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D200を買いにミナミに行ったついで、きた東北発見プラザJengoに立ち寄ったら「おはよう朝日です」で紹介されていた「超人ネイガー」のCDが置いてあった。秋田の地産地消ヒーローらしいが、密かに大阪にも進出?していた。ここは、もう一度「おはよう朝日です」で告知してもらって、Jengoで催し物をやってほしいところだ。もっとも、秋田県は広いので防衛が難しく、大阪に出張するにはいそがしいだろうけど。この日はカシスジュースの店頭販売がされていて私も一杯飲んだ。なぜカシスかというと、日本では青森が最大の産地らしい。売っている人は弘前出身だそうで、弘前の桜は日本一だと自慢していた。来年は見に行きたいところだ。桜以外の観光地を回るのなら、ゴールデンウィークに全国屈指の人出を誇る時は外したい。
2006年06月30日
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最終回なので最後はハッピーエンドになるだろうと見越して安心して見ることにする。途中で霧島が転落事故を起こして運ばれてくる。どういう転落の仕方をしたのか、なぜか心臓タンポナーデを起こしている。バチスタに向けて手術中の赤ん坊は加藤と伊集院に任せて、霧島を救いに行く朝田。その朝田を助けに現れたのは鬼頭だった。鬼頭の手を借りて、霧島を救った朝田はついにバチスタに向かう。ここで新しい術式で行うのは最初に判りやすい伏線を見せていたのでここでの興奮は半減だったが、無事に終わった。ラスト前の教授と理事長のシーンは、このドラマを見続けた視聴者へのサービスだろう。シリアスなシーンなのだが大笑いしてしまった。原作を途中まで読んでみたが、ドラマの方はなかなかよくできている。お気に入りの看護師長のセリフも原作にでていた。原作では朝田はもう少し破天荒だし、伊集院はもう少し悪い子だと感じたが。
2006年06月29日
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今年は節目の年なので血液も採取された。その結果、中性脂肪値が高くてHDLが低い、典型的なメタボリック症候群のパターンだ。しかも最近じわじわと太ってきている。転職して裕福になったおかげで外食が増えたからかなあ。でも、以前から経済上の理由で牛丼を食べていたし、その辺の生活形態は変わっていないのだが。体調はいい方なんだけどなあ。30過ぎたあたりからふんばりが効かなくなってきたけど。
2006年06月28日
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最初は「こりゃダメだ」と思ったが、3話目あたりからまともになってきて、最後まで見ることができた。「空には仲間がいる」はミエミエだったけど、それはそれでいいと思う。でも弥生ちゃんがやっぱりふられてしまったのはちとかわいそうだなあ。北九州出身(これも新空港のPRか)の割には九州の訛りが全然出てこなかったり、JALの割には常に旧JASのB777なのも個人的には引っかかる。こうなったらANAとの差別化のために、国内線の777は全部テレビ付けろ、とリクエストしておきたい。
2006年06月27日
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いつかはD200を買うだろうと思って買っておいた1GBのコンパクトフラッシュ。D70で撮影すると時々保存に失敗していることがあった。幸い、重要なものではなかったのだが、このカード、D200でも同様の現象が発生することが判った。これはもうカメラとの相性の問題ではない。念のためBMP形式にしてカードリーダでPCから転送→読み出しをしても一部画像が壊れている。これは間違いなくメモリカードの不良だ。修理に出すか。保証書を探さないと。
2006年06月26日
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D200の試し撮りに伊丹空港へ。この日はあいにくの曇り空でときどき雨が降ってくる。初めての撮影は、鶴丸のJAL機にする。妙にシャッタースピードが遅いと思ったら、感度がISO100になっていた。曇り空+望遠レンズでは厳しいので感度を400まで上げる。大きなレンズを使っているので、カメラが大きくなった分だけ安定感が増すのだろうか。D70で撮影している時よりも持ちやすく感じた。あとレリースショックが違和感を感じるほど小さいのも驚きだ。これで手ぶれも減ることを期待したい。デモ機をいじったときはボタンやダイヤルの違いに違和感を感じたが、実際に触っているとそれほどでもなかった。ときどきD70と交換して使っていると戸惑うかも知れないが。JPEG FINEをメインに時々RAWを混ぜながら、1GBのカードに200枚以上撮影できた。メモリカードがいっぱいになったところで引き上げる。バッテリの残量メータのメモリが下がっている。D200はバッテリの消耗が早いと聞いていたが、本当だ。もっとも、メータの刻みが細かくなったからかもしれないが。
2006年06月25日
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発売当初は品薄で店頭にも並んでいなかったが、ようやく予約なしで買えるようになったので、ついに買ってしまった。ずいぶん買う気が薄れていたつもりだったが、やっぱり欲しくて相変わらず人気商品なので、発売から半年経ってもどこで買っても同じ値段だったが、なんばの大型家電量販店では15%ポイント還元だったので(梅田の大型家電量販店では未だにポイント7%)こっちで買うことにした。ついでに縦位置グリップと予備のバッテリも購入。レンズは一式そろっているので後はぼちぼちと買い揃えることにしよう。ストラップも付いているが、もっといいストラップを既に持っているんだけど。とりあえずFM10かD70ににD200のストラップを付けておこうか。D70と並べてみると一回り大きい。が、思ったほど重くはないかな、という印象だ。
2006年06月24日
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一刻も早く牛肉を輸出したい米国にとってはそうかも知れないが、信頼を裏切ったのはオマエやろ、と思う。牛肉については日本でも是非輸入したいという吉野家のような会社もあるというのに。全頭検査や肉牛のトレーサビリティの導入をあきらめてまで再開した矢先に危険部位の混入という信じられないようなミスを犯して「アメリカではこれでも安全なことになっている」という意味のことを言った連中に「信頼できぬ」などと言われたくない。「若い牛はBSEに感染する危険性が少ない」は科学的に証明されているのだろうけど、「若い牛である」ことを証明するのが係員の目視検査では、牛の戸籍を作るよりも科学的とは言えまい。この調子では当分アメリカ産牛肉は口にできないな。まあ、実際はそんなに危険ではないのだろうけど、自分たちの言い分が正しいとごり押しする態度が気にくわない。
2006年06月23日
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「賢治の宝餅」もそうだが、これも「賢治」の名を使ったお菓子だ。有名な「雨ニモ負ケズ」の一説が表面に刻まれている以外は普通の最中。それだけでは面白くないので大きいサイズのを買ってきた。サイズは大きいが4つに分けやすいよう切れ目がある。さらに4分割された場所によって白あんと普通のこしあんの場所がある。大きさで奇をてらっただけでなく、味もなかなかのものだ。でも、その4分割の一切れでも結構大きい。普通に味わうなら普通サイズでもいいだろう。
2006年06月22日
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バーゲンフェアの予約が取れなくて、花巻から仙台に移動して仙台から帰ることになった。仙台駅の空港行きバス乗り場は日曜日の午後だったが大混雑。乗り換え案内で時間ぴったりの便よりも一本前を目指して来たのだが、その判断は正しかった。ぎりぎりに行ったら無理矢理乗せてもらうか、下手をすると乗れないところだった。仙台市内-仙台空港行きのバスは途中で乗客を乗せていく。私が乗ったバスでも1人途中から乗ってきた人がいた。仙台の人なのか、昔は道が混んでいてバスの時間が読めなかった、という話をしてくれた。もっともこのバスもあと数年で、空港アクセス鉄道にとって変わられるのだろう。空港に着いて、行き先が伊丹ではなく神戸だったことに気づいた。Webチェックインした結果をしっかり見ていればこんなことは起きなかったはずだが、私の頭の中には全く記憶が残っていなかった。まあ、関西に帰り着いたら似たようなものだが。記憶にはなかったが、しっかりクラスJの座席を予約していた。ぎりぎりのバスに乗ってきたが、到着機材遅れのため、5分遅れだそうだ。おかげで空港でゆっくり喉を潤す時間ができた。機材はJALエクスプレスのB737。そういえばB737のスーパーシートは初めてだ。横が2列×3列になっているので一般席よりも横が広い。ドアが閉まった後、ざっと機内を見渡すと空いている列が見えないくらいの人は乗っている。伊丹-仙台は人気路線なので神戸が増えてもじゅうぶんな需要はあるのだろう。この便だと、A列側に関東平野が見える。夜だと広大な夜景を見ることができるのだが、今日は昼で、しかも雲が多くて地上は見えない。JEXのB737はオーディオサービスの設備はあるが、仙台-神戸では使えないようだ。ANAの機材ならA320でもオーディオサービスは完備されているし、B737でもない方がめずらしい。ところがJALなら旧JASのMD-81/87は全くないしB737もこのありさまだ。機内で普段は聞かない落語を聞くのが楽しみな私には寂しい限りだ。もっとも今回はWalkmanがあるけど。そんなこんなで時間を過ごし、窓の外を見るとすでに神戸の上空だ。視界が悪く、神戸空港はぼんやりとしか見えないが、ポートアイランドの形は判る。今回は東向きに着陸するようだ。機は、西向きに離陸した場合とほぼ同じ、海側の工場のあたりで降下しつつ旋回。そのまま馴染みのある風景を高い位置から楽しめる。地上ではよく目立つ東経135度に立つ明石のプラネタリウムは、しばらく探してようやく見つけることができた。離陸時は少ししか見えなかった明石海峡大橋が、今回はもうちょっとよく見える。さらに高度を下げて、空港に着陸。神戸の中心地である三ノ宮のもう少し近くを飛んでくれればうれしいのだが、それだと本当に危ないだろう。海の上とはいえ、神戸もかなりすごいところを飛んでいる、という印象だ。
2006年06月21日
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駅前の民芸品屋さんで購入。花巻のおみやげ屋さんではたいてい置いてあったような。花巻にちなんだ名前になっているが、中身は「くるみゆべし」前に仙台のおみやげでもらった(普通の)ゆべしはもう少し甘くて固かったような気がするが、こちらは醤油の味が少し残っていて、甘みも少ないような気がした。くるみもたっぷりでなかなかの美味。これは楽天でも売っていた。
2006年06月20日
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花巻から一関を経て平泉を見物。三年ほど前に訪れた時は、東北新幹線が山火事で一時運転を見合わせて大幅に遅れたため、中尊寺しか見ることができなかった。今回は別の所をみるつもりだ。朝早起きして調べていると、一関から平泉への列車は一時間に一本しかない。帰りの時間を考えると滞在時間はかなり短くなりそうだ。レンタサイクルを借りようかとも考えたが、天気が悪そうだったので今回は止めておく。駅は変わっていないように思えたが、道案内の標識が増えている。これは大河ドラマ効果か。まず毛越寺へと向かう。途中、住宅が建っていないところはかつての屋敷跡らしい。もう少し歩くと関所のような門がある。ここで入場料を払って中に入る。宝物殿ではかつての栄華をコンピュータグラフィックで再現したビデオが上映されている。それを見ると、今より人口が多いのでは、と思ってしまう。ここは宇治の平等院をまねたそうで、それらしい配置で池がある。が、建物はないのでさっきのビデオを参考に当時の繁栄を想像してみる。毛越寺で時間を取りすぎたので、早足で義経堂へと向かう。途中で柳之御所資料館を見つけたので義経堂はまたの機会にして、こちらへ向かう。ここの展示によると、一関から平泉に来る途中、車窓から見える緑の壁は、川の氾濫を防ぐためのものらしい。その建設のために調査したところ、政庁柳之御所を裏付ける貴重な遺跡・遺構が出土したため、建設計画を変更して保存することにしたそうだ。資料館は最近できたらしく、まだ中身もきれいだ。歩いて帰る時間を計算して、そろそろ帰る時間だと外に出ると、巡回バスが止まっていた。せっかくなので乗車する。歩くと少し時間がかかるがバスで来るとあっという間だ。おかげで早く着きすぎて、駅でつばめを見て時間をつぶした。毛越寺ホームページ:http://www.motsuji.or.jp/柳之御所資料館の情報が出ている平泉町ホームページ:http://www.town.hiraizumi.iwate.jp/(ここから「観光と文化」→「平泉の観光」で「柳之御所資料館」を選択 フレームや凝ったスクリプトを使ったサイトは嫌いだ)
2006年06月19日
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宮沢賢治記念館には、作品の背景を解説する展示が並んでいる。この時は「風の又三郎」の特別展が開催されていた。私は「注文の多い料理店」と「永訣の朝」は読んだ記憶があるが、他はあらすじしか知らないことを思い知らされた。展示を見終わった頃には午後3時半を過ぎたころで、他の所に行くには移動を考えると厳しい時間になった。外に出ると、記念碑で見たケーブルテレビ会社の車がまた停まっていた。同行しているボランティアガイドさんは、記念碑で見かけたことを覚えていたのか声をかけてきて、立ち話をした。「山猫件」でおみやげを物色して、一番近い「イーハトーブ館」を見に行く。ここでは押し花作家の方の個展が開催されていた。イーハトーブ館を出て、さてこれからどうしようかと思っていると、駅に向かうバスが通りかかったのでこれに乗ることにする。途中、舞の海が何かをしていたようでテレビクルーや野次馬?が大勢集まっていた。着いたのは花巻駅。列車までまだ時間があるので駅前の民芸品店でもう一つおみやげを買う。夕食を食べたいところだが、適当な店がなかったので前に行ったホテルで夕食。ちょっとディナータイムには早かったが、頼むとメニューが出てきた。が、ホテルのレストランなので豪華な料理しかない。せっかくの旅なので洋食のフルコースを注文する。夏なのでスープは冷製だった。これがなかなか凝った器に入っていて、さすがはホテル、と感じる。フルコースなので魚と肉が両方出てくる。魚は後で聞くと鮎だった。さすがは海から遠く離れているところだけある。ここで出てきたにんじんのソテーは、今まで食べたにんじんのソテーの中で最高にうまかった。肉は夏野菜と一緒のステーキだった。久しぶりに凝った料理を食べた気分だ。しかも、フルコースなのでコーヒーとデザートが付く。これでグラスワインでもあれば完璧だが、旅の続きがあるので注文せず。フルコースなので出てくるのに時間がかかって、電車を乗り過ごしてしまった。1人で食べるフルコースは結構虚しい物がある。同行者がいれば会話を楽しみながら2時間くらいかけて食べるのだが。駅でぼーっとしているのも面白くないので、花巻市役所に行ってみる。途中、飲食店が数軒並んでいるのが見えた。こちらの存在を知っていればホテルで1人フルコースなどと言う贅沢をせずに済んだのだが。市役所の所に時鐘があった。これは見ておきたかったのだが、こんなところにあったとは。腹ごなしの市役所までの散策が終わって戻ってきたときにはちょうど列車の10分前だった。釜石線の一両編成の車両がうろうろする中、陸橋を渡って東北本線のホームへ。一関行きの列車では座ることができた。窓の外はかなり暗くなっている。途中、ロングシートだったがよく眠った。
2006年06月18日
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去年遠野に行くときに通過した花巻で一日を過ごす計画を立てた。前回、駅前で駅そばくらいしか飲食店を見つけられなかったので空港で早めの昼食を摂る。そこから路線バスで花巻駅まで移動するのだが、新花巻駅の方が近かったようだ。空港でもらった観光ガイドは移動手段はほとんど「車」だったので、駅の観光案内所で別の地図をもらう。こちらから特に希望を伝えなかったが、一番時間の近いバスから見どころを教えてもらった。ここでもらったガイドでは、この間の島根県益田と同じくらいの距離で見所が並んでいる。歩けないことはないが、前回は無駄に歩いて疲れたのでおとなしくバスを待つことにする。行ったのが、「雨ニモ負ケズ」の記念碑。バスの終点だが市街地を抜けた時点で客は私だけ。床が木の旧式バスに揺られて目的地着。案内看板はあるが、周りは観光地には見えない。目的の記念碑に近づくとケーブルテレビ局の車が停まっている。何やら取材をしているらしい。ちなみに記念碑は公園にでんと建っている。轟音がしたと思うと上空を旅客機が低い高度で飛んでいった。来る途中に資料館があったので、バスの時間までそこで過ごすことにする。中に入ると展示室は真っ暗で誰もいない。すると後ろから誰かが走ってくる音がする。係の人は取材の方に行っていたらしい。入場料を払って中に入る。一通りの展示を見て帰ろうとすると「休んでいってください」と入場料を払ったおばさんと違うおじさんが誘う。おにぎりとお茶をごちそうになった。さっき取材を受けていた「先生」も合流して3人で一時間ほど茶飲み話。ケーブルテレビの取材は、元力士の舞の海がこの地を訪問したらしい。おじさんは準備のため今朝は4時に起きて草刈りをしたそうだ。先生はテレビ用に資料を並べていた。私が展示室で見た資料の一部はそれだったようだ。そろそろバスの時間なので帰ろうとすると、先生が次の目的地宮沢賢治記念館まで送ってくれた。車が動き出してから、後回しにしたバス停に近い南部曲り家を見るのを忘れていたのを思い出した。が、今更下ろしてくれ、と言うわけにもいかず、次の機会にすることにする。宮沢賢治記念館は車で急な坂道を登って行くことになる。送ってもらって助かった。先生の車ではないのか、ローギアでふかしたり、坂道発進でエンストしたりとちょっと危なっかしい運転でドキドキしたけど。親切にしてくださった皆さん、ありがとう。
2006年06月17日
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「源氏巻」に「益田」の名前がなかったのでもう一つおみやげを買うことにする。これは「益田名物」と大々的に書いてあるのでまちがいない。製造・販売も「鶏卵堂」とまさに専業メーカー(他のお菓子も売っていたけど)。これが表面がふわふわで中に白あんが入っている。表面ふわふわがポイント。益田に行けば焼きたてほかほかを食べることもできる。あ、そういえば秋田の金萬に似ているような気がする。どっちも私のツボにはまっている。おみやげとしては日持ちがしないのも共通しているが。
2006年06月16日
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今回は、途中で展開が読めた。といっても想像とは違っていたが、安心して見ることができた。伊集院君がバチスタチームを裏切っていなかったのはほっとした。彼には常に光の当たる道を歩いていて欲しい。で、結局視聴者はもちろん、身内も(看護師長は知っていたかも)だましての作戦は成功。しかし、さらに霧島の罠が...で、つづく。しかも来週はワールドカップのためお休みとは....臨時教授会前の演出も大げさで滑稽で、なかなか効いている。ドラマだと笑ってみていられるが、ウチの会社でもあんなバカなことやっていそうでちょっと怖い。あと、臨床工学士さんは、相変わらず影が薄いなあ。もう一話あればよかったのだが。最終回はちょこっとだけ延長か。この話はもう少しじっくり見たかった。最終回を見終わったら、漫画喫茶で原作を読んでみよう。この間、公式サイトを見たら、いろいろと舞台裏の解説もでていた。制作発表記者会見の鬼頭教授の怪演?がよかった。ドラマって、金がかかっているんだなあ。
2006年06月15日
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早朝の羽田便、この便は「バスでご案内」だった。そのバスも一台しか出ないようで、来ない乗客を待っている。早めに来ていたので座りやすい席を確保できたが、子供連れの母子を見かけたので席を移動する。その後子供を二人連れた母親が乗り込んでくる。これも他の人が席を譲っていた。機内はガラガラだった。一日一便に減便されたのも頷ける。しかも早朝便なので東京からは利用しにくい。途中はあいにくの天候で、飲み物のサービスはあったが結構揺れた。私は全速力で走るトラックの荷台に乗っている夢を見ながら眠っていた。機長のアナウンスによると、揺れを避けるため速度を落として飛行したため到着が遅れる、とのこと。そういえば萩行きのバスは空港発ではない。飛行機が遅れた場合はどうするのだろう?目的地が近づいてきた。後ろから子供の泣き声が聞こえてくる。見てみると、お母さんがトイレに行く間、CAさんがだっこしているようだ。いつもは寝ている時間に起こされて子供も大変なのだろう。シートベルト着用サインが点灯した後、今度は変な臭いがする。まさか機体のトラブル!?にしては覚えのある臭いだ。と思ったら、さっきの子供がいい顔をしている。ベルト着用サインが点灯しているのでCAさんも手が出せない。飛行機の空気は入れ替わりが早く、臭いの元が封されるとすぐに臭いは消えた。天候不良のため、飛行機の到着がかなり遅れていた。手荷物を引き取るときに「連絡バスに乗る方」と言われたので手を挙げておいた。荷物が出てきてバス乗り場に行く。しかし私が乗るはずだったバスはいない。案内所に行くと「別のお客様が乗られた後すぐに発車してしまったようで、申し訳ありません」と告げられた。ここで地上係員に文句を言ったところで事態は悪くなるばかりだ。元々萩行きは時間が短く、別の所でもいいな、と思っていたので待っていた益田行きバスに乗り込む。帰りの便。空港行きの路線バスには、いかにも飛行機に乗りそうな人が数人いる。空港では、出発時刻間際になると待合室にも結構な人がいる。機材がQ400だから、乗っている方だろう。夕方の東京便がないから、伊丹から乗り継ぎの人もいるのだろうけど。今回は後ろの方の座席だったので、人数を数えながら乗り込む。私が数えただけで搭乗率は50%は超えている。行きも悪天候だったが、帰りの空も今ひとつだ。行きのA320よりも小さいQ400で、しかもこっちは高々度を飛べない。だんだんと揺れがきつくなり、最後は足を踏ん張った。どすんと一度大きく揺れてしばらくすると、ベルト着用サインが消灯。機内には安堵の空気が流れる。外人機長の英語のアナウンスのあと機内サービスが始まる。時間もないので機内サービスはキャンディのみだった。「揺れて申し訳ありません」と謝られながらのサービス。この後は大きく揺れることはなかった。うれしいことに伊丹空港の東側を回っての着陸だった。長い方の滑走路を離陸していく機を眼下に見ながらの着陸はなかなかの演出だ。降りる前にももう一度「本日は飛行中大きく揺れまして....心からお詫び申し上げます」のアナウンスがあった。最大の需要があると思われる萩まではバスで一時間かかるし、それ以外の交通機関も少ない。津和野や益田と、もうちょっと知られてもよさそうな観光地もあるのだが。利用者増えず→便数減→ますます不便に→利用者減少の悪循環だろうか。
2006年06月14日
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かなり前だが美保基地航空祭の時に買ったおみやげ。鳥取から島根かけて売っている山陰銘菓。以前、松江に行ったときもあったが、あのときは「どじょう掬いまんじゅう」を選択した。今回はもう一方というわけだが、幸いにも「どじょう掬いまんじゅう」は松江、「因幡の白うさぎ」は米子の会社の商品だった。ちなみにこの2つは、米子空港の売店では仲良く並んで販売されている。紫色の包装紙は郷土を代表するおみやげを主張する立派な物だ。箱もカラー印刷で気合いを感じる。さらに、地元の子供が描いた絵が印刷された絵はがきが付いていた。中身はもちろんウサギの形をしている。まんじゅうなのでハズレがないのもいい。梅田の地下の鳥取県の店にも置いてあることは秘密だ。メーカーのWebサイトhttp://www.okashinet.co.jp/usagihonpo/
2006年06月13日
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このお菓子は、益田のおみやげ屋さんで大々的に?売っていた。散策を終えて帰る途中に「源氏巻」のお店を見つけたので、せっかくだから総合土産物店よりも専門店で、と思って店に入った。店のおばちゃんが親切に説明してくれた。カステラ生地でこしあんを包んだお菓子だ。おばちゃんが親切だったので、最初2本のつもりだったが3本買うことにする。が、これは「津和野」の名前が強すぎて、益田のおみやげじゃないような気がした。ちなみにこのお菓子、ウィキペディアにも出ていてびっくりだ。楽天で買えるかな、と思ったら、単品では売っていないようだ。厳選のお茶とお菓子オシャレな小物のセットで1,000円ポッキリ!
2006年06月12日
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萩・石見空港のお膝元、益田市にやってきた。駅前にある観光協会で地図をもらって、駅前の喫茶店で作戦を練る。まずはそう遠くない「雪舟の郷」に向かう。ここは雪舟終焉の地であるらしい。平成の雪舟庭園があり、作品も何点か展示されている。この辺りは古墳だったそうで、神戸の五色塚ほどではないが前方後円墳の形が判るようになっている。古墳に上ると、日本海と益田市街地が一望できる。当時の権力者の象徴だったのだろう。で、雪舟を祭った寺に行ったら、音声案内は使用できないは、資料は切れているはで、気合いのなさを感じる。建物は施錠していないが無人で、入るのが悪いような気もする。ついでにスタンプが未だに昭和のままだった。まだ時間があるので医光寺と萬福寺の雪舟さんがデザインした庭園を見ようと駅から離れている方の医光寺を目指す。途中、EZナビウォークの指示に従ったが、表通りではない住宅地の中を指示されてドキドキした。そろそろ疲れた、と思う頃に医光寺に到着。テレビの音が聞こえているが、受付には誰もいない。のぞき込むとこちらに気づいたようだ。4箇所以上回るとお得な共通券を薦められたが、あいにく雪舟の郷には既に立ち寄っているので300円払って庭の方を見る。斜面を利用して、それなりに配置されている。庭園と言ってもかなり自然を生かした造りだ。庭を眺めつつしばし休息。ついでに建物の中も見て回る。お堂の羅漢は素朴だが力強く、しばし見とれる。仏壇には戒名が記された物だけでなく「氏名不詳」とか場所の名前を書いた張り紙だけがある骨箱が置かれている。行き倒れだろうか。本堂の廊下には大きな絵が掲げられている。誰が書いたのだろう。医光寺を後にして神社を見て、もう一つの雪舟庭園がある万福寺に向かう。奥の方からにぎやかな声がする。こちらは入り口でチャイムを鳴らすことになっている。一通りの説明を聞いてパンフレットを受け取り、中に入る。水分を補給して、荷物の整理をしていると、おばさんが入ってきた。庭を見ていると、このおばさんがいろいろと解説してくれた。ついでに世間話も。大阪から来た、と言うと大阪と商売をしていたそうで大阪談義で盛り上がる。そんなこんなで時間が過ぎて、タクシーを呼ぼうかと思うとおばさんは歩いて帰ること薦める。だいたいの道を聞いておいて、帰路に就く。益田川の土手をずーっとあるくと最初に行こうと思っていた美術館が見えた。しかし昼食を食べていると時間がないので横を通って駅へと歩く。途中、町並みを撮っていると、上品そうなおばさんに声をかけられた。大阪から来た、というと、私は戦争中京都の軍需工場で働いていて...とか言われた。(そんなお歳には見えなかったが)昼食は駅の近くで、と思っていたが、このおばさん推薦のスパゲティハウスで食べることに。1人だったのでカウンター席に回された。が、あとからお客が来て、お昼を過ぎているというのになかなか繁盛している様子だった。食事を終えて、途中でおみやげを買って駅に到着。やれやれ、よく歩いた。予定外の訪問だったが、楽しめた。医光寺まではバスが出ているのでそこから駅の方に戻るのが正解だろう。
2006年06月11日
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開港してから数ヶ月、ようやく神戸空港を利用する機会に恵まれた。(と、いっても自分で飛行機の予約を取ったのだが)ポートライナーの乗り場に『「ちきゅう」見学の方はポートターミナル駅下車。』とある。ポートターミナルと言うことは、船だろう。久しぶりにポートライナーに乗って一路神戸空港へ。途中、神戸大橋の横に、見慣れない鉄塔が建っていた。ひょっとして、と思ったら、これが「ちきゅう」だった。しまった、こんな面白い船が停泊しているのだったら、もっと早く来て見学するべきだった。ポートライナーは「ちきゅう」の横を通過してポートアイランドに上陸。そのまま私の知らない新たに埋め立てられた地区を走っていく。この辺りはまだ空き地だ。しかも変な形にカーブしている。恐らく「ゆりかもめ」と同じく、この辺りをぐるりと巡回するためだろう。ポートアイランド南側にはかなり高そうな壁が巡らされていた。ここから神戸空港島に向かう。ポートライナーを降りると駐車場に車が埋まっている。空港ビルに入るとその訳が分かった。3階の飲食店と4階の展望デッキに行く階段に人があふれている。これを見て今日の展望デッキ見学はあきらめた。どうせ空港は逃げるものではないし。2階の土産物店も人が多かった。ただ、神戸の有名な洋菓子屋は全国展開しているので目新しさがない。あと、どこかで見たことのある「ちょこっと大福」等が置いてある。チョコレート系のお菓子も多いので、今の季節はちょっと買う気がしない。しかし、セキュリティゲートをくぐると中は閑散としていた。あの駐車場の車は、ほとんどが見物客なのだろうか。同じ海に面していても、羽田や関空よりもかなり滑走路が近く見える。滑走路の向こうにはコンテナ船が航行している。ちょっと不思議に感じた。搭乗時間になったので飛行機に乗り込む。途中、振り返ると4階の展望デッキはまだしも、3階には人があふれているように見える。さっきは東向きに離着陸したが、私が乗った飛行機は西向きに離陸した。写真でも、船からも何度か見た神戸の街が飛行機の窓から見える。離陸してしばらくするとエンジンを緩めて上昇を止める。この状態で東京と反対側を向いてしばらく飛行する。明石海峡大橋は、残念ながらちょうど真下あたりで少し見えただけだった。西向きの飛行機が北→東に向いたあたりで雲に突っ込んで地上が見えなくなった。このまま最終の着陸体制に入るまで地上はほとんど見えず。(見えても右側列なので海しか見えないが)羽田空港へは南西側(16L)への着陸だった。ちょっと時間が早くて、夜景でなかったのが残念。
2006年06月10日
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会津若松駅から鶴ヶ城方面に向かう途中で、しぶいお店を見つけたので入ってみた。人通りの多い場所ではないので、私が店に入った気配を感じて奥から店主が出てきた。一通り説明を聞いて、飴ならハズレはないだろう、と思い一箱(18個入り)を購入。そのまますっかり忘れていたが、試食もせずに買ってしまったことに気づいた。開けてみるとオブラートに包まれたゼリーのようなものだった。食べてみると、ほんのりと甘い味がする。この甘みが素朴というか昔風というか何とも言えない味わいだ。調べてみると五郎兵衛飴の会社は日本で10傑に入る古くからある会社らしい。白虎隊や会津の殿様はもちろん、義経も食べたというのも嘘ではないだろう。
2006年06月09日
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今回もハラハラドキドキ、予告まで目が離せない展開。とりあえず二人目のバチスタ手術はあっさり成功。途中、加藤が危ないところもあったが、ちゃんと持ち直した。意気上がるバチスタチーム。しかし、野口と霧島の陰謀は着々と進む。加藤は自分を捨ててチームを守ろうとするが、他のメンバーに止められる。そして、敵か味方か判らない鬼頭が、野口と霧島の陰謀に釘を刺す行動に打って出る。そうかと思うと今度は伊集院君が霧島の所を訪ねる。チームを裏切るのか?伊集院。というあたりでつづく。赤ん坊で逆位でさらに別の心疾患があるということで、「3例目は断念します」と言った朝田。予告ではかなり危ないことになりそうだが、来週はどうなる?個人的には伊集院君が裏切ったのかどうかが気になる。霧島が自分の名誉のためにわざわざ手術をする必要のない患者に手術したことも判明。自分では全然治療をしようとしない野口と並んで汚い奴だ。でも、ちょっとずつ医局員が朝田になびいているような気が。来週も楽しみだ。まさかサッカーで来週はお休みということはないだろうなあ。
2006年06月08日
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ついに村上世彰氏が逮捕された。叩けばホコリが出ないわけではないだろうと思ってはいたが、初歩的なインサイダー取引だったのは驚きだ。これまで村上氏と組んだのは秘密を守れるプロだったが、ライブドアのようなにわか仕込みの素人と組んだのが失敗だったのか。6/5の逮捕前の記者会見で「金儲けをして何が悪いんですか」と言っていた。別に金儲けをすることは悪いとは思わないが、他人から預かった金で株を買い他の会社の貯め込んだ金を吸い取るようなやり方がいいとは心情的に思えない。怠惰な経営者を目覚めさせた功績もないことはないが、モノを言う株主として配当の増額や資産の売却を求めて、株価が上がればさっさと売り抜くやり方が改革とも言えないだろう。村上氏はあっさり罪を認めて謝罪した。彼が激しく非難した生ぬるい経営者と違って生き馬の目を抜くファンドマネージャ稼業に疲れたのだろうか。中小企業ならさほど騒がれることはなかったのだろうが、阪神電鉄に手を出したせいで、関西に蠢く怖い人達から怖い警告を受けたのは想像に難くない。この人達が彼に「大阪南港の水は冷たいでぇ」とか「阪神タイガースに手を出すんやったら、85年の○ー○○○○○ー○みたいになりたいんか」とか言っていたりして。拘置所に入ってしまえば、こういう人たちからは絶対安全だろうけど。ライブドアのニュースには村上ファンド側の考えが掲載されていた。http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2020657/detail理解はするが共感できない。ついに官憲が動き出したとなれば、これまで合法的な手段でのし上がってきた村上ファンドも危機的な状態だろう。
2006年06月07日
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いやー、中盤の美咲洋子が泣き崩れる場面と、エンド直前の名札をもらう場面はこっちもウルウルしてしまった。アサダキョウコさんの話もかなり効いた。志を高く持っていても、何かのきっかけでそれが崩れてしまうこともある。アサダキョウコさんも、根は真面目で責任感の強い人だったんだろうなあ。ちゃんとカラスの堤はめでたく昇格試験に不合格か。あのチャラチャラした奴が操縦する飛行機には乗りたくないなあ。ドラマ的にはコイツも最後には副操縦士になるのだろうけど。あと、弥生ちゃんがかわいそうすぎる。中原にデートをドタキャンされてしまって...しかも、その理由が美咲洋子ときたら...ここは、空元気で「光体操第一!」最後に美咲は髪の色を変えてきたな。あれは、現場か視聴者からの苦情に対応したものと見た。いくらドラマでも茶髪の客室乗務員はダメ、と言うことで。
2006年06月06日
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ここのところ書き込みをさぼっていたが、久しぶりに管理ページを見ると「6/15 0」ゼロ...そんなはずはない。楽天にブログを作って一度でも書き込むと、アクセス数向上を目指した自動/手動/ランダム訪問者さんが一日一人くらいは来るはずだ。今日見てもやはり表示は変わっていない。これまでの総アクセス数はそれらしい値を指しているので、この部分だけの問題だろう。ついでに言うと、アクセス推移のグラフと、日記記入日率のグラフが出るのが遅い。日記記入日率のグラフは表示されないこともある。まあ、実害はないからいいけれど。と、思ったらこの話はここ数日話題になっていたらしい。楽天のシステムって、昔の楽天日記を無理矢理ブログにしたようなところがあるからなあ。タダほど高い物はない、と言うことで仕方がないか。
2006年06月05日
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うちの母親が携帯電話の電池が持たなくなった、ということで機種変更することになった。某量販店で機種選び。条件は、通話とメールができて、カメラが付いていること、なのでほとんどの機種はこの条件を満たしているだろう。DoCoMoの機種の多さは圧倒的なように思う。まず、今使っているのと同じソニー製のを見るが、小さすぎて脱落。目が悪いし、ある程度の大きさがないと無くす、そうだ。次に見たのが富士通製の「らくらくホン」カメラ付きで字が大きい、値段もこなれている。この辺りから店員がぴったりとくっついてきて「絶対売ってやる」という雰囲気が伝わってくる。いろいろとオススメの点を説明してくれるのだが、還暦を過ぎたウチの親には理解できないようだ。一応ついてきた私も理解不能(笑)。驚いたのは、カメラが内側にもついていること。「自分を撮るため」だそうだが、2つも付けて原価を上げてどうする?と思う。他にも値段がこなれた機種をいくつか出してくれた。最終的には、見た目がよくて、液晶の大きさが同じくらいのNECの機種になった。その後の説明も、アンタらはこれを一通り言うのが仕事なんだろうけど年寄りには判らんぞ、というくらいの早口だ。「メモリを移すときに失敗しても責任取れないよ」くらいの事だが。mova->FOMAなので基本料金が上がったのも、なんだかなあという気がする。私の携帯電話利用法は、旅先でのナビ、それに飛行機の事前チェックインや列車の予約で80%以上だろう。毎月定額通話料は余っているし。親はメールと通話しか使っていないはずだ。これにカメラが加わってどうなることやら。
2006年06月04日
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美保基地航空祭に行くときに、ノートPCは持ったがACアダプタを忘れてしまった。旅に出るときにACアダプタを忘れたのは多分二度目だ。買ったばかりの頃のように、何となくPCを広げることはないのだが、必要なときにPCが使えなくなるのは不安だ。だからといってせっかく重い思いをしてPCを持ってきたPCを使わないのは面白くない。とりあえず、ホテルで帰りの交通手段を調べるために使った。今回は帰りの「やくも」はグリーン車を予約したので、ゆっくりノートPCを広げる余裕があるはずだ。そこで「やくも」で思いっ切りノートPCを使うことを考えた。買った直後はノートPCを使いまくっていたが、最近の旅では都度ノートPCでメモを取る習慣はなくなった。やはりA4サイズのノートPCは気軽に開く気にはならない。(外国人はよくA4のノートを持ち歩く気になるなあ)最初の頃は機内持ち込みをするPCは機内で使わなければ損、という気もしたが、今はそんな風に考えることはなく、むしろ手荷物で預かって欲しい、と思うようになった。以前はデジカメデータのバックアップという任務もあったが、CFも4枚で3GBもあり、最近は撮っても無駄な場合も分かるようになったので、ぜんぶ撮りきることもまずない。ノートPCが必要になるのはホテルでの調べ物だが、これすらも事前に調べるなり、ガイドブックを買えば済むといえなくもない。さらに言うと、PCサイトビューアを使えば携帯電話でもいいのだが、携帯電話では操作性が著しく劣るので、そこまで携帯電話に求めるつもりは無い。ノートPCが半分の大きさになったらなあ。
2006年06月03日
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「慮人日記」と著者自らの体験を交えた、日本人の弱点を例を挙げて示す書。正直なところ、読んでいて気分が重くなった。著者も「慮人日記」の著者も戦争に負けたという強烈な体験があり、日本人に否定的な感情があるのだろうが、それを差し引いても身に覚えがあって「なるほどなあ」と考えさせられる。特に印象に残ったのが「実数と員数の差」前の会社でも、今の会社でもこの考え方はある。開発日程を決める時、部署の外部向けの日程と、内部向けの日程があって、最後にはその差がいつも問題になる。結局内部向けの日程よりもさらに遅れるのが通例なのだが。もう一つ印象に残ったのが「精兵主義」いつも一番できる人を基準に考えるので、その人が抜けるとガタガタになる。派遣や外注で、頭数(員数)あわせはできても、実態が伴わないから当然計画通りコトが運ぶ訳はない。わかっちゃいるけど、実数に合わせて計画を立てると、現場を知らない無能な上司から叱責されるのがオチだ。こうしてまた計画通り進まない計画ができあがる。この本の元になった「慮人日記」も読んでみたい。
2006年06月02日
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今回も伊集院君がやってくれた。ああ言う真面目な青年が悩んだり苦しんだりしながら成長するドラマは共感してしまう。終わりの方の「(荒瀬は)おまえに責められることを望んでいる」というあたりはジーンときてしまった。もう一つ、怪しい雰囲気を醸し出しているER部長の鬼頭が、地位にふさわしい腕を持っていることもわかった。鬼頭は、朝田の銃創を処置した経験のある、ERの本場アメリカ帰りの医師として引っ張り出された。彼女自身は朝田の処置を見たいという願望もあって付き合ったのだろうが。その鬼頭も感嘆した処置を見せて、朝田は晴れて荒瀬をチームに入れることができるようになった。だが、次には技術とは異なるところで新たな難題が...続く。ところで、臨床工学士はどうなった?今のドラマは短いので、物語がどんどんと進展してしまうのが残念だ。このドラマならもっとゆっくり見てみたいのに。そういえば、アメリカのドラマ「ER」や、Discovery Channelのドキュメンタリーでは、銃創患者はどんどん運ばれていたなあ。それを指導医の監督下で、医者の卵がどんどん処置していくのがアメリカ流。このドラマではさらりとしか触れていなかったが、朝田は伊集院をそうやって育てたのだろう。Discovery Channelのドキュメンタリーで、アメリカに研修で来た医者が「ウチの国では年に数回の銃創患者が毎日のように運ばれてくる。」と感嘆していたが。伊集院君は、これからどんな医者になるのだろう?加藤の下で、心臓の専門医になるのだろうか。それとも朝田のような、全身を見ることができる医者になるのだろうか。
2006年06月01日
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