全17件 (17件中 1-17件目)
1
6月10日にアップしたわが家のカシワバアジサイ。花時がそろそろ終わりに近づいているものの、コーン状の花序はすっかり花に覆われている。 しかしその内側を覗くと、花序の「骨組み」が露わ。今まで全く気にしていなかったのだが、「骨」にはツブツブがいっぱい付いている。これはきっと「両性花」だろう。 ガクアジサイなら、「両性花」は「装飾花」の間に並んで天に向いているけど、この場合、虫は来るのかな?
2010年06月30日
コメント(2)
去年、このブログで書いたように、うちのテッポウユリ「日の本」が細々と咲いた。去年より花形が整っていたので、写真に収めることにした。梅雨が真っ盛り。
2010年06月28日
コメント(0)
アカバナユウゲショウの花は、もうほとんど終わっているものの、その花色といえば名前のとおり、赤(ピンク)に決まっていると思っていた。 しかし少し前から、うちの庭に気になる白花の「野草」。どう見ても「アカバナユウゲショウ」に他ならない。アカバナユウゲショウの突然変異株でいいのか?
2010年06月26日
コメント(2)
ラベンダー「羊蹄」を、タキイ種苗から買って4年経つ。ちょうどその頃、「ふらのラベンダー通信」でこの商品に対する疑問が述べられている(こちら)。 そう言われれば、このラベンダーの香りがさほどでない気がする。事の真偽はさておき、すっかりわが家に定着してしまったラベンダー。確かに暑さには強いのかな?
2010年06月24日
コメント(0)
うちの青いキキョウが咲いている。白花種もあるがこれは咲いていない。 ちょっと湿っぽい南風に揺れている。
2010年06月23日
コメント(0)
アメリカンブルーは、白内障の手術の後、見直した花の一つである。その青さに対する感激は忘れられない。通信販売でこの品種を買ったのも、そんな記憶のせいだろう。 「ブルーシー」の青色はラベンダーブルーと銘打っているが、おとなしめ。白い覆輪もある。一方で丸みを帯びた葉っぱが、仙人には魅力的。
2010年06月22日
コメント(0)
家庭の梅酒というと、青梅、そして梅と同重量くらいの氷砂糖に、35度の甲類焼酎を加え、封入しておくのが普通である。 「梅酢」はこれから焼酎を除いて作るわけだが、もし水を加えれば容易に腐敗するので、食酢を加えるのが一般的なようである。ただ食酢を用いると、梅の酸味に異なる酸味が混じると思う。 「梅酢」リキュールは、仙人が色々試みてきた「無糖」果実酒(リキュール)の一環。というか名称を変えただけのもの。 「無糖」梅酒は、梅に焼酎だけを加える。梅は青梅ではなく、黄色い梅の方がよい。ということは、スーパーで売れ残った梅を買ってくるから安上がり。ただ「無糖」梅酒を美味しくするには、半年、あるいは10ヶ月くらいが必要。写真は去年の製品。 「無糖」梅酒、すなわち「(純正)梅酢」リキュールは「オンザロック」で飲むのがよいという結論になった。しかしそれでも非常に酸っぱい!だから、たくさんは飲めない。飲み助の「健康飲料」と思って飲むと、まことにすっきりした気分になる。
2010年06月20日
コメント(0)
アジアチックリリー「ナボナ」が咲き出した。品種不明のオレンジ色のすかしゆりに比べ、10日ほど遅れた。 「ナボナ」の白い花色は確かに目が覚めるよう。折からの降雨でも衰えない。葯(花粉)が黒く見えるのも特徴的。また1本の花序で花が互いに離れて咲くのもいい。「オレンジ」では、花が押し合いへし合い。
2010年06月18日
コメント(0)
ハグマノキの呼称は、第1順位の和名らしいが、スモークツリーが雰囲気に合っているかもしれない。 ネットで調べてみて、驚くことがいろいろあった。まず雌雄異株で、花が咲くまで雌雄が判らないという点。今のところ植える考えはないが、気をつけなくちゃ。そして雌株だけが(雄株と書いてあるものもあった)、花後、モシャモシャと「毛」が伸びてくるという。なんのための「毛」なのか??
2010年06月16日
コメント(0)
クリの花が満開である。例年より遅れている気がする。 当地では、市の中心部を除けば、クリの大木(自然木?)が住宅に迫っている場所によく出会う。匂いは雄花からから出ているのだろうけど、真っ暗闇でも、周辺に他の大木があっても、その存在を人に知らせる。 写真の大木も、以前から下の小径で匂っていた。しかし、手前のニセアカシアが切り倒されたことによって、その所在を露わにした。意外に遠い! 一般にクリの花の匂いは悪臭。仙人も「まあいいか」と思うことはマレ。クリの大木が近いお家はどうしているのだろう。
2010年06月14日
コメント(0)
食品としての「カラス麦」は知っていても、雑草としてのカラスムギは全然知らなかった。だから、晴天続きで、明るくベージュ色に枯れたカラスムギを見かけた時、これはなんだと思った。 それにしても、新緑の土手にカラスムギの集団はあまりにも唐突で、近くに高層マンションもあることだし、だれかが「カラス麦」を捨てたのだろうか。
2010年06月12日
コメント(0)
わが家のこのアジサイは一昨年の秋に買ったものである。白いアジサイを買った動機には、「白」なら「色」が安定しているだろうというのがある。 去年は開花がいまいちだったけど、今年は美しく咲いたので、初の写真撮影となった。この品種は銅葉が特徴なのだろうか。
2010年06月10日
コメント(0)
今年4月10日に桐の木のつぼみをアップした。目の高さにあるつぼみだし、花の写真を撮ることを楽しみにしていた。しかし突然、腰の筋肉を痛めて、自転車で出かけることが困難になった。残念! だから、花を飛ばして、若い果実を撮影することに。まだ花柱も残っているし、けっこう面白い写真に。
2010年06月09日
コメント(2)
一見した印象はハコネウツギ。それにしても濃い赤の花色が美しい一方、白い花が見あたらない。花数が少なかったためかもしれないけれど・・ ハコネウツギにもこのように選抜された園芸種があるのかな?
2010年06月07日
コメント(0)
道路ののり面にやせこけたバイカウツギが立っていた。しかし太陽に輝く純白さゆえに、花が目に留まる。うちの庭のバイカウツギもやっと花時。昨年より10日ほど遅れたものの、心なしか花が大きく見える。
2010年06月05日
コメント(2)
安い純米酒を追いかけていると、アルコールが14%の製品によく出会うようになった。記録に残っているものでも、「越の初梅、純米さらら」(高の井酒造)、「月桂冠、すべて米の酒」(月桂冠KK)、「竹泉 純米 山田錦」(田治米合名会社)、「純米」(賀茂鶴酒造)、「純米酒」(白牡丹酒造)、「酔心 軟水の辛口」(酔心山根本店)。 加水した場合、普通15~16%のアルコール度数が、この世界では1%低い。この「1%」には2通の意味があると思う。1つは、アル添酒に比べ高価な純米酒の値段を下げるため。もう1つは「味が濃い」と言われる純米酒の味をさらりとさせるため。 もしアルコールの「旨味」を強めるため「1%」の醸造アルコールを添加すれば、「本醸造酒」になってしまう。どうせ醸造アルコールを添加するならば、もっとたくさん添加するだろうから、微妙な世界ではある。 しかし、この微妙な世界にも色々バラエティがあることが判ってきた。写真の14%純米酒は、左が「山廃純米酒・東郷」(福羅酒造、鳥取県)、精米率65%、1365円(720ml)、右が「淡麗・魚沼」(白瀧酒造、新潟県)、精米率60%、1050円(720ml)。両者の値段の違いはなにか。後者はさっさと飲むのに適するし、前者はちびちび飲んでも味が崩れないところにあると思った。
2010年06月03日
コメント(0)
ヒルザキツキミソウと言うと「昼行灯」を連想してしまうが、花はクッキリとしたイメージである。そう言えば、高さ15cmくらいで、茎が地面を這うマツヨイグサに似た黄色い花(名称不詳)も、近所で夕方になると咲き出す。花期が同じ。 うちのヒルザキツキミソウは自然体で生えている。これの幼苗はアカバナユウゲショウにとてもよく似ている。これらの葉をかじって穴を開ける虫も共通な気がする。 今年は肥料を与えたせいか、ヒルザキツキミソウの花が大きい。しかしあまり大きいと可愛くないかな?
2010年06月01日
コメント(0)
全17件 (17件中 1-17件目)
1


