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出てたのですね。スパコミの為に久々、谷崎さんのサイトに行って知りました。と、言っても、本編は本誌で読んでます。いたいけな本田さんが、自分と久遠寺の幸せを守る為に、罠と知りつつ虎の穴(皇を憎んでいて本田を狙っている長兄の昴のトコ)に行くんです。キャー!!!昔はあんなに逃げまわってたのにね~~~。でもって、シャレードはいつも、単行本になる時には『書き下ろし』がついているのが嬉しいのです。今回は、意外なことに、本田さんの姉とも言える超美人ホステス『まゆり』さんと、パトロンの堂島さんのお話でして、そこに、高校生の久遠寺も出てくるのでした。『まゆり』さんって・・・BLに出てくる女性はかなりそうですがほーんと、女から見ても気持ちの良いキャラなのですよ。自立していて。なので、興味深く読みました。ワタクシ、谷崎さんの、仕事の描写とか、各務クンや落合さんもそうだけどBLに関係ないシーンやキャラも大好きで・・・だから、ラブ面やエッチ~面がちょっと固い作風でも、読んでしまっているような気がしてやみません。前の『君が好きなのさ』も、マンガ家受けキャラの修羅場の様子とか段々攻めキャラを受け入れて、それに従って、彼の部屋に少しずつ自分の道具(マンガ描き易い机とかコピー機とか)を入れていくサマが面白かったのですよね・・・多分、BLじゃなくても好きですよ。谷崎さん。 でも、BLじゃない本の中から面白いものを捜すのは大変なのでやっぱりこのジャンルで良かったです。次の8巻で、浮気者だけど出来る男なメガネ(私の好きキャラ)が活躍し二人はスゥイートに着地する筈なんで、またまたその巻の書き下ろしも楽しみです。
2005年04月29日
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という文字を、数年前に闇末サイトさんのBBSで見てそれ以来ずっと気になっていましたが最近ようやっとその意味が分かってきました目がイタイ~~つか、それ通り越して、頭が痛くて吐き気まで来るんですけど・・いや、つわりじゃなくて(大ミエ)仕事でも細かいアドレスやナンバーを沢山チェックするんで疲れ目もあるのよね。アリ○ミンEX買ってこなくちゃ。メガネかけたら楽になるのかな?でもでも、左が乱視で近視で近くの文字も読めず右目がフツーの近視で0.7くらいな私のメガネとなると(しかも○眼(ううう・・)もこれから入るだろうし・・・)ケッコー特注で高くなるらしいのです。ココロして作らないと・・凶から、いや、今日からGWですが、幸先悪く、昨夜は声も出さず寝てました。このお休み、オット子供を使いまくって、楽をしたいと思います。(女王様宣言?)
2005年04月29日
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「えええ!!」・・・ってなもんでして・・毎月26日恒例の雑誌『クッキー』立読み『NANA』感想でございます。(タクミが気軽に『愛してるって言ってるんだよ』などと奈々に言うもんだから「いいのか?」とか「マジ?」とか「もっと出し惜しみするかと思った(作者が)」とか半信半疑な今日この頃、いかがおすごしですか?今日の突然の大雨、すごかったですね。)矢沢さんのストーリ進行に、安心感というものはゼロなんで(ついでに予定調和というものからも背を向けているっぽいですね)今回のような、一見、幸せそうな展開にもウタガイのマナコなワタクシです。いくらタクミと奈々が仲良く戻ったって、ちゃんと赤ん坊を生めるのか心配だしシン(未成年)とレイラ(タクミとの関係はだからどうなってるんだ)とのイケナイ関係が世間にバレないか心配だし。ノブ(奈々の元カレ)が簡単にAV女優(マネージャーがまた変な奴)につかまってしまったみたいなのもふに落ちないしあぶれた売れない女優未雨の心配を、堂々とヤスがしているのもらしくない。「いいのか?ええのんか??」(もう、ナナを見守らなくていいのか?それでナナの精神は安定するのかと)と、気がかりだし精神的に弱そうなレンが『ヤクチュー』なのも世間にバレると困るしその上、意味ありげに、その日の雨がなんたらかんたらと言われればそりゃーもう次回、何ゴトか起こるんじゃーないかとドキドキですよ。(蛇足だけど、そんな順列組み合わせじゃあるまいし、キャラ全部をくっつけなくても・・・つか・・くっつけるフリして実は全部くっつかないのもあるだろ!とか・・最後にくっついてるのは今カヤの外のナオキだけとか)←矢沢マンガに安定なしでも、レンとシンのハンサム×美少年(戯れ)ラブシーンvは美味しかったんで、みんなも立読みしてみてね(腐)
2005年04月26日
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私が好きなシーンなのでした。兄、薫(野島兄さん)のツテで、非人情的だけど稼げるらしいバイト(連続10日間勤務)を終えた森田がフラフラになりつつも、ブランド店に入りはぐみが欲しがっていた、3万2千円のミュール現ナマで買って(偶然、足型をもっているんですよ。これが!)包装も袋もない、箱のマンマ「やる!」と言って気絶するトコ・・・好きだ~~~森田先輩・・私は小さくないですけど、コロボックルの真似などいくらでもしますからミュール買って下さい・・・・幅広足の型も作ってネ(殴打)ただし、ぴあのさんも書かれていた通り、ハグ(の喜び方など)が・・・・イメージと違いました。わたしはもっと動物的に喜んで欲しかったのでした。はぐみってば、「うわーい」って言う声も、すべてアニメのカワイイ女の人の声だったので「ちがう~~。はぐみはそーんなカワイイ声としぐさでなくてもっと・・・・たらこさんがやるキャラみたいな・・動物的なカワイサなんだよ~~!!「そんなに気取って『うわーい』なんて素直に言わないんだよ~~『ピンクのミュール!』『かわいいミュール』って・・単語でしゃべって(多分、間に、『ハッ、ハッ』と、息をせききっている音が入る)くるくる回るだけなんだよ~~~」と、思いました。それに、部屋に森田が現れたので、ササっとカーテンに隠れる速さが・・遅かったです。コワゴワ、そーっと隠れるんじゃなくて私のイメージのハグちゃんは 『ササッ!!』と(2頭身になって)隠れるのです。・・・この辺りが、製作者と見解が違います。全体的に、私がマンガを読む早さより、テンポが遅く感じるンですけど原作を知らない人にも、この話の流れや笑うトコ(森田がはぐを『コロボックル』にして広告付きサイトを運営し、ボロもうけしている等)を理解してもらえる為には必要なのでしょう。で、その他は、真山と竹本のそば屋のシーンや鉄板焼きを(森田が帰って来るまで)待つやりとりそして、その肉を森田が買ってくるのはよいけれど・・・それはしっかり何度も値引きさた肉・・というオチなどなどやはり原作に忠実に作られているのが嬉しいですねvvvでも、杉田くんは、そのまんまの声がいいんだから・・・作らなくてよいです。ピスメのアニメが始まる時は、オープニングから正座してドキドキしながら見てました。(だって、好みの男子ばっかだし、画像もカチョ良いし、オマケに原作を知ったのがおそいので、批判精神もない)あれほどのテンションはありませんがでもでも、なかなか満足しながら見つづけています。
2005年04月22日
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■まず、オープニングがアニメではなく、オブジェ??作者ウミノさんの日記によると、『いかにもはぐちゃんや山田さんが作りそうな』アーティスティックな、プレートの上のアートになっています。・・面白いんですが、古い人間なワタシとしては、フツーにキャラ達のアニメで良かったです。あのアートが、2週ごとなどに、どんどん替えられると、面白いかもしれませんけどね。■全体的には、作品の雰囲気を壊さないように、丁寧に作られていて、とても良い出来だったと思います。はぐちゃんも、竹本くん役の神谷さんも、イメージ通りでした。キレた先輩の森田を演じているうえださんは、ポケモン『タケシ』のまんま(笑)。ワタシは森田の、100万日に5分あるかないかの『カチョ良いモード』が好きなのでもう少しオトコマエ声であって欲しかったです。しかし、そうなると、真山役の杉田くんが、結構低目に良い声を出していたのでカブってしまうんですかね。真山の声もイメージと違ってはいなくて良かったです。真山いいんですよ~~~。(最初は・・・笑)しぶくって、大人(に見え)て・・メガネ(その1)だし・・・■原作と違うのは、本来なら、もっと後から出てくる山田さんが初回から、出て来ているところでした。でもでも、ハグを初めて見てインスピレーションを感じた森田先輩が、サトイモ畑に大きな葉っぱを取りに行くシーンですれ違っているというのが、ワタシは気に入りません!!(山田さんと森田先輩の接触に敏感かつ焼きもちをやくミラノ)あそこは、原作に『その間3分』とあるように(笑)森田がマッハで行って取って帰って来る速さすなわち情熱を強調して欲しかったのです。なのに、すれ違う時に「ストップモーション」なんかにして意味深な上に(くやしいらしい)スピード感が薄れるので、いまひとつ納得できなかったかもです。■でもでも、森田が買ってきた大量のコロッケを下宿のみんなで食べるシーンや森田が、真山に借りた1万円を返すかわりに、手作りの『けりんちょ』(板製のスケーター)を渡し、(セコイ)でも、デザイン科の学生に『科の台車を壊して作ったのあなたでしょ!』と、つるし上げられたら、それを「真山くんがやりました」と言うなどの、どーでもいいようでいて実は大切なエピソードが、忠実に再現されていたので嬉しかったのでした。そんな感じで、明日も楽しみにしたいと思います。なんだか、このマンガって・・・汚れちまった自分が失ってしまった物を思い出させるのですよね~~・・・・ああ、酸っぱいゼ!
2005年04月20日
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最近、腐れ度がUPしているせいか、(お笑い求めるココロもUPしてますが)少年マンガに、なかなかついて行けないワタクシです。ジャンプでは、ナルト、アイシー、テニプリ、ジャガーさん、最近始まったスケートもの(一応、ほったさんの話だし)・・・載ってたらコワイけどハンター・・そして、途中うろ覚えだけど一応、ブリーチ。元気な時はワンピという状態・・・(それでもけっこう読んでるじゃん)今回、久々にデスノートを読んで、「やっぱりコワーイ」と、ブルブルしつつみーんなナナメ読みです。(すぐに息子やオットに取られるというのもありますが)そんな中、今回の『BECK』22巻はおもしろかった!!買ってすぐ、息子の耳鼻科(本日は待ち時間2時間コースでした)で本を開き、嬉しくて、ニヤニヤしながら2回も読んでしまいました。■これまで、大物アーティストに睨まれたおかげで辛酸をなめてきたコユキ達BRCKの面々ですがここへきて、一気に運が向いてきたという感じです。ペナルティが売れてきて「良かったねえ、○○ちゃん」←派遣時代の同僚で、切符切りボランティア等をやっていた人と思うのと同じ位の悦びでありました。偉大なバンド『ダイイング・ブリード』のドキュメンタリー(日本のコンサートで、コユキが舞台に上げられて歌う印象的なシーンもある)や数々の革新的なフィルムを撮っている ジム・ウォルシュ監督がラ来日、連絡してきて(それも彼等のミュージックビデオ撮影の日)向こう見ずな千葉が、契約やギャラの心配など全くせずに「撮ってクレ」と頼んだら、ジムも『今は亡きダイイングブリードに使おうと思っていたイメージを使えるかと思って』やってくれることになったのですっ!!!しかも時間は、明け方までの6時間しかないしどうなるんだ、と、ワタシラはドキドキ、ワクワク。一方、敵方の大物アーティスト、蘭も、ジムにビデオを頼もうとおもっていたのですが、あっけなく断わられ、むかついてます。蘭がプロデュースしているのが、BECKのギター、女タラシ竜二と元同じバンドだったエイジという人なんで、因縁の対決再びなのです。ホテルを出たと言う噂のあるジム・ウォルシュ監督を必死に捜しまわる蘭サイド。コワイです~~。そのスジの方っぽいビジュアルの人まで出て来ている様子です。フィルムが出来あがるのかドキドキし蘭に見つかるとヤバそうでドキドキし~で、疲れますが最後の一発逆転といいますか、落ちが、笑えて妙なんで、スッキリ度150%なのでした。今後の展開も、ヤバソーなポイントあり凄くなりそうな話もあり、楽しみです。でも、アニメ、一応、終わっちゃったのですね~~。何時の間にか・・(ちゃんとチェックしろヨ)
2005年04月18日
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店員がイイ男だと、腐れた本を買いにくいと思ったりしませんか?(いや、純情そうなら、逆セクハラと思って買うこともできますが)私は時々、そんな本屋を避けてしまいます。でもでも、このシリーズがあった古書店では、そ~~んな事を全然気にせず「やりぃ!!!」とばかりに堂々と買ってしまいました。(あああ、和泉先生すみません。ホワイトハートはちゃんと定価で買いました。多分清澗寺シリーズも定価で買います。雑誌の方の後編も楽しみにしています。)そんなこんなで手にしたこのシリーズ。和泉さんの小説なので、しっとりと書かれているのは同じですが巻末に書いてある通り、かなりエッチど高めです。美人で真面目な編集者、桜井クンが、ヒットメーカーであるミステリー作家、穂高に、本を書いてもらう為に賭けをしては負けて、体を奪われるうちに、好きになってしまうのが『有罪』この穂高という作家がもー、言葉攻めだけでなくて全てに鬼畜っぽくてそのくせ実は恋愛に疎く、嫉妬の上の行動であることが読者には分かるので(知らないのは桜井だけ←お約束)ツボです。桜井クンも、婚約を破棄するほど穂高に溺れているくせに強情になったり、そのくせベッドでは『清澗寺の血が流れているかのごとく』淫乱になったりして「これじゃー、穂高先生も、手元に置いてイジメたくなるだろーなー」(攻めの気持ちがわかるのか!!)と思わせる程の『男殺し』なんで、深いです。濃ゆいです~~~。そんな鬼畜な穂高のエッチ度が増してそればっかしな感じになってしまうのがいやで桜井が(自分の性分を棚に上げて)拗ねているのが『原罪』ここで、明るく思いやりのある若手作家の天野が登場し、桜井の癒し・・兼、当て馬になって行きます。・・・どう見ても、先生のがカワイソウなんですけど『受け』は、読者の視点というありがたいものをもらっているので大抵のことは許されるんです。(だってー、彼だって、立場弱くて~~、悩んでるしぃ~)そして3冊目が『贖罪』これ、実は最初に買っていまして、その時にはあまり感じるものがありませんでした。でも、続けて読んで見ると、これまでの彼等の葛藤がわかりそれ以前に、この小説を読むときのテンションというかスタンスが分かってきたのでした。桜井が、『穂高と出来ている編集者』とウワサを立てられて(真実なのですが)自分の立場や穂高の立場を考え・・過ぎてぐるぐるしてそれを感じた穂高は、別れる口実を与えるという名目のもと酷く桜井をレイプしてそれを恨んで別れてしまったというのが、桜井の『罪』(彼を信じなかったとか、弱かったとか・・)なのですね。結果的に言うと『本心をなかなか表さないけど実は寂しがり屋で、表面だけ鬼畜な穂高』と『グルグル悩んでいる様子まで男殺しの桜井』は、バカップル???とも言えるんじゃないですか。(ハハハ)元婚約者とか、当て馬にされた天野とか、もっともっとカワイソウなんですけど(笑)と、ここまで一気に語ってしまうくらい、面白かったということですね。CDも出ているそうなので、捜してみたい思います。
2005年04月17日
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3月ごろから、アクセス数がまた増えまして「???『遥か』ファンの人なのかしら」と、思っていました。トップページに『遥か祭』のワードが入ったくらいしか変化がなかったので。あと、ライブドアのブログの方々が、時々いらっしゃるんですがコメントが「ブログいいですねー」等のみで、ご自分のアドレスらしきものだけ残して行かれるのですよね「??」ちょっと、意味がわからず、最初は『荒し?』などと思ってしまいました。いまでは、そちら流の挨拶or営業活動なのかなーと思っていますがライブドアの検索にかかるようになったのでしょうか??詳しくないのでよく分からないんですよね。「ブログっていいですねー」等のコメントには、どう答えてよいのか分からないのです。「そうですか?」としか書けない(笑)それで、その手のコメントをいくつか削除させて頂きました。ゴメンナサイ。これまでは、時々だったので一応返事はしていました。でも、数が増えたのでやむを得ずこういった措置を取らせていただきます。もちろん書き込み自体は嬉しいんですけどね。これからも宜しくお願いします。
2005年04月16日
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うちの子の6年は、昨日、先生の都合で、1クラスだけ話合いが持たれたらしいのですが「散々もつれて、険悪なムードになって、結局クジで決めた」と聞いていたので、コワゴワ行きました。「でもな~、その為に、去年役員を引きうけたんだし、私は大丈夫そろそろ下の子の学年で、来るかな~。」と、思っていたのですが、甘かったのでした。まず、クラスで一番頼りになる方が『三役』になるために抜け「この人はちゃんとやる人だよな」と、皆が思っている人は、サッサと人気の役員になり残ったのが、広報と学級。広報は、いつも残るのですが、6年は、それにもまして学年委員が大変らしいです。残ったお母さん方は「自宅に寝たきりのお母さんがいる人 × 3人」「働いていて、比較的出席が大変な学級委員が出来ない人 たくさん」などなど。みんなが最後の砦として、当てにしている方は、「今年休ませてもらえるように、これまでやって来たようなものなので・・」と、控えめに、でも断固固持の姿勢。お受験なのでしょう。ひょえ~~、そんなのじゃ『去年やりましたから・・』というのは、もっとも軽い理由にしかならんじゃないか!!!つーことで、なんと6年にして初めて、『学級』委員です。私が決まると、忙しいらしいお母さんが、すぐに広報にもなってくれてうちのクラスは、先生が話をしても、4時前に終わるという優秀さでした。一時の爽快感 一年の後悔・・・お仕事してるから役員できませんつっても、皆に還元されてるわけじゃないんだし受験だって個人の都合なんだからそんなお母さん、お金かカラダかコネか・・何らかの形で奉仕してくれよう~~(泣)
2005年04月15日
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指輪の時は、『ニンフ』の王子だったので、ブロンドキラキラだったのが今回は、黒髪に髭つきで来日してますね。指輪の中ではアラゴルン(ワイルドな黒髪。王の子孫の方)に『うっとり』でしたが、彼もサンパティックで好きです。パイレーツ・オブ・カリビアンでも、ジョニーに押されつつもがんばっていましたし。で、この、オーランド・ブルーム、ベジタリアンなんですと。ベジタリアンおお~~、久々の響き。一時期、そんなレストランに行くのが流行った時があってイロイロ行きました。あっちの国のベジタリアンのレストランでは、やたら日本食もどきな所もあってしょう油がテーブルに置かれていたりして、そーいうところは『ニセベジタリアン』と呼んでいました(笑)中野サンロード内のベジタリアン中華にも行きましたね。ノアール一条さん。『チマキ定食』が、ドー見ても『チアキ定食』としか読めないんで「千秋だ~~v千秋だ~~!(炎の蜃気楼で、私の好きなメガネキャラ)」と、悦んでいたのが懐かしいです。実家から、『内蔵脂肪も測れる体重計+体脂肪計』を持ってきたので毎日測っては、うむむむむ・・とうめいているワタクシ。春になって、ちゃんと薄着になれるようにしたいと思っております。Tシャツ1枚の姿が、人様のお目汚しにならないようにするのが目標です。ベジタリアン用のお肉もどきを買ったりはしないけれどもチキンやお魚や、トーフ納豆などに、たくさんのお野菜を加えてイロイロごはんを工夫して、せめてオットよりは少ない体脂肪になりたいものです。(その前に、甘いものをやめたら・・)うちのオットは、昔筋肉質だった(過去形 あー、水泳部出身でウォーターボーイズ体型だったのになー・・・・遠い目)ので、体脂肪はフツーなのですが内蔵脂肪がプレ危険地帯。昔、とびうお 今トドです。こっちも矯正しなくっちゃ。ついでに『コブタ』化しつつある息子も一緒に鍛えなくてはならないと結構、マジメに決心するのでした。うちの家族の中で、唯一、スリムな娘は体脂肪16%。ふつーに生活しているだけで、腹筋割れてます。どこからのDNAなんだろう
2005年04月14日
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テニスの帰りに、バタバタと、『そーなんだ』を買いに入った本屋で、不明瞭な漢字を本屋の辞典で確かめても自分の間違いを認めない頑固な子供に説教しながらマッハで立読みしている水無月でした。ミラノ:「なんで『そんなハズない!』って怒るのよ。間違いは誰にもあるんだから、『そっかー』でいいじゃない」子供:「だって、絶対おかしいよ」ミラノ:「ナ~~~ニ、言ってんの、(え~~~っ!!!リョーキ(別れたばかりの元カレ)がヤケになって、母親推薦のお嬢様を部屋に連れ込んだのがショックだからと言って、自分はお兄ちゃん(血のつながりはない)の前で服脱ぐかっ!!!!!)」・・・思わぬ展開に、子供のしつけよりも、マンガに夢中になるミラノ。一瞬で、バビューンと、二次元の世界の住人に!(だめだよ~~~!!!初(はつみ)!少女マンガのヒロインがそんなにフラフラしたら・・・あ~・・・いや~~『NANA』の奈々もそう言えばフラフラしてるよなーこれは風潮なのか? 今はそれでいいのか? もちろん現実には『こっちでショックだからあっちで癒す』ってーのはありがちだけど・・フチフチ)↑ふてくされた子供を横に置いて、1秒の1/10くらいの瞬間で考えるワタシ子供:「それより、『そーなんだ』もう手に持ってるんだけど」ミラノ:「あ~、わかった」(え?それでどーなった??? え?リョーキは、お嬢様の胸がデカくて初と違いすぎるのに正気になって、寸止め? アハハハハ)(『成田初でないと』だめ? そっか!そうなのか、リョーキ!(もらい泣き)お前ってカッチョ良いぞ!!まだ童○だけど。←いらんお世話 )(で、初は? ああああああ、お兄ちゃんが部屋へ連れ込んだぁぁぁぁぁ)今回のは買った方が良かったのかもしれませんが、そんなことを考える暇も惜しんでページをめくるミラノ「こ、こどもの本のとこに行ってきてイイよ」(子供の顔は見てない)(で、え?次のシーンでは既にお兄ちゃんがシャワーを浴びてるぅぅぅ!!!!!)この時のワタシを、外から見たら面白かったことでしょう(しかもリョーキに、『ワタシもお兄ちゃんとやっちゃった』って言うか~~~!!!でもでも、お決まりのコースとしては、ハツミもやってないよねっ!だよねっ!)子供:「もうジャンプのコミックスは全部買ってるし、買うものないんですけど」ミラノ:「よし! じゃ、それ買って帰ろうか」(子供にいつも『言われたら、ゲームはすぐやめろ』と言ってる手前、さらっと見栄はってベツコミを置く)(あああああ!、あと少し、アト少しお待ち下され~~~ 髪が!、後ろ髪が抜ける~~)・・・・・この辺りの確認が不確かなまま説教してる手前、子供を待たせられなくて立ち去ったワタクシなのでした。リョーキのオトコマエ度が案外早く披露されましたね。種明かしはもう少し後でも良かったかと思うワタシ。というか、リョーキがお嬢様と本当にデキてしまって父親の轍を踏んでマスマス泥沼かとも思ってましたよ。反対に、ハツミの方のテン末が、モヤに隠れています。で、ハツミは、「本当はやってない」って、リョーキに言ったんでしたっけ、そこを確めたくてホットギミックサイトを捜しますが、まだ感想見つかりません。みんな~~!!!早く感想書こうヨ!!!(わがまま)
2005年04月13日
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既に古書店に出ているのを見て「なにぃ!!!!!」(早ッ!!!)と、店頭で叫んでしまった私です。(そんなに悪くない内容だったんだけどな~~もう手放すか??あ、でも、きっと、4月1日発売だということで通販予約して29日に店頭に出ているのを見て、待ちきれずに買ってしまったとか)等々、考えてしまいました。ワタシもミラージュ新刊買った後で、先生のサインが欲しいが為にもう1冊買ったりしたものです。■今回の書き下ろしハードカバーのメインは、シリーズ第一作『寒冷前線コンダクター』の、圭側の視点で書かれたお話でして、10周年に書くのに相応しいテーマだと思いました。10年たった今頃なら、圭の前の恋人の話が出て来ても、まだ心静かに読めそうですし。(妹は調書を読んで知っていた、くだんのベルリンの金髪美青年の謎も明かされましたしね)・・・10年経つ前に、初体験のお兄さんや、ハープの君や、ウィーンの8人などなど、イッパイ出てますがね。・・くやしいので、悠季にもそんな相手がヒトリフタリ欲しい今日この頃かもしれません。■私的に面白かったのが、真ん中に書かれていた、悠季がM響のシベコンでソリストをやる話です。圭との確執が、どう言う風に解消されて行ったのか、もう少し詳しく読みたかった。どーも、最近、この辺りの『音楽的解消』の部分が、さらっと流されている気がします。こないだの、『ベートーベンを自分のモノにした』圭の話も何をきっかけにして、ずるむけ羊羹(本名ナニ?隣のクラスの先生が言ってたのよ!)がプリッとむけたのかが明記されてなかったしコンクールの頃の、悠季の葛藤と努力・・と発見の描写が好きだったので、かなり物足りない水無月でした。どうやって音楽的に歩み寄ったのかそしてコンクールの後、数ヶ月もギクシャクしていた二人がどんなエピソードを重ねてもとの仲良しに戻ったのか私ラはそこを読みたいんだよ~~~vvセンセイ!■最後の『シルバー・ジュネ』には、最初『やったナ~~!!!』と感嘆したので別に五十嵐くんの夢オチにしなくても、ワタシは良かったんですけどね。それにしても・・・『フジミ・ソルフェージュ』の中のエピソードのひとつに『五十嵐の所属しているオケに悠季が客演して、楽団に陰口をたたかれてキレそうになる』と、いうのがあるんですけど、あれって、つまりはM響になっちゃうんでしょうかね?いろいろ、つじつまを合わせるのも大変でしょうけど、秋月先生、がんばれ~~~
2005年04月12日
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溜めておいたはずのマ王を見ようと思っていたら・・チャンネルがキッズになってたんですよ~~~!!!キャー!!怒りと脱力~~~!!!だからケーブルでBS見るシステムは嫌なんだ~~~!!!でも自分でしっかりチェックしなかったのが悪いんでこのやりばのない憤りは・・・またこっそりと浪費して晴らすしかないのでしょうか??DVDに入れといたモノの整頓もそうですが学校も始まったことだし、さすがにそろそろ物流にいそしむ(借りた本を返したり、送ると言ってて送ってないものを送ったり)必要を感じたワタシです。春だしね。うちの片付けもしなくちゃ
2005年04月11日
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いやー、ほんとに、アニメ化もそうですが、竹本クンが『自分捜しの旅』から帰ってからはどうしたんだ!ハチクロと、身をのりだしたくなるような急な展開なんですよね。言ってみれば、未だに主人公が1年生のテニプリが、ガンダムシード(2回見ないだけで展開についていけない)になったみたいな・・・(比較になっとらん)いつまでたっても相手の決まらない『いちご100%』がどんどん彼氏の変わる『NANA』になったような(ナナは変わってないし、奈々はまだ決定しとらんじゃないか?)と、とにかく■前の号では、いつまでも真山を思う山田さんに野宮が(ハズミで)告白してしまいました。(その途端、電車のドアが閉まる、これまた青春な展開なんだ!!)「あいつ(真山)みたいに青臭いことはもう卒業したんだ」と、思いつつも、しっかり青春に逆戻りしてしまっている野宮がツボでしたvv///(それと、山田さんを守っているガラの悪いユニコーン達も・・)■前回の終わりに、つかれているみたいだったリカを、とっさに拉致して北海道行き『北斗星』に乗せてしまった真山。今回の号では、結局二人は大宮で降りることもせず、北海道まで行き、リカの故郷にたどりつくのです。そこで、リカの心の底に(少しだけ)振れることができた真山。ああああああああ(←ほっといてください)@@@(←回ってます)良かったネと言うべきかタメ息をつくべきか、自分でもわからないんですが、とにかく淡々とした二人の関係の中に、未来の明るさが見えてきたらしいです。それにつけても、絵のハシバシは笑っちゃうくせに切ないマンガです。■で、アニメがフジTVで14日から始まるんですね。ご参照:アニメ公式サイト竹本クンが、神谷浩史さん。おお、もっとカワイイ系かと思いましたが、好きですよv神谷さん。(でも某CDの印象が・・υ)はぐちゃんが、工藤晴香さん森田先輩が、うえだゆうじさん。はい~。ポケモン、タケシのごとく、ハジケるんですね。でもカチョ良いとこは決めて下さいね。(どうしても、ラジプリの『案内人』のイメージがぁぁぁぁ)山田さんが、高橋美佳子さん真山が、杉田くん。おー!!!どんな風に演じるかミモノ。頼むから作りすぎないで下さい。そのままで声良いのだから。花本先生が藤原さん。硬質の声を想像していたのでビミョー・・・なんですが、藤原さんは好きなんです。■と、いうことで、この春は、かなり『ハチクロ』にはまりそうな予感です。
2005年04月11日
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クラス替えのあった娘は、かなりの数のお友達と一緒になった模様。幼稚園の年少さんからのお友達とは一緒になれなかったんだけどね同じマンションの、おさななじみな男の子、女の子と幼稚園時代から遊んでいた近くの女の子と最近良く遊ぶようになった女の子と・・家が学校から遠いので、近くのお友達は歓迎です。あと、新体操で一緒の子も3人、みんなが同じクラスになったらしいです。この子は友人には恵まれているよな~~と思います。赤ちゃんのころからマンション内の子達と遊んでいて毎日、おともだちと一緒にいない日の方が少ない。それに対し、息子の方は幼稚園で一度、引越しをしているせいか性格のせいか性別のせいかそれほど友人とべったりではありません。一時は、大人数で自転車で動き回るというようなこともしていたけど塾などで放課後が一日しか開かないようになるとほとんど遊べなくなりました。ちょっと気がかりかも。私自身が、転校の多い子供時代で赤ちゃんのころからの友達などいないので娘がうらやましいかもです。うーん、友人は結構少ないかもしれません。なにせ、自分から連絡を取るよりもひとからもらうことの多い『受け』性格なので・・でもまー、小、中、高(+部活)、大、職場、外国、お母さん仲間と各分野で少しずつつきあいが残っていれば自分としては満足のようです。今ではWEB友さんとのオフも楽しいですしね。娘息子が、相変わらずダラケているのを見つつ、「この子達には、どんな友達が最後まで残るのかなー」とちょっと考えるのでした
2005年04月11日
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格闘技というものがちょっと苦手なので敬遠していたシリーズなのですが、本日、立ち寄ったBOOK-OFFで、1と2を見つけたので買って見ました。・・・・・面白かったですドクターの直江に拉致られたボクサーな高耶さん(ミラ)という感じかと思いました。最初は。でも、読んでいくと、高耶さんじゃなくて徹の方が犬(=従順だから)なんですね。毎回、事件も程よく起こってその度、直江・・ではなくドクター加籐も乙女になったり鬼畜になったりして非常に刺激のある作品です。これがまた後、何冊か読めると思うと楽しみです。・・・でもでも最近の日記がBL話ばっかりなので意外な水無月。ナルト新刊だってテニプリ新刊だってエマ新刊だって読んでるし『のだめ』は今回お休みだけど『KISS』はちゃんと立読みしたし『ハチミツとクローバー』では、なななななななんと真山がリカさんと出来ちゃった!!!んですよねー(う~~~~む。本当は真山と山田さんのが好みだったんだけど、山田さんに野宮が青臭く告白しちゃったりして、新展開だったので、まーこれもアリかと・・)しっかしハチクロ話は、アニメの声優さんも出たんで、また今度します。(一番美形だと思われる、森田の兄に、竹若さんという『赤の神紋』の連城役の方が出るの~~~~~~。アニメ!見なくては。)
2005年04月10日
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この本をレジに持って行くのは結構勇気がいるのですがどうしても手から離れなくって~~・・誰にも薦められないくらい超お下品なマンガです(そんな本で最高に笑っているだめにんげんなミラノ)出てくる人間が多すぎて、ちょっと把握できません。■30歳になってやっと、自分がゲイだと気付いた大宝課長(資料収集はその道○十年のベテランなのに最近やっと恋人ができた)■新入社員で、そのまま恋人になった原田クン(とってもカワイイけど、実は攻めることが多いらしい)■同じ会社の社員で、筋がね入りのゲイ、熊谷■ゲイバーのママ(緊縛やレ○プ・・するのが趣味)■そのゲイバーのママに拉致された医者の要先生(現在休職中)くらいが私の把握できたキャラでしたが、他にもイロイロ出てきていました。相変わらず、下品なんだけど、予想を覆す見事なオチで笑わせてくれてます。もうこれはヤクと同じくらい、脳内にしみついてしまって3が出ても4が出てもきっと買うことでしょう。その他、やっと『フジミ・ソルフェージュ』を買いました。内容は読んでいたので遅れたのでした。でも、コミックスの方は見当たりません。それから『マガジン BE-BOY』を『SEX PISTOLS』目当てで購入。米国の父で英国の母?であるマクシミリアン(超美形です~~~vvv)と国政の父で英国の父であるデイビットの、若い頃のお話の後編なのでした。寿さんの本は、先日古書店で『コンクリート・ガーデン』や『振り向くだけであなた罪なおとこ』(うろ覚え)を買ってみましたが、けっこう好きでした。その他、高久さんのコミックス『月のらんかんにくちなしの匂い』と愁堂さんの『傲慢な奴ら』を購入。これは本誌で読んでいましたが、シャレード文庫はどれも書き下ろしがあるので好きですvこれはこれから読書の予定。
2005年04月09日
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昨日から読んでいるのは、月村さん再び。昨日は『エッグスタンド』本日は『秋霖高校第2寮』です。前回にシルクさんに教えていただいた本の感想を書いたら今度は小夜さんが残りを教えて下さいました。私ってホントに幸せ者でございます。『エッグスタンド』は人付き合いの苦手な歯科医が、隣に住んでいる高校生の面倒を見ていくうちに実は自分の方も彼を必要としていくと言う話。その面倒の見方がまたね。ツボなんですよ。嫌そうなんだけど、スレスレのとこで助けてやったり、泊めてあげたりと私のツボ、割りまくり・・じゃなくてつきまくりです。ぶっきらぼうなトコもツボ。それでいて、大切なところは外さないのもツボ。(そして料理が上手いトコや、部屋がちゃんと片付いているとこに弱い)『秋霖高校』は、反対に、敵は横暴な高校生作家で人が良くて、面倒見の良い後輩クンがコピーやら食事やら、イロイロ使われるんですがこっちも、その後輩クンが悩んだり落ち込んだりしていてこれはこれで「初々しいボーイス(ほんとにほのかな)ラヴ」を楽しめて、良いのでした。双方とも、『毎日晴天』の二宮さんの挿し絵というのもポイントが高いかもしれません。他の小説でもそうだけど、けっこう『外見はヘラヘラしているけど、内面は重い物を抱えている』というカワイイ男の子が出てきます。笑っている人が幸せとはかぎらない ということですよね。そんな感じで、キャラクターにも、話にも深みがあるのでこの方の小説は好きなのかなと思ったりしました。今日も良い話が読めて、充実してました。今日は、午前中は娘の定期通院の待ち時間、そして午後は、粗大ゴミを捨てに環境センターまで運転したのでその車の中で待っている間にたっぷり読めました。でもでも『シャレード』の感想も書いてないし『ウワサの二人』のレビューも書いてないし『スペードのキング』のレビューも書いてないし「ギャー!!!」と思った『ホットギミック』のことも書いてないし何よりも、一瞬、『シルバーJUNE』かと思った、フジミ書下ろしの話もしてません。PCを私の脳に直結したいんですけどそんなの『三千世界』だけの話でしょうか???今になって『ブレイン・ギア』の便利さが理解出来た私です(注:『三千世界』でも、主人公のルシファ=巨大な力を持つエスパー のみが、ブレインギアという、特殊な装置を使って、『軍や惑星の危機を救う為に』PCと脳を直結しているだけです。別に彼が腐ったHPを書いてるわけではありません。・・・同人誌は読んでるけどね)
2005年04月07日
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関東に帰ってまいりました。学校ももうすぐ始まるし、また腐女子生活を半分くらいはできるかなーと思っている母です。(ちゃんと、家事育児をしなくてはという気持ちも半分はありますが)実家近くの書店やBOOK-OFF等にもBL関係書籍は沢山あったので読む本には不自由しませんでした。が、いかんせん、読む時間がなくて、大変でした。10時に子供と布団にはいって、子供が寝たら読もうと思っても疲れてそのまま寝てしまうんだもん。。。昼間は、母親の運転手であちこち行ったり子供の好きそうな野山を駆けまわったりしたので健康にはなったでしょうが(体脂肪計つき体重計をもらってきました。もうすこし家族の健康を考えなさいということらしいです。)で、読み残した、剛さんの『色重ね』と『仇なれども』を、飛行機の中でも読みました。(さすがに、挿し絵のところはすっとばしです)やっぱし剛さんの和モノは、もー、BLの一代ジャンルと言えましょう。独特の雰囲気があって、好きです。『色がさね』は、緊縛されたい日本画家と、嗜虐趣味な画商のお話で、高口さんの挿し絵もステキ。『仇なれども』は、幕末の小さな藩の藩校時代からの『念友』と、8年ぶりに再会するシーンから始まって、挿し絵は今市子さんですし、双方共に、話も絵も、美味~~~~!!!のヒトコトにつきます。実家は古い家だし、まわりも不便ですが(一応、車は借りたから、それほど感じなかったけどね)結局、私は本さえあれば、どこでも生活できるんだなーと思うのでした。
2005年04月06日
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1日から実家に帰ってきています。うちにはPCがないので、今、高校時代のテニス部の友達(スポーツ店)のPCから打ってます(履歴消さないと・・・)毎日、忙しいのですが、10時になると、子供と二階に上がり寝かしつけながら、自分の本を読むのが憩いのひと時。・・・すると、階下から、冬ソナのテーマが聞こえてきます。ヨン様好きな母が、ひとりになってやっとゆっくりビデオを楽しんでいるらしいです。・・・自分の時間が欲しかったのは、ワタシだけじゃなかったってことですね。でも、あの世代の人って・・・純情というかなんと言うかおとなりのおばさんにお世話になってるので「写真集を買ってあげようか??」と、いうと、「はずかしいからいいよ///」と、おっしゃるんですね。なので、普通のグラビア誌を贈呈しました。そんな本さえ買うのが恥ずかしいらしいです。そんなの、いつもワタシが買っている本に比べたら・・(ハハハ)こうして、一階と二階、親子で萌える夜はふけるのでした。あんがい楽しいかもです。・・・子供達は、お座敷で卓球することを覚え自宅に帰ってから、ダイニングテーブルで卓球選手権が行われそうな予感です。
2005年04月03日
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