえるってすじがきがポケモンと同じな今回なのでした。■あらら、さらっと書いたつもりが、何時の間にかすごい字数です。でも、これでしばらく終わりなんですよね。それならもっとコンとユーリがからんで欲しかった。(意味深に取ったいや、取りたい人挙手)今回も会話も触れ合いもなしですか。『添い寝』(くどい)のレベルまで戻るのはいつなんでしょうね
2005年02月12日
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今日は美味しいチョコの話。■息子が生まれた時は、とっても便利で洒落た街に住んでいたので(社宅さまさまだ~~)でかい乳母車でトコトコ歩いて行ってノイハウスに、お祝い返し用のドラジェ(色が薄ピンクや水色の、マーブルチョコみたいなもの)を作ってもらいました。ノイハウスのチョコは、ゴディバほどは甘くなくて、上品です。でも、もちろん、日本のフツーのチョコと比べて『カカオの含有量』が全然違う~~~という感じです。今、日本では、新宿小田急ハルクとか、松屋銀座とか心斎橋のだいまるとか・・・吉祥寺ロンロンにもあるらしいです(なつかし~~~)あっちでは、子供が生まれたら、生んだ方がプレゼントを配るんだけど、(誕生日も、会社なんかだと、自分ででかいケーキを買って来て同僚に配り、祝ってもらいます)中にはお祝いをくれた人もいて隣の国の支店の同僚から・・ベビーサイズの、名前を彫った木靴などもらいました。ビミョーな気分・・・でしたが、ずいぶん長い間・・玄関に飾ってしまいました。(気がつけばノイシュバンシュタイン城の木製プレートを何年もかけっぱなしな我が家です)当然、ドラジェ入れになっていた、ガラスの器も、いつまでもあるわけで、『捨て魔』になれない私のせいで我が家はとってもモノが多いのでした。NEUHAUA■これまでのバレンタイン。時々ゴディバも買いましたが大枚はたいて買って、うちの男ドモが食する時間は数分間なんだものなー。泣きました・・・今年、私が買ってもいいなーと思ったのはレオニダス。あっちこっちに支店のあるチェーン店で、安いわりに美味しいので定評がありました。日本でも沢山お店があるみたいなんで、行ければ行きたいです。(遅すぎか?)そういえば、代官山にもあったのですね。レオニダス■でも、いちばん好きなのはココ、『ヴィタメール』です。もーねー。甘過ぎなくて、でもリキュールが絶妙に効いていて、メチャクチャ美味しいのですよ~~~。今、独身なら、本命チョコはここですネ。あっちでは、サブロン広場のお店1つしかないのに、日本では大丸や高島屋6店もあるというのが凄いです。これまで私は、大阪でしか買えないと思っていたんですが今年、東京でも大丸や高島屋で買えると知って、ウレシ~~vv・・・でも、自分で食べたいから14日過ぎてから買いに行けばいいのよね・・・ヴィタメール
2005年02月11日
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マイネリーベの後のギャラリーフェイクを見てみました。でも、これ、古書店でチラとコミックスを見た時は絵の感じが好みではなくて、買わなかったのですよね。と、いうことで、少々厳しい目で見てしまったかもしれません。アニメの絵は、悪くはないのですけどね。画廊の表には贋作を置き、裏ではブラックマーケットで流れる名画をさばいている森川さんキャラの話ですね。今回は、ニューヨークのオークション話でした。この森川さんキャラ。ソフト帽に片幅の広いスーツで何十年も前のハードボイルド小説に出てくるようなもしくは、パロディの『何とかダンディ』みたいなファッションなのが泣かせます。(顔と声ははいいのにもったいない)この、森川さんキャラが、モネの絵を落としたがっているんです。自分で買うのではなくて、元駐英大使の代理で落とすのだそうです。ここで、オークションの様子がわかるのは面白いのですが、(もうその辺りはH×Hでもやってるし)許された値段(一千万ドル)よりも法外な、三千万ドルで落とした理由が分かりません。単に敵キャラの元メトロポリタン美術館の同僚(とその悪事仲間)に報復をしたかったからなのか?敵キャラも、どうしてそれを落としたかったのか??元同僚が、安い値段でそのビルなんたらに美術館の絵を払い下げたのは分かりましたが、その絵をどうして2人共買い戻したいんだ?森川キャラは、美術館に戻したいのかなーとも思いましたがあと、最初『ニセモノだ』と安く買ったゴッホを高く売って、差額の二千万ドルを埋めたらしいのですけど本物をニセモノと言って安く買いたたいたのかニセモノを本物と言って高く売ったのかわかりませんでした。オークションにかかったモネは本物???ということで、すっきりしませんでした。少年マンガと女性向きマンガばかり読んできたので久々の青年マンガが難しいです。つか、森川さんの声以外に萌えポイントがないんでしかもビミョーにレトロだし。来週も見るかは不明です。■のだめでは新キャラが出ました。が、またまたおじさん(日本人の画家。のだめのピアノが好きらしい)です。たのむからいい男キャラをもっと出してくれよう・・・・ユンロンでは若さとメガネ以外、魅力がない。どっかの長髪美形キャラ(貴族の息子)がのだめをどこぞのシャトーに飼い殺しにしようとして(ありえねー)千秋が助けに行くとかさ~~~
2005年02月10日
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小学2年の娘が、生活科で『昔の自分の写真』が必要だというので掘り起こしてみたら、1998年からアルバムに張ってありませんでした・・・υなので、昨日からず~~~~っと、写真の整頓をしていました。手を動かしつつ聞いたのが、このシリーズ。前に、『純情ロマンチカ』を聞いてはいたものの良く覚えていなかったので、こちらも聞きなおしです。■前回の『純情ロマンチカ』は、二つのカップルの話になっていまして、1つが、兄をずっと好きだった兄の友人 宇佐美秋彦(花田さん)を好きになってしまった、高橋美咲(櫻井さん)の話でもうひとつがそんな秋彦を、昔から好きで、(でも、秋彦は美咲の兄の孝浩(谷山さん)に片思いだから)一度だけ、なぐさめに体を重ねたものの後悔している上條弘毅(伊藤さん)が大検準備中の野分(神無さん)に押して押して押される話です。高橋兄(ノンケ)←秋彦←高橋弟 ↑ 弘毅←野分というベクトルになっています。一応、この2カップルが出来あがった後の話っぽいのが今日聞いた2つになるんでしょうか??■と、思ったら、『純愛ロマンチカ』は作家である秋彦が、別ペンネームで書いたBL小説。つまり劇中劇でした。(この秋彦、兄貴を好きだった時も、弟にうつってからも相手と自分のファーストネームをそのまま自分のホモ小説のキャラにしています。分別のあるいい大人な設定なのに、ヘン過ぎる~~~~!!!)自分をモデルにした藤堂秋彦は、料理が出来たり(実際は出来ないのに)いつもソフトに喋らせたりしているところが笑えます。何より、小説キャラは寝起きが悪かったりせず、ジェントルマンに作ってあって、花田さんってば、『ミスキャスト』の先生のようです(笑)(実はミラノは寝起きの悪いガサツな方が好みだが)対する美咲も、実際は、口の悪いはねっかえりなのですが宇佐美の書く小説の中では、素直で可愛くて泣いちゃってるみたいな・・櫻井さんが、ブリブリのショタ声で演っちゃうようなキャラに変身しています(可笑し~~~)宇佐美の好みがこっちなのか、読者の好みを意識しているのかは不明です。・・それにしても、毎回ホモ小説のモデルにされるのはキツかろう・・・。■『純情エゴイズム』の方は、こちらも『すれちがい』がテーマ(昨日に引き続いて、『チャララン♪』とやるか)何の連絡もなく、野分が留学してしまい、愕然とする弘毅。伊藤さん、切ないですね。(どんなに哀しがっていても、江戸っ子に聞こえてしまうのは『異国』の聞き過ぎ??諏訪部さんの外国人がすべてイタリアの種馬に聞こえる病気と同じ様な・・)上司のいいかげんな教授(井上さん)に、モーションをかけられても対応できないくらい落ち込んでます。(井上さんって、ホント軟派な役が巧いなぁ)←聴いてる耳がそういう好みだから?・・・井上さん、今度、『イチャイチャタクティクス』を朗読して下さい・・・いつもいつも、何も言わない野分・・(でも弘毅も充分、自分本意なのだ)種明かしは「バカなヤツ」で、おしまいですけど(でもワタシもありえるので、リアルだった)野分の押しが強いので「わーい!カブトが蘭丸を攻めてる~~~vvv」(チョウジではないらしい)と悦ぶミラノなのでした。(生まれて初めて買った同人誌がカブカカだった人・・)■と、いうことで、とっても聴きやすいこれらのCDをBGMに写真の整理はトントンと進んだのでした。と、言っても、途中からはデジカメに替わってて、写真自体は減ってるし小学校に入ってからは、ほとんど写真を取ってなくて人からもらったものがほとんどだったので笑いました。あと、数年前の自分がとっても若くて、痩せていたのでびっくりだ。ううう・・
2005年02月08日
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バッテンじゃーないですからね!バッテンじゃ!!!(と、何万人の腐女子がプログに書いたのでしょうか・・・)さてー、原作を追い越した為、オリジナルストーリーですね。実際、こーゆーのは好みではないですが。仕方ないのでフォローです。今回も、コンラッドは接して洩らさず・・じゃーなくて(すみません////)黙して語らず。もー原作もアニメも大々的に焦らしプレイに突入です。えーと、つまり話に沿って行きますとフランシア?という魔族とは交流のない国に第三の箱があることがわかったユーリ達は、一同勢ぞろいで、(アニシナを恐怖の留守番にして)出発。まず、ピッカリ君ヒスクライフのいる、友好的なカバルケイドで、魔族とお友達同盟の方々と会い、目がくらむ。☆ピッピカチュー~~~☆☆一方、大シマロン代表にはコンラッドが参加してこちらもフランシアに入国。なんで大事な鍵であるコンラッドが、逃げる恐れもあるのにあっちこっち行かしてもらえるかは謎です。(だいしまろんがバカだから)←ユーリと何度もすれ違う為に編集さんの指示ですか??フランシアで、密かにヨザックがコンラッドと連絡を取りギュンターとヨザックがコンラッドと密会するもコンラッドが説明をすることはなく(焦らしプレイその1)しびれを切らしたギュンター師匠が剣を抜いてしまう。今回は、この戦闘シーンが見せ場だったのですか??でもこちらは『マイネリーベ』で美麗な剣さばきの数々を見ていたせいか今一つ盛りあがらず。「けんかをやめて~~」な気分の方が多かったです。剣で戦う為には、ギュンターは麗しのロン毛をリボン(3mくらいの長いやつ)でチョウ結びして、ヒラヒラさせて舞って下さい。そしてコン様の方は(いつのまにコン様?)正統派っぽく長い足を前後に踏ん張って・・・ってでも今回はコン様のが悪役(いちおう)。アレですか?オルフェが王道なら、コン様は覇道ですか?でもなー、コンラッドは権力を欲しがっているわけではないのでひたすら『お庭番っぽい』ですか???(早く『側近』に戻ってくれ~~~~!!!というか、戻るのか??ドキィ~~ン!ガビ~~ン!!←自分で言っててショック)とにかく、そうやって、ギュンターとコンが戦っているのをヴォルフとムラケンは知っていても、ユーリには知らされていませんでした。が、食事なんて出来ないヴォルフがバラしてしまいユーリがコンラッドのもとへ。が、形勢不利になったコンラッドは木材を倒して逃げ(時代劇か??)走ってきたユーリと運河をはさんでご対面です。チャララ~~~~~♪(冬ソナのテーマもしくはそれっぽい劇的音楽)しかし、コンラッドは運河を航行する船に(前方宙返り降りで)飛び移り、またまた2人の邂逅は一瞬のものに終わったのであった。(じらしプレイその2)哀しいすれちがいの後でも、「気を使ってくれてありがとな」と言うユーリが偉いと言えばそうですが、痛々しいです。(だからさー、泣くんだよユーリ!! BL小説の受けはけっこうやってるじゃないか。ウルウルと泣き落としで、意味もなく転んだりして、相手がハラハラとほっとけなくて、ついついワケを(作者の意図に反しても)ペラペラ喋りたくなるようにするんだ!!!!)(オロオロとユーリを心配して優しくするコンラッドを見たい自分)第三の箱は盗まれたことにして、下さるそうですが倉庫にはあったのでしょうか???ところで、第三の箱の鍵って・・・何ですか???アニシナの胸???
2005年02月07日
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マ王はまだ見てないのです。でもでも、ふらりと寄った本屋で、やっと緊縛(ひもかけ)も監禁(ビニ封)もされてない『メロディ』を見かけたので(これまでは陰陽師のみ、立読みしていた)鳴り物入りでご登場のBLではないよしなが先生のお話を読んでみましたら。これがまた、メチャ良かったですもっと早く読めば良かったvvv大奥は大奥なんですけど、将軍が女(それもオトコマエな性格)で、ずらりと、畳廊下に、オノコ共がひれ伏している中をシズシズと(実はおしとやかじゃないらしいので苦労しつつ)進んでいくのですよ。もー、このシーンだけでも見たくなったでしょ。展開も良くて、よしなが先生のお力に脱帽です。もうすぐ次の号が出るので、本誌を買うなら急がないとな。自分。
2005年02月05日
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終わりましたね~~。幻想黙示録マイネリーベ。櫻井さん、ダブル関さん、保志さん、石田さん、子安さん、お疲れ様でした(えらそう)声優さんのみを目的に見ていましたが。櫻井さん演じるオルフェの王子様っぷり(ちょっとシスコン)とか関智一さんのエドのワイルドさ(+タレ目)とか関俊彦さん演じるルーイの女王様っぷり(イジワル眉毛+三白眼+への字唇)とか石田さん演じるナオジの凛々しさ(+髪をくくった紐のひらめき具合)とか保志さん演じるカミュの可憐さ(と、未来予知する時のイッチャッタような表情)とか子安さん演じるアイザックの頼もしさ(時々胡散臭いけど)とか校長先生の巻き髪の豪華さとか最後の方で出てきたオルフェ姉の婚約者アルバートの受け臭さとか突っ込みドコロが沢山あって、楽しかったです。また友人と一緒に見たいと思います。次のシリーズは『ギャラリーフェイク』で、森川さんですね。
2005年02月04日
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でもでも私は眠かった。ほぼ徹夜で仕事をしてしまった為に(自分のせいだけど)6時から7時までしか眠れずしかも、午前中は役員の仕事午後は塾の面接があったのでまとめてお昼寝できずなのでもう『掃除はしたくないよう』気分になってタイマンこいて、小袋いりマメを買ってまこうと考えたのでした。で、おもむろにそれを出すと、娘は納得したものの、息子の方がムキになって抗議してきます。「やだやだやだ!!」と、泣きそうです。もうすぐ6年生のくせに。だってさ~大豆まいたらイヤじゃん??掃除したくないじゃん??でもでも、息子はウッキッキーと怒りまくっています。・・・そんなに大豆が大事か???「もう買ってこなくていい!」といいつつもイジケのメビウスの輪にハマリまくっている息子。しばらく放っておいたものの、いつまでもグジグジしてるのでよーし、わかったよ。買ってくればいいんだろう??寒空の中、自転車で出るのももうなれてしまった私(車はまだ来ない・・)夜の9時です。近くのファミマには、もうなかったのでセブンイレブンまで行き、やっぱり売りきれだったので近くのスーパーは閉まっているので銀行の前のスーパーまで行き、そこもなかったので駅前のスーパーまで行って大豆を買って来ました。(なかったら、もっと離れた24時間スーパーにも行くつもりだった)はぁはぁと息をきらせて帰って来ると「ママ遅かった」と、娘は心配していたものの・・・・・・・息子は寝ていたのでした。(B型によくあるパターン。)「こんやろ!!」と、マメをぶつけたく思いましたが布団の方向には投げたくなかったので「はーい!!マリオくん!貴方のご希望の大豆、買ってきたわヨ~~ン!!」と、無理やり(たたき)起こしヤケになって、大声を出して、元気に無理やり豆まきをしました。(マンガで言うと、タコマークが沢山顔についているカンジ)イジケタ息子と起こした母、どっちが鬼ですか??その後のそうじがおざなりだったので今でも時々ジャリっと音がします。
2005年02月03日
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