全2件 (2件中 1-2件目)
1

昭和といえば歌謡曲曲の始めから終わりまで踊り尽くすピンクレディは、世間を席巻しましたね。曲のサビやイントロで歌手がする振りインパクト大の振りは、人々が真似て応用したものです。1973年金井克子さんの 他人の関係当時ものまね大会などで真似るタレントなどは歌唱せず振りだけで終えたのです。そういう印象の曲なので図もそのようにしてしまいました。1979年 魅せられてジュディオングさんレコード大賞をとりました。ジュディさんの歌う姿をテレビで見ているとエーゲ海の海の蒼さと眩しさが浮かび上がったのですね。宴会ではレースのカーテンをイボ竹にくっ付け瞬間の遊戯わざの賞賛を集められました。雨を讃えるような八代亜紀さんの左手の振り雨の慕情 1980年の大ヒットでした。昭和の歌謡曲は、歌詞がちょっと哀しい曲でも一斉に皆で歌い、朗歌に化したのです。サビとそれに見合う振りが一致した曲は大衆に好まれヒットするのですね。他人の関係は、曲中にサビを感じませんがイントロの振りがサビの役目をしたのでしょうね。
2023.04.28
コメント(0)

1970年代まで、日本の男性85%が喫煙者だったのです。大人の男たる者は喫煙すべきなどという概念があり、健康に関しては無頓着であり、タバコは活力剤として、存在していたのですね。会社勤めのOLは、結婚までの腰掛けとしての存在それほど重荷を背負った仕事は任されていなかったのです。それを承知し 引け目を持ってる女性は自分の机で堂々と喫煙することなど躊躇っていたのです。だから休憩時間トイレで一服していたのですね。女性はタバコなんか吸うもんじゃないという風潮の中、営業職で入社してきた女性それはタバコ片手に営業成績をバリバリ上げていきます。当然内勤職の女性たちは、羨みました。「私には出来ないなあ、あんな風に…」男女の仕事のパターンがはっきり区別されていた70年代「私もいつかは・・・」と思いつつ「タバコは隠れて吸うから美味しいのよ、結婚したらタバコやめるわ」と、試行錯誤するのでした。
2023.04.10
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1