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皆さんは お子さんをどんな子に育ってほしいと思っていらっしゃいますか?今日は これが子どもに多大なる影響を及ぼすことを お話しします。私はお腹に居る時は ドクターのお墨付きの男の子でした。なんと「秀樹」くんと 名前まで付いていたそうです。それが 出てきたら、女の子大慌てで 父が名前を考えたというエピソードがあります。父はどうしても男の子が欲しかったようで私は 男として育てられたようなものです。お人形遊びより 赤影ごっこ。女の子よりも 男の子の友達が多く、体も大きかったので クラスのリーダーとして君臨して追いました。今でいうところの ジャイアンです。休日の遊び相手ももっぱら父で男の子の遊びは 一通りこなしていました。こんな風に育てられた私は 女の子のどろどろしたのが 大の苦手なので 今でも グループで動くと言う事をあまり望みません。ここで大きな問題が…。子育てが苦手です。子育てに 失敗しました。男の人の社会と 女の人の社会は 全く違います。男の人の社会はピラミッド型。上へ上へと昇るように 宿命づけられています。以前は不登校やホームレスは 大抵が男の人でした。上へ上への社会ですから 振り落とされてくるのです。女の人の社会は 平等型。人の上に人は居ません。みんな 同じラインで 広がりを持つ社会です。なので 振り落としがないのです。ですから 当然、不登校やホームレスなども 発生しません。このように 違った社会で生きるため アイデンティティの確立も全く違ったものになってきます。ところが私。どろどろした女性関係が苦手で できるだけ避けて通ってきました。でも 実は このどろどろしたものが 女性社会で生きるための訓練だったのです。ですから、たぶん アイデンティティの形成も普通の女性とは違ってきていると思います。女性性が育っていないのです。トドは女の子として生まれましたが私が育てたので 母親でない 中性的な人に育てられたようなものです。トドにも女性らしさを望みませんでした。どちらかと言うと 上へ上への価値観で 大きくしたような気がします。で…学校が苦手になってしまいました。当然 学校が苦手になった原因は これだけではないと思います。いろいろなものが 絡み合っているのだと思います。もう一つの 心当たりは 私が「こんな子になって欲しい」この気持ちが 非常にあやふやだったことにあると思います。とにかく 勉強のできる子にしたかったのは事実です。でも、女性らしさを求めないのに 男性的に 活発にする事も心配で止めていたような気がします。ところが エジソンを育ててみて感じる事は私の求めるものが 非常にはっきりしている事です。私は エジソンに 「頭の良いクレヨンしんちゃん」を 望んで、イメージして育てていたと思います。なので、下ネタはOKお行儀の悪さも 多少はOK男の子なので とても縛りを少なくしています。行動力?(衝動性)の男 エジソンですのでとんでもない事を 頻繁にやらかしてくれます。これすらも 心配は心配ですが あまりやかましく言わずにじっと我慢の子です。なので ぶれがありません。子どもも 迷わずにすむのです。「元気で前向きな子になって欲しい」こう言われるお母さんは 男の子。女の子のお母さんに限らずたくさんいらっしゃいます。でも、少し危険な事だと ストップをかけてしまわれる方が多いのです。矛盾していますよね。この矛盾が 子どもの行動力を そいでしまいます。なので、親が 「こんな子になって欲しい」と言う気持ちをしっかりと 明確にしておくならば 子どもも 迷うことなく伸び伸びと育っていくと思います。親の言う事に 一貫性がありますから…。で、出来るならば 女の子は女の子らしく。男の子は 男の子らしく…が 本人が苦しまずにすむかもしれません。心理学者の東山先生は 著書の中で男女が同じように 社会に出て働くようになった現代。女性のアイデンティティの確立が難しくなってきているかもしれないとおっしゃっていらっしゃいます。女性は女性社会に生きれるように育ち 女性社会に誇りを持ちなおかつ 男性社会でもやっていける力を 身につけないといけないのではないかと…。本当に そう思います。私も今から 女性としての育ちを やりなおさなければ…と考えています。
2009.03.29
臨床心理士さんが心理分析される技法のひとつに「夢分析」が、あります。寝ている時は 意識と無意識の壁が薄くなって夢には 本当の自分があらわれてきます。夢は 自分がどう行動すべきか 教えてくれるものであるとも言われています。前回のセッションで 「夢を記録して来てください。」とうとう、恐れていたこの宿題が出ました。私は 夢を全くと言っていいほど 覚えていない人なのです。必ず 夢は見ているはずなのです。でも、朝起きると 全くと言っていいほど覚えていないのです。たぶん…。寝る前の お酒のせいだとは わかっているのです。「どうしよっかな~。」心の中で、二の足を踏んでしまっています。こんな私の事を お見通しの心理士先生。この本面白いよ…と 1冊の本を進めてくださいました。心理士会の大先生が ある女性の夢分析を 3年間にわたって記録されたものです。さっそく 図書館で予約して読んでみました。これが…。とっても 面白い…。それに 私と非常に似通ったパターンの女性である事がわかります。「やられた~」私の好奇心に 火が付いてしまいました。今日で 記録を取り始めてから3日目です。もちろん、お酒も減りました。1日目は 朝起きてすぐに 枕元に置いてあったメモに 覚えている限りの事を書きました。ですが、書いている間に 又 寝てしまったらしく寝過ごしてしまいました。そして 書いてある事も 何を書いてあるのか チンプンカンプンです。二日目は 見事に失敗しました。朝起きたとたんに 夢を見たのかどうかもわかりません。そして 今朝は 何度も何度も起きて 夢を記録しました。「私って こんな夢を見てたんや~。」と、なにげに感動しています。初成功先に記録を読んでいたので 夢の意味する事がおぼろげながら わかります。そして 以前にも夢で見覚えのある 地下室のような部屋。そこは 居住用の部屋であるにもかかわらず非常に暗く じめじめした雰囲気の部屋なのです。何度も目が覚めて書いた夢に共通しているものがスパンコールの付いた服。これから先 私の心の奥深くから 何が出てくるのか とても楽しみです。
2009.03.25
待ちに待った 春休みですね~。トドちゃんは のど元過ぎれば…で、休みを満喫しています。春休みにしないといけない事。いろいろあると思うのですが でも 休みの間ぐらいは忘れていたいんだろうな~。とも 思います。私自身も高校の時に 行きづらさを感じていたので、奴の気持ちは何となくですが わかります。私の時は 自分の本当の気持ちに気付かせてくれる人がいなかったのでただ、漠然と 何となくのしんどさを感じ、そして 何も手につかない状態で、自分を責めていたのですがトドの場合は まわりに理解してくれる人も多いので、少しでも 前に進んでくれるといいなぁ…。と思います。理解して わかってくれる人がいると 自己理解も深まり 前へ進めますから…。エジソンは先日 近所の川に落ちたとかで ドボドボになって帰ってきました釣りのルアーが 向こう岸に絡まってしまって ジャンプ→ドボン…となったようです。でも、めっちゃ楽しそう。その前の日は 亀を持ち帰ってきました。今日もさっき、友達と釣りざおを持って出かけて行きました。最近の子どもって ゲームばっかり…。と、嘆き声がよく聞こえてきます。私も先日まで そう思っていたのですが結局 ゲームよりおもしろい事がないからなんですね。エジソンは「最近 ゲームせーへんようになったやろ。 釣りに比べたら アホらしくってやってられへんわ~。」と、言っていました。家に居る時も 釣りの雑誌を見たり、テレビを見たりして 本当に もう夢中です。それに、先日 卒業式へ参加したせいでしょうか…。一段と 心の成長も感じます。最高学年。受験生。自覚も少しずつ 生まれてきているようです。昨日 二人で出掛けた時にも初めて 問題集を 自分から買って欲しいと言い出し、自分で選んでいました。春は成長の季節ですね♪話は変わります。ジョイ石井さんの著書。「一瞬で子どもが変わるイメージ・ブック」を 久しぶりに読みかえしました。良いイメージを子どもに持たせて モチベーションを上げていくやり方。コーチングとよく似た手法だなぁ…。と、改めて感じながら読んでいたのですが「これは使えるぞ」と思う箇所がありました・母親としての願望・妻としての願望・女性としての願望・自分個人としての願望この4つを 日記帳のように毎日書き込んでいくと言う方法です。母親として どうありたいか…。妻として どうありたいか…。女性として どうありたいか…。個人として どうありたいか…。このノートの狙いは 世間のあるべき論から離れ 自分の理想を大切にする考え方に変えるものです。ジョイ石井さんは 著書の中でこう述べています。「子どもにばかり、自分の理想を託すのではなく、 子どもには子どもの夢を追わせ、 自分は自分の理想を追っていくのです。 子どもと一緒に それぞれの理想を追っていく お互いに輝いた親子になるのです」本当に 心からうなづいちゃいました。私も そうありたいです毎日、母親ノートを付けているついでに 一緒にやってみよう。
2009.03.21
日常 いろいろな気付きがありますが、ワーキングメモリーの弱い私は あっという間に忘れてしまいます。 そこで ひらめいたのが 教訓日記。 忘れないように ここに書いていこうと思います。 さて、その1は 興味をもつなかれ…。 子どもの問題を解決しようとして 話を聞く時に 好奇心が死ぬほど強い私は ついつい その背景を詳しく知ろうとしてしまいます。 ですが 子どもの問題を解決するのに 背景を知る必要はなし。 背景を知らなくても その時の感情をしっかりとキャッチしてあげるだけでも、充分 子どもは解決できます。 答えは子どもの中にある。 子どもを信頼して 子どもに解決を任せる。 この基本姿勢が ついつい崩れがちな私への 戒めです。
2009.03.18
4月度の子育て支援セミナーの内容変更のお知らせです。子どものストレスコントロール4月は年度が変わって 子どもたちの環境も変わり、 ストレスのたまりやすい季節です。 そこで、4月は 子どものストレスコントロールの仕方を 親業メソッド、コーチングスキルの両方を使い 簡単に解説させていただきます。 ロールプレイングも取り入れて 話を聴くとはいったいどういう事なのか、 質問を出す時は どんな出し方が良いのか、 そんな内容を お話しさせていただこうと思っています。 お時間がございましたら お気軽にご参加ください。 ★ 4月12日(日)10:00~12:00 ★ YMCAアジア青少年センター2F 大阪環状線玉造 地下鉄玉造 徒歩5分 参加費 : 無料 * 子育て支援セミナーは 何度参加いただいてもOKです。 *場所・日程等 急きょ変更する場合がございますので 必ず 事前にお申し込みください。お申込み・お問い合わせは pet_oyaoya@yahoo.co.jp 迄お願いいたします。
2009.03.17
久しぶりに 不登校ネタです。まず 我が家のトドちゃん 何とか進級できそうです。ほっと一息です。1年間の授業料100万円が無駄にならずに済みました。よかった~さて、最近 不登校支援?不登校克服支援…のサイトへお邪魔していろいろと考えた事なのですが・・・。親の立場の難しさです。不登校支援団体のやり方は だいたいのところ同じようなものです。まずは、みなさん親に対しては親業の手法を教えられます。でも、親業では 絶対に押し付けないが基本です。受講生の方が 使うも使わないも自由なのです。それに、創案者のゴードン博士は 自分の家流に変えてもOKよ!って仰っていられるのですが、支援団体では 子どもの不登校克服のために絶対に守りましょう。その頑張っている姿が 子どもの不登校を克服させる力になります。と 教えられるのです。まずここで、私はものすごく頭の中が混乱します。テナント料が発生しているはずのゴードンスキルを勝手に使用してもいいの?そして、不登校克服のために親が頑張るって事は条件付きの愛情になるので これは一種の甘やかし?そして 実際 これを実践されて 違和感を感じられて親業の勉強に来られている方が何人かいらっしゃるのですが、皆さん口をそろえておっしゃるのが 本当の親業って、楽しいですねって…。そうなのです。親業って楽しいのです。子どもの不登校を克服するために 自分の本音を隠して子どもとしゃべらなかったり辛い思いをする事はないのです。親も自由に子どもも自由に…これが ゴードンスキルなのですから。次に母親ノート法を必ずと言っていいほど 支援団体は使用されます。これは、京都大学の東山先生が創案されたやりかたです。先日 これに関して、点検者の資格を取って来たのですが、あの支援団体の人たちは 点検者の資格を持っているの???とこれも 頭の中が混乱します。支援団体へ依頼されている保護者の方はみなさん 子どもを学校へ行かせたい…この気持ちでいっぱいなのでしょう。なので、本当に必死で頑張られます。この姿 実はある意味正解なのです。目的は子どもの事なので、私自身 あまりお勧めはしないのですが・・・。だって 結局、自分の人生を生きていないと言う事ですよね。ですが、何にもしない親よりは まだはるかにましな姿だと思うのです。一本筋の通った姿なのです。(が、この頑張り=愛情は 条件付きの愛情なので 子どもには伝わりませんけどね結局 子どもの側から言えば 愛情不足ですよね。)でもね~。欲を言えばなのです。もっと、もっと、自分の人生を生きて欲しいなと思うのです。自分の人生をもっと楽しんで、自分の人生において 一本筋の通った姿を子どもに見せてあげて欲しいなと思うのです。自分の人生をどお生きるのか・・・。決めなくてもいいのです。ただ 一生懸命に模索している姿。何かに努力している姿。そして 背中が伸びるような 揺らぎのない考え方。でも、価値観を押し付けず 相手の価値観に対しても柔軟に対応する姿。こんな姿を ぜひお子さんに見せてあげて欲しいなぁ…と感じます。これだと 同じ頑張りでも 子どもに関係のない頑張り。親が親のために頑張るのですから 本当の意味でモデリングになると思います。背中で子どもを育てるって言う事ですよね。子どもに関しては 無条件の受容。はっきりと言えば 学校へ行っても行かなくてもOK。その子が それで良いと思えばそれでいい。子どもの人生は子どもに任せる。そんな親のスタンスがよいのではないのかな…と 感じます。子どもだって 大抵は 学校へ行きたいのです。無条件の受容をされた子ども。きちんとしたコミュニケーションスキルで接してもらった子どもは大抵の場合 生きる力を強めてきますから 放っておいても学校へ行けるようになります。それに かっこよく自分の人生を生きている親のモデリングもありますしね。ただ そのタイミングの時に 少しだけ 背中を押すことも必要になってくるかもしれません。でも、これは きっちりとお子さんに心を砕いてらっしゃるお母さんだったら見逃さないと思うのです。発達に特性のあるお子さんの場合は 少しやり方が違ってきます。やはり 専門家の力が必要になってきます。親の学びも プラス 専門知識と言う事になってくるのでしょうか。場合によっては 学校に戻さない事が正解と言う場合すらあります。先日 ふと感じた事ですが興味。みなさんの興味は何処にありますか?私は 娘が不登校になってからずっと 不登校にのみ興味を注いできたと思います。でも、ここ最近 興味はずいぶんと自分に向いてきました。いったい自分はどうなの?きちんと生きてるの?私はいったい何がやりたいの?私の生き方の中心って何?そんな事に 興味を持つようになってから 不思議と強くなりました。子どもたちに関しても 自信が出てきました。まぁ とりとめもない事を書いてきましたが結局は 親のしないといけない事は 自分自身をきちんと生きる。そして 正しいコミュニケーションスキルで子どもに接する。これではないのかな…。と 感じます。後は 無条件の愛情にを持てるように 自分自身の中のゴミ出しですね(注)親業のインストラクターの資格もなく、心理学 特に傾聴について正しい知識くもなく、ですが ブログ上で間違った解釈を発信されている方がいるようです。ITの世界にはこういう事は付き物ですが、みなさん くれぐれも 気を付けてください。
2009.03.15
先週の土曜日。 一般講座 お二人の方の最終講座でした。 インストラクターになって講座をするようになり、今まで、必死で一生懸命やってきて 終わった方の感想をゆっくり聴く心の余裕がありませんでした。 今回初めて お二人の 感想をゆっくりと、聞くことができました。 一人の人は 叱り続けたらやめられないのが 治まった…って。すごい進歩ですよね。 そして、もう一人の方は 子どもは変わらないけど 受け入れられる自分になったとおっしゃってくださいました。お二人とも 受講して良かったともおっしゃってくださいました。 すごく、嬉しかったのです。 親業の目的って 親のストレスを取る事も目的の一つです。 子どもの同じ行動でも 親が嫌だと感じなくなるのです。ストレスを感じなくなるって事は 価値観の幅が広がってその方が 心の成長をなさったって事です。親が がみがみ言わなくなるので 子どもの持つ力もどんどんと成長してきます♪今回 お話をうかがって、これからも この仕事つづけたいなぁ…って 感じました。 受講生の方々に 本当に感謝です。 ありがとうございました。そして これからも もっと、もっと わかりやすくお話しできるように自分自身の勉強も深めていくぞと 誓いました。
2009.03.04
ひきこもりから家族を考える~動き出すことに意味がある講師;田中俊英氏(NPO法人プラッツ代表)2月25日大阪市教育振興公社主催大阪市教育振興公社主催の 講演会へ行ってきました。講演会と言っても とても少人数で 講師の方とディスカッションや質問しながら いろいろ教えてもらえたのが とてもよかったです。講師の田中氏は 引きこもりや不登校を支援するNPOを主催していらっしゃいます。不登校と言えば 今までの親の関わりは「待つ」が主流でしたが 田中氏は「動く」に変えないといけないとお話しなさっておられました。プラッツでは 子どもの現状を4段階にわけ そして 原因を3つに分けて 12種類の支援方法で支援していらっしゃいます。この段階わけも 非常に勉強になりました。田中氏のおっしゃる 親が「動く」とは どう言う事なのかというと 司令塔探しです。親がどうすればよいのか 適切で具体的な指示を出してくれる司令塔を探すことが大切であると…。支援者の役割の分類も面白かったです。ドクター → 薬担当心理士さん → 心キャリアカウンセラー → 職業にかかわる相談ケースワーカー → 司令塔なので、1か所だけ相談するのではなく 月に1度程度で良いので いろんな所に相談に行くことが大切であると お話しなさっていました。では 司令塔てきな方は 何処に居るのか…。これは かなり難しい問題で とにかくいろんなところで相談なさって 探してみないと…。と言う事でした。可能性的にはベテランの心理士さんでしたら そんな役割を担ってくれることもあります。スクールカウンセラーさんも 実力のある方ならば そんな役割をして下さる事もあります。後は 保険所、心の相談センターのようなところ…。大阪市でしたら ほっとスペースの相談員さん などなど。 この職業の方が この役割と言うのではなく、その人、その人なので ありとあらゆるところに 相談に行ってみる事。そして ダメだと 数回で辞めるのではなく、続けて同じ所に 相談に行かれるのがコツだとおっしゃっていました。田中氏のお話の中で すごく面白いなと感じたのは親を変えようと思ってはいけないと言う事です。それをやっちゃうと 親はとてもしんどくなるから…。何年か こんな相談をずっとしているうちに親は勝手に変わってくるからって…。結局 親は変わらないといけないのではないかと思わず笑ってしまいました。でも、親の変化を心から望む子どもたちは何年も 待たなくてはいけないのかと思うと少し かわいそうになってきました。今、私自身が 親に理解してもらえない、否定的な事ばかり言われ毎日、毎日、しかめっ面居られて すごく 悲しく 寂しく 情けない思いをしているので視点が つい子どもの視点になってしまうのかもしれませんが…。大阪府には スクールソーシャルワーカーと言われる職業の方がいらっしゃいます。実際に発達障がいや 不登校の活動をしていて一番必要な方は この職業の方であるって つくづく感じています。しかし、府の予算の関係で この職業も先々どうなるかわからないと言う噂も聞きました。できれば、なくさないでほしい。それどころか、実際には もっと、もっと 増やして欲しい人たちなのですが…。本当に 行政って何にもわかっていないな~と 感じます。と、言う事で とても ためになるお話でした。
2009.03.01
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