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年末の来年の予想でバブルの再来だと言う予測が出した所で有るのでその話題があっちこっちで、あの時は円高対策で行った金融政策で株や土地に資金が周りバブル化した。バブルが来ると言っている人は株価もそれ以来の高さとバブル当時のブームの再来でと言ってますが、確かに東京はオリンピック関連開発なので有る部分では好調です。しかし庶民には実感なき好景気なのです。 株価が高いのはアベノミクスで年金や日銀の資金を大幅に投資に回すことで上がりつられて買った庶民や外国からの資金が有るから見せかけの金額と成っているのです、もしそれが無くなれば一機に下がる事が予想されます。 ネットでの新たな金融システムの誕生なので金融を要の銀行が合併や人員削減や店舗削減が今年は本格化します、次は保険会社と一部では言われてますが今朝の新聞を読むと日生は人員を増やすと言う記事が有りましたが私は大丈夫かなと思う程です。確かに契約者の管理にはですが、もしこれが旨く行くとしたら多分従来と変わるので従来型の販売システムからの大転換の為に大幅に人の入れ変えを行う為ではないでしょうか。ネット証券大手の松井証券は従来型営業からネット営業中心にするに当たりその方針に付いて行けない社員が大量に退社して行ったのです。 特に生命保険は新時代に対応度が今までは低いのが現状です、仕組みが複雑で説明しながらで無いと契約出来ないからと言いますが自動車保険はひっくり返りました。新興保険会社がショッピングモールなどに店舗を設けたり保険ショップが増えたりネットでの販売をする会社も有りますのでそれらが確実に以前に比べ販売金額増えて来たのは事実です、地方に観光に行っても都銀が無いのに生保の営業所が有るケースも有りマイナス金利で株での運用は利益が出ますが債権での運用は安全性を取るのですがそれがマイナスなのです。現に貯蓄系と言われた保険の販売が中止に成り逆に投資系の保険を販売して利益を確保しようとしていますが、一般国民の年収が下がっている状態で投資系の保険を加入する人が予定通りに成って居ないのです。ネット投資系保険で儲けた人の話が有りましたがそれは一部でしょう、投資雑誌に儲かったと言う話は儲けた人の記事ですから。そうなると地方都市まで営業所を設ける事はかなりの負担と成りますので従来型営業からの転換で経費削減して利益の確保に出て来たと、現に私が登録してある転職支援会社からスカウトが来ましたと言うメールが来たので見ましたが何と外資系の保険会社の契約者の管理営業でしたお断りしましたが。 世界経済は製造業中心主義から金融中心主義に転換されその矛盾が日本でも世界でも起きている現象なのです、そういう事で金融関連業界の人にはバブルは有る意味都合の良い事なのです。でも崩壊すると後始末が大変なのです、それがバブル崩壊後の失われた20年で有りリーマンショックなのです。リーマンから少しづつ回復に向かっている所で安部政権が誕生しアベノミクスが景気が良くなったと言いますが自然に回復した部分と無理やりの部分での景気の為自然回復を促進して回復ならですが、無理やりの部分はちょっとしたことで爆発します。ネットの記事を読んで居たら過去に起きた金融ショックの起きた当時に似て来たと言う記事もありました、私は現状を見るとこの記事の方が信評せいが有ると思うのですが。
2018年01月08日
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