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先日のことです。塾の個人面談に行ってきました。進級テストの結果でクラス分けが決まったらしいのでその面談のつもりでした。テストは会心の出来ではなかったけど過去の駿台模試を利用しているらしく、かなり難易度の高いテストだったため、塾長いわく「こんなもんでしょう」って。ここでもちろん私が一番聞きたかったのは、今の難関国私立Zコースからさらに上のVコースに入れるのかどうかということ。なのに塾長はいきなり、志望校の話をしだし、「あのぉ~D君の志望はどこでしょう・・・」「ええ。。だからずっと変っていないのですが。。。(私立KとWをあげる)」「そうですよね~そこをなんとか・・・G大附属、考えてもらえませんかね」「はぁ???でもあそこは国立だし、最難関ですよ。。うちは塾で理社もとってないし無理でしょう」「いや、D君なら大丈夫。理社なんてうちで勉強したっていいんですよ。それより、今からKとかWに決めるより、G大附属のほうが将来の選択肢も増えるし、ここはG大附属に行ってさらに大学はT大かK大あたりを、目指した方がいいのではと。」「だって私立KとWだって難しいでしょ。ましてや国立は・・・」「いやぁいけますよ。もちろんKとWも私学の勇ですからね、いいんですが、先生が揃っていることに関しては国立はいいですよ。ましてずっと国立できたわけなんだし、D君にはぴったりですよ」ってほんとう???(眉唾眉唾・・・)だいたいそんなこといきなり言われても、Kはずっと息子の行きたかった学校だし。KとG大附属は同じ受験日。「ところでその前にうちの息子はVコースに入れてもらえるんですか」「「当たり前じゃないですか。D君入れないで誰を入れるんですか!?」なんて・・口がうまい塾長だわ。。。その上、この話題が終わると、「どうしたらもっとうちの塾にオタクの生徒さんは来てくれるでしょうね」と相談までしてきた。おいおい。。。息子のことはもう終わりなの??しょうがないから逆に塾長にアドバイスしたりして。何やってんだ私は。家に帰って、もう一度塾長の言葉を思い返してみました。息子さんをG大附属からT大にといわれて悪い気持ちになる親はいないと思う。現にその話をダンナにしたら、口では「Dの気持ちが一番なんだぞ」といいながらも、翌朝、携帯から母上に電話してこの事を話してしまうくらい嬉しかったらしい。でも当の息子に話したら、「一応考えておくよ」との返事。一晩寝て私も頭が冷えた状態で「やっぱりDが行きたい学校でいいんだからね」というと息子は「うんわかってるよ。どうせ塾長は俺を広告塔にしたいだけなんだから。Kでいいじゃない。Kだって行かれるかどうかもまだわからないのに。学校を見たりして、じっくり決めるよ。その代わりいざという時のために理社は自分で普段から勉強するから今までよりもっと難しい参考書買ってね」と冷静に答えておりました。親が一喜一憂しているというのに、落ち着いた息子。あんたが一番おとなだわ。
February 28, 2006
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先週金曜日24日に研究発表会が行われました。テーマは「読解力を身につける」です。読解力といっても、必ずしも国語に限りません。全教科にとって読解力は必要なんだという簡単にいうとそういうテーマです。全国から申し込まれた先生方、教育委員会の方、約500名が雨にもかかわらず、参会されました。私は、他10名の委員さんたちと共に受付をしましたが、さすがに500名は大変でした。研究発表会は1時からでしたが、その前後1時間は人の出入りで玄関が開け放されていてもちっとも寒くないくらい熱気が立ち込めました。私は、朝から主催される先生との打ち合わせで先に学校へ行っていましたが、打ち合わせ後「息子さんが2時半から私の代わりに前で話をしますから、どうぞごらんになってください」と言われました。「え~??うちの息子がですか??何にも言ってませんでしたが(前日まで就職体験で学校には行っていませんから)」というと。先生は事も無げに「あぁ今朝急に頼みましたから」・・・って大丈夫??たしかに様子は見に行きたい。でも・・・最初は受付を離れられない。と思いましたが、2時過ぎごろから人の出入りが落ち着いたため、結局周りの方の勧めで息子のいる部屋へ行くことに。息子たちの授業(主催先生が担当する国語)はクラスではなく、広いスペースのレクチャールームで行われていて、後ろには大勢に先生方が興味深くその様子を参観しておられます。先生という存在にすぐビビッてしまう私は、恐る恐る中に入り、ドアの横にこっそり立ちましたが、たまたま息子はドア真横の席ですぐに目が合ってしまいました。でも息子は何にも変ったことがないかのように無反応。息子は学生である自分と、役員である母を常に切り離して考えているため、学校でもほとんど会う事はありませんし、たまに出くわすと他の子に混ざって「こんにちは」と挨拶したりする奴です。まぁ私もそのほうが気が楽ですが。授業はいつもの活気のある状態で行なわれ、グループ発表にまた別の子が意見をいうなどかなり面白いものでした。そのうち鐘が鳴り、授業終了。なぁんだ息子の出番はないのかと思っていたら、全員帰る中、女の子二人と息子だけが残り、教壇のほうへ進み、勝手に準備を始めました。なにやら、3人とも一生懸命マジックで書いている様子。そして、再び鐘が鳴り、次の時間が始まりました。後ろにいた100人ぐらいの先生方が席に着き、息子と女の子二人は先生の横、つまりパネラー席に座りました。ここからはいわゆる研究会。「ではここからはお配りしている資料に添って生徒のほうから発表してもらいます」と先生が司会となり、女の子から順にいきなり発表を始めました。テーマはここ2ヶ月取り組んでいる「テレビの嘘を見破る」という本からの考察です。もちろん二人のお嬢さんも日ごろ優秀なお子様で。。。立派に話しをされていました。息子はあんなに語れるのだろうか・・・ちょっと不安な親心ですが。息子は自分の番になると、用意した手書きフィリップ(さっきマジックで書いていたもの)をめくりながら、テレビのやらせと演出の違いに対する自分なりの見解を編集の手法などを例に挙げながら、説明し始めました。よくもまぁ、先生たちの前であんなに落ち着いて喋れるもんだと、私は自分の子どもだってこともすっかり忘れて、へぇ~。。。という感じでした。説明終了後、先生方の質問がいろいろあり、(中には、関西弁の先生などこのために遠方から来られたのだなぁと。)それにも3人とも平然と答えて、20分ばかりのお役目は無事終わりましたが。私がお手伝いを終わって帰宅すると、すでに帰宅していた息子。「ねぇ、あれって事前に先生から話しがあったことなの?」と改めて聞いてみると、「ううん。朝いきなり言われたの」「で、よくあんなに話せたね。あぁいうのって緊張しないの?」「そりゃぁ緊張するよ」「でも人前で話すのって楽しい??」「まぁね」(^_^)ですって。本を読み、さらに感じた事を発表することによって、読解力は身についていく!?今の学校ではいろいろな経験機会を与えてくださって本当に感謝しています。昨今、全国的に学力が落ち込んだのは土曜休みになって授業数が減ったせいだという指摘もありますが、やはり学力向上には授業の中身が一番大切なのでは(それ以前に授業が受けられる環境も必要ですが)と思います。それにしても、今回全国から500人の先生がたがいらした事を思うと、まだまだ日本捨てたモンじゃない。世の中には熱心な先生がこんなに居られるのだとつくづく感じる私でありました。
February 26, 2006
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昨日、今日、明日と3日間の予定で、息子は職業体験です。1年の時は先生に与えられた職場の中から、自分たちが行きたいところを選ぶシステムで、図書館にお邪魔した息子ですが。今年はグループで行きたい場所を考え、いきなりそこへ自分たちでアポをとり、職業体験を受けたい話をして、先方がOKならそこへ行くというパターン。息子の仲間はいつものメンバー。一番の親友で、新潟から受験して入ってきて、去年も同じクラスの野球部O君。サッカー部で仲良くしていて、オタク系がはいっているサウジアラビヤから帰国、そして顔はモンゴル風E君。オカマみたいで(というより、うりざね顔はおやま!?)なよなよしているのになぜか野球好きのY君。前回も登場、黒板に自分の誕生日を書いて、プレゼントを要求したお調子者の卓球部部長H君。それから、小学校から一緒でその頃から仲良しだったチャン・ドン・ゴン似のバスケ部N君。そして息子の計6人。みんな真面目なので、先方では扱いやすい子どもたちだと思います。横浜駅から程近い場所で、仕事は9時半から3時まで。昨日は同じ経営で同じ建物内にあるスケート場とボーリング場の二手に3人ずつ分かれ、それぞれ靴の貸し出しの仕事をさせていただいたそうです。「平日だし、そんなに人がいないでしょう?」と聞くと、「それが混んでるんだよ!!」「え~っいったいどんな人が来るの?学生??」「ううん。。おばさまたち。。。」「はぁ??おばさまってママぐらいの???」「ちがうよ、どう見ても6~70歳ぐらいでみんな団体なんだ。そういう人たちはね、すごいんだよ、みんなマイボール、マイシューズで!」お~~~その手のおばさま軍団かぁ。パワフルねぇ。高齢化社会の波はここにも来ているとは。。。でも体を動かして発散して健康的な趣味かもしれませんね。ところでボーリング場に行くからには当然息子たちの期待はもちろん・・・でもこちらから、「ボーリングやりたい」とは言える立場ではなく。。。そうしたら、支配人の方から午前中見回りに来た担任の先生に、「この子達に仕事の後、ボーリングさせてやってもよろしいですか?」と聞いてくれたのだそうです。まぁ!話のわかる粋なお方!!そして先生も「いいですねぇ。ありがとうございます」と柔軟な態度を見せてくれたので、息子たちの期待は現実のものに。2ゲームもやらせてもらったんですって。息子にとっては生まれて初めての経験。うちには全長1mほどのボーリングゲームがあり、それは得意なんですがね。だからスコアの付け方やルールはバッチリです。ずっと行きたくて、でも機会がありませんでした。思わぬところで夢が叶ってすっごく楽しかったみたい。良い体験しちゃいました。。。って職業体験の方が肝心でしょ!?今日はテレビのロケが入って、お笑いのUちゃんが来るそうです。息子はUちゃん大好きで結構楽しみに出かけていきました。
February 22, 2006
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その117日は委員総会でついに来年度PTA副会長。。。冷や汗拭く会長??に任命されました。その2その晩は学年懇親会で、飲んだぞぉ!!私がぐるなび検索してお店は選びましたが、ジャズが流れるおしゃれな和風創作料理の店で、みんな大喜び。よかったよかった。その3その後、2次会カラオケ、先生もお一人参加で12時40分まで。3次会はやはり関内のシックなバーでギネスを飲み、お帰りは2時半。ひさびさ不良でした~その4翌朝、息子からの報告。英検2級またまた失敗なんですって。あんなに勉強したのに。。。一生懸命慰めました。でも後期期末英語100点。他9教科もみんな手ごたえはあったらしいです。この前の駿台模試は全教科で244点。偏差値65,9、127位ながらも名前がやっとこさランクインしましたし・・・とにかく失敗は成功の元!チャンスはいくらでもあるんだから、へこたれずがんばれよ~その517日のオイタが過ぎてしまった私。その晩からお喉がいた~い!!カラオケの歌いすぎかと思ったら、今度は咳が止まらない。今朝になったら微熱も出て、それでまたもや医者通い。先生いわく『やけどしたように喉真っ赤で、これはもう風邪から、咽頭炎を起こし、今は気管支炎も併発してます』それを聞いて、いきなりクラ~ッ・・・今週末は中学で、読解力の研究授業発表会があり、私が中心となってお手伝いする初仕事です。全国から500名の先生方が来校されます。それまではなんとか元気にならなきゃ!!
February 20, 2006
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今日で2日目が終わり、明日は音楽・家庭科・社会だそうです。猛烈に勉強してたかと思ったら急に眠いといってグ~グ~寝てしまいました。30分の約束です。最近こういうこと良くあります。夜は塾なのでこの仮眠は大切。明日は、試験の後、部活だというし、私は昼はPTAの委員総会それから指名委員会でいよいよ副会長任命です。で・・・夜は学年懇親会学年の先生も6人全員参加(担任+副担任)で飲み会で~ス。135人中45人集まったっていうから成績はいいほうかな。今日はこれからカレーを作って(2夜連続で食べさせるつもり)爪のお手入れをして明日着ていく服をチェックしてそれでもってヘヤーカラーをします。眉毛もお手入れしなくちゃだわ~
February 16, 2006
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今年も来ました誕生日。立春をすぎても、毎年極寒なこの時期私の生まれた明け方も凍えるほど寒くて、破水した母を父がおんぶして、かかりつけのお医者さままで歩いたそうです。私の記憶でも大雪が降ったり、ほんとに寒い・・・はずでしたが、今年はその記憶上一番ぐらいに暖かい。横浜は19度もあります。なんだか調子が狂います。天国の母も不思議がっているでしょう。ところで、私の生まれた昭和30年代は、戦後10数年、貧しいけどようやくやってきた平和にゆっくり時間が流れていたような気がします。その平和の象徴が、東京タワーだったり、皇太子と美智子さんのご成婚だったり。横浜でもトイレはまだ汲み取り式。電話もテレビも家庭に1台なかった。街にはボンネットバス、オート3輪やが走り、同い年のダンナは2歳、3歳の頃、そのオート3輪に轢かれて、あわや・・・命拾いしましたが、いまだに頭にうっすら傷が残ってます、その頃、ダッコちゃんやフラフープも流行り、私ももれなく買ってもらったなぁ。うちにテレビが来たのはやっぱりオリンピックがあったから。東京オリンピックの年、1年生だった私は、三波春夫の『東京五輪音頭』を唄って踊っていましたっけ。『鉄腕アトム』や、『鉄人28号』は楽しみなアニメ。『狼少年ケン』のシールは明治のマーブルチョコレートに入っていて、仏壇の自分専用の引き出しの表面に貼って(正確には写し絵みたいなシールです)いましたっけ。その頃、ダンナもこのシールにはまっていて、あちこち貼っては叱られたらしいです。当時の学校の給食はアルミの洗面器みたいな食器。脱脂粉乳も嫌というほど飲みました。夏は縁日盆踊りラジオ体操。秋はお祭り。子どもが出入りできる店なんてなかったけど、なんだか楽しかったなぁ。横浜は山を切り崩しあっちでもこっちでも造成ラッシュで、そういう工事現場の広い敷地で遊んでいましたっけ。一方で集団赤痢が流行って学校閉鎖になったり、まだまだ不衛生だったのかもしれませんね。口の中が緑色に染まるような着色料の粉末ジュース。駄菓子屋では紙でできた着せ替え人形がかわいかった。お店の天井からぶら下がっている小さな新聞紙の包みには人気歌手のブロマイドが入っていて、三田明を引き当てて大喜びしましたっけ。やがてビートルズが来日。その当時ははまっていたのはタミーちゃんというお人形。まだリカちゃんが出る前です。みんなバービーだったので私はタミーちゃんがよくて、祖父とお出かけするたびにお洋服をおねだりしてました。小学校高学年ではグループサウンズが流行ってましたが、私はモンキーズが大好き。(大人になって本当に演奏していなかったことを聞きショックでした)今思うとテレビでやっていた『ザ・モンキーズ』はプロモーションビデオのはしりみたいで良くできてたなぁ。もともと音楽が大好きだったけど、ポップスに目覚めたのはモンキーズの影響が大きかったかもしれません。学校では『サインはV』や『アタックNo.1』の影響でちょっとの休み時間もバレーボールをやりました。ドリフも大人気で、週明けはドリフネタでクラス中盛り上がってましたわ。こんな懐古趣味になるのは私が年取った証拠ですね。息子に言ってもピンと来ないけど、ダンナとはこの話でひとしきり盛り上がります。宮城と横浜の違いがあっても、同じ時代を共有するってこういうことなんですね。ダンナが京都慕情を唄いだすと、つい一緒に歌えてしまう自分が悲しい~今日は息子の期末テスト初日。今日から9教科。でも夜はいつもどおりの塾なので、しばらく私の誕生日会はお預けです。
February 15, 2006
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うちは息子もダンナもチョコレートを食べません。だから貰ってくると全部私が食べる。これが結構楽しみで。ダンナはバブルの頃、飲み屋のおねえちゃんやら仕事関係やらで、山のようにもらってきたから、私も毎日虫歯になるほど食べたけど。最近は教え子に手作りチョコだのクッキーをほんのお情け程度に貰って帰って、私も寂しい限りです。息子は昨年まで義理チョコもらってたけど、今年は本命チョコだ~帰ってくるのが楽しみ♪ところで、私も毎年二人にはあげてます。なにしろチョコを食べないから、いつも何をあげるか迷います。それでも自分が食べるのを覚悟でチョコを買ったときもありましたが。ここ2~3年。ダンナには750mlの日本酒をあげてます。お酒が好きなダンナ。特に今は小さいビンを何本も買っておいて何種類かを気分で飲み分けるのが楽しみなようで。それも必ず純米酒。だいたい¥1000前後で買えるのでお手頃です。七五三太(しめた) 大吟醸純米 720ml息子にはフルーツゼリーの詰め合わせ。【ネット限定スイーツ】メリーチョコレート お徳用! フルーツゼリー1Kg喜んでくれたらいいなぁ~
February 14, 2006
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2月も半ばになり、今のクラスで過ごすのも、あと一ヶ月となってしまいました。昨年の今頃も、とっても良いクラスで、「クラス替えなんて無いと良いのに!!」といっていた息子。今年のクラスA組はもっと良かったようです。なにしろ、春の体育祭の学年優勝に始まり、秋の学芸祭、合唱でも学年で唯一の入賞、先日の百人一首学年大会でも総合優勝と、何をやっても3クラスで一番一致団結しています。成績も3クラスの中で一番良く、生徒間のトラブルも他のクラスは年中なのに息子たちのクラスにはまったくありません。だから先日の知事訪問も息子のクラスでしたし、学校全体の手本(というよりは見本)になるようなことが多いわけです。今日もどこからか偉い教授が社会を教えに来るらしいのですが、それもまた息子のクラスに決まりました。小学校の頃から、研究授業のため、人の目にさらされることの多かった息子たちですが、さすがに同じクラスばかりだと(子どもたちにはなんらメリットはないし)ブーイングが上がったそうです。子どもたちは、さっそく社会の先生に訴えたのですが、取り合ってもらえなかったので呆気なく撃沈。それでも疑問に感じた子が、国語(B担任)や数学(C担任)の時間に「どうしてですか?うちのクラスばかり」と他の先生の意見を聞いてみたらしい。そうしたら、どちらの先生からも偶然にもおんなじ答えが返ってきたとか。。。「だって君たちのクラスが一番楽しそうじゃない」みんなその言葉に妙に納得したのだそうです。そうか・・・楽しいクラスだから、選ばれるんだね~。楽しいからやる気も起きるし、やる気があるから楽しくもなる。そんな仲間のいるクラス。本当に恵まれていると思います。ところで息子の友達の一人、お調子者のクラスメートH君。彼は明日バレンタインデー2月14日が14歳の誕生日。黒板に『2月14日はH君の誕生日なのでみなさんプレゼントをあげましょう!』と書いたんだそうです。そうしたら、いたずら好きのT君が、H君がトイレに行っている間に、『2月14日はH君の命日なので、みなさん花をあげましょう!』と書き換えてしまい、戻ってきたH君が仰天したとか。でもそれはけして悪質ないたずらではなく、お互いそういうユーモアが通じる仲間なのですね。今週は9教科の期末試験ですが、終わったら来週は就職体験。まだまだお楽しみの続きは残っています。中学2年は一生に1度しか来ない。みんな満喫しようね~
February 13, 2006
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以前の日記にも書きましたが、2年生の親という立場から卒業される方々(保護者も含めて)にいろいろ記念品を考えねばなりません。発注品もあるため、1月中にその話し合いを済ませ、どうにか品物が出揃いました。まず、ママさんコーラス。私は代表なので(執行部は2年母たち)3年生の方々のため、送別会を開いてプレゼントを贈ります。3年は7人ですが会費の残りから送別会の食事代とプレゼント代を捻出するため、予算的にも悩みました。結局、部員の一人がビーズのアクセサリーを作って何件かのお店に卸している方を紹介してくれて、その方にスワロでボール型のネックレスを作ってもらうことになりました。7人すべて色違いでラッピングも込みで¥1300で作ってくれるということでした。7人ひとりひとりに電話をして何にするかは内緒で好みの色だけを聞き、それに近い色で7個発注しました。その時、驚いたのはみんなの好きな色。はじめはいちいち面倒なのでこちらのイメージで色選びと思いましたが、思い切って聞いてみて良かった。みんな普段着ている服やイメージとはまったく違ったのです。特に驚いたのは7人中3人がピンクが好きだったこと。中年になってもやっぱり女の子なのね~そういう私もピンクは好きだけど。。。そうか洋服となると違う色を選んだりしますね。もう一つはサッカー部のお別れ会。こちらは午前中お別れ試合で、午後からは昼食を兼ねて母たちが豚汁作って、助六寿司と不二家のペコちゃんのほっぺでもてなします。記念品はユニフォーム型オーダーストラップです。うちのユニフォームのデザインをデータで送って金属に転写してもらいます。背番号は決まっていないので彼ら57期生『57』をいれてもらいました。女の子も3人いますがこれなら可愛いので喜んでくれそう。一個¥945というのもお手頃でした。最後は退職なさる副校長先生への(コーラスから)プレゼント。こちらは前にも書きましたが予算¥5000いろいろ考えましたが・・・時計になりました。【★】シチズン パルデジットクリア No30 8RZ009-004一応定価¥5000ですが、実際はラッピングのし込みで格安です。先生ごめんなさい(^^;)名入れはメーカーで何文字まででも¥500でしてくれるそうです。装飾の置時計という話も出ましたが、これなら邪魔にならないし、どこにでも置けるし、長く使えるし、電波時計で狂わないし・・・何より文字盤がシースルーなところがおしゃれで、角度によっては文字が見え隠れするんです。うちの息子もイチオシです。そのほかには個人的に役員仲間の3年生に化粧ぽーちを購入しました。この時期出費も会を開いたり、その労力も大きいけど、みなさんの喜ぶ顔が楽しみです。
February 10, 2006
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息子のサッカー部。引退した3年は16人。1年は11人。なのに息子たち2年は5人しかいませんでした。正確には7人ですが、あとの二人はクラブチームと掛け持ちなので、公式戦登録が出来ないし、普段の練習も、クラブチームが休みのときにしか来れないのであてにはなりません。だから3年が引退してからは試合に出る11人中6人が1年生でけっこう大変でした。ところが秋になり、あらたにクラブチームに入っていた二人が(前出とは別の子)入部。クラブチームではなかなかレギュラーになれず、ずっとベンチでつまらない思いをしてきたので、残り少ない中学生活を有意義に過ごしたいと、向こうをきっぱり辞めてやってきました。もちろんその二人は即レギュラー!!でもその二人のおかげでチームが活性化し、みんな練習にも張り合いが出来、今までドベのチームが区大会3位のうちにとっては快挙!?を手にするまでになれたのです。1月の全校朝礼でも表彰され、先生も自分がやってきた8年の中で一番嬉しかったでしょう。不思議なもので、そんなことがあると、入りたいと思う子が出てくるんです。それで2月になって2年に3人も部員が増えました。つまり今は2年がいきなり12人。笑っちゃうのは、その3人。ひとりは剣道部の部長で、ひとりは吹奏楽部の副部長。最後のひとりは野球をクラブチームでやっている野球エリート君だということ。部活は基本的に兼任OKだし、サッカーの登録も初めてなので当然3人とも公式戦に出ることが出来ます。特に面白いのは剣道部部長のK君。昔から足も速く、スポーツ好き・・・でもサッカーはお遊び程度しかできません。一方、剣道のほうは小学校高学年からやり始め、その頃は何回も大会で勝ち、中学では当然剣道部へ。今度は2段昇格試験を受けるところで、初心者がほとんどの弱小クラブの中で一番の実力者です。なのに・・・サッカーに浮気してる場合??当然、お母さんも剣道にものすごく期待していますが、たまたまサッカー部のお別れ会のお誘いでメールしたら、なんとK君はお母さんに内緒でサッカー部に入部していたんです。サッカーをやるためには、最低自分のスパイク、脛宛、ストッキングは必要だし、(ウエアは体操着なので)入部には部費も¥3000払ってるのに、自分のお小遣いから出していたのかしら?でもK君偉いのは、毎朝サッカーの朝連に出ていること。うちの息子だって毎朝はいかないのにねぇ。このK君、早く成長期がやってきて、小4でいきなりオヤジ顔になり、いきなり身長が伸び、色気好き、中1で背が止まった面白い子です。小学校の頃は、制服の短い紺のズボンとランドセルが一番似合わない子でした。私は息子が何回かクラスメートだったし、PTA活動をしていたので彼とも顔見知りでしたが、その頃から妙にこちらにアピールしてきて、中学に上がってからは、学校で私に会うたび、「okadaiだ(実際はファーストネームで)okadai!!」といってさかりのついた犬のように私を追いかけてくる。かわいいのかキモいのか。。。ダンナは「俺の女に何するんだKは」(ダンナにもなついている)というし、息子は「ばかだねぇアイツは」と苦笑い。とにかく変な子です。12月に友達H君と横浜で路上インタビューされたらしく、(おもにH君が主体らしいけど)「Gへ行こう」に出るらしい。O6のスケジュール次第でロケがあるらしいけど、あのオヤジ顔がテレビに耐えるのかしら。いつオンエアかもわからないけど結構楽しみです。
February 9, 2006
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3日に募金を納めに行ったと書きましたが・・息子たち生徒会では毎年恒例で世界の貧しい子供たちのための募金活動を行っています。募金は学校内はもちろん、最寄の商店街に放課後出向き、約2週間毎日続けました。今回はその集めたお金を品川にあるユニセフに届けに行ったのです。もちろん休日返上、学校の代表ですから、制服をきちんと着て、交通費は自費です。生徒会からは息子のほか会長、会計、評議会議長の2年生男ばかり4人で行って来ました。ユニセフの方は親切にいろいろな国の子供たちの不幸な状況などを説明してくださったそうで、世界の状況を知る上では品川まで足を運んだのはけして無駄ではなかったと思われます。なんだかちょっと良かったな・・それで今日は、先日作った悪徳商法のDVDその名も「身近に潜むアポイントメントセールス」再編集作業してます。DVDは家庭科の授業でさっそく放映され、なかなか好評だったそうですが。そのDVD制作に携わった同じ班の子全員に、このDVDのコピーをあげることにした息子。ただコピーするのかと思いきや、NG集も加えて、作り直しています。すごく凝ってておもしろ~い!!何の役にも立たないけど、どうせあげるなら、みんなの喜ぶ顔がみたいと思っているようです。やっている本人は結構大変で(楽しんではいますが)こんな苦労は誰もわからないことですが、誰かのために何かをしてあげることの大切さをこうして学んでくれると母も嬉しい。立派なボランティア活動はできなくても、小さな幸せをそっと誰かに差し出せるようなそんな人間でいて欲しいと願うばかりです。
February 5, 2006
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夕べ、9時過ぎダンナから電話が入り、帰りは午前さまになるけど、一緒に飲んでいるパク君を連れて帰るから、布団の用意をしておいてというものでした。え~(@-@;)今からぁ~急いでぎゅうぎゅうづめの押入れの奥から客布団を出し、毛布、シーツ。枕カバー、バスタオル、フェイスタオル、歯ブラシの用意。うちは旅館かぁ~!!パク君はダンナの教え子(音楽プロデュースなどを教えています)で、27歳の留学生。この前の韓国行きもガイドを頼みましたし、何より熱心なので、実践的にいろいろな仕事も任せています。(日本語はペラペラです)今は女の子ばかりのブラバンのCDデビュー(こちらもみんな学生で学校のレーベルですが)とテレビ出演(お正月ロンブーの番組に出していただきました)などの窓口をさせています。この業界は本来机の上で学ぶことよりも実践が大切で、こういう風に仕事をさせるのはいわば授業の一貫。そして、そのまま就職という道も開けるので、一石2鳥です。そういうダンナも大学生生活のほとんどは業界人として仕事をしていて、その頃、私とも出会いましたが、どっちが本業だかわからないような人でした。ところで夜中帰ってきた二人は、そのまま爆睡。朝は少し、遅れていくというし、息子も今日は休みなのでみんなで少し寝坊しました。私もパク君とは初対面。7時半、ダンナが起こすとパク君は申し訳なさそうに起きてきました。ダンナのパジャマを着て、頭ぼさぼさのパク君は真っ赤になりながらご挨拶。優しそうで礼儀正しい思ったとおりの青年でした。息子とも対面し、息子も緊張!!みんなで仲良く朝ごはんを食べ、「お前にこんなおにいちゃんがいてもおかしくないんだよな」と息子に話しかけるダンナ。たしかに。。。そうですねぇ。いつもは3人だけど、もう一人いたらこういう感じなのかと、私も束の間、二人息子がいる雰囲気を味わせてもらいました。毎朝、ダンナが出かける時、ベランダで(2階ですがマンションの敷地が段差になっているので、6階ぐらいの高さですが)敷地を歩いていくダンナを見送り、手を振り合うのが習慣ですが、今日は、パク君も一緒に手を振ってくれて、なんだか嬉しかった。二人が出かけたあと、今度は息子がお出かけ。今日は生徒会でここ2週間近所の商店街などで続けた募金を納めに品川まで行くのだとか。。。休みといっても、いろいろ予定がはいって、前のように息子と蜜月~♪という訳にはなかなか行かなくなってきましたが、息子のそういう自立した行動も頼もしくて母としては嬉しいものです。大勢家の中にいたのが、またひっそりしてしまいましたが、今日はパク君のおかげで朝から幸せなあったかい気持ちが持続しています。
February 3, 2006
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今日と明日は中学新1年生のための受験日で学校は休校です。というか・・・自宅学習なのですが。。息子の奴、約束していた友達の家にとっとと遊びに行っちゃいました。でも昨日から3日間の予定で塾では月例テスト。今日は数学なので、早起きして朝2時間勉強してました。今、数学何やってるの??家事の傍ら、わからないながらも聞いてみると、今はもう3年のところに入っているんだそうです。『因数分解だよ』・・・なつかしい~ぃ~響きだわ~昨日返却の学力診断テストは国語100点。3科で283点。今回は男の子3科1万668人中346。3科総合は1万8768中568。偏差値は65でした。私としては平均94点は採っているし、クラスでも1番だし、良いんじゃないかと思ったのですが。これをダンナに理解させるのは難しい。息子が一番行きたい学校は偏差値73。今回のテストでも合格率53%。それだけ見るとたしかにまだまだですが、でも今は2年だし、充分に目標に出きる範囲かなぁと思うのですが。朝、ダンナにテストを見せるとその合格率と偏差値だけ見て、いきなり「なぁんだ全然駄目じゃないか!!」って。おねがいだから息子が凹む様な言動は慎んでよね~息子いわく、「国語で100点とったって、偏差値67だよ。これじゃあ、3科300点とったって73の偏差値は無理だよ。」そうよねぇ。息子の志望校は前年度志願者2121中合格は433名。5分の1は合格しているんだから、確率的にはクリアできる範囲ではないか。なのにダンナはこれが理解できんのじゃ!!話は飛びますが・・・息子の塾で配られた塾内の合格速報にはその学校の合格者名もすでにふたり。たぶん試験はまだなので、推薦合格者なのでしょう。野球の強い神奈川県のTという私立はうちの塾だけで319人(うち理数91)も合格者が出ています。ここと千葉のI川は力試しに受けに行くらしいのですが、学校のほうもそういうことを見越して、ここぞとばかり受験料荒稼ぎするために受験日をものすごく早く設定しています。そんなところに受験料払いたくないけど、来年はそうも言ってられないのかなぁ??
February 2, 2006
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