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今回の皇室典範改正で高支持率だった高市内閣の支持率は各社の支持率の平均値を出すと6.7%の下落と成った先月、今月も産経以外はこの傾向に成っている。そして一部世論調査では愛子親王の天皇への調査で80%の支持が有ると言う結果に成っている、女性天皇反対の論陣を張る産経の調査でも。 自民党の前幹事長がインタビューで選挙区で地元支持者から批判を浴びたと発言しているので何処でも同様の状態であろう、私が住む地区の自民党の国会議員は今回の改正で皇族の継続が出来る様に成って良かった演説で述べて居たが、彼は当選したとは言え未だに地元地方議員と上手く行って居る様な状態なので。次期国政選挙または高市総理が辞任に追い込まれる状態に追い込まれると野党や自民党ハト派系総裁候補などは再改正を公約に挙げて来るのは確実だ、自民党の総裁選挙の方は上げるかどうか解らないが。自民党はアベノミクス批判をして政策転換をしなくては行けないのに強力な安倍派の攻撃を気にして誰も転換出来て居ない、石破政権が出来るチャンスだったのに。 戦前回帰保守派は戦前の制度に戻せば日本は強く成ると言う神話を作り出しそれを信じている、でも日本の伝統だと言う制度の中には明治に成り西洋的に統治システムを部分的に導入したので江戸時代までの制度とは大幅な変更と成ったりして居る。元は日本的発想や中国から伝わった物を混ざった結果なので有るが。女性天皇は誕生しているし明治に成り導入した西欧王政制度も参考にした国では女性王が誕生してるのだ、だからY染色体理論を持ち出して女性天皇誕生を阻止しているが科学的には歴代の天皇が同一染色体を持って居る可能性は無い可能性が高いと言われて居る。最近でも保守系の集まりで政府高官が歴代の天皇に同じ染色体が有った事は証明されたと発言した様だが一体誰が調査したの?と言う感じで有る、調べるには物凄い調査に成るで極秘では出来る訳無い、完全に保守系の支持者受け発言である。 私は戦前回帰保守をアホ保守と書きますが、歴史上国が低迷したりすると偏った考えを持つ方が台頭し権力を握るのでした。日本も戦前明治憲法下で民主主義が十分で無いにせよ発展して来ました、ところが政党政治が腐敗し世界恐慌が起きて国家主義者と言う勢力が台頭してきたのです。結局現状を確認して偏った考えではなく権力を行使していれば戦争に突入せず済んだのでした。戦争で負けた結果天皇中心主義ではアメリカに勝てないと言ってアメリカ追随主義への変更したのでした。でも戦前を美化したいので戦前に対する反省が全くないのです、8月6日から15日まで続く戦争終結追悼行事に対し批判するのがアホ保守です。 広島で式典が終わると被団協の方と会った後に直ぐ東京に帰ったのでした、また長崎でも総理の追悼文は何と広島での追悼文とほぼ同じでした。それも核爆弾に対する日本の姿勢を継続の宣言では無く今は維持していると言う内容で、秋に予定している防衛問題の新方針の中で核問題の変更を狙うと言われている総理なのでこの様な内容にしたのでしょう。戦前回帰保守は負けた事はなかった事にしたいので多分15日も問題のある発言があるのでしょう、そうでなくても靖国神社に行きたいけど国際的批判を浴びるので仕方なく玉蟲の寄進で終わると思いますが。昭和天皇も参拝しなくなったのです、原因はA戦犯を祀った事に激怒して。宗教宗派に関係なく戦争で亡くなった方の追悼施設は各国に有ります、日本は国家神道と絡め施設を作ったのですが戦前回帰保守から見ればA戦犯の方も追悼するべき人物になるのです。戦犯方もこの人はだけどこの人はと言う理論も有りますが、でもこれで戦争責任を決着させたという事実があるのです。 総理が私は戦後生まれなので謝罪する義務はないと昔から発言しています、それでジャーナリストの田原さんにやりこまれているシーが今ネット上溢れているそうです。確かに日本はいつまで謝罪するかと言う論議が有ります、でも海外に比べアジア各国への戦後補償したのですがそのレベルが低いので反発を生んでいるのです。なぜ補償しないかと言えば戦前回帰保守から見れば補償イコール偏った誤った政策が間違えたと言う事を認めることになるのです、戦前が良かったとは言えなくなるのです。 話は戻って皇室典範改正で愛子親王は継げずに秋篠宮家でも男子の誕生が無ければ医学的にアカナ他人状態の元皇族を養子に迎えて事実上三笠宮家だけが養子を捕れると言う法です、髭の殿下で有名な先代と麻生元総理の妹が結婚し娘さん2人生まれたのでした。しかし理由は解りませんが三笠宮家と言えば事実上離婚状態なのです、なんでそうなったかの理由は公開されていません。昨年娘が三笠宮家を相続し母親は妃殿下家を創設して分離しました、民間に戻れと言えないのでしょうそれは理解します。ただ発言や記事をまとめると壮絶な親子喧嘩の状態で有るのは確実です、葬儀にも出られなかった程ですから。殿下は戦前回帰保守派との交流やこれらに沿った発言をしています、一部報道では相続した娘も同様な団体との交流や発言もある様です。8月は先ほど述べた様に戦争被害者への追悼行事が有るのですが出席せずに海外に行く様です、一部では同行する方にもいろいろ問題がある方の様です。 ここからは私の推理なのですが三笠宮家の対立は戦前と戦後の対立ではと思うのです、殿下妃の信子さんは麻生さんの妹です、その母方の祖父と言えば戦後を作った吉田茂です。吉田茂を取り上げた本などでは絶対出てきますが軍部支持派に家族事命を狙われた程です、戦後政治家に転身すると政治家として資金元として支援したのが麻生家です。そういう関係が有り吉田茂の娘さんは麻生家に嫁入りしたのです。一方麻生元総理の発言は吉田茂の教えとは違う様に思えるのでした、時代が違うのだから変更もあると麻生氏は言いますが。三笠宮家も昭和天皇の弟は戦後あのまま戦争が続いて居たら軍から飛んでも無いことをやらされたと述べて戦後は研究学者と活躍しNHKの番組で出演して指導した程でした、どうもそれに対する反発が髭の殿下の行動に繋がった様です。これらが合流して男系男子天皇派に近づけはこんな改正案になるのですと思うのですが真実はどうかしれませんが、自民党のハト派の路線から外れている麻生氏が家業の炭鉱閉山の時は大変だったと言いますが炭鉱と言えば戦後各地で大闘争に成りましたし福岡は社会党が強い県と言われてたいので。今福岡県議で問題に成って居る問題でどうも始まったのは社会党が弱くなった頃からではないかと。 反発は先鋭化すると偏るのです、それでみると点と線がつながりこのような事が起きると言う事になるのです。麻生氏は国民民主と連立したいという事ですがこれもこの流れに一致するのです。 国家主義に偏った人達は敗戦と言う形で日本を惨敗させました、今度はアメリカ超追随主義と戦後経済成長方程式で経済再建をして戦前回帰で再び日本を破綻させるつもりなんでしょうかね。
2026年08月12日
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