おしゃれ手紙

2021.11.09
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テーマ: 歳時記(403)
カテゴリ: 里山・歳時記

東日本では冬が早いので10月にするところが多いが、
西日本では大抵11月にその祭を行っている。
山の神は、春2月、または3月に山から里に下りて田の神となり、秋の取入れが終わると、また山へ帰るという信仰が全国的に見られる。
 その日取りは、月の7日、9日、12日、16日など、土地によって違っているが、春と秋とは同じ日に決まっている。
霜月祭は、部落の山の中で行われることが珍しくない。
家々でまつる例もあるが、部落共同でまつる例が多い。
木立をそのまま神木として祀っているところもあり、また、小さな石祠を設けているところもある。

(▲プリントに描いてあるイラストは、
上の写真のようなものだった。■ 阿蘇山の草千里 ■)
しかし多くは藁や木や竹で簡単な祠をつくり、御幣を立て、神酒を供えてまつる。
神酒は、折掛樽といって、竹を二つに折って木に掛けるようにした筒の中に入れて供えることが多い。
山の神は、女で嫉妬深いことからとて、男子だけでまつる。
北九州では 、一般に、霜月の初丑の日 をこの祭日にしている。
 これを お丑様とも丑様 ともいって、田の神を田から餅を搗き、臼の上に蓑を乗せ、その上でまつりをするのが多い。
霜月丑の日の祭には、大黒様に二股大根をあげるところがある。
東北地方の大黒まつりは12月9日であるが、九州や四国では田の神としての大黒様を丑の日にまつっている。   「北海道開拓の村」より

12月9日大黒様のお歳夜
「霜月祭」って、関西では、亥の子だ!!■ 亥の子

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Last updated  2021.11.20 00:44:21
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