おしゃれ手紙

2026.04.21
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カテゴリ: 国内旅行



恩納村博物館に行った。

▲サバニとは、海人が使っていた舟のことを指します。
沖縄県の言葉で「舟・ふね」のことは「ンニ」「ブニ」と発音されますが、「サバニ」の語源としては「サバ(沖縄でサメのこと)漁に使うンニ(舟)」が「サバンニ」「サバニ」になったとされるのが有力な説。
遠くに行く時は、この舟を数艘繋いでいくそうだ。

▲碇
舟の「錨」は、金偏だけど、石で出来たいかりだから「碇」なのか?

▲ユートュイ。
舟に入った水を汲みだす道具。


▲戦後、アメリカ兵のヘルメットがユートュイとして使われた。

▲プラスティックが使われ出すと、空いた洗剤の容器などがユートュイとして使われた。


▲左は、上部が仏壇、下が箪笥という家具。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

万座毛に行った。
沖縄本島西海岸、恩納村に位置する万座毛。

入場券を買ってから入る。

名前の由来は古く、琉球王・尚敬王(しょうけいおう)が「万人が座するに足る毛(野原)」と称したことから。

かつては若者たちが夕暮れから夜にかけて歌や踊りを楽しむ「毛遊び」の舞台としても使われ、民謡や舞踊など沖縄文化を次世代に伝える場としての役割もありました。

隆起したサンゴ礁の絶壁と象の鼻のように突き出た岩が印象的な景勝地です。

みんなここで写真を撮っていた。

日本語よりも多かった。

小鳥がいた!!


有名な観光地なので、駐車場がいっぱい。
遠い第二駐車場に止めた。
ここもソテツが枯れている。


この日から、名護市にあるホテルに連泊する。
靴●7952歩

3/25■ 奄美:奄美パーク/田中一村 ■
3/26-1■ 奄美:マングローブの森をカヌーで行く ■
3/26-2■ 奄美:作家・島尾敏夫と島の戦地跡巡り ■
3/27-1■ 奄美博物館/西郷南洲流滴跡 ■
3/27-2■ 笠利崎灯台/カトリック大笠利教会/あやまる岬 ■

3/28-1■ 奄美→沖縄/世界遺産・玉陵(たまうどぅん) ■

3/28-2■ 沖縄:那覇まちまーい:金城町石畳 ■
3/29-1■ 沖縄:残波(ざんぱ)岬/琉球村でエイサー ■

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Last updated  2026.04.21 14:16:01
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