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25日にアップしたヒメリュウキンカのつぼみが開いた。アッと言う間である。 サンシュユとはまた違ったイエローであり、光り輝いている。
2010年02月28日
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こんな遠い写真ではヒバリと判定できない。でも、この「定位置」でさえずっていたから間違いないだろう。 この写真は2日前。その前日にもさえずっていた。去年の記録が26日だから、早いとも言えない。 このヒバリは去年、この近くで営巣した?個体と同じだろうか。1羽だけしか見かけなかったけど、お嫁さんはまだ来ていないのかな?
2010年02月27日
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1月8日、2月9日とカプセルに閉じこもっていたサンシュユの小花が、いよいよ飛び出してきた。開花のスタートである。 先を急いで、雄しべを突きだした小花もある。毎年思うことだが、鮮明なイエローが快い。
2010年02月26日
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当地での開花が近づいてきた。花を包む萼?の色が葉と全く同じなので、よく見ないと気づかない。
2010年02月25日
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きのうから温度が上がってきた。そろそろ春の庭作業をやろうかという気持ちになる。 9本あるバラの剪定は終えている。寒肥を埋めるのはこれから。土が凍るような低温では、有機物の分解は進まないだろう。 パンジー「キャッツ・ライトブルー」が華やいでいる。ー5℃では花びらがすこし傷むが、けっこう花が寒さに強いことが判った(葉っぱはむろん強い)。
2010年02月23日
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今朝の気温はー4.4℃。予報より寒かった感じ。 チューリップの芽が顔を覗かす。その芽をたぶん、ナメクジにかじられた記憶がある。今年は今のところ大丈夫。 写真のチューリップたちがうちのトップランナーだが、品種はキャンディプリンス 、一重早咲き系。順調にいって、咲くのは4月上旬になる(昨年の例)。
2010年02月21日
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このロウバイはもう一月以上も咲き続けているから、遠目にはすっかりくすんでしまった。ふと気になって近づいてみると、古い花には不思議な模様がいっぱい。元は花弁に栄養を供給するルートだったのだろうか。それぞれの先端が丸まっている。 それにしても去年も同じだったかな?
2010年02月19日
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まずは頂いた資料の文章を転載させていただく。「賀茂鶴酒造の正面に座る御茶屋本陣の門の中に、池泉を配した閑静な平屋造りが佇んでいる。これは近代日本画団の巨匠である児玉希望(1898~1971)画伯が、生前に暮らしていた邸宅兼アトリエ。広島県出身の児玉画伯は、賀茂鶴酒造株式会社の石井泰行代表取締役会長の御令室の父親で、東京都文京区にあった旧宅を平成17年(2005)秋に、社の敷地内へ移築した。和の情緒と風情を漂わせるしつらえ、幽玄な雰囲気に満ちた庭、侘び寂びた庵と茶室は、日本屈指の木造名工・(株)安井杢工務店(京都府)が釘を一本も使わずに建てた純日本建築。芸術的な催しや遠来からの賓客をもてなす場となっている。」 先日、広島大学マスターズのメンバーが、ここを見学させていただいた。一同の驚きは山陽線西条駅から数分の距離に、このような建築があったこと。ふだんは塀の外を自転車で走るばかりであった。 元はアトリエだったそうだが、中にはきれいに掃除された和室が並び、絵の具が乱れた アトリエを連想することができない。現代的にアレンジされた「蓬莱」を含めて、茶室がいくつかある。素人は、ギャラリーのように希望の作品が並んでいることを想像したが、そんなことはなかった。いずれの場所からも庭園が色んな切り取りで望めるのは、贅沢の限り。 写真は仙人が撮影したもの。
2010年02月17日
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うちのカネノナルキは、たぶんブログ初登場である。いつ、だれから貰われてきたか、記憶にないほど古くから、わが家に居座っている。今調べて、この植物の特性が改めて確認されたのだが、なんとなく寒さに弱いことを知り、乾燥気味の方がいいことも長い経験からもたらされた。 テレビやものの本によると、カネノナルキの着花はその株の性質によるとのことで、かなり「ギャンブル性」が高いものと受け止めてきた。 ところが「突然」の開花に驚喜する。ただ花序はこれだけ。冬の花という話だから、これからどんどんつぼみが現れることはなさそう。
2010年02月15日
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米と米麹と水から醸された日本酒だから、「純米酒」の定義そのものである。しかしアルコールが9~10%と聞けば、普通15%以上ある日本酒から遠く離れた存在。アルコール度数だけを問題にすれば、ワインに近く、さらに低い。精米歩合は69%、250mlで500円ちょっと。 仙人だけでないだろうが、日本酒のアルコール度数が15%を割ると、「うすい」という感じを受ける。それは一つにアルコールの支えが不足するからと考えてきた。しかし、「蜃気楼」を味わって、仙人の最初の一言は「味がしっかりしている」。次いで「酸味がある」。確かに酸度は高い。 「味がしっかりしている」は、能書きが示唆するように、「嫌味」のないアミノ酸のバランスに負うところが大きいかもしれない。ただそれだけでなく、有機酸の力もあると思う。有機酸は、クエン酸を意図して増やしたという。 クエン酸を増やすには、食品添加物としてのクエン酸を加える方法もある。ただここでは酵母の能力に依ったようだ。リンゴ酸をたくさんつくる日本酒酵母のことは記憶にあるので、クエン酸も工夫次第だったのかな? 「発酵」に関わったものとして非常に興味があるのは、小さいボトルごとにアルコール発酵(醸造)を行ったという話。1本ごとの発酵は品質がばらつきやすいから、相当苦労しただろう。しかしこれにはメリットもある。発酵で生まれた二酸化炭素をボトルに閉じこめることができる。それが開栓とともに出てくる細かい泡の元になっている。 風味にもう一度戻ろう。「蜃気楼」の味と香りは、麹から造った甘酒のようでもある。しかし同時にワインを飲んでいるようでもある。それは香りとアルコール度数とクエン酸がもたらすものかもしれない。ただしワインでは酒石酸だが・・ 「蜃気楼」は少量生産らしい(手間が掛かりそうだから仕方ないかも)。ネットで調べたけれど、売り切れだったし、東広島西条の周辺のレストランでしか出していないようだ。
2010年02月13日
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実は2年半ほど前に、こんな文章を書いている。 「日本人は「太め」の女性がお好き?」 今日の朝日新聞に、ウェスト値による「メタボ診断」の話題が載っていた。 日本で作られた、許されるウェストの限界値は、ご存知、男85センチ、女90センチ。げすの感覚では、女性は男性より好きなように食べられていいなと思った。 しかし、国際糖尿病連合が、新しく日本人に対して示した数字は、男90センチ、女80センチ。大逆転である。 その理由はなにか?一つには男より女が「太い」のは日本だけ。他の国は、ぜんぶ男が「太い」という。ちなみに米国では、男102に対して女88。ヨーロッパでは男94対女80,中国・南アジアでは男90対女80。 これに対して日本側は反発しているらしいけれど、いくら地域性があると言っても、政治や文化とは違って、近隣の国々は遺伝子的には近いことだし、反発には限界があるのかも。 それにしても、日本の女性が米国の女性より「太くてもいい」というのは驚き。このような基準値は、なにかにつけ太る口実にもなるわけだから、つまるところ日本人は「太め」の女性がお好きという結末になるのかな? ここに来て、新しいデータに基づく日本人の「腹囲基準」が提案された。男85センチ(変わらず)、女80センチ(-10センチ、これは「直径」を3センチ減らさねばならないことを意味する)。 この基準を超えていそうな女性に対する、テレビの「意地悪」インタビューが放映された。ここで基準変更に強く抗議すれば、自分がオーバーしていることを全国に認めてしまうから、論点を逸らして「こうして体重を減らすようにしています」、モゴ、モゴ・・ ただ腹囲にこだわることに異論もある。まとめられた研究報告を見たわけではないが、報道によると、腹囲80センチ以上で心血管疾患を発症する危険率は、それ以下に対して、男で1.5~1.7、女で1.6~1.8と、腹囲が増えてもそんなに変動しない。そもそもこの数値で統計的に「有意」なのかどうかもはっきりしない。 しかし、「腹囲を減らそう」キャンペーンは、将来予想される食糧難には貢献するかもしれません。
2010年02月11日
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1月8日に約束した「花芽観察」の続編。それからすでに1ヶ月が経過した。 すでに遠目でも黄色が認められる。一昨日は晴で、今春初めて、オオイヌノフグリが暖かそうな斜面に咲いているのを見た。昨日は曇で肌寒かったけど、今日から暖かくなるようなので、サンシュユの動きがあわただしくなるかもしれない。
2010年02月09日
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ごく最近、思い立って日本酒の栓(主にアルミキャップ)を集めてみた。ワインの「コルク栓」(アルミキャップもある)の日本酒版。 写真に写っているのは10種だが、これ以外に黒一色のノーマークもあった。 よく見ると意外に多様で、ロゴと文字、文字も日本語と英語がある。英語は輸出を意識したものだろうか。「厳封」は本物であるとの強い意思表示か。
2010年02月08日
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わが家の日本スイセンが一輪、二輪と咲いた。表題に「やっと」と書いたものの、実際には去年より一週間ほど早い。しかし現在の寒さで開花は止まったまま。 急坂を下りて、瀬戸内海の島に渡れば、日本スイセンはもうたくさん咲いている。これを買ってきてまとめて差すと、強烈な匂いが立つ。これを多くの方が「甘い香り」と表現するが、仙人にはどう考えてもそう思えない。 どちらかと言えば、整髪料に含まれる香り。ただそれもピタッと来ない。化学実験室的には、当てずっぽうで「ケトン」の匂いだろうか。
2010年02月06日
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庭の手入れをしているとき、背後に鳥の羽音。それがこの鳥である。名前ははっきりしないが、キビタキの仲間ではなかろうか。(訂正:ジョウビタキ) この鳥は仙人に「親しみ」を持っていた。それだけは分かった。2~3mの距離を保ちながら、それよりは離れない。ときに左右に移動して、犬のように?尾を振っている。1度だけは、すぐに身を引いたものの、1mの近さまでやってきた。 それでは「記念写真」を撮ろうと思い、カメラを取りに家に入った。その間もこの鳥は待っていた。カメラを構えても驚かない。これってなぜだろう?人に飼われていたのだろうか。 みなが仙人は小鳥との遊び方を知らない。間をもてあまして家に戻ったら、しばらくこちらの様子をうかがっていた彼は、飛び立ったきり帰らなかった。
2010年02月04日
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かってはよく山に登ったから、「三角点」には関心が高かった。しかし自転車に乗っていても、「水準点」には興味が薄い。おまけに国土地理院の地形図を持っていかないと、発見が困難(と思う)。 だが、人気のない、暗い林に囲まれた場所に、これだけの標識が立っていれば、否応なく目に入ってくる。「水準点」は主要道に沿って設けられているというけど、ここは主要道?強いて言えば、旧山陽道だからか。 水準面そのものは落ち葉に埋もれながら、標識はうたう。「大切にしましょう・水準点/国土地理院中国地方測量部」、電話番号まで書いてある。 追伸:この水準点の標高は309.4mです。
2010年02月03日
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一帯にはコマツナギの木がびっしりと生えている。どうしてこうなったのか分からないけど、道路が造られたとき、一気に勢力を広げてしまったようだ。 コマツナギはマメ科だから、果実もそのような形をしている。寒風でも半分ほどが落ちないで枝に留まっているが、これ以上落ちなくても「子孫繁栄」は大丈夫である。
2010年02月01日
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