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今日は6月30日でございます。フジミ10周年記念の小冊子の全プレ応募締め切りでございました。・・いやー、さっきやっと出してきましたよー。切手なら手元にいくらでもあるのでお手軽に応募できるのに最近の全プレは小為替同封ですものね、大変だわv(郵便局は歩いて5分のくせに)フジミ用の小為替(500円)を買うついでに、花丸の『渇愛』CD(1000円)と桜蘭高校ホスト部CD(600円)の分の小為替も買い、投函終了です。同じ本で『遥か』の図書カードも応募できますけど、カード類は応募しないことにしているので「アクラムさま・・vv」「鷹通vv」と、眺めるだけに留めました。で、税金だか何だか・・・もっと根本的に生活に必要なものの締めきりがあったような気が・・・・あわてて塾の夏季講習の振り込みに行く私なのでした。
2005年06月30日
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作秋に出た『トライアングル・ラブ・バトル 腐れ縁の法則』の続編ですね。実は突然変異で瞳が蒼く、なぜか人に敵対視されやすい(性格はオトコマエなのだけど)可愛い哲ちゃんを鈴村さん。超絶美形で、男タラシ(このあたりの造語が既に吉原さん??) 性格オレサマ的最悪で、哲をいじめる奴等にブリザード吹かせまくりな翼が遊佐さんバスケの時だけカッコよく、普段は天然脱力系キングにして、女子生徒には人気大爆発な龍平が野島さん。と、ほとんどキャラとCVだけが好きで買った私です。そんな3人を見守る生徒会長が神奈さん副生徒会長が千葉さんと脇もご立派ですし・・・・■さて、感想はその1・・遊佐さん攻めは少ないので、貴重なんけど、やっぱしワタシはあの美形顔なしかも高校生なのだから、もうすこし高めの声がよかった・・・。一応ベッドでは哲を押し倒している方なので、メリハリをつける為の低目設定なのでしょうか???(相手も『悪魔の』と同じ鈴村さんだから、パターンを変えたとか???)その2・・野島さんの龍平は、絵のマンマ原作のイメージのまんま、ワタシにとっても癒しでした。その3・・鈴村さんの演技がどうこうでなく、話自体がちょっと不本意(とにかく今は標的にされてカアイソウな時期?)今後、他の生徒達(特に1年)には『パンピーのくせに双璧の2人と友達なんてけしからん』と、思われてる哲が、その非凡さを「どりゃー!!!」と出してくれたら、読んだり聴いたりしている私たちもスッキリするんですけどね。今のところはまだ、のめり込めておりません。その4、で、これが2枚組になる必要があったのか???・・・ケースもやたらでかくて、値段も5000円近いじゃないですか???これってどーよ???予想はしてましたが、腕ぐみをしてしまうミラノなのでした。
2005年06月29日
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先日、くまゆみ様から回して頂きました『Comic Baton』に答えてみたいと思います。昔買ったマンガは全て実家なんで、買い始めたのはハンターハンターくらいからでしょうか??1、今あるマンガの冊数☆オット子供も読む少年系・・・ジャンプ系など300冊くらい(オットだけの好みの湾岸なんとかやビーバップは入れてません)☆普通の女の子マンガ・・・『花男』『花君』まだ売ってないのでこちらも300冊くらい☆BLマンガ・・・最初のころはBLマンガは買わない!と思っていたにもかかわらず、よしながさん、山田さんなど、既にもう300冊くらい・・☆その他、主婦マンガ、くれよんしんちゃんなどの家族マンガなど、で、合計1000冊くらいです。2、今、いちばん読んでるマンガ・・今バイブルのように読んでいるのはありません。お気に入り度で言えば、巡業に出てますが、『ハチミツとクローバー』3.最近買ったマンガ『凛ーRIN』穂波ゆきね(ボーイスラブです)すがすがしいです。主人公が成長した後のシーンではよよと泣き濡れ・・最近こればっか4.よく読み返す、または特別な思い入れのある5冊『トーマの心臓』『訪問者』(萩尾望都)萩尾さんではこれと『ポー』で甲乙つけがたいのですがワタシの初めての萌えキャラ、『オスカー』(金髪、碧眼、長身、包容力、軟派・・タバコ・・・)の存在でこちら。竹宮さんではつらい『風木』よりも『ファラオ』が好き。大島さん『綿の国星』も好きでしたが、ちゃんと終わったのかどうかわからず・・『空の色に似ている』等、一連の内田善美作品単なる少年少女の話の枠を超えた視野の広がりと深さがあります。勿論絵も美麗ですし・・絶版になったものばかりなので、捜しにくいでしょうが機会があったら読んでみて下さい。その他、『独特の雰囲気のあるマンガ』では、高野文子さんの明治時代モノや、山岸涼子さんの『日出処の天子』、『カリフォルニア物語』(吉田秋生)が好きでした。(糸目ばっかし・・)『パートナー』名香智子美麗な絵の名香さんと、泣かせる話の木原さんはワタシの中ではひとくくりになっていてこの「パートナー」は、しりきれとんぼだったり、短発ばかりでエンディングの分かりにくい名香さんの作品では、しっかり最後まで読めたし、着地感も良かったので私の殿堂入りです。木原さんなら『夢の碑』や『アンジェリク』ダンス・バレエものでは『LADY LOVE』(小野弥夢)が好きでした。『HUNTER×HUNTER』(富樫義博)この作品のおかげで私はアニメ、同人、萌え、サイト巡りの世界に入りました。でも、一番たくさん同人誌を買ったのは『テニプリ』。一番読み返す少年マンガは『ヒカ碁』ですボーイスでは??よしながさんを集めて、山田さんを集めて・・・最近は依田さんを好きになって・・でも上記4グループに比べるとまだ弱いインプレッションでございます。(それはワタシがマンガに萌え以外のものを求めているからですか)でもワタシが今、一番待ち遠しいマンガは『SEX PISTOLS』なので、ボーイズでは、今はそれが一番好きなのでしょう。(ボーイズにエロよりも笑いを求めるワタシ??)5.次に回す人5人も回すことがムズカシイので、まずはお二人にバトンタッチ。きらりん55さまかなびー。さまにお渡し致します。P.S.その後、hiromuh3450さまも、ご参加頂けることになりました。通好みのマンガを紹介していただけそうです。期待してくれ!!
2005年06月28日
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本編のアニメよりも同人よりになっておりました。(腐女子的というより、お笑い系??)本編では、ユーリとコンラッドがいちばんラブラブなシーズンだったのですが裏もいろいろ面白いところがありました。■まずは、ユーリとオタッキーな兄、勝利(小西さん)との会話シーン。小西さん、出番は少ないですが、頼り甲斐があり、かつちょっと電車系?な個性あるお兄ちゃんを濃いめに演出されてまして、グッジョブです。「『お兄ちゃんv』と、呼びなさい!」だとか「そんなに可愛くないなら、美少女ゲームのキャラにユーリと名づけるぞ」「マネージャーというのは、三つ編みメガネっ子しか認めん・・」などと、男らしい声と話し方で、オタクな会話をしてくれるところが笑えます。きめつけが、ブリッコな妹風なコエでユーリに甘えてくれと実演するとこですか??巻末のトークでは、遠慮されてましたが、櫻井さんも「これからますます活躍しますよ」と、さりげにフォローしているあたり、私達も期待したいとことろですねv■次に笑えるのが、実はヴォルフもギュンギュンに負けない『ユーリと自分の熱愛』日記を書いていたという点。ゲロゲロしつつも必死に書いてる姿がカワイイです。(見たのか?)■私的におかしかったのが、ユーリにつかまる時の、モルギフのつぶやきを櫻井さんが通訳したら、なぜかオネエ言葉になっちゃったところ・・・。ヨザックにも負けないオネエらしさです。櫻井さん、それどこで学んだんですか・・■そして、一番笑ったのが、城に残されたギュンギュンとグウェンダルのシーン。(本編では、ギュンが占いに妖しい薬や、果てはカワイイ仔猫まで使おうとしたのでグウェンダルが必死に『ネコたん』を守り、カワイイもの好きがバレてしまいます)あの声で「もう『ネコたん』も使うな」と渋く言うグウェンは何度聞いても笑えるし、「それならそれで・・死んだ動物の肉をひきちぎり・・(確かにひき肉は・・)」と、ギュンが妖しいものを作り始めると、いつのまにかそれが美味しそうな料理になってしまい、グウェンに「キンキンに冷えた麦の酒が欲しい」と言わせているあたりで爆笑なのですよ。■元気ゴージャスVer.とは、特典とトークが違ったのでしょうか。こちらは月夜野さまが日記に書いてらっしゃいます。鈴音さまは両方買われたようなので、ぜひ違いを見つけて頂きたいです(おねだり)
2005年06月27日
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毎月26日恒例の『NANA』立読みでございます。ですが・・・だんだん・・立読みでは細かい設定が追いかけづらくなりました。(早く出ろ出ろ13巻)えっと■奈々のところにはタクミが帰宅している模様です。タクミの浮気相手(女優)のドラマを見て、彼女を誉めたりする何も知らない奈々(タクミ針のムシロ)でもでも、その日はポシャった結婚式の日だったらしくて、そんな日に一緒にいてくれるタクミに奈々は感謝しています。こんな風に、人の思いやりに感謝できるようになった奈々は好きですよ。「帰って落ちつけるような家をつくりたい」という奈々に、感じるものがあるらしいタクミ。今月の二人は良い雰囲気(でもそれをそのまま素直には受け取れない矢沢読者な私です)■ナナはバンドでツアー中?■ノブはなのでこないだできた恋人百合に会えず、ラブラブなメルを打ってますが百合には悪いヒモがついているというか、悪い会社と契約しているというかこの娘も問題たくさんありそうですね。■ブラストが宿舎にしているアパートに新入りが来て、ヤスとえらく仲良くなった美雨がお世話しています。ホントうさんくさい宿舎です。■ナナがいない留守中に、レンがなぜかレイラを連れだし(ついでにパパラッキョも着いてきている)故郷で初雪を見せています。この二人も請われそうコンビで、仲良いですよね。目が離せないです。はい。今月も『何かが起こりそうな気配』・・気配だけ。それで一月おどらさせるわけなんで、もー本誌を追いかけるのはやめた方がいいのでしょうか??でも今月は奈々とタクミの雰囲気が良かったので、一応読んでよかったかもです。が、のだめの方は、千秋のデビューコンサートの時の中国のピアニスト女ルイが押しかけてきて、のだめと火花をちらしています。千秋はこんな時だけのだめに冷たくて、なんとルイが千秋のアパートに泊まるらしい(一応、恩があるから断われない?)二ノ宮さん、そして、KISS編集の皆さん! 私はその姿勢が著しく不満ですよっ!!!クリスマスの時(多分仲直りした後)の、千秋先輩がのだめにペンダントを渡したであろうラブラブのシーンをすっぱりと切り捨て試練のシーンだけを強調するなんて読者はマゾじゃないんだっつーの!!!(二ノ宮さん、ラブラブ薄味すぎ路線はもうやめて下さい。つか、恋愛描くのキライなのか??『グリーン』でも『天才』でも、その方はクール過ぎというか避けられているというかで面白さ半減だったのですけど・・・)・・・でも、千秋がロラン君につれられてお忍びで(前髪降ろしてメガネして手塚みたいになって)問題アリアリのオケにヴァイオリンのトラしに行くという新しい展開は面白そうなんで、やっぱり次号も見るかもです。☆マ王CD、やっぱり買ってしまいましたよ。本家ともうひとつのってどこが違ったんですっけ???☆今読んでるのは 愁堂さんのキャラ新刊と 前にきらりんさんが薦めてくれた?『月と茉莉花』面白いです。
2005年06月26日
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泣かせられるお話が苦手でございます。最初に泣かされた話は『白鳥の王子』のクライマックスでありました。(これは感激?)その後、『マッチ売りの少女』を読んだ時は「もうこの話は2度と読まないぞ」と誓い『フランダースの犬』・・は大嫌い(報われないから特に)アニメの『ロミオの青い空』でも、親友の元貴族少年が亡くなってしまうころはあえて見ず(単なるヘタレ?)そーゆー話からは逃げまわったきた私の人生ではありますがこの話では、素直に泣けました。王朝の雅(みやび)さの中に、『もののあわれ』がしっとりと盛り込まれておりましてこの舞台、この時代のお話でないと味わえなかったであろう『魂の洗濯』をさせて頂きました。そんな1冊でした。桜の下で開かれる曲水の宴。流れに乗って交され、美声にて詠みあげられるる歌。舞台からして雅でしょう?(源氏物語でも、そんな『○○の花の季節に池に船を浮かべて云々』のシーンが大好きなので、こんなのに弱いです)そんな中で、相思相愛の千寿と諸兄様は遠く引き裂かれておりまして哀しみに浸っている二人です。(千寿が親王であったことが大々的に知られて、皇太后が手元に置きたいという話に・・)そこへ、たたみかけるように、業平様が、泣かせる歌を詠むんですよ~~~もうそして、それにまんまと泣かされる諸兄さま・・・・・・に驚いて、縁から飛び下りて千寿は駆け寄るし国経さまや他の詠み人達も、二人を応援する歌を詠むわで「うええ~~ん、皆様ありがとうございまする~~」と、一応その回は幸せに終わる見事な着地でございました。雑誌に掲載されたのは1年半前なんですが何度読んでもよよと泣き濡れてしまいまする。千寿が鷹匠の友人を見つける十六夜ロマンセと書き下ろしの『雷神絵巻』も可愛くてよいですよ。願わくば『雷神絵巻』(とある事件)のその後の顛末は諸兄×千寿編ではなくて 業平さま×国経さまの方を期待してましたけどね。あと、秋に出る『夏曙ロマンセ』には、念願の国経さまもご出演だとか。声優サンがどなたになるか、興味シンシンです。私の希望は、最近マイブームな 野島さん、神谷さん、平川さんあたりですかvv
2005年06月25日
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今日もまた水壬さんの作品。原作は未読なのでCDの話です。コルセーア1コルセーア2評判通り、大スペクタル感動巨編でした。ストーリーも、声優さんも、音楽も、皆よかった。私はファンタジーはあまり得意ではなくて原作の方もノータッチでしたが、これは好き。今度買うリストの上位にランクインしました。■主人公は、カナーレという美貌の海賊参謀(鈴木さん)でして、しかし彼は、他の国の領主(鳥海さん)の弟でもあり、兄に憎まれて毒殺されかけ、目が見えなくなったり逃げ流れた先では、異教徒の殺し屋軍団の1人として育てられたり、刺客として潜入したピサールという国では、標的のセサーム(三木さん)を愛してしまいつつも、自ら刃にかけざるを得なかったというスッゴイ流転の人生を歩んできた人なのですよ。(まだ24歳なのに)そんな彼が、海賊のところへ流れてきたのを、先代の棟梁が『カナーレは我々に必要だ。彼を離すな』と言った為なのかナゼか実力者ナンバーワンの精悍なアヤース(森川さん)が、彼を助けたり見守ったり~・・(そこはBLだから)いたぶったり~・・イロイロするわけですよ。アヤースの方も、24歳にして既に『伝説の海賊』と呼ばれているんだよね。(つっこむなよ)■お話としては、1、で、アヤースはカナーレの過去をしり、そういう関係に突入するわけでして。2、では(こちらは二枚組)ピサールから追われているカナーレの立場をどう納めるかという局面と(実は生きていた最愛の師セサーム様と、アヤースとの間で揺れるカナーレという心理面も)兄が海賊の姫君を誘拐してカナーレに復讐?(逆恨みというか、カナーレに非がないんだよな~、それなのに兄のカナーレに対する憎しみが強すぎる感じも・・その点だけがこの話でちょっと?なところ)しようとしているので兄の国を狙うピサールと協力して、国を襲い、彼女を奪還しようとする話の2本柱で、2枚組ならではの充実度でありました。曲も、洋画ばりのオケBGMが効いていて、シーンを盛り上げておりました。良かったです~~。教えて下さったくまゆみさんに、感謝感謝ですv
2005年06月24日
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昨日はなんでか大変な一日でした。まず、朝、出ていったオットから電話があって「財布忘れた!」とのこと。普段は自分で取りにもどるのですが、すんごい大雨だったでしょ?おまけに「仙台に出張だから急いで!」と、エラソーな指示ですわ。(とか言っても、雨だし、道すんごい混んでるンですけど~)と、思いつつ出たら、普段歩いて10分少しなところが、車で15分以上かかるくらい混んでいました。(雨でも自転車でかけつけなくてはならなかったのですね)当然、オットは予定の新幹線には間に合わなかった模様。いちおう後からお礼のメルをしてきたので良いですけど「むくわれない~」イメージのヒト働きではありました。■それで今度は、9時に仕事を駅に出しに行くのも(おじさんが駅まで来ます)早めに出ようと、まだ持って来てない人のところをまわってまで行ったのに帰ってみると、あとから持ってきた人がいて愕然!!!!「なんでここにあるのっ!!!」てなかんじで。「え?○○のおばちゃんが持ってきたんだよ」と、欠席していた娘がのん気にいいます。どーも、ひとりの人が、自分の仕事を2個に分けてポストに入れてくれていたので私は数だけ数えて、全員分6個そろったと思い1人分積み残して早く出かけおじさんに渡したらしい。「ううう、自分で新宿まで持っていかなくちゃじゃん」遅刻をすまいと、早く出たのがアダになってしまったのでした。■「なーんか今日は、上手く行かないなー。」「でもまー、一個一個解決して行ったら、最後には何か良い事でもあるでしょ」 と、あきらめムードで新宿まで往復・・・・(確かにたくさん歩いて足はホカホカ)それからは、萌え萌え荷物が届いたりして、やっぱり嬉しい日でありました。■が、2度あることは3度あると言いますか・・一昨日からオットに買っておいてくれと頼まれていたコンタクト洗浄液を買って来るのを忘れていたのでした。・・そしてそれに気付いたのが夜10時・・大慌てで車を出し(閉まってたら遠くの店に行くからね)、まず10時までのドラッグストアに行くと、運良く滑り込めたので購入しついでに行った古書店で上記ノベルズのシリーズを3冊ゲットしました。『エスコート』のシリーズのレビューを書くつもりだったのですがこちらの『お手をどうぞ』も結構読みやすくて、『得した気分』になりました。■お話は、売れないモデルな主人公がカメラマンの彼に捨てられて落ち込んだところに謎の人物が現れて「そのカメラマンの元恋人を唸らせるくらいの一流の人間になって、見返してやれ」と、彼を教育してくれる話ですね。BL版『マイ・フェア・レディ』といいますか、『プリティ・ウーマン』といいますかBLの王道です。ありきたりかもしれないけど、昨日のように疲れた時には読んで幸せな気分になるこの本がありがたかったです。今日読んだ続編『キスをどうぞ』『秘密をどうぞ』も良かったです。特に、『秘密をどうぞ』の後ろ半分に収録されていた、年の差カップルの話が秀逸でした。
2005年06月23日
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今日、本屋であの装丁のとにかくステキな大きなマンガ『パラ・キス』の帯に書いてありましたよ。・・・アニメ化だそうです。10月から、毎週木曜日の25時35分・・・・ハチクロの後釜ですね。(つーことは、ハチクロ、どこあたりで終わるんでしょう。真山がくっついて、山田さんのめどがついて・・ハグたち3人は放置プレイ??森田さんちの金銭事情も??←原作では絶対に解明してください)『NANA』で絶好調の矢沢さんの、ちょっと前の それもコミック誌ではなくてファッション誌?に連載されたという変わりモノのストーリーですね。『文化服装学院』をモデルにしたかのような 服飾学院(高校?)に通超個性的な4人(エキセントリックなバイ男、ドラッグクィーン、ロリ、パンク)と、彼等の作った服を着ることになった進学校の女の子(と、その同級生の男の子)の話です。とてもおしゃれなお話。アニメでは彼等のファッション(でもいつの時代のだろう)も注目ですかでもねー、ヒーローのジョージのキャラが今一つつかめなくて私は読んだあと、大ブーイングだったのですよね。ゆかり(主人公の一番普通な女の子)を好きらしいのにイジワルだし鬼畜だし自称バイで愛人たくさんだし、どこまでが冗談なのか読者も煙にまかれて・・・・最後までよくわかりませんでした。ひとまず 声優さんがだれになるかを待ってみます。(エラソウ)
2005年06月22日
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ううう、ヒロシが違う・・・。嫌じゃないけど、違うんだ。そして、中井さんも好きだけど、私の脳内の前原声とは少し違う・(でもこっちは誤差程度)おまけに、話も違う・・(涙)若者組がメインCP以外全然出て来ない上にそしてオヤジダンサーズじゃなくてオヤジトークが炸裂しすぎだ・・・もっと萌えたい笑いたい・・・これが初聴き感想です。どうしても私の中では檜山さんはヒロシ(ヒロイン)の声ではないのですよね。自分のイメージでは、もっとテノール、もっと硬質な声であってほしかったです。平川さんとか、竹本くんより大人っぽい時の神谷さんとか、声だけでいうなら、野島兄のような声。その上で、どこかオカシ・カワイイヒロシのアホさかげんをもっとフューチャーして欲しかったです。それが残念だと思いました。でも、2回目にじっくり聴いてみるとこれはこれで、良かったのか・・とも思いましたけどね。まず、お話的には、最初の1冊を1枚のCDにするのには、『工場の事件』はひとつでないと納まらなかったのでしょう。(原作では二つ)それも、烏城先生自らが大鉈をふるったとありましたからそれで良いかと。(そりゃー、2枚組、もしくは1,2に分けて聞きたかったとも思いますが)■原作では事件は2つあって、ヒロシがフォークリフト免許を取っているときに工場で起こった問題は、他社に出す前の製品にタンクのカバーが入ってしまったというものです。そこでヒロシはいつの袋からダメなのかを調べたり(品証部だから)前原の製造部の手伝いをしたりとほぼ徹夜。朦朧としている時に、前原にキスされてます。(ワーカーズ・ハイ??というか、手が早い前原・・)免許は一回居眠りで不合格なんだけど、何とか認めてもらい工場に戻って、にっこりお礼を言ったら、前原がムラムラしてまたキス・・(火のつきやすい前原・・)してその先に・・・進もうとする・・のに抵抗するためにヒロシが凶器にしたのが、若い工員のプラスチック製弁当箱で当然のことながら、ぶったたいても「ペコン」としか音が出ないマヌケチックなとこが良かったのに、当然のことながら、それはカットされてます。(くそくそインターめ~~)他にカットされて残念なのは、品証の若手と製造の若手が、(ヒロシと前原の仲が悪くなったと思って)言い争いをしていたのをなだめる為に、ヒロシが、自分と前原が仲良しなのを強調して「け、健ちゃんと呼んでるくらいなんだから」・・・と、言ってしまい、(避けてたくせに)墓穴を掘るところ。(笑いドコロなのに~~)そして、実は、前原だけでなく、ヒロシも膝で前原の股間をスリスリしたりして煽ってるってところ・・・ですか。(エロ的には重要事項なんだが)■CDの方では、原作の2番目の事件である取引先でボルトが発見されて、自社が落としたのではないと証明しなくてはならない話が、取り上げられておりました。この話も、とっても面白いですよね。前原がしっかり配管図を用意していたのと、ふたりのがんばりで危機を脱するさまはまるでアメリカ映画のようなスッキリ感です。その、クレームをつけた顧客との対応や工場のおじさん達との会話や、仕事に対しての二人の姿やコンビナートを見ながらの二人の思いなどのあたりは声優さん達のしっかりした演技で、安定感ばつぐん。・・なんですけどね。その後のラブラブシーンで前原に何をされるか実際にわかった時の「カッシャーン!!」←ヒロシの脳内でガラスが割れる音(笑)も、なかったように、事件(仕事)の筋を追っていくのが時間的に精一杯でBL的萌え萌えドキドキエロエロ要素が少なかったのが、とても残念です。中井さんは、これまでは「白い髪で短髪のワイルドキャラの人」なイメージがありましたが前原のような「黒髪(それもちょっと長め)がセクシイ・ワイルド」タイプでも行けるかもしれません。私の脳内の前原は、ほとんど野獣なのですが、今回は、脚本的に、その見せ場があまりなかったようなので、今後に期待したいです(実はエッチも後々そーとー濃くなるこのシリーズ)働いている時からエロエロ全開で行って下さい。やっぱしこんな中身の濃い話は、2枚組にして欲しいかも。そしたら、檜山さんでも、多分慣れてきて気にならないから・・・(ごめんね檜山さん、桧山さんの「おまえら」的笑いとヒロシの笑いがちょっとちがくて・・)
2005年06月21日
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カゼをひいていて、判断力が鈍っていたせいでしょうか時々かわいいお兄さんの店員さんがいるので「ここでは絶対BLモノを買わない」と決めていた本屋で ↑を買ってしまいました。(しかも先月22日発売のを今頃・・)読んでみますと、結構知っているマンガばかりでして王朝(外伝)とか(今日も業平様、密かに横恋慕風がわびさび・・)←意味不明猫耳ホストデリモノとか(エロいけどカワイイ)スーツ業界ものとか(CM見てみたい)もちろんごとうさん&高久さんの『熱情』とか(ハナシも絵もきれいです)もちろんやまねさんの なんやよくわかってないけど魔物になっちゃった王子モノとかアパートモノとか(ハチクロと同じようなAP内三角関係+先生・・・って・・これパロなんですか?)高口さんの 鬼畜双子モノ(鬼畜なのは兄だけ)『世の中は僕らに甘い』とか知ってるものばっかしだ~~~と、思ったら、前の号(5月号)も買っていたんですね。ついでに言ったら、1月号も買っていまして、こんなことなら3月号も買っておけば良かったと思う今日このこのごろ・・気がつけば小説誌がシャレードとリンクス、コミック誌がBE-BOYとこれと、その他、年2回の 『ザビ』とか 全プレ目当ての『花丸』等かなりの雑誌がたまってきました。カサバルので、100円ショップで『ハードカバー本ケース』というのを買って来て入れてみたら、ぴったし6冊入ったので、それに整頓して押入れに。(私んちのおしいれの半分には、、まるでレンカのように、100金ケースに入った本たちが積まれています。)昔は「雑誌はカサバルから。。フジミの載ってるJUNEしか買わない」と思っていたのに・・次々と覆(くつがえ)る私の決心・・・。BLマンガも買ってるし(すぐに読み終わるから買うまいと思っていた)ノベルズもどんどん買ってるし(エロエロだけのものもあるので選ぶのが恐かった)声優さんイベントにも行っちゃったし(行ったらハマリそうなんでがまんしていた)タバコをやめられたのが嘘のように 弱い私のココロです。今日の私のおやつは、この他に、さっき届いたばかりのCD『許可証を下さい』があります。が、チョット、ストーリーが変わってるみたいなんですよね。もう一度聞いてから、感想を書きます。そうそう、24日に出る『トライアングル・ラブ・バトル』のイラストも描いてらっしゃる神葉さんのマンガも、初々しくて好きでした。(やっぱりメガネ)25日に『王朝外伝2』と『Flesh&Blood 8』と愁堂さんの文庫も出るそうです。CHARA本誌でも、全プレがいろいろ企画されているみたいですマンガ家さん好きな方にはおいしいかも。(今市子さんや穂波さんの図書カードがある~~)と、いうことで、今日は(やっと)病院に行き (やっと)売れたCDを発送しに行きそれからはずーっと薬を飲んで寝てました(で、夜起きてるのが一番悪いんだけど)
2005年06月20日
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今日は『手塚の母』さま関係で知り合ったかなびーさん、まりもさんと、ひびきさん、いざてぃすさんと、横浜でオフでした。ここ数年、横浜には、それ関係でしか行ってない私です。(許せ子供)遥かもそうでしたし、中華街探検もミラジェンヌの皆様とご一緒でしたものねv(もっとフツーに行かなくちゃね)■オフ会の法則その1家族で行くと疲れそうな距離でも、オフやそれ関係だと、足に羽がはえる。■ついでに財布の中身に羽がはえることも・・・まま、ある(聖地巡礼、海辺のイベントの時など)かなびーさまとは初対面でしたが、『遥か』以来、『和泉さん』『愁堂さん』『水壬さん』『ホットギミック』と・・共通する話題も多かったので、初めて会った感じがしませんでしたv (でも、いきなり抱きつくのは我慢しました)■法則その2初めて会った人でも、そんな感じがしない。中には、会う前から「あ、この人ひょっとして・・」と、分かる事がある。*:ミラ関係のオフで、初対面のWEB友さんを駅に車で迎えに行った時、(車の特徴だけは伝えていましたが)お互い会っただけでわかり、にっこりと、しかし無言で何も確認しないまま車にのってもらった。しばらくして「そういえば確認してないですけど、○○さんですよね。初めまして」と、お互いに言って笑ったのでした。(違ってたら拉致だ!)皆様のサイトでの日記等は、一応読んでいるので、その後日談を教えて頂いたり細かい話をしたり、ネットには出せない話・・(そーゆーのがオフ会の一番の目的?)をしたりと、時間はあっという間に過ぎてしまいました。(本当なら、ここに、『会った途端に物物交換をしたくなる』というのも入る・・もくは『みんな、ナゼか、サブバッグを持っている』とか・・と思いますが、今回、私は手ぶらだったので、今日は省略です。)■法則その3話題には事欠かない・・そして、自然に声が大きくなりがちですよね(嬉しいからv)←おばさんだから・・とは思いたくないなので、■法則その4こころおきなく話す為には、個室の方がいいですよね~~~vv まわりの人の為にも・・・と、いうことで、あっという間に時間がきてしまい「あ、あの話題、忘れた」と後から後から思いました。あと、その場のムードで『内輪だけのブーム』ができたりしますよね。私の場合、まりもさんの発言された、特撮系の××コサック!(他のは××フランス・・とかなのに、ここだけ国名じゃない)というのがツボでした。時々コサック水無月と名乗ってみようと思います。(うそ)と、いうことで、楽しかったですvvネットを始めたばかりの「オフって・・恐そう・・」と、思っていた自分が、うそのようだ~~。
2005年06月16日
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今月のテーマというかポイントは2つです☆ひとつは、『お金の話』■竹本くんは、現在、超ビンボーなので、フルーチ○に牛乳を大増量して パン(の耳?)を浸し、飢えを凌ぐ毎日。(もらい泣き)植えこみの葉牡丹を食べそうな勢い。自動車学校の費用がかさんでいるらしいです。偉いですね~。1レッスン追加されるごとにCD何枚分のお金が・・いや何食分が・・と単位計算するところがあわれです。■そんなけなげな竹本くんのフルーチョをかすめ取ろうとするのがハゲタカ森田先輩。マカデミー賞を受賞した時に、(映画の美術をやって)何億と稼いだり、兄、薫のバイトで、毎回、何十万もポケットに入れて帰ってきてるのにこの人はそのお金を何に使っているんでしょう???お兄さんも『子供達全員から月に50えんずつ搾取するシステム』などをあみ出して暴利をむさぼる企みをしてるのですが、話によると「もう少しで目的達成」らしい。なんなんだ??この兄弟の目標は???(でも、その目的が、『森田村をつくる』などの、しょーもな~~~いことでも驚かないよ私は)■一方、普通に社会人になって、お祭りでも好きなものを買えるようになっている真山今日も、竹本くんに銭湯をおごったり、「帰りにコンビニで好きなアイスを買ってやる!」と、言ったりと、太っ腹です。(小市民なふとっぱら)しかし、フツーに稼いでいるのにもかかわらず、あのボロアパートを出ないのはなぜか竹本が聞くと・・・彼は「もしもの時に備えて蓄えている」らしいのですよ。すげー・・・・・(駐在員の友達が、「アパルトマンはワンルームでがまんして、2年間で1千万円ためるのだ!!」と言っていたのを思い出したよ。)リカさんに何かあったら助けられるように考えているらしいです。■そんな竹本くんや森田先輩にじゃまされつつも、はぐちゃんは制作中。そして、もうひとつの話題が、ユニコーンが懸念する『野宮くんお帰りなさい』ハナシもうかなり野宮の事が心を占め始めている山田さんですがまた恋を始めるとあんなにつらくなるかもしれない。それが恐い。と、躊躇している様子です。エネルギー入りますからね。こちらの方は、野宮が帰って来て、リーダー(犬)へのキッスにかこつけて山田さんにもKISSしようとして、回しケリをくらいそうになったりしたくらいでして、後は、外へ逃げ出した山田さんをリーダーの散歩にさそうあたりでおしまいです。なんだかビミョーに寸止め感が~~~~。でも、まぁ、ベースには『幸せ的ムード』がカホル今月号でした。昔の『酸っぱい』時代と比べるならば、今回のテイストは『(牛乳を指定よりも大幅にたくさん入れた)、薄甘いフルーチョ味』ですね。今週のアニメはサッカーでお休み??
2005年06月15日
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ちょっと風邪をひいたみたいで ボケーっとしていますが、覚え書き程度にキロク・・・■ルビー関さんお誕生日ということで、ケーキなど用意された模様です。でも、それ以外はいつも通りのハガキ紹介とドラマでした。「大人になって人前でないた事がありますか?」のテーマでハガキが読まれています。カラオケ屋でしょっぱなから男子にグレイ(自分の元彼の思いでの曲)を歌われ、涙が止まらなくなったところへ持って来て、トイレでしのいでいたら、わざわざそこまで友達が来て、「泣かないでよネ、カワイコぶっちゃって」と非難されたヒトがカワイそうでオモロかったです。関さんお芝居と森久保さん『アンズ』のライブ(トークライブ?)の告知がありました。■ハガレン今月のマンパはハボック役の松本さん。とにかくラジオで聞いていてもニコニコしてるのがわかってしまうのですよ。朴さんも、「もーほんとにアナタはとことん癒し系ですね」と繰り返してました。この番組は、朴さんがぐいぐい引っ張っていく(そして釘宮さんがボソっと合いの手を入れる)構成になっているので、これくらい柔軟なヒトが丁度いいのかも。『オレオレ』なヒトは朴さんとぶつかりそうです。■ナルト今月のマンパは森久保さん。ハイハイしていたころ、丁度、つかまり立ちで目の前にお尻が来ていたピンクの毛糸パンツの従姉(1才上)が初恋だったそうです・・・・それから中学生まで、長い初恋だったのね・・・シカマルは面倒くさがりですが、自分は結構マメなので、自分キャラでいくとセッカチなシカマルになるそうな。ラーメン屋に入る前からオーダーを決めろとナルトに命令するセカセカしたシカマルを演じてくれました。アニメで男泣きしていたシカマルですが、自分はワンワン泣いてしまうらしい・・・「初めてのおつかい」などのお子様モノは絶対もらい泣きするんだって来週は、オー、シカマル日本だそうです。今、出演交渉中なのは、石田さんとか■ラジプリ今月のマンパは乾役の津田さんと、葵役の豊永さん、今週のゲストは柳役の武田さん?豊永さんはクールに二人のギャグを流し、二人が関西弁でぼやく展開が何度かありました。津田さんよく喋ってましたね~~~。桜蘭高校のモリ先輩とは天地の差が・・・■で、今日のチェリーベルを忘れなかったら、久々、一週間のノルマ達成です。
2005年06月14日
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今日は誕生日なんですけど、あちこちでオコトバを頂いて嬉しかったです。ありがとうございました。うちの家族は、一足早く昨日お祝いをしてくれて(と、言っても、外食代を払ったのはわたし・・)(ケーキはオットが買ってきたけど子供の好み・・)←そりゃ『ムース・オ・カシス』のホールはつらいか(でもってプレゼントは今日買って来る・・・って日付けこえるっつーの)もー、お祝いモードは忘れていますが、突如、天啓がありましてワタクシ、『今日から女王様』になりました。(要約:いつもいつも子供の忘れ物チェックに頭を悩ませていたのですが、子供が忘れ物をしたり、最終チェックで私がそれを発見した場合、次の日その子は『私の奴隷』になることに無理やり決定~~~!!!『おやつ抜き』や『ゲーム禁止』よりもオイシイのです)なので、今日は、(作日のチェックでおはし忘れ発見)おつかいに行かせ、洗濯物をたたませ、テレビも私の好きなものばっかし・・。やり~~vvそれから、久々中学時代の友達からクイーンのミュージカルに行こうと誘いもあり(その昔、一緒にコンサートに行ってた友人なのでこれは行かなくちゃということで)・・・これで夜中のラジプリさえ聞き逃さなかったら(ナルトのマンパは森久保くんでしたよ~~~sayoさん~~!!)とても良い日でしょう。今月は津田さんらしいです・・(関さんお誕生日ルビーと 癒し系ハボック松本さんゲストのハガレン放送局の話はもうすこしおまち下され)
2005年06月13日
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今日の絵はフツーでした。ほな,さいなら。・・・ズリズリズリズリ・・・・(無理やり連れ戻される音)(じたばたしながら)だってだってだってさー、先週に比べたらあまりにも書く事ないんだもの。■えーと、モルギフが島に帰って来た為に、バンダービーア島(眞マ国ではない、でも人間の国にしては中立的な歓楽都市)の火山が噴火してしまいました。大シマロン(敵)は、ヘタレなのですぐ逃げたユーリ達も森の中を逃げますが、グウェン(マ国の良心《子供限定》。歩くエリザベスサンダーホーム)の耳が、かすかな子供達の声をキャッチ。大シマロンに人質として取られていた眞マ国同盟の国々の子供達が残されていたのでした。グウェンが、子供たちを嗅ぎ付けた(グウェンの魂現:黒レトリバー説)火山からの溶岩で、森にも火の手が上がり、子供をかばったヴォルフが炎の向こうに消えたときユーリの火消し魂が目を覚まします。(今日の決めセリフは一心太助か)家事とケンカは主婦の敵!(詠み人:水無月) じゃなくて「火事とケンカは江戸の華!眞マ国八百八町を守る?(うろ覚え)マ組のユーリ親分たぁオレのことだ~」とか何とか言っちゃって、でもモルギフに責任取らせて火を消しました。気を失ったユーリを抱きとめられるように、しっかり後ろに構えていたコンラッド(計算ずく)、グッジョブ!!!(サムアップ)もーワタシこのシーンだけでいいです今日は。・・あとは、子供の包帯にアニマルお絵描きをしてあげてるグウェンおじさんだけ・・(おじさんなんだ!・・・やっぱり子供から見たらおじさんなんだ!・・・υじゃ、コンラッドあたりが境界線なの???どうなの??グレタ?)お約束の入浴シーンと ヴォルフのネグリジェ寝姿の後、ユーリが寝ているのを確認して(いちいち萌え)コンラッド夜間外出です。アーダルベルトが「なぜジュリアが自分に何も言わずに逝ったのか」問いただしに来たのでした。朴訥なアーダルベルトを、コンラッドは「次期のマ王が自分の魂を持っている。と、ジュリアが恋人に知らせるような酷い事をできると思うか?」「黙って逝く事こそ、残していく恋人に対する彼女の気持ちだとは思わないか?」と、まるめこんでいます。(コンラッド黒い人説)え~~~?。と、いうことは、ジュリアもアーダルベルトを恋人として愛していたんですか???(初耳じゃー)コンラッドは信頼をもらっていただけなんですか?(原作では、ジュリアの『ウィンコット家』とコンラッドの『ウェラー家』の血は混じったらいけないことになってませんでしたか?。だから結婚できないのかと思ってたような)そんな二人が向け合う刃の間に、ジュリアの石が落ちてきて二人を止めたように見えました。アーダルベルトは、一応納得したのでしょうか?(ま、彼は単純な奴だからな)という黒コンのココロの声が聞こえそうです。■子供達を国に返し、ユーリ達も血盟城にもどりますギュンターのお迎えのギュがユーリを抱擁し、ワザワザ「ギュンターの『ギュ』ですからね」と、洒落の説明をするコンラッド。(サムい洒落はそのまま流さんかい!!)それから、ユーリとムラケンは、祝賀会の席で、果汁の樽に吸い込まれて地球(野球グラウンド)に戻ってきたのでした。ユーリ達を見下ろしている野球少年を見ておお振りのパロかと思ったのは、ワタシだけですか??注:コンラッドがちょい黒い人だったら面白いな~~という願望のもとに書いています。原作、及びアニメの趣旨とずれていることがありますので、洒落と踏まえてお読み下さい。
2005年06月11日
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前に出た『春楡館』の姉妹本です。同じように、建築家、饗庭 蓮という人が作った館のシリーズらしいです。■前の話は、実は血の繋がっていなかった弟を愛してしまったお兄さんがもどかしくて、もどかしくて(だって1冊の3/4以上悶々としているだけなんだもん)『お前はそれでもBL小説の攻めか!!』と、叱ってやりたくなりました。■でも、今回の話は、そんな純情オクテ兄弟話とは対極をなす汚れちまった哀しみと恨みに満ち満ちた『ひえ~~~っ!!ごめんなさい~~!!』という雰囲気の作品になっていたのでした。(分かりにくくてゴメンナサイ)■絶海の孤島、秋沙島にあるという伝説の『欄閨館』について知りたい唯はワザとスキャンダラスな記事を書いて、所有者を怒らせ、その島で働く機会を得ます。島の所有者、正宗は、自家の財産の管理のみを行ってひっそりと住んでいる世捨て人。(声は自然にオッキー太い声バージョンで脳内再生~~)唯は、蔵の整理をすることになりますが正宗は『主の命令には絶対に従う』という念書に署名させセクハラ三昧の嫌がらせをして、追い出す気マンマンです。それでもあきらめずに、唯は夜中に書物を盗み見たりして前にここを訪れた叔父 融(とおる)の身に何が起こったかを探ろうとしたためとうとうキレた正宗は、唯を、島の奥にある蘭閨館に連れて行き女郎として犯します。蘭閨館とは、先代が密かに開いていた遊郭だったのでした。■鬼畜な正宗@オッキーボイス(それは私の場合ですが)が大丈夫な人は良いでしょうがちょっと設定が無理でないですか??まず、時代が分かりません。春楡の時は、清澗寺の話も出ていたので明治?大正?というカンジです。でもこっちはもっと現代っぽい。なのに饗庭がまだ生きているらしい設定になっていて、謎だらけです。あと、そんな孤島で、正宗のおじいさんが、まずは自分の愛人達を囲う為に蘭閨館を無理やり饗庭に作らせた。そして、次第に財政的に苦しくなった父親の代で、そこは郭(くるわ)となり政界や財界の知人(秘密を守れる人のみ)が訪れた・・・らしいです。・・・かなり無理がありませんか??和歌山と徳島の間の孤島ですよ??位置的にも、お客の数的にも、商売にはならないと思うケド・・・神奈川あたりの、それこそタクミくんに出てくる本土から数分の島ならともかく・・なので、設定は面白そうなのに、どうしてもひいてしまったワタクシなのでした。あと、そんなにして苛めた追い出したくせに、後から、のこのこと追いかけてるあたり「フツーなら嫌われてると想わないか??」と、不自然感がわきわきで それらの非現実性を合わせて(理屈っぽすぎ?)あたまの半分を『ありえね~~@@@』ワードが支配し、あまり楽しめませんでした。正宗の鬼畜さは天下一品だったので残念です(ほめてるのか?)春楡がカワイすぎると指摘でもされたのかなー全体的にオドロオドロしいBGMがぴったしの一冊でした。でもね、こんな建物がほんとにあったら、見てみたいかも。
2005年06月11日
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やっぱり買ってしまいました。『ビーンズ』アニメの記事や喬林さん、スタッフの方々のインタビューなど、マ王好きにはたまらないてんこ盛りな内容です。おまけにショートストーリー『マ王奥』まで掲載で嬉しいですね。・・・・・なんて言ってますが、実は作者さんのインタビューを読んで軽くショックを受けてます。・・・こココロの平穏の為には、しばらくマ王(原作)からは離れたいかも・・・コンラッドやグウェンダルは捨てがたいんですが私・・・もう引っ張られ過ぎはツライんですよう(さめざめ)。それと、最近の『足元見た商法』にもちょっとひっかかりを感じるんですよね。ちょっとは冷静になって、判断しなくてはと思っている昨今。コンラッドはんは、ユーリのためには何でもするかもしれへんけど、ワタシラ読者はちゃいまっせ!(そろばんと相談させてもらいますわ~~~)一応全プレCDは応募しますが。でもさ~~、アレだよね~~。ツェリ様の王奥が『マッチョ芸人』ばっかしだというのならグウェンダルの王奥は『ファンシーハウス』もしくは『ちびっこ動物園』と化しユーリの王奥は『プロ野球選手 好プレイ陳プレイ』(どんなプレイ?)ランドでヨザックの王奥は・・レイヤー御殿(衣装部屋?)ギュンギュンの王奥は『ユーリGOODS置き場?』・・ユーリの使ったペットボトルなんかも展示されていて危なそうだそして、コンラッドの王奥は・・・想像できん・・・実はあまり個性のない人なんでしょうか??? ヴォルフの王奥も・・・皆様はどう思われますか?
2005年06月10日
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5月号までの『お父さんカップル編』に引き続いて、こんどは『BABY編』ですね。同じ人間でありながら、サル以外のケモノから進化してきた人達、『斑類(まだらるい)』のお話です。今回は、3巻で描かれていた可愛い看護士、渡嘉敷シマ(魂はマングース)と、(魂はハブだけど、半分犬のレトリバーなので外見は犬っぽい)外科医・青桐大将(ひろまさ)との子供が生まれてます。双子です。大きい子が『まさと』クンといって、魂はヘビ、小さい子が『しまこ』ちゃんといってマングースらしいです。(『しまこ』ちゃんが『まさと』君のおもちゃくらいの小ささなのが笑えます。実際おもちゃになってるし・・)お祝いに、家族が集まっていますが、夫と妻が錯綜していてものすごいことになっています。マガビー4月号の家系図がないと理解できません。集まっているのは○本来の主人公、ノリ夫(両親が猿だったものの、先祖返りで、猫又に)○ノリ夫の彼氏、国政(蛇の巻尾が母で、ジャガーのデイビッドが父)●国政の同い年の兄、米国(よねくに)(蛇の巻尾が母で、蛟(みずち=ワニ)のマクシミリアンが父)●米国の彼氏(彼女?)委員長というあだ名の藤原しろ(猿のふりしたオオカミですが、養父達はフツーに猿)☆ジャガーのディビッドを父とし、蛟のマクシミリアン(立派な美形男だぞ)を母として(斑類は、男でも妊娠可能、女でも種付け可能?)生まれた、英国(ひでくに)☆巻尾を父!として、料亭の女将、渡嘉敷カレン(シマのおばさん)(根元は不明)を母として生まれた志信と愛美(つまり国政は5人兄弟?)☆ニコニコ美人で黒そうな蛇、マキオ(女です。国政と米国の母で志信と愛美の父)☆その極妻?カレン(志信と愛美の母)☆国政と英国の父、ワイルドなゲイ術家ディビッド☆米国の父で英国の母(脱力笑)、斑類協会に勤めている?今では端整なオジサマ、マクシミリアン★カレンの姉妹?渡嘉敷シマの母 と 父★シマ+子供★シマの兄弟、自分も大将を好きだったウメ★青桐母★大将★大将の弟で、藤原シロの親友、王将などでして、渡嘉敷カレンが経営する料亭に集まった模様です。■一般人から斑類の仲間入りをしたばかりのノリ夫は『ゲイ婚』でできた子供というのに ちょっとひき気味です。「もう慣れた・・」と言いつつ、デイビッド×マクシミリアンや 巻尾×カレンの夫婦からは目をそらしています。■赤ん坊を見て、デイビッドが、英国(ジャガー)の赤ちゃん時代を思い出していますがまだ耳や尻尾を隠しきれていないBABY英国がメチャ可愛いです。(ガサツなデイビッドと繊細なマクシミリアンのオヤジカップルが、ほのぼのしていて良いカンジ)■米国と王将は、お互い恋敵なのに親戚になってしまったので不本意そう。■そんなところへ、シマの『男出産仲間』の灰頭君という新キャラが登場です。シングルマザーだそうで、フォリナーの血が混ざってるらしいカワイイ男の子を抱いています。二人とも魂現は不明■その子に懐かれた国政が、以外と子供に優しいのを見て、ノリ夫は自分が子を持つ日のことを想い描いて赤面するのでした。良いね~と、いうことで、なぜかアラブの衣装をまとった王族っぽい男が現れて、10月号に続くでした。話は全然進んでないんですが、今回はメンバーのおさらいという意味だったのでしょうか??ああ、熊樫先輩とその彼、ヨシュアが出てませんでした。熊樫先輩も、母になるんですね~。(注:熊樫先輩はメツアガタイ良くて、CVは大川さんです)ノリ夫でなくても目をそらすかも。7月にやっと4巻が出るので楽しみですv
2005年06月09日
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わ~~~~い!!!!良かった良かった~~~!!!!毎週水曜日は8時まで自動的にアニメが録画されるんでそれ以降をず~~~っと10チャンで取っていました。一応、オットの為のつもりだったのですがさっきまでじ~~~~っくり、録画したものを止めたり速めたりして10数年ぶりでサッカーをかぶりつきで見ましたよサッカーってば、パスを回してるところだけでも充分面白いので本来なら、90分間、じ~~~~~っとピッチを見つめていないと楽しめないスポーツなのですよね。(野球なら、だれかがバッターボックスに入る時とか、チェンジの時とか、『ふ』っと気を抜けるタイミングがたくさんあります。)なので、ちょこちょこソファを離れてしまう主婦には、とっても楽しみづらいものなんですよ。 各試合の勝ち負けや、ゴールシーンに喜んだりはしてもこれまでは90分間じっくり座って見ることがほとんどなかったのでした。が、ここへ来て、またじっくり見ていく予感がします。どうやら20年前と同じパターンで『サッカー萌え』が始まったみたいです。1.まず、気に入った選手ができる。前は、ベルギーのグルン(メチャクチャハンサム)とかイタリアのベルゴミ(眉毛がつながってる)とかフランスのアモロ(やたら姿勢が良い)などの選手が気に入って、その選手見たさにじっくり張りついて試合を見だしました。(注:顔がカワイイだけでは絶対だめです。美形度だったら、インテルにいて、イタリア代表にもちょこっとだけなったベルティなんてウルトラホスト顔でしたが)今回、私は やはりバックスの中沢(アラゴルン)がお気に入りです。あの、髪がドレッドかと思ったらパーマ?で野性的な風貌の選手ですね。バックスとしての落ちついて安定したプレイに加え(マジ尊敬です)背が高いから、セットプレイの時なんかはちゃんと前へつめているあたりグルンと同じで(グルンも攻撃好きなDFでした)「やーるねー」と思うのです。何よりも、後ろ向きに下がる時のツーステップ走りが日本人離れしたひざ下の長さとマッチして(ひざ下フェチ)好きだ~~~!!!(でも、ガムは噛まない方が好き)2.ひとり、気に入った選手ができると、試合全体90分をじっくり見るので上手い選手、更に気に入る選手が出てきます。つか、他の選手の名前を覚えます。今日の試合に出ていた選手は大体わかるようになりました。キャプテンの宮本(実はチームで一番セクシイ)は、前から好きでしたし稲本も中盤たくさんボールを持っていましたね。でもけっこうラフなプレイが目に付いたかも。そして、『守護神』川口は、こーんなに大事な試合なんだから気合を入れてヘアを作ってきていて写る気マンマンなのがカワイイ~~~ですよね。(大事な試合で見せ場を作って自分が写るのが大好きらしいですv)今日改めて感心したのが、稲本と一緒に中盤よく動いていた小笠原(働き者の学級委員長っぽい)。中盤の選手って運動量が多くないといけないので大変なのね~。エライワ~と、素直に尊敬です。右サイドの加地と左サイドの中田は後半よくサイド攻撃をしていたのでちゃんとお仕事していました・・けど、もっとキラリ~~ン☆とした実力がありそうなので、今度見せて欲しいです。15番の福西(MF)と2番の田中(DF)の二人は、両方とも端整な顔をしているのでぱっと見わかりませんが、多分、田中の方が『マーイケルv!!』ってやりそうな顔です。田中は最後の敵ボールを奪って大黒への絶妙なパスがお見事でした。でも北朝鮮のエースにレッドカードが出た交錯プレイでは、ちょっとやっちゃってましたね。私的にはミソつきました。FWでは、柳沢の得点がとても嬉しいです。前々から、実力はあるのになんでお前は点を取らないんだ!(最後の瞬間、自分でシュートしないで他の人にあげてしまいがちな性格らしい)と、苦々しく思っていたりそれよりも、元カリスマモデルの元彼だとかいうゴシップばかり出ていたころもあったので、結構なまあたたかく見守っていたのでした。でも今回、やっと大事な局面で点を取れて、お母さん嬉しいよ・・の世界です。そして大黒は、もーメチャクチャ効いていましたね。彼はもうこの試合の評価9ですね。3、と、こういう具合に、選手を覚えてくると、今度は、『背番号を見なくても、体型と走り方、立ち方』のみで誰だかわかるようになるのでだれが上手いパスを出したか、瞬時にわかるようになって、ますます試合を見るのが楽しくなるのですよね。早くそんな領域に達したいです。最近のサッカーは録画してないからなー。取っておけば良かったゼ!4、あとは、スタジアムに行くようになると、カメラに写らないところも自分で見られて面白かったりする(例えばとぉ~~くの方で「ボールよこせ」と手を振っているとか、カメラには見えないけれどちゃんと走りこんでいるとか)んですよね。誰と誰がユニフォームの交換をしたかを見るのも好き(昔から腐っていた?)と、いうことで、またまたサッカーに萌えてしまったんですけどマリノス中心にスタジアムに行ったりし始めたら、・・・お願いですから止めてください。
2005年06月08日
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警視庁警備部のSP(セキュリティ・ポリス)達のお話第8弾・・だそうです。主人公は、細いカラダと端麗な美貌で、ちょっとSPに見えない美人の立花美晴警部。(しかし、アメリカSATの研修もラクラク突破する実は凄い人なんです。一回、その美しい姿態で『SASUKE』なんかに挑戦して欲しかった・・・)そして、そんな彼にぞっこんなのが、年下忠犬西條剛志。実の兄が彼の元彼で、結婚の為に立花を捨てたものだから、敵視されていましたが中東への酷い旅にも付き添い、次第に信頼を勝ち得て来ました。今はやっと、密かに『セフレ』状態に格上げされたところです。今回は、SP隊に、女性隊員 大原アナスタシア記理子が入隊したことによる騒動ですね。そのタイトル通り。アナスタシアは、ロシアの血をひくその名前通り、体格に恵まれ、戦闘技能も他の男性に遅れを取らないらしいのですが、やっぱし中身は乙女だったらしくなんと美晴隊長に恋をしたので大変なことになりました。・・・入社してすぐ、上司の寮にお弁当を持って来たり。(仕事を覚えるのが最初です)事務職じゃ~~~ないのに、現場に振袖なんか着て来たりして、ある意味凄い新人です。(男ならすぐ死んでいる・・・υ)でも、もう少し練って欲しかったかも・・・秋月さん・・・その騒動の影で、ますます美晴さんは剛志なくては生きて行けないようなサマに陥ってます(実はそうなのよ~~)が、事件が起こった時、人前で剛志が、お芝居のふりしてはいても凄い事をしでかしたので(大臣のそばで!!!)美晴さんが今後どう出るかが楽しみではありますね。秋月さんにはSPはつかないんでしょうか???ついたら面白そうです。
2005年06月06日
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ふゆのさんの鬼畜メガネキャラ佐伯弁護士と 胡散臭い仲間達シリーズの第三弾です。(すいません勝手に命名しました)これは、弁護士と言っても。企業の為に働く、言ってみれば『法律家』達が主となる話でして、クセのあるキャラばかり出てくるので結構好きなワタクシです。■一作目の『悪い男に愛されて』は、辣腕弁護士、佐伯(メガネきらり~~ん☆キャラ)が、取引会社の法務部社員でカワイイ円(まどか)を落とし入れ、自分のものにしてしまうお話です。もー、初めての円に悪行三昧を働いたクセに、その後も「お前は淫乱だ」といじめまくったり。なのに肝心の「告白ターイム!!!」は、なんと円から言わせたりしてそれに対しても「おろかだ・・」などと反応しているイヤな奴!!(好きですけどね)そんな佐伯ですが、実は、自分の教授の息子だった円のことを、ずーっと前から好きだったらしいので、今度は彼の視点からのぐるぐるをもっと読みたかったかもしれません。■二作目の『酷い男に愛されて』は、円の昔の思い人でもある実の兄、周(あまね)と、佐伯の友人のデザイナー、須藤との話。バイでエゴイストな周が、実は好きだった弟、円を失って落ち込み、結婚を約束した恋人との別れ話がこじれたところを、須藤が(セックスと引き換えに)アドバイスするという展開です。でも、この展開も、結構須藤の罠がはいっていて、周はだまされていると言っても良いわけですが、須藤はそれをあやまらないばかりか(周も人非人なのですが)この本でも『最初に好きになったのは須藤なのに、ラストでは周の方から告白しに言ってる』というラストなので、それが少々好みではない私なのでした。■そして、今回読んだのが、タイトルにある『狡い男に愛されて』です今回は、『美人メガネ受け』の『年下忠犬攻め』でした。崎谷さんの『耳をすませば』もそうでしたが(忠犬とは違う)年下攻めって今シーズンの流行りなんですか(笑)前のシーズンは、『メガネ攻め』が流行っていましたよね(いつのシーズンだ!)(つか自分だけの好みじゃ??)・・・時代は今、『年下攻め』へ!・・・(勝手にキャッチ作るなよ)・・・気になる『年下キャラ特集』(あなたはケンゾー『最後のドア』派(偉そうな甘えっ子)?←実はフジミの圭も一応年下真芝『ANSWER』or斎『EDGE』派(黒かと思えば好青年)?それとも剛志『要人警護』(とにかく従順な忠犬)?などのテーマで語れば徹夜もカンタンにできそうです。)でも、この本の忠犬的後輩の国広は、仕事のできるだけの忠犬ではなく実は愛しさのあまりに黒くもなれる立派ないぢわるキャラ←鬼畜とまでは行かないだったので、「おおっ!!」と喜んだワタシなのでした。その熱愛を『受け』とめる神津が、少々スネに傷を持つ身なのが益々好都合(私と国広に)つまり、懐いているだけだと思っていた国広が(神津は自分の気持ちを隠していました)神津と元カレ(証拠はないけどインサイダー取引などしてる真っ黒な人)との仲を邪推し、表ではニコニコ忠犬なのに陰では脅して押し倒しているという構図がかなり面白かったです。最後もぴったりと着地して、なかなか満足な1冊になっていました。キャラの好みでいうと、1冊目(だって佐伯は捨てがたいよ、やっぱり)ですが全体的にはシリーズで一番良かったように思います。ただ、フスマ1枚しか遮る物がない場所はやめて欲しいかもしれません。『許可証』シリーズでも、障子の向こうに社長がいましたよね。ハラハラして、セクシイなシーンを楽しむどころじゃないですよ・・・・それがいいんですか? それが分かるようになったらBLの真の理解者?(だれも言ってません)まだまだ奥は深いというわけですか(勝手に感心するなよ)
2005年06月05日
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前作もメチャクチャ面白かったですけど(鈴村さんと櫻井さんの対決・・ではなくてワタルとケイの演技対決が・・)今回も圧巻でした。桑原さん、やはり、面白いですね。これまでは、文章や話に重みはあるものの、キャラの葛藤や狂喜やらが少々難しくて理解できないだとか悩み過ぎだよなどと思い、ついて行けない気分もありました。しかし、ここ2,3冊は、もう、そんな、変人の連城や、もっとオカシイというか『人間じゃねー』程『演劇の神』に魂をゆだねている榛原のことが理解できるようになっているから不思議です。■おさえておこう■・これは、連城という作家と、ケイという(舞台)俳優、二人を中心にしたお話です。・連城は、天才劇作家、榛原に強い影響を受け、小説を書き、一応は認められていますが彼の『二番煎じ』又は『亜流』である自分に悩んでいます。桑原さんお得意の『アマデウス(榛原)』と『サリエリ(連城)』の関係です。天才を尊敬しつつ憎むというモノ。・そんな中、ケイという役者を見つけた連城は、自分の作品をケイに演じてもらい、彼の演技(魂の言葉)で、自分の作品を神へと高めて欲しいと思っています。・が、ケイが演じたいのは、榛原の作品。(芸術的関係は榛原に求めてる?) 彼は、連城に対しては『人間同士の愛情関係』を欲しがっています。・でも、連城は、人間同士の関係よりも、自分の芸術をまずケイに認めて欲しいので『イタタタ』と(そんなことは言ってませんが)傷ついているのでした。(この巻は、連城視点が多かったので、こういうカンジになりました。劇をやっている巻では、ケイ視点にもなります)■今回のお話■ケイは、榛原の代表作『メディウサ』という作品の『ハミル』という役をライバルのワタルと競うことになります。その為に、かつて榛原の役者として演じていた藤崎という男のもとへ教えを請いにいくのでした。その藤崎は、作品の解釈で榛原と衝突し、自殺を試み、両足を切断して演劇界から退いて宮崎で生きていました。演劇のことは口にもしなくなった藤崎の心の傷に気遣いながらも、話の糸口を見つけようとします。結局、藤崎が図書館で子供達に本を読んでやるシーンで、ショックを受ける二人。『これは一種の朗読劇だ!』(♪ちゃらり~~~ん!鼻からギューニューー!!♪)(マンガなら、目が白く反転し、衝撃もしくは落雷のバック模様がつき、口元に手をやったアユミさんの小指が折れてるコマ!!!)『彼はまだ、演劇の心を忘れてはいないっ!!』(おおげさ)と、ケイ達が思い、ケイが別の本を読んだ時にも藤崎は感じるものがあったらしいので、話が進んでいくのですけど、ここらあたりのエピソードの積み上げ方が上手いな~と思いました。それ以来、藤崎がケイを仕込む(隠微な言葉ですが、そのままの意味でもかまへん凄さです)んですけど、それ以前もそれからも、まーよく連城がシモベとして働いています。藤崎が車椅子なので、その補助もありますが、レンタカーを借りて来たり、藤崎を入浴させたり、(役得とは思ってない。BLとはちゃうから)稽古場には入れないので、入り口に食料を置いたり・・・何より、藤崎にどんどん近づいていくケイを見ても、ジェラシーを押さえつけて奉仕している様は、そこいらのBL攻めに見せてやりたいほどの『無償愛』です。(いや!そこは連城の狙いと違うから!彼は役者としてのケイを欲しがってるんだから!・・・・読者は「なんで同じ部屋に泊まっても何もないんだ!!」と思うかもしれませんけどね)そして、一週間、付きっきりで稽古をつけてもらったケイは榛原のまつクレセントカンパニーという劇団に出向くのでした。榛原の解釈とは違う、藤崎の『ハミル』を身につけて・・・・そして、かつての藤崎そっくりな演技を目の当たりにしてワタルは『恐ろしい子!!』(今度こそ小指が折れてる?)←しつこい ・・とにかくショックを受け、ケイを『敵』と認定(この子怖いです)劇団の人や、今度の劇に客演している連城の友達の役者、奥田などは絶賛ですが、榛原は「ハミルはワタルに決定だ!」と、藤崎風演技を認めない。そこへ、世を捨てたはずだった藤崎も乗り込んできて・・ううう、12巻が楽しみです多分、藤崎は榛原のアキレス腱で、榛原は誰よりも藤崎を愛していたと思うのですよね。でも、それが、役者としてなのか、人間としてなのかはわかりません。そして、ハミルの解釈では、榛原は『15年間 地下室に閉じ込められて、実の父親の慰み者になっていた』ハミルの肉体が、最後に父親に答えてしまうと解釈し、藤崎は絶対にそれを認めないのですよね。(彼にも父に対して何らかのトラウマがある?)←ここらあたりが次のキーワードらしいです。■7月に出る、3枚目のCDでは、連城があっちこっちでまた働き回るそうです。ケイが櫻井さん、連城は竹若さん、榛原が関さんで、ワタルが鈴村さん 奥田が小野坂さん。そして、今回キーマンとなるであろう、役者の先輩で、一時はケイの相手をして壊れかける新(あらた)役に三木さんがご出演。みんなぴったしなのでとても楽しみです。■それで、ウワサの和泉さんの清澗寺小説の、深沢候補なんですけどこの、連城役の竹若さんの声がね、結構好きなんで、できればオーディションくらいには呼んでみて欲しいと思う次第です。一応こっちでも鬼畜っぽいシーン(緊縛)ありましたしね。森川さんも良いのですが、新風も欲しいかと思うのですよ。ハチクロで森田先輩のお兄さん、カオルをやってらっしゃいます。でもセリフ少ないから分からないかな~カンジは・・・
2005年06月05日
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はい、今日の午後はカテゴリー分け工事で何度も日記が更新されてすみませんでした。それでも最初の頃の日記は、ライコス時代も含めて一日に一回しか書けなかったせいで 二つ以上の話題だったり変なタイトルだったりしたので、カテゴライズを投げてしまいました。で、上記買物をしたのは実は昨日です。いつもの駅前大型萌え萌え書店・・で購入しました。今手元にあります『小説花丸』初夏の号・・・これ1冊と、1000円分の小為替で、渇愛CD(オリジナルショートストーリー2本)ゲットできるそうです(締め切りは7月29日)渇愛・・・子安さんがと~~~~っても美麗で鬼畜な弟、玲ニを演じて一見、普通の大学生、しかし実は色っぽさと強さを併せ持つ義理の兄、和也(松本さん)を縛り付けるというお話ですよねv子安さんのセクシイさ全開なCDでして、小説の方も完結していないのでどんな続きでも聞きたいという、ライク・ア・ハングリーウルフな私達(♪チュ、チュ、チュルッル~~♪)←知ってる人だけ一緒に歌って下さいにはとっても嬉しい知らせです。と、いうことで、ワタクシ、初めてこの雑誌を買いましたのよ。最近花丸文庫からちょっと離れていたもので。すると、まだ『パパとSHAWER ON THE BEACH』が掲載されていて未だに「ミラのパパって???」をやっていたので、感動さえ覚えました。なんでも、パパミラってば『OVA』になるそうです。凄いです!!!。三木さん演じる胡散臭いミラパパ、鏡介がどんな顔してエロエロでオヤジな科白をほざくか、結構楽しみかもしれません。話はそれましたが、来月号を待っているララ(桜蘭高校)とは違って既にこちらは投函可能なので(渇愛CD)さっさと小為替を買って、応募したいと思います。フジミも忘れないようにしなくては・・(三千世界やシャレード小冊子を忘れた前科をちゃんと反省しような)
2005年06月05日
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実はもうマ王感想は書かなくてもいいかと思っていました。が!なんですか???今回の作画の美しさは?????驚きとともに、日記を書く気が10もりもり(ホントは別の単位)くらい起こってきました。顔のラインも崩れてないし、キャラ全体的に・・特にユーリが大人っぽく、コンラッドに至っては、フェロモン数倍増しではないですか!みんな、瞳がうるんでるし・・・////その他のキャラ・・例えばアーダルベルトやヨザック(マッチョキャラその1、その2)でさえも美しく・・というかカチョ良く描かれていたではありませんか!!!そんな美しい彼等の ヴィサージュ=フェイス=つまり顔の陰影のつけかたを見て 楔(くさび)っ???(吉原さん原作、恩田さん作画のBLの殿堂入りアニメです)と、身を乗り出してしまったワタクシなのでした。そーすると、コンラッドがリキちゃん(フェロモンたっぷりな黒髪のヒロイン)に見えてしかたありませんでした(ははは・・・υ)(ヒロインはユーリなんですけどね。自分の普段の脳内は)■お話の方も、良かったですね。大シマロンからユーリを助けたアーダルベルトは、(ユーリがジュリアの魂を受け継ぐ者だと知ったので)森の中で一緒に逃げながら、ジュリア回想にどっぷりとひたります。そして、同じオメメでユーリを見るので、「今度こそ・・・」と、言ってユーリの頬に指を当てた時は、押し倒す~~@@@@とか、コンラッドに負けない~~!!!と言うのかと思って ひとりアセりました。(NHKもそこまで冒険はしないでしょう)■ユーリの方も、まず外見が白シャツ姿でドラマチックっぽくてちょっとマイネリーベ風味。オルフェですか???(お前は、ひとりではない!)←言ってみてくれユーリ!(でも、持っている剣がモルギフというところが笑えます。)ココロの中の方も、今日はウルウルなんですよね。普段はウルサイくらい能天気で前向きなのに自分の魂の、前の持ち主がジュリアだったと聞いて「だから、コンラッドはあれほど自分を大切にしてくれたのか・・」(くすん)と、切なくなってきちゃうなんて、もろBL風味じゃありませんか??森川さん相手だし・・『胸騒ぎシリーズ』の由也とか・・(僕は明良の代わり?)いいカンジです! と~~~~ってもイイカンジです!■シマロン兵達に追い詰められたアーダルベルトがコンラッドが崖の下にいるのを感知したのかユーリを投げ落とし、下の森にいたコンラッドが、落ちてくるユーリを抱きとめて一緒に地面を転げぐるぐるキャッチ(そんな言葉ないけど、分かってください)するという展開もドーラマチックで、『は~~~い!!vvGOODです!vv』感心しました。■そして、ジュリアが持っていて、コンラッドから受け取った水晶のを、アーダルベルトに渡したままだった(ので彼を助けなくては)とユーリが言うシーン。コンラッドが自分にジュリアを見ていたと思い出して切なくなったユーリに(そーだそーだ!!!!もっとコンラッドの前で泣いて、カワイイところを見せてやれ~~!!!山田ユギ泣きしろ~~!!!)「あなたはオレが守るんです」と、言って、コンラッドはユーリを安心させるのですね。(もっと過激に安心させてくれよう!!!足りねーよー)←いや、これまでの、ヴォルフがくっついても自分一人は超越していたコンの態度からすると、もー全然凄い『告白』なんですけどねv■とにかく、最後の方はもう、美麗コンラッドに釘づけでして、見ていた腐女子の皆さんの瞳もウルウル、星いっぱいになっているサマが目にうかびます。終わった後は『ブラボー!です!!!』『トレビアン!』『やーるね~!』『まいったな・・・』と、(イロイロな人になりきって)スタンディングオベーションしていたミラノなのでした。(榛原の真似して、自室に閉じこもる真似もしたかったけど、だれも入り口に座り込んで待ってくれないのでやめました)すばらしかったですね。スタッフの方々、ありがとうございます。ユーリも、オルフェになったり、切ないキャラ由也になったり、山田ユギキャラになったりしてお疲れサマでしたv。(それはミラノの脳内だけだろ)
2005年06月04日
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崎谷さんの『湘南のカフェ・ブルーサウンド』を舞台にしたお話の第3弾です。ご参考:過去日記『目を閉じればいつかの海』ピーチシルクさんのところからトラバもさせて頂きました。こちらでは表紙も見られます一作目は、カフェの店長、美人の藤木と、昔の恋人のバリバリーマン・嘉悦の仲が戻った話。大人の葛藤とエロエロシーンが見ものでした。二作目は、料理担当で放浪者の大智と、可愛いけれど会計ソフトはきっちりなバイト、瀬里の話。おおらかな大智が瀬里の緊張した性格をほぐして行きます。初々しい瀬里と、けっこう遊び人の大智は初エッチでもエロエロです。そして、三作目は、瀬里の弟、身長も容姿も頭脳も抜群だけど、実はブラコンの和輝と、一見遊び人風な美形DJ、大澤のオナハシでした。そしてやっぱりショッパナからエロエロ・・・って、こればっかじゃん!!!こほん、・・・by the wayとにかく、ルビー文庫初の『年下攻め』かつ『攻め視点な文章』なのだそうです。二作目では、瀬里の自信を打ち砕き、コンプレックスの元凶的存在だった弟、和輝でしたが、彼の視点で読んでみると、出来る子にもそれなりの葛藤があるのだと理解できどんどん親しみが沸いてきました。ビッチな大澤が、和輝のことをセフレ止まりにしか扱わずなかなか内面を見せてくれないあたりで、若者はぐるぐるしていますがその辺りは、BL読みなら年上故の遠慮もしくは恐れの現れ・・(ありがち??笑)とわかりますよネvでもでも、そんなことにもいちいち悩む好青年な東大生、和輝がどんどん可愛くなって行くのですよ。ワタクシは、最後の頃には、『最後のドア』本田賢三(ミラノの年下攻めの基本)とかぶっていました。とても好ましかったです。(まだ18なのに25のリーマン・ケンゾーとタメ張ってる大人っぽい和輝って・・)■同時上映は(収録だろっ!!)旅先から浮気の現場写真が送られて来てショックな瀬里とそんなことは知らず、『信じてられてない!』と不機嫌になり、新たなテクを強要する大智(ちょっと強引バージョン)の仲直りエッチ話です(ほんとにエッチだけってカンジです。そこで突入かい!みたいな)もっともっと読みたいので、早くも同人誌が出るのを心待ちにしているミラノなのでした。(出るよね!出してもらおうね!買おうね!)
2005年06月02日
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