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先の総選挙で野党は壊滅的大敗と成りました、今国会をみても自民党のやりたい放題の衆議院です。参議院は与野党逆転状態と参議院自民党に多少はまともな処が有り衆議院依は良い審議が出来ましたが否決しても拒否される状態のままです。 高市政権が良い政権運営をしていればですがそうでは有りません、次の総選挙は4年後ですがその前に参議院選挙が有りますのでその前までに何らかの塊を作らなければ成りません。今はっきり言えるのは高市政権の方針で行けば日本は弱体化崩壊するのです、保守支持層の偏った月刊誌ではイラン戦争にアメリカに協力するのが日本だと言う主張の記事のオンパレードです。しかしアメリカを支持する国は世界の主要国では無い状態なのです、もしアメリカを支持しペルシャ湾に自衛隊を派遣すれば世界から批判される3国同盟と言う事に成るのです。80年前に3国軍事同盟で世界を的に回して負けたのは何処の国ですか?それは日本です。 戦後日本にはアメリカ追随派が出来ましたが多少の制御が有り日本はアメリカの要求を全て聞かずに居たのでした、処が近年の保守派全て聞く事が日本だと、バブルが崩壊しアメリカ流で経済を行えば日本は良く成ると言って多くの企業は経営計画に取り入れました。 しかしその弊害も目立ち初めた頃に自民党のハト派有力者が見直しを言い始めた頃に森政権が誕生しその後の自民党は保守派が主導権を握る様に成るのです、それまで田中竹下派が主導権を握って居たのでそこからの転換が必要だと言うのが小泉構造改革でしたがこれに拠り保守派主導の政権と成ったのです。高市総理自体もアメリカ追随ハト派でしたがこの時期に保守派に行ったのでした。別に保守派でもその時に一番ベストな政策を掲げて政権運営すれば良いのですが、保守派も戦後保守派から戦前回帰保守派が主導権を握る様に成ってしまったのです。戦前の政権が良い政権ならですが欧米や中国と対立して戦争をして負けたのです、それらを美化し戦前の制度に戻す事が日本を改革出来ると言うのです。それは絶対有りえない話なのです、戦前回帰保守派の幻想なのです。ペルシャ湾に自衛隊派遣は正に戦前回帰保守の願望の現れなのです、和平後国際協力で自衛隊派遣されるならまだですが。 これが会員制月刊誌のスクープ高市総理は日米首脳会談で表明すると言うのは官邸スタッフが止めて乱闘騒ぎに成った言う記事の流れです。多分アメリはこの戦争がスタート地点として世界的な地位の低下に成るでしょう、軌跡が有るとしたらこの秋の中間選挙で共和党が大敗して民主党が圧勝し大統領弾劾に持ち込んでトランプを引きずり下ろし共和党保守派の政策を行わせない様にして2年後の大統領選挙で民主党の大統領を誕生捺せなければですが。そうで無くてもアメリカは新しい技術が開発させそれで経済は成長していますが多くの国民は恩恵を受けずに不満を持って居る処に共和党保守派が主張する新たなアメリカ中心主義でアメリカは復活すると、でも市場原理主義経済政策を導入して行き過ぎた結果に成ったのは共和党の政策なのですそれがレーガン大統領です。 カナダの首相がこれからはミドルな国の協議で世界をリードする社会に成ると発言していますが今の現状アメリカの代わりに成る資本主義の国家で大国は誕生しないでしょう、そうなるとアメリカ追随派が権力を握る日本は対応出来なく成るのです。ヨーロッパはEUが主体と成るでしょう北米はどうなるか解りませんが、アジアはそういう自体に成った時にこのままでは日本が中心では居られません。消して私は反米では在りませんが今のこの体制では対応出来なく成るのは明らかです、そのためには新たな勢力作るしか無いのです。
2026年05月05日
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