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久しぶりの更新です。「母親ノート法」と言う言葉を お聞きになった事はありますか?これは 心理学者の 東山紘久先生が創案された 学校が苦手な子に対する 親の対応方法です。まずはサンプルです。 これは 私と娘の会話を 書きつづったものです。 6;30 私;行ってくるわな。(息子の修学旅行。学校まで送っていった。) 娘;ごはんは? 私;あ…(まだ、食べないと思って用意していなかった)。ごめん。 娘;自分でするわ。 私;ごはんだけ 机の上に置いとくな。 7;15 私;ごめんな。 娘;いいよ(ちょっと 怒り気味) 娘;シベリアンハンスキー見てん。大きかってん。 私;ふ~ん。 娘;まだ、子どもやのに 大きかってん。 私;ふ~ん。 娘;もっと、大きなるのかな? 私;ハンスキーは大きいもんなぁ。 8;30 娘;来来亭(ラーメン屋)ってな、女のひと働かれへんのかな? 私;うん? 娘;いーひんかってん。 私;前 行った時 居てたで。 娘;えっ?…元気やった? 私;う~ん。 娘;元気でなかったら働けへんのかな?…前行った時 名札に「フレッシュ君」って書いてあってん。新人さんって意味やんな。 私;ふ~ん。 娘;面白いなぁ…。 このようにして 日付・時間・会話内容を記録していきます。 そして、記録したものを カウンセラーさんや支援者に点検してもらいながらお母さんの不安を解消し、親子関係を変えていくことで大きな治療効果をもたらすものです。このやり方 本当に効果は抜群です。又、不登校でなくとも 育児に不安を持たれるお母さんにも すごくお勧めの方法です。しばらくは、この ノート方に関して お伝えしていきます。詳しくは 『母親と教師がなおす 登校拒否』 東山紘久著 を ご覧ください。
2009.06.13
エジソンが修学旅行に行ってきました。 で、奴が書いた作文が あまりにおもしろかったので ウル覚えですが紹介します。 あ、場所はパルケエスパーニャです。 僕は パルケエスパーニャで ○○と言うジェットコースターに9回乗りました。その中で、一番印象深い1回を紹介します。 僕は迷子になりました。 班のみんなとはぐれてしまいました。 暇だったので ○○という急流滑りのようなジェットコースターに何度も乗っていました。 △△先生と会いました。 △△先生が 「あれに乗ろか?」と ○○に誘ったので 一緒に乗りました。 (グググググ……)上がっていきます。 (バッシャーーーーーーーーン) 1回目のダウンです (グググググ……) (バッシャーーーーーーーーン) 2回目のダウン。 △△先生の顔を見たら 呆然と放心状態になっていました。 (大人のくせに 情けない。フッ)
2009.06.05
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