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昨日、遅ればせながら、『東京タワー』を読み終えました。もう数ヶ月前に読もうと思って、買ってあったのだけど、なにしろ、ボクとオカンとときどきオトンという副題を見たら、それだけで泣けてきそうで横目でちらちら気にしながらも本棚にしまいっぱなしにしてありました。でも、テレビ放映があると知り、人の脚色で色が付けられたものより、自分の感性で読んでみたいと思い、10日前急に読むことにしました。このごろ老眼が進むので夜の読書や長時間の読書はできないし、昼間は昼間でやることがあるので(と言いながらブログに向かっておりますが)、読書は遅々として進みません。でもなんとか時間を見つけて読みきりました。最初は声を出して笑っちゃうような場面もありましたが昨日はもう涙がぼろぼろ止まらなくて。リリーさんはたぶんわたしより5年下。主人公が大学生になり東京に出てきた年、私も夢に向かって東京で歩き出していました。大学を卒業し、就職したものの、結構辛い職場で。人間関係などさまざまなことで挫折し、本当の夢を手に入れてもう1度自分をリセットしなおそうと。リリーさんは、それぞれの人たちが感じた東京タワーでいいんだと言っていました。私の東京タワーはどんなものだったのか。。。昭和55年秋、私はあるコンテストに応募し、なぜか書類審査を通り、生ピアノ伴奏でのスタジオオーディションも通過し、新宿の山野ホールというところでのラジオ番組公開コンテストに出場しました。結果は歌唱賞受賞。何がなんだかわからないまま、トロフィーと盾を貰い、翌週さらにレコード会社のスタジオで最終的な審査を受け。そのとき運悪く、風邪から気管支炎を患い、声もです、もう駄目か。。。という状態でしたが、なぜか作家の方に気に入っていただき、晴れてレコードデビューすることになったのです。4月から始まるアニメのTVエンディングテーマ。FSがグループをあげて初めて取り組んだ大型プロジェクトでした。作家はかの有名なM本0士先生で書下ろし作『1000年女王』。実は私はアニメというものにまったく興味が無く、ただ唄うチャンスがあればと思い、応募したのですが、そんな私でもさすがにM本先生のことは存知ておりました。私に渡されたデビュー曲は当時飛ぶ鳥を落とす勢いのU崎・A木両巨匠の曲。それは私にとっていまでも一番大切な曲です。『まほろば伝説』そのまほろばの意味がわからず、辞書をひきました。いまでこそ、旅行会社のコピーなどで使われているのを目にしますが、25年前にあんな古くて新しいタイトルをつけるのはやっぱりA木さんならではかもしれません。とにかく私の周りではなんだかものすごいスピードで物事が走り出して、自分であって自分じゃない。私はゆっくり自分の状況を見つめなおす余裕が無いほど浮き足立っていました。そんな私とは反対に両親は素直に娘の新たなスタートを喜んでくれました。特に母は・・・すでに病床ではありましたが、痛みのひどい指先にペンを持ち、親戚知り合いに手紙を書いて送ってくれました。手製のプロフィールチラシを同封して。私のデビューは昭和56年3月21日に決まりました事務所は六本木にあり、一見華やかな世界に入ってように思えましたが、初給料は5並び・・・つまり¥55,555で、結構ショックでした。そして私はその事務所で暇な時電話番のバイトをすることになり、一方当時W大生だったダンナが、学生アルバイトとして働いていて二人はそこで出会うことなったのです。なんだか思いも寄らぬ道を歩みだした23歳の私。その私が初めてファンの人たちと握手会&サイン会の会場が東京タワーでした。たぶんT映アニメ祭りをやっていたのかも。。今となっては覚えていません。やがて私はこの仕事からも自ら終止符を打つことになるのですが、母の期待にしっかり答えられなかった自分が今でも悲しく、東京タワーを読みながらいたたまれない気持ちでいっぱいになりました。長くなりましたが続きは又明日。
July 29, 2006
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今日は夏期講習第2期の中休み。息子はこの休みを利用して、『サッカー部のユニフォームを返しに行く』と言います。(ユニフォームは上のシャツのみ、クラブ所有で代々着まわしています。中には返さない子もいるのでレギュラー番号が所々抜けています。)それで、本当は学校が休み前に洗って返す予定でしたが、なにしろ洗っている最中に洗濯機が壊れ、ロックされて中の洗濯物を取り出せなかったため、改めて、夏休みの部活中に先生に返す約束をしてきたようです。朝、制服に着替える息子。あぁぁせっかく洗ってアイロンかけたのにでもどんな場合も学校へ行く時は制服を着なければなりません。おまけに定期が切れているので、電車賃も往復¥400かかります。ユニフォーム返却するだけで結構大変です。しかもせっかく出かけても3年は引退しているので、練習に参加は出来ないし。。。9時に出かけた息子。汗だくになりながら9時45分に帰ってまいりました。電車賃がもったいないので帰りは歩いて帰ってきたと。。。ところが歩いて帰ってきたのにはもうひとつ訳が。3年生がふたり、練習に参加していたんだそうです(どうも毎日来ていたらしい)当然ふたりには引き止められたけど、体操着もシューズも持っていなかったので、一緒に練習できず、それにしても何もしないで帰ってくる自分の運動不足がなんとなくうしろめたく、「せめて楽せず歩いて帰ろう」ということにしたらしいのです。でも、なんとなく残念そうな彼の表情を見て、すかさず私は「3年がいるのならもう1度仕度して、アンタも練習に行って来たら??」言ってみました。最初は「だってもう帰ってきちゃったし、これで行ったら『あぁDが帰ってきた~!!』とかって言われるよぉ」としぶしぶしていましたが、「いいじゃない!だからといって、みんな嫌なわけじゃない。きっと喜ぶよ~」ともう1度背中を押してやると、「そうだよねぇやっぱり行こう!!」と言ってせっせと脱いだ制服をもう1度着て、エナメルバッグにサッカー用具を詰めて、嬉々として出かけていきました。1時15分ごろ帰宅した息子、 「やっぱり行ってよかった~~~たのしかったよ」と。先生も友達も喜んでくれたらしいです。本当は『引退した3年が顔を出すと新しく執行部になった2年生がやりにくいのでは』という彼なりに2年を思いやる気持ちもあったようで、遠慮もしていましたが、もともと先輩風を吹かす3年生たちでもないので、楽しく練習が出来たようです。部活楽しめて良かったね~何もしていない私まで充実した気持ちになりました
July 28, 2006
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息子の夏期講習も第2期に入りました。第2期は1時50分から5時までです。昨日は帰ってきて塾長の話をひとしきり。先生という生き物が好きな息子は、当然のように塾の先生も大好きです特にこの塾長は面白いらしく、お気に入りのアイテムです。年のころはたぶん40前後だと思いますが、独身で、私生活が垣間見れるような体型私の想像では敷きっぱなしの布団に、洗濯物の山、そしてコンビニ弁当とカップ麺。きゃ~いやだ~~~頭は天然なのかモジャモジャで、痩せたらもう少し見栄えもいいんでしょうが、町で見かけたらあまりお近づきになりたくないようなタイプです。でも息子が気に入っていると思うと、なんとなく興味を持ってしまうから不思議です。先生の担当は国語。昨日は古典の勉強で、 「去りぬ」と「去らぬ」の違いを教えていただいたみたいです。「心から愛する人がいて、でも結局その人は行ってしまった」というときは、その人はあの有名な小説の題名にもあるように(風と共に・・・)「去りぬ」で、一方「どうでもいい人がいなくなるはずだったのに、えっまだ居たの??」っていう状態が、「去らぬ」だということです。ははぁ~なるほどそれから、突然DJがお皿を回す真似をして、助動詞活用形打消しの覚え方を披露なさったようで。。。「ず~ざらず~ざり、ず・ぬ・ざる、ね~ざれざれ♪」 とラップ調に何度も連呼したとか。その次は変な言い回しで「迫る騎士、鹿丸」・・・とこちらは同じく助動詞の過去形「き」・・・ せ ○ き し しか ○のこと。塾長は「おまえら、受験生っていう緊張感がないなぁ~」と笑うらしいけど、こんな楽しい授業じゃ、ね~。世の中ひたすらスパルタな厳しい塾もあるっていうけど、うちの息子たちにはこの塾が合っているみたいです。おかげですっかり息子は覚えて帰って参りましたよ~
July 27, 2006
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いやぁ~昨日は土用の丑の日でしたね。ここ数年、おいしいうなぎが食べたいと思いつつ、過去2回、うなぎの骨が喉に刺さって呼吸困難に陥ったうっかり物の私うなぎが恐い。。。。でも、やっぱり四季折々、季節の食べ物や行事を経験したいなぁという気持ちも捨てがたく。おまけに、先だって書いた生協の兄ちゃんに是非是非と勧められて(不覚にも誘惑に負けた!?)買ってしまった大隈産の養殖うなぎ冷凍で届けられたうなぎはそのまま沸騰したお湯でボイルすればいいらしく超簡単。さてさてそのお味はとろけそ~~~~骨も全然気にならなかったし、味付けしたものを冷凍してあるので、しっかりたれもしみこんでいて不思議。別にたれと山椒もついていて、やっぱりうなぎには山椒よね。息子はうなぎが大好物で、もちろん大喜びでした。大きいのが2尾入っていたので1尾は息子のため、うな丼にしてあげてもう1尾は、他のおかずで晩酌が済んだ後、ダンナと2人分けっこして小どんぶりでミニうな丼にしました。うなぎは結構肉厚で柔らかくて、たれが染み込んだご飯もたまらない~~毎日雨降りで、暑気払いって感じでもありませんがなんだか精がついたわ今日は息子の塾はお休み(第1期が終わり、あしたから第2期です)お昼は山芋を摩り下ろし、とろろそばにしました。なんだか元気もりもり。それにしても、サッカーやってた時と同じに食べて寝て、運動だけをしていない息子。このままだと夏休み明けにまん丸くなってそうでこわいわ~~
July 24, 2006
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昨日、フジテレビの土曜映画劇場でミッション インポッシブルを見ました。ダンナはこの土日も休まず仕事のため疲れて早寝してしまい息子と2人でこの映画1996年のものらしく、確か前にもテレビで放送してますよね。そのときはひとりで見ていて、出だしがなんだか恐くって途中でやめてしまいました。昨日はめずらしく息子も見るというので二人で仲良く見ました~うわ~~~やっぱり最初の殺人のシーンはこわいよ~~~途中意味がわからず、息子と2人「えっ今のはどういうこと??」「結局誰が敵なの??」なんて言いながら見てました。ジャン・レノが出ていたことも知らなかった・・・息子と2人なぜか感動私は昔、父と一緒にスパイ大作戦を見ていた事を思い出しました結構面白かったので、映画も観てみたいな。いまのは「ミッションポッシブル3」なのかしら?「面白かったね~映画観に行きたいね。」というと「うん、観たいね」と答えたので「ママと行く?」と聞いたら、ちょっと困った顔をされてしまいました。え~~??恥ずかしいの??おかしいなぁ、買い物とか平気で一緒に行くのに。そうか。。。そうだよね。。。。映画は彼女や友達と見るものなのね。君も知らぬ間に成長している・・・母は喜ぶべきか。。。しょうがない、レンタルは面倒だし、テレビで放映するまでママは我慢しようっと・・・あぁ母は孤独だと、ひとりしょげていたら今朝になって、ダンナが起きて来て、「お前らはいいよな、仲良しで。2人で映画なんか観ちゃって。俺一人、仲間はずれさ」って、ここにもっと寂しい人がいたこと忘れてました
July 23, 2006
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昨日、夏期講習第1日目を無事終えました。昨日は2時から6時20分まで。3教科のほかにリスニングもあり、まぁいつもの通り元気に帰ってきて、今日も15分前に着くようにいそいそと出かけていきました。息子のクラスには、1ランク下のクラス昇格した子が何人か入ってきてはいますが、その子たちもほとんどが同じ学校の生徒なので、息子としては却って仲間が増えて張り合いもあるようです。ところで7月の上旬に、公立トップ校受験することを想定した模試がありました。そこの学校は歴史も古く、昔から県内ではトップ校として有名です。県では前年度、学区が撤廃され、公立校はあちこちで統廃合されましたが、この学校はかなり強気で、独自問題を打ち出しています。ところが、そういう学校の方がさらに人気が上がってしまうというのが世の常。偏差値もかなり高いので、とてもうちの子なんて。。。と思ってきましたが、3年になって塾の先生から「おさえ」にどうかとお話しいただきました。どっちみち塾の特待生の条件として、公立トップ校も受けなければなりません。それで、学校の3者面談でも、私立志望だけど、ここも受けるつもりだという事を話しました。担任も別段それに関しては問題ないということでしたので、受けることはほぼ確定しました。ただし、この高校、進学校としてT大他有名国私立受験で躍起になっているという評判で、あまり楽しくない高校生活が待っていそうなので、私はちょっと???っテ感じです。だってやっと高校受験が終わって、またすぐその先の受験を考えて勉強させるんじゃかわいそうで。。。もちろん勉強は大切なことですし、学生の本分ですが、でも勉強は受験のためだけのものじゃないはずだし。といいつつ・・・今は勉強は受験のためになってますが・・・・ということで、今回の模試ですが感想はうちで勉強しているわりに理社がよかったなぁ・・・ということでした。理科は(28/50点満点)でさすがに偏差値も55,9でしたが、社会は(44/50点満点)で、結構がんばったかしら。もし途中進路変更して、公立に進学する場合も今のままで行けば塾で改めて理社をとらなくても5科受験も安心できそうです。全体の結果ですが、3科126点(平均88点)、偏差値75,1 5科198点(平均153,9点)、偏差値70,2 たぶん良い出来なのかもそのほかに予想数値みたいなのが書いてありまして、なんだかよくわかりませんが・・・予想得点216/250 内申132/135(これは前回までを基にしています)C値91.0/100 C値平均78.5?ってこれがわかりません。塾の過去データからはじき出した数字だそうです。まぁ模試はあくまで模試。通過点に過ぎないので、良い結果は素直に喜んでも、惑わず進んで欲しいです。息子君、夏休みの数学の宿題(学校)の発展レポートで、3次方程式に挑戦しようとして、結局わからず、へこんでました。こんなとき、私が教えられたら。。。九九も忘れそうな役立たずの母でごめんよ~~~
July 22, 2006
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18日から夏休みに入った息子ですが、19日に友人3人が遊びにやってきました。みんな今日21日から夏期講習が始まり、そうそう遊べなくなるので、これがこの夏最初でさいごかもしれません。一人を除いてクラスも部活も違いますが、息子を通してみんな仲良し。住んでいる場所も全員異なる区なので、当然電車に乗って遊びにやってきます。一番近い子は5駅先、遠い子は乗り換えて1時間ほどかかりますが、我が家は学校の隣の駅なので、みんな学校にくるような感じで、定期券もあるし、苦にもならないのでしょう。それでも、遠くから遊びに来るわけですから、みんなお母さんから預かったお土産を手にしていて、靴を玄関の端に揃えて、「お邪魔します、失礼します」といって礼儀正しく神妙な顔で家の中に上がってきました。まぁほんとうに気持ちいいくらい真面目な中学生たち彼らの目的は、4人でゲームキューブの対戦。でも、仲良くルールを決めたり、とにかくゲームをやっている最中でも笑いが絶えません。私は隣の部屋で本を読んでいましたが、彼らの楽しそうな様子やくだらないギャグやノリ突っ込みに思わずクスッと笑ってしまいました。この子達、(息子を除いて)共通点があります。それは3人とも年の離れた兄弟がいるということK君には5歳下の双子の弟、E君には5歳下の妹と、10歳下の今年幼稚園に入った弟、そしてH君にはなんと昨年生まれた14歳下の弟がいます。だからみんな優しい兄弟のいないうちの息子にはけして教えることの出来ない兄弟の面倒を見るという経験をみんな日ごろたくさんしています。E君なんてお母さんが保護者会などに来る時、お留守番させられないので、下の子を一緒に連れてきて、学校でE君にバトンタッチして、今度はE君がその子と共に帰宅、当然そういう日は部活も休むといった具合です。もちろん弟は「ニィ~ニィ~」と非常に頼って、お兄ちゃんが大好きです。K君だって弟に慕われています。K君が小学校4年の時の話ですが、当時幼稚園だった双子と、ものすごく体が小さいK君はあんまり体格が変りませんでした。傍から見ると、K君は頼りない幼い存在のようでしたが、お母さんの手助けをして、かいがいしく双子の面倒を見ているK君はかなり頼もしく思えたものです。H君だって、思いがけず、ひとりっこに兄弟が出来てしまった状態で、まだどうしていいか戸惑いがあるようですが、きっと立派なお兄ちゃんになっていくでしょう。でも彼らの優しさは兄弟がいるということだけで培われたものではないかもしれません。それはやっぱりお父さん、お母さんのおかげでしょう。子供を見ると家庭がわかると申しますが、ほんとうにそうですね。ご主人のことまではよくわかりませんが、ママたちはみんな明るくて親切で気配り上手な方たちです。だから、私もみんなと仲良し。息子を通して私も友達が出来てありがたいことです。さぁ、遊んだあとは受験勉強が待っています。みんながんばれ~~~
July 21, 2006
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16日、県大会がありました。結果は2-1で1回戦敗退でした。でも本当に本当にがんばりました。相手は数段格上のチームでした。先制した時は「このままいける!!」という夢もいだきました。ところが終了3分前で同点ゴールをあげられ、勢いづいた相手は延長戦でもう1点入れてしまいました。もう後半は明らかに走り負けていました。だけど、息子たちのチームは一生懸命でした。このサッカー人気の世の中で、うちの学校では人気が無く、昨年の今頃、同期は5人しかいなかったチームが、今年になって8人になり、残りは2年生がカバーしてくれていました。逆境の部に追い討ちをかけるようにこの春、部を立ち上げた先生が転勤され、代わりに顧問に入った先生は剣道一筋の自称門外漢。この先生、練習にも顔を出さず・・・(無理も無いか)子どもたちは指導者不在のまま、自力でがんばる途を模索し、結束を固めていきました。どの子もまっすぐで健気で。その姿を見て来た私たち保護者も、胸が熱くなり、この日の試合は陰ながら見守ってくれていた学年主任の先生と共に思わず涙ぐんでしまいました。17日は母主催でお疲れ会を開き、これでひとまず引退となりました。9月に区大会が実質最後の試合です。中学生活がひとつずつ終わっていくようです
July 18, 2006
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最悪です日曜日、息子の試合が終わって、帰宅して、すぐに洗濯機を回しました。息子のユニフォームとダンナの審判服。くっしゃ~~~~いのです。そしたら、洗濯機、途中まで動いていたのに脱水手前で突然ピ~ピ~警告音を発して止まってしまいました。あれ~~~。エラーナンバー表示で対策もあの手この手で施しましたがそれ以来2度と動かないあのね~~~中に洗濯物が入ったっきり、ドアも開かないじゃないの。T芝さん何とかして~たのみますよ~全自動ドラム式、買ってまだ3年半で、もう3回目なんです修理は。結構高い買い物だったんです当然、販売店を通してT芝修理を依頼しましたが、その電話もようやく通じて。ところが今、修理が混んでいるとかで、一度は断られ、結局なんとか販売店から言ってもらって約束をとりつけましたが21日まで来てくれないらしいんですそれまでに中の洗濯物はカビてる(腐ってる)かもしれません。もう消費者センターに訴えちゃうぞ
July 18, 2006
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明日から2日間はいよいよ最後の大会。この1週間は毎日朝と放課後に練習にいそしむ息子たち。えっ?部活は普通毎日だろうって?うちの学校は週3日以上部活をやってはいけないという決まりがあるそうで、でも大会前は例外なんですって。ところで明日は昼間、塾で難関校模試実施日でもあります。それで明日はいけないのでその振り替えということで、急遽、昨夜(塾の曜日ではなかったのですが)その難関校模試を受けることになりました。3教科3時間かかるテスト。これは塾の独自テストです。部活帰宅後、いつものようにシャワーを浴び、親子丼を食べて、ちょっと阪神をチェックし、6時半に出かけ、10時に帰ってまいりました。帰ってくるなり、笑っちゃってる息子。なんと笑っちゃうほど難しかったそうですもういままで経験したことが無いほどですって。数学は訳わかんない英語は英検準2級なみ強いて言うなら国語が自信があるとそこで今朝、息子がでかけた後、昨日の問題を広げて見ました。にゃにゃぁ~~~??数学は解読不能英語はアルファベットの羅列だということはわかる国語は。。。問題量多すぎるものの、出来そう・・・と思ったけど。。。回答を読むと悉くだめでした。昨日の帰りがけ、塾長は「そう簡単に何でもやってもらっちゃぁね~~」と、なんだか嬉しそうだったとか。はたして、何ゆえそこまで難しい問題を出すのかこれってもしかして、こどもたちを1度うちのめして、油断させない作戦かしら??まぁ、失敗してもすぐ切り替えて、へこたれない、そんな強い精神を養う必要はありますよね。ところで、おとといの日記に書いたA君。やはり息子とは仲間であったので、もしや何かあったのではと心配で、学校にこっそり伺ったところ、個人情報であまり深くは申し上げられないとしながらも、彼についてはまったく本人の事情で思春期の心の問題であることがわかりました。そ~っとしておいてあげれば、また教室に戻ってきやすいよね。夏休みで気持ちがリセットできるといいね。息子とはそんな風に話しました。
July 14, 2006
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昨日行ってまいりました。三者面談。うちの学校は2期制で、ここでは5教科の成績だけいただきます。それから、先日書いた進路アンケートについてのお話ということでした。2時40分からでしたが、息子は途中までサッカーの練習に出て、いったん制服に着替え、自分の時間の2分前に背筋を伸ばしてやってまいりました。面談ではまず成績表をいただき、「あいかわらずよく出来ています」とのお言葉。「本来はもっと普段の様子をお話しすべきですが、もう3年目の担任なので、とりたてて学校の様子をお話しすることは無いので」とニコニコしながら受験のお話に。志望校アンケートには5校書き入れましたが、息子と相談して書いたのは5校目の公立校も含めて身の程知らずのところばかり)でも先生は優しく、「万が一の場合も備えて、おさえは考えていらっしゃいますか?」と聞かれました。そこで、息子と顔を見合わせながら、T学園という私立の「理数」を希望していることを告げると、「そこの自己推薦ですよね。この成績なら問題ないでしょう」と言われました。先日、息子は塾で情報を得てきましたが、そこの自己推薦(1月中)は今の息子なら必ず取れるので、一応安心料としてお金を払い込んでおいて、あとはゆっくり、志望する学校に挑戦するのもいいということでした。担任の先生も同じ考えで、しかも太鼓判!?を押されたので、「ほんとですか??」って感じで、なんだかすごく気楽になりました。もちろん、今の状態を崩さないことは絶対条件ですが。実はおさえに選んだT学園は普通科と理数に分かれていて、理数は偏差値も高く、非常に難しいといわれています。東大進学率も高いので、中学受験でも人気のある学校です。(スポーツも有名です)そこがおさえに使えるというのは、まことにありがたいお話かもしれませんところで、現時点のところまで出来ている内申書を見せていただきました。息子のやっている委員はいっぱいありすぎるので、先生も「選りすぐりのところを絞って書くつもりなんです。」と。話の終わりに、先生は「D君にはこれから先(生徒会ももうすぐ交替です)、今度はクラスのため、学年のために働いていただこうと期待しています。まぁしばらく学年から離れて学校の方へ持っていかれちゃい、一時はどうなるかと思いましたが、その間、新たなリーダーとしてK君(息子が彼の背中を押しました)が育ってくれまして、それはそれでよかったということもありました。とにかく後期は学年を引っ張っていって下さい」とおっしゃいました。息子も先生の目を見てしっかり「はい、わかりました」と答えて、どっちが保護者だかわからないほど落ち着いておりました。面談が終わると、廊下で待っている数人の仲良しのお母さんたちに「後光がさしているわ~!!優秀なお子さんはいいわね~~」などと冷やかされて、帰ってまいりました。はぁ~~~ちかれたぁ~~何が疲れるって、息子に気を遣う。先生に対して失言しないように失礼が無いように。そして息子に叱られないように(叱らないとは思いますが・・・それだけにこっちは反省・・・)ダメ親がきちんと振舞うことほど大変なことはないわ~~。
July 13, 2006
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ここ数日、秋の学芸祭の歌を何にするのか思い悩んでいる息子。自分の中での候補曲は2曲までに絞ったものの。。。(ひそかに全てマスターしている。。アホか)学芸祭にもクラスから2名委員が出るのですが、その子達(男子)はどうやら勢いで手を挙げてしまったらしく、本当はやる気は無く、ちっとも話し合いにこぎつけない様子。他のクラスはもうほとんど曲が決まってしまい、うちのクラスも夏休み前に決めなかったら、伴奏の女の子が練習できなくてかわいそうだと気をもむ息子委員の2人はもともと体育会系のノリの子で、学芸祭の委員は他にもやりたい女子がいたので、出来ないんだったら交替してもよいのでは・・・という説得もしたようですが、2人は実行委員全体の集まりにも紹介されてどうも引っ込みがつかなくなってしまったらしい。とにかく、それなら彼らに任せるしかないと昨日は2人のお尻をたたいてなんとか話し合いにもっていったとか。それで一応候補曲は息子のも含めて4曲出揃ったものの、昨日から午前授業、午後個人面談で、学活の時間も少なく、結局決定するには至らなかったらしい。もう連日、このことで頭がいっぱいな息子。いつも彼の話を聞くだけで、その行動にはノータッチの私でさえ、勉強やサッカーの方がおろそかになってるのでは心配するほど。でも、それだけクラスを思ってやっているんだから、よしとしましょうか。前回の保護者懇親会でも担任は「Oさん(私)は3年間聞き飽きたと思いますが、またまた私のこのクラスは今までにないくらい良いクラスなんです」なんて言っていたし、たしかに息子から話を聞いてもまとまりのあるなかなか良いクラス。だからこそ、息子は体育祭も学年優勝したし、学芸祭も賞を取りたいと一生懸命なのかもしれません。ところが、その息子から昨日意外な話を聞かされました小学校から同じクラスのA君(「修学旅行の班決め」でもお休みしている子として登場)がずっと学校へ来ていないらしいんです。「それがね、原因が誰にもわからないの。」と困り顔の息子。クラスでも所属のテニス部でもいじめも無く、スタメンだし、なにしろそこそこ人気物・・・イケメンなので女子にも評判はいいし、誰も何の心当たりもありません。心配した自宅近くの仲良しの子が2人で訪ねていったら、インターフォン越しに門前払いだったとか。どうしたことでしょう・・・お母さんはビーズ制作で個展も開くようなお方。おうちもお金持ちで山手地区に住んでおられます。上にお姉ちゃんがいて、ご両親とも息子には見るからに甘いものの、ずっと学校にも協力的だったし、A君は中学に上がってからも楽しそうに通学し、テニスの試合で骨折した時も、直後のスキー学習にギプスをして参加したような子なのです。何かがあったはずでしょうけど、息子が聞いた話では今回は「学校へ行きたくない」と本人が話しているとか。難しいお年頃です。そんな友の事を思い、息子の悩みはさらに続く。。。。まぁ息子の場合、本人自体の悩みがないので、周りに目が行くのかもしれませんが。本日午後から3者面談。さてさてどんな話になりますやら。
July 12, 2006
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今日は来年3月の謝恩会の打ち合わせに、横浜のパンパシフィックホテルに行ってきました。みなとみらいにありので、最寄り駅はもちろんみなとみらい21線みなとみらい駅が近いんですが、桜木町から動く歩道で海を見ながら歩いてもそんなに遠さを感じません。ホテルの2Fフロントで先方の営業の方と待ち合わせしましたが、ところどころに置いてあるロビーの椅子はひとり掛けでもフカフカでチビの私は沈んでしまってうまく座れないほど。それでもなんとか座って待っていたら、あぁ~~なんだか優雅な気分それもそのはず良い香りがするんだわ。そこはことなく、いったいどこから??何の香り??これはぜったいアロマ。そのあと営業の方に伺ったら、ロビーに置いてある植木(大型の観葉植物)の鉢にこっそりアロマを忍ばせているんですって。さりげない心遣い。良いよなぁ。。ホテルって、贅沢な空間。このホテルは横浜の海も、ベイブリッジも一望できます。夜のラウンジは夜景が宝石のようでまたまたロマンチック。お料理もおいしいので、横浜に来たらぜひ立ち寄ってみてください。
July 11, 2006
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昨日の続き。。。みたいなものですが。土曜日の総合学習の参観のあと、役員会がありお昼は3学年の学年懇親会でした学年懇親会は年に2回ぐらい母たちの交流を目的に開くお食事会で担任の先生方もおよびしています。今年の3年の学年成人委員さん(というのがある、他には厚生施設、総務、広報の4委員会で構成されてます)は食育の研究をしているので、マクロビオティックというお弁当を注文し、(飲み物は黒烏龍茶)学校でそれを食べながらの懇親会でした。先生の希望で3クラスは場所を替えて、それぞれ担任副担任を囲み、各クラスとも20~25人の出席だったようです。1クラス44人だからまぁ出席率は高いほうかも。お弁当は玄米食でおかずはいろいろ入っていたけどお肉とかは一切無し。最初、見た目は成人病の方用??って思ったけど、案外味がしっかりついていて、むしろ唐辛子などが利いて、辛かったり。。。感想としては、お茶つきで¥1000は高い。。。かな。もう1回食べるかと聞かれたら、私は遠慮するかも自分で作った方が体に良さそうな気がしました。でも、一生懸命主催してくださった委員さんには感謝です。4人ぐらいのテーブルに先生2人がお弁当を持って、交替に移動してくださり、満遍なくお話しが聞けました。担任は3年間同じ理科のI先生ですが、副担任は息子の大好きな英語のH先生。総合学習も以前お話した研究発表会もこの先生が担任です。いやぁ彼はまじめですよ~~先生嬉しそうに話してくれました。そういえば生徒会の顧問もこの先生。今、息子の学校生活の喜びは、親友とサッカーと学校行事と生徒会、そしてこの先生で成り立っています。どうやら先生は学校8年目で、息子たちと共に転勤を決めているらしいです地元川崎の学校へ戻ります。なんというかこの先生、特別な味があります。早口で面倒くさいことが大嫌いで、簡単で、シャイで。ベイスターズ命で年間シートまで持っている。街を歩いていたらおそらく普通の42歳だとは思いますが。学年の誰もが先生を大好きで、この先生が嫌いだといっている子の話しは聞いたことがありません。もちろん親たちも1押しですが絶対H先生のクラスになりたいといっていた息子。3年で思いが叶って副担任(実は副担任の方が重鎮がなる)で良かった~余談ですがうちの学校のHPの研究発表会英語のページに3年男子として息子がよその学校の先生質問されている内容が載っています。(1問1答形式)そこに英語が楽しいのは先生が好きだからという意味のことが書いてあります。もちろんH先生あなたのことよ~
July 10, 2006
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昨日学校では1年に1度の総合学習発表会がありました。総合学習については2,3年になると全9科目10項目の中から好きな教科の好きなコースを選択して勉強します。その中でだいたいひとつの教科5~10位のグループに分かれ、自分たちで研究をし、それを発表します。発表は科目ごとに教室が分かれていて、さらにその中でブースに区切ってあり、前半発表者と後半発表者にも分かれています。お客はどこへ見に行ってもいいし、中には外で体育に取り組んでいる子もいますので、グランド見学などもあります。お客は主に生徒保護者ですが、生徒も前半発表の人は後半を、後半発表の人は前半を見て歩くことが出来ます。又今年からは、初めての試みとして、受験希望の親子にも門戸を開き、自由に見て回れるシステムにしたようです。今年は息子は仲良し3人(ひとりは違うクラス)で英語に取り組みました。英語の総体的テーマは「YOKOHAMA The warm-hearted city」で、外国人にとって横浜はどれだけ住みやすいか、観光しやすいかを探るというのが主旨です。息子は横浜スタジアムについて調べ、研究結果を模造紙にまとめ、3人で発表しました。さらに写真のパンフレットを作り、見に来てくれたお客さんに配ったようですが、100部刷ったものがなくなったそうです。(本当はカラーです)3人でアイデアを出し合いながら、最後に息子がPCで制作しました。おとといになって一人の子が「日本語訳もほしい」というので深夜までそちらも制作していました。息子たちのタイトルは「Welcome ようこそ 日本へ」どこかで聞いたことがあるでしょ。唄ってみてね~なにはともあれ、盛況でよかったよかった
July 9, 2006
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昨日は修学旅行の班決めをしたようです。すぐに決まったのは「好きな人同士」で、先生から言われた基本はひと班男子3人、女子2~3人計5~6人のだったようですが、何度も話し合って、やっとうまくおさまったんだとか。なにしろ、44人のクラスで男子は25人。(つまり女の子は19人)男子が決まったところへ女子のほうで決まった2~3人が合体してひとつの班にする仕組みです。それで男子全員の希望を聞きつつ、なんとか3人が5組、4人が2組、2人が1組でまとまったそうです。これでいくと、男子3人+女子3人が2組、男子3人+女子2人が3組、男子4人+女子2人が2組、男子2人+女子3人が1組で、実に数学的でややこしい。この日お休みだったS君がわりあい人気者だったので、みんなはその子に対する配慮ばかり考えて、ややもすると、存在がうすいY君という子があぶれてしまいそうになったそうです。みんな自分さえ良ければいいので、「『2人』のところへYを入れればいいじゃん」という意見が多く出たそうですが、その『2人』はかなりマニアックなオタク系の2人組で、Y君もいやがったし、その2人も「できれば2人にしていただけたらありがたいのだが(ほんとうにこういう古典的なしゃべり方ラシイ」というわけで。そこで。。息子は「やっぱりお休みしている人よりも、今ここにいる人の気持ちを優先してあげよう。お休みしている人のことはそのあとで考えて」と提案し。言い出したからにはうまく治まる方法を考えなければならず、組み合わせに必死になったらしい。結果、編み出したのが前出の人数配分。で、Y君も気の合う人達の仲間入り(そこは4人)できたし、オタク2人も満足。お休みしていた子も仲良しの班に行き、みんなに偉く感謝されたらしいです好きな人同士はパッとグループになれる人はいいけど、そうじゃない子たちは大変ですね。でも3泊行動する班ですから大切。息子も修学旅行委員として一役こなせてホッとしたようです。
July 5, 2006
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息子の学校は創立60周年を迎えました(系列小学校はもうじき100周年です)60という数字なので記念行事は大げさにはやりませんが、写真を撮っていただきました。 校舎は文化財になるほどぼろぼろで、校舎の周りに近寄ってはいけない(レンガが落ちてくる)といわれているほど古びていますが、敷地が広く、駅近くにしては緑が多いのが自慢です。都会の中学はどこもグランドが狭いのですが、ここはグランドも広いので、そのグランド目当てに息子のサッカー部も練習試合の申し込みが年中あります。大会もこのグランドでやるので、中学に入って息子が遠征したのはたった1度だけ。恵まれているような、さびしいような・・・さぁ、夏休みまであと10日。今週末は全校あげての総合学習の学習発表会。息子は『英語』を選択していて、全て英語の(当たり前か・・・)パンフレットをPCで制作しています。来週は3者面談冷房も扇風機もなく、あつ~~~~い教室でもうちょっとがんばれよ~
July 5, 2006
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今、ダンナは忙しい!!ここ数年で久々働いています。今、関わっているアーティストは女の子のバンド「ピストルバルブ」です。→Pistol Valve(ピストルバルブ)http://www.bug-corp.com/bug/pistolvalve/top.html女の子ばっかりのオケバンドで、スカっぽいのもやってます。何回かロンブーの番組でお世話になったみたい。ここのところ新宿や代々木でゲリラライブをやったりしていますが、それが取り上げられ、ある媒体の記事になった途端に2ちゃんねるに、嫌がらせのような書き込み(実はへたくそで、作られたやらせバンドみたいなこと)をされちゃったようです。こういうことは防ぎようが無いのでダンナも頭を抱えています。まったく、世の中には、やってはいけないことっていう人間らしい基準がなくなっちゃったんだろうか。批判するなら真っ向から堂々と名前を名乗ってやるべきじゃない。無記名の投書は卑怯よね。これからメジャーデビューするためみんながんばってるのに。かわいそう。ダンナは昨日はビデオ撮影の立会いで朝帰り。今から20年前、N村Aゆみちゃんの担当として寝てもさめても、「う~~~翼の折れたエンジェ~~ルゥ」だった頃を思い出します。その頃に比べれば、担当者として着いて歩いているわけじゃので、まったく楽ですが、やはり若いポップなアーティストを発掘して育てるというのが、彼の天職のようです。現役の間に何人のアーティストに出会えるかはわからないけど、彼が現役で働けるのにはかぎりがあります。彼の絶頂の時を息子は知りません。(私もダンナも過去の栄光ばっかりで情けない)できれば花開いた瞬間を息子に見せてあげたいな。
July 4, 2006
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落ちちゃいました。3度目の正直でした。結果は不合格Aで、前回、前々回より徐々に成績は上がってます。でも合格点41点にあと5点足りなかった。息子に言わせるとこの5点が大きいのだそうです。受験した時から、難しかったよ、駄目かもね~と言っていましたので、最初から期待薄でしたが、親としては受かればいいなぁと正直期待しておりました。でもよくがんばりました。次は高校に入ってからかな。もう1回やったら受かるような気がするのは、親の欲かしらん。ところで同時期に行われた6月駿台模試は3科で5589/212位、偏差値67.8.前回より点数、ランキングは共に下がったものの、偏差値は同じ。数学なんて45点だったんですよ。でも平均点が32.4だったから、そうとうむずかしいんですね。同級生で数学がランクインした子がいましたが、この子は英語が苦手らしく、その子によっていろいろですね。わが子は英語と3科総合で名前が載りました。第1、2志望高校を通学範囲とする埼玉、東京、神奈川男子に絞るとランキング22位でした。本番もこんな風にうまくいけるといいのになぁ。それまでエンジン切れないでね
July 3, 2006
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6月の29日~30日、一泊で北陸は古都金沢に行ってきました。全国附属連合甲信越大会で、大勢のPTAの方たちが金沢のホテル日航金沢に集まりました。1日目はセミナーに参加したあと、小学校、中学校が分かれ、前もって書かされたレポートの添って、グループディスカッション。わが校からは会長1名、副会長2名が出席でしたが、みんな違うテーブルに振り分けられて、他附属の方々と意見交換いたしました。ほとんどが男性なので、発言するたび「おバカが丸出しになっちゃう!!」ってドキドキしました。夜は懇親会でしたが、同じ附属の小学校PTAの方々にお誘いを受けて(そちらは全員男性で4名)、外で合流しました。ホテルから車で10分松魚亭(しょうぎょてい)というお店です。とても雰囲気のある料亭で、お魚を堪能しました。さすが北陸!イカは透き通ってるし、アジはピンク色。もっと食べたかったです。2次会はお決まりのカラオケですが、おじさん6人におばさん2人、大いに盛り上がったぞ~~~宿泊は日航ホテル23階、お部屋も夜景も別世界のように素敵でした。翌日は兼六園や忍者寺として有名な妙立寺に行き、和菓子やホタルイカの沖漬けなんかをお土産に帰ってきました。帰宅したのは夜8時半でしたが、ほとんど同時でダンナも仕事から帰ってきました。息子は塾でしたが、その息子もいつもより早く塾から帰ってきてくれました。「あいつ、ママが帰ってくるからって、あわてて塾を出てきたんだな」とダンナはニヤニヤ。そんなかわいい息子にお土産のお饅頭をご馳走してあげました。やっぱり我が家が一番いいなホテル日航金沢↓http://www.hnkanazawa.co.jp/松魚亭↓http://www.asadaya.co.jp/page.php?cid=shogyotei_topおすすめはほたるいかの沖漬け自家製!浜坂産!ほたるいかの沖漬け(約150g入)
July 3, 2006
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