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今日は トドちゃん 久しぶりの登校です。朝、起きて来て ご飯を食べて 朝シャンをしたあたりから 「ドヨ~ン・ドヨ~ン」重たい空気が トドを包んでいました。私はトドと「一緒にいる」事を決意。「一緒にいる」と言うのは コーチの言葉で 心を寄り添わせるというか 同じ感覚を味わい続けると言うかまぁ そういうことなのですが・・・。深呼吸して 集中して トドと同じ空間に居ました。すると…。びっくりです。嫌やな~頑張らなでも、しんどい他の事 考えよ~怖いな~ まるで まるで ジェットコースターのように 秒単位でめまぐるしく変化していく感情。感じている私の方が 胃がぐるぐる回ってきてしまいました。トドがよく、胃が回ると私に訴えてくるのですがこの事だったんだ~と ようやく理解。こりゃ しんどいわ。毎朝、毎朝 こんな事 繰り返していたら どうなるんやろ…。今日は たまたま行くことができたので良かったのですが行けない時は いったいどんな決着のつけ方をしているんやろ…。そう思うと 本当に切なくって かわいそうで、かわいそうで、苦しくなってきてしまいます。ただ、ジェットコースターが 底になった時の一瞬に「今 すごい悲しみを 感じたよ」と、声をかけたら 「悲しみ?」と 自分の感情を確認して 一瞬の鎮静ができたのでそれだけでも 救いになったかなぁ…と ちょっとは思うのですが・・・。これは あくまでも うちのトドの場合と言う事ですが学校が苦手な子って みんな、みんな こんなに大変な思いをして毎日 暮らしているのだと言う事を 本当に 思い知ったと言うか、体感させていただいた 貴重な経験でした。
2009.04.29
今日はエジソンが ご近所の方に誘われて 釣りに連れて行っていただきました。おじいちゃまと おばあちゃま。小1の男の子と幼稚園の女の子。そしてエジソン。この5人のメンバーです。最初 このお話をいただいた時 皇太后は良い顔をしませんでした。ご近所とは言え 皇太后自身はそう親しくしているわけではありません。で、やんちゃなエジソンの事 何か迷惑をかけるのではないか…。そして、迷惑をかけたら 陰で何か言われるのではないか…。そんな事を 考えていたのでしょう。ですが、行きたいと言うエジソンに 反対する理由はありません。それに 母親である私が 「よかったな~。誘ってもらって…」と、開口一番言ってしまったので 皇太后としては真っ向から反対できなくなってしまいました。最近の日本は 近所づきあいが薄れています。それに お互いに忙しく 親戚づきあいも減ってきているのではないでしょうか。なので 子どもたちの 親以外の大人と触れ合う機会が本当に減ってきていると思います。私が子どもの時は 父の友人の家族、何家族かで お正月に集まったり、一緒に遊びに行ったり、夏には旅行にいったりと親以外の大人に触れる機会がありました。で、親以外の大人を見て 自分の親との違いを見つけたり違う価値観を見たり…。そして 親に叱られた時は 近所の家に家出をしたりそこのおばちゃんに話を聞いてもらって…。で、近所のおばちゃんは 間違っている事を言っていても真っ向から叱らないのですよね。しっかりと聞いてくれて、でもな~と いさめてくれるのです。ころ合いを見て 親が迎えに来ます。何となく私も納得して 家に帰ったものでした。こんなご近所力が薄れてきている中本当に エジソンは恵まれていると思います。一緒に行ったお子さんは まだ小さいので普段とは違う お兄ちゃんと言う立場。それに 家族以外の方なので、多少は気も使いながら…。でも 思いっきり遊んで帰ってきたようです。おじいちゃまに 釣りをしながら どんな話をしてもらったのでしょう。帰りにお風呂やさんにもよってきたようで、裸のお付き合いも させていただいたようです。遊び疲れて帰ってきて 8時前には眠ってしまいました話は変わりますが お風呂屋さんって 本当にいろんな事を学んできます。エジソンは時々 お友達と銭湯に行きます。家族の女性陣に 恥ずかしいところを隠すことも女性と一緒に お風呂へはいる事を恥ずかしがるようになった事もすべて 銭湯で学んできました。男の子としての自覚がついてくるのですね。我が家は下町ですので 気の荒いおじさま方も銭湯にはいらっしゃいます。やんちゃをすれば きちんと 叱られて帰ってきます。家ではできない学習を 銭湯ではいっぱいして帰ってきます。話しは元に戻って…。男の人が居ないとできないような遊び方は 単身赴任中の我が家には本当にありがたくいろいろな体験を提供してくださった ご近所の方に感謝。感謝です。よその子が一緒だと疲れる。旅行や遊びの時ぐらい 家族だけで気を使わずに行きたい…。迷惑をかけたくない。かけられたくない。便利な社会で、思い通りにならない機械でない相手、「人」を相手にする事は面倒で、人づきあいがだんだんと苦手になり、ついつい 私たちはそう考えがちですが実は こんなつながりが 子どもたちの心を豊かにする事も頭に入れ、これからは 大切にしていきたいな…と 教えていただいた一日でした。
2009.04.12
なんと…。昨日の夜 エジソンが生まれて初めて ナンバーズプレートをやりました。そして 完成させました。こんな日がやってくるとは…。ナンバーズプレート。エジソンには一生縁がないと思っていたのに。なので、超びっくりで、めっちゃ嬉しいです。今日も調子に乗って やろうとして 1か所間違って撃沈。まぁまぁ のんびりやればいいさ…。トドは 何とか登校しています。でも 勉強は手につかない様子。仕方ないさ~。焦るなトドよ。人生生きていれば 何とかなるもんさ~。
2009.04.08
今朝 朝ごはんを食べながら エジソンがサッカーの遠征の時の事を思い出したようで、ぽつん。ぽつんと 楽しかった事を話してくれました。話し終わった後に ふと見えた表情「今 少しさびしそうに感じたよ。」私の言葉に「うん…大丈夫。」と 答えたエジソン。エジソンは2月の末に 6年間のサッカー生活に終止符を打ったのです。その時の 私の失敗と エジソンの言葉を思い出しました。エジソンがサッカーをやめた理由は 本人いわく「釣りをする時間がもっと欲しい」「塾が忙しくなってきた」でしたが 一番大きな理由は 他の子たちとの温度差だったと思います。エジソンの入っていたチームは 1学年10人ぐらいの こじんまりとしたチームですが結構レベルは高く みんな サッカー選手を夢見て頑張っています。そんな中で 「科学者」の夢を 持ち続けたエジソン。やはり「気合」が 他の子と違ったのでしょうね。だんだんと 気持ちのずれを感じていたのだと思います。エジソンも自分のやめ方が あまり立派なものでない事はわかっています。自分の事を 「根性無し」と 思っている部分もあったのでしょう。そこへ持って来て 私が「もったいない根性」を出してしまったのです。6年間 せっかく続けたのに…。この、有り余る体力はどうするの…。などなど、私の中で 迷いが生じてしまったのです。当然エジソンにも伝わります。そして 余計に自己肯定感を下げる結果に…。エジソンに「ごめんよ。お母さん 欲出しちゃったよね。」そう言った時 エジソンはまっすぐに私の事を見て「大丈夫。ぼくは 僕のこと大好きやから…。 ぼく 絶対に科学者になるから 後悔してへんで~」と 言ってくれたのです。奴は 好奇心の塊で いつも ふらふらしているように見えます。すぐに 興味の対象も変わっていきます。ですが 「科学の目」すべてを この観点から とらえています。ぶれがありません。そんな奴を見ていると 私が恥ずかしくなりました。私も ぶれない大人をめざします。そして まっすぐに相手を見て「私は私が好きです」こう言えるように 頑張ります。
2009.04.02
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