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> そして、この「やりたくなる」気持ちを育てるには、質より量な気がしている。 質より量というと、誤解されるかもしれないけれど、質というのは、より深く広く大きなそういう「やりたくなる気持ち」を(作って)経験させようという事を言いたいわけです。 今回の運動会の場合がそうで、わざわざ負担になることをやらせて、達成感をかんじさせて、その達成感を再度経験するために、再度負担になることをさせていく。永遠にやっていくわけでしょうか? 人生に疲れそうですね(笑) いや、これは笑い事ではなくて、こういう事を永遠に繰り返している大人って多いでしょう?。日本の社会では、こういう人生に疲れきった人がホント多いと思います。 量というと、これまた誤解されそうですが、自分が「やりたくなる(小さな)気持ち」を回数を多くやっていくということを言いたいわけです。 そういう場面は、たくさんあります。遊びの中でもあるでしょう。 このボールをあそこに投げてみたい→投げた→あそこまで飛んだ→やったぁ!(満足感) こういう小さな達成感を生活の中でたくさん味わうことは、とても大切です。 遊びだけではなく、生活の中にもありますよね。 お腹がすいた→カレーを作ろう→できた→食べた→美味しい!! ここで、大切なのは、この生活の一連の流れの中で自分がどのくらい「やっているか」でしょう。 お腹がすいた→カレーを食べた→美味しい!! というのと、 「カレーを作ろう」の中に、お鍋を準備した(できた)じゃがいもの皮をむいだ(できた)にんじんを切った(できた)いためた(できた)・・・。つまり自分で作ったかどうかで「(小さな)できた」という事をたくさん経験することになります。これは、心の満足がたくさん増えていることにもなるでしょう。 こういう風に考えると、運動会での達成感というのがいかにショボイ(笑)か・・・。 いくら気持ち的に大きな達成感を味あわせようという意図があったとしても、それが、普段の生活の中に生かされていないし、実際運動会では、「やってはいけない」「やらないお約束」がたくさん出てくるのです。 自分が出ない競技の時は、ここに座っている。(動き回らない・砂遊びをしない・静かにしている) みんなで並んで行進するときは、足をあげて手をふって元気よく。(列を乱さない・前の人についていく・おしゃべりをしない) たぶん、もっともっと「やってはいけない」ことがあると思います。 人間、やらないことを強制されるとだんだん行動したくなくなりますよね。 じゃぁ、なんで運動会ってやるんでしょうか?
September 29, 2005
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運動会でこういういろんな想いを巡らしてみましたが、 こんな冷静に思っていたわけではなくて、 「うわぁ~~~~~~~~~!!もったいないっ!!」 誰も居なかったら、叫びたくなっていました。 競争させ、競わせ、頑張らせて自分の能力を振り絞る。 心にプレッシャーをかけて振るい立たせる。 自分を格好良く見せようとすれば、自然体で居られなくなる。 こういう経験・体験は、今後必ずすることになる。 けど、小さな子供にはもっと素晴らしい能力がある。 競争させなくても、競わせなくても、頑張らせなくても・・・、何も外発的報酬(他人による評価・統制を意味する。つまり給与とか肩書きとか、子供なら褒められるとかね)を与えられなくても自分がやりたいことに没頭できる。 自分の心の中から、魂の中から「やりたくなる」 それを出来るだけ行動できるような、表現できるような環境を整えることで、そのやりたくなる心というか魂というかそういう物が大きく強くなっていくように思う。 多分、天才と言われる人たちはこういう心が強いのだろう。 天才でなくても、凡人でも、こういう心が育っていれば、今後競争することになった時、競い、頑張らなければならなくなっても、力強く能力を発揮できるのではないだろうか。 この人ってスゴイな。 私がそう思う人は、必ず人生の中で、もの凄い力を発揮している。それは、理屈ではなく心の奥底から「これをやるのだ!やりたいのだ」というようなそんなパワーを出しているような気がする。それは、単に「努力」とか「苦しくてもガンバル」というような事ではなく、自分の心の中から何か突き動かされるようなパワーであって、純粋な小さな子のやりたいというパワーが大きくなったような物ではないかと想像する。 結果的に、端から見ると「もの凄い努力をしている人」とか「苦しい時も頑張る人」と言う一言で片付けてしまうわけだけれども、残念ながらそういう言葉とは質が違うのではないだろうか。 そして、この「やりたくなる」気持ちを育てるには、質より量な気がしている。 まだまだ書けば続きは長くなる。 子育ての師匠達から教わった事は、私のこれまでの常識とは正反対。一番最初に、息子(0歳)がビー玉落としでビー玉を落とせた時に、「上手!上手」と褒めたら、師匠は「褒めないっ!!」と言った。 はぁ??と思いつつ、なんとなく理解はできたものの、私の視点からずっと考えてきた。 そうしているうちに、5年間も息子を手元で育ていた。 できれば、二人目の子もできるだけ長く手元で育てたいと思う。 私は、自分がダメな人間だと自己嫌悪に陥る事が多い。そしてできれば、(私よりも少しでも良いから)息子が自分を大切だと自分が大好きだと思える人に育ってくれればいいなと思う。 私より少しだけでもいいから賢い人になってくれれば、いいなとも思う。 じゃぁおまえ(私)はそんなスゴイ子育てが出来ているのかと問われれば、苦笑いするしかなく、何十年後かの息子にひとっ飛びで会いに行った後にこの続きを書きたいとも思う。 ただ、こうして書いていくことで、自分の中でもう一度整理してみたい気もしている。
September 28, 2005
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すんちゃんが運動会の「かけっこ」で、初めて人と競うことと一番になる快感を味わった。 これまでも、ゲームをしたりおばあちゃんとかけっこをしたりして、「勝つ」という経験はしたことがあるけれど、今回の「競って勝つ」のはまた格別な快感だったようだ。 運動会前から、かけっこの練習で「1番」になれることが多く、本番でも1番になりたくてうずうずしている様子だった。 元々、走るのは大好きで駆け回る子でした。 保育園に入園してすぐにマラソン大会を経験しましたが、そのときも、「1番の子には、速くて追いつけない」と「9番」だったすんちゃんは言っていました。 それでも、まだ走り足りないようで、帰るときに運動場に書かれたトラックを走りながら「ママ見て!こうやって走ったんだよ!」と言いながらずっと走っていました。 今回は、走った後にまた走ろう、走りたいとは言いませんでした。 状況が違うことを考慮したとしても、この運動会のかけっこは、走ることの楽しさよりももっと違う気持ちを植え付けることになったようでした。 今回は、3種目共に1番になりました。それが今後「走る」という事に対して、気持ちがどのように変化するのかしないのか、そのあたりも気になるところです。
September 27, 2005
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これは、すんちゃんの参加した運動会についての雑感です。(他の幼稚園・保育園については違うかもしれません。) すんちゃんは、この運動会という行事に参加することによってどういう影響を受けたのだろうか。 鼓隊の練習は4月からはじめた。担任の先生は、かなりのストレスと戦いながら指導していたようだ。 すんちゃんは、太鼓が大好きで一生懸命練習していた。 鼓隊を行う理由は、「達成感」を味あわせるという事だったが、残念ながら運動会の前には、すんちゃんは鼓隊を運動会で披露するということを理解していなかった(笑)。 しかも、運動会前になるころには、すっかり太鼓を叩きながらの行進が嫌になっていた。重たくて何度もやるので、足と首が痛くなるそうで・・・(笑)で、運動会が終わったらもう太鼓はやらなくて良いと知ると、ほっとしていた。 ゆえに、運動会では、かっこいいすんちゃんを見てもらいたいと思っていたものの、そのために太鼓を練習しているという気持ちは薄く、その上、運動会が終わったら おしまい ということの方が嬉しかったようだった。 なぜ、こんな事になったのだろうか。 1年しか保育園に通わないすんちゃんは、上級生が鼓隊をしたところを見たことが無く、自分がやる!とか、鼓隊がかっこいい!とか思ったことが無かった。つまり自分が、こんなことをやるのだというイメージが非常に薄く、ただただ、楽しい太鼓の練習をしたかっただけだった・・・(笑) だから、達成感を味わうには最初の動機からして無理があったのだ。 これは、もしかするとすんちゃんだけじゃなかったかもしれない。 鼓隊が終わって、泣いていたのは担任の先生と若干名の親だけで、子供たちは、いたってそっけない態度だった。 すんちゃんにいたっては、頑張ったね、上手だったねというほめ言葉に若干嬉しそうな笑顔を見せたものの、なんども(いろんな人に言われた)だんだんと不機嫌になってきた。それもそうだ。自分は頑張ったつもりもないし、上手だとも思っていないし、「これぐらいは出来て当然」だと思っていたようで、「すんちゃん、太鼓ぐらい出来るよ。簡単だよ」と、言い出す始末(笑) 大人は、自分の感情で子供をほめてはいけないと思う。 ほめるというのは、何か「基準」があってそこをクリアしたという自覚があってこそ、ほめられたと感じることだ。 たとえば、大人に「上手におしっこができたね」というのは、ほめたことにはならず「馬鹿にしている」と取られるのではないだろうか。それと同じ事を日常生活の中で子供に無意識にしていることが多いことを感じた。 特に、乳幼児をほめるというのは、非常に難しい。というより、ほめることによって大切な能力が失われている場合があることを意識している人は非常に少ないように思う。
September 26, 2005
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台風の接近で土曜日の朝は雨が降っていた。朝起きたすんちゃんは、窓に直行。すん「ママ、雨だ・・・」ママ「あぁ、雨だねぇ・・・」いや、どういうリアクションをしてくれるのか、楽しみにしていたんですが、普通な反応に・・・ちぇっ。(?)それでも、朝6時きっちりに目を覚ましてくれるなんて、目覚まし時計みたいです。もう一度寝たい私でしたが、すんちゃんの気持ちを考えると、ついつい起きて朝食の準備。・・・のはずが、すんちゃん。すん「よし。レジャーシート敷いてお弁当食べよう。」ママ「そうしよう。」すんちゃんと、お弁当作り。お芋ご飯(昨夜予約炊飯済み)をおにぎりにして、お弁当箱に詰めて・・・いえ、これだけなんですが(笑)朝食はレジャーシートの上で頂きました。そうして、ふつーに一日が終わったわけです。翌朝。例のごとく、6時きっちりに目を覚ましたすんちゃんは、すん「ママ!一緒にやろう! 元気一番バーーーーン!指はこう。ピストルみたいにして、腕をのばして爪を見る!」ママ・すん「元気一番バーーーーン!」朝からコレかよ・・・。テンション上がり過ぎ・・・。そして、どうにか雨は上がっていて、運動会が開催された。お弁当作って・・・。すし飯丸めて(←すんちゃん担当)油揚げで包んで(←ママ担当)おさかなソーセージ切って(←すんちゃん)キュウリ切って(←すんちゃん)プチトマトとキュウリとソーセージを楊枝にさして(←すんちゃん)・・・後は、冷凍モノを暖めて(←ママ)お芋ご飯のおにぎりとリンゴ切って(←ママ)なんだ。すんちゃんよく働くじゃないか(笑)いやもう、ママは朝からテンション上げるとぐったりしそうなので、手抜き弁当でしたが・・・。お重に詰めたお弁当は、なかなか美味しそうに見えました。すんちゃんの出番は○ラジオ体操とダンス(?)○かけっこ○三色対抗リレー○鼓隊○親子障害物競走○組体操全部、無事終了。(それだけかよ・・・)かけっこ・リレー・親子競争と、すんちゃんは自分が全部1番だったのがとても嬉しそう。鼓隊も、ここまで形にするのは先生も子どもも相当練習したのだろう。組体操も、奇麗に揃ってできた。しかし。母の心は複雑でした。(つづく・・・かも?)
September 25, 2005
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「すんちゃんがススキを取りに行くから、一緒についていってやってくれないかな?」ママは、パパに頼んだ。パパ「いいよ」こうして、パパとすんちゃんは初めてのお散歩に出かけた。パパは、歩くのが嫌いなので、ただ「歩く」というお散歩は絶対いやがる。しかし、ママが調子悪いのでパパにお願いした。あっさりと、「いいよ」と言って、散歩に出た二人。ベランダから、こっそり見ていると、でっかいパパとちっちゃいすんちゃんが手をつないで歩いていた。うふ♪はじめてのパパとのお散歩はいかがだったかな?すんちゃん。すすきを三本持って帰ってきた。一日遅れのお月見。おだんご作って、ススキを飾って。ごめんね、昨日できなくて。
September 19, 2005
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朝六時。むくっと起きたすんちゃんは、「元気!いちばん ばん!!♪」と、いきなり歌って踊り始めた。そして、組体操をはじめた。そして、言った。「さぁ、お腹すいた。ご飯たべよう。」日曜日じゃないか。ゆっくり寝ようよ・・・。夜、布団に入ったすんちゃんと、運動会のお話をした。走るのは、1番になりたいこと。2番でもまあいいけど、3番は嫌だということ。そしてまたもや、組体操をはじめるすんちゃんに、「ぐーぐー、寝んねして、元気いっぱいだったら頑張れるよ。」と、寝付けない体をさすってやる。眠りそうなその時に、すん「ママ、運動会までにゼッケンつけてね」ママ「うん。つけてあげるよ」すーすー寝息が聞こえてきたかなと思った瞬間に、すん「運動会まで、あと1回2回3回・・・寝たら運動会・・・」彼をここまで虜にする「運動会」は、もうすぐです。
September 18, 2005
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ママ「ママ、長生きしたい。」パパ「え?ママ、長生きしたいの?まわりがみんな死んで居なくなったらさびしいじゃないか。ほどほどで死ぬのがいいだろう。」ママ「ママは、一人でも大丈夫。長生きしたい。100歳くらいは生きたい。」ママが死ぬときは、ママが死んでも誰も困らないくらい、ママは隠居してて。縁側に座って、お茶飲みながら、ひなたぼっこしてて。ロッキングチェアーに座って、裁縫とかしてて。一人ででもいいから、のんびり旅行したりして。人生ぼちぼちでいいから、長生きしたい。そもそも、すっごいハードな人生を送るような器でもなし。この年齢になって、また子育てを一からはじめるわけだから、ぼちぼちやっていきたい。人生何が起こるかわからない。けど、自分が決めた自分の人生を誰に何といわれても自分で歩いて長生きしたい。みんな、長生きしようよ。明日はきっといいことが有るよ。ママは、長生きするぞっ!!誰が何て言ったって(笑)
September 17, 2005
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ママのマイブームは、つわり だけど(-_-;)すんちゃんのマイブームは、運動会(^_^)。 実は、すんちゃん、産まれて初めて、運動会に参加するわけで、毎日の運動会の練習も必死! すん「今日ね、走る練習で二人抜かして一番で次の人にバトンを渡したらね、Sちゃんが、運動会もその調子で頑張って!って、教えてくれた♪」 走って、組み体操して、太鼓叩いて。毎日、家で練習している。 ホント、すんちゃんって、なんでも一生懸命なんだよね。(-_-;) できれば、ママが寝てる横で練習するのは、控えて欲しい・・・
September 12, 2005
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すん「ママァ、このパンツかわいいねぇ。小さなお花がいっぱいで♪すんちゃん、こんなパンツ好き(ハート)」妊婦になって、まだ日が浅いものの、つわりのせいでちょっとの締め付けも気持ち悪くなる今日この頃。フラフラ状態にもかかわらず、「パンツ」を買いに行くことにした。今まで普通にはいていたパンツだが、このちょっとの締め付け感が気持ち悪さを倍増させる。ママ「パパ、パンツ買いに行きたい」パパ「じゃ、連れて行ってやるよ」すん「すんちゃんも行く!」と、三人でパンツを買いに行くことにした。妊婦用のパンツを世の中すべての妊婦さんがはいているかどうかはわからない。が、私は前回愛用していた。妊婦用パンツはデカイし形も特殊だ。でかいお腹とでかいお尻をすっぽりと包み込んでくれる包容力がある。すんちゃんのときでも、腹囲は87センチになった。まだ妊娠前と変わらないと思うけれど、いずれは今穿いているパンツは穿けなくなる(だろう)。つい先日、「もうこんなパンツは二度と穿くことはないだろう」と処分したばかりなのに・・・。そんなわけで、親子でデカパンツを買いに出かけた。のに、駐車場でパパは言うパパ「オレは、ここで待ってるから・・・。」すん「なんで?」パパ「パンツ買いに行くなんて、恥ずかしい」すん「なんで?」ママ「すんちゃん、一緒に行こう♪」すん「うん。かわいいパンツ有るといいねぇ♪」こうして、親子でこれでもないあれでもないと選んだパンツ。妊婦用のデカパンなのだが、すんちゃんはとても気に入っている。洗濯物を干すときに「ママ、このお花のパンツかわいいねぇ♪」ママが穿いていると「お花のパンツよく似合うよ♪」ママは祈る「家の外では言わないで欲しい・・・」そして、ここを読んでくださったあなた。くくくくっと笑った後は、忘れて欲しい・・・。
September 2, 2005
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女「うっ・・・(手で口を押さえて、トイレへ駆け込む) ・・・もしかして、・・・赤ちゃん?・・・」 テレビドラマで何度みたことか。この場面。 つわりといえば、こんなトコから始まるんだろうなとか、まぁ、そんな想像は若干してはおりましたが、なんだ つわり ってこんな程度じゃないじゃん!!(怒) お腹の赤ちゃんは、まだまだちっちゃくて豆くらいだろし、お腹もほとんど変わらない上に、本人も妊娠してる自覚もあんまり無いような感じだったのが、突然「うっぷ・・・・・」から始まって、気持ち悪さ全壊。 体はだるいし、とにかく疲れる。立っていられない→座っていられない、寝てれば直るというわけでもない。 妊娠してると回りに宣伝するのもナンだし、でも、この不調具合はどうにもならないくらいヘロヘロ状態なのだ。 しかし。 そんなことを言っている私でも、すんちゃんの時の つわり ってどんなんだったか、つわり 以後にも結構辛い時期があったりしたので、もう一度今回経験するまで、なかなか思い出せなかった。 もう、一生忘れない!(かな?) とにかく、この つわり の時期というのは、ついつい無理をしてしまいがちなのだ。これは、一度目の妊娠のときの反省。流産してしまった。 妊娠は、病気じゃないから普通に生活すればいいと言うのをよく聞きますが、どこまでが普通でどこからが無理なのか、自分の体の声を聞けなくなっている現代の人には、まだまだ安定しない妊娠初期はゆっくりと過ごせるようにしてあげて欲しいな・・・と、自分がまた つわり 生活を送ることになってつくづく思ったわけです。 お仕事をされている方は特に、妊娠したということをなかなか言い出しにくかったり、通勤も大変だと思います。 お腹が大きくなったときも、もちろん大変だし、産休ってのは産む前後しかとれないわけですが、つわりの時期というのもキツイです。 それに、このつわりって人によってぜんぜん違うらしいですね。どのくらいの期間つわりが続くかとか、つわりの重さとか。 私も、ほんと食べられなくなりました。体重も減りました。 けど、こんなレベルじゃない人も多いみたいですし。 しかも、妊娠したと知ると「栄養のあるものをしっかり食べなさい。」という人の多いこと・・・。 つわりでゲロゲロの人に言って欲しくない。。。 ていうか、いまどきの妊婦は、栄養過多で体重増加は10キロ以内に!とお医者さんに厳重注意されているんですけどね。これ守るの、結構大変らしいですよ。みなさん。 「私は妊婦です!」マークでも無いと、妊婦だということをアピールできませんが、とにかく、誰からなんと言われようと(笑)ゆっくり過ごすのが一番ですね。 あれほど好きな車の運転も、苦痛です。乗った瞬間に気持ち悪いし(笑) すんちゃんを保育園へ送るだけで、倒れそうでした。 こんな状態で車を運転するのもナンですが、保育園まで車以外で行く手段が無いんです。しかも、保育園へつれていかなければ、もっと大変。 保育園があることに感謝します。ほんと・・・。 この方に教えていただいて、漢方薬を飲みはじめました。 だいぶんマシになってきました。 やっぱり、知ってると知らないとではぜんぜん違います。 妊婦生活・・・まだまだ続きます・・・。
September 1, 2005
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