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■11月のおしゃれ手紙目次■ ■おしゃれ手紙:緑の縁 (2004.11.29) ■おしゃれ手紙49:グリンのセーター (2004.11.28) ■土器典美(どきよしみ)のおしゃれなキッチン (2004.11.27) ■父の麦わら帽子余滴:里山の歌:「里の秋」 (2004.11.26) ■贅沢な生き方:森茉莉 (2004.11.25) ■モリマリ化 (2004.11.24) ■タイトル日記「シェーグレン日和」 (2004.11.23) ■幸せは秋の日の木の葉のように・・・。 (2004.11.22) ■別れて当然、ケチ&セクハラ男 (2004.11.21) トラックバック(1) ■「100万人のキャンドルナイト」、グッドデザイン賞、受賞!! (2004.11.20) トラックバック(1) ■★韓流★「冬ソナ」★ライブドア・・・流行語大賞はなに? (2004.11.19) ■大きな不幸の後には、小さな幸せが待っている。 (2004.11.18) ■「他人の不幸は・・・」 (2004.11.17) トラックバック(1) ■秋は美味しい!かきとカキ (2004.11.16) トラックバック(1) ■大阪しぐれ:皇族の手切れ金 (2004.11.15) ■ホモサピエンスは、なぜ生き延びることができたか。 (2004.11.14) トラックバック(1) ■欲しいものは・・・ (2004.11.13) ■スルッとkANSAI3daysチケット (2004.11.12) ■◇◆◇節約生活◇◆◇:成人病検診 (2004.11.11) ■恋する雑貨:珈琲のビン (2004.11.10) ■デッチリーナはるなの節約生活:先週の無駄使い (2004.11.09) ■トリビアの井戸:柿 (2004.11.08) ■シンボーさんが言(ゆ)うとった。 (2004.11.07) ■おしゃれ手紙:目指せ、里山ガーデニング!! (2004.11.06) ■おしゃれ手紙36:ガーデニング姉ちゃん (2004.11.05) ■11月4日は炬燵記念日 (2004.11.04) ■地名「猿」に思う熊のこと (2004.11.03) ■*デッチリーナ*・はるなの節約宣言 (2004.11.02) トラックバック(1) ■やさしい生活:11月 (2004.11.01) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★11月も、トラックバックしていただいてありがとうございました。トラックバックのあった日記は、リンクしておきます。★塩見直紀(半農半X研究所)さんの日記にも紹介していただきました。半農半X的生活 ・新領域デザイン ■□■テレビしびれて■□■★スーパーテレビ~ヨン様!!!◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月26日*食い初め* UP
2004.11.30
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■グリンのセーター ■そして、ぜったい忘れてはいけない「みどり」がわが家の小さな庭を彩るみどりです。めんどうくさがりの私も、道路工事のため撤去されようとしていた、葡萄の木をもらって来たのをきっかけに今ではすっかり気分は庭師。先日、Sさんのガイドで天王寺公園にある大阪市立美術館に行ってきました。行く途中、路上生活をよぎなくされている人たち(彼らは以前は天王寺公園を棲家としていたのですが追い出されたのです)の住まいが延々とある道を通りました。その中のひとりは、植木鉢を2~3個住まいの横に並べていて如雨露で水やりをしていました。人間は、どんな状況にあっても土や水やみどりと関わっていたいんだなと思い胸が熱くなりました。さて、最後にお別れのご挨拶を・・・。緑の糸をたぐりよせるようにして出会った私たち。「おしゃれ手紙」をきっかけに仲よくなれたことを感謝しています。これからも緑の縁(どうでもいいけど字が似ている)で仲よくしてくださいね。寒さが厳しくなります。お風邪などめされませんように・・・。 1999年 霜月 天地 はるな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●「おしゃれ手紙」は以前、友人と私の間の往復書簡という形で書いた公開手紙です。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月26日*食い初め* UP
2004.11.29
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浜辺 遥さま~たっぷりと君に抱かれているようなグリンのセーター着て冬になる~ 俵 万智やっと、セーターの着られる季節になってきました。今年は、いつまでも暑くて、春、夏、夏、冬。秋をとばして冬になったみたい。私からは、これが最後の手紙になりました。最後になにを書こうかと迷いました。お別れ、と言えばハンカチかな?手紙につきものの筆記用具か、いえいえ、お別れは、やはり、みどり、緑、グリーンです。だって、私たち、緑の糸でつながっているんですもんねぇ。「みどり」といっても、これまた多くて・・・。何にしようかと迷います。グリーンのセーター、セーターに合わせて買ったグリーン地のタータンチェックのマフラーやスカート。グリーンの地に花模様の布は、友人のIさん宅に遊びに行く途中買ったもの。この上に濃い無地のグリーンの布(妹が学生時代にはいていた、プリーツスカートをほどいたもの)、これを二枚重ねにしてテーブルクロスとするのが、ここ数年、12月のならわしとなりました。食器もあるある、みどりのもの。それらは、ほとんどが、もらったものだけど、お気に入り。Sさんからもらった、塗りのふたつきのお椀、O氏からもらった、白い小さな花がかわいい湯のみもみどり(5個もらったけど、Tさんと分けました)、手塩皿(てしょうざら)に大きな古い鉢。ガラスたちも負けてはいません。グリーンの古いグラスに、これまた古いガラスの鉢ふたつ(ひとつは、里山で拾ったもの)。これら、グリーンの食器を真っ白なテーブルクロスの上に並べてテーブルセッティングしてみたい。 いえいえ、前述のグリーンのダブル掛けのテーブルクロスに、真っ白な食器を並べた方がいい、ぜったいいい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●「おしゃれ手紙」は以前、友人と私の間の往復書簡という形で書いた公開手紙です。■□■テレビしびれて■□■★海峡を渡るバイオリン韓国の田舎って今でもあんなに美しいのだろうか。草薙クンのナレーションがよかった♪ワーズワースの「草原の輝き」に( ̄- ̄;)あっという間の3時間。★美しき日々★お知らせ★滅びいく生き物を救えるか はるなさん、こんばんわ。この間、書き忘れたけど、11月28日(日)NHK BS1で22:10からの「滅びいく生き物を救えるか・・・」のディベート番組が放映されます。はるなさんもご存知のとおり、年々、野生生物と人間の距離が狭まり、今年は、例年にない自然災害もあり クマが人里にでてきて多く殺されています。興味ぶかいテーマだと思います。是非、みてください。詳しくはここで。(BBSで書き込みもできます)↑日記を通して知り合ったあずーるさんからのお知らせです。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月26日*食い初め* UP
2004.11.28
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*モリマリ化*した部屋の雑誌を処分することに・・・。気に入って買った雑誌も、時がたつと色あせてくる。でも、その中で、どうしても捨てたくないものもある。そんな時私は、そのページを切り抜いて残してファイルしておく。今日も、そんなステキなキッチンの写真を見た。それは、*土器典美(どきよしみ)*さんのキッチン。真っ白な、タイルの壁、黒と白の調理台やレンジ。ワインのビン、ホーローの白いボール、ヤカン・・・。このページの写真の全て、どこのでもあるものばかりに見える(本当はきっとなにか違うんだと思う)。なのに、なぜ、こんなにステキなんだろう・・・。真っ白なキッチンでは、間抜けた感じがするし、黒が多いと重いし、暗い・・・。白と黒の配色のバランスの妙かな・・・。ガス台の上には、ブリキのバケツのようなものをランプシェードに・・・。土器さんのキッチンは、ワンランク上だなと思う。白と黒だけでは、冷たくなるキッチンがこんなに楽しいのは、土器流の隠し味があるに違いない。私はもの何年も前からの土器典美さんのファン。彼女のアンティーク雑貨店「ディーズ」で買物をする(その時、運良く、土器さんと話をする機会がある・・・と想像して)のが私の夢だったのにさっさと辞めてしまった。今は、彼女のライフスタイルを夢見て雑誌を買っている。■今日、私が切り抜いたのは、普段のキッチン。この他にも*土器典美(どきよしみ)*さんの山の家のキッチンがある。羨ましい・・・。ため息・・・。**モリマリ化 **部屋が森茉莉の部屋のごとく散らかって、にっちもさっちもいかなくなった状態。( ̄▽ ̄) **土器典美(どきよしみ)**プロフィール◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月26日*食い初め* UP
2004.11.27
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里の秋作詞 ・斉藤 信夫 /作曲・海沼 実 1. 静かな静かな 里の秋 お背戸(セド)に木の実の 落ちる夜は ああ 母さんとただ二人 栗の実 煮てます いろり端(バタ)2. 明るい明るい 星の空 鳴き鳴き夜鴨(ヨガモ)の 渡る夜は ああ 父さんのあの笑顔 栗の実 食べては 思い出す☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆私が中学校に入った頃から、父は、現金収入を得るために、一人で龍野市に出稼ぎに行っていた。家族が岡山の家と龍野市に離れて暮す毎日。人一倍明るい、父がいないのは、寂しかった。とはいえ、私たちには、母がいて妹がいて、学校の友だちや近所の人がいた。けれども、父は、たった一人、慣れない土地で、慣れない仕事をして、自炊をして暮していた。先祖代々、岡山の片田舎に住み、先祖代々、農業を営んできた父。父にとって、岡山の家は、百姓という職業は、根っこの生えた場所のようなもの。その根っこを自ら、引き抜いて、他の場所に移植することの大変さ・・・。50歳を越えて、慣れない仕事につくことの大変さ・・・。今なら、わかる、今なら・・・。結局、私たちは、皆で龍野市に住むようになる。その年は、里山が里山としての機能を失う、昭和30年代の後半にあたる。ああ 父さんのあの笑顔 栗の実 食べては 思い出す・・・「里の秋」は、家にいない父親を待つ歌。胸を揺さぶるような、歌詞と旋律に涙がこぼれる・・・。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。☆3 さよならさよなら 椰子(ヤシ)の島 お舟にゆられて 帰られる ああ 父さんよ 御無事でと 今夜も 母さんと 祈ります 時代の流れで、3番の歌詞は歌われなくなった。 ■父の麦わら帽子■■□■テレビしびれて■□■★黒皮の手帳★大奥◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月25日*食い初め* UP
2004.11.26
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★父、森鴎外に溺愛されたご令嬢が安アパート住まいの贅沢貧乏暮らしへ。持ち前の想像力で、雑誌の切り抜きの絵さえも、「名画」にしてしまう。そんな森茉莉の小説「贅沢貧乏」が大好きで、自ら「森茉莉アン」を名乗る私。「贅沢貧乏」昨日の日記に書いたけど、説明不足なので、以前の日記を引っ張り出して、再度、森茉莉登場( ̄▽ ̄) ★自分の好きな食事を造ること、 自分の体につけるものを綺麗にしておくこと、下手なお洒落をすること、自分の部屋を厳密に選んだもので飾ること、 楽しい空想のために歩くこと、 なにかを観ること、これ以外で魔利(まりあ)は動かない。森茉莉アン ★森茉莉は、大の美食家。美味しいものを食べるためなら、横着モノの彼女もルンルンで作る。ところが、食材のない彼女、どうしたと思います?*****彼女は紐育(ニューヨーク)製の即席珈琲(コーヒー)でアイスコーヒーをつくり、パンを焼き、そして白桃の缶詰を開ける。普段のちょっと手をかけた夕食とは違うが、彼女は、「アメリカの独身の男の、メイドが俄(にわか)に休暇を取った日の、カリフォルニアの桃のジャムと珈琲とパンである」と書いている。人がなんと言おうと、自分がそうだと思えばそうなんだ、という精神が食べる物にも通じていたのだ。これが料理といえるかどうかわからないけれど、彼女にとって「自分が食べたい立派な料理」なのである。・・・・ *「贅沢貧乏のマリア」* 群 ようこ <角川書店>森茉莉の晩ご飯 森茉莉のように、ワガママに、自由に生きたい・・・と思う。本当の贅沢とは、ブランド物の服やバッグを持つことではない。贅沢とは、贅沢な精神をもつことである。**「贅沢貧乏のマリア」**贅沢とは、贅沢な精神をもつことである。父、森鴎外に溺愛されたご令嬢が安アパート住まいの贅沢貧乏暮らしへ。永遠に夢みる作家、森茉莉の想像を絶する超耽美的な生き方を、憧れとため息とともにたどった趣深く斬新な全く新しい人物評伝。 ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.25
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*****不遜にも私はこの頃、あ、モリマリ化してきたな、と自分でそう思っている。文才俄かに冴えわたって、凄い小説や随筆がどんどん書けてしまう・・・などということではなく、ただただ部屋が散らかって、捨てたくない紙屑(週刊誌や新聞の切り抜きや、ビスケットの紙袋や書きかけの手紙など)の山の中に埋もれて寝ている状態をそう思うのだ。ベッドの上に堆積した、服や雑誌や鞄や、なぜかスリッパなどもあるのをかきわけ叩き落として眠るスペースをほんの少し作っている、そんな瞬間に、森茉莉さんを思う。(以下略)三宅菊子「クロワッサン.11/10」*********私の部屋も、モリマリ化してきたので片付けようと思ったのに、手が止まって読みふけってしまったではないか。森茉莉の代表作「贅沢貧乏」では、おんぼろアパートを「アパルトマン」とフランス語風に呼ぶ。「伊太利(イタリア)の美術館(ミュゼ)にあるような銅版画のような色合いの鉱(かね)の燭台(スタンド)」、「ヴェニスの運河を織り出したゴブラン織りの壁掛け」などとホラを吹くけれど、それらは、実際はどこにでもある安物ばっかり。森鴎外の娘に生まれ、大金持ちと結婚するも、離婚。貧しいひとり暮らしを描いた「贅沢貧乏」。けれども、永遠の夢見る少女、森茉莉にとって、安物のポスターも「泰西名画」となる。あ、そういえば、私も、モリマリ化している・・・。永遠に持てそうも無い庭(少なくとの100坪は欲しい)に植える木を本気で探しているし、育てている。( ̄▽ ̄) ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.24
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「シェーグレン症候群」という難病を発病 してから、ちょうど1年になる。目が痛い、唾が出ない・・・。思いあたることはあった。ほんの少しの望みも最悪な結果によって無くなったけれども「シェーグレンよ、こんにちわ!」と明るく過ごすつもりだった。けれども、こぼしてしまったコーヒーのシミにも涙こぼれてとまらなかった・・・。歯が痛くて転げまわる最悪な一週間は私をナーバスにさせた。もう誰も頼らない・・・と怒り、優しくされればされたでやさしくしないで・・・と涙を流した。しあわせ.ふしあわせ をゆきつもどりつしながら、今、「シェーグレン症候群」は小康状態。★☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。★☆。。。☆。。。☆。。。☆。。。★☆。。。☆。。。去年は、クリスマスの飾りつけをする元気がありませんでした。友人が贈ってくれた香るクリスマスリース に元気ずけられてほんの形ばかりの飾りつけを・・・。今年は、12月が待ちきれずに先日、飾り付けをしました。去年の今ごろの不安な日々・・・。今、思い出しても、怖いような12月から3月頃までの歯の痛み・・・。思い出したくない、あの痛みや辛さ、苦しさ・・・。でも、そんなことがあったから、新鮮なジュースに、暖かいコーヒー、小春日和の散歩や、たわいもないおしゃべりが幸せと感じるのです。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.23
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土曜日は、飲み会で飲んで喋って、その後カラオケで3時間あまり歌い踊り、騒ぎ、最後に怒った。お尻にさわられた、A子は激怒したので、T子は、怒ったまま別れたくないからA子の家に泊まると言う。私は、「セクハラ男」を連れて来た責任から、最後まで付き合うと言って、泊まった。A子の家で、少し喋った後、炬燵に潜って眠った。★朝起きると、A子の彼が、野菜と果物の新鮮なジュースを作ってくれた。暖かいコーヒーも入れてくれた。★私たち3人は10時過ぎまでパソコンとケイタイで遊んだ。A子は、ボランティア新聞の編集のため、ワードを使いT子は、一昨年まで行ってた大学(社会人のための)でレポートを書いたりするために私は、会社の月報を作ったりするためにエクセルを使う。お互いに得意分野を教えあって、納得した。★「新年会、いつにする?東京のS子も来たいって言ってたよ」と私は早くも新年会のことを言う。「S子にメール送るわ」とT子。すぐに返事が来て、絶対に参加するって・・・。★帰りに天王寺公園に行く。こんな近くにいいとこがあったなんて知らなかった。今度は、メル友と一緒に来よう。昼ご飯も美味しかったし・・・。「なんやかんやあったけど、案外楽しかったな・・・」とT子と私は笑う。気をつけて探せば、小さな幸せは、秋の日の木の葉のように毎日毎日、ほろほろと降っている。■□■テレビしびれて■□■★美しき日々~夫にビデオをとってもらう( ̄▽ ̄) ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.22
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人の話を聞かない、ケチ、場の空気が読めない・・・。これが、先日、日記に書いた「妻に逃げられた男」に対する私たちの感想。●ケチ2時間で、一人2000円の予算だったのに、少しオーバーしてしまった。皆で、小銭までわけたけれど、「オーバーした分、ボクが持ちます」ってなぜ言わんとみんなプリプリ(`ヘ´)●場の空気が読めない。久しぶりに皆で集まったんだから、話が出る。みんな話がしたいのに、彼は、自分の不幸を語っているので、しらけた。皆に聞かれて話をする、位の場の空気が読めんヤツとみんなプリプリ(`ヘ´)●人の話を聞かない。それでも、離婚経験者のT子は、一生懸命、話を聞いた上で、どうしたらいいか方針を出した。しかし、彼は「別れたくない」の一点張り。人の話が聞けない→コミュニケーションが出来ないから奥さんが出て行ったんやとみんなプリプリ。(`ヘ´)食後、カラオケに・・・。そこで、2時間あまり楽しく過ごしていたのに決定的な彼のミス。A子のお尻にさわった・・・!!!猛然と怒る、A子、T子、私。初対面の女性にそんなことするかー?折角、みんな仲よく楽しくやってるのに、それはないだろう・・・。謝る時も、「ああだ、こうだ」と言い訳三昧。折角、彼も元気が出ていたのに、しょんぼりと帰って行った。もう、頼まれても、ケチ&セクハラ男の相談になんか乗ってやらないから。こんな男は、奥さんに逃げられて当然!!◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.21
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100万人のキャンドルナイトが「2004年度グッドデザイン賞」(Gマーク)*「新領域デザイン部門」*を受賞!!ぱちぱちぱち・・・( ̄◇ ̄)V!グッドデザイン賞」(Gマーク)といえば、使いやすく、デザイン的にもすぐれている商品に与えられる賞。それを「商品」ではない、一つのムーブメントに与えられたというのはスゴイ!!★消灯を「エンターテイメント」としてデザインしたこと。★ネットで瞬時に全国的に伝播したことで、急速にムーブメントが広がったこと。★ 市民運動、行政、産業を結びつけ、企業/自治体レベルでも多数の連携がうまれたこと。★日本全国で実施するムーブメントの為、その同時間性を共有できること。★ネットというツールで、限界を迎えている啓蒙を主目的とした環境運動に対して、ソフトにCO2の削減、消費電力量の削減をよびかけ、実施したこと。★環境問題に関心のない人にも、きっかけの環境を作ったこと。などが、受賞の理由だそうです。冬至の夜の2時間、あなたもキャンドルの灯りでロマンチックに過ごしてみませんか。私たちは 100万人のキャンドルナイト を呼びかけます。2004年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、ただ2時間、でんきを消すことで、ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を 地球上にひろげていきませんか。2004年の冬至の日、12月21日夜、8時から10時の2時間。でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。**「新領域デザイン部門」**「商品」にとらわれず、地球環境問題、高齢化問題をはじめ、よりフレキシブルな生産、販売システムの確立、あるいは地域文化の形成といった課題への積極的な取り組みを対象とした部門です。100万人のキャンドルナイトは、グッドデザイン賞を受賞したことで、産業だけでない、多様な価値観への扉を開くことができればと思っております。100万人のキャンドルナイト*****メモ*****◎日本ちょっと昔話◎の更新をしようとしてるのに、出来ないんですよ( ̄□ ̄;)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.20
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今日の新聞に「2004年流行語大賞を当てよう」というのがあった。以下、その候補。・・・・・・・・・・・・・★アカゴジラ★アキバ系★あと20年かけて金だね★あらすじ本★栄光への架け橋★駅ナカ★OK牧場★オレ流★改革の本丸・疑惑の本丸★気合だー!★○○斬り!★黒酢★蹴りたい○○○・・・と60の候補が続くのですが、これ、流行った?というのもあって・・・。その中から私が、独断と偏見で選んだのがこれ!!・・・・・★韓流★「冬ソナ」★ヨン様/チウ姫■「冬ソナ」ヨン様の謎 ■■「冬ソナ」・ヨン様の謎2■★ライブドア★フルタ!(古田コール)■頑張れ、古田会長!! ■■古田会長の涙をムダにするな!!■ ★未納三兄弟★自己責任■解放されたけれど・・・■ ■新聞の切り抜き:国民の義務、政府の義務■★負け犬/負け犬の遠吠え★マツケンサンバ・・・・・というところかな。気になるテーマは日記にも書いています(■印)。こうしてみると、そのとき私がなにを思っていたのかがわかるから、日記ってほんと、役に立ちます。それにしても、「冬ソナ」関連、多すぎ( ̄▽ ̄) この他に候補になかったけど、★選手会★スト★台風★大地震★野菜不足・・・という言葉が思い浮かぶ今日この頃。●60の言葉を全部書き残そうと昨日の新聞を探したけれど、もう夫が処分していた( ̄- ̄;)◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.19
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もう10年も前になる。仲の良かった友人が、突然、離婚して大阪から、生まれ故郷の四国に帰った。送別会をして、彼女が去ってから、私は、ひどく落ち込んだ。あんなに、行き来していながら、なんにも聞くことが出来なかった。私になんか、話しても仕方がないと思ったのか・・・。そんなに私は、信頼されていないのか・・・って・・・。いや、きっと、私が注意して彼女の話を聞いていれば、必ず、注意信号が出ていたはず・・・。私が、自分中心な話をしてたから、彼女は、言い出せなかったのではないのか・・・。そういう、思いがあったから、5年前、友人のA子が離婚で悩んでいることを、ほのめかした時は、親身になって聞くことができた。私たち夫婦も、何回も、離婚の危機はあったけれども、離婚にはいたっていない。だから、本当の苦しみも悲しみもわからないのかも知れない。で、離婚経験者のT子をカウンセラーにした。その時、私とT子はそんなに親しい間柄ではなかった。なのに、彼女は私の頼みを聞いてくれて、友人のA子の話を聞き、アドバイスをした。私たちは、宴会という形でそれを行ったので、A子もT子も楽しんだ。それまで、交友のなかった、A子、T子の間は、急速に親密になった。もちろん私も・・・。私は、それが何より嬉しかった。そんなわけで、今回、会社に出入りする技術者の、ふと漏らした離婚話を親身になった聞くことができた。キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!は、こんな私でも、頼りにしてくれるという、喜びなのかも知れない。大きな不幸の後には、小さな幸せが待っている・・・。今度の飲み会で彼がそう感じてくれたらいいなと思う。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.18
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「痩せたやろ?」会社に出入りの技術師が、突然言う。「ダイエットしたん?」と私。「この夏、嫁はんが家を出ていった…」と言う。キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!私の好きな話題(笑)「なんで、奥さん出ていきはったんやろ?」と聞いたけれど答えは「わからん…」だった。「奥さん、なにか、不満なことでもあったんとちゃう?」と私が聞く。「嫁はんは、これまでも、なんか訴えていたらしい。それを、僕が気がつかんかったんや。」聞くところによると、彼の妻は、そのさびしさを紛らわすために、メル友に走ったという。「ようある話や…。私の友達、離婚経験者が多いから、今度会うとき、誘うわ。元気だして」と私はその時言った。あれから、1ヶ月。近々、飲み会があるので、彼を誘おうかなと思う。以前も、友人の離婚ネタで、何回も宴会をした私たち。悩んでいた友人も元気が出て、明るく離婚。今は優しい彼と一緒に暮らしている。他人の不幸は蜜の味っていうけど、こういう話題は、いいダシを出すのよね。やっぱり、誘おう。( ̄▽ ̄) ◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.17
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日本の春を代表する木が「桜」ならば、秋を代表する木は「柿」だ!!先日、大声で叫んだくらい、日本の秋に柿はよく似合う。そして、今ごろ、かき(牡蠣)が美味しい!・・・・・・・・・・・・・・・・・東京では柿をカキといい、牡蠣をカキという。関西ではこれが逆で、山の方がカキ、海の方がカキという。どちらも名産の、冬の広島の駅では、ホームに並べて売っているそうで、わずかな停車時間に「おい、カキをくれ」「俺はそれじゃなくて、カキだ」「こちらは、カキだ」と混乱するそうだ。「宝島生活暦」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●関西弁と共通語のバイリンガルの私、でも、ネイティブ関西人でない私は、イントネーションは、東京風。岡山のイントネーションは、東京と同じなのだ。■□■テレビしびれて■□■★英語でしゃべらナイト◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.16
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「紀宮さん、結婚相手、ほれ、なんちゅうたか・・・」とお局さま。「ボージョーさん??」と私は、とぼけた。局「アホか。そんなん、古いわ。く、く、く・・・。」私「黒ちゃん!!」局「そや、黒ちゃん、逆玉や。紀宮さん、嫁に行くのに、億のつく金を持っていくんやで。」私「知ってる、皇族の手切れ金やろ、それ( ̄▽ ̄) 。」局「そや、せやから、黒ちゃん、逆玉やねん。好きな車が何台も買えるやん。」私「そうか、やっぱり、学習院に行かさな、アカンな、うちの孫も。( ̄▽ ̄) 」局「( ̄▽ ̄) 」昔だったら不敬罪で、逮捕されそうな内容を笑いながら話して今日も一日、無事に終わりました。おなじセリフまたくり返し人生は吉本新喜劇なのかもしれぬ 藤原 龍一郎。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。●「大阪しぐれ」は、大阪で知った珍しい言い回しやへぇ~なこと、お笑いな毎日を書いています。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月15日*遊び唄:とおりゃんせ* UP
2004.11.15
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深夜にテレビ(NHK)を見ていたら、面白いので思わずのめりこんでしまった。2本の足で歩くようになった人間の歴史。これまで、知らなかったのだけれど、人類って19種類もいたんだって。ジャワ原人とか、北京原人とか、名前は知ってたけど、それらは、みんな違う種類だったらしい。分りやすく言うなら、トンボに、シオカラトンボやギンヤンマがいるみたいに・・・。違うか??その中のクロマニヨン人というのが、スゴク優秀だったらしい。クロマニヨン人が現代に出てきて、スーツを着て、地下鉄に乗っていても、気がつかないくらい・・・。けれども、クロマニヨン人は、ホモサピエンスの繁栄の陰に滅んで行った。それでは、クロマニヨン人と私たち、ホモサピエンスの違いはどこか。それは、ホモサピエンスの方が、より複雑な、言葉が喋れるという骨格だったからだという。ホモサピエンスは、自分の得た知識を言葉というツールで、他の仲間の知らせることが出来た。体がさして強くもなく、足が特別速いわけでもない人間が生き残れるのは、知恵が他の動物より、抜きん出ていたから・・・。そして、その知恵は、言葉というツールを使って、より高度になっていった。その大切な言葉を、人を傷つけるために使ったりしていないだろうか・・・。その大切な言葉を使わないで、自動販売機でことたりている世の中・・・。もったいないと思う。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月14日*七つまでは神のうち UP
2004.11.14
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ミナとチュン、それに私の3人でショッピングに行く。無くては、生活に支障をきたすというものは、ない。衣食住、全て、これから1ヶ月買物をしなくても、生きていけるくらい、品物がある。モノが溢れているといっても過言ではないくらい・・・。だから欲しいものは無い。いや、あるけどそれは、健康だったり、美貌だったり、優しさだったり、頭のよさだったり、親だったり、友情だったり、愛情だったり、センスだったり・・・。とても、手に入らないものばかり・・・。お金では買えないものが本当は一番なんだと思う。必要な物は無いはずなのに、また買ってしまった・・・。♪マグカップミントグリーンで大きさといい、色といい、重さといい、これぞ私の捜し求めていたもの。今まで、マグカップがなかっても、我慢していたのが、報われた感じと言ったら大げさ?( ̄▽ ̄)♪グラスヂュラレックスのような感じで、持ちやすさ、大きさ、安さ、丈夫さと、機能美に溢れている。以前、ためしに1個だけ買って、以来、1年以上、探していたもの。♪タイマー(洋ナシ)洋ナシの形がかわいいタイマーを使ってみよう。前に持っていたのは、娘のレイが持って行ったのだ。これも、使わない時は、果物を盛ったかごに入れて置くと、グリーンの無いときいいかも♪というわけで、以上、3点、お買い上げ~~~315円なり~。でも、ここで一番欲しかったのは、柳で出来たかご。果物を盛るかごに欲しい。大きさと形が気に入って、買おうとしたのに、店内かごだって・・・。■□■テレビしびれて■□■★美しき日々◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月9日*柿八里UP
2004.11.13
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仕事が終わってから、結婚してる長女、ミナの家に。ミナの夫は職場からの旅行でいないから、ミナ、ちゅん、私の3人で過ごすことに。その、行く前に、迷ったことがある。それは、「3daysチケット」を買うかどうかということ。*「3daysチケット」*は、関西の私鉄(阪神、阪急、京阪、近鉄、南海)の電車とバス、地下鉄が乗り放題のチケット。3日間で、5000円。ということは、一回、1667円。1667円で、一日乗り放題というわけ。ミナの家には、片道、1120円。日帰りだと、2240円かかるから、断然このチケットを使って行く方がオトク。迷った末、買った。帰りに、途中下車して普段、行くこともない所に行こうと思ったから・・・。残りの2回は、アテもなく電車に乗ってみようか、それとも、奈良に行こうか・・・。この「スルッとkANSAI3daysチケット」を教えてくれたのは、古くからの友人。彼女が教えてくれたのが去年の春。以来、このチケットを使って二人でいろんなとこの遊びに行ったな・・・。その友人が、今は足の骨にヒビが入って、職場も休んでる状態。今年の紅葉、一緒に見に行こうねって言ってたのに、ああぁ・・・。まあ、来年の桜、いえその前に、温泉に誘うことにしよう♪**「スルッとkANSAI3daysチケット」**関西の私鉄各社と地下鉄が3日間乗り放題のチケット。10月29日から12月25日までの間の期間限定。値段:5000円。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月9日*柿八里UP
2004.11.12
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私は、半病人。いえ、半健康。だから、医者と縁が切れないし、お金とは、縁がない( ̄- ̄;)先日から、ケチケチと暮しているのに、やっぱり、お金が出て行く。これまで出たので、一番多かったのは、医者代。先日も、予防にと検査してもらった、血液検査、乳がん検査、骨粗しょう症検査。以上、まとめて、チーーーン3980円也。たかー!!( ̄□ ̄;)この他、子宮ガン検査も予定していたら、会社の人が「市民検査でやると、タダやで」と教えてくれた。さっそく、今日行ってみたら、ほんとタダでした。毎年やってるそうです。知らなかった・・・。乳がん検査、子宮ガン検査(無料)血液検査、尿検査、などが、1000円であります。肺がん検診、大腸がん検診、、歯の検査もありそうなので、今度、歯医者に行くときは、これで行って見よう。こういう、市民検診は、どの市町村もあるそうです。ただし、期間が決められているので、調べて下さい。◎成人病は、期間限定だけど、無料か、激安です。◎お年より(70歳過ぎ)は無料。◎オトクな医療情報情報あったら、教えてください。★★ニュース★★★アラファト議長死す。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月9日*柿八里UP
2004.11.11
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うちは夫婦ともに珈琲の違いが分る人ではないので、あまりメーカーにはこだりません。もらい物の珈琲でお茶を濁すならぬ、珈琲を濁しているのです。でも、やっぱり、珈琲がないと困る。そんなわけで、生協で注文していたインスタント珈琲が先日、着きました。ビンの大きさ、ビンの蓋の色、そしてなにより珈琲の瓶のラベルが、かわいい♪いつもなら珈琲を買うと、保存ビンに入れかえるけど、これはこのままでイイ。むしろ、このままがイイ。しかも*フェアートレード*。わーい、わーい。\(^∇^)/私は買物をすると、楽しいし嬉しい反面、少しだけ、憂鬱になる。「これは、私のお気に入り。でも私がいなくなったら、タダのごみかも・・・」と思うから・・・。それに比べて、珈琲みたいに、いつかは飲んでなくなるものを買うのは、気にならないから精神衛生上、いい。珈琲を買ったのに、なんだか、かわいい雑貨を買ったみたいに嬉しい♪~コーヒーの かくまで香る食卓に 愛だけがある人生なんて~ 俵 万智うちは、愛だけがない( ̄▽ ̄) **フェアートレード**『フェアトレード』とは?製品の背景を知った上で、人や環境に配慮して作られた物を選んで購入する、責任ある消費行動を進める活動です。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月9日*柿八里UP
2004.11.10
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*デッチリーナ*・はるなは、節約生活をすることをここに宣言いたします。 そう高らかに節約宣言をしたのが11月2日。私の家では、週一回、生協で下記のものを買物をしている。●豆腐、アゲ・・・・・・・国内大豆使用。(毎回)●醤油等、調味料・・・・・瓶がリユーズできる。●牛肉、豚肉・・・・・・・産地が明確。●ジャガイモ、玉葱・・・・日持ちがするし、買物に行くと重いから。●その他・・・・・・・・・これは、いいと思ったもの。これらのものは、夫の預金から引き落とされる。これだけではなく、夫がスーパーで山のように買ってくる。私も負けじと買ってくるので、冷蔵庫パンパン物語。そんな私が、先週の日曜日に、無駄使いはしないで貯金しようと思った。これには、深いわけがあるのだけれど、それはまたいつか・・・。というわけで、先週は、食べ物を買いませんでした。いえ、買ってしまいました。反省をするために全部書きます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・$カボチャ・1/4$甘栗$惣菜$卵以上、半額や安売り。$ピザソーズ$食パン3枚$椎茸$チーズ合計で1210円也。この中で、カボチャと卵は、買わなくてもまだあったのに・・・。反省。**デッチリーナ**デッチ(丁稚)の女性名詞。給料の少ない、しがない働く女を言う。デッチエンヌとも言われる。■□■テレビしびれて■□■★英語でしゃべらナイト◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月9日*柿八里UP
2004.11.09
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柿は、私たちの暮らしに深くかかわっている。なんでも、昔は、嫁入りにあたって実家から柿の苗を持って行き、それを嫁ぎ先に植えたという。その嫁が生涯を終えると、大きく育った柿の枝が火葬の薪(まき)やお骨を拾う箸にされた。つまり柿は、女性の生涯を象徴する木だった。芭蕉の句に~里古(ふ)りて柿の木持たぬ家もなし~という故郷の伊賀上野での句があるが、古い村の家々の柿の木は、代々の嫁が残したものに違いない。 「柿への思い」朝日新聞 坪内 稔 1990.11.17 ---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---●先日、日記を見ていたら「だら柿」というのに出会った。なんでも、熟して歯ごたえのなくなった柿のことをいうらしい。「だら」とは、「あほだら」などの「だら」。しゃきっとした歯ごたえのない、馬鹿みたいな柿という意味か。●柿の実は、果物として食べるだけでなく、「柿なます」などにもする。渋柿は干して「干し柿」とする。葉は、青いものは、柿茶、御寿司を包む、紅葉したものは「柿紅葉」といって料理にあしらわれる。柿渋を利用して、渋染め、などなど。私は、これらのこと以上に柿のなる風景が好き。日本の春を代表する木が「桜」ならば、秋を代表する木は「柿」だ!!●干し柿風景「今がいちばん」より。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月7日*ヒモオトシUP
2004.11.08
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私の友人はけっこう、社会問題に関心があって、会うと、小泉が、ブッシュがと言い、イラクが、原発が・・・と天気のことを喋るように国際問題や時事ネタを語る。そんな彼女たちが時々言うのが「シンボーさんがゆうとった」という言葉。「シンボーさんの意見も、私たちと同じ。だから、これ、正論よ」と、強い見方を得たように言う。シンボーさんとは、読売テレビ解説委員・辛坊治郎(しんぼう じろう)氏。そんな辛坊さんが今日から朝日新聞にコラム「テレビ・ダイアリー」を書き始めた。大阪のキャスターとして阪神を応援していた、辛坊さんに、ある日、読売の社長が「辛坊君、いつも阪神ファンのふりをさせて申し訳ない。ん??まさか、本当に阪神ファンじゃないだろうな」と言われたそうだ。そんなことを第1回のコラムに書いてあった。熱狂的な阪神ファンで、まわりの巨人ファンのキャスターの方々と和気あいあいとケンカをする辛坊さん。私も、辛坊さんのファンで、今日もテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」を見てしまいました。柔らかな物言いと関西弁、それにあの顔で、きつい事言っても許されるよね。あのにこやかなキャラ、羨ましい・・・。会社では、いろんなことがあって、ほんと、いやになるときがある。先週は、もう辞めたいと思ったことも・・・。やっぱり、私のキャラは、辛坊さんのように天然じゃないから、ムリがあるんだと思う。明日は月曜日。生きていくためには、働かなくては・・・。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月7日*ヒモオトシUP
2004.11.07
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■ガーデニング姉ちゃん■9月の終わる頃に、ミゾソバだらけの、もと畑と、アカマンマの葉っぱが紅葉している、プラス、アザミが群生している、もと田んぼを見かけたのですが、それはそれは美しくて、思わずしばしの間、そこにたたずんでしまいました。イングリッシュガーデンはステキです。オールドローズの咲く、お庭もなかなかのものです。でも、日本の手入れされた里山だって、イングリッシュガーデンにひけをとらないくらい素晴らしい文化だと思うのです。生意気に言わせてもらうならば、このお姉ちゃんは『緑』に対する知識・文化なぞ、ぜーんぜんおかまいなしに「イングリッシュガーデン」のノウハウだけを学んできたのではないんかえーと思うのです。かくいう私も、こんなにエラソウなことを言えるようになったのも、里山のお・か・げなのですが・・・。私のガーデニングは「ビンボーガーデニング」。あるものを使う。無ければ作るといった具合。だからテラスを作るにしても、木切れやレンガの余ったの、木っ端などを寄せ集めて作っているのです。でも、お金をかけない分、頭を使わなくてはならないので、かなりの時間を要してしまうのですが、けっこう楽しくて、すでにヤミツキになっているのです。そして、ドングリだの草苺だのフキだの苔だのを移植して、里山もどきにするのが夢なのです。来年の今ごろは、どうなっているやら。見に来てね。 浜辺 遥◆追伸◆庭の横を流れる水路に魚を入れたら、いつの間にか稚魚がスイスイ。「ビオトープ」もどきを堪能しています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●「おしゃれ手紙」は、以前、ある所に、私と友人が書いていた手紙様式のエッセイです。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月4日*大根の年取り UP
2004.11.06
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天地 はるな様こんにちわ。アヤシゲな天気が続きますねえ。畑もどきをしだしてから、天気予報が気になる気になる。梅雨で麦刈りがなかなか出来ず、カビさせたと思えば、今年は今年は米が豊作だーなんて喜んでいたのもつかの間、台風と長雨で、またまたカビカビ。おまけに穂が重く垂れているもんだから、倒れて水に浸かって発芽するわ、イノシシに入られるわとふんだりけったり。そして一番驚いたのが、まだ稲刈りをしていない田んぼが青々としている・・・。なんで?そう。暖かい日が続くもんだから、ひこばえが出てきている田んぼがあるのです。生まれて初めて見た、へんな、というか不思議な光景。いつまでこんなお天気が続くのでしょうか?さてさて、はるなさんに負けず劣らず、ガーデニング熱にうなされる私。先日、とある公共放送の「ガーデニング特集」をチェック。内容は・・・。「ガーデニング」の本場、イギリスに留学してきた、『イングリッシュガーデンなら私におまかせ!』というようなお姉ちゃんが出てきて、ガーデニングのウンチク(習ってきたそのまんまって感じで)を誇らしげにのたもうてくれるのですが、しかし、しかし・・・。『お庭にテラスを作りましょう。植物と人のスペースをキチンと分けましょう。例えば田んぼ(土手であろうと思われる)に座って食事するなんて不潔でしょう。』てなことを堂々という、この頭のワルさ(私よりはいいけど)。思わず、テレビに「田んぼが汚いゆうんやったら、ほな、あんたは米食ってへんのやな」とテレビに喧嘩を売ってしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●「おしゃれ手紙」は、以前、ある所に、私と友人が書いていた手紙様式のエッセイです。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月4日*大根の年取り UP
2004.11.05
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寒いね、朝晩・・・。もうセーター着て会社に通ってます。今日当たり、炬燵でも出すかな・・・。今日は、11月最初の「亥(い)の日」。ということは、「いのこ」です。今日から、炬燵を出したりして、本格的な冬支度が始まります。今日は、忙しいから、出せそうもないとお嘆きにあなた・・・。今日から12日後にもまた「亥の日」がやってきます。それでもまだな時は、また12日待てばいいのです。寒いねと君が言ったから11月4日は炬燵記念日。****いのこ関連***文学の中の「亥の子」十日夜(とおかんや) いのこさん◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月4日*大根の年取り UP
2004.11.04
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東北地方に「猿田(さるだ)」と「去ル川(さるかわ)」という「さる」という言葉のつく地名があるという。猿田とは「猿が出てきそうな山の中の田んぼのある所」と思うのが普通。しかし、以外にも、サルは猿にあらず。「猿田」のあたりは、山裾が水田でかつては、沼だった所。サルとは、アイヌの言葉のサル=芦だという。[ちめい5より]そういえば以前、アイヌの生活を描いたドキュメンタリー映画、「沙流川(さるかわ)アイヌ・子どもの遊び」という映画を見たことがある。沙流川という言葉が長い間ひっかっていたけれど、これで、謎はとけた。沙流川は、芦の生えた川ということだったのだ。東北地方には、かつてアイヌが住んでいた。かれらは、和人に追われ、北へ北へと逃げた。本州からいなくなったように思ったが、彼らが住んでいたという証は地名として、しっかり残った。古い地名には、その土地の形態を現したものが多い。それだけ、自然が豊かで、そこに暮す人間達は自然と共に暮していたということか。アイヌのことを思うとつい思うのは、熊のこと。アイヌの人々は、鮭を採るとき、一匹は神に、一匹は、アイヌに、一匹は熊に・・・といって最小限のものを採ったという。台風のため、餌がなくなって里に降りてくる熊にドングリを撒こうという意見があった。賛否は、両論ある。今大切なことは、人間と他の動物、そして自然との共生という、アイヌ的生活だと思う。・・・・・・・・・私が一番うなずいた「熊にドングリ」の意見です。「憂鬱な昨日に猫キック 不安な明日に猫パンチ」10/21「飢えたクマが人を襲わないようにドングリを集めて山に運ぶ」企画の反響記事。他の地域産のドングリを山中に置いてくる事が、「生態系を乱す」「自然に干渉しすぎ」と批判されてもいるようである。「自然に一切干渉しないのなら、人間は山を切り崩したり雑木林を杉林に植え替えたりするべきではないし、クマに襲われても抵抗せずに死ねばよろしい」とつい短絡的に反発したくなってしまった。そもそも生態系が乱れているから今年のクマ騒動が起きている訳で、「クマにドングリを運ぶ」という前向きな行動に致命的欠陥があるのなら、代わりにもっと優れた前向きな行動を提示して見せろ、と思う。「クマにドングリプレゼント」企画を手放しで支持している訳ではなく、建設的アイデアをただ潰すだけで代案を出さない姿勢が嫌い。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月1日*七五三のトリビア「越後屋、そちもワルよのう」 UP
2004.11.03
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日曜日、夫に野菜の市に行こうと言うと、珍しくOK。ところが、「ボクは車の中で待ってるから・・・」だって。これを、翻訳すると「ボクは車の中にいて、野菜代を払わないよ」という意味。せっかく行ったのに、やってなかったので、夫が行きつけの露店に行く。「ボクは果物を買うから・・・」と夫。これを翻訳すると「ボクは高い野菜のお金は払わないから」という意味。夫よ、私の数倍も給料をもらってるのに、ずるいではないか。この*デッチリーナ*・はるなに、高い野菜の代金を払えというのか( ̄□ ̄;)野菜の高騰で、わが家は夫婦喧嘩が起きそう。こうなったら、冷蔵庫にあるモノを使って、何にも買わないから・・・。♪$マニマニ~マニマニ~デッチリーナ・はるなは、ここに、節約宣言をいたします。**デッチリーナ**デッチ(丁稚)の女性名詞。給料の少ない、しがない働く女を言う。デッチエンヌとも言われる。(教官の日記10/30のコメント欄参照) ■□■テレビしびれて■□■★樋口一葉・・・一葉とは、流れに投げ出された木の葉というような意味らしい。$$$今日の買物$$$$小間物・252.$カフェラテ・340$食器105$病院3960$◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月1日*七五三のトリビア「越後屋、そちもワルよのう」 UP
2004.11.02
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季節感のあるきれいな切手を貼るだけで、味わいあるお手紙に変身。メールに葉書、なんでもけれど、思いやりのある気持ちを大切にしたい。・・・・・・・・・・・・・・・いつも日記を読ませていただいている方から、お手紙をいただいた、それも二人。その方たちは、私と趣味が同じで年齢も近い(と思う)。二人とも字がきれいで、羨ましいかぎり。今年は、PCを通して知り合い、何回も会った方から年賀状もいただいたし・・・。いつもはPCで交わしている会話が、肉筆で書いてあると、なんだか不思議な感じがする。PCだと、信じられない存在も、手紙をみると、信じられる。やぱり、手紙っていいよね。私も書かないと・・・。あっ、そろそろ、年賀状の用意もしないと・・・。 ■□■テレビしびれて■□■★鉄腕ダッシュ・・・マイタケの語源、見つけた人が舞い踊るほど喜ぶかららしい。★新撰組・・・来週は、慎吾チャンが襲われるらしい。乞う、ご期待って・・・。*78。◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。 ★11月1日*七五三のトリビア「越後屋、そちもワルよのう」 UP
2004.11.01
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