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慣れたせいかもしれませんが、昨日(というかまだ今日)のラジプリはテンション高かったですね。マンパが置鮎さんと(ダーネ柳沢と手塚大好き後輩荒井をやっている)森さんでして置鮎さんはともかく、森さんも合の手の入れ方がとても上手。ゲストが楠大典さん(真田)だったので、ナチュラルにボケているのを恐がりもせずに「はいはい、何やってるんですか」と美味しく料理してました。またマンパをやってもらいたいかもです。『学校でのハプニングは何かありませんか?』という質問に、大典さんは生徒会の副会長になったのだけどその選挙演説の時、原稿を握り締めすぎて紙がぐしゃぐしゃになって読めなくなり「宜しくお願いします!」だけ言って壇を下りて受けたそうです。『残り時間3分』(まるまる残ってる)などと表示されていたとか。手塚と真田が「どちらが中学生らしいか」勝負して、結果はどちらもダメ、おじさんだったというオチや(二人はダイエット仲間でもあるそうな)勝負が引き分けだったので二人で『翼を下さい』をアカペラで合唱させられているところ(に、あきらめたような森さんの解説が入って可笑しい)などなど3人が楽しんで働いているのがよーくわかって聞いていても楽しかったです。しかーし、今日のチェリーベルは逃してしまいました。毎週何か一つは忘れてるよなー・・・υ
2005年05月31日
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ゆりあんさんから貸して頂いた『ブリリアントblue』が面白かったので、昨日のだらけ場攻略でどさっと買い込んでみました。依田沙江美さんのコミックスです。買う時に「これってどう?」と、皆さんに聞くと「あ、可愛いよ~~。大好きv~」「面白いよ~~vv」「でも時々、キャラの見分けがつかないよ~」などなど、教えてもらいました。読んでみると、その通りでした。可愛くて面白くて、やっぱり時々キャラの見分けがつかなかったけど(笑)、良かったです。なぜか、学校の中庭の日本家屋で活動している、男子校の生徒会をめぐるお話であります。お茶会をしてる・・・『トーマ』では紅茶だったけど、こちらは本当に『お手前』をやってるらしいです。(でもやっぱりあの流れを汲んでる?)■1冊目は、1年生幹部?カップルメガネの委員長油野怜一郎(可愛い話なので、このクールな委員長は攻め)と、美人な転校生、加納伸哉のお話。同級生カップルで、委員長、油野は中学時代から剣道部。伸哉は、剣道部の先輩に襲われて以来、強くなりたがって柔道部にはいりますが、そのうち生徒会にも出入りするようになります。2年生の会長や、その上の会長の時代からつきあいのある怜一郎のことがとっても気になる伸哉。いっぽう、怜一郎は、普段はボサっとしていてめだたないのに、学祭で女装して(ありがちだけど)目立ってきた伸哉をほっとけなくて、クールな仮面の下でイライラしたいたりするという設定です。わかっちゃーいるけど、やっぱり面白いんですね=。■2冊目は、そんな伸哉がなんと2年になって生徒会長(お姫様政権だって)になり、油野達と活動している時の話伸哉にあこがれて入ってきたカワイイのが仕事の幹太(1年)と、幹太が気になって入って来たサッパリ体育会系の吹原(2年)、カッコ良い癖に不器用そうな吹原が良いです。最初は幹太の姉の結婚話を聞いたりしていたのに、ちゅーしたら逃げられてやんの。でも、なぜか、吹原と油野と伸哉が三角関係だというウワサが立ってズーンと落ち込む幹太。そんな幹太に、2年の中がちょっかいをかけてもつれた糸がどうなるのか・・・って、そう言えばタクミクンシリーズとも共通した甘く酸っぱいカンジもしますね(寮ではないけど)■3冊目は、そんな吹原×(なんと会長になってしまった)幹太の話の続きと、少し戻って、油野×伸哉の修学旅行ハナシです。意外とマメだった吹原は誕生日にプレステ2(高いぞ)をくれたのに自分は生徒会の仕事が忙しくて忘れてしまっていたヤバイ幹太そんな時に、吹原の陸上部とクラスでの友人、松浦が登場してますますピンチ!!酸っぱい彼等の思いが混戦してるのがカワイイです。既に遠くに去ってしまった何かを思い出して・・イッタタタ・・・修学旅行編では、意外に開放的になってしまう油野。と、いうことで、この巻は(外伝!意外なアノヒト)とくしゅうだったのですね。油野がなついていた、初代美人会長の話も載ってます。依田さんのマンガ、気に入ってしまったので、もっと読んでみる事にします。(シャレードにも連載したたんですね。初めて意識したのでこれから掘り出してみなくては)
2005年05月30日
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・・私はこのシリーズがとっても苦手です。(なので、本当のファンの方は、読まない方が良いかも)なぜかというと、ウェットすぎて痛いから。やたら人が死にますよね、この話。BLに『幸せ感』を求めている私としては『人が死ぬ話』は楔以外はノーサンキューなんですけどね~~~・・とにかく続けてみましょう。最初の頃の高宮と和泉のカップルは、まぁ~フツーのBLカプで良かったのですが蒼江が保護した直也の境遇(社長の息子だったのに、家族が自分以外事故で死に、会社を乗っ取られて超ビンボー少年に転落。ガッコでもまわりからもいじめられ、しかもバイト先が夜逃げ・・アパートも火事ってその責任をとらされる寸前・・でしたか・・・笑うほどの不幸のオンパレード)が悲惨過ぎ、まわりの人々のクサイ意地悪セリフにもついていけなくてBLキャラなのに、お昼のメロドロドラマ劇場っ!!(←ちゃぶ台ぶちかます勢い!)かんべんして~~、と、思っていました。そんな痛いストーリーの後で尚也が読み上げるモノローグがまた、『自己陶酔?』BLキャラなのに乙女チック??(ひどい!それにジンとくる時もあったくせに)というくらいムード満点でとにかく私のタイプではないことは確実であります。でも、借りた本を全部読んで、しかもそのメチャクチャ多い登場人物や、あちこちに錯綜する話をちゃんと記憶できていたというのは、やはりストーリーに何か光るものがあったからなのかもしれません。■で、この6 は、一応、現在幸せな、高宮(藤原さん)と蒼江(簗田さん)の、過去の話ですね。蒼江がイギリスに行って初めて出会った時、高宮は叔父であり、養父でもある史貴(志水さん)と田舎でB&Bをやりながら住んでいました。そこへ、若い蒼江が住むようになって、次第に彼等と近づいて行き、史貴を好きになっていく様子が、田園の中の石造りの家や、近隣の街並みを舞台になごやかに、ビンボーに、けれども幸せに描かれているんです。(ちょっと待った!!ほめてどーする!!嫌いじゃないのか?)いや、このへんはいいんですよ。幸せで。(いいわけ)でも、実家の会社等すべてを継ぐ約束をしていた蒼江が突然の父親の死で、日本に帰ることになるあたりからラブモ恒例、不幸の連鎖がやってくるのがイヤ~~(じたばた)。日本で勢力的に動き、疲れて落ち込んでいる蒼江のもとになびくそぶりも見せていなかった史貴がやってきて、彼を元気づけてくれたと思ったのに・・・υ・・・実はワタクシ、この話が、いちばん、ラブモの中で納得できない、読み返したくないお話でしたのよ。(急にオクサマ)まず最初は、やっと直也とラブラブになって落ちついた蒼江の昔の(それも真剣な)ラブの話なんかを、シリーズの最後に持って来てどうする!!直也がかわいそうじゃん(なんやかんや言っても、しっかり感情移入してませんか?)という、乙女的考えな不満がありました。(でも、それは、史貴のキャラが全てを超越しているのと、イギリス田園の幸せな雰囲気のおかげで、今はもう気にならなくなってしまった私・・・って現金ですか??)そして、今でも不満と疑問が残るのが、史貴との別れ方です。読んだ方はみな「え?そんな??」と思われたのではないでしょうか。私も「なんで???」と、本を投げそうになりました。(でも、恐れ多いノアールさんの本だったので、投げませんでしたよ。隊長!)そんな、ストーリー的に不満をもっている話のCD化だったので結構かまえて聞いていたのですよ。(やっとCDの話)でも、イギリスのシーンは心地いいし嫌いなラストのまとめ方でも・・なんと!感動してしまったワタシです。最初は蒼江から史貴へのバースデイプレゼントとして、たどたどしく弾かれたカーペンターズの曲がラストでもういちど弾かれたのだけど、ピアノの音がメチャクチャ良かったのよう!!←しょせん音楽に弱い私・・やさ竜に感動したのもBGMのせい。ピアニストの息子設定な、高宮が弾いていることになっているんでしょうがどんなセリフよりもどんな美声よりも、ワタシの鉄壁のウェット嫌いなココロを壊してしまったのでした。あそこにあの音のピアノを持ってきたディレクターさんに脱帽です。と、いうことで、苦手な話だったのにかなり楽しんでしまったのでした。ま、負けたよキイチ・・(けっきょく気に入ったんじゃん)
2005年05月28日
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昨日はオットが仙台に出張でした。さびしーわー。浮気なんかしてないかしら~~~??←棒読み(たまにいないと、夕食作るのが楽だというのを否定できないワタシは主婦)それはそうと(話題の転換ハヤッ)今日は26日なので、恒例の『NANA』立ち読みです。いつもの、雑誌を緊縛しないコンビニへ行きました。ドキドキして心拍数120以上なので、クイズにも答えられないよーな状態の水無月です。ここより、はげしくネタばれ注意↓↓ま、まず、順番は前後しますが、■『今日は帰れない、赤坂に泊まるよ』とメルしてきたタクミ(奈々の婚約者というかもう一緒に住んでいるアーティスト)に、「こはん作っちゃったよー」と反応している奈々が、カワイイです。(というかアホ可愛い?)しかし、実は、タクミは、女優さんらしき女性と一緒。セ・・セフレ??・・υわ、わかっていたさ、画面に出てこなくても、この男、絶対、他でイロイロやってるって・・・プルプル・・←握り締めた拳想像はしていたくせに、やはり目にするとかなりショックを受けているらしい自分(心拍数140)そして、これまたそーんな自分のリアクションに動揺している自分がいるのでした。(ハ、ハハハ・・俺もまだまだだな・・・)←今なら野宮の気持ちが良く分かる?(青春スーツ)■思うに、我々BL読者は、普段、思いきり甘やかされているのでココロが脆弱なのですよ。だいたい、BL小説の彼氏(攻め)は浮気しないし浮気かと思ったらお姉さんだとかお母さんだとかの勘違いなことが多いし酷い事やご無体なコトや鬼畜な仕打ちや冷たい言葉を浴びせても攻めの方が恋人(受け)にゾッコンなことが多いし どちらかというと、攻めもモテモテだけど、受けの方がモテモテ・・(死語)俗に言う『逆ハー』が多いししかもそれには気付いてなくて攻めがジェラシーとかいうパターン・・というドリーム温室で育てられている私たち・・・(注:腐女子のことです)なので、ココロがへなちょこにならない為にたまにはフツーの恋愛ドラマを読んだ方がいいのかもしれません。(でも、のだめはとうとう買うのをやめた・・)でもでも、現実逃避が目的だから(きっぱり)リアル過ぎるのはきらいです。■さて、タクミ今夜の浮気は、女の方から誘って来たみたいですし、その女優さんが他の男と寝ても平気みたいだし(奈々は独占したいでしょ)「俺は愛にめざめたのよんv」などと言ってるところを見ると、ハートは奈々に一応止まったのでしょうか。(こんな時、スクープされそうな意地悪な展開が矢沢マンガにはありそう)←↑いちいち考察している自分もちょっと照れくさい。で、で、で!何がびっくりって・・・タクミの浮気もそうですがこれまでナナ(奈々の友達で、バンド『ブラスト』のVo)に付き従ってきたヤス(『ブラスト』のD)が・・・あの、自分は黙っていつもいつもナナを助けてきて、見返りは決して求めずナナがレン(一応結婚した?)とヤってても動じず(お下品な)まるで坊さんのように人生を達観していた・・・と思われていたヤスが同じ宿舎の美雨(売れない女優)とメルしあったりしてるのがまず意外。そして、大阪に女がいた???? というのがショーゲキです。心拍数160!!!いや~~~んvvヤス~~・・と、言うよりも『ヤスもやっぱしオトコなの?』(あたりまえですが)という驚きですか大阪のファンクラブのまとめ役のような・・・名前忘れたけどイイ女がホテルの部屋に消えていってたのですよ。オクサマ!!!タクミと違ってベッドが描かれているわけではないですが、今日泣いているファンも多いのではないでしょうか?そして、それをもし知ったら、ナナのショックも大きいと思われます。つっか、ナナって最近ホントウにレンのことをすきなのか??■つーことで、浮気な『NANA』のオトコ達に対抗するには、ゆりあんさんが教えてくれた『モンキーパトロール』を読むといいかもしれません。これは、『オヤジギャル』『魔性の女の子』『貢ぐ女の子』の3人のタイプの違った友人同士が繰り広げるギャグマンガですが『魔性のすず』ちゃんが、運命の恋人、とらお(ハンサムで仕事ガできて打たれ強くてキレイ好き)がいるにもかかわらず行き当たりばったりに次から次へとオジさん少年彼氏の同僚関係なく浮気していくので・・その様(サマ)は小気味よいほどなのですよ。・・・他のエピソードも可笑しいのでオススメです。と、いうことで、奈々はとらお(打たれ強い運命の恋人)を目指すのでしょうか??はたまた最後に意味深に書かれていた落ち込んでいるみたいなレンはどうなるのか・・・これでまた1ヶ月間待たされるのかと思うと、心臓がもちそうにありません。半年前から『なんか起こりそうな雰囲気』を引っ張っているのですものね。そろそろ動いてくれませんか??できれば私の知らないうちに・・あああ完結してから読めば良かった・・・(なら読むなよ)いつ動くのでしょうね???
2005年05月26日
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フジミのために買っていたJUNEで読んでいたこの作品。それまで特別な感慨をもっていなかった剛さんでしたが初めて、『剛さんの和モノって、良いのね~』と思わされた作品です。半ばあきらめていたんですが、本になっていたんですね。(今年の1月発行)ホクホクしながら読みました。■江戸末期というか明治初期なんだろうけど雰囲気はまだ江戸時代、どこに奉公に行っても長続きしない三次は、人形師、立松のところで働くことになりました。ケンカや盗み食いや・・とにかく悪い事ばっかりしていて母親からも愛想をつかされていた三次でしたがおおらかな立松の手伝いをするうちに、自分の居場所を見出し、おだやかな少年になっていきます。そのこまごまとした生活感が、とっても面白く感じたワタシです。例えば、ニワトリを飼っていて、卵を食べるとか余った卵は、野菜商人にやって、かわりに芋をもらったとか雨が降って湯やに行けなくなったので行水をするとか寒いので一つ布団でねるとか・・・そんな生活のひとつひとつの中で三次が、立松に喜んでもらって嬉しがったり自分が必要とされていると知って自信をつけていく様子がわかるんです。■そんな中、イギリス領事が、陰間茶屋の少年とその姉を刺殺する事件が起こり、事件を再現する人形を作って見世物小屋にかけるのを生業としている立松達は事件の見聞に行き、美しい陰間(男娼)菊也の姿を再現させようとするのでした。立松は、三次に菊也の着物を着せて、危い少年の美を認識しようとし(イチ時期、三次に菊也の魂が乗り移ったりしますが)ついに、彼を抱くことになります。ふたりは自然に結ばれますが、出来あがったすばらしい人形は、何件かの見世物小屋にかかった後、突然押し入ったイギリス人に奪われていくのでした。■雑誌ではここまででしたが、書き下ろし部分でその陰間、菊也の話と、人形のその後が描かれてれています。菊也の話はともかく、ワタシとしては、三次と立松のことをもっと読みたかったのでそこは少々残念でした。しかして、『剛さんの和モノはエエ~~~』というのは、やはり違わないのでございます。
2005年05月24日
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氷堂さん同人誌、第3弾です。とにかくでかくて重い!!!本の大きさ=しっかりA4 厚さ=2cm(同人誌です) 重さ1.2Kgどす。CD-ROM付き史上最強の同人誌と言ってもよいのではないでしょうか??コミケでこれに3500円を出し、持って帰った方は偉いですね。メイトやだらけで買った人も尊敬します。■気付くと無人島にいた15人青学:手塚、不二、越前、乾、海堂不動峰:橘、伊武、神尾ルドルフ:赤澤、観月山吹:南、千石、阿久津氷帝:跡部、忍足が、わけのわからないまま、サバイバル生活をするというお話です。この15人は、WEBでの投票で決まったらしいです。知らなかった。■最初、手塚は、考え過ぎてアタマがパンクしている模様。乾(脳の一部をシャットアウトして、平常心)や跡部、南で話し合ってとにかく食料をさがすことに。■まわし持ちで書いてる日誌が傑作です。例えば伊武:「そういえばさあ 無人島で殺し合いする映画あったよね・・別にやりたいわけじゃないけどさ・・」■皆が担当を決めて働く中、越前は かわいい動物を発見。ペットにしたがるのでした(お約束)手塚が「だめだ」と言うも、橘がとりもち(さすがMr.説得力)皆のペットになりました。チーターの子ということで、名前はチーたん(命名:越前)■不二は帆布からTシャツを作ったり、葉っぱの繊維からタパ(布みたいなもの)を作ったり・・しつつも越前が必要以上に手塚に近づかないようにしている。(糸などは、観月が学校の裁縫道具を持っていた。・・ということは全員、下校途中にここへ飛ばされたようだ。みんな海パン持ってたし)■できあがたタパ。手塚が肩からかけると普通の布だが赤澤が腰にまくと・・・・・・υ似合い過ぎてマカデミアナッツ箱の表紙にもなれそうだ。(アカザワ大王?)赤澤がなんで15人に選ばれたのか、ちょっと疑問でしたがサメをもりで倒したところで、なんだか分かってきました。南の島にはやはり必要なキャラだったのですね。■チータンの命名ができなかった跡部は、あちこちに自分の名をつけています。『跡部岬』とか・・それから、夜空を見上げて、ふと「どこかで宇宙戦争やっててもおかしくないよな」と、オタリにたまらんスマッシュをバコーンと・・。彼は、病気にもなりました。(『みんなで無人島に行ったたら病気になりそうなキャラ』アンケートで1位) ■立ち直った手塚はパンの木をさがしてきたりして、アウトドア知識を披露。磯で拾ったものを バシっと観月に投げてやった。ナマコだった。・・・■煮詰まってくると、阿久津が神尾ケンカをしかけますが、それを橘(昔はコワイ人だった設定・・ってみんな中ボーじゃい)が引き取って、関節外し・・・υ二人の間に何かがめばえたかもしんない。■千石は、好奇心まんまんで、あちこちに探検し、とうとうもといた世界に返る道をみつけます。 と、いうことで、読み応えのある1冊なのでした。これら氷堂さん本を貸して下さったみさおさんに大感謝です。
2005年05月23日
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このシリーズは、最初、同人誌として出された後、商業誌に再録されているので今では皆、手に入るのがウレシイですね。(と、言いつつ、内心『早く売ればよかったのか?』と揺れ動くケチ心・・)■中学テニス連盟の命により、二週間、各校の部長が他校に留学することに!!!凄いです。この宣伝をHPで見た時、その発想の斬新さにカンドーさえ覚えました。面白い!面白いじゃーないか!早く読みたいぞ。『部長交換 序曲』それでさっそく出かけた2002年10月。買って見ると、とにかく面白かったのでした。(没個性な言い方だな)・・・実は、どこで買ったかも読後の反応もうろおぼえです。なぜなら、次に出た『部長交換』の衝撃が大きすぎたからに他なりません。まず、まんを辞して出かけた冬コミ、12時前だと言うのに『部長交換』は売りきれでした・・・・ひょえ~~~~~!!!仕方がないから1月のシティに行くしかないかと思っていたら。お正月3日、初売りのまんだらけで売っていたので狂喜乱舞してゲット。中野サンロードのカフェで、自分が読むだけではなく、他ジャンルのお友達にも見せまくり彼女等が笑ってるとこを見てまた満足するという屈折した喜びをも身にした私なのでした。内容は、まず■氷帝に行った手塚■・忍×岳 と トリ×宍は 二週間BL禁止(by跡部)なのに、部長に抱きつく岳(まちがえた)・手塚を誘惑しようとする榊に『革靴でコートに入らないで下さい』だの『ジャージ着用してください』と意見する手塚。・そして素直に(ヒョウ柄の)ジャージを着た榊太郎・しかし「どうも調子が出ない』と部員に言われ、跡部調の高飛車な態度を身につけてしまった手塚(部員のハートわしづかみ)もー、ここだけでもキラメク氷堂ワールドが大炸裂しています。観月がいないと老人扱いになる赤澤は、不動峰でみんなに親切にしてもらいルドルフでは、普通のことを指示しても『部長みたいだ』と感心されて(だって赤澤と比べてるから)(自分の学校では悪意なくムシされてることの多い)南が楽しそう(それはそれで泣ける)青学では、親切で暖かい橘の指導っぷりに、大石が涙ぐみ、リョーマが懐く・・・(恋の相談)跡部は田舎設定の山吹で、虫の洗礼と駄菓子での接待を受け・・(山村留学?)ワルガキに!そして、この催しは、学校の枠を広げて、『部長交換DX』へと発展するのでした。(練習しろよ)『部長交換 DX』ではこのようなエピソードが読めます。■橘が(赤也のいる)氷帝にトレード。・実は真田は淋しがりやv。頼られるととってもウレシイのv 設定で・結局、赤也達に振りまわされながらも、橘のように、部員のことも大事にしようと改心する真田■葵が不動峰にトレード・一瞬、葵が橘に見える部員達。(リトル橘?)・でも結局、報告書を手伝う、面倒見のいい部員達(また?)■跡部in六角(また田舎)・いきなり炎天下、畑仕事をさせられる跡部(スイカが案外似合う)・凹んでる・・と思いきや、跡部は『十五少年漂流記』(サバイバル物)以後、たくましく成長していたのだった・ダビデの『虫攻撃』にも動じず、バッタも手で払いのける!(おおっ!!!)(・・・しかしその後はしっかり手を洗う・・)・六角恒例タイヤ踏み(腰からひもでつないだ各自のタイヤを踏み合う・・・υ)に跡部が新しく新メニューを作り・おじいは跡部に新しい木のラケットを進呈■ジミ~な南、派手の極地、氷帝(アニソン)王国へ・・なめてかかっていた忍×岳だが、南はあの阿久津にも対応していたのだった「あなどれない!!」・が、広い氷帝校舎で迷子になる南・・・がんばって指導をしているけど、部員が多すぎて、やっぱり目立たない南■赤澤は山吹へ・一応、熱血単純な彼のおかげで、バラけがちな部員が部活に集まった。?・実は阿久津(見るからに不良)や千石(オレンジ髪)室町(色眼鏡)と、テニス部員がやたらイロモノだったことが判明・・・南と東方がジミに見えるはずだ■手塚はルドルフ・でも寮の部屋は赤沢がこなごなにしていた・・・すばらしい手塚を見て、観月はまた赤澤をリセットしたくなる・手塚とユータ、不二談義・・・υ・おおお!みんなでお風呂だ!湯船のアヒル(本物のオモチャの方)を手に取る手塚(おまけに「♪ピプー☆」とアヒルちゃんを押している!!!ある意味この本の見せ場??)・観月の好みにするとそれは薔薇風呂に■幸村が青学に来て、黒い人が二人に・・・・・フラフラ出歩いてはぶっ倒れている幸村だが、どうしてかケガをしないその秘密は・・・?・・・ニッコリ笑って式神つかい?の幸村がステキです。・・・でも、自分はこれ以上の学校拡張にはついて行けないと思うのでお願いですから手塚を沖縄へトレードするのはやめて下さい・・(あ?、遠方は跡部の担当? それなら見たいかも・・)
2005年05月22日
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氷堂さんのテニプリ同人世界には、一般的なテニプリ同人誌界のお約束のほかにいくつかのお約束があります。塚×リョ 風味で 不二と三角関係だとかいうのは流していますがとても気に入っている設定がこれです。■忍足がオタクでコミケのスタッフオシタリがオタクで専門は巫女萌え(笑)それにつられて恋人の跡部もドンドンその道にはまるらしい・・・(ガクトは途中でリタイアしたそうな)このシリーズのうち、私はR(リターンズ)のみを持っています。あるとき、池袋のKで1冊目を見かけたのですが、いい値段だったので買えませんでした。単行本になるのを待っています。なってくれ!侑士10才の時、お兄ちゃんのイベントのお手伝いでワールドトレードセンターをわくわくと見ていた。そして今、彼は国際展示場に立つ!私の彼はパトリオット(持ち込む本の多さで毎回苦労してらしたETDさんらしい目のつけどころだと思いました。(本や機材がブースから出るとダメだしを受けたりして大変そうです。HPでコミケ設備レポが読めます)ガクトが心配したにもかかわらず、忍足の正体がバレても『オレの知らない世界を知ってる』と、尊敬さえ抱いているかもしれない跡部(純粋培養)忍足のオタク部屋に入り浸るうちに 聖矢のビデオを制覇し、声優まで覚えてしまったそうです。カラオケで歌うのは『ペガサス幻想』「俺のコスモに酔いな」その他、いたるところに、会場内で他のスタッフ(全員年上)を指導するチーフ忍足(14歳)のいい仕事が見られます。(でも、まだ跡部には理解できないので『巫女萌え』とは言えない侑士)とうとう跡部も即売会というものについていくことになりました。しかも前実準備の忍足についていって、前泊し、当日までの同伴です。早朝の列を眺めるオッシーの寝起き姿がエロイ。(おい!元気だな!)メージが進むうちに、忍足君・・がいつのまにかオタリ君になっています。そしてとうとう、跡部もその世界突入か?ホールに異変が!忍足たちに立ちふさがる『女性向け』の壁負けるなオタリ、恋人・部員も巻き込んで、横暴参加者をしめたれや!(しめません)私の彼はパトリオットR(リターンズ)(2003 冬コミ)オタリの下宿には跡部(既に自分ち感覚で皆をシャワーでお出迎え)だけでなく部員達も入り浸ることになっていました。その上、次回のコミケでは、難儀な『女性向』がオタリの担当地区になるやもしれず気難しい女性への対応に悩むオタリは、部員達を強引にスタッフに引き入れることに。(『たまったジャンプはひもでまとめておけよ!』と読者に語るガクトにキュンv←バカ)しかし、そんな跡部をなんと東1ホールに取られる(ボケっとしてたから)ハメに!離れ離れな恋人達。カラオケ屋で偶然手塚と会った跡部が「アニソンバトル」(どちらかがネタ切れになるまで歌う)をしかけるも平常心な手塚がすごしも騒がず、「特撮もありか?」とたずねるのがステキです。追加で手塚=特撮大好きッ子設定ネ「忍足先輩!留守番を頼まれたブースに『赤紙』張られてしまいました!!!」「販売禁止??」オタリ、今回はコミケ管理職に?!私の彼はパトリオットF今回は、ちょっと重く、忍足が偉くなっていろいろ中間管理職の悲哀を味わいます。(ハガレン的に言うなれば『軍部の狗』気分らしいです)お客よりも、サークルよりも、スタッフ(ヒラ)よりも、上層部優先の政治的世界にオタリどうする?仕事に悩むオタリを、跡部が内助の功??ちょっと重い内容だし、くわしすぎて分からない部分もありますがオンプちゃん(オジャ魔女ドレミキャラ)陵辱同人誌に泣く長太郎とかコス衣装を着てみるジローとか、それの綻びを治す若とかDVDをきっちり番号準に整頓しなおすガクトとか(几帳面設定)・・・オタリの部屋特集が笑えて癒されます。同人誌即売会でのマナーを忍足らが教えてくれる『私の彼はパトリオットΩ」も載ってます。なんやかんや言っても、忍足の軍コート姿がメチャステキなんです。皆さんも早く商業誌になるように祈って下さい。
2005年05月21日
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崎谷さん、和泉さんの新刊と同じく、こちらも今月創刊したルチル文庫ですそしてやはり、先日読んだ崎谷さん『強情にもほどがある』と、同じく、挿し絵が山田ユギさん。私が知っている高岡さんといえば可愛いひとのシリーズでして、ピーチシルクさんも、ご自身の日記で、書かれていたように私も切なさが売りというイメージを持っていました。が、やっぱしこれはユギさんイラストなのですよ!!!『受け』クンが、カワイイ!!自分(製薬会社のMR=営業ではないけど薬の情報を教える人)の担当の先生、喜多野が好きで好きで、ドキドキしまくったり、落ち込んでは涙ぐんだりする外村の忙しさ?愛らしさが挿し絵はないのにはっきり目に浮かぶのですね。私はかねがね、山田さんのマンガの『受け』クンは、メチャかわいく泣くのが魅力だと思っていましたが、この小説でもやっぱりその魅力全開なのでした。(まー、別の意味では『ありがち~』とも言いますが、いいじゃん、好きなんだから)今回は、高岡さん独自の切なさ加減に加えて(なんで咥えてと出る!)受けの外村が『可愛い』だけでなく、それを通り越して『可笑しい』の世界に突入しているために、エンターテイメント効果が2倍、3倍になっているのですよ。おまけに、そのステキな喜多野先生が、単純なイイヒトではなく『必要な時は黒いこともできる』設定なので、より面白い。最後もきっちり着地して、読後感がとってもハッピーな大満足作品となりました。・・・それにしても、山田ユギイラストになると、どーして、キャラや話に『可笑しさ』が出るのだ??(笑わないものもたくさんあるって!!)文を読んだだけで、キャラの額にタコマークが想像できたら、やっと山田ユギファン1級かな?
2005年05月20日
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アパート、『桜荘』の管理人をしている明(鳥海さん)がある時、迷い込んできたこうもりを世話していたら、なんとそれは、クレイブン伯爵にして吸血鬼のエディ(杉田さん)だったのでした。前から気になっていたこのお話。やっと読み克つ聴くことができました。テンポが良くて、楽しい作品です。他の皆様もそう思われた方が多かったようですが私も、配役、逆だと思ってました。すなわち 鳥海×杉田だと。結果的には、『受け』クンの明も、充分オトコマエだし、何かというと暴力的決着をつける子なので、それほど違和感はありません。でも、ヒトコトだけ言わせてもらえれば・・・4月になる前に聞くべきだった(発売は今年2月でした)でしょうか。もしくは、ハチクロアニメが頭から離れた頃、聞くべきとも言う?いやー、私だけなんでしょーけど、杉田さんの男らしい声が、ハチクロアニメの真山の時とほとんど同じだったのでエディは本当は美麗で耽美な外見のハズなのに、私の脳内にはしょっちゅうあの赤巻き髪のっぽメガネが出てきまして、ちょこっともったいなかったです。(それも結構面白かったですが)エディがコウモリ姿の時は、杉田さんの声もカワイクなるので、それも聴きドコロですか。それから、子安さんが、明の保護者的な位置にある寺の息子にして『退魔師』役で(今回は珍しく女の人と結婚する役だと喜んでたらしいですv)出てきますが冒頭、珍しい吸血鬼のエディにニッコリ微笑んで、(片手にはナタ)「手でも足でもいいから1本くれないかな?」と、ソフトに凄い事を言う当たりのキレ方がピッタリでした。アパートに引っ越してきたチャーリーというイギリス人はエディとは仇の家柄で、自身は『魔物退治』と言っているんですが魔物を退治するよりも、明を口説くか叫んでいる方がダンゼン多いキャラです。そんな彼を、艶声の伊藤さんがブッチギレて好演。最初は、『諏訪部さんってば、すごい!自分を捨てて叫びまくってる!』と思っていたら、伊藤さんでした。面白かったです。(外人キャラ=即諏訪部さんと考えるのやめれ)と、いうことで、小説の方はまだまだ続いているのでCDの方も続編が出るのを待ってます。コメント及び掲示板にいらした皆様、PTA総会でバタバタしているのでレスちょっと待ってて下さいね。
2005年05月19日
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自分のお金では勝てないのに、人の金だと百発百中で勝ってしまうというジンクスの持ち主である、天才ギャンブラーな真輝(マギラ@鈴村さん)とラスベガスのカジノの所有者、カルロ(諏訪部さん)のお話です。ワタクシ、本当のカジノには行った事はないんですが会社のクリスマスパーチーで、プロのディーラーさん達を呼んで「カジノ大会」をしたことがあります。(最初に一定額のコインをもらって、増やした人の上位から商品をもらえるしくみ)既に付き合っていたオットも、パーティに来ていたのですが彼はいつも近郊のカジノに『募金』していたので慣れていて、その時もルーレットで順調にスッていました。あれって、1回のディール?に赤黒とかワクとか列とかで色々置いて行くのですね。競馬もそうなのかもしれませんが。わたしは、良く分からないのでブラックジャック(21作る奴)のみで地道に稼ぎました。(ディーラーさんのサービスか)結構A(1にも11にもできるのでラキーな札)等が来て、15辺りでステイするかもう1枚もらうかのカンも当たり、何度も勝ちつづけた・・・のに、エライ人が後ろに来て、私にかけたらガタっとつきが落ちたりして、面白かったです。このマギラという青年が、カルロのお金をかけたのにはずして落ち込んだり置鮎さん演じるマカオの顔役とも接触したりしていくうちに精神的に成長したり、カルロの存在の大きさに気付いたりしていくのです。そして、最後に戻った東京で、叔父にあたる梶乃(笑っちゃう名前)とこれからもギャンブルを続けるか否かを賭けて勝負するのでした。。同時に、最初はその梶乃を好きだったのが最後はカルロを真剣に愛していたということで実は小西さんキャラが憎い演出をしています。彼のマギラに対する気持ちがちょっと分かりにくいけれどもお話的にも、声優さん的にも良かったのではないでしょうか。諏訪部さん@カルロの声は、『春抱き』にゲスト出演した時は既に新婚さんだったのでアマアマでしたが今回は初対面ということで鷹揚な態度から始まり。私は好きでした。マギラは、鈴村さん意外でも聞いてみたいかな。封殺鬼4と収録日が同じという話もありダブルヘッダーだった鈴村さんと諏訪部さんがトークの時には既に死んでいたのも印象に残るかもです。
2005年05月18日
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崎谷さん:作で、イラストが山田ユギさんってーのはどうよ??と思いつつ買って見ました。『純情にもほどがある』本日発売?と思っていたら正式には19日だそうな。(在庫はなさそうですけど 絵だけ見られる?)(いつまでも画像がUPされない時は 崎谷さんサイト『Solid Oxygen 』から飛べるBK1で見られます。崎谷さんサイトはリンクフリーじゃないので、HPタイトルのみで失礼)お話は、一緒にショップ(インポート品販売 兼 カフェ)を経営する二人のものでしたがBLには珍しく、攻め視点なのですよ。(厳密に言うと、2話入っているうちの最初の話が)この、攻めの茅野(ちの)クンは、オッキクて色男で 恋愛体質。凄~~くもてそうなのだけど、いつもドラマチックな恋愛をしては 『いいひと』に着地して失恋しています。そのうち、彼が、おおらかで、明るくて、人に好かれて、店の品物を選ぶセンスは良いけど事務作業がゼンゼンだめなんだとわかってきてビジュアル的にも『最後のドア』本田次男 みたいだったり(次男は多分もっとしっかりしてます)無理して見れば、氷帝の赤澤・・(カレーが大好き。原作では何も記述されてないのに、同人誌では大抵『明るいバカ』扱いされてて きのどくな人)みたいで親しみやすかったです(ほんとか?自分で書いててなんだけど、赤澤と本田次男って全然チガクない?)そんな明るいオバカな好青年の彼が、朝起きると、誰かが自分のベッドに一緒に寝ている。体つきも声も色っぽくて自分好み。でも何も覚えてない・・・υ ヤバイ!(同居人で仕事のパートナーの)親友に怒られる!!!あせったあげく、気付いてみると、それは20年間付き合ってきた、相棒で同居人の瀬戸だったのでした。というところから始まるわです。瀬戸、山田さんの挿し絵だからなのか知りませんが、『美人で冷静で仕事が出来』て・・(ほーらあなたは既に脳内で画像が浮かぶ~~)茅野がオバカなことをすると、殴ったり蹴ったりする女王様なのですよ。(ほらほら、その画像が動いたり喋ったりするのが想像できるでしょ。私の場合、瀬戸の声は鈴村さんでも野島さんでもオッケイ。ちょっと前だったらオッキーだったり関さんだったりしたのか) と、いうことで、キャラクターの性格を鑑みて、山田さんの挿し絵でオッケイだったのではないかと思いました。(氷堂さんだったら 赤澤×観月)だから石田さんか?むしろ山田さん絵を意識して、お話作ったのですかとも言えるピッタリ感。(山田さんの絵はダメな人もいるみたいなので、ワタシ的には・・ですけどね。)ただ、フツー、山田マンガなら、『実は受けは攻めが前から好きだった』『だから、失恋して酔っ払っている攻めを受け入れた』と、いう展開になりがちなのですけど、この小説の場合、最初、瀬戸がけっこう淡々としていて、いつまでも強気。かえって、茅野の方がぐるぐるしていて可愛かったので 攻め視線も成功なのではないでしょうか??(二人の深層心理はともかく)←ネタばれはここまで。(親友と同居しているんで その家には恋人を連れ込まない約束って、フツーだと思うけど、それがヘンに思えるのがBL??)←ヒントもここまで次は今月創刊されたという幻冬舎ルチル文庫の2冊(今日は崎谷ノベルズと のだめ12だけ買う予定だったのに、沢山出てるんだもん)崎谷さんの『いつでも瞳の中にいる』(昔出したノベルズに沢山加筆??すっごく厚いです)と、和泉さんの『駆け引きのレシピ』(いざてぃす姐さんが言ってた、『文化祭でメイドコスをしていた少年』を思い出しました)を読みます。(ってか、仕事あるんだけど)遠野さんの貴族と熱砂の王子(2)貴族と熱砂の薔薇も出てましたが、今回は見送りです。駅前大型萌え萌え書店に長居すると、滞在時間に比例して出金が増えるのでした。
2005年05月17日
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昨日ちゃんと録画できたんで、鈴木さんのカチョ良い声を期待していたら「雪野の父さんの話」で、有馬出て来なかったよう~~。(今日またとる)・・先週はずっと、新旧役員の会合やら クラスが当番になった立ショウ指導(旗もって立つ当番)お世話とかしてまして忙しく今週も昨日の家庭訪問(年に一度、家が片付いてる日)明日の上の子のグループ懇談(持ち上がりなので、家庭訪問の代わりに学校に行って、同じ地域のお母様方とお話する)そして週末のPTA総会+歓送迎会 新体操会合やらで今週まで忙しいです。(外に働きに行ってる人で役員やってる方を尊敬しちゃいます)で、今日は一日ボー~~~~っとしてしまいました。DVDやCDの整頓をちんたらやってたくらいかなつか、朝っぱらからの母親からの長電話で、一日調子が狂ってしまいました。遠くに住んでいるので、話しを聞くことぐらいが親孝行なので、仕方ないんですけどね。一日ゆっくり動いてみて、じぶんが退屈を知らない人なのだと実感DVDハードに入れた番組を、CM切って、タイトルつけて、ソフトに落とす作業もCDを声優さん別に分けたりするのも、ダラダラしてるせいもあるけど、とっても楽しいんですよね。ソフトにダビングしている待ち時間に家事やってるカンジなので(本末転倒)短期集中な家事も、CD聞いてたりすると、時間があまるので、「あとちょっとだけ」とレンジを磨いたりして自分の中では「もー充分」なカンジ。(まだまだ掃除する余地残ってますが)前に、おたくではない友達が「うちの義理の妹って、家事だけで一日終わるんだよね。信じられない」と言っていましたが、今日の私は「家事と趣味と睡眠だけ(夕方ちょっと子供の世話)」で一日終わるのでした。・・ああ、一応仕事はしたのか(すぐに忘れる)それでも趣味の方のノルマが終わらないんで、明日も学校行くまで作業です。それから怒涛の週末だ~~(既に疲れてる?)
2005年05月17日
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本当はもう一回くらい聴いてから書きたいんだけどレビューするCDがたまっているので泣く泣く(おおげさ)ファーストインプレッションを。今回も千里パパ(緑川さん)は、息子里樹(宮田さん)の貞操を守る為にキレまくり、自分の貞操は無防備なことこの上ないので、俊介(櫻井さん)、気が気ではありません。あまつさえ、流行作家の俊介(櫻井さん)が、一緒にいる時間を作る為に映画を断わったのに「(彼の作品の)映画化にOKしろ!」と、命令する千里パパ。俊介本人よりも、小説のキャラのが好きなのです。どっかで聞いたよーなハナシ・・(千里実は二次元人説)当然、俊介は不機嫌に。映画の宣伝の為に、たくさんテレビにも出演し、どんどん人気が高まっていく俊介から電話が来ないので、『会わない』と言ってたくせに心配になったパパは彼が必ず登校する(彼は里樹の同級生)テストの日に自ら制服を来て、学校に乗り込むのでした。このあたり、『ホスト部のタマちゃん』にも負けないテンションの高さ。ついでに言うと喋り方もほとんど環と同じ。(年は2倍の設定なのに・・)そこで、女のコにやたら人気な俊介をみて怒り、飛び出したところで学校へ絵を届けに来た画家の蓮根(中原さん)に遭遇めくるめく鷹通攻めの世界へ~~~(いや、ダイレクトではないけど、モデルだ挿し絵だなんだのお話があって)そうなんです。中原さんが・・・攻め??カイが、攻め・・るのは 言葉攻めなら分かるけど押し倒してるんですよ。ナツ(エゴイズム)が、淡々と襲ってるんですよ。メズラシ~~~~~です~~~~。鷹通が!(しつこい)思わぬビックリポイントでした。あと、緑川さんばかりでなく、彼に振りまわされている無口ぶっきらぼうキャラなはずの櫻井さんまでが 壊れてきているのが、笑えました。(言ってみれば、目が真ん中寄っているカンジ)
2005年05月16日
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昨日の朝10時少し前、ミラノはPCの前で腕まくりをしておりました。傍らにはE+(プラス)のパスワードと会員番号表。そしてWEB専用に使っている(限度額の低い)カード。お友達に教えてもらったばかりの『ジェフ・ベック公演』のチケットを予約する大役がミラノの双肩にかかっていたのでした。「いや~~~、チケットを取るなんて久しぶりだから、緊張するわね~~~」責任感よりも、お祭り気分でドキドキしているワタシ。「・・つか、ほとんどはじめてだろ。ワールドカップのチケットはオレが取ったし」たった一回の仕事を、一生自慢しつづけるだろうオット。そう・・実は、ワタシって、いつも肝心な時には使えない奴なのですよ。クラシックの公演は、友人が取ってくれたり、我が家の近くのコンサートホールに直に行ったりだし。あっちでも、バレエのチケットは全部、教え子のお母さんだったし・・・観劇等は、企業から回ってきたりしたものしか行ってないし若い頃も 例えば 最盛期のデュラン・デュランの電話予約の時はミラノが住んでいるところが田舎すぎたらしくてなかなか電話がつながらず。その日都会に出かけていた友人が、見合い中のレストランから電話して取ったという頼りなさ。(他の外タレは、大抵、若さと車にまかせて徹夜で並ぶ時代でしたしね。)なのでポカをやるのではないかと実は心配。あ~~~でもでも、そのワールドカップのチケットの後は、ワタシがやったんだよな。やっとチケットが取れたと思って油断していたら(日本戦の裏の、ベルギーVSロシア in静岡でした)会場にバスで行ける駐車場を予約しないと、とんでもないことになるっと言われて、あわてて、ネット・・・も既に締めきり過ぎて受け付けてもらえなかったので電話をかけまくって、予約コードを聞き出し、生まれて初めてコンビニ端末で予約したりもしたのでした。・・・・試合前日に・・・・υ(コンビニ端末で予約するって・・・予約コードを知らないと出来ないの?? 何度も往復して大変だったよ。家から遠かったらどうするんだ!!)あちらでは、サッカーだけは、見に行きたいのが自分だけだったので自力でしたけどね。チャンピオンズカップのACミラン戦は サッカーおじさん達に聞きまくって、学校を早引けして買いに行きユベントス戦は、カタコトのフランス語で電話して、郵送の手続きをしました。(アウェーの試合を何も考えずに買ったら、飛行機で行かなくちゃいけないとこだったりもした。)その情熱をよそへまわせよな■つーことで、10時前に、ジュフベックチケット予約手続きをしようと思ってクリックしてみましたが9時57分・・・まだ時間になってません9時58分・・・まーだ時間じゃありません9時59分・・・まーだ時間じゃないつーの!と、規則正しくはねられやっと10時になったら・・ただ今混雑していますので入れませんなのでした。「ほえ~~~、ジェフベック凄いじゃん!!良かったネ~~。みんな買ってるよ!!」「喜んでる場合か!!」ワタシがウキウキしてるので、オットも落ちつかない様子。しかし何度かクリックしていると、予約画面に一歩二歩・・・くらいは入れてしまったのでした。「なんだ!もー入れたよ。案外カンタンじゃん。手応えのない奴・・」(ちょっと物足らないらしい)・・・しかし、『パスワード画面』、『日にち画面』、『席(SorA)画面』を経て、そこから先に進めなくなってしまいました。(人気がある日だったのか??)「ギャ~~!!!先に進めないよっ!!次のページ弾かれてばかりだよっ!!!」(騒ぐのもひとつのイベントだ)←楽しんでる???あてにはしてないけど、一応オットに報告するワタシ。「じゃ、電話の方がすいてるかもな」のんきなオットが言いますが、そんな情報、私が準備しているわけないじゃないですか「あ~、そういえば、昨日の新聞か何かに、広告載ってたぞ」それを聞いても、(でもなーネットの方がカード決済で郵送だったりして便利なんだけどなー)と、オットの声は左の耳から出て行き、『ナイス記憶力!オット!』と誉めてあげるのを忘れたのでした。が、一応、広告を見て、「じゃーあんたは『ぴあ特電』に電話してみて」と、オットにぴあ攻略を頼み、私は、最初、ウドーに電話するも、こちらは9時半から予約開始だったらしいしメジャー過ぎっぽいので「コレなんだ?マイナーそうだから競争率少ないかも」と、『CK特電』ってところに自宅電話からかけまくりリダイヤルの嵐攻撃。(私のツーカーは、鉄筋だめなんで、PCの前からは使えないのだ)そんなこんなしていると、PCの方の時間切れか何かで、無効になってしまい。「ギャー!せっかくあと一歩だったのに」やりなおしです。新たにPCを打ちながらリダイヤルしてると、ほとんど同時に繋がりました。しかし、PCには、あと数歩の難しい道があったので電話で予約して「できたみたい~~!!!」と、リビングのオットに叫んだのでした。めでたし・めでたし。「あとは明日、サークルKに取りに行くんだって。CKってサークルKだったんだね~~」(今頃気付くなよ)幸せいっぱいなワタシ。しかし、そんな私にオットは冷や水をぶっかけました。「サークルKって、中京がメインだろ?この辺にあるんか???」ガガーン!!!私の脳裏には、一瞬、日本各地のWEB友さんの顔が(知らない人のが多いくせに)浮かびましたゼ(甘えッ子でゴメン)ダメモトで、近くのサンクス(サークルKと提携してます)に電話すると「サンクスでは発券できません。う~~ん、CKはうちの県にはなかったと思います~」と言われました。(はっきし知っててくれただけでもありがとうなカンジ)また飛行機でいくんか!!(おおげさ)と思いましたがどうやら車で行ける範囲やら、一緒に行くお友達の近くにあったらしいんでほっとしています。やっと落ちついて、オットに感謝のコトバを言うと「まー、あっちもアンタも元気なうちに、一回行ってたほうがいいでしょ!!」と、返され、うなずきたい気持ちと、ドツキたい気持ちが、表裏一体なのでした
2005年05月15日
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今日は三木さんも出てるけど、サブCPの森川さんが!!!■お話は、N大付属病院という なぜか美形な先生ばっかしな病院(しかもほとんどがホモ)が舞台です。今回は、まず、ウルトラカチョいい青木先生(井上さん)が、教授に見合いを強要され、仕方なく『会うだけ』は顔を立てることにして、しかも秘密にしたりしたもんだから、恋人なりたて?の、美しい菊地先生(三木さん)がしおれているところから。フツーの恋人同士でも相手が見合いしたらショックですが、男同士カップルではその衝撃は特別なんでしょうね。でもでも、あちこちでたくさん読み過ぎて、新鮮味はないかもです。ただ菊地先生、前に、親友を好きで、肉体関係もあったのですが、彼に結婚されてしまってそれがトラウマになっています。ですから、いま一つ、青木のことが信用できていないみたいなのでした。でも、青木先生は持ち前の包容力(と強引さ)で、挽回したみたいです。・・・説得する以外にも、何か「あっと言わせる」エピソードがあってもいいですけどね。例えば、同じ高校の出身(2年違い)なんだからそのころの写真を集めて「俺の情熱を見ろ!!」と、『菊ちゃん(ストーカー)写真集』を出すとか。フジミの圭ならやりそう。(反対に殴られて終わりです)■次は、青木が高校の頃つきあっていた須藤(神谷さん@き!危険よっ!!!)が、精神科医としてアメリカから学会のメンバーとして帰国する話。今でも青木のことをひきずっているらしい、きれいな須藤(しかもケッコウ意地悪)に菊チャンは苛められっぱなし。(カワイそう・・だけど、神谷さんの美人キャラだからね・・仕方ないかも(おい))青木の態度は毅然としていますが、家に押しかけて、抱きついて来た須藤に驚き咄嗟に家を出ていく菊ちゃん。でも、須藤は、青木に殴られたくてやってきたのでした。前に、須藤が志乃崎と浮気した時に、青木は、恋人の須藤ではなく、親友の志乃崎を殴ったのですよね(つまり志乃崎のほうに よけい『うらぎられた』と思ったってこと? 志乃崎の方が青木に近かったってこと?)ところで、一度、菊ちゃんガ落ち込んだとこにつけこんで、志乃崎が菊ちゃんをやっちゃったコトがあったじゃないですか??? そして、その時には青木は菊ちゃんの方を殴ったので 志乃崎は、『本当に青木が菊地を身近に思っている』ことを理解した・・のでしたか。(うろ覚え)志乃崎の青木に対する思いは、ちょっと複雑そう。ギュン×コン(リバ?)キャ~~(自分で言って自分で騒ぐな)■次は、青木の高校からの親友で、同じ病院の麻酔医、志乃崎(森川さん)が、カテキョをして自分達の医大に合格させた 青木の甥、恭介(山口さん)を手なずける話。これがね~~。森川さんのが年上なんだけど敬語攻めでヤサシ嫌らしくて、いいんです。(山口さんも、いつものショタ声ではなく、ちゃんと大学生の青年の声なんで、お耳に嬉しいんだよね~~vv)『寝てもいい』と言ったり 『バッカじゃねーの!』と反発したりする恭介を手のひらの上で遊ばせているというか、『あなたが笑っているだけで嬉しい』なとと言って包容力攻撃をしたり、強引に行動を起こしたりして計算か偶然かわからないような駆け引き上手な志乃崎先生父親が、青木にブラコンなので、自分は振り向いてもらえてないと感じ、顔が似いてるからなおさら青木コンプレックスな恭介と青木の親友ながら、多分時々コンプレックスやらあこがれやら、直江っぽいものをぐるぐる感じていたのであろう志乃崎。上手く行って欲しい物です。(周囲の為にも)しかし、一瞬の見合いならともかく、家庭教師をしたり、何度も学会に出席したりと、余裕たぷりな先生達。この病院ってば、労働条件メチャ良さそうですよね。初診料高そうだ。指名料もあったりして・・「(クスリの)ボトル入れます」とか言ってるんじゃない?
2005年05月15日
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来週は、コンラッド父と、若いグウェンダルが旅をする話だそうです! (終わり!)←おいおい!来週は!萌え萌えです!←今週はどこに萌えたらよいのか不満だったらしいです。(とっても面倒そうに説明初め)・・・・どこぞの光る湖。そこから逆たつまきが空へ延び、雲の上にすい込まれていくゴーイングメリー号・・・じゃなくて重々しい箱・・・こ、これは何ナンダ!!!←やけくそ一方、ユーリ達は、城で、何十個目か分からない4つ目の箱候補を調べている模様です。(箱の調査に、城のメインキャスト総出でいいんですか?執務は?アニシナがやってるんですか?もう、あきらめ?)今回のニセモノ箱は火を噴きましたが、前には臭いの凄い箱もあったらしいです。(ゲロゲロ吐いてるヴォルフラムが見えるようです)そんな時、よそを探査していたヒューブが、それらしい箱を発見したという知らせが入り、みんなで仲良く調査に行く事になりました。(またまた一家総出で出かけます。嬉しいけど。ユーリとコンとヴォルフとヒューブとグウェンダルにギュンギュンまでいます。本当に大丈夫なのか城は!!アニシナもしくはシュトッフェルに盗られるぞ←言ってるだけ)とっても澄んだ水のその湖。その水をひとくち飲んだユーリは何かを思い出します。魚の生き造りその後(ほら、板前さんが上手に調理すると、魚は身を取られたことさえ気付かず、骨の体で泳ぎ出すって~マンガがあったじゃないですか。アレです)のような骨魚族の住むその湖の中心に、四角い箱が沈んでいるのでした。ダカスコス・・水攻め?潜っていた時も服が変わってなかったような・・・大丈夫ですか?マゾクってヨロイのままでも潜れるの??そうそう、筋肉モリモりな人って、体脂肪少ないから沈むんですってね。一回ヨザックがどれくらい泳げるか聞いてみたい。そして沈みやすいんなら私が一緒にくっついてあげます。(いつまで話をそらしてるんだ)箱を引き上げようとすると、霧が出て来て、ユーリ達は何者かに襲われる!!!と、思いきや、彼等は、森の巫女 オンディーヌと暮らす人々だったのでした。そのオンディーヌこそ、この国に来てすぐに、ユーリが水をもらい、水の魔術を身につけたあの少女だったのです。(無感動に流してます)その昔、荒涼として、人のすめなかったこの湖と周辺の荒地でしたが湖に箱が降りて以来、水は澄み、森ができあがったのだそうです。なので、そこから箱を引き上げることは、湖や森を、元の荒野に戻すことになりつまりは今住んでいる人たちをこの場所から追い出すことになるのだというわけでした。そんなことはできないよ。箱を引き上げるのはやめるとダダッコするユーリ。(なんだかんだ言いつつもいちばん甘えッ子)そこへ、大シマロンが箱を横取りにやってきて、火器で攻撃してきた為、森が火の海に。(火を消そうと、コンやグウェン達が戦う姿にちょっとだけ燃え・・もとい萌え)そして、8時50分(分かる人は分かってくれ)、ユーリがマ王に変身。今回は十戒のごとく左右に分かれた紅い水のハザマに立ち、淡々と説教したあげく、骨魚のデカイ奴(主=ヌシらしいです)と一緒に大シマロンをやっつけたのでした。(今日の説教はクールでしたね。案外、ユーリも今回のシナリオを見て、『萌えね~』と思っていたんですか?←殴打)そしていつもの通り、ユーリは気を失いコッピーに助けられデッカイ主も力を使い果たして湖の中へ沈むのでした。・・・・今なら釣りキチ三平でもつれるかも・・ムラケンが到着したので箱をあらめてみることに。(例え本物でも・・・警備兵を置いて、箱は湖に残すんだろう・・というグウェンダル。威張ってるクセに一番ユーリを甘やかしています。これじゃーグレダのことも『蝶よ花よクマちゃんよ』とデレデレ甘やかしてるんだろうな~)←本来はグウェンが保護者ではありません。 が、それには魔石がつめられていたのでした。な~~んだ。ニセモノだったのか~~・・・って沈めたんだけど、ちょっとちょっと!それもスッゴイお宝だったのではないですか???やっぱしこの辺境の地に何人か警備兵お残りか??オンディーヌが今頃思い出した話によると他の湖にあった箱が、ある時光りに包まれ、空高く舞いあがり、別の世界に消えていったのだとか。ふーん・・別の世界ですか・・・ユーリのママさんが、『カントリー家具の代わり~~』とか言っちゃってペイントしたりユーリんちの想い出トランクになってたりしそうですね。3歳時のエプロンドレス入ってたりして・・・1話完結にしては充実した内容はエロイ間違えエライと思いました。けど、前後編にして、あまった時間にイロイロなコントを入れて欲しかったです。ギュンターとグウェンの『モデルの先輩後輩』とか・・(二人でアンガールズ?)
2005年05月14日
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ちょっとぉ~~!!! けいさんっ!ランランさんっ!その他三木さんファンの皆様方っ!!!三木さんの由利が妖しいよう~~(涙目)声の魔力に酔ったよぅ~~(千鳥足)あ~~、久々にクラクラしました。■真面目で固く、人との接触を嫌がる真行寺(鳥海さん)は、街で、派手な服装の由利(三木さん)と出会います。彼は、不本意ながら真行寺に強い印象を残しますが、次に再会した時は、由利は弁護士として、彼は警察の側の人間(検事側ともいう?)として対峙したのでした。裁判をゲームと言う由利を殴ってしまう真行寺ですが由利は、そんな真行寺を気に入り、つきまとうようになります。この辺りは、由利潤一郎、完全にストーカーです。ひょうひょうとしているので、危害は加えなさそうですが真行寺佳也(かや)クン、カンペキに嫌がっています(笑)それにしても、この理知的な高い声の持ち主が、鳥海さんだとは全然気付きませんでした。神経質そうで、癇が強そうで、SEX PISTOLSの委員長を演じた、平川さんかと思っていた私。鳥海さんへのイメージ一新です。三木さんも、お得意のひょうひょうとした演技で、本来なら恐かったり鼻についたりする『つきまとう』役を、嫌味なく演じてらしゃいます(思わず敬語)そんな中、真行寺の元同僚が何か言いたげに会いに来た後、事件を引き起こし、真行寺に会わせろと要求したものの、会うことなく病院から飛び下りて死亡。彼に何もしてやれなかったことを悔やみつつ、酒を飲む真行寺を由利は探し出し慰めるでもなく、淡々と話しかけるのでした。一緒に飲みながら(弱っている自分に)「つけこまないのか?」と聞いてみた真行寺に、「つけこんでいいんですか?」と言い返してからの、由利@三木さんのヴォイス☆イリュージョンが、妖艶にして心地よくって、も~~アナタ!由利@三木さんが真行寺にあ~したいこ~したいとエロエロなことをハスキーな吐息コエで言ってるな~~~え~由利って攻めだったの~~~?と腐った右脳で把握しつつも、左脳と体はうっとりしているよーな按配でして暗い部屋(PC作業していたの)で聞いていたせいかもしれませんがサイケなシーンに酔いました。目眩でした。足もしびれました(それはカンケイないでしょう)結果的には、この辺りで話は終わってしまい、事件としても、二人の関係としても、それほど発展はないまま、第1幕終了なのですがワタシ的にはとっても充実した気分です。三木さんってばステキじゃないですか。とても毎週木曜日に内股でどっかに飛ばされて『やなカンジ~』と言ってるキャラと同じ声とは思えません。コジローも好きだけど。特にすぐ、バレリーナになるとこ。
2005年05月13日
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さきほど久しぶりに行った『白泉社オンライン』のLALA情報によるとLALA7月号から、『桜蘭高校ホスト部』CDの全員プレゼントが始まるもようです。これまでの2回の全プレCDは、どちらも他社の、コマーシャル的全プレCDと違って(ホットギミックには泣いたよ~)内容的にも、装丁的にも豪華だったので、今回も応募するつもりです。大体LALA本誌をふた月買うか、LALAデラックスを買うと送れたのですけど今回はどうなんでしょうね???6月24日発売だそうです。『彼カノ』が終わって、読者をKEEPする企業努力の一環なのでしょうね。その他、最近CDを買ってなかったので、通販でいくつか購入・予約しました。■『罪なくちづけ』置鮎さんの警視→エライのにどんどん現場に出ていく ×商社マンの野島さん ものです。シリーズ第1弾が今頃。なんでこっちから先に出なかったのかなしかーし、置鮎さんのイジラシイ受けって・・もう聴けないんでしょうか??10月発売予定の『KIZUNA』くらいかな?野島さんは最近好きです。癒し系受け?(笑)■『キレパパ2』ウッキー!!!とクルクル回る緑川さんと、年下攻めな櫻井さんの低音が楽しみです。サブCPは諏訪部さんと宮田さん。この2つは明日もしくは明後日届く予定。■『許可証』は、檜山さんが弘・・・というところが、ちょっと違うんですよね。働き者で時々ケダモノの前原は中井さん。ココで弘に若くて凛とした声の杉山のんたんなどを口説いて欲しかった!!!!烏城さん最初のCDだし 買ってみるかということで予約です。■『トライアングル2』(6/24 マリン)も、原作的には「いつまで経っても『前振りorあらすじ』的な文章」なので「おいおい!いつ始まるんだよ~~!」と思っているんですが、何せ貴重な遊佐さん攻め(でも高校生はちょとイタイ)なんで、2枚組でも涙を飲んで購入です。野島さんも出るし、生徒会の先輩(千葉さん 神奈さん)も好きなんでいいかなと。■『やさしい竜』も続編がゾクゾク出るのですよね。一作目の出来がとても良くて、音楽なども大好きだったので今回も期待しています。ただ、原作を自分はあんましよく読んでなかったことが判明(だめじゃん)これから勉強し直しですね。■既に4月発売のもので気になるのがN大。青木センセイ@井上さんと 菊ちゃん@三木さんが久しぶりに登場なんだよね。(あ、菊ちゃんといえば、そっくりさんのいるクスリ屋にそろそろ行かないと。)■リーフから6/15に出る『この愛にひざまづけ』は遊佐さんと中井さんがキャスト表に上がってますが、これって・・遊佐受け???同じくリーフ7/15の『蜜月のけだもの』は 森川さん×櫻井さんですよっ!!奥様!!(コ、コ、コ コン×ユー??)←ハナシも知らないのに■6/24の『恋愛協定 抜け駆けなし』(鹿住 槙 ムービック キャラCDコレクション)は諏訪部×神谷ですか。神谷さん最近受けづいてませんか??ハチクロ見ながら、ニヤニヤする私がいます。■モモグレ、もしくはバナナジュースカンパニーでしたかコミコミオリジでしたか、伊郷さんの『恋のトッピング』という『シーズニング』シリーズの書き下ろしCDが出るという話もありましたよね。これは、メインCPが書道家オッキー×料理人杉田クンです。やっぱりオッキーは太い声の攻め。サブCPが、華道家石川さん×おぼっちゃま福山さんですが、今度はどちらのカップルなのでしょう。ずっと買っていたので気になります。特別好き~~でもないのに、何だか「これは私の担当・・」みたいな。(ハハハ)私は手塚声のオッキー攻めと 跡部声の諏訪部受けを聞きたいのですけど!!!いつの日にか実現するんでしょうか■そして、7/21!待ってました『赤の神紋3』ですよ!!どーせなら、23日にすれば良いって思った人挙手~~。(高耶さんってば赤では狂信的な舞台監督です)連城役のテアトルエコー、竹若さんが好きでして、『ハチクロ』森田の兄薫が車で出てくるたび『レンジョーだ~!!レンジョーだ~~vv』と悦んでいます。もちろんヒロインは櫻井さん。■10月には崎谷さんの『目を閉じればいつかの海』ですね。黒田さん×鈴木千尋さんだそうですが、黒田さんが未確認です。どんな方なんでしょう。ここまで書いて、一番聴きたい筈の『裏マ王』の対策を何もしていないことに気付き、今、ガクゼンとしています・・・υ
2005年05月13日
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しばらくラジオを聞いていなかったので、今週辺りからちょこっとずつ聞いています。というか一応録音しています。私の住んでいる処は、文化放送は良く聞こえるんですよ。ただし、鉄筋マンションなので、窓際に行かなくてはなりませんが(くっつけるアンテナ無くしたし)今のところ、チェックしているのが■月曜日が21時半から『OH!NARUTO!ニッポン』今月のマンパは、サスケ役の杉山紀彰さん(通称:のんたん)ほんわかとした性格の、甘い声がイイんです~~vv(早くBLワールドに住んでくれ~~~vvv『のんたん』なんだから、ミルクラやってみてくれ~~vv 相手役でも良いけどそしたら受けはもっと若くて高め声だな~~)25時から『ラジプリ』今月のマンパが置鮎さんと・・あとはホラ『ダーネ柳沢アヒル』&『手塚部長大好き荒井』をやってた人(森さん)です。今週のマンパは皆川さんでした。置鮎さんってば、部長声忘れてませんか??告知の時なんか自分で言ってたけど『忍足』テイスト入ってたし。火曜日が21時半から『チェリーベル』なんだけど、今週は聴き忘れ。(鈴村さんってば、他にも『ラジオゼロサム』(木曜日20時半)とか『レディオSEEDディスティニー』(金曜日26時)とかにもご出演(櫻井さんは『コムチャット・カウントダウン』(土曜日23時)も)金曜(今夜)が、25時からの『ルビーにくちづけ』(森久保さんは、日曜夜25時からも番組があるんですね)それから、何と26時半からの『ハガレン放送局』も、諏訪部さんがゲストらしいので聴いてみようかと思ってます。DVDと違って、予約を何件もかけるわけにいかないので携帯のアラームに頼るしかないな~。深夜に鳴り響く『アフロ軍曹』ってーのもブキミなんで、曲変えないと・・・追記:週刊ラジオ種デスティニーのゲストは子安さんでした。(来週もだ)あうー、一緒に録音しておけば良かったです。来週はしっかりしますv
2005年05月13日
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も~~~~、私も早くこのCDを聞きたいですね。傲慢そうな口調の伏見義康(遊佐さん)が、内心では自分の愛情を受け入れない(ように見える)冬貴(神谷さん)にグッサリグサグサハートを刺されそのくせ表向きには『清澗寺を利用するため』だとか何とか嵯峨野にはバレバレな嘘を(自分に)ついているいじらしさを早く聴いてみたいのです。もちろん、義康と冬貴のしっとりシーンも必須!(遊佐さん、喉とアドリブを磨いて待っていて下さい。いや喉をみがくのは神谷さん?ケフンケフン・・)つーことで、まだまだ苦しむ伏見よしやす。■後編の最初では、初等科に入学したばかりの長男、国貴が、遼一郎を探しています。(ホエ~~////vv)←シリーズ第1作ご参照凛とした国貴も捨てがたいしそれから、チョ~~カワイイ次男和貴4歳を抱き上げる伏見にも(= ̄▽ ̄=)ホエ~~~////vv←シリーズ第5段希望冬貴よりも伏見に懐いて、悦んで抱かれてる美少年4歳児の図もアブナクて美味でおじゃる15歳の元服と同時に結婚し、それ以来、自分の奔放さを隠さなくなった冬貴(つまりヤリヤリ状態)に義康は、嫉妬というカンタンな言葉では表せないくらいの感情の混沌を味わっている模様です。実はメチャクチャ大好きなのに、思うままにならない冬貴を憎み、しかし離れず、彼の情事を目の当たりにしているわけですから心の中はドロドロ。まるで金村の血液状態なのでした。(うっ、うっ、うっ、)←もらい泣きしかも、柴崎という、前に出て来た次兄に似た男(『遥か』の鷹通タイプの文化人)にまた冬貴が懐いたので、グッサリアゲイン。ハートに矢が何本も刺さった落ち武者状態の伏見よしやす。ジェラシーにまかせて酷く抱いてしまったせいか、その後行った時には、その柴崎を優先されて(そっちとは話すだけなのに、それでますます)落ち込みます。前回、どん底かと思っていたのに、その下まで穴掘って落ち込んでます。がんばれ~~よしやす!負けるなよしやす~~!!体は色んな男(や女)に与えるけれども、心は義康に与えると言った冬貴しかし、その心も柴崎の方を向いているとすると、自分は冬貴の何も手にしていない。彼にとっての自分の存在価値は何なのだと打ちひしがれる伏見。彼にあるのは大蔵省での仕事や嵯峨野の信頼だけなんでしょうか。切ない義康は、とうとう別れを決意して、しばらく傷心の欧州出張へ出かけることになりました。(自分が欧州に行くので、お前は)「少しは寂しいか?」と、イチイチ聞かずにはおれない義康がイジらしくてまた泣けます。もちろん答えは「なぜ?」というもので。義康はまたまたどよ~んとなるんですけど。しかーし、この辺りから、『最後にもう一度寝るか?』と誘う冬貴(義康、意地で抱きませんが)とかなぜか横浜まで見送りに来る冬貴とか自分からキスしてくる冬貴などが描かれていて、読者はひょっとして・・・vvと、BL読み的希望的観測を持ったりしますが、義康は読んだ事がないので(読んでたらもっと好きだけど)「愛などいらない」という言葉を真に受けて気付かないのでした。この辺りから、私の同情は、義康から少しずつ、冬貴に移っていったかもしれません。■義康が帰国した後会いに行った時も冬貴はちゃんと『遅かった』だの『待ちくたびれた』だの『歓迎してやるから服を脱げ』だのという好き好き光線を発射していて私達は冬貴の想いが出ている文章に赤線を引きたいくらいなのに、義康は、『帰って来てもやっぱし冬貴は誰かを咥え込んでいた』ことに目が行って優しくしてやらないんですよ。(フツーの感覚ではそうですけどね)そして、とうとう婚約を決め、冬貴と手を切ることにするのでなんと冬貴が直々に夜会にまで乗り込んで『理由を聞きたい』となるわけです。そこでは冷たくしたものの、義康の出世に妨げになると見た嵯峨野が冬貴を酷く拷問したものだから、やっと目が覚めて結婚も出世も手放した義康なのでした。と、思ったら、冬貴も手放して、ひとりでひっそりしています。(引っ込んだ場所が、思い出の鎌倉の別荘という辺りが、伏見の乙女チックさを現していて、受けますが)何というか、この辺りで、展開の分かって来た読者の中には「よしやすってば・・実は甘えッ子?」「よしやす、イジケてばっかしいないで、気付けよ!」と活をとばした人もいるかもしれません。そこへ、めったに自宅から外に出ない冬貴がやってくるわけで(見送りと夜会に続いて3度目なんですよ。いーかげん気付け!甘えッ子!)一大感動のクライマックスですねvvvこの場合も、冬貴のセリフが『愛されたくない』と言ったりするので分かりにくいのですけどワタシ的に解釈すると、冬貴は『これまでの伏見の接し方(=冷たいまま支配したり、コントロールしようとするだけ)』を愛というなら、それはいらないけれども『伏見自身は欲しい』わけで要するにもっと『構って構ってvv』『ひとりにしないで』『優しくして』欲しかったわけですね。伏見の欲しかった『冬貴の心』はしっかり彼のものだったのでした。それを『お前だけが私をあたためてくれる』という言い方で現していた冬貴なのです。(二人とも、わかりにく過ぎですって)ワタシラ、今度は、伏見を求めて感情的になり、涙をこぼす冬貴にもらい泣きです。(そして、らしくもなく恥らったり、異常に敏感になったりする冬貴の萌え萌え~~vvメチャクチャ優しい義康に惚れ惚れ~~~)そしてそれでお腹いっぱいだと思っていたら、デザートにもっとクァワイイ冬貴の真実が出て来てノックダウンでした。(伏見よしやすもKOされました。)カワイイよ。この二人。最強のカップルだよ・・・。でも第5弾で つかのまのよろめきカップル 義康×和貴希望です。(よくばり)☆後半のクライマックスの感想は息切れしてしまったので、ショコラ様の感想を読んでみてみて☆
2005年05月12日
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一昨日は『感想はご飯の後で~~』と、能天気に書いてしまったくせに、その後前編から真剣に読み返してしまってあっという間に2昼夜経ってしまったミラノです。すいません・・υなぜこんなに考えてしまったかというと、伏見と冬貴のすれちがいが何だったのかが曖昧模糊としていて感想を書くに書けなかったからなのでした。ムスカシイですけど、がんばって書いてみたいと思います(BLの感想にここまでエネルギーを使うのも久しぶりだ・・)■まず、これまでに3冊出ている『清澗寺シリーズ』の説明を少し。ご参照:清澗寺シリーズページこれは、明治時代中期~末期のお話でして、華族の中でも、『多情』だとか『わけ分からん』と言われてる、ちょっと変わった清澗寺伯爵家の3人の息子達が、それぞれの形で愛を見出していく展開になっています。彼等の父親の冬貴と言う人がも~~ドクトクの人で、3男1女(末っ子の女の子は父親が違う?)の父親とも思えない若さと美貌の持ち主。仕事もせずに、毎日、多種多様な人々を自宅の離れに連れ込んでは淫行三昧をしているらしい展開なのです。そんな冬貴パパの情人として登場する(子供達からは『おじさま』と呼ばれている)伏見義康は、最初は(次男和貴を最初に仕込んだらしいこともあり)『ちょっと悪い人。』なイメージがありました。(CDで、遊佐さんが演られることになって、そんな負のイメージは吹っ飛びましたが)今回は、その清澗寺シリーズの第4段にしてとうとう、真打ちの 冬貴パパと伏見のおじさまのお話に相成ったわけであります。■男爵家の3男、伏見義康は、12才の時、清澗寺伯爵家を訪れて、美しい少女に出会い、「7年待て」と言われ以来、彼女のことが頭から離れなくなります。男爵家の3男という、華族では見通しの暗い生まれでありながら、義康は才能を見込まれ、大政治家で公爵の嵯峨野の書生として可愛がられ学習院ではなく、一高へとすすみました。(嵯峨野について出歩くので、高校生のくせにイロイロな遊びも経験済みというとこが、ちょっと萌えポイントですv)そんなある時、『清澗寺家には美貌の令嬢が幽閉されている』という噂が流れ他の男が夜這いに行くのを阻止する為に、伏見自身が賭けを引きうけ、屋敷に忍び込みます。そこにいたのは、数年前の美しさそのままの、少年である冬貴だったのでした。とじこめられている冬貴の唯一の友達として接触し始める伏見。しかし、冬貴のしぐさの端々に衝動を感じ、利用するつもりが動揺するのでした。つまり、最初は 『清澗寺家の将来の跡取』である冬貴を自分の意のままにあやつるために自分は近づいた・・と伏見は思っているわけです。キスしては逡巡し、押し倒しては反省する『百選練磨の』17歳が、とってもカワイイのです伏見のオジサマも、若い頃はちゃんと『青春スーツ』(←ハチクロご参照)を装着していたのね~~~vvと、あなたもワタシも心の中がぽっと暖かくなる時期です(これからが凄いからね~)(一旦送信)ゆっくり手なづけようと思っていたら『冬貴の水揚げを、競りにかける』(初夜オークションですな。サザビーもびっくり)と言う話が出て、よしやす焦ります。理性の回るヒマもないまま、連れ出して自分が最初にしっかり頂いてしまいました。無垢な冬貴を自分色に染め上げたつもりで、自分がしっかりハマっている伏見ここらあたりからグルグル回りはじめるのです。その後連れ戻された冬貴が、新たに後見人達に1夜を買われる夜に立ち会わされる伏見(ここ書いたの和泉さんじゃなくて山藍さんかと思いましたよ。読んでて、もらい泣きしそうだ)。自分の罪(冬貴を最初に汚した)と冬貴の性(伏見は何も影響を与えることはできなかった)を知らされて第1弾の大ショックを受けるのでした。その後も伏見の男らしいハートはブレイクしっぱなし。冬貴は幽閉解禁で、夜這いするもの拒まずの状態なので。ずーっと俺はどうすれば良いのだ!状態。誰でも拒まない冬貴なので、どうにかして『自分だけは特別だ』と思いたいところがここでダークホースの自分の次兄が、唯一、冬貴と寝ないで、只ただ親交を深めあまつさえ、冬貴に『好き』という概念を教えたという事に ジェラシーの台風第2号なのでした。ここで、兄を落とし入れ、冬貴のそばから離すと今度は『清澗寺家を冬貴の代でつぶしはしない』と、15の冬貴を結婚させます。その相手は、自分に好意をもってくれていた嵯峨野の姪、綾子初夜の床までも冬貴に手取り足取りの過保護っぷりです。政治家になって、冬貴と清澗寺を守りたいと思う伏見でしたがそんな彼を冬貴は「おろかな奴だ」と言い「体はやれないが心はやる」「私の心を手にする代価はその肉であがなえ」と、圧し掛かって行きます。(ここでこの言葉を素直に聞いていれば、伏見ももっと早く幸せになれたものを)ここから、魔性の冬貴が放し飼いになって行くのでした。
2005年05月12日
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・・・読みました。伏見も冬貴も可愛すぎ!です。うっ、うっ、うっ、と前半は、伏見といっしょに嫉妬と絶望の渦にまきこまれ(伏見イイ迷惑)しくしくと、後半は、冬貴といっしょに伏見を追いかける(冬貴の目にははいらず)アナタと私、そして全国一千万の清澗寺ファン(ちょっとだけ大げさ)←?なのでした。くわしくは、ご飯のあとに。
2005年05月10日
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去年の秋に、CDが出るということで何となく買い始めたこのシリーズ。魂を吸い取られるほどではないものの結構好きで、今回はもう5冊目です。お話は、カワイイ受けクン、恵と、おっとり敬語攻め(でも怒るとちょっぴし鬼畜風味)な隼人から始まりお次に、受け君の兄の、計算高い美人、望と、高校時代から彼を狙っていた唯我独尊男、竜大へと移ったり戻ったりしています。■1冊目の、『その腕で溺れたい』は、兄の望が海外に転勤した為、(両親は既に事故死)ひとり暮しをしていた恵のところへ兄の友人、隼人が泊まりに来るところから。この隼人、おっとりおぼっちゃまなくせにフェミニストで、来る者拒まずなモテモテ恋愛小説家なんですが、仕事から逃げてきていたのでした。一緒に暮らしていくうちに、仲良くなっていく二人の関係と、人気があるようで、実は友人に気を使ってばかりだった恵の人間関係改善が描かれています。恵はカワイイんだけど、最近もう、敬語攻めにあまり反応しなかくなっている自分なので黒さの片鱗もないこの巻の隼人には萌えアンテナは反応しませんでした。「つきあってくれ」と言われて、単にその時付き合えば良いと思った・・と言い、4人の女の子を手玉に取る??(でもまともな奴です)形になる、五十嵐くんという友人がワタシはとっても気になりました。■2冊目の『その腕に捕らわれて』は、時代がそんな恵の美人な兄、望が高校生のころに戻っています。同級生で大会社の社長の息子、竜大にからめとられる(笑)お話ですいつも、きれいな望とカリスマな竜大、そして女の子のエスコートばかりしている隼人の3人ははつるんでいますが、望は竜大の野望(と陰謀)に気がついていなかったのでした。竜大の気持ちを知っていて、それとなく望に注意してくれたのに、決定的なことを教えてくれなかった隼人に、後で望が文句を言うと、隼人が「教えたその日がXデーになる可能性があったからですよ」と返すのが、竜大ののめり込み度を現していて、おかしかったのでした。■3冊目の『その腕に泣かされて』は、また、恵と隼人中心の話。自分が実は恋人と海外に行っていた(弟よりも恋人を選んだ)ことをまだ言わないくせに恵と隼人の関係に大反対の望が、怒りと共に帰国。隼人を追い出そうとしますが、すると、恵まで一緒に出て行って、隼人の家で暮らすことになったのでした。でも、隼人の家では、当然、彼は小説を執筆したりしていつもいつも恵のモノではありません。それが少々寂しくて、兄のいるマンションに帰ると、そこには兄の恋人がいてますます落ち込む恵。この辺りの切なさがね~~。話に振幅をつけているので私は面白いんですけど。そこへ、ディレクターの百瀬という男が恵のアイドル性に目をつけたり口説こうとしたりしたので、実は嫉妬深かった隼人の黒い炎が着火~~!!!(いいぞ~~!!!イケ~~!!)(でも実は隼人のせいなんですよ。あとでちゃんと反省したから良いけどね)■4冊目、『その腕で惑わせて』は、恵のバイト話。大学生になって、隼人に自分のお金でプレゼントをしたくなった恵。でも、隼人がバイトに反対するので、サークルに入ったと嘘を言って、五十嵐と同じ『美形ウェイター&ウェイトレスしかいないカフェ』で働き出します。このカフェが好き~~vvそこで、好青年のお客と仲良くなったり、またまた恵に未練たっぷりなディレクターが来たり、隼人も何か恵に秘密があるらしくて、切なかったり甘かったりするのです。■そして今回の5冊目(やっとか)『その腕に縛られて』は望と一緒にいる他には何も感心を示さず、才能を無駄にしている竜大を危ぶんで一時的に彼から逃げる話です。逃げていながら、時々エッチしに帰って来る(実は心配だからというのもありますが)望と毎日彼を捜しまわるだけのどんより竜大の情熱の差がちょっとミモノでした。竜大の情熱は、まるでフジミの圭のよう。おまけに他に打ちこむことがないのでさすがに望も大変なのです。この、望が潜伏中にバイトするのが、なんと秘密(ホスト)クラブ。なんだかんだ言いつつも、彼等水商売兄弟に振り回される2タイプのおぼっちゃまーsなお話なのでした。でもまた続きを読みたいですv
2005年05月09日
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ぴあのさんに先日、『限りなくゲームに近い本気』のシリーズを3冊貸して頂きました。華やかな美形かつどーしようもないロクデナシな弟に、恋人を2度も取られた地味なお兄さん、堀慧一が、イイオトコで仕事が出来て、なんと料理まで作ってくれる会社の後輩に言いよられて、セックスしちゃったら、それは弟の悪友だった。しかも彼等は堀が落ちるかどうか賭けをしていた。という設定で始まるんですね。このシリーズ。こういう場合、BLで良くある設定に『実は弟は兄が好きで、邪魔していた』というのがあるんですけど、この場合はそれはなくて、只ただ頭と要領とカオの良い弟は兄をバカにするばかり。もう~~この、弟と、その仲間が、チョ~~ムカツク(死語)んですよ。「なんで最後までギャフン(古代語)と言わせるトコがないのよ!!!」と、1冊目では完全に弟を悪代官扱いなワタクシでした。攻めの後輩、高須賀(前の名前は千葉)も、昔は女を友人同士で回したり、(ギャー!)あまつさえ、自分の子どもを降ろさせたり(渇愛のレイジでさえも、女を付き飛ばしたりはせんかったぞ!)と、一般BLの攻めには許されない位のメチャクチャな男だったんですよ。まーそんな高須賀も、過去は反省してなくても、今では堀にゾッコンで、エッチ以外なとこでは言う事を聞いているようなんで、少しは理解できますが。とにかく最後まで救いがないというか、ワルモノ(弟とその仲間)が反省しないので時代劇スキな私としては、スッキリしないんでした。「あ~~、モヤモヤする」と、思いつつも、気になって続編を読むワタシ(結局、面白いんか?)でもでも、そんなムカツク弟軍団でも(外見は凄くカチョ良くて、頭も皆良い設定)3冊も読んでると、・・彼等視点の話もあるし・・・なれてくるというか感覚が麻痺してくるものなんですね。なんだかんだ言いながらも、この悪ガキ達も、兄さんのことを『姉さん』とバカにしつつも、可愛がってる??ふうだし。私は以前、この樹生さんの『法律事務所』買って恋人に鹿を飼わせる攻めなんて理解できーん!!と本をブンなげ、以来、この方からは離れていたのですが・・・気になって、続きである表題↑の本を買ってしまいました・・・・(ぴあのさん~~買っちゃったですよ!!)(結局好きなんじゃん)■ロクデナシな弟の友人、バイだけど男の方が好きな甲斐(警察キャリア)と、お坊ちゃまの設楽(天然)のハナシです。弟と同じく、ヤリヤリだった彼等ですから、当然、貞操意識も誠意もありません。(でも、一応、甲斐にはココロの恋人がいたんですね・・・ほとんどゴーカンだったから、相手は嫌がって逃げたけど。笑)やっぱりメチャクチャな彼等。この本では、設楽が誘い受けというか、金にあかせて襲い受けという展開になっています。書かれてはいませんが、女は一度ですぐに飽きていた設楽も実は甲斐には愛情大爆発だったらしいのですね。ただ、甲斐は、恋人に恥じらいや影を求めているというのにあっけらかんと足を広げる設楽なのです。それはそれでカワイクもあるんですが最後ではちょっと泣いてくれて、それで甲斐がホワンとなったらワタシも気持ち良く着地できたんだけどな~~。(それっぽくなんたんだけど、甲斐はそこに何も感じてないっぽいのですよね。)その辺りがちょっと自分の願望と違いました。樹生さんの作品は、その辺りの着地感がないまま、(大変な主人公が、あまり救われないまま)終わるというのを確認した1冊でした。でもまー、前述の堀さん兄のその後が書かれていたしカレも結構幸せそうなんで、買って良かったですけどね。南原さんは・・・・だ。(あえて述べますまい・・・笑)と理解して読むように。樹生さんもこういうテイストなんだと理解するのがカシコイのでしょう。
2005年05月08日
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今日は母の日でございますね。「この時期の花は、高いし弱いのよね~~」というので、自分の母親には電話だけしました。暇だったらしく、延々としゃべるんですが、今日はまー仕方ないかと40分・・・・疲れて、オットの方の母には電話する気力がなくなりました。遅くなってしまったので、近くの自然公園に行く予定を(入場料払って3時間ぽっちはメンドクて勿体無いので)あきらめ夕食をファミレスではないトコへ食べに行く事にしました。そうだよねvv なんたって、母の日だもんねvvが!レストランの支払いは家計からです・・・。どーせピザなら、昨日買っておいた、冷凍ピザ3枚1000円でも良かったと言いそうになってしまうGWの母であります。(1学期の集金とPTA会費とポケモン映画の前売り券とオットの歯医者とムスメの病院(今月はアトピー)と息子の耳鼻科と・・すべてが重なって、一万円札がどんどん崩れていくのだ。もー5月は家計簿つけたくないよう。スパコミ出費はちゃんと自分で払ったのに・・)そのうえレストランが入っているショッピングモールでは夫が自分の買い物をしムスメが自分のヘアアクセを買い息子は・・・買物嫌いなので何も買わなかった代わりに(ほっ)『たまごっち』のマシンで何やら自分のごっちに買物をしていて・・・(早くしろよ)「あんたらね~~、忘れてるらしいけど、今日は母の日なんだからね!!」と、いつもなら言うんですが・・・腐、ふ、ふ、昨日ひそかに本を沢山買っているので、機嫌は良いのでした。幸せは自分でつかむしかないです。(強すぎ?)買った本については、後で書きます
2005年05月08日
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ネタバレですが・・・今回は大きな展開ではないのかな?■ヤングユーでは、谷地さんの『すぐり』も一緒に立ち読みしていましたが、主人公の人形作家の女の子が事故で入院しちゃってそれがきっかけで、離れていた彼がお見舞いに来てしっかり仲が繋がる展開で終わったのですね。ビジーンな妹も、最後にはあきらめて、良い人になってるし。このカレ。ちょっとビジュアルが『ミルクラ』高遠だったので仲良くなるシーンをこれでもか!これでもか!と、見たかったです~~~。ちょっと残念。そいえば、この方のマンガの中で、前にもビジンな妹コンプレックスのがありましたよね。『桜桃ものがたり』とか何とか。アスカなどで読んだ覚えが。萩尾さんのマンガでは、『凝り固まった』『何にも分かってない母親』つーのが良く出てくるんですが、作家さんには結構気になるトラウマやコンプレックスのパターンがあるような気もします。(ここまでが前振り。長くてスンマセン)■さて、今回のハチミツとクローバーは(そう言えば、ワタシもアニメは前半しか録画できてなかったです~~母さま)雨降ってたかどーか忘れたけど地~~~固まってしまった(真山ファンの涙雨どしゃぶり)リカの様子にナニゴトかを気付いてしまったらしい山田さん(タマシイ抜け状態)を出入り先の、藤原設計事務所の、おじ・・お姐さま、美奈子さんがどどーっと健康ランドへ連れ込んでマッサージと風呂と飲みの波状攻撃で慰めるというお話でした。読みながら笑ってしまっている自分をハケン。必死にガマンするんですが、苦しかったです。そんな山田さんの様子を、遠くはるばる砂丘の国からのっぽメガネーズその2野宮が心配しているという展開。いずれ東京に帰って来る野宮に対抗するために日本各地からユニコーンが鼻息荒く大集合中というのが、決戦間近なのを匂わせてくれて可笑しかったり楽しみだったりしました。ワタシとしては、真山&リカ 野宮&山田さんでもーいいのですけど、一般女性向マンガの展開の『お約束』を忘れてるので、どうなるかまだ自信がありません。これに対し、はぐみをめぐる3角関係+叔父バカの展開も気になるところです。・・・・はぐみと森田は、互いに恋愛に不慣れっぽくて、好きあっているというのにキサマと俺は芸術制作の同士!(アニキィ)にしか見えず、かと言って、はぐみの内なる物凄い制作パワーに、小市民竹本がどこまで付いて行けるか定かでないので不確定要素多数です。■つーことで、WINGSの『フラワー・オブ・ライフ』なども立読みしてたら遅くなって、今日も夕食はカンタンな焼き肉(ありがち。)・・・しかーし、ハチクロ美奈子さんのせいで、連休最終日の明日、健康ランド(うちから3分)にとっても行きたくなってしまいました。いいよな~アカスリ。欲しいよな~マッサージ・・・。■ビミョー・・・だったのは、『ホワイトハート』の前で30分も立読みしていた男性です。何読んでたんだろう。??
2005年05月07日
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なんだかんだ言っても、正統派ハンサム+森川美声は目と耳のごちそうですね。土曜の朝のサワヤカな微笑みが、徹夜明けの眼球にまぶしいぜ(仕事しつつ、たまったDVDの編集してました。昼間は他の3人に占有されてるもんで。・・・・したら、またルビー(関さんと森川さんのラジオ)を録音し忘れました。そろそろラジオ録音強化月間にしないと) 新シリーズが始まって、いつも画面にコンラッドがいるのがも~~~お母さんは嬉しいよう■さてさて、ストーリー的には、前マ王の摂政シュトッフェルが、勢力を挽回させるためにユーリに見合いを勧め、自分からヴォルフラムを敵に回そうとします。(プーは出張中)やってきたビジーンな王女はレイブンの姪のエリザベート。しかーし、にほにほ鼻の下を伸ばしているユーリの浮気をかぎつけたヴォルフラムが急遽帰って来て、(見合い場に馬で乗り込むとは、お前は暴れン坊将軍か)と~~~~~~ってもコワクて不遜なカオをしています。(ヴォルフってば、「浮気モノ!」と、プンスカ怒っているよりもウルトラ美形なのだから、不二っぽく黒~~~く静かに怒ってる方が魅力的だと思いました。)が、実は、エリザベートはヴォルフが好きで、なおかつ、『小さい頃に求婚(この国では、ホッペタはたくのがその印)されたと思っていたのでした。ヴォルフこそ二重婚約なのでしたエリザベートと決闘することになってしまったユーリはヴォルフの機嫌を伺いつつも何とか円満に自分は足を抜き、二人をくっつけようとしているようです。(だよねー、だってユーリはもう、コンラッドのものだから。腐フフ)が、ヴォルフの愛情も強くってエリザベートにやられそうなマ王を守る名目で、自ら参戦してるのでした。そんな3人を見守っている渋~~いグウェンダルと、いつもその手にすがりついて懐いている小動物系にカワイイグレタが超~~~良い絵というか微笑ましいというかうらやましいというか愛に見境なくなり、ヴォルフをも攻撃しはじめたエリザベートに変身して凄みをましたマ王は「町奉行」になっちゃって(笑)見事な大岡捌きをしたのでした。(セリフは町奉行だけど、言い方は桃太郎サムライなんだよなー。渋いよ、陛下)もうすこし、コンラッドのソフトブラックなセリフが聞きたかったですけど満足なのでした。(『おすすめ新着』からリンクできる『あこやさま』の日記では今回の筋がキチーンと読めますよ~~。↓トラバもして頂きました)女子は胸が大きくないとマニメには出られないのですね。
2005年05月07日
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スパコミで、同人誌から入ったワタクシ。試しに1冊だけ買って帰ったら、マンガに飢えてたオットの方が先に読んで「明日帰りに買って来るよ」と言い、翌日休日出勤に出かけました。が、7時ごろ帰って来たオットは「ガーン!駅前の本屋になかった」なんと、昨日はあったのに、本日はもう売りきれていた模様です。それからのワタシラの行動は早かった。「となりの駅の『大型萌え萌えご用達書店行く』?」と、私はメイクも気にせずバッグをつかみ「駐車場を捜してたら、店がしまるな」と、ものぐさなオットが車の鍵を出し、行く気マンマン。私は出来あがる前のカレー(ルーを半分いれたとこ)の火を止め呆然とする子供等に「ちょっと本屋」とだけ言って駐車場まで『いちもくさん』とはこのことかと、ばかりに素早く行動するのでした。『情熱』の使い方が間違ってる・・などとは決して思ってないのでした本屋の前に路駐した車からダッシュで入店すると同時に蛍の光が流れ始め「ふえ~。セーフだよ~。曲、早くない??」と思いつつ、エスカレーターを駆け上り勝手知ったる青年コミックスのところへ。(ここはちゃんと「アフタヌーン」とか「ジャンプ」とか書いてあるから分かり易いのだ。)ついでにBL小説もさっと掠め取り(だって、どーせマンガはオットが先に読むから)ここらあたりのシブとさがちょっとオバサンっぽいビルの4階にあるにもかかわらず、5分で買物終わりです。いやー、『はじめての夫婦の共同作業』ってカンジでした。(それでいいのか)帰ってみると、息子はのん気にテレビを見ていましたが私の言葉にきづいてなかった娘が突然消えたチチハハにパニック寸前でした携帯にたくさん電話したらしいです。ゆるせムスメ。持っていってなかったよ。読んでみると、やっぱり三橋くん(ダメっぽいようで実は偉いピッチャー)がメソメソグジグジ、でもカワイクてあ~~ホントに崎谷さん小説に良く出てくる受けクンのようだと、納得です。そんなカレが実力があるけど、ちょっと黒めのキャッチャーに対して「オレも好きだ」とか言うもんだから嬉しいぞ。加えて、そのキャッチャーの阿部が「もっと気持ち良くしてやる」だったか何とかそーいうたぐいの科白を言うもんだからまーたニホニホ悦んでしまうワタクシ。噂の通り、腐女子向けマンガなのでした。(え?だれも言ってない?私がそう解釈しただけ?いやー言ってるでしょ。どこかでだれかが。)・・・もっと同人誌買っときゃ良かったかもです///
2005年05月06日
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と、いうことで、本日は、シルクさんサイトつながりのお友達が来て下さって沢山の知識を(ほんま、わし、マンガの方はぜんぜん知らんのです。小説の好みも偏ってるし)頂いたりして楽しかったのでした。そんな中での日記へのゲスト出演なのでした。(でもねー、本当に、コンラッド風味のヴォルフラムが超ステキだったの~~後であじみねさんHP行ったらまた見られるかな~~~)・・窓を開けて腐った会話をしていたんだけど・・ま、いいか。『風が吹くと』儲かるのは桶屋。『人が来ると』・・我が家では物が整頓されます。今回もご多分に漏れず、自分の本の山がかなり把握できどこに何があるか、やっと分かってきました(ダメ過ぎ)ついでに出しっぱなしで『触るな危険』『倒れるゾー』だったCDエリア(イロイロやることあって、仕舞ってなくて教育上ヨロしくないです)も整頓したいものです。■で、今日の本は、崎谷さん3ヶ月連続新刊発行の第1弾『ハチミツ浸透圧』です。ナント!高校生モノ!。(ミルクラは『受け』の希がそうだけど、こちらは二人とも高校生なのが新鮮)そして、受け・・きれいでカワイイ葉(よう)が百戦錬磨で攻めの、文部両道を地で行くカチョエ~智彦が恋愛には疎い設定です。中学時代にハズミでKISSした二人ですが高校になって、葉はナンパ路線まっしぐらそれに対し、智彦は特進クラスで教科書も全然違い、部活の剣道でも頭角を現してどんどん接点がなくなって行きます。葉はそれをさびしいと思っているのに智彦は、それほど離れたと思ってないのが変わった設定というか何というか・・自分の好みとは、かなり離れている智彦ですが(ミラノは遊び人好き。女好きキャラ大好き)二人のやりとりが初々しいのです。遊んでるハズの葉が、智彦に対してはひとりぐるぐるしている様子が(普通ならそれは攻めの設定に多いのですよね)ちょっと切なくて、とっても可愛かったです。(私が紀元前に置いてきたというか・・忘却のかなたにあるような感覚・・??)でもでも、崎谷さんですから(ハハハ)、色っぽいシーンは若葉マークエッチであっても、なぜか濃厚になっているのでした。来月の本も楽しみですv
2005年05月06日
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失礼致します・・・・本日急遽、ゲスト出演(と言うより押しかけ)致します、ぴあのと申します。皆さん、マ王では誰が、というよりどのカップリングがお好きですか????←腐我が家では私というより娘と主人がすすんでマ王をBSで見ているんです。しかし主腐の私はやはりコンラッド×ユーリで見るもんだから、前回の「ユーリ大好き」「ギュンギュンも~」のヴォルフラムVSギュータンには「参戦するんだ、コンラッド!!!」と、心で叫んで見ておりました。が、スパコミ!マ王同人があったら買いたいなと思いつつも、お勧め同人マ王版が分からず、ぽーっとしておりました。しかし、スパコミ、されどスパコミ、何かメインのオカズをと(?)作家さんのサイトを検索していて悶々・・・そんな時であったのが、BLマンガ家あじみねさんのパロサイト。ひょ、表紙が・・・・ヴォルフラム~~!。。。。。。一目惚れでございました。イラストのところに「わがままプーヴォルフラム」の一言にノックアウト!!マ王同人、ユーリ&ヴォルフラム(どちらでも良い・リバ希望)ハンターになろう!とまで思いつめております。皆様もこのような経験はございますでしょうか????。。。。なんか語りがギュータン風になってきたところでサヨウナラ~ミラノさん、ありがとうございました。
2005年05月06日
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最近、キッズステーションでアニメが再会したので見てますが・・やはり面白いですね。初めの方だから特にそう思うんでしょうか。■とっても見栄っ張りな主人公、雪野(女の委員長)が、どうしても学業&人気で勝てない、男の委員長、有馬を敵対視し、表向きはオホホ・ウフフと優等生面しながら、裏では、「蹴落としてやる~~」と、コワイ顔でガリ勉したりしてるのがスキvそして、そんな雪野を、有馬は実は好きで脅したり、すかしたり、追いかけたりしつつ、まんまと手に入れてしまうとこ(有馬って、ポ・・//と赤くなったりしつつも、実は黒いんです)が好き。それから、理想的な優等生ではあったもののホントの友達がいなかった雪野が正体を現したせいで、シカトされたりしつつも雨降って地固まるごとくに仲間が増えていくところも面白いです。(今やってるアニメではこのあたりなんだけど)有馬のホントのお母さんがとっても酷い人なのでその話に入ったら、暗く重くなってしまい、私は原作を手放してしまいましたが(そのあたりはアニメにはなってませんけどね)先日読んだ最終回は、とってもハッピーで、大笑いしたり、ほんわりしたりで、とても読後感が良かったのでした。最終回でもあれだけふざけたマンガも珍しいですつーことで、『おお振り』は全部買ってしまったのでそれでマン喫に行く必要はなくなりましたがこれを読む為にまたマン喫に行かなくてはならなくなりました。(いや、別に、義務では・・)
2005年05月05日
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行ってきました。海のそばの混沌の中へ。(でもみさおさんが言われた通り、GWにしてはすいてる場所だったのかも)■今回は、崎谷さん、和泉さん、愁堂さんなどが出られない為「ほとんど買うものはないなー」と、思っていたのですが帰る頃には「お・・・重い・・・υ」(そしてお財布は限りなく軽い)と、サブバッグを引きずっているワタクシなのでした。■よしながさんのスラダン再録本、剛さんのをちらほら買ったあと隣の谷崎さんエリアで「パンダ航空」本と「目眩」特別編を買って、ペーパーをもらって見ると『しあわせ』本や『君好き』(得に観月くんが出張ってる)本があるというのでまた追加で3冊買い・・結局前回の愁堂さんと同じようなことに・・・(ちまちま買うと、後で『どれ買ったかわからない~』になるからいいもん)←こじつけ丁度、『しあわせ7』を読んだ後、雑誌の2話(いちおうそれで第1部完結)を読んで気分的にも着地して、谷崎さんづいていたので勢いがついてしまったのですね。『しあわせ』同人誌は、久遠寺サイドの、お付きの人々のひっこし裏話??でしょうかこれからじっくり読むぞー!!秋のJ庭でも立ってらした『すっごい美人なおねいさん』から買ったのですがあの方が谷崎さんなのでしょうか??もー、ひと目で覚える美しさなのでした。最後に、これまでイニD同人しか読んでなかった『メガマウス』(千代菊の挿し絵も描いてらっしゃるほり恵さん)の『おおきく振りかぶって』本が、やたら可愛かったのでついつい新刊を購入・・・・してしまったら・・・やたらこれが良かったので「いやーんvvカワイー」(ボキャ貧)といいつつ、閉店して箱詰めされてるとこをまた行って、他のも買ってしまいました。ワタシ、原作全く知らないんですけど・・つーことで、またマン喫に行かなくては。と、言いつつ、既に我が家に1巻があるのはナゼ??同行して頂いた、シルクさんのよしながさんサイト関係の皆様(今日は楽しかったです。ありがとうございました。)の知識にも改めて感心させられました。腕は筋肉痛ですが、とっても達成感のある一日だったのでした。・・・でもって、背後でオットが「明日2巻と3巻を買ってこよう」と言ってるのでした。
2005年05月03日
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