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オウムの松本が死刑になった、何時かは起きるで有るのは解っていたがWカップの最中だったので驚きだった。それと同時にオウム幹部6人が同時に処刑されたので余計だった。 後から出てきた話でNHKは事前に知って居て東京拘置所前で当日朝から取材していたと言うし前日には西日本で豪雨状態だったのに安部総理を囲んでの飲み会を行っておりその場に上川法務大臣が出席していた、これでは内閣支持率が低迷している安部政権が処刑で支持率アップを狙ったのではないかと。今月の世論調査の先週までの結果で3社の調査結果では2社が支持率がようやく不支持率拠り高くなった、この勢いで行けば今月中の完全逆転する可能性が高いからだ。でも先行3社の結果の平均値からするとまだ先月と同様である。 さて本題に戻しいったいこの事件は何であったのだろうか言う点である信者の証言や警察の捜査でかなり真相は解明したが、処刑の記事でとある評論家が外国の捜査機関や情報調査機関などが調査したかった点が多くてそれらが満足な調査が出来ていないと。 私の思う点もそういうのが入っている、日本政府がそれに関する情報を適切に渡し相手も納得したかである。もしも外国のそのような機関が納得するものでも無かったりすると今後オウムが作ったシステムを国内外の活動で利用されて世界が混乱する可能性があるからだ。そして世界中からあの時にわが国の機関がオウム調査させて貰えればなんて言う事にならなければと。アメリカが調査させろ言ったらもしかすると今回の処刑は無かっただろう。 そして気がかりは遺骨を巡る問題だ、処刑直前4女にと言った言われている。もしそうなら裁判中の行動はうそだったことだ。心身喪失状態でと言うことで裁判所と弁護団の見解が分かれて弁護団内部にも法廷闘争論で揉めた事で2審があのような事で終わってしまい控訴出来ずに終わってしまったのだから。 遺骨は私も4女に渡し散骨した方が良いと思うがこの4女を警察などはしっかり守らなくて行けない、彼女は今完全にオウムとその関連との付き合いを切ったのだから。 私の住む千葉県からスタートしたこの事件、坂本弁護士夫人の出身地は千葉を通る常磐線沿線の茨城県。地下鉄サリンは常磐線の利用者が使う接続している地下鉄、本当はこの日出張で地下鉄は利用する予定は無かったが下手すると隣に居た人が乗り換えて亡くなったかも知れないと思うと。またオウムの後継団体の重要施設付近で勤務していたので今回久々にあのビルを見たり、変に関わり合う部分の有る私ですが変な分派活動が起きて次なる事態が起きなければと言う思いです。歴史的には起きているケースがありますからね。そしてこの話も終わりにしたいものです、と言ってもこんな事件が有った将来に伝えなくてはいけません。
2018年07月15日
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