全2件 (2件中 1-2件目)
1
![]()
梅雨が近づいてきたからメバルは旬を迎え、引き味&食味伴に抜群となる。特にお刺身サイズは力強い引きでアングラーを魅了する。そんなサイズを期待して20日、出掛けました~♪午後6時、出船 ⇒ この日は潮回りが小さいので以前から気になっていたこのポイントを船長に聞いてみた ⇒ 「足場が狭くて悪いのでめったに上がらない」「また、メバルの好釣果はあまり記憶にないけど、今日は上がれますよ」との事 ⇒ 「人が入ってない=大型が期待できる」と前向きに考えてロッドとこいつだけを持って下りる。「10mほど沖までシモリやハエ根&藻があるようなので、ヒットするのはその沖」と推察 ⇒ そこでラインはこれをチョイス<東レ「ソルトラインメバリングPE」0.4号>飛ばしウキはこいつを選択<ヒロミ産業「e-トビコン」3B>上バリのカルティバ『スプリットショーター』と下のエコギア『シラスヘッドファイン』のジグヘッドにエコギア『メバル職人・ミノーSS』をセット ⇒ 辺りがすっかり暗くなった頃、潮上からリーリングして来ると、途中でヒット ⇒ 「来た!」と合わせる ⇒ ギュンギュンとシャープな引き ⇒ 「ばれるなよ~」と祈るような気持ちで寄せる ⇒ 無事、キャッチした初物はこんなマッスルメバルそれからは潮の変化したときにアタリが集中 ⇒ その中には着水後、すぐにジャンプヒットも ⇒ それでも~~寄せる途中で藻に入られたり、シモリにへばられたりとフックアウトも多発・・・ そんな調子だから熱くなって時間がたつのも忘れて釣り続けた ⇒ 納竿前になると転流しだす ⇒ 「ラストジアイ!」と期待 ⇒ すると~~、ナイスサイズがヒット ⇒ シモリにもへばられながらも何とかクリアーしたのは更なる大物だった「そこそこ!」と急いで打ち返すと ⇒ またもアタリ ⇒ 今度は更に引きが強い。「尺か?」とワクワクしたが、途中で強烈な締め込みの時に「ブッツーン」とテンションを失った・・・結局、午後10時半までの正味2時間半の釣りでこれだけの型揃いをキャッチ出来ました定番ですが~貴重な海の恵みは翌日、これで翌々日はこのメニューで美味しく頂きましたさてさて、今回も30日(火曜日)発売の「スポーツ報知新聞」に掲載予定ですから詳細はそちらでご覧ください!
2017.05.24
コメント(10)
![]()
ゴールデンウイーク中は子供たちが孫を連れて帰ってくる合間をぬって29日と3日に出掛けました~♪<29日>ご近所の方とそのお知り合いの方と小豆島へ ⇒ 「フカセ釣りは初めて」ということなのでご一緒にこんなポイントへ仕掛けを作られているとき、海況がいい感じだった ⇒ 釣れそうだからデモンストレーションを兼ねて仕掛けを投入 ⇒ 2投目にアタリがあり、こいつををゲット 一旦、竿を置いてアドバイスする ⇒ 円錐ウキは見難いようなので~こいつにチェンジしてもらう一通り説明したので邪魔にならない15mほど西側の岩場や東側のチョボで竿を出す ⇒ 午前9時過ぎから風が強まり爆風となる結局、この日はこれだけキャッチしましたが~この天気でフカセ釣り初チャレンジは厳しかったです・・・せっかくなのでマダイを進呈して寄港 ⇒ 帰宅後、その日は神経締めしたウマちゃんのお刺身を翌日はマダイのカルパッチョと潮汁で頂きましたヨ!<3日>この日は「クラブ無名人」の大会 「笠岡渡船」で粟島方面へ ⇒ 22番の私は車で乗せてきてもらったT本さんと一緒にこの漁港の波止へ最初の獲物?はこれ フグの猛攻でしたが~一瞬、チヌのジアイで1尾目2尾目3尾目後半戦は東風が強く、あまりの寒さに波止の下へ降りて釣りましたが~フグちゃんがお相手してくれただけでした・・・寄港してみると~皆さん釣っておられて、最大はS水さんの51cmでしたお刺身サイズ以上の鯛さんは身が白濁して食味が⤵⤵なので~~ソロソロ他のターゲットにシフトチェンジですネ(^▽^;)PS:今月5日発売の「月刊レジャーフィッシング」6月号にライトタックルで狙うマダイのフカセ釣りの釣り方が掲載されてますからご覧ください!
2017.05.06
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()