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サクラも咲き始め、春爛漫ですね~この時期人も物もいろいろ新旧交代がやってきますが。うちでも愛車ボルボステーションワゴン240とお別れすることになりました思い起こせば14年前。息子1歳。モデルチェンジ直前の真っ赤なボルボの新車が我が家にやってきました。それまで車に執着のない私たち夫婦でしたが、ダンナの同僚でクリーム色の240に乗っている人がいて、ダンナは珍しくそれに憧れ、我が家でもまだバブルの名残が合ったため、思い切ってローンを組み、購入したのでした。それから、13万キロ。息子の成長とともに確実に家族の1員となったボルボ君でしたが。ボルボ君は一生懸命働きましたが、車検を通すたびにややこしくなり、お金もかさみ。ついに交替の時期がやってきてしまいました。次のボルボ君はV70。4月1日には入れ替わります。ステーションワゴンも赤色もナンバーもほとんど一緒ですが、明らかに性能は良くなり、日本人向けに使い勝手も良くなっています。でもさびしいやっぱり愛着っちゅうもんがある。特に息子の成長と同じ時期に乗ってきた車なので思い出がいっぱい詰まっているんです。息子のオムツを替えたり、ミルクを飲ませたり、家族でたくさん旅行もしたり、サッカーの泥だらけの少年たちを乗せたり、みんなみんなボルボの中にある我が家の歴史。でも、もう決めたこと。手続きも完了したんですもの。ここは涙を呑んで新しいボルボ君とともに新しい我が家の歴史を踏み出そう!!
March 27, 2006
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3月は私も行事続きで毎日めまぐるしく過ぎていきます。皆さんの日記にもお邪魔できないし、自分の日記の更新も儘なりませんとにかく卒業行事が重なっていて、立場上人の何倍もお付き合いが大変です。今日もサッカー部の飲み会があります。これは12日に在校生によるお別れ会のお返しに3年生が企画し、先生と在校生を招待(といっても私達は自腹ですが)し、外で食事会をするというものです。なにしろうちの学校その手の食事会が多くて、23日は新旧役員顔合わせで、こちらは小さな旅館のお座敷でやるのが恒例です。でも、3月が過ぎたら、今度はもっと忙しい!!4月28日の新旧教官歓送迎会はPTA主催なので、場所の手配はもちろん、保護者やOBに配るお手紙、出欠、果ては式次第・席次のまですべて私の肩にかかってくるので、ますます日記は週記(月記??)化してしまいそうですもうひとり、副会長がいるのですが、この方はPCがまったくできず、人前で話すのも苦手、手書きのものも「あなたの方が上手だからお任せね」ときたもんだ。そのうえ、わたしより年上でちょっと細かいときている。したがってこちらも何も言えずかといってお若い皆さんのように夜更かして日記を書く体力もなく。。。昨日も疲れすぎて一家で10時前に寝てしまいました。ところで・・・昨日息子君の終了式でした。1年に1度の通知表貰ってきましたよ~結果は9教科で44美術だけが4でした。本人は45をめざしていてがんばっていたのですが、それでもやるだけやったので大満足のようです。もちろんテストの成績だけではなく、生活面など評価が高く、親としてはその辺が一番嬉しい限りです。お昼に帰ってきた息子は成績表を手渡すなり、「クラスみんなでボウリングをする約束をしたけどいい??」といって、「いってらっしゃい」というと嬉しそうに急いで着替えて「3時には帰るよ~」と出かけてしまいました。ちゃあんと3時には帰ってきましたけどね。いよいよ2年も終わり。中学生活もカウントダウンに入ります。受験もあって大変だけど、受験のためだけの人生じゃないはず。それ以前に中学生である自分にとって何が一番大切かという自覚を持ち、熱いも思いで悔いのない1年を送ってほしいものです。
March 21, 2006
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前回ホワイトデーの話題に触れましたが、あの晩、家族3人で食事をしていたら、急に息子が席を立ち、自分の部屋へ行きました。どうしたのかなぁ??と思ったら、背後で「ママ・・・」と息子の声。振り向くとホワイトデーの包みを差し出されました。「え~~~!!ママに~??」嬉しくて涙チョチョ切れそう。「えっパパとDと??」「ううん。。僕だけ」「そうなんだ。ありがとう」本当に嬉しかった家族でプレゼントは欠かせないのですが、息子が自分のお小遣いで自分ひとりの意思で(お土産以外に)私にプレゼントを買ってきてくれたのはこれが初めてだったから。学校の帰り道、駅のデパートで買ってきてくれたのです。しかも、「袋菓子」ではなく、ちゃぁんとホワイトデーのラッピングされたアソート缶です。毎月お小遣いから彼なりに貯金しているとはいえ、まだお小遣い制は始めたばかりですし、プレゼントは結構大きい出費だったと思います。もう可愛い息子大好き私がものすごく感激しているので、息子もまたそれを見て嬉しそうにし、しばし二人はラブラブをかみ締めました。すると・・・おぅっとひとり忘れてた。取り残されたダ・ン・ナ・・・「おまえなぁ~~!!そう来るか??今までよぉ、俺はどれだけ一緒にやってきてやったか??それなのにひとりで抜けがきしやがって!!そういう場合は、嘘でもパパと一緒にっていうんだろうがぁ。もうお前とは友達じゃない!!(友達だったのか?)」
March 16, 2006
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今日は3月14日。卒業式の方もたくさん居られるようですね。まことにまことにおめでとうございますところで世間ではホワイトデーというものでして。。。つまりそれはバレンタインデーのお返し日でもありますね。息子は1ヶ月前、そのチョコレートの大小はともかく、8人の女の子(と、おばさんひとり=わたしですが)にいただいてきましたので、8個お返しをせねばなりません。私としては、彼女のMちゃんには特別にしたかったのですが。。。息子はみ~んな一緒が良いというので、日曜日、土曜日一緒に買いにいきました。袋入りの飴を2種類と小さな箱入りのガムとチョコ。それに100均で小さい透明ギフトバッグ(青いハートの模様)を購入。昨日の夜、ふたりで内職のようにせっせと詰めて8個作りました。袋の口をギザギザはさみで切ってリボンをかけると結構さまになってかわいい今日はそれを持って学校へ行きました。正確には、出かけた後、それを持っていくのを忘れたといって1度家に戻ってきたのですが。まぁ、彼にとってはその程度のことなのかも。それでもプレゼントをあげた時の相手の慶ぶ顔を見るのは嬉しいらしく、毎年こんな風にお返ししています。みんな喜んでくれたかな
March 14, 2006
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先週は7日学年保護者会、9日卒業式前日準備、10日卒業式、11日塾新年度説明会、12日サッカー部お別れ会でもう目が回るほど忙しかったです。なにしろ役員っていうのは一応来賓扱いなのに、わが校では卒業生の記念品詰めも委員さんには声をかけず、6人の役員だけでします。(会長はお父さんなので何もしません)3年生の役員さんは自分たちの子供たちのために記念品決定から全てお膳立てするから、もっと大変だったと思いますが。今年の役員さんのお子さんは皆さん優秀で難関校に合格されましたので母さんたちも安心して作業に取り掛かっていましたが。来年は私の番。どうなることやら・・・ところで卒業式は泣けちゃいましたよ。自分の息子は2年なのに、私が泣いてどうする??我ながら涙腺の弱さに呆れます。でも3年の男の子が号泣しながら一生懸命歌う姿を見て、ホント感動したんですよ。3年生の先生たちもみんな泣いていて、A組の担任の先生は卒業証書授与で名前を読み上げるのに1番目からもう涙で声を詰まらせていて、こんな風に子供たちを愛してくれていたんだとこちらまでしみじみしました。その上、壇上から「ありがとうございました」と叫ぶ子も何人かいて感動的!!最後は恒例在校生アーチで卒業生を送り出し、あたたかい感動的なお式でした。お式が終わって、外に出ると雨模様なのに校庭のサクラが1輪、2輪咲き始めています。今年ははや~い!!これじゃあ入学式までには葉桜ね(息子のときもそうでした)12日サッカーのお別れ会に行くとさらにつぼみは膨らみ、咲いているのもずいぶん増えていました。校庭には寒桜もあり、そちらもまだ咲いているので、同時に楽しめて、珍しい光景です。今日から息子は半日。でもお弁当があるので2時過ぎ帰宅予定です。いよいよ2学年終了式まで1週間。最後まで楽しい2年生でありますように
March 13, 2006
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先週の金曜日のことです。お昼過ぎ、学校から電話で息子が怪我をしたと。。。いつものようにお昼休み野球をしていた時、ピッチャーだった息子の投げた球をバッターの子が打ち、そのボール(テニスの硬球)が目に当たってしまいました。一瞬、うちの息子が投げた球が相手に当たったのかと思い、おろおろしましたが、良く話を聞いてそうではないことがわかり、ちょっとホッとした。。。のもつかの間。あっそうか!!うちの息子が怪我したんだわ私はとにかくあわてて学校に駆けつけました。保健室の椅子に座って氷で目元を冷やしていた息子。振り返ると、まるでお岩さん~おそらくボールを受けたであろう右目は大きく晴れ上がり、パッチリしたおメメは1ミリしか開いていません。とにかく眼科へということで、タクシーに乗り、(自宅最寄り駅までワンメーター)駅前のかかりつけの眼科へ行きました。検査の結果は茶目が炎症起こしているものの、眼底眼圧ともに何事もなく、視力の低下もありませんでした。よかった~とにかく冷やすこと、そして炎症止めと抗生剤の点眼薬をもらい、帰宅。さて、いったいボールを打ったのは誰??まぁ楽しく遊んでいたのはいつもの仲間だから、あまり追求したくはなかったのですが。聞いてびっくり!運の悪いことに相手は一番の親友のO君だったのです。私からのメールを読み、心配して早めに帰宅したダンナは「お前の運動音痴のせいで、仲良しの友達に悲しい思いをさせたんだぞ!!反省しろ~」とからかいました。でもそうよ。。O君の気持ちを思うと。。。そうしたら夜、O君のママから電話。「本当に申し訳ないことを」とかなり落ち込まれて。私は心配かけてしまい、かえって申し訳ないことをしたとお話し、O君には罪はないのでけして叱らないでくださいとお願いしました。(あとで聞いた話では、その時O君ママはお仕事から帰宅したばかりで、ばたばたしていたら、そこへ担任の先生から電話が入り、O君にしてみれば話すタイミングをうかがっていたのに、先に先生のほうから、話が行ってしまったので、結局ママから大目玉を食らってしまったらしいんです)さてさて、週末は安静にし、薬も欠かさず、自分の目をひたすら冷やし続けた息子。一瞬勉強したら、「ばか者~そんなことするな~!!」とダンナに叱られ、本を読んでは取り上げられ、何も出来ないのでとうとうあやとりで遊び始め「ママ~ほら6段梯子だよ~」なんて。でも安静の甲斐あって、驚異的な回復。昨日はまったくもう何事もなかったかのような元通りの顔になって学校へ行きました。金曜日、息子の顔を見たクラスメートはみんなすごく心配してくれて、お母さんがたからもメールをたくさん頂きました。で、まったくきれいな顔になっちゃった息子を見てみんなびっくり息子は「これだったら眼帯でもしていって、みんなが心配したところでいきなり眼帯をとって、『本当はもうなおってるんだよ~ん!!』なぁんて、もっとみんなを驚かせればよかった」と笑っておりました。でも正直のところ、私は大事に至らなくて『ホッ』です。
March 7, 2006
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