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先日お話しした事前相談。息子の第1志望から第4志望までの学校の受験日を抜かすと、東京神奈川で候補に上がっている学校の中でなんと1校しか該当しないことがわかり、25日に説明会に行ってきました。息子は塾でしたので、私一人で。。。やっぱりここもすごい人でした。この学校は東京23区ですが、生徒の6割が神奈川県から通ってきているのだそうです。けして悪い学校ではありません。駿台偏差値は43(息子は平均67~8程度)ですが、一般的に言われている偏差値では62ぐらいのところです。授業内容も手厚く、受験のための講座を希望者にとてもリーズナブルに受けさせてくれたり、スポーツや学芸祭などの普通の高校生活を生き生きと頑張っている子供達も多いし、校則が厳しいということで、学校帰りですれ違った生徒もみんな真面目そうでした。もともと女子高で共学になってまだ日は浅く、大学への合格実績も年々高まったいるというところだそうです。読売ウィークリーの国公立に合格実績を上げている学校上位にもあげられたそうです。説明会に来ているほとんどの人が、併願を考えているようですが、事前相談を受けた人は当日の受験を受けた上で100%合格と確約されるということでした。つまりたとえ当日の試験をしくじっても合格するということですが、まったく勉強しなくても受かるということではなく、この学校では中学時代の成績を重視すると言うことですから。と説明を受けました。入学手続金は3月頭の公立発表まで待っていてくれるし、公立私立とほかに受けたい学校があればもちろんそれもOKです。しかも、受験成績上位3%は特待生にもなれるということでそれなりの魅力はあります。帰宅後息子とも話し合いましたが、とにかく事前相談を受けられるのはここだけなので前向きに考えようということになりました。ところで12月15日が事前相談解禁ですが、それに合わせて1日までに志望校一覧を学校に提出せねばなりません。そして。。。その指針とも言うべき、3年前期の成績を昨日いただきました。うちは県立も受けますが、2年の後期9教科+3年の前期9教科×2=C値(最高135)が受験には大きく影響します。また事前相談も3年前期の成績で足きりがあります。それで息子の成績は・・・・9教科全て5、つまり45でした。もう涙ぐんじゃいましたC値は134。文字通り今までで最高。もったいないくらいの数字です。テストの成績はすべて95点以上でしたが、この成績表は単にテストの点を取れればいいだけではありません。前からお話ししているとおり、息子は生徒会副会長の仕事(最後の仕事としてHP立ち上げをやりました)、学芸祭の合唱リーダー、修学旅行委員長、現在は学級委員と山ほど仕事を抱え、レポート提出から、日ごろの技能、歌を歌ったり、篆刻を作ったり、スポーツも技術家庭も努力し、他にも研究発表会のプレゼン、いろいろな先生にたびたび頼まれる文章書きなどこなしてきたわけでその上、週に5日間、塾の勉強があるわけで、とにかく何からも逃げない息子には感心する一方で、さすがに大丈夫かなと心配もしましたが。そういう毎日の積み重ねがそれらがギュ~ッと凝縮されて、この成績に繋がったのだと、しみじみと感じました。帰宅したダンナに成績表を見せると『こんな成績とってバッカじゃねぇの!!お前も学校も狂っている。おれは国家権力に負けないぞ!!』と訳のわからないことを口走っておりましたが、私はといえば・・・ひたすら素直に嬉しかった息子はこの3年間このオール5をひとつの目標に掲げて頑張ってきましたし、それが実現して、心から褒めてあげたいあと80日後、受験という山場が待っているけれど、今のままの気持ちで一歩一歩目標を目指して歩いて行っておくれ、息子君
November 28, 2006
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ここのところ、卒業の記念品、先生方へのもの、生徒へのもの、委員さんへのものなどいろいろ決めて発注して、そんな事をやっていたのでまったく日記をおさぼりでした。その上、卒業してからの親達の同窓会名簿作りがあり。先週の保護者会で3年の親の前で説明して、了解取り付けたのですが、新たに作ったアドレスに情報をメール送信してもらい、それを保存して名簿を作ってます。で、これも135名分。いまのところ3分の1送られてきています。そんなわけで前回の日記にも書き込んでいただいたのにお返事出せずにすみません記念品や名簿作りなど、ちょっと早すぎるようですが、今のうちやっておけば受験のとき、そっちに専念することなく、少しは息子の事も思いやってやれるかと。もし記念品など年明けに着手したら、受験のさなかに、えらい目にあっちゃうんです。息子は中間もおわり、9教科のうち今のところ6教科返却ですべてクリアラインなので、内申が期待できそうです。受ける学校も決まり、願書も手元に揃いました。しかし。。。先生は事前相談の学校も考えて欲しいと言います。事前相談てなんだ12月15日に解禁で先生達が確実な約束を取り付けられる学校に子供の資料を持って、お願いに上がるんだそうです。それが決まれば、安心して希望の学校が受けられるでも事前相談の学校はほとんどが2月10日~12日に試験日が集中しているので、どこか受けたいと思っていた学校を辞めて、事前相談の学校の方を受けに行かねばなりませんそれを受けないと『確実なお約束』は果たしてもらえません。そんなこと言われても。おまけに事前相談の学校は普通に受けてもたぶん受かるような学校ばかり。息子の偏差値を20以上下回る学校ばかりなんです。T蔭理数推薦の場合は20万さえ払えばいくらでも待っていてくれるのですが、先生はそんな金儲け主義の学校を受けるより、事前相談の学校を受けてくださいと言うし。たしかに。。。。う~~~~ん頭が痛いです
November 22, 2006
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なんだかわからないでしょうが。。。ロールキャベツ丼です♪材料*前回のハンバーグと同じ材料*キャベツ*ブイヨン2個*ワイン*ローレル*みりん*醤油*塩・コショウロールキャベツを鍋に入れたら、ひたひたになるまでお水もいれ、そこにブイヨン以下の調味料を入れてはじめ強火、煮立ったら、アク取りして、弱火でコトコト煮込みます。息子のお弁当分は出来上がったものを小さい鍋に取り出して、水溶き片栗粉少量を入れてとろみをつけ、汁だれにならないようにします。ゆで卵を添えてできあがりおとといはハヤシライスを作りましたが、UPできませんでした。今日のロールキャベツは母が作っていたものを私なりにアレンジして。ハヤシライスもそうですが、私の料理レパートリーには母から伝えてもらった料理がいくつかあります。母は私が11歳で倒れ、寝たり起きたりを繰り返し、高校の頃からはほとんどベッドか車椅子の暮らしでしたので、一緒に台所に立った記憶はあまりありませんでも小学校の頃の母は、すごく料理が上手でしたし、時代も時代で、あまりそんな垢抜けた料理は食卓に上りませんでしたが、それでも母の作るご飯は何よりご馳走でした母は病気になってからも、たまに調子のいい日(それでもかなり無理してだったのですが)は松葉つえをつきながら、料理してくれて、私はそんな母のやる事をいつも傍らで見ていました。ロールキャベツは少し和風な味付け。我が家では人気メニューです息子もダンナも汁好きですが、このスープがお気に入り。たぶんラーメン好きな人は、スープだけすすりたくなるような味わいだと思います。さてさて。。。こうしている間にも日一日と受験は近づいてきています説明会に行った高校ではその場で入試要項を手に入れていますが、中には相談会ですでに話を聞いている学校もあって、そういう高校のうち、遠くて、しかもおさえの場合はもう説明会にはお邪魔しません。説明会に行くと、1日仕事ですし、息子もその分勉強がしたいというので、説明会は主要な高校のみ参加ということにしました。それで、各学校のHPを検索し、入試要項の入手方法を調べてみました。学校によって実に様々です。インターネット上で申し込み、2日後に送ってきてくれた学校。ここは、郵便振込用紙が同封されていて、さっそく振り込み。(いくらだか忘れました)事細かに、必要事項を明記して、普通郵便為替(要項代+郵便代¥1090)を同封して、書簡で希望し、その後、先方から送ってくれる学校。郵便為替同封なので配達記録(¥210)で送付したりして、結構面倒でしたが、ここも2日後には届きました。HPには何も触れていなくて、恐る恐る電話してみると、翌日送ってくれた学校。ここはお手紙が添えられていて、現金書留で送ってくださいと、料金だけが書いてあって。翌日、要項*送料代¥580を¥600近くかけて送りました。FAXで受け付けて、要項代金が無料な学校。これは今日申し込んだところ。なんだかんだとお金はかかりますが、交通費に比べれば、安いものです。早めに手に入れるとちょっと安心しますし。あぁぁ・・・この中でどこかに受かるのかしら?息子の未来を覗いてみたいような見たくないようなところで、昨日、1期上の役員4名の方々とランチしたのですが、みなさん優秀なお子さんをお持ちな方ばかりで、ひとりは○CU附属高校、ひとりはT音大附属高校、あとの2人のお子さんはW附属校を自己推薦で合格しています。そのうちのひとりは息子のサッカー部の先輩で、中学時代は県のサイエンス大賞で2年連続入賞。特に3年の時は最高賞に輝いた男の子でした。それが、そこの高校のパンフレットの裏表紙に素敵な男の子が勉強している光景がカラー写真で載っていて、息子と『N君(前出の子)に似ているね~』と話していたのですが、昨日お母さんに聞いたら、やっぱり彼だったのですすっかり高校生活が板について、もともとのイケメンにさらに磨きがかかってました。とにかく羨ましいかぎりです。『高校の定期テストは10日間もあるのよ~』という先輩ママ達の言葉はなんだか誇らしげに聞こえて。ますます心穏やかじゃなくなる私でした。
November 10, 2006
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鶏肉甘酢丼あせって撮ったので手振れ画像ですみません材料*鶏肉ムネ肉300グラム程度1枚(今日は100グラム¥38でした)*玉ねぎ*人参*みず菜*酒・みりん・塩・コショウ・竜田揚げ粉・酢・砂糖・醤油1 鶏肉は塩コショウして、耐熱容器に酒とみりんを1カップ程度と共に入れ、5分電子レンジでチン。2 覚ましたものを一口大に切り、竜田揚げ粉を満遍なくまぶし、オーブントースターで10分焼く3 玉ねぎはうすくスライス、人参を千切りにしてゴマ油で炒め、しんなりしたら、そこへ焼いた鶏肉を投入。4 甘酢を作り(醤油・酢・砂糖・・目分量!?)肉と野菜を炒めているフライパンに入れて全体に絡める。5 竜田揚げ粉をまぶしてあるので、熱すると甘酢はとろ~~りとなり、焦げないうちに火を止め、盛り付けたら最後にみず菜を散らして(ちょっとシャキシャキ感と彩りに)と出来上がり。先週はなんだか疲れましたそもそも29日に塾主催の高校合同説明会があり、仕切りの悪さにどっと疲れたのが始まり。とにかくすごい人でした。今の塾は普通科が83教室。そのほかに個別教室が33位。これだけでたぶん2000人以上はいますし、その親も来るからざっと4000人は参加しているはずです。息子はそのうえにあるクラスでここは350人ぐらいいるでしょうか。息子はだいたいいつもこの350人の上位に入るよう頑張っていますが、息子の下に同じ塾内だけでこんなにいっぱい中3生が控えていたと思うと恐ろしい状況でした。まぁ待たされましたが、今まであまりわからなかった学校も視野に入れることが出来てそれなりの収穫はありました31日は美容院に行ったり、いろいろ買い物。1日は関東の附属の会合で朝は姉妹校にお邪魔し、研究会で指されたりしていったん帰って、夜は横浜でパーティーがありました。翌日は朝からコーラスの練習で学校へ。帰りがけに3年ママ達とランチをすると、もう受験の話で持ちきり。『Dちゃんはいいわよね~ママは楽でいいわ~いい息子を持って幸せよ』と二言目には言われるけれど、簡単に良い状況になったわけではないとちょっと腹が立った中1からコツコツ続けてきた息子の努力をあんた達は知っているのか。真面目に早起きをして規則正しい生活を送り、提出物も期限を守り、いろいろな活動にも人一倍協力して身を粉にして働き、もちろん学習面も部活も手を抜かず。そんな苦労の積み重ねが内申にも、塾の成績にも反映されているわけです。いくらタフな息子とはいえ、端で見ていても、結構過密スケジュールだったと思う。また私としても、そんな息子を支えるためより良い環境づくりやご飯作りには努力しましたし、いろいろ考えて、しつこくならない程度に息子の様子を伺いつつ、チョコチョコアドバイスも与えてきたわけです。そんなこといちいち他人に話すことじゃないですが。わかってないなぁ~。。。とため息もうこの2日だけですっかり疲れてしまいました。なのに。。。4日は久々ダンナが一日休みで、あちらこちら外出で振り回されて、疲れもピーク・・・ということで日記もおさぼりでした。合間には高校の情報、願書入手方法など調べたり。息子は相変わらず一生懸命勉強に励んでおります。12月に出る内申までが高校入試に関係してきますので、歌の練習をしたり、技術家庭に取り組んだり、彼なりに考えています。もう受験まで100日を切りました推薦にする場合は2ヶ月ちょっとなんです。とにかく風邪をひかせないようにがんばろう!!
November 6, 2006
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