おしゃれ手紙

2019.11.28
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カテゴリ: 映画
髪飾り 第三夫人と髪飾り ■♪音が出ます!!

ここは、女たちの愛と哀しみが眠る桃源郷。

19世紀の北ベトナム。
奇岩が連なる断崖絶壁の山々に囲まれた深い渓谷を流れる川を、メイ(グエン・フオン・チャー・ミー)は花があしらわれた舟で上ってくる。
絹の里であるこの地を治める大地主(レ・ヴー・ロン)のもとに、14歳で嫁いできたのだ。
一族が暮らす大邸宅には、一人息子を産んだ第一夫人のハ(トラン・ヌー・イエン・ケー)、3人の娘を持つ第二夫人のスアン(マイ・トゥー・フオン)がおり、メイは三番目の妻となる。
一族にはすでに第一夫人の息子ソン(グエン・タイン・タム)がいたが、若き第三夫人にはさらなる世継ぎの誕生が期待されていた。
まだ無邪気さの残るメイは、2人の夫人に見守られながら穏やかな毎日を送っていた。
しかし次第に、ここでは世継ぎとなる男児を産んでこそ“奥様”と呼ばれることを知る。
ほどなくしてメイは妊娠。
出産に向けて四季が巡る中、第一夫人も妊娠していることが発覚。
時を同じくしてメイは、第二夫人のある秘密を知ってしまう。
 19世紀、北ベトナムの絹の里。
富豪のもとに嫁いできた若き第三夫人。
東洋の美を湛える秘境に語り継がれてきたある一族のファミリーヒストリー。

ベトナム出身の女性監督アッシュ・メイフェアが、自身の曾祖母の体験を基に映画化。

 19世紀、北ベトナムの美しい風景。
特別な日に灯される赤いちょうちん。
ベトナムの民族衣装を着た美しい女性たち。
絵のように美しい映像は、
 「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユンが美術監修を手掛けたというから納得。

正妻は、第二夫人や第三夫人よりも一段上の地位にいる。
第三夫人は、正妻を
「奥様」と呼んでいる。
また、いくら子供を産んでも男の子でないと、認められない。

3人の妻を持つ主人にも娘はいる。
その娘もいつかは結婚するのに、そしたら、正妻でも第二夫人でも苦しむのに何も思わないのかと思う。

 日本で、現在のように、一人の夫に対して一人の妻・・・つまり一夫一婦制が確立されるのは、明治三十一年(1898年)。
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Last updated  2019.11.28 00:16:30
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天地 はるな @ Re[1]:天声人語:消えゆくブログ(06/06) 七詩さんへ 今や主流は、インスタやxの時…
七詩 @ Re:天声人語:消えゆくブログ(06/06) そうですか?消えゆくブログではなく、消…
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