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バカンスは昨日で終わりでした。今日は朝から仕事の本部面接 必要書類をかき集める為に電話勤め先の面接 健康診断と、キャ~~と言いたくなるように大忙し。あ~~~出かける前に、小1時間でこの本を読んでいて良かった・・・(特に意味ナシ)と思える忙しさでありました。元刑事で、ヤクザの親分のボディガードになった高沢のお話です。気がつけば2冊目なんですね。この本・・・・でも、明日1冊目を読めそうもないので先にこの本の話題をば・・たくらみは傷つきし獣の胸で(愁堂れな)・・・・凄かったです・・・・イロイロな意味でたくさんのヤクザ物とか 拉致モノを読んできましたがこれほどエロエロなのは久しぶりでした濃かったです・・・υ対抗組織に拉致られ、しっかり最後まで回されるところが凄いと思いました。フツーの乙女向けBLならば、寸前で助けがくるのに愁堂さん、容赦なしです。酷いです・・・なのに(主人公が繊細ではなく、ちょっと鈍いせっていなのが幸いしたのか)読んでてもそれほどグロくないので、それほどイヤーって気にはなりません。良く考えてみると 『勇気ある~~~、でも上手いかも~』と思うのでした。今日一日、この本の1冊目はさすがに持って歩けないので彩雲国4を持って歩いてましたが全然読めなかったです・・・職業婦人は忙しいのね・・尊敬です。明日も書類厚めに奔走するんですけど、どれだけ本が読めるのやら。そうそう、さっき、彩雲国CDを聞きながら前の仕事の残りをやっていてちょっと席を外して気がついたら・・・・υ娘が嬉しそうにヘッドフォンをしていました。あああこの話で良かった・・もう子供の前では滅多なことでは聞けませんね。例えヘッドフォンであっても。書類の関係で、久々前の職場に電話すると(十年ぶりくらい)総務のカッチョよい女性が、まだいてくれまして合併やらなんやらあったのに、さすが能力ある方は凄いなと、とっても嬉しかったのでした。(私の必要書類集めにも好意的だったし・・)でもでも、久しぶりに、『拝啓、貴社には益々ご隆盛のことと・・』という古臭い文言をファックスの表紙に書くのがハズかったです。10年前はそれで良かったのだけどね、今の流行りを知らないもので・・。久々に会うんで『いつもお世話になっています』とも書けないし皆様どんな文章で始めてます??そんなことから始めなくちゃいけない自分がとってもコワイ今日なのでした。本当に社会に出ていけるのでしょうか???
2005年08月30日
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帰って来ました。一日しか間を空けてないとは言え、もうココロもカラダも違っているワタシです(大うそ)クルーザーというのはヨットではないんですね。昨日は寒かったし、持続○十キロで走られると・・・鳥肌が立ちました。水着を持って来いというメルを読み忘れたオットのせいでマリーナ近くのショップで水着を買いました。ジェットスキーをする人の着るような・・・上がタンクトップで、下が2分たけのショートパンツみたいなセパレーツのしかありませんでした・・・もう2度とジェットスキーなんかしないだろうに、1万円です。あああ、それだけあればCDが3枚買えるのに・・おつりで文庫が2冊も買えるし・・そうそう文庫です。買ってなかった彩雲国物語1と4を買いました。レス遅れてすみません。ちょっとお待ちを!!!が、5冊と聞いてたのに、残りはどこ??と、捜しまわったワタクシ。やっと、新刊のところにあったのでそれも買って帰りました。(一日1冊の誓い破れる?・・・いや違う昨日と今日の分よvそれとCDを聞いた日の分の1冊メ)が、新刊は『6』なんですね。5はどこだったんでしょう?単に『書○』になかっただけ??
2005年08月29日
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明日からまた旅行なんですけど 行きたくないよ~~~(大泣)ひとりでお留守番して、この話の続きを読んでいたいです。夫の取引先の人に気を使って、何十年ぶりかのヨットなんか乗った日にはジャイブされてブームに頭ぶつけて湖に落ちるかもしれません。(いや、風上に間切ってないと大丈夫なんじゃ・・)←過去にヨットのブーム(横棒)に強打されたワタシ・・海に落ちそうになったのを、叔父が背中と腕(服ばかりではなく肉も)をつかんで助けられました。湖畔にこの続きを持って行って読もうにも。続巻買ってません(名づけて『ひとり焦らしプレイ』してるから)あああ買っときゃ良かった!!!お願い!スノウ(仮名)さん!!電話するから、電話口で4冊目を読んで下さい(大迷惑)・・・・と、いうくらい、前傾姿勢で読んでいるのが『彩雲国物語』というお話です。最初、スノウ(仮名)さまからCDの存在を教えて頂きました。家柄は良いけどなぜか貧乏な紅(こう)家のお嬢様(桑島さん)が家臣に頼まれて、バカ王様を改心させ、職務をがんばらせるところから始まるこのお話。『遥か』と同じく、逆ハー系乙女チック+ギャグもしっかり入った、いい男ばっかしのこちらは中国系ファンタジーです。カッチョエー兄さんざっくざく、しかも主人公は遥かよりもオトコマエな女の子なのでワタシ好みなのですよ。最初バカ王、後から出来る王・・でもやっぱり脱力系な王様を演じるのが関智一さんでして、CDから入った私にはぴったしでした。今のところ、ワタシのご贔屓はこの王様でして、ダメだったり甘えんぼだったり、恋する青年だったり、でもとにかく腕は立つし頭もきれたりして、いろいろな面があるのでオモシロカワイイです。バイ設定というのも作者の力の入り方が伺えてステキ(考えすぎ?)その腹心で、黒髪の余裕しゃくしゃくな武官が森川さんなのもピッタシ。一応、女好き設定ですが、今(3冊目まで読んだ)のところ、コンラッド(マ王)のように余裕ありすぎて、可愛げがないので、これから弱みを見せて欲しいと思います。その相棒で、頭は良いけど、方向音痴な文官が檜山さんなのも嬉しい。CDでは叫ぶシーンが多かったのですが、小説を読んだら、もっと知的なイメージでした。(檜山さんすみません。笑)頭が良くてもちょっと抜けてるところは「ヒロシ(許可証)」と思えば何となくわかるかも。それから、元々は主人公の女の子の家人(ひろわれた)で、いつも守ってくれる優しい剣の達人・・・・しかして他の人には超黒い美形 が緑川さん。CDだと、ニッコリ笑って脅迫している様が「さすが緑川さん」と、賞賛モノです。彼は実は高位の人なのですが、それは読んで(聴いて)のお楽しみです。CDを聞いて、とても気に入ったので、すぐさま本を買いました。・・CDの続きになる2冊目から・・・(ケチ)すると、新しく出てくる人も美形ぞろいで(上の4人も、勿論ウルトラ美形です)しかも会話等面白いし、主人公は凛々しくて応援したくなるしで本日3冊目を購入・・・一気に全部買わないのは、勿体無いからですよ。沢山買ってしまうと、ナナメ読みしたりして、1冊を70パーセントくらいしか楽しまないうちに次に行ってしまいますからね。しかーし、中国モノだけに・・・十二国記と同じく、漢字が難しいのです。読むのは元より、日記に書くのにいちいち捜してくるのも大変。(なので固有名詞を省いているワタシを許して・・・スノウ(仮名)さん。)あと、宮廷の役職等をまだ理解できてないのでやっぱし1巻目もちゃんと買おうと思います。・・・明日買えないのがとっても残念です。『モンキーターン』も全巻そろったので、今回オットにごまかし(自分の本ばかり買うのが後ろめたい時に付けたしで1冊買います)として買ったのは『ドラゴン桜1』でした。そしたらオット・・・読むの早いので、すぐさま深夜まで開いてる本屋に続巻を買いに行ってしまいました。家計のお財布から・・・・あああ、旅先の食事が貧しくなりそうです。
2005年08月27日
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前々から谷崎さんは真面目な作風だと思っていましたが・・・今回は・・・圧巻です。なんというか・・・(ToT)ぶぉおおおおお~~(滝涙)とはこの事かと思うほどに(ちょっとおげさ)うるうるしてしまったワタクシ。■シャレード文庫 『しあわせにできる8』を買いました。商社の建設部で忙しく働いている美人、本田さんと同僚で、本田さんにどんどん仕事をまわしてくるやり手営業マン、久遠寺のお話です。ゴー○ンと、押しかけダーリンで始まった仲ですが久遠寺さん、いろいろと本田さんの力になってあげてましてナンと言いますか、ただのボンボンではない、器の大きさを見せてくれるようになりました。最初は厚顔な無神経オトコだと思ったのに(ワタシも)、包容力ありーの行動力ありーで本田さんは何時の間にか、彼ナシではいられないカラダ・・・じゃなくて彼に精神的にも支えられていたようです。寮を追い出されて、母親の世話してくれた一軒家に引越しした時に一瞬、久遠寺が離れたと思って涙してしまったカワイイ本田さん。とうとう彼の必要性を感じた模様。(口にはしなかったけどね)しかし、またまた彼に魔の手(しかも久遠寺長兄のちょっかい)がのびてきていて読者は心配でハラハラ・・でもちょっとエロい昴(久遠寺長兄)にドキドキ・・そして、どんな風に危機を脱するかの期待でワクワクだったのでした。(前振りが長すぎ・・)しあわせにできる8メインのお話もクライマックスですけどシャレード文庫おなじみの、書き下ろし部分が元銀座のママの息子だという本田さんの出生秘話でしてダーリン久遠寺や、その(悪徳・・笑)兄さんの子供の頃の話も織り込まれた珠玉なのでした。谷崎さん、エッチなしでも充分おもしろいです(つか、谷崎さんの書かれるお話って・・・エッチ部分とストーリ部分がきっかり分かれているんで、時々『義務で書いてるのかな』と思うワタクシ。なくても淋しいけど)本編の方も、本田さんの危機にまわりのみんなが心配して、助けようとしている様や久遠寺の元に帰って来た時の雪彦(本田さん)の安心感やポーカーフェイスのくせに、雪彦にはメロメロらしい久遠寺の様子がしっとり甘々に描かれていまして。イロイロ・・・仕事の描写は良いけど、ラブは物足りないかも・・とか同僚達がイイ味出してるけど、エッチシーンは飛ばして後から読んだとかCDの声優さんが反対とか・・ブツブツ言ったりしてましたけど読んでて良かったvv 着いて来ていて 良かった・・とと思ったミラノでありました。そんな幸せ感の後に、出生秘話というか久遠寺次兄、映の話も交えた行彦の両親の話が切ないものですからも~~~なんというか哀しいんだけど、(まぁ、今はお母さん、幸せそうだし)よく書いて下さいました。谷崎先生。感謝ですvv番外編でも何でも良いので、続きを読みたいです。次号シャレードからまた、始まるのでしたっけ??同人誌も買えば良かったと思うのでした。この『しんみり作風』で、鋼(ロイ)ものがあるらしいんで次のJ庭に行けたらそっちも買ってみて、うるうるしたいです。
2005年08月27日
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ムシ(正確には、キメラアントが動物や人間を食してとり込んで、ついでに念も覚えて強くなった生き物)と戦うようになってからは、「ちょっと萌えに欠けるんだよね」と真面目に読んでいませんでしたが、読み返してみると面白いですよ。やっぱし。ジャンプ本誌ではね~~~、載ったり載らなかったり、絵がネームだったりバックまでしっかりあって「凄い!」と驚いたり(それが普通です)していて筋を追うどころではありませんでしたものね。さてさて、えげつないムシ+動物合体軍団に、けっこう押されている感のある人間側ですがこの巻では、かつての敵、旅団(主人公グループのひとり、男か女か今だ不明のクラビカの仇だった)が、正義の側面からじゃーなくて、多分、自分たちの出身地、流星街の敵討ちのような格好で参戦してきているのでメチャクチャ面白くなりましたちゅうこくじん的キャラのフェイタンが男だったって、初めて知ったあるよ。ヒソカの代わりに入ったNO4、のオカッパ。キルアの妹だと思っていたら、弟だったのね。名前は・・イルミ→ミルキ→キルア→ア・・・・なんでしたっけ?兄ちゃんを取り戻すために旅団に入ったらしいです。キルアの家(殺し屋ゾルディック家)って・・なんかオカシくて好きです。パパさんも渋いし。とっても面白かったので、これまでの分を読みなおしてみました。・・・旅団登場の辺りまで遡ってしまったよ。ムシの話も初めてしっかり読みました。ショタプリBOYだと思っていたゴンの方が、女性の扱いに慣れていたという事実がわかったりして、なかなか笑ったりもしたのでした。(何冊も読んで、一番笑ったのがソコかい!)本誌では、ハンター協会の総帥、ネテロ会長の腹心、ノブ様(キラリ~ン☆メガネ)ががんばってますけど、ホント、まとめて読むと面白いマンガです。今朝も知らないオジさんから電話がありました。ドッキーン!土曜日は、公民館のオジさんから、「今日のお料理教室、お子さん達申し込んでありますが来てらっしゃいませんよね」と、電話をもらったのでした。さすがに旅行帰りで、その夜は宴会を控えていて・・というか、既に塾に行った後だし、午後は水泳を控えていたのでそれはあきらめましたが今日のこの人はなんだ??(あ~、車の修理代金、払ってなかったかも~~~)などなど、自分を反省していたら「子供経済塾にお申し込みされてましたよね。」ですと。(またかい!)・・・そう言えば、申し込み用紙を息子が学校から持って来て、勝手に書いてハンコを押していたような気がします。(そんだけスケジュール自分で入れるんなら、宿題にもっと危機感を持ってくれ。)なので、平謝りにあやまって、塾から帰って来た午後から参加です。会場は、うちの近くの、NHK総合施設に県の施設がくっついたトコロ。結局、娘も連れて行って、小1時間遊ばせることに。ここにはプラネタリウム等もあって、なかなかの人出でした。(いつもは閑散としてるのにね。さすが夏休み)あああ明日と明後日、塾をお休みするのは良いとして学校の宿題の進展がすごーく心配。それと、あと2日お弁当がいるってのも・・・(実は一番イヤかも?)
2005年08月24日
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今日は、さまざまなブツの発送予定日でしたがお隣のハニー(達人な奥様)が一緒に行って下さるというのですみません。突発的に浅草橋のビーズ材料店まわりをしてきました。凄いんですのネ、最近のビーズってスワロフスキーくらいは知っていましたが天然石やら、新しいイロイロなアイテムやらが出て来ていてあっという間に時間が過ぎてしまいました。私はもう、時間的に、自分でこさえるのはあきらめているので(前に買った材料はみんな人にあげてしまったし)友人の子供達にあげるものを選んで来ました。普通のビーズで小袋ひとつ11円の店(マックの路地です)を教えて頂きヤリ~~!!であります。とにかく安かったです。雨にも負けず10店以上をまわりました。文具卸し店にもまわって、梱包材料等も買い込みやっぱり浅草橋は面白かったです。手芸店や、ディスプレイ材や、花火や・・面白いお店が沢山でした。いつのまにか2周年です。沢山の方に来ていただいて、20万HITも超えることができました。ありがとうございますvvv最近、日記の密度とテンションが下がり気味ですが本日のハチクロ感想くらいの熱気は維持して行くつもりです。これからも宜しくお願い致しますvvv
2005年08月23日
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美大生達(+OB+彼等をとりまく人々)のスッパイほのぼのラブストーリーの第8弾でございます。ハチミツとクローバー 8(ヤングユー・クイーンズコミックス)↑楽天ブックス、アフェリエイトにも絵をくれよう。ページでは見られますけど。今回は、はぐとあゆが、リーダー(わんこ)にチュウしているカワイイ絵です。前巻では、仲間内では平凡だと思っている竹本君が(でもでも、ウルトラ器用だったり、宮大工さん達のところでは、おさんどんの天才だったりして、やっぱり標準からみると非凡です)自転車に乗って、『自分捜し』をして、精神的にも成長していくお話でした。今回は、クールメガネのっぽキャラ(だったはず)で、年上の雇い主、リカを想い続けていた真山が、彼女に対しては忠犬キャラだったのを大きく脱却して、行動を起こしなんとなく大きな一歩を踏み出したのと(読者の「イヤ~~ン」の声多数?)そんな真山をずっと好きだったカワイイナイスバディ(克つ、キックの鉄人)あゆが、メタメタに落ち込み・・・・(読者、大いに同情)そんな彼女を見つめてきた真山の元の事務所の先輩、野宮(こちらも最初は超クールだった。のっぽメガネな点は変わりません)が、脱ぎ捨てたはずの青春スーツを再装備して、すっぱく青々しく(そんな言葉ありましたか)アピールを開始し始めたのが二大柱となっています。すなわち弱気な彼が強引に!!!計算高い彼が衝動的発言に!!!題してのっぽメガネ!突然の豹変シリーズ!!!(キラリ~~ン☆)なのですよ。真山は・・・ま~いいとして(なんだか冷たい?)女遍歴すごそうな野宮さんが、山田あゆを心配して、衝動的に××から××で××しちゃったり寝ている山田あゆの美脚をみて「うわ~~」と動揺したり言わずとも、いずれ落ちてくると思われる彼女なのに思わず××しちゃったりして、(是非、読んで下さい)自分で「あ、あっれ~~~」と、赤面したりしている様が、まさしくグッ☆ジョブッ!というか、メチャクチャ可愛いいので、ミラノのキャラクターランキングの1位に踊り出たのでありました。(それまでは、森田。その前が真山だった。最近、リカの同期で親友で、竹本やはぐ達の良き花本教授も株価上がってます)山田あゆv→真山v→リカ の三角関係は、かなり進展したので、次は天才変人森田v→←vはぐ?←v竹本 の方の三角関係も、動いて欲しいです。でもさでもさ、今の号では、「えっ?????そうなの?」とかいう気になることも載ってますね。ともあれ、「しゃっくり」についてのエピソードや「お金」についての現実(竹本は今、とある理由で超ビンボー)や計画(真山巧、えらい)・・および憶測。(森田はどうして守銭奴なのか、そろそろ解き明かされそうですね)それから山田あゆを悪の手から守るユニコーン達の可笑しさとかあゆをはげます美和子さん、野宮をたき付ける山崎(メガネーズその3)の暖かさなど小ワザも沢山きいていて、やっぱり美味しい1冊になっていたのでした。野宮のさ~、セリフが、いちいちツボなんだよう~~(まだ言ってるよ)
2005年08月23日
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夏休みの後半にはいってからドシドシ行事が入ってくれちゃってお母さんとしてはグロッキーなミラノです。尾瀬から帰って来て、次の日にはもう、別のお友達が泊まりに来て恒例の近所も巻き込んだ飲み会でした。楽しいんだけどお泊まりした子供らが、4時5時まで寝ないんですよ~~。ま、男同士の話もあるだろうし、煩くして小さなコの睡眠を邪魔したり暗やみでゲームして目をいためつけたりしなかったらいいかと見守ってはみましたが・・こっそり聞いていると「自分の学校の給食についてどう思いますか?」とか(学校がちがうの)「動物園の動物は幸せだと思いますか?」などとティベートしてやんの。薄暗い中で。なんかオカシーのでした。そんなこんなで本もロクに読めてなかったのですが、昨日やっと買ったのがこれ。『情熱の甘い棘』和泉桂ですね。今回はクリスタル文庫からの出版です。最近の和泉さんの本の出版ブーム?には、こころなしかついていけてないワタクシ。特にノベルズの方が把握できてない感じなのですが。これは新刊平置きのところでみつけることができたので良かったです。美人で頑なな(けっこう好きな性格)ホテル関係派遣会社営業の野崎と上司の友人で、新規の仕事のパートナーでもある河合のお話。河合の方からちょっかいをかけて、義兄以外には心を許さない野崎をくずしていくのです。野崎の陥落していく様はまー、BL好きな方なら想像の範囲ではありますけど河合視点からの文章もてんこもりでありまして(だから本が分厚くなってると思う・・)そのイイ年したカッチョエエ男が内心グルグルしている様子がとっても面白かったです。野崎が最初から男の経験アリな設定なので最初から飛ばして行くのかと思いきや(いや、一応、ヤルことはやってますけどね)中盤でもまだまだ、二人の心理描写が丁寧に描かれているので(だからやっぱり本が厚くなるのね)読み応えがあるのでした。こんなところが、和泉さんを好きな所以なのでしょう。「早く夏休みが終わってくれろ~~」今日もプール帰りの男子達のおやつを準備しながら、自室にこもるわけにもいかず母は台所でハチクロ新刊を読むのでした。
2005年08月22日
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いつもの尾瀬のお友達のところ(『温泉宿』っていうんですか??)にお泊りしてきました。本来は、尾瀬を歩く人たちの宿なのですが、我が家は装備もなにもしていないので、ゆっくり温泉につかってダラダラしていました。夜は、うちではできない花火をしたり、(多分、他の宿のお客は早寝なのに)みんなで室内バーベキュー(普通の焼き肉のはずが、ケムリが出すぎてそういう名に・・)をしたりと「いいのか?」と思うようなことばかりしていました。他のお客はみんな断わったという友人も、ほとんどうちをお客とは思ってない様子でリラックス。なので布団も自分達で敷き、後片付けを手伝い備え付けのタオルも浴衣も使わず自前のを使い(というか、あるのに気付かなかった。最初から部屋に上がってこないんだもん)人んちなのに自分ちのようにすごしていました。お支払いも、食材の経費分くらいしか払わなかったので「来ればくるほど、安くなってるんですけど」(子供は大きくなっているのに)と言うと「来れば来るほど、何もしなくなってるから」と、言われました。(それでも、ごはんを作らなくていいだけで←主婦にとっては最重要凄くゆっくりした気分です)息子が中学生になったら、夏の間は、力仕事を手伝う『居候』になりに行くという話もまとまり(ついにタダ泊まり?)これからも息子をし込むという名目のもと(息子は、普通の家庭にしては、手伝いをするほうなのですが、旅館の手伝いをするには働きも言葉遣いもまだまだ)ますます働かせる口実もでき、母は嬉しいゾ。今日は、朝から 谷川の隣に『いけす』を作った「釣堀」的なところで「ます」や「やまめ」を釣り、炭火で焼いてもらって食して来ました。帰りの車では、3人共寝てたくせに一番疲れた気分なのはナゼ??
2005年08月19日
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と、言っても、中学時代の同級生(一般人)と、萌えなしではありますが。六本木プリンスホテルのカレーバイキング(1000円)を試して来ました。水槽のようなちっちゃいプールの横の、ちんまりしたレストランスペースでしたがお味の方はGOOD。甘いのと中辛と辛い3種類のカレーがあるので子供を連れて来ても大丈夫そう。特にエビのカレーが美味しかったです。バイキングなのでナンも食べ放題でして、隣のビジネスマングループはあっというまに数枚食していました。ドリンクは冷茶とお水、コーヒー、紅茶しかありませんがデザートはコーヒーゼリー、杏仁豆腐、ケーキ数種にアイスも何種類かあって1000円なのは大満足です。そうそう。六本木に行くというのも久しぶりでして、たまには池袋以外にも行かなくちゃいけないんだな~~~と実感しました。(スーツを見に??v)
2005年08月17日
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今日の地震、私は結構恐かったかも・・というか、あせりました。丁度、車を運転中で、信号待ちしていた時に「うん??・・横揺れしてへんか?」(なんで関西弁やねん)と思ったのが最初です。うちの車、サスペンションが甘々なんですよ。ホント。後ろの席に乗ってたら酔いそうなくらい。なので、他の車の方よりも、沢山揺れたのかもしれません。背の高い車だし。(時々、『横転しないかな?』と恐かったりします)そのうちに、三角波から大うねりになりまして「お、お、お~~」と、あわててエンジンを切りました。「いや~、結構ゆれてるわ~。おおごとなのか?」(びびっとる)信号を巡る電線達は、ぶらんぶらん揺れています。「あれが切れて落ちてきたら大変や~~」(だからなんで関西弁)などと、子供の手前、顔には出さねど、あせりまくっておりました。これはもう、信号が青ニ(ちがう)青に変わっても、しばらく動けない。まわりもきっとそうなる筈だ看板が落ちてくるかもしれないから端っこに寄るのも危険かもしれないし。でも、後ろの車が動きたかったらどうすればいいのか??と、短い間に、様々な葛藤が私の脳裏を駆け巡り(おおげさ)おろおろしましたが、信号が変わると同時に、揺れは収まった模様でして一応、ほっと息をついたのでした。あ~~その昔、車線に余裕の無いトンネルの中で、後ろから救急車が来た時と同じ位びびりました。帰ってみると、震度はいつもくらいの4ですと。やっぱり、疫病神はうちのあの車だな。(自分の肝っ玉の小ささは棚上げかい)皆様被害はなかったでしょうか??大変だった地域の方々、お見舞い申し上げます。
2005年08月16日
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今日は息子のリクエストでお台場・・・・ではなくて、その隣の『船の科学館』へ午後から出かけました。「雨が降りそうだからな」と、オットは車で行く気マンマン。(あの~・・・こないだそれで池袋に行った時、パーキングだけで3500円かかったんですけど~~)と、地味に計算してしまったワタシ。(おまけに、『船の科学館』って、お台場の向こうでしょ~~。人も車もイッパイだって・・・)と、言いたいのをガマンして、一応従って・・・良かったです。■確かに、高速『有明』を降りて、フジテレビへ向かう一般道は混んでましたが、(おまけに間違えてトンネルに入ったもので、海をくぐって大井埠頭まで出たりして、ぐるぐる迷いましたが)こちらはお台場の人出がウソのような静けさ。おまけに駐車場は30分100円です。うちの駅前より安い(どこまでも主婦)今日はそれほど暑くなかったし、海風が気持ち良いのでした。■船に関するあらゆる資料が揃えられているこの科学館。オットと息子は大きい船のエンジンなどを動かす装置に夢中。私は帆船のところにもっといたかった。娘も一応、ラジコンコーナーで運転してみたり「ラブラブカップル」を見つけたりして(この年で・・υ)楽しんだようです。そういえば、休憩室でアニメ『モンキーターン』がかかっていました。(うれしい)さすが日本財団。日本船舶振興会。実際の船にも二隻乗って、『船長室』とか『箱型の小さい寝台(船は揺れるから)』に、イチイチ喜ぶ私はとっても満足、かつ、キャビンと甲板を登ったり降りたりして結構疲れたのでした。(でも、帆船があったら絶対クロストリーズに登る!)←大うそ車でラッキーだったかも。口には出さねど、あっぱれオット・・帰りにまたフジテレビ前を通ると、お台場関係の沢山のお客さん達が冒険王?映画祭?見学?なのか知らないけれど、わんさか道を横切ってまして行きたかったような、行ったらもっと疲れたような・・・いや、見ただけで疲れたような水無月なのでした。いいんだよ。科学館の図書室で『モンキーターン』の(我が家では無くなってしまった)10巻を読めたから・・(やっぱりそれかい!)
2005年08月16日
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夏コミからの帰りに、キオスクで見つけて買ってしまいました。只でさへ重いんだからついでに(笑)ストーリーは、本誌を立読みしていたので知ってました。(今月は掲載されてなかったのよね。)半分以上がレイラとシンの合同誕生日パーティーin鎌倉の洋館的大豪邸ホテルですね。ハチは、ノブと目が合って、『シンも喜ぶよ』とメルもらい、でも次の瞬間はノブとユリが寄り添ってる後姿を見て泣きそう。そこへタクミが不機嫌に現れ、『帰れ』と、ハチのお祝いしたい気持ちをわかってやらないんで、ハチ、怒る。ヤスが味方してハチを泣かす。シンは、レイラとできてることがタクミにばれて、さあ、どうする?そしてノブは、ユリの色仕掛けに乗ってしまった~~~~~ダメよ~~!!ヒーロー失格よ~~(と、ジョージは言うかな??『第2婦人』とかいう人が)ひとり帰る美雨に優しいヤス・・・どうした??ナナとレンはしけ込み・・ナナが帰って来たらハチがやっと会えて、一緒に部屋に行くも(いつもチラチラ、ノブを見ていたハチを焼いたのか?)タクミに連れ戻され~~ナナの部屋に戻ったところで、化粧品を借りに来ていたノブ&ユリにご対面・・・・・・と、エピソードが延々つづくんですね。後半は、機嫌を直したハチや(結婚を先延ばしにしたのに)やたらと理解のあるハチ家族にぐらっとなるタクミとかまたもや何かおこりそうなトラスト雨の大阪巡業・・・久しぶりに美里(本物も偽名の方も)が出てきましてジ、焦らさないでくれよう~~!!な、ワタシなのでした。はー・・・ハチクロもな~~真山CPと山田さんCPは(ううう別CPになりそう・・)何とか着地しそうですがはぐちゃんが、なんだか色んなこと考えてるらしくて、「え?森田とも竹本ともくっつかないかも??」と、思ってしまったし・・(森田の回想で、父親が出ていたのが新しかったかな??あと、コドモな薫兄ちゃんと森田・・)なかなか思ったような幕引きにはならなそうです。
2005年08月15日
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■最初の頃は、ジャンプの日に行っていたコミケ。初買いはナルト本でした(テニプリの混沌の中に入る前に練習)テニプリ本は、サイトで知っている方や「なんでアソコは沢山並んでいるんだろう」と、興味津々で買ったりしてました。(例えば『楽園の記憶』さんとか)でも、テニスは、ブースが多過ぎて、チェックなんてほとんどできてなかった・・・それから、ミラージュの日に合わせて行くようになり。それでも朝の弱い私は、12時ごろ着いていたので、入場は楽勝でも、お目当ての本が売り切れだったりしてました。でも、ミラファンの方々と会って、お喋りしたりして本を買う以外の楽しみも知りました。そして、JUNEの日に行くようになってからは、大体普通は十時集合。人はいっぱいだけれど、開場時間なので、列はゆるゆると動いていましてゆっくり歩いて入れる感じなのです。■が!!!今回は、何だか大変そう。まず、ほとんどの作家さんが参加されるらしいということ。珍しい作家さんの本が出るらしいということ。他の方のも頼まれていること。などなどもあって、どんどん集合時間は早くなり、なんと朝8時の集合となりました。(かなびーさん、ごめんね、初コミケでハードに振りまわして)いや~~、朝の列の長さは凄かったです。正面に国際展示場が見えるのに、列はどんどん横にそれ(去年、10時の時は、直進だったような・・雨だったから少なかった?)何と大○家具(2ブロックほど横です)までまわっていました。天気予報と違って、カンカン照りだったし、予想はしていたとはいえ、暑かった。止まって待っている間は、他の方々の日傘(私のは先日のお祭りのフリマの時になくした・・)でオアシスを作っていただいたので、か~な~り、楽でした。(でも、人に当たると危険なので、流れている時は日傘禁止でした。かなびーさん、ごめんね)待っている間に、皆様と「作戦会議」しまして「□□さんに行く人~」「○○さんは私が買います。新刊と、×××シリーズの残っているの全部ね。」「で、△△さんは新刊あったら3冊お願いします。」と、話し合う事自体がげんしけんみたい~vと嬉しかったりしました。(おばか)その間にも、新田さんの福袋の為にもっと早く来て、前の方に並んでいるだろう友人にメールしたり(だってまわりはほとんど男子だろうし。・・)「ママ、ゲームしていい?」と、自宅から現実的な電話を受けたりしているうちに10時の開場時間になり、そこここから拍手が。これもげんしけんで知ってるぞ~vvあっちは終わりの拍手だったけど。(お前は何回目なんだ!!若葉か?)これは初めての体験だったので喜んで拍手していました。そこからはるばる国際展示場に流れていくので、実際に入れたのは11時前くらいでしょうか??でもでも、今回は、予習をたくさんしていて、マップと各作家さんの場所が頭に入っていたのでめざすブースに直行ですよ。(えらそう)JUNEの入っている西に行くだけで、人の流れは大幅に減りますし(男性向けは東に・・さようなら~~~。今回は臭い人には出会わなかったけど。)西も1,2で流れが分かれます。どんどん人は減り、その分歩くスピードも、のろのろから普通になって行きました。そこから、朝は外の壁の方から入ることになっていました。(中の入り口は、後から開くのね~)私が買いたい商業作家さんたちは、ほとんどが壁ぎわだったので、そちらから入る方が早く、というか、建物に入るのは買う時だけで、他は外に並ぶわけですね。注:壁際の各ブースでも、ブース(作家さん)によってはかなり並ぶのですが、列は壁から外に並ぶのです。つまり、壁と言っても、魚市場か倉庫のように、外に向けて大きく開放されているんですよ。とにかく中の通路を邪魔しないようなシステムになっています。早くも長蛇の列となっているその最後尾に「サークル名××最後尾」と書いたボール紙を持った人がいます。知ってるサークルさんじゃなくても、沢山ならんでいると気になる~~(←水無月は羊の性格。並んでいると自分も並びたくなる)『最後尾ボード』は最後尾の人が受け取って掲げるシステム。たまーに、列が長すぎて、途中で折れたり、人を通す為に間を空けたりしていると、『最後尾ではありません』というボードを持った人が立ちます。まー、この辺りは、ご存知の方は、何を今更・・な話でしょうが、新参者だったころの私は、「面白いな~」と思ったので未経験の方への説明ということで、読み流してくださいませ。■で、本のなくなる確実の高い作家さんからまわったはずが早く行ったブースがそれほど並んでなくて案外すんなり買えたり沢山ならんだのに、自分の6メートル前で売り切れになって自分の持っているメニュー(並ぶ作家さんの所では、買う時に迷って、時間を取らないように、あらかじめ、今日買える本の『メニュー』が前からまわってきます)の『新刊』のところに黒マジックでピ~~と線を引かれたり思いがけなく作家さんご本人がいらして、サインをしていただいたりと幸と不幸が入り乱れるのでした。壬生さんの所では、新刊はもちろん、残りわずかといわれていた既刊(これまでの商業誌の番外編集2~4)もゲット。友人の分も買ったので、しょっぱなから万冊が飛んで行きます。ばいばいき~~ん。崎谷さんの所は、通販がないので、列も4列ですっごく長いのですが、スタップの方の手際もとても良くて、おまけに2000円以上買った人には紙袋つき。いつも気持ち良く買い物ができます。ここでは『海シリーズ』の新刊を購入。サイトの方では、「ちゃんとしたものは出せないかもしれない。」とありましたが直前になって『メルマガによると、海シリーズが出るらしい!!』と情報が入り、無事ゲットとなりました。きらりん様、感謝です~~。篠崎さんのサディスティックモード、今回は並びませんでしたが、いつも凄い列です。ごとうさんの合同誌の方が、少し前で売りきれてしまいまして「あちゃ~~~!!!」愁堂さんは、初めてお見かけしてんですけど、感じの良いスレンダーなお姉さまでした。とても火サスのような作品とは無縁のような。(サインして頂きました。v)和泉さんの所では、清澗寺総集編と、新刊と、岩本さん、ひちわさん、木瀬さんとの合同誌をゲット。その横の、谷崎さんのところも、ずら~~っと並んでいたので、今回はパスしたんですけど・・・うちに帰って買った本を読んでいると、(特に総集編などは)どの話もエッチ!これでもか!これでもかとエッチだらけで・・・頭がピンクのうにうに~~@@@になってしまったので「ああ谷崎さんの『さわやか同人誌』も買っておけば良かった。」と、少し思いました。その間にも、どんどん重くなっていく荷物・・と、軽くなっていくお財布・・。友人に頼まれた緋色さんのサークル名がわからず、他の方に「マンガ作家さんの所にいるはずよv」と教えて頂いて運良く見つかったり。よしながさんに自分で並ぼうと思ったら「いま、彼女が買っているよ!! 」と教えてもらい、頼んで買ってもらったり。(ゆりあんさま、感謝です~~。)待合わせの、12時半までが、あっという間でした。それから昼食を取りつつ、いろんな話に花をさかせ・・久々に会う方もいて、すごく楽しかったです。お会いした皆様、どうもありがとうございました~~~vvそしておとなしく帰ったかって??いえいえ、最後のあがきに、企業ブースへ行きましたことよvv
2005年08月14日
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今日で2回目なんですが、これは何度行っても面白いです。「役者さんを知らないわけだし、果たして楽しめるの??歌詞英語だしどうするの?」と、最初は疑問でしたが。とにかく歌がメチャクチャ上手い!主役だけでなくって、出てくる人みんなが上手いんですよ。毎日公演なんで、ダブルキャストとかトリプルキャストになっていますがきっとどの人も上手いんだろうな~。それに、クイーンが歌ってなくてもやっぱり曲がいいわけでして、懐かしき青春時代の思い出と共に、歌詞が浮かんでくるわけです。「あ~・・この歌詞、友達がノートに写して訳してたよな~私はそれをしなかったから英語がだめだったのよね」とか・・・そんなワタシの為に?、歌詞の日本語訳が、ステージの両脇にある電光掲示板で表示されるのでした。良かったv物語は、未来の『音楽を禁止された世界』で廃墟の中から雑誌の切りぬきなどでROCKの存在を知った若者達が、昔のヒーロー、クイーンが残した楽器を探しラジオGAGAを悪用してデジタル音楽を独占的に配信している『キラークイーン』に対抗するという話。クイーンのヒット曲の歌詞に沿って物語が進行しています。ちょっとだけ替え歌のところも。(キラークイーンがしょっちゅう変える住所=アドレスは、URLのアドレスになったり)おまけに、そのキラークイーンの幹部的部下のカショーギという男が・・1回目に見た時は、『只の銀髪でグラサンのちょっとハンサムなおじさん』だったのが。今回ミラの直江に見えてしまってしかたなくて・・・いやね、カッコいいのよ。外見は。そして顔立ちもちょっと年上だけどいいし・・でもでも、ヘタレで女王に頭があがらないところとか見てると笑えてしまってしかたありませんでした。それを横で見ていたトウトウさんに言うと、「正統派直江ファンに怒られるよ!!」と、言われました。(すみません。でもハンサムなのよっ!!)と、いうことで、今日は普通の感想を書こうと思っていたのにやっぱり、お笑い箇所(直江なのに『萌え箇所』じゃないのが、やっぱり正統派ファンじゃないのでしょうか。ワタシ)をみつけてしまった私なのでした。あ~~面白かった。トウトウ様、ありがとうございましたvv
2005年08月10日
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前々から買っていた『モンキーターン』。実はマン喫で5巻ほど読んで、古書店で買い始めた後、自分は『萌えにかけるかも??』と、読んでいませんでした。(オットと息子は読んでいたのです。でも、自分か読まないものだから、古書店にない分は真剣に集めてなかったりしてました。たまーに『だらけ』や『KーBOOKS』で・・・自分の為に本を買い過ぎたのが後ろめたくて・・・・買い集めていた程度)でも、1巻から一昨日読み始めてみると、これ、やっぱりフツーにマンガとして面白いのでした。とばしとばしに29巻まで読んだあと、夜中の12時に本屋に行って、欠けてた巻を全部(と言っても4冊)買ってしまったヨ。こんなのは久々かも。◆ちょっと身長は低目だけれど、運動神経の良い波多野憲ニという青年のお話です。野球少年だったのだけど、身長がネックになってスクイズ失敗し、落ち込んでいた頃、先生や先輩から競艇選手の道を教えられ、プロ養成所の試験を受ける事になりました。試験合格→養成所を経て、プロになってからも、下のほうのクラスから上がっていったりと、彼は競艇の腕も、精神的にも成長していくというお話です。どこが面白かったかというと、まず、○競艇の練習や、競技中のかけひき、プロペラの作成など、まったく知らなかった世界を知れるのが興味深い(でも、『まくり』(逃げきりでターンすること?)とか『差し』(前の艇がターンした時にできる内側の隙間にはいって抜く)とか『まくり差し』とかはわかっても、もっと専門的な力学的なところはとばしてたかもvv ただ、そこも詳しく図解して描いてあるので、興味のある人には凄く面白いと思います。)○主人公が、江戸っ子的に正義感が強くて、気持ちの良い人間なので、読んでいてもすっきりする。他にも、カワイイ幼馴染のスミちゃんとか、スッゴイ迫力のある(でも一応女の)幼馴染、ありさとか、養成所時代の個性的な同期達や、プロになってからの先輩、大先輩ら沢山の競艇選手が、面白かったりカッコ良かったり味があったり渋かったりしてとにかく魅力的なキャラがたくさん。・・・しかも大人数の彼等を、ちゃんと描き分けてあるのが凄いです。(だって、ヘアスタイル変えてもわかるんだもん。)この辺り、『正統派少年マンガ』の力の凄さを感じます。私のお気に入りキャラは、ありさ。超太っていて、頭もデカイ女なのだけど、体脂肪律が『7%台』で『水に沈む』(笑)とか、秦野がレースで勝つたんびに自分は船券で儲け、車がグレードアップします。最後にはフェラーリに乗ってるて笑ったシュールなお笑い担当。おじさん選手達も味があって面白かったりします。そうそう○コマの端々で笑えるというのも私にとっては大切なファクターかもしれません。私達女子が読む時に物足らないのが●恋愛要素がちょっと薄め主人公が、いちおう女の子好きみたいに設定してあるものの、実生活がまったくストイックなもので『流石に少年マンガ・・・いつもエロエロBLを読んでいる腐女子の感想』と思いました。本当なら、20代前半の若者、しかもお金あり・・だったらもっともっと華やかな生活を送ってるんじゃ??(競艇選手の方、どんなんでしょう??知らずに言ってごめん)もっとも、同期の女子選手にも気になる子がいたりして、最後はちょっとだけこじれたりもしますがやっぱりそこは江戸っ子らしく、気持ちの良い決断をしてますね。エライなあ。○で、今思い出したけど、30巻という長さにも関らず、『むりやり連載をひっぱった』感がないのも凄いかと思います。いろんなキャラクターがきっちり描かれているもんで、彼等のエピソードなどもうまく盛り込んで、前半も中盤も後半も面白かったのがエライですね。と、言う事で、長いので買うのは大変かもしれませんがマン喫等で時間があったら手にとって見て下さい。
2005年08月08日
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置鮎さんの他に特に好きな5人の声優さん、・・遊佐さん、櫻井さん、子安さんの続きです。○4人目は・・・石田さん? 実はそれほどCDを持っているわけではないし石田ボックスがあるわけではないし、『聞く女の子達に飽きられるんでは・・というほどやった』と言われるBLCDの受け役よりもアニメなんかで石田さんキャラを好きになることが多かったりします。『最遊記』でもそうだったし、『遥か』でも。とにかく私は声が好きみたいです。頭の良い人も尊敬します。だから一回、八戒みたいな、いいひと実は黒い人ポジションで攻めて下さいよう○それから、三木さんも。上手いし、トークの時の大人さ加減が好きです。『ボーダー』の由利さん、何度聞いても凄いですよね。長年親しんできたコジローも大好きv(特に、すぐバレエのチュチュを着たりするおちゃめさが)◆と、いうことで、最初の質問に戻って、好きな声優さんは何人?◆1置鮎さん2遊佐さん この二人は、イベントに行ってもいいくらい多分好き3諏訪部さん3櫻井さん3子安さん ここまでは、CDを声優買いするくらい好き6石田さん6三木さん 上手くて尊敬している お人柄も好感度大8森川さん 『ケンゾ~~~vv』(最後のドア) 9野島健児さん9神谷さん このお二人、最近とっても気になる。11井上さん イチ時期とっても盛り上がって買ってた12大川さん 好き 歌も上手いし12小西さん 気になる12杉田さん 見守っている気分12藤原さん 出てると嬉しい12鈴木さん 上手いと思うと、いうことで、16人ですか?◆次にお願いする方◆・・・・もうみんなやってしまったような それでいて頼みたい方が沢山いすぎるようなどなたかバトンを引きうけてくださる方トラックバックして、続けて下さいませv
2005年08月04日
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くまゆみさまからまわして頂きました。わーいvvありがとうございます。文字数がものすご~~~く多くなったら・・分けるかもしれませんが、参りますことよvv◆あなたが好きな声優さんの人数◆書きつつカウントするつもりなんで、『ちょっとまって下され』◆今1番好きな声優さん◆やっぱり置鮎さんですか??入門はテニプリ手塚なので、まだまだファン歴は浅いのですが。最初は『フジミ』の悠季など、艶声受けから始まってしかして『手塚声で攻めてるのを聞きたい~~』と、CDを買いまくりました。ミラノ CD声優買いのあけぼのでした(笑)最初の頃の手塚って、今よりも高めだったような気がするんですよね。その高め艶声での攻めを捜すも、攻めの時は大体太い声になってしまってて少々残念ではあります。『仔羊捕獲ケーカク』の軽々しい生徒会長はけっこう高め『メス花』は、性格は重めだけど声は高め『しあわせにできる』では、受けだと思ったらなんと森川さん相手に攻めでビックリし『王朝春宵ロマンセ』の業平様は、秋月先生に「太くなくてよし」と指摘されたそうでかなり好みです。早く業平様メインの『唐紅』CDを聞きたいものです。 それに、置鮎さんは、トークも感じが良いので好きなのです。自然体で飾らない(正直過ぎる場合も・・υ)けれども、何気に気遣いなどできる人ですし。おまけにダイエット後は見栄えまで良くなってしまってどうしましょう。今でも、声優さんイベントにはブレーキをかけている自分ですが置鮎さんだったら、また行くかもしれません。◆最後に好きだった声優さん◆私もこの質問ちょっと意味がわからないのですが、雰囲気で言わせて頂くと、諏訪部さんですか??テニプリ跡部が初めてアニメに出て来た時のセンセーションを今でも覚えています。予告編だったのよね。確か「氷帝学園の跡部だ・・」とか何とか言ってて通ってたテニプリサイトさんでもなんつーピッタシな声!!!(感涙)担当さん、ありがとうと、大歓迎だったのでした。そのころは『声優データバンク』にも名前が載ってなかったのに今では偉くなっちゃって・・・。・・・アンチの方もいらっしゃるようですが、やっぱり諏訪部さんの声、好きですねぇ。小説やマンガ等、今でも諏訪部さん声で脳内再生されるキャラが沢山います。最近はエロエロ外国人といえば諏訪部さんみたいにもなっていますが是非、今度はその美声で受けてみて欲しい・・『ずっとあなただけ』では関さんキャラに追いかけられていたんで今度出る続編に期待していますvv「ああんv」って言って下さい!!◆特に好きな5人の声優さん◆少しでも沢山の方を書く為に、置鮎さん以外を挙げます。○遊佐さん。実は最近の私のテンションからすると、置鮎さんと同等くらいに好きかも。でも、如何せん出演作品が少ないので『大好き~~~v』な役が『悪魔の論理学』の瞳一郎サマ(キチクメガネ)くらいしかないのが残念です。ああいういぢわるで詐欺師のごとく口で相手を煙に巻く、しかも抱き合う時はセクシイで甘々なキャラをまた聞きたいモノです。ワキの頃から声自体は好きだったのでした。時々オジサンっぽくなる時もありますけどね。その点、『清澗寺』の伏見は、意外でもありましたが上手く演じてるとも思います。(冬貴との話を早くCDで聞きたいどす)受け役も、悪くはないですけど、う~~~。私は攻めが好き。実は、『SEX PISTOLS』の解説も、『ニコニコと揉み手風』ではなく『委員長もしくはやり手秘書風』にクールに行って欲しかった。(真面目に喋って可笑しさを出すのが上手いと思うので)声も渇舌も良いんですが、トークも好き。多分とても頭の良い方なんでしょうが、聞いているとけっこう鋭いツッコミなどもされるんですよね。それを、「ニコニコしながら言ってるンだろうな~」と想像できるような柔らかな口調で言うんでカドは立たない。その辺りも好きです。(つまり何でもすきなのか)○櫻井さん。この方もイチ時期『声優買い』していました。最近は出演作が多くなりすぎて手が回りません。やっぱり上手いと思います。受け役が多いんですけど、ブリブリした声はそれほど好みではないので『ツインズ』のような低い攻め声が好きです。○子安さん。いい声ですv。上手いです。私の初『子安さん』は、『十二国記』の『景麒』でした。その後入った『ヴァイス』では自分大好き~vvなトコロがたくさん出ているような気がして(笑)それほどのめりこめませんでしたけどね。『可愛いひと』の高根みたいにフツーの2枚目が好きかも。『SEX PISTOLS』の米国も良かったです。『まほでみー』のカイルと『ブレックファーストクラブ』の犬山は最初、私のイメージと違ってたんですが、聞いているうちになぜか認めさせられてしまうってところが凄いと思います。『裏 サマーバケーション』で、何度役柄交換しても攻めにしてしまう強引さや(笑い泣きしました)『エゴイスト』や『花君』でのキレっぷり(血管が浮き出ていそうな熱演です)『渇愛』『縛恋』でのセクシイさも、お見事です。いろんなタイプを演じられて、やはり上手い方だと思います。でも、『ロミロミ』の超甘々な役だけは・・聞いてて落ちつかないワタシ。(ほうらね。5000字を越えてしまったので 一旦切って2に続きます)
2005年08月04日
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やっと見つけましたv そして、買おうと思ったら、もう、その本屋最後の1冊でした。カワイイものね~~。みんな好きなのね~~。と、勝手に思っているワタクシです。父親が一回倒れたので、東京から、ちょい地方な実家に帰って来て工務店の跡を次ぐ事になりそうなメガネの章造(しょうちゃん)と、元同級生の電気工事店の3男にして、天然系カワイイ子な七海のお話です。ブリリアント・Blue(1)では、悪いオジさんにつかまっていた、イタイケな七海をしょうちゃんが『幼馴染として』助けたりしていますがこの巻では、もー七海が『しょうちゃん好き好き』光線出しまくりで一応、常識に乗っ取って抵抗していた章造も、とうとう自分に正直になりましたvvv(抵抗をやめた章造の、開き直りのデレデレぶりがおかしいです。)ウワサが千里を走る・・というか100平方キロメートルを塗りつぶす田舎にあっても、ほのぼのバカップル愛を貫き通す彼等の姿は、ファンタジーBLのたまものなんですけど、それでいいじゃないかぁ~~・・・と言いたくなるくらい幸せな読後感でありました。確かに・・七海はオバカチンだけどさ、一応仕事はできて、可愛くて癒し系なので・・自分は大丈夫らしいです。・・・でも、他の読者さん達が、彼等のあまりのバカップル振りを「えーかげんにせ~~よ!」と、足蹴にしても「ひどいわv」とは非難せず「そりゃそーだ(笑)」と言うでしょう。コミケでは依田さん、どんなん出すのかな~。
2005年08月02日
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