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HNを変えたのに コメントを書くと ひろりんのままになっています。なんでなんやろ~。誰かわかる人がいたら 教えてください
2009.05.20
長らく 「ひろりん」と言う HNを使っていましたが自分の年齢から考えても イメージから言っても ずっと違和感があるなぁ…と思い続けていまして…。この度 思い切って変更する事にしました。「ミンピョウ」です。漢字で書くと 「眠飄」です。意味は ウダウダと寝ていて 起きたら飄々としていて…。結局は 「ぐ~たら野郎」と 言う事ですミンピョウは呼びにくいので 「みん」と 呼んでください。よろしくお願いいたします。
2009.05.19
(親業スキルを使った事例です)昨日の事です。エジソンがお昼を過ぎても 近所のお友達の家から帰ってきません。迎えに行くと 他のお友達の家に 梯子をしておりました。で、そこへ行くと お昼御飯をごちそうになっていたのです。皇太后に その事を話すと えらく機嫌が悪くなってしまいました「あっ そうや。以前に 皇太后 あそこのおばあちゃんともめたんや」やはり 皇太后 ブチブチ言っております。「そんなことしたら 道で顔合わせたら 挨拶せなあかんようになってしまうやん…」が、子ども同士の事 大人の都合で巻き込むのもいかがなものかと…。少し釘をさしておいたので 皇太后 エジソンには何も言いませんでした。が、しかしです。夕飯の時に 「あんた サッカーやめて 暇で遊びまくりでええな」「みんな 一生懸命頑張ってはるのに」「あんた 近所にしか 友達おらんのんか?」「公園に行ったら ええんちゃうの」なにやら わけがわからない内容を ブチブチ言い続け とうとう エジソンを怒らせてしまいました。エジソンが怒って 2階へあがってしまってから「なぁ ママ(皇太后の事)の言いたいのって そんな事とちゃうやろ?」と、話しかけると 本人は???。皇太后は とにかく、その子と遊んでほしくなかったようです。なので、サッカーをやめて暇になったせい…とか、公園へ行けなど 頭の中をぐるぐるまわる気持を思いつくままに 話しているようでした。で、少しアクティブリスニングを入れながら 聞いているとやっとこさ 自分の本当の気持ちに行きあたったようです。私「ほんまに言いたい事を ストレートに伝えた方が いいと思うよ」母「そんな事言ったら めっちゃ怒るやろ。あの子」私「嫌々…。それも 言い方次第…」と、エジソンを読んで わかりやすく伝えると あっさりと了解。実は こんな光景 すごく良く見る光景です。私自身も 過去にはやっていたような気がします。何だかわからないけれど もやもやした気持ち。そこをはっきりと 見極めることなく 思いつくままに子どもに伝えていました。それは 子どもにとって非常にわかりづらく 気分の悪いものです。何か モヤモヤした時。マイナスの感情が発生したとき。それをすぐに口に出すのではなく、どうして嫌なのか。何が嫌なのか。自分自身と 向きあってみませんか?そして はっきりしてから子どもに伝えても、遅くはないと思うのです。言葉ってとても大切です。思いつくまま 気の向くまま 口から無責任に出す事を少し控えてみませんか?
2009.05.10
6月から開講予定の一般講座 予定変更します。日時;6月6日~ 毎月第1土曜日 10;00~16;30実施回数;4回場所;YMCAアジア青少年会館(環状線、地下鉄玉造駅徒歩5分)受講対象;発達障害のお子さんと 学校が苦手な子の保護者の方 トマス・ゴードン著 「親業」を ご持参下さい。定員;10名 申し込み締め切り;5月31日*「親業」は 発達障害、不登校 対応プログラムではありませんが 同じ様な悩みを持つ保護者の方が お互いに参考にしあえる事例で お勉強いただければ…と考え 設定いたしました。詳しくはお問い合わせ欄からメール、又は電話でお問い合わせください。
2009.05.08
今日は エジソン君 女の子たちに誘われて 遊びに行くそうです。実はエジソン。ちょっとばかし もてます。その原因は…。たぶん 顔立ちのせいだと思うのです。子どもの顔の特徴…わずかに盛り上がった額。大きな目。丸くなった顔。コロコロした姿。これって 動物の雛にも共通した特徴なのですよね。これを「ベビースキーム」といいまして、養育行動や接近行動。攻撃を抑止する行動など子どもが生き残るために必要な行動を 大人に生じさせるために巧妙に仕組まれた 神様のいたずら?なのですが、エジソンは 11歳になった今も その陰りを残しているのです。姉がいるせいか 女の子にも比較的ナチュラルに接していくことができます。そして 姉のおかげで「女の子は怖い」と、言う事も十重に理解していますので 同性と接する時よりは 少しばかり遠慮して 下手に接しているようです。女の子たちからは こんな姿が受けるのか良く誘ってもらったり、声をかけてもらったり しているようです。「受ける」って「承認」ですよね。こんな風に「承認」を出してもらってエジソンも自信を持って より、ナチュラルになっていっているような気がします。人と人とのお付き合いって 「相互作用」なんですよね。生物の進化って 摩訶不思議です。赤ちゃんは生まれたばかりでも 「自発的微笑」をします。これは 何にも面白い事を感じていなくっても、笑っているような表情をするというものです。この微笑に誘われて 大人も笑顔になります。そして その大人の表情を見て 赤ちゃんも感情を学んでいくのです。3か月の赤ちゃんは 幸せ、驚き、悲しみ…の表情を知覚する事ができると言われているのです。そして、これが 「社会的微笑」。感情を表現する微笑に変化していくわけです。研究者のエインズワークは「養育者と赤ん坊の絆を規定する要因は 子どもが発信する信号に対する養育者(母)の 感受性である」と、述べています。しっかりと、信号を受け取ってもらって育った赤ちゃんは9か月の時点で 泣くことが少なく、肯定的な感情表出が多く、社会的相互作用が円滑に行えるなどの特徴が観察されているのです。この事実を知ったとき私は「ギョエ~」となりました。トドが赤ちゃんの時 私は全くトドの感情を無視。時間がくれば 決まった量のミルクを与え決まった時間に睡眠。それは、それは 規則正しい生活をしていたのでした。「あ~あ。やっちまったよ…」後悔。後悔。大後悔です。やっぱり大切なのは ○○すべき…ではなく 子どものありのままの 感情を信号として きちんと受け取ってあげる事なんですね。子育て中のお母様方もう9か月過ぎちゃった…。と 諦めるのではなく今からでも遅くはないので ぜひ お子さんの感情をありのまま受け取る事を始めてみませんか?大人になっても 人ってありのままの感情を受け取ってもらう事を欲していると思うのです。そして、その相互作用で 安心して成長していくものなのですね♪さて 話はとんでもない方向に行ってしまいましたがエジソンも きちんと我が夫婦の遺伝子を受け取っています。私の遺伝子が勝っていると このまま「コロコロ」と 大きくなっていくでしょうし、夫の遺伝子が活躍してくれば 「ひょろひょろ」とした顔に変形してくるだろうし…。どうなっていくかは 非常に楽しみなところですが母も女性ですので できれば、「コロコロ」遺伝子に 頑張って欲しいところです。
2009.05.05
今日は すごく怒っています。なので、過激発言になるかもしれません。嫌な人は この先を読まないでください。今朝の朝日新聞に 宇宙を軍事に使う事に対する反対運動の事が書いてありました。わが国でも 国会で平和利用の原則を無視した「宇宙基本法」が 採決されてしまったのです。宇宙戦争でも おっぱじめるつもりでしょうか。人間が二人いれば そこに対立は必ず発生します。でも、対立と争い事は違います。バカな人間同士が対立した場合 争い事は起きますが意見の違いを当然と考え、お互いの意見を尊重し、解決の道を考える事が出来る人同士だとそこには 争い事は発生しません。私は普段から 叱らない育児を推奨しています。親と子も人間同士です。そこには 対立が発生するのは当然でしょう。子どもの困った行動は 親から見れば 叱って当然なのかもしれませんが子どもの側から見ればどうなんでしょう。例え それが 筋が通っていなかったとしても 間違った行動であったとしてもそこには 必ず子どもなりの理由があるのです。それを 頭ごなしに叱る。相手の意見を聞かずに 親の権力を使ってさも そうするのが当然であるかのように 叱る人が大勢います。叱る事を肯定する人が 山ほどいるのです。親と子って 力関係が全然違います。これは 家庭内格差…と 言えるかもしれません。この格差をうまく利用して 言う事を聞かせようとする親。こんな状態で育った子どもたちが きちんとした民主的な解決方法を持ち合わせているとは考えられません。親にできない事を 子どもができるはずがないからです。上下の権力を使って育てられた子は 必ず 上下の権力を使うようになると言われています。表面上は 穏やかな権力を使わない人だって、幼児期に植え付けられた、その根性は 必ず心の奥底にくすぶっているものではないのでしょうか。嫁いびりをされた人間が 姑になった時に意識しなくても 嫁いびり…になるような行動を起こしている。この連鎖反応は 親子間でも起きてくるものなのではないでしょうか。「叱らないしつけ」確かに 親にとっては大変です。私だって 未だに戸惑ってしまう事はよくあります。そして、正直 それは 親にとっては過酷なものでもあります。常に 自分は子どものモデルであると言う事を意識して生活しているわけですから、バシバシに鍛えられます。自分が心の奥底に持っている 上下関係を使いたい連鎖と戦いながらの育児ですから、自分を振り返らない日は 「全くない」と言っても 過言ではありません。ですが、私の中では 実は大きな野望が燃えていて、これを実践する事、そして 広めていくことが世の中の平和につながるのではないのかな?…なんておこがましいながらも 考えているのです。ゴードン博士は 実は ノーベル平和賞に 数回ノミネートされています。彼のコミュニケーション理論は 争い事を引き起こさない理論なのです。会社でも このコミュニケーション理論は利用され、管理職の人たちも 大勢学んでおられます。が…。実践する事が苛酷なこの理論を 世の中で一番実践する事が可能なのは母親…ではないかと 私は考えています。子どものためなのですもの…。この 母親の力に勝るものは 世の中にはないのではないかな…と思うのです。世の中に ゴードンスキルが広まればまず、子ども社会が 平和になります。そして ゴードンスキルで育てられた子どもたちが展開していってくれる これからの地球は平和で、優しさや 思いやりに充ち溢れ、みんなが 持てる力を出して 輝いている地球になるのではないかしら…。と、理想を描いて 細々と頑張っています。話は元に戻ります。エジソンに この宇宙の話をしたら 顔を真っ赤にして怒り始めました。「科学は 戦争のために絶対に使ったらあかんねや…」たかだか 11歳の子どもでさへ こんな事はわかっています。防衛 = 平和では ないのです。戦争をなくしたら 一番困る国に脅されているのか…。武器を売るために 弱い国の戦争を焚きつけるような国に従っているのか…。なぜか不思議に 防衛畑の人間が 農林水産をやっている この不可思議な日本。普段は あまり政治・経済に 興味のない私ですが今回だけは 怒りに燃えてしまいました。「宇宙に夢をはせて 勉強している子だっていっぱい居るのです。 お願いです。子どもの夢を壊さないでやってください。 そして そんな事にお金を使わずに どうか 平和を目指す方向に お金を使ってください。」宇宙学者の 石附澄夫さんが 反対運動の署名活動をやっておられます。ネット署名ですので 気楽にしていただけます。どうぞ 署名に ご協力ください。母親として 子どもたちの未来が 平和で輝く未来になるように共に頑張っていきましょう。 署名活動をなさっているページです。
2009.05.04
このゴールデンウィーク。昨年度と同じように たまった勉強をこなしている私です大学の勉強は 私にいろいろな疑問を投げかけてくれます。考える とっかかりを作ってくれると言うのでしょうか…。昨日は幼児教育に関する科目の本をまとめていました。まとめる中で 私の中に残った キーワード。1・きょうだい・祖父母・親子などの人間関係による人間形成機能は 著しく低下している。2・地域社会の人間関係も弱ってきて、家庭機能を補完できなくなってきている。3・家事の合理化・生活の社会化は、子どもが家庭内で社会的役割取得の機会を奪っている。 その結果、きちんと学校に行くこと、より良い学業成績を上げる事が役割となっている。4・家庭が学校の補完…と言うよりも その一部に組み込まれた事になる。 (これは 家庭をも学業成績を上げる場所になってしまったという意味です)5・母子相互作用を困難にさせる社会状況6・母子相互作用は成人期に至るまでのすべての段階で子どもの社会化に必要。7・子どもを産めば母親になれるとは限らない。8・拒否・干渉・不安・不一致という母親の態度と子どもの問題行動の間には 特別な関係がある。9・幼児期に会得するもの(エリクソンの発達段階説より) 信頼感・自立感・主導感10・子どもが多様化してきている。(差がひどく激しい)この10点なのですが これらのつながりの中で 見えてくるものは「情報量の多さ」では、ないかと思います。IT社会になって 情報量もすさまじく増え 子育てに関してもお母様方の戸惑いをひどく感じるようになりました。確かに7番に書いてあるように 産めば母親になれる時代ではなくなってしまいました。日本の古くからの子育ては通用しなくなっちゃいましたね。でも 戸惑いは「不安」なので 子どもの人格形成にひどく悪影響を及ぼします。それに、情報に振り回され「不一致」も発生します。要するに 親がああでもない、こうでもない…と 安定した態度で子どもに接する事ができないと言う事です。子どもの多様化も 情報量の多さとの関連が影響しています。こんな情報社会の中で そして、多様化された中で 日本の古くからの伝統「集団を大切にする」この考えを維持する事は もう無理になってきているのかもしれません。が、得てして 女の人は 属していないと安心できないようです。これは 「自分自身の価値観」を しっかり構築できていないために起きてくる現象でしょうか。となりを見渡して 同じだったら安心する…こんな人がまだまだ多いような気がします。でも 隣を見渡しても みんな一致してませんよね。Aさんはこうだけれど Bさんはこう。Cさんも違う。私はいったいどうすればいいの?…と 不安が襲ってくるのでしょうか。最近「叱らないしつけ」についての質問や、賛否などの意見を 見かけます。http://knowledge.livedoor.com/32660↑は そんな悩みごと掲示板の中でも 非常に面白いなぁ…と 感じたものです。お時間がありましたら 一度ご覧になってみてください。で、何が言いたいのかと言えば 「自信がなければ 勉強すればいい」って 事なのです。育児書などもいろいろ読んで でも ああでもないこうでもないと悩むよりはこれと言うものを一つ見つけて それを信じて「やりとおす」これが 一番不安がなくって 良いのではないかと思うのです。育児書に関しては よほど偏ったものでない限りそんなに悪いものは 世の中にはないと思います。それよりも怖いのは 「フラフラする気持ち」です。女性特有の 「優柔不断さ」なのです。本当に子育ての難しい時代になったと思います。だからこそ、お母さん自身が自信を持って 「私は私。あなたはあなた。」と周りに振り回されない軸をパシッと決めて、潔く かっこよく そして何よりも楽しく、育児に取り組んでいただきたいなぁ…と思うのです。頑張れ! 日本のお母さん。
2009.05.03
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