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以前書いたとおり、MDプレーヤが壊れてから、ポータブルCDプレーヤを使っていた。が、やっぱり場所を取るのと入れ替えが面倒なので、今流行の携帯オーディオプレーヤをいつかは欲しいと思っていた。第一候補は、先代からの美しいハードは見た瞬間に「欲しい」と思ったソニーのウォークマン。先代は、USB2.0の時代にUSB1.1だったので買う気がせず。Aシリーズになってからも、気分が盛り上がっていたときに「ソフトの出来が悪い」と言われたので買うのをためらっていた。今日、梅田のヨドバシカメラをうろうろしていると「ソニーフェア」なるものを開催していて、そのウォークマンが安くなっている、と放送していた。行ってみると、なんと2GBのフラッシュメモリタイプ(NW-A608)が2万円をかなり切る値段で売られていた。この値段を見せられて、かなりぐらっと来た。さっき別の店で見たとき、2万円をかなり超えていたのでもう一度考え直そうと思っていたのに。さらに、追い打ちをかけるように店員が声をかけてきた。しかも、やたらとテンションが高い。値段でぐらっと来ているところに、ハイテンションな売り込みと、しょうもない(つまらない)話にも誠実に付き合ってくれたことで「どうします」「じゃあ、バイオレッドを」という感じで買ってしまった。さっそく、手持ちのCDをエンコードして転送。昔は、エンコードだけで再生と同じくらい時間がかかったが、今はいかにもPCで処理しています、という程度の時間でばりばり作業してくれる。プレーヤに転送するのも早い早い。付属のヘッドフォンと、BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンの両方で試してみたが、部屋で聞いている限り、CDと比べて露骨に音質が悪くなる、ということもない。むしろ、ヘッドフォンのおまけに付いてきたBOSEのCDプレーヤよりもいい感じだ。以前のメモリオーディオでは、80k[bps]だったが、今回は352k[bps]と、4倍以上の情報量があるはずなので、当然だが。今のところは大満足だ。通販でしか買えないソニースタイル限定モデルはこちら
2006年04月30日
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オレたちゲーゼン族の1タイトル、スーパーバレーボールに、はまっている。この作品は、ゲームセンターに50円玉と引き替えに何度もプレーした記憶がある。今、PSXで遊んでみると、絵は非常にシンプルだ。それ以上に印象的なのは、音(音楽もサウンドも)がしょぼい、と思う。当時の技術ではこんなものだったのだろう。出てくる選手も、当時大人気で今はタレントの河合俊一らしき人や、バレーの選手としては背が低かったが名セッターとして活躍した米山なんかが、実名ではないが出てくる。ハードはしょぼくても、ゲームのおもしろさとは無関係。ああ、連休の初日はゲームで終わってしまった。
2006年04月29日
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隣の部署が大掃除を始めたおかげでゴミ捨て場が一杯。普段から、いかに整理整頓を心がけていないかがよく分かる。今の会社は掃除をする習慣がない。前の会社だと、異動と新人配属のある春の連休前と、年末には大掃除をする習慣があったのに。いつだったかの大規模な組織変更の時は、古いNECのPC-H98とか、8インチのフロッピーディスクドライブとか、数メガバイトのハードディスクドライブ(5インチのフロッピーディスクドライブ並みに大きい)とか、なつかしの品がいっぱい出てきたっけ。
2006年04月28日
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NHKニュースウォッチ9が終わってから見たので始めの方は見ていない。「ER」とか「救命病棟24時」とか「ゴッドハンド輝」とかが好きな私にはたまらない医療ドラマだ。主人公はもちろん、嫌~~な雰囲気をぷんぷんさせている敵役もなかなかだし、あの伊集院くんのダメっぷりがいい。前回はいいところを見せたのに、今回は主人公を裏切っていたなあ。舞台として出てくる病院が茨城県庁なのも、個人的には思い入れがある。県庁舎の上の方は展望台になっていて、周りに高い建物がないので水戸市の町並みが一望できる。それはいいのだが、交通機関がバスのみで、行くのも帰るのも苦労した。このドラマ、次が楽しみだ。見逃さないように予約しておかないと。
2006年04月27日
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あの日、たまたま会社を休んでいた私は、献血センターでこの事故のことを知った。朝日新聞では、少し前から遺族の一年間を綴る連載が掲載させるようになった。その頃から、事故を起こしたJR西日本は変わったのだろうか、という報道が目立つように思えた。NHKニュースウォッチ9では、4/24に「この事故を防げた可能性が高い新型ATSの設置を遅らせたのは、運行管理システムの導入を優先したためでは」という内容の特集を放送していた。私も組織の一員として、同じ立場に立たされたら恐らく同じ判断をしただろうと思うと、公共交通機関としての企業の難しさを考えさせられた。当日の報道は「遺族の悲しみの一年」が7割「JR西日本は変わったのか」が3割だったように思う。事故後の「JR西日本はけしからん」報道のオンパレードよりはマシだが、これは「日勤教育」や「過密ダイヤ」に同業他社との差は見られなかったという見解が出たからではないか。事故後に繰り返し報道した「事故があったのにボーリング大会」という報道が正しいと思っているなら、事故後一年ということで、その辺りを「調査報道」してもらいたいものだ。この手の事件が起きた場合、事故現場の衝撃的映像を出して、被害者の悲しみを出して、加害者に「けしからん」という報道がパターンになっている。遺族の中には、怒りをこめてそう主張する人もいるだろう。しかし「そっとしておいてほしい」と言う人にまで「報道の自由」とか「知る権利」とかいう武器を振り回す、報道機関というのはそういう物だ、と多くの人が思うことは非常にまずい状況ではないか、と思う。昨年末、朝日新聞に個人情報保護と報道機関の関係を扱う記事が何度か掲載された。事件や事故の警察発表が匿名になることが多くなり、取材に支障をきたす、これは国民の知る権利を侵害する物ではないかという問題提起だった。一昔前なら無条件で賛成したが、今はそうできずにいる。尼崎列車脱線事故から一年のブログ記事を探したが、当時のマスコミ批判の記事は思ったより少なかった。ざっと見たところ、おなじみ「かきなぐりプレス」さんと、そこにトラックバックされていた「小馬太郎兵衛@タコのイカ踊りぃっ!!」さんに「アウトロー社会学アナリストのよしなしごと」さんくらい。こうして過去の失敗は忘れ去られていくのか。
2006年04月26日
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前回のありえないぶりからあまり期待していなかったが、今回は途中からニュースが気になってながら見になってしまった。感想は...JALもよくこの内容で協力する気になったなあと思う。大ヒットした「Good Luck!」は、基本的に任務を確実に遂行する真面目な登場人物で構成されたドラマだった。が、今回は主人公がからっきし不真面目。しかも乗務員間の女の戦いまで描こうとしたり、整備士とパイロット訓練生の確執があったり...内紛騒ぎを起こしたJALには逆宣伝なのでは、と思う。次回は訓練施設が出てくるから、そちらに期待。
2006年04月25日
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久しぶりにマクドナルドでバーガーセットを食べた。だめだ、胃にもたれる。最近マックフライポテトMを食べるとダメだ。照り焼きマックという選択も失敗だったかも。最近は食糧自給率を上げるため、極力一日2食をご飯にするようにしている。別にマクドナルドの商品の質が下がった訳ではないと思うが、口に合わなくなってきた。本当にトシをとったなあ。
2006年04月24日
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ようやく「ゲートオブジャパン」の方をクリア。誘導路が複雑で、しかもランプグランドのハンドオフ&ルート指定があって、かなり難しい。さらに、国際空港なので、いろんな航空会社の飛行機を適切なスポットに入れる必要がある。着陸機が来る度に付属のエアポートガイドでスポットを確認した。それにしても「ランプコントロール」って何だ?何か肯定的な理由があって存在しているのだろうか?海外の空港もターミナル周りと誘導路で管轄が分かれているのだろうか?成田は国内線で2度利用したことがある。どっちも伊丹便で、B747だったので、A滑走路に降りて第二ターミナルまで延々とタキシングすることになった。羽田Dよりもずっと前に、これだけ地上が複雑な空港が出ていたとは。羽田と違って、理不尽な部分も多いし。B滑走路が暫定なのがよく分かった。
2006年04月23日
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「検査院が今年1月に福岡、北九州両支店を検査した際、本店などへ出張した一部職員が格安航空券などを使い、正規運賃との差額を受け取っていたことが発覚した。」らしい。そのくらいは勘弁してやれ、というのが同じ勤め人としての感想だ。そういえば、日帰りするために生まれて初めて飛行機に乗った時は、時間が読める行きは特割だったなあ。福岡に出張したときも、行きは(当時)新幹線より安い特割の飛行機だったし。承認する上司はそこまで承知で出張命令を出しているから、日銀のように差額を小遣いにすることはできなかったが。東京に一日出張の際は、夜行バスを使って小遣い稼ぎをしている人がいるとかいないとか。ここまでやると仕事に差し支えそうな気がする。業務連絡での電話代を請求して却下されて嫌な思いをするくらいなら、別の所で補填してくれた方が気分が良い。出張手当から、職場へのおみやげ代を出す必要はないだろう。議員の視察や外遊(この呼び方自体がふざけているぞ)に使う金は無駄だと思うが。
2006年04月22日
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某月某日。伊丹発秋田行きがエンジン故障のため欠航した。機材はたしかMD-87。いつだったかエンジントラブルで長期欠航した機材だ。これはつらい。大阪から秋田だと、代替の移動手段がない。どうするのかと思ったら、花巻まで別の飛行機に振り返る、とのアナウンスがあった。花巻空港から新花巻までバスで、そこから新幹線か。それでも結構時間がかかると思うぞ。
2006年04月21日
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たしかLDは出てた。作品自体は文句なしに歴史に残る傑作だが、これまでDVD化されなかったのは、技術的な問題なのだろう。今のアニメを見慣れた目には、当時のテレビ放送用の画質だと、見劣りするのは当然だろう。映画のフィルムなら、それも独特の味わい、ということで何とかなるのだが。私は再放送で知った世代だが、当時かなりハマった記憶がある。全話見たのは大人になってからだ。とりあえず来月からアニマックスで再放送される。こちらを見ることにしよう。
2006年04月20日
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デジカメで撮影した画像のバックアップにDVD-Rを使う。前に買いだめしておいたメディアがなくなったので、新しいメディアを封印切りする。いつものように書き込みプロジェクトを作成して書き込み!ちょっと別のことをしてふとPCの画面を見ると、既に書き込みが終わっていた。メディアのパッケージをよく見ると、今まで4倍書き込みだったのが8倍になっている。それで書き込みの速度が上がったのか。メディアは日本メーカーの物だが高級品ではないと思う。DVDへの書き込みも楽になったものだ。でも、昔のCD-Rへの書き込みのように、DVD-Rに書き込んでいるときは怖くて別の作業はしないけど。
2006年04月19日
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東京に行ったとき、羽田空港にこの番組の宣伝ポスターが出ていたので見てみた。......ひさびさに見ていて目眩を覚える番組を見た。「スチュワーデス物語」の再放送を見るのなら、心の準備をして見る。が、今回は何の準備もなく「あり得ない度150%」の番組を見てしまった。JALの客室乗務員訓練生は出社時にスーツ着なくてもいいのかぁ?おまけに主役のあの髪の色、あれもOKなのかぁ?そもそも歩き方の訓練であんな靴履いていたらイカンだろう。何度か客室乗務員の卵をみたことがあるが、あんな奴は最初の方で落とされているだろう。「GOOD LUCK!」もそれなりにあり得なかったが、こっちはそれを遙かに超えている。あっちは本物っぽく見せようとする努力が感じられたが、こっちはそれが感じられん。「これだけのタレントとあこがれの職業を合わせたら、視聴率も楽勝で取れる」という制作者の奢りが透けて見えるような気がする。とか何とか言いながら、最終回まで欠かさず見てしまいそうだ、と言いたいところだが、今のところ最後まで見るかどうか自信はない。うちには視聴率調査機が付いていないから、別に見ても制作者を喜ばせることはないだろう。
2006年04月18日
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鶴ヶ城から飯盛山に向かう途中で見つけた会津駄菓子資料館。ここの一階がお菓子屋さんになっている。前回、会津を訪ねたときは、いかにも「おみやげ」と言ったお菓子しか見つけられなかったのだが、今回は立派なお菓子を見つけることができた。駄菓子資料館の一階だが、ちゃんと銘菓も売っている。駄菓子セットに惹かれたが、ここはやっぱりそれなりに気合いの入ったお菓子が買いたかったので買ったのがこれ。蒸しパンみたいな皮に、栗きんとんの栗が一個丸ごと入っている感じのお菓子。ほのかに甘い皮と、皮とは別の甘さを持つ栗の味が口の中に広がる。万人におすすめ。ちなみに私が買ったのは12個入り。駅の土産物屋ではもっと小さい単位で売っているらしい。製造・販売元:会津駄菓子・本家長門屋 http://www.nagatoya.net/navi/frame/shop_shiryokan.html会津駄菓子資料館は、飯盛山から鶴ヶ城の方に向かってちょっと坂を上った所。
2006年04月17日
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雨の音を聞いた記憶を残して目が覚める。外は曇っている。どうしようかと迷ったが、雨が降らない方にかけて、自転車で外に出る。(自転車はホテルで貸し出しているもの)昨日時間切れで見ることができなかった飯盛山の白虎隊記念館を見に行く。その後、前に気になっていた七日町周辺を自転車で走る。その途中で立ち寄ったのがこの「昭和なつかし館」。観光地図には掲載されているし、看板もあるのだが、入ってみると骨董品屋さん。あれ?と思い、店内を一周した所で入り口を発見。(というほどオーバーではないが)お金を払って館内?に入る。実は「なつかし館」というほど広い空間ではないのだが、いい雰囲気が出ている。ちなみに昭和30年代を再現している、とのことなので、私が生まれる前の話だ。私が子供の頃は、まだこんな駄菓子屋があったなあ、と感慨に浸る。と、思ったら私が入館するときに入ってきた家族連れが入ってきた。子供達が「わ~懐かしい~」と言っている。おまえ、生まれてへんやろ!と思ったら、もう一人の子供にツッこまれていた。話を聞いていると、映画「三丁目の夕日」の風景を思い出したらしい。親の方はこの時代を知っているようで、本当に懐かしがっていた。客の入りがいいからか、ジュークボックスの曲を一曲サービスしてくれた。と、いっても私の青春時代の曲はなさそうなので、歴史的な曲として「東京五輪音頭」を選択。(私は東京オリンピックはおろか、大阪万博の時もまだ生まれていない)今はこの4年に一度のスポーツ大会や、サッカーの世界大会の言葉も使うのに許諾が必要な時代。もうこんな曲は誕生しないだろうなあ。さっきの子供達がギターを鳴らしている。そういえば、うちにもギターがあったなあ。子供の頃は「変な音が出るハーモニカ」と思っていたのは実はギターの音程を合せる物だった。などと思っていると「ねぇ~このテレビ、チャンネルどうやって変えるの?」と聞かれたので、このダイヤルを回して...と教える。そういえば、今のテレビはリモコンで変えるのが当たり前だ。リモコンの登場と共にいつしかチャンネルの変更はボタンになって、今のテレビではそのボタンすら付いていない。(実際にはフタで隠されていることが多いようだが)なかなか面白いところだった。昭和なつかし館:http://www.ht-net21.ne.jp/~natukasi/
2006年04月16日
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福島空港から会津若松へやってきた。が、途中の郡山でも桜はほとんど咲いていない。会津若松では、つぼみは膨らんで、枝もほんのり桜色に染まって来ているが、咲くまでには至っていない。ここ数日の寒さで開花が伸びてしまったか。観光地で声をかけてくれた地元の人に聞くと、桜を目当てに来てがっかりしている人は多い、とのこと。さすがに気候には勝てないか。今日は桜まつりなのに。
2006年04月15日
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年明けから年度末は忙しくて、一日の半分以上を会社で過ごす日々が続いた。仕事が一段落したその反動で、今一つ調子が悪い。今週もまた金曜日まで仕事を残して、翌週に仕事を持ち越さないようにあわてて帳尻を合わせた。そろそろ気合いを入れないと、またプロジェクトの最後であわてることになりそうだ。
2006年04月14日
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私の通勤経路で、いくつかの建物が取り壊された。一つは商店で、四隅の柱が傾いていて、大丈夫か?と思っていたが、ようやく取り壊しとなったようだ。建物がなくなった後の敷地は思ったよりも狭くて哀愁を感じさせる。もう一つは、職場近くの工場。いかにも「工場」という雰囲気の外観だったが、すでに新しい建物を建て始めて、半分くらい鉄骨が組み上がっている。あと、商店街でも一つ建物を壊したと思ったら、新しい建物を建て始めていた。こうして街の風景は変化していくのだろう。
2006年04月13日
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熊谷に行った時、宿代をケチって部屋にネット接続がないホテルに泊まった。いまさらモデムでダイアルアップというのも面白くないので、一度実験で使って以来、久しぶりに携帯電話でPCをネットに接続した。接続も、携帯電話をBluetoothのダイアルアップ接続待ちにしておき、あとはPCから回線を開くだけ。Bluetooth接続なのでケーブルも必要なし!さすがに遅いモデムやPHS(32kbps)でのダイアルアップ接続と違って、早い!しかも、パケット通信なので時間は気にせずにすむ。しかーし、世の中そんなに甘くはない。auのパケット定額サービスでは、PCを使った通信のパケット代は定額の対象外!というわけで、時間は気にしなくてもいいが、データ量は気にする必要がある。画像の自動読み込みをOffにして、極力通信料を押さえるようにはしたが、夜と朝、地域の情報を手に入れるために調べ物をしたので、2000円くらいかかったと思う。これなら、インターネットカフェの方が安上がりだ。こういう使い方なら、携帯電話よりもウィルコムの方が断然いい。遅いけど、通信料を気にせずにネットに接続できたはずだ。とはいえ、PC持って旅先でネットに接続したい、ということはそれほど多くはない。今回も、事前にしっかり調べておけば、楽天広場に接続するだけでよかったはずだ。安い宿+高い携帯電話経由のインターネット接続よりも、少々高くてもインターネットに接続できるホテルを選んだ方がいい、というのが今回の教訓だ。
2006年04月12日
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夜9時のNHKニュースより。羽田-鹿児島、徳島撤退の件を問われて、スカイマークの西久保社長が「赤字路線を放置しろと言うのであれば誰がその責任を取るのか」と答えた。それに対して、北側国土交通大臣が不快感を露わにして「公共の交通機関としての...(自覚がない、だったか)」とコメントした。公共の交通機関としての?ハァ??規制緩和と民間企業間の競争を促しているのはアンタら政府だろう?安全運行への取り組みについては返す言葉はないが、路線の選択にまで口を出すとは、オマエ、競争するな、と言っているようなものじゃねえかコノヤロウ。と、西久保社長は心の中で思ったのではないか。私が西久保社長ならそう言い放って、マイクを床に叩きつけただろう。ついでに、もう一人質問に立った政治家が「安全に自信がないなら今すぐ運行を止めろ」と言ったのも、みっともないと思う。もしここで、JALの社長が「はい、止めます」と本気で言ったらコイツ、どうするつもりだ?ご本人は、「オレ様が安全をおろそかにしている航空会社に喝を入れてやった」とご満悦かも知れないが。一利用者としては、サービス控えめで安い航空会社よりも、少々高くてもサービスがいい方を選んでしまうので、スカイマークには乗ったことがないが。ついでに言うと、青森や徳島のように、ANAが不採算として撤退した路線に参入して、短期間で撤退するのもいかがなものか、と思う。こんなことをしているから、新北九州空港の開港と同時に参入できなかったのではないか、とも思う。その後、報道ステーションを見ていたが、このやりとりは放送されなかった。残念、明日の新聞でチェックしよう。
2006年04月11日
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都市部優遇の政策を改めて欲しい。行き過ぎた平等化は軌道修正すべきだが、そろそろ再修正しないと地方都市が死んでしまう。首都圏に近い横須賀の小泉氏には判らないだろうが、岩手県一関の小沢氏には気づくところはあるだろう。といっても、古き佳き自民党の小沢氏と、それを改革の名の下にピラミッドの頂点以外の人に痛みを伴わせて、頂点に貢がせる政策をとった小泉氏の戦いになるのだろうけど。鳩山某のような、人気者にへつらう党首ではないので、ちょっと期待してみる。
2006年04月10日
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昨年に引き続き二回目の熊谷基地さくら祭。昨年と違って今年は桜がやや満開を過ぎていたが、名前通り「さくら祭」だった。会場に到着したときはちょうど一回目のファンシードリルが終わった後だった。そこから救難展示のUH-60が砂埃を舞い上げながら離陸するのと救難展示を見学。風がきついのでやりにくそうだったが、当然のごとく無事に終えた。CH-47の展示飛行を見終えた後、野外売店を見物。ちょうど休憩時間なので野外売店は大混雑。会場に入ったときに焼きそばを買ったが、これでは足りないので食料が欲しかったのだが。と思って正門に近い売店に行くと、なぜか弁当が行列に並ばずに買えた。ファンシードリルの会場の最前列に陣取って弁当を食べる。食事を終えた頃にはブルーインパルスの時間だ。去年は悪天候で飛んだだけに近かったが、今年は「レベルオープナー」と「サクラ」をきっちり演じてくれた。が、太陽が邪魔して写真は撮りづらい。次のファンシードリルは、陣取った場所が太鼓の後ろだったのは誤算だった。が、一番前なので細かいところまでしっかり見ることができた。今日の晴れ舞台のために、寒い季節から練習してきたのだろうなあ、と思う。今回は、ブルーインパルスの演技途中でレンズを交換してみた。おかげでレベルオープナーやサクラもそれっぽく撮影できたが、太陽にレンズを向けるようになるのできれいには撮れていなかった。航空祭ならもう一台カメラが欲しいところだ。
2006年04月09日
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熊谷に向かう途中、熊谷駅近辺の飲食店は知らないので、とりあえず上野で腹ごしらえをしようと、駅前の聚楽で食べた。聚楽は一昔前のレストランと言った雰囲気のお店だ。夕食の時間にはやや早かったが店内はかなり混雑していた。ショウケースにあった西郷丼なるメニューを食べる。西郷どんにゆかりの薩摩の名物をご飯の上にのせたものだが、これがなかなかボリュームがあって、それほど空腹ではなかった私は苦労して全部食べることになった。
2006年04月08日
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年度末&年度初めで行事が目白押し。それはいいのだが、話題になるのは「役員のご機嫌がよかった...」「役員のお願いにより...」その役員のお願いはしごく真っ当な内容ではあるが、内向きな会社だ。大丈夫か? うちの会社。オレが退職金をもらい終わるまでは持ってもらわないと困るぞ。
2006年04月07日
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最近よく夢を見る。それも、寝る前に点鼻薬を入れ忘れた夜に。他愛のない夢ばかりなのだが、疲れが取れない。点鼻薬の効き目は3~4時間なので、中途半端な時間に使うと、寝る前は薬が効いていて、ついつい忘れてしまう。大阪に住み始めてから、どうも鼻毛が伸びたような気もする。ひょっとしたら、根本的な原因は花粉症ではないのかも。
2006年04月06日
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今月からニコニコ日記の再放送がBSで始まった。偶然初回からこの情報を得ることができたので、PSX+CATVホームターミナルで録画予約した。これでDVDを買わずにこのドラマを丸撮りできる、はずだ。木村佳乃はもう30歳らしいが、このドラマのときと大きくは変わっていないように見える。主役のニコちゃんを演じる永井杏は、その後「瑠璃の島」や「女王の教室」に出ていたなあ。今年は大河ドラマ「功名が辻」で、主役の千代の子供時代を演じていたし。本放送の時は、何度か見逃した回があったが、何度かうるうるさせられてしまった。今度こ全話見たい。
2006年04月05日
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JRじゃないPiTaPa対応自動改札機で、SmartICOCAを使ってみた。おお、使えた使えた。ゲートが閉まらずにすんなり通れた!(当たり前)ただ、クレジットカード引き落としでチャージするのはJRの機械でないとダメなようだ。PiTaPaなら後払いなのでチャージはしなくていいらしいが。
2006年04月04日
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いつものように管理画面を見ると、アクセス数が異様に多い。見てみると、楽天外からのアクセスが多いようだ。アクセス記録を表示してみると***.picsearch.comが短期間に何度もアクセスしている。検索ロボットの類だろうか。ついでに、楽天内から「あなたはう○こが大好きですね?○ん○大好き人間として公開します。違う場合は掲示板で…」さん(一部伏せ字)というのが残っていた。ログアウトして行ってみると、すでに削除された後だった。きっと小学生だ、それも低学年だろう、とそう願いたい。小学校高学年以上でこんな事を書いて喜んでいるようでは、お先真っ暗ではないか、と思う。
2006年04月03日
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ついに終わってしまった。結末は、ん? だが、まあこんなもんだろう。ゲッコーステイトのその後はどうなったんだろう?ホランドとタルホの子供は?多くの含みを持たせたまま終わってしまった。最後のレントンは格好がよすぎでちょっと...という気がする。前回のドミニク&アネモネで盛り上がり過ぎたような気もする。これで日曜日の朝、早起きする必要がなくなった。徐々に明かされていく世界の謎にすっかりはまってしまったが、終わってしまうと寂しい。
2006年04月02日
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久しぶりにゆっくり三宮近辺をうろうろした。一度行きたかったフロインドリーブの本店に行く。事前に場所を確認していたが、かなりわかりにくい場所にある。ちゃんと地図の通りに行けばよかったのだが、地図で示された道が狭かったのでついもう一つ奥の道に行ってしまった。三宮から新幹線の新神戸駅に向かう道の風景も変わっていた。山手迎賓館って、見たことないと思っていたら2005年3月にオープンしたらしい。フロインドリーブは、今のところ神戸と東京以外にはないみたいだ。神戸の洋菓子屋さんはどこも有名になって全国で見かけるので、おみやげ度が低いのが残念。
2006年04月01日
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