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でんでんタウンに立ち寄ったついでに、ちょっと足を伸ばしてLABI1なんばまで行ってみた。場所はでんでんタウンから歩いて移動できるところだ。途中のビルは上新電機の本社っぽいビルがあったが、この通りが殺風景で、でんでんタウンから行く気が減退する。南海電車の高架をくぐって見えてきたLABI1周辺はまだ開発中で、空き地が目立つ。周りは寂しいが店内は…と思ったら、ヨドバシ梅田やビックカメラなんばと比べものにならないほど空いている。店が広いためか、通路も広くてゆっくり見て回ることができる。今日は買いたい物がないのでぼんやりと眺めるだけだが、いろいろと試してみたいときは、今のところ穴場だ。店内を一通り眺めていると、オーディオコーナーで声をかけられたので、実家で購入予定のミニコンポの話を聞く。ヨドバシ梅田と違って店員1人当たりの客も少ないのでじっくりと説明してくれた。値段は、比較はしていないがどこも大して変わらないだろう。説明だけ聞いて帰ろうとすると、ポイントカードを作ることを勧められた。せっかくなので記念に作っておく。作ってもらったのと親切にしてもらったお礼に、他で買おうと思っていた電動ひげそり機の替え刃をLABI1で買った。家に帰ってから、今日発売の「ぼくは航空管制官2セントレア初回限定版」を買うのを忘れていたことに気づいた。しまった。
2006年09月30日
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最近また鼻がムズムズしはじめた。それよりも、朝起きたとき、鼻が詰まって口を開けて寝るためか、口の中がカラカラになるのが気になる。春に耳鼻科に行ったら、3時間待ちだったので、できれば医者には行きたくない。しばらく点鼻薬で過ごすか。でも、これも使いすぎないよう医師に言われているのだが。
2006年09月29日
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ネットウォークマンNW-A608の付属ソフトが利用しているCDDB。以前使っていたマクセルのメモリオーディオプレーヤの時から数年の歳月を経て、ずいぶんと登録されているCDが増えた。これまでほとんどヒットしなかった谷山浩子の旧作も、今のところすべて探し出している。これくらいなら驚かないが、門司で買った「バナナの叩き売り」のCDまで引っかかったのには驚きだ。いろいろ試してみたが、今のところ引っかからなかったのは、ダックスムーンの「ハチ公物語」だけだ。それはいいのだが、ときどき誤った情報が登録されているのもある。女優の藤田朋子さんが出したCDのジャンルが「短編小説」になっていて、発表年もなぜか1974年になっている。最初見たときはびっくりした。これって、修正できないものだろうか....
2006年09月28日
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松屋で、豚丼に髪の毛が入っていた、とかで新しいのを持ってこさせたにーちゃんがいた。髪の毛一本くらいで紅しょうががたっぷりかかった豚丼を捨てるとはもったいない。といっても、髪の毛一本だったのかどうかは見ていないのでわからないが。私だったら、髪の毛一本程度なら、よけて残りはそのまま食べるだろう。あと、浴槽に髪の毛が落ちていたとホテルの掃除に文句を言う人がいるが、あれもよくわからない。髪の毛一本くらいなら自分のかも知れないし。でも、塊だったり、縮れた毛なら、さすがに不快だ。
2006年09月27日
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新聞をとっていると、ときどきこういうのが入っている。詳しくはあえて書かないが、この財布を持つことと、あといくつかのおまじないをすると金運が上昇するらしい。2種類あって各限定200セットだそうだ。有名な先生が監修しているらしいが、この先生自体が微妙に怪しい外見をしていらっしゃる。それ以上に不気味なのが、この財布で幸せになった家族。ついでに言うと「この財布で有名になった」モデルさん、Googleで調べても出てこない。もう一人、ファンドマネージャさんの著作も出てこない。まあ、ここまではとにかく、決定的にダメなのが「気の流れをカメラでとらえた」っていう写真。謎だ。この財布、本体以外に幸運を呼ぶ小道具付きで2万円ほど。一度買ってみようかな(笑)
2006年09月26日
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昔、週刊少年ジャンプで連載されていた頃に読んでいたまんが。体操というメジャーとは言えない舞台のお話。毎週ジャンプを読んでいた最初の方と、友人がたまたま持っていた最後の数話は読んだ記憶があるが、中間部分を読んだ記憶がないのでまんが喫茶で見つけたのを機に全巻通して読んでみた。物語を知ってしまうと感動が薄れるのでストーリーは書かないが...う~ん、なかなか泣けるまんがだ。「努力」「友情」「勝利」の3つのポイントもしっかり押さえてある。最後の方はうるうるしてしまって、近くの人に顔を見られないようにした。もっともこのくらいの大してヒットしなかったまんがは幾ばくかの人の記憶にのみ残るのだろうなあ。週刊少年ジャンプ...このころから私が面白い、と思った作品が10回程度で打ち切り、が多かったなあ。
2006年09月25日
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今日はケーブルテレビの点検で家に居る必要がある。ついでに物置と化した部屋を少しは片付ける。その途中で探していたCDがまとめて見つかった。最近は原油の価格が高騰しているので、100円ショップでDVDトールケースが2列で入る大型のケースを見つけるのは不可能だろう。このサイズのケースは、うちのスチールラックの棚に収めるのにちょうどいいのだが。あきらめて100円でないのを買おうか。あと、こんなのが一つあれば、うちにあるCD類は全部収まるだろうか。でも、狭い部屋にこれ以上家具は置きたくない...とにかく、整頓の基本は物の定位置を決めること。確かに、定位置が決まっていると、片付ける時に考えずに片付けられるけど「後で」と思った雑多な物が詰まった箱がうちには積み上がったままだ。せめて、突然聴きたくなることがあるCDくらいは位置を把握しておきたい。
2006年09月24日
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家に帰ろうと駅に向かっていたとき、視界の中に若い女性の二人連れがあった。気にせずそのままエスカレータに乗ると、そのうちの一人が「すいません」と声をかけてきた。身なりは普通にこぎれいで、真面目そうな顔立ち。手にはクリアファイルに収められた書類を持っている。都会で単独行動の男性に見ず知らずの女性が声をかけるのは、怪しい客引きか怪しい募金、怪しいアンケートのいずれかだ。今回のは、あのクリアファイルに怪しいアンケートが入っているに違いない。警戒しながら話を聞く「.....カメラ...ありますか?」か、カメラ!?よく聞き取れなかったが、彼女がクリアファイルの中の文字を指さす。そこには2件のカメラ店の名前が書かれている。それ以外の文字は...ハングルでさっぱり判らない。改めて見ると、二人の肩にはニコンのストラップが。このとき、私もカメラを首からぶら下げていたので「カメラ仲間のこの人なら知っているかも」と考えたのだろう。しかし、どっちの店を探しているのだろう、と考えていると、駅の近くと言うのでああ、あの店か、と彼女らが探している店は判った。ただ、そこは私が訪ねてから近辺ごと改装して、今あるかどうかはわからない。その旨を告げて、とりあえずそこまで案内することに。混雑している道を、二人が後についていることを確認しながら進む。時間も遅かったので、閉まっていたらどうしよう、と考えていたら、無事に元の場所にあるカメラ屋を発見。よかった。それにしても、文字も読めない外国に来るとは、いい度胸しているなぁ、と感心。私には真似が出来ない。
2006年09月23日
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朝、起きてから朝食用の食パンが切れていたのに気づいた。今日は何だかパンが食べたくて、会社近くのマクドナルドで「朝マック」する。フィレオフィッシュがいいかな、と思ったが、これだと昼でも食べることができるので、朝しかないソーセージエッグマフィンのセットにする。ここでは何度か朝マックしたことがあるが、一階の客席はほぼ満席。しかも紫煙が漂っていて、ただでさえ活動していない脳みそを、たばこによる作用でますます使えなくしていそうなアホ面した兄ちゃんがこっちを見ているような気がした。そこで、2階席に上がると、こっちは人影がまばらだった。私の後で来たスーツを着た労働者は、ハッシュドポテトを片手にのんびりスポーツ新聞をめくって、朝の時間を優雅に楽しんでいるようだ。私は優雅に過ごすほどの時間はないので、ソーセージエッグマフィンセットを胃に流し込んで、さっさとマクドナルドを後にした。...マクドナルドの食べ物は、食べているときはおいしいのだが胃にもたれるのが難点だ。
2006年09月22日
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電池の残量が1つだったが気にせずに家を出た。なぜかこんな日に限ってメールを何通か受信。しかもこれが楽天からのメールマガジン。楽天トラベルのプレゼントに応募したつもりなのだが、それ以外からも来ているような気がする。パケット代を取られるのもうれしくないので解除しようとしたところで「充電してください」になってしまった。待ち受けだけなら電池残量1でも結構持つんだけどなあ。通信すると電池を消耗するのか。メモ機能と、目覚まし代わりのアラームは毎日使っているが、これだけなら日曜日に充電して金曜日まではちょっと無理かな、という感じだ。帰りの電車の中、携帯を使っている人がやたらと目に付く。右隣の男性は、ゲームか。左の女性は、Ezナビで時刻表検索だな。普段はあっても、思いついたことをメモするくらいしか使わないのに。
2006年09月21日
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べつに牛丼や牛めしが好きなわけではないのだが、以前の「新作牛めし」にがっかりした後だったので冷やかしに食べてみた。....これぞ牛めし!前の代替牛めしに比べると格段にうまい!なかなかいいところまで来ている。もっとも、昔の牛めしの味は忘れてしまったが。ただ、一杯食べると胸焼けがするのも復活している。今度はつゆ抜きにしないと。この間、吉野家の牛丼が一日復活してニュースにもなっていた。私は牛丼よりも豚丼の方が好きなので、牛丼ファンの方に申し訳ないので参加しなかったけど。すき家の牛丼は、何度か食べているうちに味が落ちたような気がした。その時のがたまたまはずれだったのかも知れないが。
2006年09月20日
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去年と同様、金沢駅隣接の金沢百番街で購入。去年の「風流」が好評だったので、同じ諸江屋の生落雁「万葉の花」を今年は買ってみた。食べてみると、こちらのほうが落雁っぽく感じる。このまま乾燥させるとあの落雁になるのかなあ、と思わせる。「やたらと甘い」と言った人もいたが、お茶と合わせればこのくらいでもいいだろう。去年は箱入りだったが、今年は適当な大きさの箱入りがなかったので6個パックにする。そのためか、袋も厚手のビニール袋だった。まあ、ビニール袋の方が使い道は多いけど。来年は、諸江屋の生落雁3兄弟?の最後の一品「加賀宝生」かな。去年は3種類試食してみて一番気に入った「風流」を買ったのだが。
2006年09月19日
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航空祭で疲れた体を引きずって?梅田のニコンサービスセンターへ向かう。三沢からの帰りに修理に出したD70の引き取りと、D70に付いていたズームレンズの回転が軽くなってきたのを見せに行くためだ。受付の番号札を取って、まず18-70mmのズームリングが軽くなった話をする。係の人がしばらく見て、軽くなってはいるが、直すためには分解することになり、費用がかかるので特に支障がない限りはそのまま使うことを勧められた。D70と18-70mmを組み合わせて首からぶら下げていると、歩くとカメラ自体が揺れるので、それが悪かったのだろう。係の人の勧めに従って、ここは引き下がる。そこで修理上がりのD70を引き取る。見積もりでは2万円ほどだったが、交換した部品が少なかったため、1万円ちょっとで済んだ。さらにローパスフィルタを含む清掃もしてくれたそうだ。1万円となると現金で払うのはちょっと気が引けるのでカードで支払った。D200があるので、もう昔ほどバシャバシャ撮りまくることはないであろうこのD70。後継機も出たことだし、PCなら置き換えてもいいのだが、カメラの場合はまだまだ使えそうだ。とりあえず持ってきた18-70mmのレンズを装着して首からぶら下げる。D200+バッテリパック+18-200mmと比べると驚くほど軽い。C-3040Zから乗り換えたときはこれでもずっしりと重く感じたのだけれど。
2006年09月18日
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金沢から小松に向かう列車の中、外は雨が降っていた。小松で電車を降りて、トイレに行ってコインロッカーを探すが空きは見つからなかった。いよいよ基地行きのバスに乗る。大行列を予想していたが、さほど待つことなく乗ることができた。道も渋滞を覚悟していたが意外と早く着いた。エプロン地区にたどり着いたときは、ちょうどオープニングフライトが終わり、羽田に向かうJAL機が離陸したところだった。落下傘降下が始まったのでしばし撮影する。その場で撮影をしているうちに機動飛行が始まってしまい、F-16の曲技飛行が終わるまで滑走路が展示機の隙間から見えるところでじっとしていた。会場に着いたときは去年より人が少ないように感じたが、F-16の曲技飛行が始まる頃には、会場中央には多くの人が集まっていた。朝、曇っていた天気も、雲は多いが日差しがきつく感じるほど晴れてきた。午前の飛行がすべて終わった後、展示機の撮影と売店の見物に向かう。小松はいつも一泊二日で、撮影道具以外の荷物もあって動きにくい。今日は台風が近づいているので、岐阜から来たF-4, F-2と、浜松から来たV-107がお昼の時間に帰っていった。今年はF-2の後席パイロットは観客の声援に応えて大きく手を振っている。売店で買い物をするのに時間がかかってしまい、トイレの行列でブルーインパルスの演技開始の音楽を聞いた。エプロン地区に戻ると、すでに大勢の人が集まっている。飛んでいる飛行機ならどこで見ても同じ、と中央の後ろの方に陣取る。ブルーインパルスは晴天時の演技を魅せてくれたが、残念ながらバックの雲の白さにスモークの白が混ざってきれいな絵が撮影できていないと思う。すべての演技が終わったので荷物を片付けて会場を後にする。ゴミを捨てるときに、隊員さんに「ご苦労様です」というと「ありがとうございます」とずいぶん丁寧に言われてこっちが恐縮してしまった。小松駅行きのバスも、大行列を覚悟していたが、1本見送った程度で乗れた。去年は結構待ったと思うし、一昨年の駐車場行きのバスはかなり待ったので、その印象が強くて拍子抜けだ。今年は台風が近づいているので、行くかどうかかなり迷ったが、最後は晴れて飛行展示はすべて予定どおり行われたと思う。あきらめずに来てよかった。
2006年09月17日
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小松基地航空祭のため、金沢にやってきた。一昨年は道に迷ってたいした観光はできず、去年はリハーサルを見ていたため観光せずだったが、今年は兼六園を訪ねて日本三大庭園(兼六園の他は水戸の偕楽園と岡山の後楽園)をクリアすることにする。場所は一昨年確認済みだが、案内の人に聞いてみると「城下まち金沢周遊号」というバスで行くのが早い、とのことなのでその通りにする。が、バス停はすでに長蛇の列。市街地が渋滞でバスが時間通り動かないため、とのこと。係員とおばちゃんが口論しているのを横目に押し込まれるようにバスに乗り込む。兼六園は乗り降りが多いところなので安心だが、途中にいくつか名所があったことに気づく。バスを降りるときにふと目に付いた割引券をもらっておく。兼六園で多くの人が降りたが、同じくらいの人が乗り込んでいく。3回乗ったら元が取れる一日乗車券でも、この混雑では乗りたくないところだ。兼六園は入り口の料金所から混雑している。外国からの団体客のようだ。さらに今日は石川県民には無料開放されていて、混雑が予想される。とはいえ中にはいると人の姿が目立つが庭自体が広いので混雑している感じはない。桜の季節でも、紅葉の季節でもないが、雨に濡れた緑はなかなか風情がある。園内には前田家ゆかりの成巽閣という建物があるが、ここは別料金だ。割引券も使えないのでまたの機会にする。そのまま園内の外側をぐるりと歩いていくと、人が少なくて滝のある池(瓢池)を発見。ここからの眺めが一番のお気に入りだ。蓮池門口から外に出ると売店(茶屋)が並んでいる。とりあえず割引券を使いたいので金沢城へと急ぐ。ここは比較的最近再建されたらしい。金沢城は公園に入るのは無料だが、復元された櫓(やぐら)は有料だ。ここは城下まち金沢周遊号でもらった割引券が適用されるので、中に入ってみた。復元と言っても車いす用のスロープや階段はあるものの、内部はちゃんと木材を材料に、当時の工法で作られている。説明によると、現在の建築基準法に従って、当時よりは太い角材を使っている場所もあるそうだ。櫓を上がるのには急な階段を上ることになる。ナントカと煙は高いところに登りたがる、と言うが、私もそのナントカかもしれない。上に登ったら何があるか、は行ってからのお楽しみ、ということにしておこう。珍しいと思ったのは、お城の中心が本丸ではなく二の丸であること。かつては本丸も整備されていたそうだが、火災に遭ってから再建されることはなかったらしい。おかげで本丸部分は人の手が入った遺構があるが、今は森になっている。本丸に櫓があると、兼六園を上から眺めることができるはずだが。天気が悪いのもあって、辺りがずいぶん暗くなってきた。ここらであきらめて帰路に就く。兼六園の近くで客待ちをしているタクシーでそのまま駅に帰った。1500円ほどかかったが、バスですし詰めにされるよりはましだ。オレも贅沢になったものだ。兼六園公式サイト:http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.htmlここで予習しておけば、兼六園がもっと楽しめたかも。
2006年09月16日
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航空祭に出かける前、今回のおみやげは何にしようか、と調べていたときに見つかったのがこれ。「青森県内でもあまり見かけない...」という文書をどこかで見て「これだ」と思った。が、その文書を見たのは一度きり。その後の調査で三沢以外にも別の会社から「林檎どら焼き」が出ていることもわかった。それでもあきらめずに航空祭の後、疲れた体を引きずって、夕立にも負けず販売店の近くまで行ったが見つけられずに買ったのが「なりけんのせんべい」翌日、八戸でイカ墨まんじゅうも買ったことだし、まあいいか、とも思ったが、初志貫徹と言うことで三沢駅からEzナビウォークを頼りに買いに行った。お店は商店街に面していないが、商店街から店の名前が見えていた。店にはいると、予想通り誰もいない。店内を見渡すと、どこの街に出もありそうな、ケーキを丸ごと買うと「誕生日ですか?」と聞かれる、普通の洋菓子屋さんだ。しばらく待っていると、奥からおばちゃんが出てきた。(航空祭のあった)昨日は営業していましたか、と聞くと、昨日は休んでいた、とのこと。どうりで近くまで来ていたのに見つからなかったはずだ。世間話&商店街の話をすると、あの店を取り壊している辺りは再開発のため、とのこと。米軍基地のゲート付近からアメリカ村なるものを作る構想だそうだ。おばちゃんの話では、三沢は米軍基地の補助金とかで、比較的裕福だからこんなこともできるのだろう、とのこと。何年後かの航空祭では、アメリカ村あたりから盛り上がるかも知れない。あと、このお菓子は高速道路の売店にも置いてある、とのこと。そっちの方が売れそうだ。15個買うと、手元にはなかったのか、店に並べてあるばら売り用のまで集めて、普通の箱に普通の包装紙を巻いて準備してくれた。関西に戻って会社で見せると「青森らしいおみやげ」としてウケた。「林檎どら焼き」と銘打っているだけあって、ちゃんとリンゴのスライスが入っている。個人的には餡の甘さがちょっと効きすぎているので、林檎の量を増やした方がいいと思ったが、私に当たったのがたまたま林檎の量が少なかったのかも知れない。販売元の小向製菓ホームページ:http://komukai.ftw.jp/index.html
2006年09月15日
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「美しい国へ」などと言いながら、日本の美しい慣習である4月入学を止めるとは。うそつき!と思ったのは私だけだろうか。私は自民党員ではないので、この選挙に投票権はない。ところで、大阪に3候補が来たのは、大阪市ではなく茨木市だったのは、茨木市で補欠選挙があるからだとか。
2006年09月14日
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「なりけん」のせんべい-三沢(青森県)航空祭の後、夕立に見舞われて雨宿りに入ったお土産店。そこが「なりけん」という、本業がせんべい屋さんのお店だった。三沢ならではのお土産を探したが、どれも空港の売店で売っていそうな物だったので、店番のおばちゃんに聞くと「当店自慢のせんべい」を薦められた。せんべいは、南部せんべいだったら岩手県あたりから買えるので興味がなかったが、「ふつう売っているのは機械で焼いてある」「それに対してうちのは手焼きで一枚ずつ丁寧に焼いている」とか「わざわざタクシーで乗り付けて買いに来るファンもいる」「他より高いけど、おたくはそのままで結構、というお客さんに言われる」とか、自慢話をいろいろと聞いたのと、雨宿りさせてもらった義理もあるので、とりあえずお薦めの詰め合わせを買うことにする。詰め合わせをください、と言った後、「あ、そういえば忘れていましたね」と言って、自慢のせんべいを一枚くれた。さすがに自慢の一品だけあって、おいしかった。(もっとも、この状況ではたとえ口に合わなくても「まずい」とは決して言えないところだが)店名と飛行機(三沢にゆかりのミス・ビートル?)が描かれた包装紙に包んでもらって店を後にする。私が店にいる間に、航空祭帰りと思われる人が二人入ってきた。一人はざっと店内を見て「後で来る」と言って何も買わずに出て行った。もう一人は、私が店を出たときにはまだいたけど、何か買ったのだろうか。関西に戻ってきて開けてみると、中身はちゃんと2枚一組で個包装されていて、脱酸素材?も入っている。形は南部せんべいだが、今まで食べた南部せんべいよりも分厚くて、アーチ型に反っている。食べてみるとかなり固い。店で割ってくれた理由がわかった。ちゃんと裏には「成健」と刻まれている。中には縁の部分が焦げているのもあったりして、いかにも手工業といった感じだ。厚みがあるので一枚でも結構食べ応えがある。おばちゃんの自慢話とともに、いいおみやげになった。
2006年09月13日
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八戸駅隣接のおみやげ屋さんで購入。さすがに新幹線の駅だけあって、メジャーなおみやげが多数ある。その中からウケねらいで選んだのがこれ。外は真っ黒でいかにも怪しげな雰囲気だが、まんじゅうなら食べられないことはないだろうと買うことにした。開けてみるとまさに真っ黒。食べてみると少し塩辛い真っ黒な皮の内部に、これまた真っ黒なごまあんがある。さらにその中に少しだけカスタードクリームが入っている。この組み合わせがなかなかうまい。イカ墨の影響か、ちょっと磯臭い?皮の風味を内部のごまあんが消す形になっていて絶妙だ。これは予想外の当たりだった。
2006年09月12日
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チェックアウト時間ぎりぎりにホテルを出て、八戸駅で電車待ちの時間を過ごしてから三沢に向かう。今回の目的は、事前に調べたおみやげを買うと共に、NHKでも取り上げられたらしい、三沢の日本一の商店街ならぬ消店街を歩くことだ。まずはお目当てのお土産を売っているはずのお店を目的地にEzナビに設定。時間はたっぷりあるので三沢駅から徒歩でスタートだ。昨日とはうって変わって秋らしい、涼しい天気の中を、リュックにキャリーバッグを引きずりながらとぼとぼと歩く。車が楽々と上がっていく坂道を登り切り、少し下ったあたりが商店街の入り口のようだ。ここまでは歩道らしい歩道はなかったが、ここからは車道と歩道がきっちりと区別されている。通り過ぎる車を見ていると"Y"のナンバープレートを時々見かける。米軍関係者のものらしいが、三沢に米軍基地があることを実感させる。商店街をどんどん歩いていく。噂には聞いていたが本当に開いている店が少ない。開いている店も、店員さんの姿をほとんど見かけない。みんな奥にいて、お客が来たら出てくるのだろう。さらに、人通りも少ない。どんどん歩いていくと、店を壊している風景が目に飛び込んできた。この辺りはアーケードもすでになく、非常に寂しい印象を受ける。さらに進むと、航空祭の帰りに雨宿りしたホテルが見えてきた。そこでふと横を見ると、目的のお店があった。ここで世間話をして、目的の品を買って外に出る。どこからともなく、肉の焼けるいい匂いがする。Ezナビで現在地検索をすると、近くにハンバーグ屋さんがある。お昼はここで食べた。ちなみに、ソースは素朴だが肉汁たっぷりのハンバーグでなかなかもものだった。腹ごなしにここから三沢空港まで歩く。ここから先は幹線道路沿いに店が並んでいる、よく見かける風景だ。あまり歩道が整備されていないのは、歩行者が少ないからか。空港に着いたら飛行機に乗るのに待ち時間が少なくちょうどいい時間だった。大阪に帰ると、バスで梅田まで直行。航空祭の時にレンズを付けてもレンズを認識しなくなったデジカメD70を修理に出した。残念ながら翌週の小松基地航空祭には間に合わない。
2006年09月11日
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八戸から鉄道とバスを乗り継いで三沢基地へ。バスは思いの外スムーズに乗ることができた。が、基地の正門から航空祭会場まで結構な距離があった。会場に向かう途中でオープニングフライトに向かう航空機が離陸していった。天気予報では雨だったが空は晴れていた。おかげで展示飛行は順調に進む。しかし、その分時間が進むにつれて暑くなってきた。日の当たるところの温度計は40度を差していた。私は飛びそうなF-16の前に陣取った。すると、予想通りF-16が曲技飛行に離陸していった。これが専門のチームがあるようで、離陸前点検からブルーインパルスのように気合いの入ったところを見せてくれる。F-16は小さくて早くてなかなか撮影しづらいが、岩国、百里に続いて3度目なのでだいぶ演技の内容がわかってきた。午後からは地元のF-2とブルーインパルスの演技。が、昼休みの間も戦闘機が離着陸をしている。その合間に民間機も入り、日曜日だというのになかなかの混雑ぶりだ。午後からはF-2の機動飛行。せっかくホームなのだからもうちょっと数を増やして欲しかったが、米軍機も飛ぶ中、時間的に厳しいのだろう。ブルーインパルスが展示飛行を行うときには、黒い雲が会場に居座ったためか、残念ながら垂直系の演技がなかった。今回は滑走路にかなり近い場所だったのと、私の前の親子連れがあまり見る気がなかったおかげで離陸前の準備のところからゆっくり見ることができた。飛行展示が終わって、米軍の展示機を一通り撮影したあたりで撤収が始まったので外に出る。基地の外に出たあたりで夕立に見舞われた。機材は守ったが、靴はずぶ濡れになってしまった。
2006年09月10日
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三沢の航空祭に行くために大阪から三沢を通って、宿泊地の八戸へ移動する。この時期は「バーゲンフェア」が設定されていたため、大阪からの直行便を狙ったが、バーゲンフェアの座席はすでに売り切れていた。新幹線+在来線の乗り継ぎも考えたが「バーゲンフェア」で羽田乗り継ぎの方が安かったので飛行機で行くことにする。一便目はB777で伊丹から羽田へ。クラスJなので座席も広々で快適だ。三沢に行く人で名前を呼ばれていた人がいたが、あらかじめ予約していた私は何も言われなかった。空港で軽食を食べて、展望デッキで「たまごっちジェット」が移動するのを見届ける。「たまごっちジェット」がスポットに入ったのを見届けて、三沢行きの搭乗口であるバスターミナルに向かう。この日の三沢行きの最終便だが、航空祭行きと思われる人も多くて満席。フレックストラベラーを募集していた。私は今日中に八戸に着けばいいので応募したかったが、荷物を預けているので応募条件を満たしていないのが残念だ。機内は見渡す限りの座席が埋まっている。大柄の外人さんは、狭いMD-90の座席ではさぞ窮屈だっただろう。三沢に着くまでに日は暮れた。空港から八戸までならバスがあるのは確認済みなので、八戸までの券を購入する。バスに乗って、動き出してから「八戸駅へは参りません」のアナウンスが。しまった、事前にそこまで調べていなかった。とはいえすでにバスの券は八戸まで買ってしまったので、八戸の市街地まではバスで行くことにする。八戸の市街地は、新幹線の停まる八戸駅ではなくて、本八戸駅の方が近い。Ezナビの駅時刻表検索で調べると、微妙な時間の列車に乗れなければ2時間近く待つことになる。街の灯りが遠くに流れていくバスの中でドキドキしながら過ごす。高速道路を降りてからはEzナビで地図を確認しつつ、駅に近づくのを待つ。外は暗いので恐らく住宅地を走っているのだろう。ようやく繁華街にやってきた。ここで多くの人が降りる。Ezナビによると、駅からの遠くなさそうなので私も一緒に降りた。列車までの時間は、距離的にはとにかく、初めて訪れた場所をでしかも夜であることを考えると微妙なところだ。バスを降りるとどっと疲れが出てきた。航空祭用のカメラ等もあり、いつもより荷物が多い。繁華街のここならタクシーも捕まるだろうとふと見ると、客待ちのタクシーが止まっていたので乗ることにする。「本八戸までどのくらいありますか?」「本八戸はすぐですよ」「八戸まではどのくらいありますか」「八戸は遠いです」「いくらくらいかかりますか?」「2000円くらい」鉄道の運賃は調べていないし、何よりも疲れたので早くホテルでくつろぎたい、という気持ちになって、ホテルまでタクシーでの移動となる。青森になると言葉がかなり違う。油断すると何を言っているのかわからなくなる。今日は八戸で宿泊する、と言うと、じゃあホテルまで送ります、と言われた。タクシーなら好きなところまで行ってもらえるのに、疲れて思考力が鈍っていたようだ。JALのマイルをタクシー代でも貯めるようにしてもらって、ホテルまで送ってもらう。ホテルにチェックインして荷物を置くと、またどっと疲れてきた。腹は減っているが定食を食べるほどでもない。ホテルのすぐ近くが八戸駅なので駅と一緒にコンビニエンスストアもある。結局大阪でも食べられそうなコンビニのおでんと寿司がこの日の夕食になった。
2006年09月09日
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なぜかこの人が一番上になっているテーマが多い。でもどうやっていつもトップに来るようにしているのだろうか。記事を見ると、一度書いた記事を編集しているようだ。楽天ブログのテーマの仕様上、編集でも新規作成でも最後に書き込まれた記事が上位に来るようだ。これを繰り返せば、いろいろなテーマでトップになるのだろう。このくらいの努力はしないと、アフィリエイトで儲ける、なんて言うことはできないのだろうなあ。
2006年09月08日
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楽天ブログ標準装備の足跡機能。投稿してからしばらくすると、アクセス数が跳ね上がるとともに、いろんな人が見ているように思う。昔(といってもちょっと前だが)は、この足跡を辿るのも結構楽しかったのだが。今では行ってみると「引っ越しました、このリンクを見てください」とあって、そのリンクを辿ると出会い系の紹介サイトなどに飛んでいく。とか、「トップページに延々と出会い系サイトの宣伝や体験(風の宣伝)が書いてある」とか、「楽天標準のメニューを背景色と同じ色に変えて、それにそっくりな表示を作ってリンクをアフィリエイトにしている」というような、見て損した気分になる所も多々ある。最近は、URLのところが不規則な文字列の場合はまず上の3つのいずれかだと判った。例:「⇒盗撮エロ動画はコチラ」さんは、vvjjtt000「気持ちいいこと」さんは、vklldoif09多分、この手のブログはすぐに管理者削除になるだろうけど。
2006年09月07日
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まだそんなに混雑していない電車の中。でかいバッグを床に置いて、足を投げ出して座る高校球児。ちっともさわやかではない。彼らが礼節を重んじているのはクラブ活動をしている時だけなのか。健全育成、とか言いながら、クラブ活動外の時間はこの体たらくだ。体を鍛えて脳味噌が筋肉になっているから周りが見えないのかもしれん。まあ、このくらいの歳のガキならこんなもんだ。電車の中で何が面白いのか知らんが、騒ぎまくる高校生と変わらない。しょせん、スポーツで心・技・体を鍛える、とか言いながら、心は鍛えられていないんだなぁ。そう思わせるのは報道の洪水の為せる技か。
2006年09月06日
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クロコダイルハンターことテリー・アーヴィンさんが亡くなった。ニュースによると、クロコダイルに襲われたのではなく、エイの毒が原因らしい。クロコダイルハンターは、ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットでよく見た番組だ。「ハンター」と銘打っているが、ワニを捕まえてハンドバックにするのではなく、ワニを保護するほうの番組だ。彼のオーストラリア訛り?の英語を聞いて、英語にも訛りがあるのだなあ、と実感した。アメリカに行ったとき、空港に「Discovery Channel」の店があり、そこで「クロコダイルハンター」のTシャツを買った。(そういえば、どこにしまい込んだのだろう)。このニュースを調べてみると、子供を抱いたままワニの相手をして、児童虐待と問題になった、という記事を見つけた。写真を見ると、確かに一歩間違えれば子供がワニのえさになってしまうような状況だった。彼なりのパフォーマンスだったのだろうけど。若そうに見えたが実際に若く、まだ44歳だ。ご冥福をお祈りします。
2006年09月05日
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9月に入ってからCMが放送されていたと思う。あのCA姿の子、どこかで見覚えがある、と思ったら...新聞の全面広告で、名札に「相武」の名前が。この間、研修生を演じているドラマに出ていたと思ったら、立派なキャビンアテンダントになっていたとは。そば屋のお父さんが泣いて喜んでいるに違いない。JALと言えば、前任者の矢田亜希子が(契約満了らしいが)よくない話題が多い中、降板。JAL自体もいろいろと問題が多くて低調気味だ。(最近、JALの機内アナウンスが必死の訴えに聞こえるのは私だけだろうか)そんな中、ANAの「旅割」に対抗して、新キャラを使って「先得」「サキトク」とは相武紗季が新キャラクターに決まってから決めたのか、それとも偶然なのか。実は「旅割」は、値引額の差こそあれ、全便に設定されているのに対して「先得」は地方路線など設定されていない便があるところが少し不満なのだが。ANAの伊東美咲は、空港の立て看板ではチーフパーサーだったが、新人相武紗季がどこまで対抗できるか。JALの巻き返しに期待したい。
2006年09月04日
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やった~。某量販店のショーケースに「在庫あります」といった雰囲気で並んでいたので、即購入。興奮を抑えつつ、「ニコンの18-200」と告げると、店員が後ろの棚から商品を出してきて「これラスト2本のうちの1本です」と言われた。18-70mmを基本に長いこと使ってきたが、もうちょっと長いのが欲しかった。そこでD200と同時に出てきたのがこのレンズ。しかもVR付き。店頭に並んだら買おうと思っていたら、こんな時期になってしまった。D200もかなり待ったけど、それ以上に待った。VRをONにして、シャッターを半押しすると、ファインダーの像の揺れがすーっと収まるのは感動だ。うー、このレンズを実際に使うのが楽しみだ。楽天でも今日現在在庫のある店は少ない。品不足が解消に向かうのはこれからか。それとも18-135mmの生産と重なって品不足が続くか....
2006年09月03日
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夕刊を見ていたら、保存運動が実って売却が決まった元客船スカンジナビア号が、改修工事を行う上海への曳航途中に沈没した、とのこと。上海に向けて出発の記事は読んだが、あっという間に沈没とは。こんなことも起きるのだなあ、と真面目に保存運動をされた方には申し訳ないが笑ってしまった。船と言えば、私が子供の頃、鳥羽の「ぶらじる丸」という船を見学した。移民船の生き残りだとか。こちらは老朽化のため解体されてしまったが、移民の歴史の証拠として残しておいてもよかったかも。動いている船は、船体を保守しているのか、強度が落ちるころに寿命として廃船にしているのか。横浜の氷川丸なんかだったら、曳航するとすぐに沈没したりして。
2006年09月02日
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取り出したレジ袋に書かれていた文字。あれ、「たかやなぎ」って何だ?Googleで調べてみたら、一番上に出てきた秋田県のスーパーマーケット「たかやなぎ」。まだ思い出せない。秋田駅前にあるのはイトーヨーカドーだったと思うし、大館にあるのは「いとく」だ。ホームページを見てやっと判った。角館のホテルにつながっていたあのスーパーマーケットだ。それにしてもGoogleで検索してトップに来るとは、Search Engine Optimizationでもしているのかな。
2006年09月01日
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