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アレルギー持ちの、すんちゃん。乳製品・卵を使わないケーキを毎年ケーキ屋さんに頼んでいたのですが、今年は、↓こんな本を見つけたので、はじめて手作りしてみました。卵・牛乳・油を使わないおやつ今日は、すんちゃんの誕生日。
October 24, 2005
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私が、その時期にできることをしっかり経験しておくことが大切だ と思ったきっかけは、グレン・ドーマン博士の著書を読んだ事です。 すんちゃんがお腹に居るときに、いろいろな事が重なってとても不安になりました。出産も子を育てることも、本当にどうしたら良いのかわからなくなっていました。 ベッドの中で本を読みあさり、ドーマン博士の本に出会いました。 衝撃的だったのは、成長プロファイルを見たときでした。 赤ちゃんが生まれたときから、成熟した理解ができる(平均で72ヶ月)までの脳の発達と体の各部分の成長の関係がこの表一枚であらわされています。 そして、成長するには決まった道筋があること。 うつぶせ・腹這い・高這いをすることで、脳が成長すること。 例えば、首が座れば、おすわりをさせようとする。はいはいができるようになれば、立たせようとする。 それは、少しでも速く成長(次の段階が出来るようになる)して欲しいという親の欲目なのですが、おすわりをさせるよりも、床にうつぶせにさせる方が子は発達するし、はいはいをたくさんした方が体は発達するということをここまで強烈に説明してくれた人は居ませんでした。 体が発達するというより、脳が発達すると言う方が正しいようですが・・・、とにかく、今まで思っていた「出来るようになるという事」に関して意識が変わったのは、このドーマン博士のおかげです。 出来るようになるということは、何度も何度も繰り返し継続していくということなのですね。 そして、もう一つ。印象に残った事は、 例えば、右端に重度の脳障害の赤ちゃんが居て、 その隣に、その赤ちゃんよりほんの少し良い状態の脳障害の赤ちゃん、 その隣にほんの少し良い状態の赤ちゃんよりもう少し良い状態の脳障害の赤ちゃん・・・一番左 端に健常児の赤ちゃんが100人並んでいるとしましょう。 一番右端の赤ちゃんが、その隣の赤ちゃんの状態になることは可能でしょうか。 可能な気がします。 けれど、一番右端の赤ちゃんが、一足飛びに左端の赤ちゃんのようになることは不可能な気がします。 けれど、一番右端の赤ちゃんがその隣の赤ちゃんの状態に、そしてまたその隣の赤ちゃんの状態に・・・と、少しづつでも良い状態へと成長していくことで左端の赤ちゃんの状態、つまり健常児と呼ばれる状態に近づくことができる。 と、言うお話を聞いたときに、成長していくということはこういう事なのかと、それならどんな事があっても大丈夫なんじゃないかと、そんな気がしたのです。 これは、何も成長にかんすることだけでなく。 毎日10円づつ貯金箱に入れていけば、たまっていくお金。 材料を切って手順を踏んで行けば、出来上がる料理。 細かい手順を踏んで近づいていってこそ、成功するナンパ。(後藤芳徳さんのお話しより) 何事も一足飛びにはいかない。 当たり前といえば当たり前な事なのに、気づいていなかった私です。 いやぁ~、本当に嬉しかったです。このことに気づけて。 それで、私は、運動会をどうしたら良いと思っているのでしょう? ・・・と、運動会ネタにまた戻る・・・予定。
October 19, 2005
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>じゃぁ、なんで運動会ってやるんでしょうか? (ここから続いています。) 正直に言って、幼稚園・保育園でなんで運動会をやるのか?なんて考えた事もありません。 3歳から幼稚園に行った私は、ものごころついたときから運動会に参加していましたし。 でもまぁ、これはやっぱり「はれ」・・・というものなのでしょうか。( 表立って晴れやかなこと。おおやけのこと。また、そのような場所。「-の席に臨む」「-の舞台←→褻(け)。(大辞泉より抜粋)) 子どもを(非日常的な)晴れ舞台に立たせて、親(大人)に子どもの普段と違う面を見せる。 そんな感じではないかなぁ~と、思います。 そして、想像するに、この運動会を見た親(大人)の反応は、変わってきているのではないかと思うのです。 保育園幼稚園が一般的でなかった時代に育った親(大人)は、ほんの少しの子どもの普段と違う面を見ただけで、心を動かされるでしょう。それがどういう感情かは、人それぞれだと思いますが。 そして、保育園幼稚園が一般的になり、経験したことのある親(大人)が多くなってきて、自分が想像できる子どもの姿より、「もっと何か」を心のどこかに求めている親(大人)が多くなっていることでしょう。 そしてそして、もっと何かを経験している親(大人)が増えれば、もっと・・・。 指導する方も、その「もっと」に応えるために必死になることでしょう。 ところで。 どちらの立場でも共通しているのは、「自分が褒められたい、認められたい」という気持ちが大きいのではないでしょうか。 自分が褒められたい・認められたいという気持ちは、有って当然な気持ちだと思います。ただ、自分が自ら(自分の意思・心の中から)成長することを大切にしないと、他人の目に押しつぶされてしまう・・・。他からの影響でしか、自分を成長させられないとしたら、どんな人生になるのでしょうか。 何故かはわかりせんが、赤ちゃんは生まれながらにして自ら成長しています。 自分が自ら成長する事が自然にできるのが乳幼児期で、その時期にその自ら成長していく事をしっかりと経験しておくことが大切ですよね。 では、なぜ、その時期にできることをしっかり経験しておくことが大切だと(私が)思うようになったのでしょうか?(・・・自分に質問してみました。つづく・・・)
October 12, 2005
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突然ですが、「この人は、私の人生にすごい影響を与えた人だなぁ~」という、俗にいう「尊敬する人」って居ますか?私は、「尊敬する人は誰ですか?」と聞かれて、いつも「両親」って答えていました。もちろん、両親も尊敬していますが、実は、他に思いつかなかったというか、まわりに居る先生もそんなたいしたことないし・・・って思っていたのが本音です。なんて生意気な子どもだったのでしょう(笑) それが、ここ数年、私の人生にすごい影響を与えた人というのが、なんかものすごく増えてきました。(といっても、その方の書かれた本を読んだり講演を聴いたりという程度の関わり方ですが) そんな、私の人生にすごい影響を与えたなぁと思う方の一人が、後藤芳徳さん。 後藤さんから、自己重要感という言葉を聞いてから、それを高め意識することで、なぜ乳幼児を褒めるのではなく、その子が言ったそのままを返すことが大切なのか、子育ての師匠の言っていることがとてもよく理解できました。 私の意識していなかった、人が成長するときに大切な事・重要なポイントを噛み砕いて説明してくれます。 最近は、ビジネス系の本を立て続けに出版されていて(私は経営者ではないものの)世の中の経営者の方々がどのような悩みを持っていて、それに対処する為にたいへんなご苦労をなさっているのだなぁと感じるとともに、社会に出るまでに身につけておきたい事が今の教育(子育て)でじゅうぶん身に付くのだろうか、私の子育てはどうだろうかと、振り返っています。 そうそう、最新の「社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!」では、最後にこう締めくくられていました。「大いなる尊敬と愛を込めて」 いやぁ、これが本じゃなくてほんとうに言葉で言われたら、なんかお腹をパンチしたくなりそうな台詞ですが、たぶん、この本を読んだ人への気持ちが込められているのかなぁ、この本を多くの人に読んでもらって、幸せになってもらいたいなぁと思いました。 今日、近所の本屋さんでは、(あの)岡本先生の新刊と並んで、山積みされていました! 11日までにこちらからご購入されると、特典があります。 早速聞いてみました。 こうして、生声を聞けると本を読むだけより絶対違います。パワーが感染する感じがいいですよね。是非、聞いてみてください。 後藤さ~ん、これからもいろんなお話し聞かせてくださ~~い♪
October 8, 2005
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わ~~~!!!な・ん・と、今日は楽天日記をはじめて、1000日の日です!いつも日にちをきにしていたわけではないのに、偶然目にした開設日 2003年01月09日 (開設1000日) @1000日@かぁ。毎日書いたわけじゃないけど、同じ日記帳を1000日持ち続けたってのもすごいよなぁ。(?)みなさん、ありがとうございます。楽天さんも、ありがとうございます。
October 5, 2005
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