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すん「ママ、パパが帰ってきたらね、こうやって(両手で絵を持って)パパにどうぞって渡してね。」そういいながら、すんちゃんは寝た。今日、お父さんの日イベントで飾ってあった絵を保育園から持って帰ったすんちゃん。すん「これは・・・誰だったっけ・・・」ママ「さぁ?(笑)」と言いながら、誰の絵だか忘れてしまっていたようでした。だって、多分、1ヶ月くらい前に描いた絵だもんね。で、思い出したすんちゃん。すん「あ!これは、パパだ!」ママ「パパだねぇ(笑)」その絵のパパは、なんかねぇ・・・。ママ「パパ、どうぞ・・・。ってすんちゃんが渡して欲しいって。これパパだって。」パパ「♪(にこにこ)」ママ「でも、なんか変よねぇ(ぼそっ)」パパ「?」ママ「髭はあるけど、髪の毛無いねぇ・・・」パパ「髭だって、ちゃんとそってあるじゃん。なんで髪がないんだ・・・」ママ「まぁ、いいじゃん。パパの特徴とらえてるよ。ママのアイシャドーと同じよ(笑)」パパ「意味がわからん・・・」ママに描いてあった、目の縁の赤い丸(アイシャドー)は無かったし。ママに無かった、鼻も書いてあったし。ママに無かった、髭も書いてあるし。髪の毛くらい無くったって・・・(笑)そういえば、円形脱毛症だったパパ。おかげさまで、生えました!!ほんとに生えてきたんだよなぁ。髪之助。
June 29, 2005
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今、自分に足りない事は何かなぁ~と考えると、 心の底から湧き出るような想い とか、 気づいた瞬間に動ける実行力 とか、 たんたんとやり続けること とか、 自分が大好きな度合い とか、 現実をそのまま受け止められる心 とか・・・。そんな、いろんな事が思い浮かぶ。例えば、イチロー選手は、小さい頃から毎日毎日トレーニングを積んでいらっしゃるそうですが、それは、ただ、がむしゃらに頑張っているとはちょっと違うような気がします。例えば、一番でテープを切ったマラソンランナーが、死にそうになって帰って来る感じはありません。 頑張ることは大切です。けれど、頑張ることを頑張るのではなく、頑張りには心の底から湧き出るような想いが付随しているのではないでしょうか。心の底から湧き出る想いの裏には、自分という人間を絶対的に信頼している、自分が大好きな自分の存在があって。そして、気づいた瞬間に動ける実行力を持ち合わせていれば、たんたんとやり続け、いずれこうなるんだよなぁ~という気持ちで人生に挑める、そんな感じがいいなぁ~と漠然と思っています。何も根拠はありませんが・・・。
June 28, 2005
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見学会という名のイベントでは無いものの、実質見学会だよなぁと思いますが、小学校の学校説明会のようなモノが開催されていますよね。すんちゃんが通える小学校を考えてみると、公立の小学校が3校、私立の小学校が何校かあります。(しかし、お受験対策なるものもしていませんし、いやそれよりお受験向けのペーパーなんて私にできるかっ!!(?)って感じで、私立の小学校は選択肢から外れています。が、参考までに行ってみようかとも思ってます)で、公立小学校ですが、もう嫌になるくらい良い噂を聞かないんですね。ならば、自分の目で見てこなきゃっ!しかしなぁ~、公立小学校って校長先生も変わるしなぁ~。私が小学生だったころも、毎朝、校長先生が玄関前の築山を掃除していた時期は、学校内がとても奇麗だったけど、校長先生が変わると、荒れてきたしなぁ~。どこの学校という特定はしませんが、最近訪ねた学校は、とても掃除が行き届いていました。そんなに新しい校舎ではないのに、トイレも臭わない。(小学校1年生のときに、学校のトイレに行くのがいやで、家に帰るまで我慢していた私なので、結構敏感(笑))子どもの作品の展示の仕方がとても丁寧で、こんな勉強の仕方もあるんだ・・・と、びっくりしました。自分が行ってきた勉強(学校での教え方)方法以外の方法は、なかなか思いつきませんよね。板書といえば、黒板に書いてある通りにノートに書き写すとか、何かをメモするときには、文字で書くことが当たり前になっていた私が、マインドマップという方法を知って、かなり衝撃的でした。自分が行ってきた事が、全てだと思っているつもりはないけれど、それ以外の事を思いつかない自分に、あぁ~私ってちっちゃいなぁ~と思うんです。私のこの小さな枠に、自分や家族をはめてしまわないように、改めて思った学校見学でした。
June 26, 2005
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少々風邪をこじらせているすんちゃん。真夜中にふいに叫んだ。すん「もー!すんちゃん、どうすればいいの!!?」ママ「どうするの?」すん「どうするのじゃなくて、どうすればいいの!?」暖かくしろとか、お布団をかけろとか、お外で走り回らないとか、口やかましくしていた今日このごろ。それでも、なかなか良くならない。そんなすんちゃんの叫びだったのだと思う。ママ「やることはやった。あとは、良くなるのを待つだけ。」すんちゃんは、眠った。ふいに口からでた言葉だったんだけど、あぁ~、すんちゃんに叫ばれて気づくなんてバカだなぁ~私。
June 24, 2005
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朝、病院に行ったので、すんちゃんとランチを食べに行った。すん「ママ、このお店、新しいのかなぁ?」ママ「ん?・・・?新しい?(新しい理由が見つからない)」すん「だって、床がピカピカだよ。やっぱり、新しいんだ!!」ママ「ピカピカだね・・・。」うむ。確かに床はピカピカに磨かれている。しかし。その他にこのお店が新しいという事を証明できそうな事実は無い。こんなピカピカに磨かれた床の学校があればいいなと思う。
June 23, 2005
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すん「すんちゃんね、できないかなぁ~と思ったんだけど、やってみたらできたんだよ♪」ママ「できたんだ♪」すん「うん。だからママもセルフやってみたらいいよ。1回やってみたら、簡単に出来ると思うよ♪」ママ「そ・・・そうだね・・・。」セルフサービスのガソリンスタンドってありますよね。長い距離を運転するときは、いつものガソリンスタンドではないところで給油する必要があります。そんなとき、すんちゃんは、ガソリンスタンドを探してくれます。地図を見ながら(笑)しかし。私の使っている地図が古いのか、あるはずのガソリンスタンドが無い場合も多いんです。しかもセルフサービスのガソリンスタンドは、・・・嫌なんです。せっかく、すんちゃんが探してくれたガソリンスタンドが、セルフだと・・・「あ、すんちゃん、ここはセルフだからママだめだ・・・。」以後、「ママ、ここにあるけど、これセルフ???」と、聞いてくれるようになりました。が、行ってみないとわかりません(笑)なにせ、知らない土地ですから・・・。ガソリン入れるのって、簡単らしいですが、どうしても避けてしまうんです。だって、手が汚れるかもしれないじゃないですか。(笑)っていうか、服が汚れたら、ほんの何円か安いだけなのに、クリーニング代の方が高くつくかもしれないじゃないですか。なんて事よりも、実は。笑わないでくださいよ。パパは、大笑いするんですけどね。。。爆発しそうで怖いんです・・・。そういうわけで、セルフに挑戦するのは、まだまだ先の話になりそうです。が・・・。
June 21, 2005
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ここのところ、何か焦っている自分が居ました。 すんちゃんは、読める字が少なくて、書ける字はもっと少なくて、それはそれで良いのだと思っているのですが、一方で早く読めるようになって欲しい、書けるようになって欲しい・・・もっともっと・・・という気持ちが心の底にあったようです。 文字を早くに読めるようにする方法も知っていますし、それを行っていました。 が、途中で私の考えが変わり、文字を読むよりももっと研ぎすまして欲しい頭(脳?心?)の使い方があると漠然と思い、以後、文字にこだわることをやめたのです。けれども、私自身が文字を読めるようになった時期が早かったらしいこと、今のすんちゃんの時期には歌える歌の旋律をピアノで弾く事ができ、音程もしっかりとれていた事、妹の子育ての仕方が私と正反対で、それを否定的に思っているけれども、すんちゃん自身も自分の知らないお勉強(宿題)をしている、自分と同い年のいとこを見て、大泣きをして訴えるほど勉強したいと言った事。そして、その甥っ子がすんちゃんができない計算や文字の練習をしていた事、やはり、自分の心の中で誰かとすんちゃんを比較して本当にこれで良いのだろうか?と、もっとやらなければならない事があるんじゃないかと、近所の本屋さんに行ってワーク(プリント)を見まくったり、それで満足できずに大きな本屋さんに行ってみたり、本を読んだり、参考になりそうな本を探してみたりと・・・。じたばたじたばたしていました。そして、先日、私の師匠の一人が「takagiさん、すんちゃんは今どんな遊びをしてる?」そう質問してくれました。それに答えながら、すーっと頭に浮かんできたのがまだ時期ではない師匠は、すんちゃんにはこういう遊びとかこういう遊びも良いよ。と、言ってくれました。それを聞きながら、あぁ、目の前に答えがあるんだよね・・・。そう思いながらも、まだ、じたばたあがいている自分が居ました。昨日、保育園にすんちゃんを送って行く時、ふとすんちゃんを見て、「すんちゃんは自分の目の前に居る」と、そんな当たり前の事に気づきました。すんちゃんが、今何に興味を持ち、どんな顔をして、どんな気持ちで行動しているのか。一瞬だって、何も考えて居ない時間は無い。しかも、常に成長している。こんな、ホント当たり前の事に気づいて、ストンと自分の心が落ち着きました。5月のゴールデンウイーク後、保育園のおたより帳にすんちゃんが読める字と書ける字を先生に伝えました。3文字でした。この3文字で、自分の名前を判断していたようです。今日、保育園の帰りに(今日は親子イベントだった)、ママ「今日やった かまど をどうやったか忘れないように書いておこうか。今度、ママと一緒にやろう。」すん「でも、すんちゃん字がかけないんだよ。」ママ「絵で書けばいいよ。」すん「うん(♪)すんちゃん、どうやったかわかるよ。帰ったら書くよ。」ママ「帰ったら書こうね。」という会話をし、家に帰って、早速絵を描いていました。そして、ママ「今日の日にちも書いておいてね。」(数字は、読めるし書ける字もある)すん「なんで?」ママ「今日、やりましたっていうしるしよ。」すん「うん。すんちゃん、書くよ。(時計の数字を見ながら記入)」そして、夜。今日、すんちゃんは何故か私に「すんちゃん、今からお名前を書くよ。」と言い、自分の名前を書いてみせてくれました。しっかりと丁寧に書いて、私に見せてくれました。保育園で練習もしたのでしょう。自分から文字を書いて私に見せてくれるなんて、これまで文字を書くということに自信がなかったすんちゃんからは考えられませんでした。親の存在ってなんなんだろうなぁ~私が邪魔しちゃダメなんだよなぁ~もう一度、気持ちを新たに出直そう・・・そんな一日でした。
June 18, 2005
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すん「すんちゃんは、宿題(勉強)したいんだよ。」ママ「しなくってもいいよ。」すん「すんちゃんは、宿題(勉強)しなきゃいけないんだよ。」ママ「しなきゃいけないんだ。」すん「そうだよ。宿題(勉強)はしなきゃだめなんだよ。宿題(勉強)しない子はだめなんだよ。」ママ「だめじゃないよ。」すん「だって、宿題(勉強)しないと賢くなれないし、すんちゃんは宿題(勉強)しなきゃだめなんだよ。」座って、顔をぐじゃぐじゃにして、泣き叫びながらすんちゃんが訴えたのは、ゴールデンウイークの後。幼児教室の宿題のプリントを、毎朝やっていたすんちゃんのいとこ(同い年)を見たからだろうか。すん「1たす1は?」K(いとこ)「に」すん「に たす に は?」K「よん」すん「よん たす よん は?」K「はち」すん「ひゃく たす ひゃくは?」K「にひゃく」すん「にひゃく たす にひゃくは?」K「さんびゃく」すん「さんびゃく たす さんびゃくは?」K「よんひゃく」すん「よんひゃく たす いち は?」K「ごひゃく」・・・・?(ママ、二人を見守る)すんちゃんがKを見る目は、現実を通り越していた。そんな事があって、すんちゃんは、ゴールデンウイークが終わって、自宅に帰ってしばらくして、突然、宿題(勉強)したいと泣き叫んだ。大泣きも大泣き、勉強したいとこれだけ泣ける人は滅多に居ないだろう(笑)ママ「すんちゃん。すんちゃんはね、お料理できるでしょ?」すん「うん。」ママ「お洗濯もできるでしょ?」すん「うん。」ママ「自分の靴は自分で洗えるでしょ?」すん「うん。」ママ「夜は8時に寝られるでしょ?」すん「うん。」ママ「自分で、朝起きれるでしょ?」すん「うん。」ママ「自分で、保育園の準備ができるでしょ?」すん「うん。」ママ「自分で、ご飯をお弁当に入れられるでしょ?」すん「うん。」ママ「毎日、これだけ出来るんだから、お勉強しなくても大丈夫なんだよ。」すん「大丈夫なの?」ママ「こんなにできるんだから、お勉強なんてすぐできるようになるよ。」すん「そうなんだ♪」ママ「そうよ(にっこり)」すん「すんちゃんね、大丈夫だって知らなかったよ。」ママ「大丈夫。学校に行くといっぱいお勉強できるからね。」すん「うん。すんちゃん、学校でいっぱいお勉強するよ。」こうして、すんちゃんを諭したのは私。でも、一番勉強させたいと思っていたのも私だったようだ。
June 17, 2005
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「アニキっ!!今日も頑張ってこいよっ!!」あ・・・あにきっ!!??川の向こうから、確かにすんちゃんに向かって叫んでいるオジさん一人。すんちゃん、固まりつつも、すん「うん。」おじ「じゃあなっ!!アニキっ!!」すん「うん。(片手を上げる)」ママ、見ないふり。こうして、初めてすんちゃんは「アニキっ!!」と呼ばれた。しかも、おじ・・・いや、おじいさんに。そのおじいさんは、川向こうでゲートボールをしていた。が、ご自身の生理現象の為、川に向かって用を足していた。(え~と、つまり、たちしょんしてたわけで)すんちゃんは、それを凝視してしまった。そんなとこで、上記の会話になった。(らしい)いやぁ~、ママは、見ないふりしてたからさっ。ところで、昔、女優の吉永小百合さんが何かの映画かテレビかで雪が降ってる山間の道で、小さな男の子にしゃがんで「にいさん・・・(なんとかかんとか)」と言葉をかけている場面があった。何の映像だったのかも覚えていないけれど、その場面で、男の子に「ボク」とか「○○くん」と言わずに「にいさん」と呼んでいたのが、とても印象的だった。吉永さんのような綺麗な女優さん=大人の女性が子供に対してこういう言葉のかけ方をする・・・ってね。その子が男の子だったからなのかもしれないけれど、いつか私もこういう事ができる人になりたいと漠然と思った映像だった。で、このおじさんの「アニキっ!!」は、まぁ、見られた(笑)照れ隠しなんだろうけど、呼ばれた本人の心境は、多分穏やかではなかったと思う。すんちゃんは、「アニキっ!!」になったのだろうか??
June 16, 2005
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実は私、人と話すのは苦手な方。一人で行動するのは、全然苦にならない。というか、一人の方が気が楽だったりする。電話も苦手だし。そんな私ですが、ここのところ、ものすごい実感している事があります。人と話すと、なんだかすごい発見がある!自分の事も発見!(?)いや、それだけなんですけどね。今日、話したかったのは・・・。みんな知ってますよね。それくらいの事は・・・。なんか、モヤモヤがある時は、努めて人と話をしてみるのもいいな。なんか、平々凡々と過ごしている主婦なもんで、すごい気後れしちゃうんだけどね。けど、ほんとすごいよ。みなさん、ありがとう!よしっ!(?)あっ?!主婦を極めるシリーズの存在が危ない。えっと、リビングのカーテン完成しました。で、すんちゃんが描いた絵がとても嬉しかったので、それを使ってエプロン入れ(すんちゃんの)を作ることにしました。すんちゃんの夏のパジャマとパジャマ入れ、ママの部屋着を作ろうそれから、えっと掃除もぼちぼち。読みたい本、たくさん・・・・・書きたい事、たくさん・・・・・では、おやすみなさい。
June 15, 2005
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(昨日から、続いています)朝起きて。やっぱ、遠すぎる。保育園のお迎えに間に合わないかも・・・。とか思いながら、保育園にすんちゃんを送り、出発してしまった。途中、ランチでも食べるか・・・と、ぐるぐる回ってランチを食べた。隣で座ってた、おばさん達の会話がなんか面白かった。なんで、こういう人たちって友達と喋ってるのに自分のことを「わたくし」って言うんだろう。とか思いながら聞いていると、カレーにチョコを入れるとか、テレビでやってた健康の話しとか、なんとなく、話題の内容は私の身近に居るがさつな人と変わらなかったりするわけで。お腹が満たされたので、出発した。近くの駅まで行ったけど、全然全く場所が分からず、郵便局に行った。「すみませ~ん、○○○○ってこの辺りにあるって聞いたんですが」もちろん、行った郵便局は、俗に言う「本局」ってやつですか?郵便配達する人が居る郵便局で。偉いさんの席に座っている人が、郵便配達の人に聞いてくれて、地図出してくれて・・・。わぁ~い♪到着♪できませんでした。多分、近くなはずの駐在所に行って、聞こうと思ったら不在。電話で本署(?)へ電話して、聞く。でも、本署の人も地図でしかわからない。私は、「そこまで車で入れるかどうか」が知りたかったのに。しょーがないので、近くの車の修理工場のおにーさんに聞いた。「すみませ~ん、○○○○まで、車で行けますか?」おにーさんは、「行けます(きっぱり)かなり狭いけど、行けます(きっぱり&私の車をちらっとみながら)」行けるって言ったんだから、行ける!行ってやるぅっ!!ぉらぉらぁ、行ってやろ~~じゃないのっ!!いや、別に、そこまで気合い入れなくてもって感じなんだけど、気合いいれなきゃ、突っ込んで行けないような入口・・・おにーさんは、正しかった。私の車でも行くことができました。でもでも、どのくらいの道だったかというと、両側に草木があれば、ずっと「ピンピンピンピン」(なんかセンサーが付いてるのね。この車)または、「ぴーーーーーーーーーーーーーーーー」(もう、接触してるっぽい音ね)で、音が鳴ってないときは、道の横に何も無いのよね。なんとなく、道より車の方が大きいような気もしたりね。しかも、前から車が来るし。しょーがないから、バックしたし。そんな感じで、かなりハードなドライブだった。保育園のお迎え、ちょびっと遅れた。ま、いっかぁ~~なんか、神聖な場所で粛粛と・・・みたいなイメージだったのに、私らしさが出たな・・・って思った一日でした。おしまい。
June 14, 2005
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なんとなく、頭痛が続いていた。 そういえば、すんちゃんは、お塩をよくなめる。 料理をしていて、塩を使うと 「お塩ちょっとなめていい?」 と言う。 ちょっとだけよ、と言うと、嬉しそうに はぁい と言う。 この場合の はぁいは、 「は」の部分が、吐く息と一緒に出て 「ぁ」の部分は、「ぇ」の喉の使い方みたいで 「い」の部分は、「ひ」が混じってる。 え~とつまり、サザエさんのイクラちゃんの「はぁ~い」を一オクターブ下げて、ちょっと色っぽくしたような声で・・・?と・・・そんな話しではなくて、そのお塩と目が合ったような気がして、私もちょっとなめてみたりして・・・(笑)なんとなく・・・しばらくすると、頭痛が治まったような感じで・・・?変な日だった。そんな感じだったので、あまり外出もしたくなく、しばらく家で大人しくしていたい・・・しかし、思い出したのだった。あ、明日は・・・。ま、いっか。あんまり体調良くないし。今日は早めに寝るかな。と思っていたのに、電話が鳴った。「明日、何の日か知ってますよね?」「え?はい、お水取りの日・・・(もごもご)」なんか、結局、地図広げて、30cm物差しで、線引いて、・・・。あ、ココにしよう。とか、思いながら寝た。
June 13, 2005
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おたふくかぜみたいだと思ったのもつかの間、翌朝には、ケロッとしていたすんちゃん。熱がまだあったので、一応お医者さんへ行ってみた。タダの風邪だった。ついでに、私も熱が出始めた。まぁ、それはいい。土曜日中に送らなきゃ!と熱のある体を引きずって、クロネコヤマトまで行った。頭が痛い。体がだるい。こうして苦労して(?)届けて、本日日曜日。夜、お父さんに電話した。が、寝てた。まだ、8時だというのに・・・。まだ、私の頭痛は続く・・・。その上、今日も終わろうとしている、今ごろになって気づいた。父の日は来週だった・・・
June 12, 2005
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「ごめんなさい...もう、先に謝っておきます...」さっき、保育園の役員会の前に突如、謝罪を始めるお母さんが一人。「うちの子、おたふくかぜだったみたいで、もーぜんぜん痛がらないから、ずっと通ってたんで、多分うつっちゃった子がいるとおもうんですよぉ~」そういえば、すんちゃんおたふくかぜどころか、なんにもヤッてないので、そろそろ何かもらってくるかなぁと思っていたところでした。そういえば、今日は、鼻水と咳が・・・。でも、それなら、風邪かも。と、役員会を終えて、帰って来ると、ひじょーーーにぐったりして横になっていた。で、念のために耳の下あたりを触ってみると・・・腫れてるような気がする。しかも、熱い。しかも、痛いらしい。これって、これって、これって、おたふくかぜ???明日病院行って来るかな・・・。おたふくかぜなんて、もう随分縁がないというか自分がやった時の事は全然覚えてないし。とりあえず、すんちゃん寝てます。
June 10, 2005
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「ご飯食べてから、おいでね♪」 そう言われたとき、 「ご飯食べてきました(;o;)」 って言えませんでした。 あれは、バリバリのピチピチの(だから、昔の話しだってば)OL時代。 どんなに頑張っても、起きてくれなかったVFR750 ご飯食べておいでね。と言われつつも、体験講習(実技の)を受けさせてもらえたので、乗ったことはあるんだよ。乗れる事は実証済みなんだよ。 密かに憧れた、限定解除。 最近、自動車学校で取れるらしい。 ☆キラキラ~☆(深い意味なし) ナゼか回りに中年ライダー増殖中 私には、関係ないけどね。 ☆キラキラ~☆(深い意味なし)
June 9, 2005
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本日、すんちゃんはパパとお留守番。ママは、某セミナーへ。うちのパパは子煩悩ではありません。家事・育児・・・な~んにもやりません。でも、ママのやりたいことにはとても協力してくれます。そんなパパでも(でもっ?(笑))すんちゃんと二人で留守番できるんです。毎日の日課が決まっているから、お夕飯を食べたら、食器を下げて、7時まで自由タイムで(最近は、ボードゲームを一緒にしてます)お風呂に入って、歯を磨いて本を読んでパパにお休みを言って、トイレに行って布団の中でお話をして寝る。毎日この繰り返しなので、ぐずる事もないから二人でお留守番も大丈夫。うっ・・・。こんな日が来るなんて。すごい嬉しい。セミナー行き放題。(・・・なわけないけど)5年間、すんちゃんを手元で育てて、世間様とはかなり違った子育てをしているらしい我が家。昨日パパが言った。パパ「ママ、すんちゃんってえらいよね。こんなにいろんなことやって。」(保育園から帰って、弁当箱出して洗濯物洗濯機に入れて、資源ゴミの日だったので、ペットボトルと本と缶と・・・干してある洗濯物入れて・・・。夕食の助手して。)ママ「このくらい普通だよ。」パパ「普通じゃない。パパだったらやらない。」これを普通にこなせば、普通。いつもやってれば普通なんだよ。自分の出来る事はどんどんやって、「あ!これっ!」と思った瞬間に体が動くってのはとても重要だと思うんだよね。やりたい!と思ったら、やってる。水がこぼれた!と思ったら、ぞうきんを持ってきて拭いてる。ま、私がぐうたらだからさ。すんちゃんが動いてくれるから嬉しい。目指せ!主婦セミリタイア・・・じゃなくて、家事万能息子!
June 8, 2005
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最近、夜、布団に入ってから、すんちゃんにお話をするようになった。一時期、忙しいというのを理由に、お話しなくなっていた。すんちゃんは、このお話が大好きで、いつも楽しみにしている。でもね。このお話。ウソ話とか、家族の昔話とか、もうほんとめちゃくちゃな話だったりとかするんだけど、だんだん自分でもネタ切れというか、話すのもめんどくさくなっちゃって、困っていたんです。いや、もうやめたい・・・。そう思っていたんですが、昨夜の話は「よのなかの話」5歳児にもわかる、Sカーブ成長曲線の話。なんじゃそりゃですが(笑)これが、けっこうウケて、いつも「もう一つもう一つ」っていうのに、なぜか昨夜は満足したみたいです。しかも、おやすみを言った後に、「すんちゃん、ママのお話面白いから大好きだよ」なんて・・・。なんだ、こういうネタで話をすればいいのか。今までの苦痛はなんだったんだ・・・。
June 7, 2005
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「~♪キミが思うよりも~♪ ~♪僕は~♪キミが~スキ~♪」 車の中で、歌っていたら すんちゃんがおもむろに言った。すん「ママ、すんちゃんのコトを『キミ』って呼んで!」ママ「キミ・・・」 う~~~~~~~~~~~~~~~~む。 さとりんさんの日記を見て、そういえば、チャゲ&飛鳥も昔々聞いたなぁ~ と、懐かしくなって、 最近、チャゲアス(古い?)を聞いてます。 すんちゃんも気に入っている様子です。 し・・・しかし、キミって・・・キミ・・・。
June 5, 2005
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楽天での日記が、500件を超えていました。いつも応援していただき、ありがとうございます。そこで、500件超えを記念して、新しいブログを開設しました。ここです。ここには、主婦の分際で「こんなトコ、主婦が来るなよ!」って言われそうなセミナーに好奇心だけで潜入してきたレポート(^^;とか、主婦がなんでこんな本を読んでるの?と著者に言われそう(実際に言われた経験アリ)な本の紹介とか、もしかすると全然関係ないけれど、子育てにむりやりくっつけた話題なんかを・・・書くかもかかんかも。というのも、なんか主婦なのにこんなコト書いて、はずかしいな・・・とか、続けて書書くネタ有るかなぁ?っていう不安とかあるので、苦痛になったらオシマイにするかも。そういうわけで、今後ともよろしく御願い申し上げます。
June 3, 2005
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そういうわけで、昨日の「みんな歯磨きが下手」発言を受けて、すんちゃんは一生懸命歯を磨いている。でもさぁ、私、虫歯がいっぱいあるんだよね。私みたいにしちゃいけないって思って、仕上げ磨きもやったりしてるんだけど、これがなかなか歯ってピカピカにならないもんだねぇ。はぁ・・・。今のところは、虫歯は無いみたいだけど。そういうわけで、自分の歯より子どもの歯みがきに時間がかかっているような・・・。今日、保育園の先生に「みんな歯磨きが下手」事件(笑)の話をしました。歯医者さんが直接子どもたちに言ったわけではなくて、先生を通して子どもに伝わった(つまり、先生が言った)のだそうですが、それはそれで一言あるのですが。とにかく、歯磨きをすることに心が向いているときに歯磨きの仕方をもう一度練習しておこう♪今日は、歯の裏の磨き方を重点的にやってみました(笑)
June 1, 2005
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