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今日から日本です。二週間半留守にします。では、行って来まーす。
2004年03月31日
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ぱなっちのバレエ・レッスンの見学日だった。ちょっと遅刻。休暇直前になって、仕事回さないでよ。突然忙しくなった。ぱなっちもカロリンの都合でちょこっと遅刻。でも、髪の毛可愛く結わえてもらっていたから、許そう。カロリンありがとう。マミーがほったらかしだから、いつもカロリンが髪の毛結ってくれてる。今日のバレエ見学のお知らせは、例の奴のおばか事件の前に、奴に知らせてしまっていたので、奴も見学にやってきていた。私は友達も呼ぼうかなと思ったけど、どんな人々が見学にやってくるのかわからなかったので、呼ばなかった。結果、マミーもダディーもチャイルド・マインダーさんも見学にきていたのは、ぱなっちだけだった。あとは、マミー達とおばぁちゃんが約1名。あぁ、ぱなっち、鼻高々だね。おもしろかったよ。ぱなっち、おばかさ爆発。なんでこんなことができないかなぁ。やってることといったら、つま先立って歩くこととか、その場でジャンプとか、スキップとかなんだけどね。上手にやってる子もいるのになぁ。あんまりおかしくて笑っちゃったら、「マミー、笑うな!」って。だって、かわいいんだもん。ぱなっち、せっかくダディに会ったのにつれないの。"Mummy wants me to stay at Mummy's house all day all day.(マミーはね、あたちにずっとずっとマミーのお家にいて欲しいんだって。)"その通りでございます。ダディのところには行かないでね。(今、駄ディって変換した。これいいかも。)あっと言う間の30分。ダディも楽しんだことでしょう。私はとっても楽しかった。お風呂でぱなっちが教えてくれた歌。"Round round garden, like a Teddy bear. One step, two step. Tickle tickle tickle!" 最後のこちょこちょこちょでくすぐるんだけど、もうぱなっち大喜び。何度も何度もやろうって。自分でやって笑ってる。人にやられるとくすぐったすぎるのか、「マミーはマミーに。ぱなはぱなに。」って自分で自分にしようって提案された。自分にやっても、マミーはちっともくすぐったくないんですけど。最後は"Cuddle me(抱きしめて。)"って。私に、チューしまくり。私は、お礼にぽっぺにかじりついた。「痛いよ!」ってお返しにぱなっちも私のこけた頬に噛み付いた。
2004年03月30日
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いや、参ったな。夏時間になって眠くて眠くてしかたがない。いや、これは里帰り準備に忙しいせいかも。なんだかんだですることがいっぱい。そんななか、眼鏡の鼻にあたる部分がぽきっと折れてしまった。あーん。お昼にタウン・センターまで出掛けねば。私に天罰が下ってどうする?!ぱなっちも時差ぼけ真っ最中で、もうたいへん。朝起きられない。夜眠れない。これで日本へ行ったらまたたいへん。帰ってきてもっとたいへん。どうにかならんかな、体内時計。精密すぎるよ。ぱなっちは、とっても小さい。頭が小さく、体とのバランスが良いせいか、大きく見えるらしいが、実はとっても小さい。まだ1歳半から2歳用の服なんか着てる。でも、それもさすがにちょっとつんつるてんになってきた。着せてるけど。週末に買ったおずぼんは2歳半から3歳用で、まだちょっと大きい。これは、たぶん私の望みをぱなっちが体現しているため。私としては、このまま大きくならなければいい、ずっとこのままでいてくれたらいい、と思う。小っちゃくって、純粋な心を持ったままでいて欲しい。そうしたらずっと抱っこしていてあげられる。ずっとチューしていられる。ずっとチューしてくれる。ぱなっちのぽっぺをいぢったりかじりついたりできる。「マミー、だぃすきぃ。」って言ってもらえる。ずっと今のままでいてくれたらいいのに。ぱなっちが解決策を見出したよ。"Iknow!(わかった!)"って。「マミーがダディになればいいんだよ。」そうだね、NewDaddyなんて、いらないね。
2004年03月29日
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近くの農業大学の学園祭に行って来た。動物君達に会えるらしいので。畜産関係の動物がいたいた。フェレットやうさぎやかわうそとかの小動物もいた。でもね、寒かったのよ。とにかく寒かった。寒がりの私にはまったく向かない学園祭だった。敷地が広大なので、疲れたぱなっちもお家に帰りたいって言い出すし。ぱなっちはどちらかというと小動物より大動物が好きらしい。馬が好きなんだって。ロバなんか大人しいのをいいことに、いぢり倒してた。 それから、片親の会に行ってから、プール。外気温が寒いせいか、水が冷たい冷たい。暖房もあまり効いてないし。ここも寒かった。帰りにネギ夫さんに会った。ネギ夫さんもプールとそれからサウナに入ってたんだって。ネギ夫さんに会うなり、ぱなっちってば「新しいダディ見つけられなかったんだよ。」って。「新しいダディ見つけにプールに来てたの?それは、残念だったね。」「私達、新しいダディ探してるんだよね、マミー。」おぃおぃ、それじゃまるで私が男漁りにプールに来てるみたいじゃん。人聞きの悪いこと言わないでよ。それにどうせ言うなら、「あたちのダディになってくれない?」って付け加えてよ。about a boy のマーカスみたいに自分でダディ候補を探してきてくれなくっちゃ。
2004年03月28日
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友達の結婚祝いを買いに街に出た。そしたら、NEXTでセールをやっていたので、そこにもついでに入った。私のものは買えなかったけど、ぱなっちのおずぼんが買えた。一枚。なんかね、貧乏性よね。他の人が何着も何着も買ってるのを横目に、じっくり選んでぱなっちのおずぼん一枚。そこでかかっていた曲。(たぶん)カイリー・ミノーグの♪らんらんらー らんらーら らんらー らんらーらー♪っての。タイトルは知らない。すっごくエッチっぽい曲。♪Can't get you out of my head.(たぶん)♪って歌ってるやつ。恐るべしカイリー。ぱなっちの頭からもそれは離れなかったらしいよ。夜、お風呂の中で歌ってた。らんらんらーって、ぱなが。
2004年03月27日
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「マミーとダディーは、ぱなを交代で面倒みなくちゃいけないんだよ。ダディの番になったら、ぱなはダディのところに行くの。」と、ぱなが言う。誰からそんなことを教わったんだろう?この先は、私が性格が悪く邪悪な人間だと知っている人だけ読んでね。私は、奴を苦しめるためだったら、どんなことだってしてやる。たとえ、ぱながダディに会いたいと言ったって、会わせるもんか。今までは、ぱなも会いたいのならと、そう思って会わせてあげていた。でも、ぱなが会えなくて悲しい思いをすることで、奴を更に苦しめられるのなら、そうしてやる。今まで奴は私を散々苦しめてきたんだ。ぱなに会えないことなんか、私の味わった苦しみに比べたら、どうってことない。ぱなに会いたいっていうのが、奴の最後の望みなのなら、喜んでそれを踏みにじってやる。どうせ、奴はぱなっちのことなんかすぐに忘れるに決まってる。ぱなっちだって、ダディの顔すら思い出せなくなる。いい気味だ。私がここまでがまんしてきたのは、大好きなマリーが最期に私にこう言い残したから。「奴を子育てに参加させなさい。奴が人生の最期で、遣り残したことがあったと思わせてはだめ。ちゃんと子育てに参加させなさい。」と。でも、もう沢山だ。最期に気付くなんて、結構なことじゃないか。後悔しながら逝くなんて、すばらしいことだ。私には究極の復讐のシナリオがある。人間死ぬ間際に人生を走馬灯のように思い出すと言うではないか。奴のそのときに、私はぱなっちと手をつないで、走り抜けてやる。「あぁ。」と思いながら逝かせてやる。その瞬間まで私達のことを忘れていたとしても、最期に思い出させてやる。でも、奴はきっと自分の行いを反省しない。奴はそういう男だ。地獄に落ちろ。
2004年03月26日
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日本円に換金するのには、ヒースロー空港で円を買うのが良いらしい。しかもオンラインで買って、当日空港で受け取れる。なんて便利。そんなに沢山比較検討したわけじゃないんだけどね。銀行よりもレートがいいよ。半月前の方が円は安かった。あのときに買っておけば良かったなぁ。 朝はレートをチェックしただけで、お昼にカードを持ってインターネット・カフェに行ったら、奴がいたのでそのまま帰ってきた。夕方今度こそ円を買うぞと行ったら、円が値上がりしてた。がっくり。また明日にしよう。
2004年03月25日
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会社ですることがないっていうのは、かなり苦痛だ。ずっとインターネット・カフェにいるわけにもいかないしさ。引き続き財テクな私。どうにも私は公団住宅には入れそうもないということで(不幸度指数が低いんだってさ)、どうしようかと昨日カロリンのところで策戦会議を開いた。住宅補助金をもらうにも、いろいろとテクニックが必要だ。預金高にも制限がある。そこが問題。私は少ないながらも家の頭金を貯めている。それを全部ぱなっち名義に変えてしまいなさい!そこで突然浮上してきたのが、郵便貯金。やっぱりこの国でも、郵便局の利率が一番いいらしい。というわけで、朝一で郵便局のサイトをチェック。すると、「詳しいことは、お近くの郵便局まで。」って、これだからお役所は。。。ったく。そこで、お昼に近所の郵便局まで足を運んできた。利率表だけを見ると、そんなに良くもないなぁ。5年の投資ものとかは、長い気がするし。これからいろいろ資料を読まなくちゃね。そういえば、先々週にISAの口座を開いたときに、ついでにファイナンシャル・プランナーなる人(珍しく女の人だった)が「ぜひ、一度私と時間を持って。」というので、アドヴァイスを受けることにした。来月日本から帰ってきてからだけど、そのときに投資ものの話とかも聞いてみよう。
2004年03月24日
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暇なのよ。暇なのね。私のやっている仕事は非常に波があって、一定量の仕事が毎日あるわけではない。津波か凪のどちらか。今日は朝から凪。午後になってもぴくりとも波が来ない。あぁ、こんなときは日記の更新しなくちゃ。でもこんなときに限ってネタがない。ぱなっち、なんか言ってなかったかな?日曜日プールでとっても疲れたので、ぱなっちは早くに床に就いてしまった。私も10時前にはご就寝。なので、明け方早く、まだ暗いうちにぱなっちは目覚めてしまった。すると、ぱなっち、"Mummy, I forgot this.(マミー、これ忘れてた。)A good-night kiss.(お休みのキス。)"とちゅーしてくれた。これは、今一番のお気に入りの絵本Oakeyのマミーのせりふ。モンスターがいるだのおばけがいるだのと文句を言って、寝るのを拒むオーキー。マミーは「もう寝なさい。」と電気を消して部屋を出て行ってしまいました。でもオーキーはそこにモンスターがいるのを見たのです。そのモンスターはオーキーに近づいてきます。オーキーは叫ぼうとしても声がでません。そのモンスターはオーキーを抱き上げるとぎゅっと抱きしめました。モンスターはこんなことするの?次の瞬間マミーのやさしい声が。「オーキー、さっきお休みを言ったときにこれを忘れてたわ。お休みのキス。」ちゅばっ。っていう話。それから、"How about your medecine?(お薬飲んだ?)"私は、夜寝る前にビタミン剤を飲む。ぱなっちは毎晩、それを調合(お皿に乗せてくれる)する役を買って出てくれているのだ。だから、寝る前には必ず「お薬忘れないで」と、私に言ってくれる。「もう飲んだから大丈夫だよ。」夜中でも、マミーの世話を焼いてくれるぱなっち、それからまた眠りに就いた。
2004年03月23日
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ぱなっちがお風呂で指を数えていた。足も総動員して。"one, two, three.....eighteen, nineteen, twelveteen!" うん。とっても正しいと思うよ、トウェルヴティーン。
2004年03月22日
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もうお耳よくなったから、プール行こうよぅ。とぱなが言うので、プールへ行ってきた。長く入っていたので、かなり疲れた。ぱなっちが水をぱしゃぱしゃやっているのもかわいいけど、プールサイドをちょこまか動く様もかわいい。子供がいっぱい集まるところに行くと、ぱなっちのかわいさがまた際立つのよねぇ。と、ここにいる全親達が自分の子が一番って思ってるんだな、と思うと笑える。そんなことを考えつつ、人間観察の場としても、おもしろいところだなプールは。
2004年03月21日
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今日話し合いを持つ予定だったが、奴は現れなかった。"Some other time(また今度)"だと。ばか!!次回はねーよ!あんたをぱなっちに会わせてあげるための話し合いだ。私は会わせたくないって言ってるんだよ!もう二度と私のかわいいかわいいぱなっちに会おうだなんて思うな、ばか。頭にきたから、長―いメールを打った。あんたはどうせこれを読まないだろうけど、そんなこともうどうだっていい。今日言いたかったことはこんなこと。言いたいことはこれだけじゃない、こんなんじゃぜんぜん言い足りないけど、もうお仕舞い。GoodBye. って。そんなわけで、人間すべてが嫌いになりかけていた。人は信用ならないと確信しかけていた。友達と買い物に行ったけど、いらいらぼーっとして、あんまり買い物も進まなかった。後になって沢山の買い忘れに気づいた。帰り道、すっかり暗くなってしまた。街灯のない道で、突然の渋滞。事故??よーく見ると、真っ暗な中、女性二人が車を1台1台止めて何か言ってる。「やだー、気持ち悪い。何してるんだろう、こんなところで。ヒッチハイク?”携帯持ってませんか?”とか訊いてるんじゃない?」前の車は、みんなわき道に曲がっている。私達の番になった。「どうする?無視する?行っちゃおう!」と、話を聞かずに車を走らせた。すると、渋滞の原因は、対向車が対向車線(つまり私達の車線)を無理やり止めていたのだった。事故でもなさそうだし。その車の人達が何か私達に言っていたのだ。「なんだったんだろう??」と言っていると、今度は男の人が暗闇で手を振っている。「どうする?停まる?話し聞いてみる?」と、スピードを緩めたら、後続車に「そんなところで停まるなよ!」とブッと鳴らされた。男の人がどうにも話をしたそうだったので、窓をあけてみた。男の人の話を聞いてびっくり。「この先、大きな木が倒れて道を塞いでいるから、スピードを緩めて。ゆっくり徐行で行って。」なんだ、危険を知らせてくれていたんだ。そう、暴風雨がだった。日本でいう台風がイギリスでは冬に来る。緩々と車を走らせると、確かにこちらの車線に倒木が。しかもそこは急カーブで突然道が細くなっているところ。それでも制限速度は50マイル、ただでさえ危険な場所。12月には死亡事故が起こっている。そんなところをいつも通りに走っていたら、倒木に乗り上げるか、よけきれないかで、いずれにしろ事故になっていた。警察も今到着したところらしく、倒木のあちらとこちらで連絡を取りあっての手動交通整理をしていた。彼らが通りかかったときに木が倒れたのであろう。警察に連絡を入れて、倒木に向かう車を身を呈して止め、危険を知らせてくれていたんだ。お父さん、お母さん+娘と二手に別れて。この寒いのに。なんていい人達。そうだったんだよなぁ。イギリス人って基本的にいい人なんだよなぁ(奴を除いて)。こんな善意の人を見て、「やだ怖い。かかわらないようにしよう。」とか思ってしまう、自分の汚れた心がほとほといやになった。歳をとって心にすっかり澱が溜まってしまった。やっぱり人を信じてみようかなと少し思った。
2004年03月20日
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自分のお誕生日にピンクの春ニットと、Rocのクリームを買ってあげました。ピンクは姉から(私の好きな青より)似合うから着ろ、と以前から指摘されていた色。その場にいた他のお客さんも、「すっごく似合ってる!」と言ってくれたので。Rocは、なんだかいいらしいと口コミで。たるみ止めを使い始めた。8週間で効果が現れると能書きにあるので、5月の私をお楽しみに。少し化粧も始めてみようかな。ぱなっちの為に、きれいなお母さんになろう。も一つ、どうでもいいことなんだけど。お詫びと訂正。"ネギ男"さんは"ネギ夫"さんが正解です。命名者から直接の指導がありました。ごめんなさい。"ねぎおとこ"ではありません。"ねぎお"さんです。命名の由来も明記しろとも言われていますが、それはネギ夫さんの評判にかかわるので、内緒。ネギ坊主のように、ひょろっとして頭がでかいから、ではありません。あくまでかっこいいです。私の中で。いや、かっこいいより"いい人"だな。草薙君系です。
2004年03月19日
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久しぶりに家に帰ってすぐにお風呂に入った。極楽極楽。そうこうしていたらリオン達が帰ってきて、「フランシスの後にリオンがお風呂に入っていいか?」とブライアンが訊く。げっ、このお湯使うつもりなのかよ。「このバブルのお湯に入りたいってこと?」「そう。」だというので、お風呂の詮を抜かずに出た。私は男が大嫌いになってきているので、男の子が入ったお湯に入るのは気持ち悪くてできない。ぱなっちを入れることもできない。だから、ぱなっちが入る前にお風呂を洗う。そんな私達が入ったお湯に、誰か男が入るっていうのもとっても気持ち悪い。私はパラノイアなのだ。
2004年03月18日
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フルタイムで母親業をするのはとってもくたびれる。朝GPへ行ってお腹痛の薬を出してもらい、皮膚疾患(痒いのよ、とにかく痒い)についてのアドヴァイスをもらってバイバイ。皮膚の痒みは乾燥から来てるものだから、とにかく保湿。保湿剤入りwashと高保湿クリームを求めてタウン・センターへ。今日はマクドナルドはなしにしようね。ささ帰ろう。としているところで、友達と同僚に会ってしまった。家に帰ってお昼を食べて、洗濯などしつつ、日記を書いたりしてだらだらと過ごした。こんな風に過ごせるのだったらマミー業も悪くないな。が、そんな幸せもリオンが帰ってくると一変してしまう。水曜は何もお稽古ごとのない日らしい。ブライアンが夕飯を食べさせ(イギリス人の子供の夕飯はとっても早い)、その後プレイ・ステーション。ぱなっちも隣で見ているので、私はもう一度"about a boy"を観ることにした。videoが終わる頃ぱなっちがトーストが食べたいと言うので、焼いてあげた。マーガリンをつけただけのただのトースト("just butter on it")がいいんだってさ。私はぱなっちのお昼の食べ残しのチキン・ナゲットを食べて簡単夕食。それから、ぱなっちは海苔巻ご飯も4つ食べた。日本人の体はお米でできているのだな。その頃リオンがお風呂。これが一番頭にくる。なぜって、ブライアンは全然お風呂を片付けないから。本当はリオンができればいいのだろうけど、この子は男の子なので、そんなことを求めるのは無理。使いっぱなし、水浸し。もうすぐ7歳にもなるのに、何故にぱなっちのお風呂おもちゃを総動員してお風呂に入るのか。それをすすいで片付けてお風呂を洗うのはこの私なのだ。めんどうくさいったらありゃしない。私はこの家の家政婦じゃないんだぞ。あーやだやだ。本当にいやだ。ぱなっち以外のことに骨を折るのはいやでいやでたまらない。それからぱなっちがお風呂に入っているのに、歯磨きをしにbath roomに入って来られるのも、すっごくいや。時間を遅くしても早くしても、ぱなっちのお風呂時間に歯磨きをする。あーいやだいやだ。こんな家早く出たい。来年には家を買う決心をする私。こうしていらいらさせられるから、ぱなっちについあたっちゃう。いやだいやだ。こんな風にいわれなく私にいぢめられたとしても、ぱなっちはいい子でにこにこ。「ご本読んで。(Read me a story.)」と本を選ぶ。1日パソコンなんかいぢっていないで、ぱなっちに本を読んで過ごせば良かった。ものすごく後悔。1冊読んだらすぐ眠りに就いた。ぱなっちの明日がいい日でありますように。
2004年03月17日
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今日は保育園のお手伝いの日。ぱなっちもマミーが一緒だと知ると、張り切って保育園へ。私もお手伝いが慣れて来たので、楽しい。ただやっぱり一日立ち仕事ってのは、こたえる。洗い物多いし。今日はまたもお料理の日に当たってしまったのだ。でも今日のお料理はジャガイモとねぎのスープ。前回のソーセージとマッシュ・ポテトに比べたら、楽。マミーも一緒にお食事に参加させてもらった。美味しかったよ。保育園が12時で終わって、お迎えのママさんとお話したり、先生にお休みの届けを出したりして、大慌てで帰って来て、歯をゆすいで、歯医者さんへ。この国ではお医者さんも歯医者さんも登録しておかないと、いざというときに診てもらえない。ぱなっちの歯医者さんが未登録だったのだ。私が定期検診なので、いい機会なので一緒に連れて行って登録を済ませることにした。ぱなっち、全然恐がっていなかった。それどころか、診察台にいたく感動し、大変気に入った模様。歯を順番に見てもらってぱなっちは完了。永久歯は1番2番と数えるけど、乳歯はABCで数えることを発見。ぱなっちは全部綺麗に生えてるらしい。今度は私の番。上昇する診察台を見て、またも感動のぱなっち。近づきすぎて危ないと、助手さんに撤去されてた。ここから見ててねと椅子に座らされて、よくがんばったね用の消防車の大きなシールをもらってにっこり。私も何も問題を発見されなくて、よかったよかった。綺麗に磨いてもらって終了。歯を磨いてもらったばかりだというのに、ぱなっちにせがまれマクドナルドへ。簡単だしねぇ。それからまた家へ戻って歯をゆすいで、ぱなっちのバレエ・レッスンへ。相変わらず小猿達のバレエはめちゃくちゃ。いつになったら、テレビで見るような"アン・ドゥ・トロワ"と踊れるようになるのだろうか?もう一度家へ戻って、自動車税を支払いに街の郵便局まで。郵便局で銀行カードでの現金引き出しが出来る様になっていた。もの珍しいので早速やってみた。暗証ナンバーを入れて完了。簡単。操作的には銀行のキャシュ・マシーンと一緒。まだ夕暮れまでには時間があったので、となりのマザー・ケアという妊婦と赤ちゃん専門店へ入った。ぱなっちは赤ちゃんものを見るのも大好き。いろいろいじったりゆすったり。君がお腹にいるときには、こんないいものを選んでいる余裕はなかったね。みんな中古か借り物かもらい物だった。君の妹ができるときがあれば、、、やっぱり中古にしようかな。君と差をつけたくない。ぱなっち、君がいつまでもマミーのNo.1だから。でも、あんまり高価なものでなければ、一緒に新品を選んであげようね。そんなことを、かたっぱしから鳴らしたオルゴールを聞きながら考えた。それから、向かいにあるカフェテリア、マカリーズに入った。ここは以前は、ビニール張りのベンチシートのとっても労働者階級チックなカフェだった。味は悪くないんだよ。ところが、なんだか小奇麗になっちゃって。内装を変えただけなんだけど。ぱなっちのソフトクリームとマミーのカプチーノで£2.1。これは安い。やっぱりマカリーズだった。「マミーもなめる?」とソフトクリームを差し出すぱなっちに、さっきマザー・ケアで思っていたことも手伝って、涙がこぼれた。家へ来てくれたのがぱなっちで本当によかったな。他の子だったら、たぶん育てられなかったよ。どうして私と奴からこんなにいい子ができたんだろうね?家へ帰る時にちょっと回り道をして、イギリスに来て最初に住んでいた家の前を通った。ドアの色が変わっていた。私が住んでいたときには、鮮やかな青だった。マリーはもういないんだなと改めて思った。この街を離れる日が来たら、またこの家を見に来よう。ずっと忘れないように。
2004年03月16日
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具合が悪かったので、会社を病欠させていただくことにした。が、明日は有給消化ですでにお休みを取っている。そのお休みのお知らせをメールしなくてはいけない。そこで、ぱなっちを一旦カロリンへ預けて、2時に迎えにくるからと予告して、会社へ出社した。そしてボスに病欠を願い出て(どうせ暇だったのだ)、これから帰るよと明日お休みのメールを一緒に出して帰って来た。一応GPに予約を入れると、水曜とのこと。もう治りかけてるからいいけどさ。それじゃ死んじゃうって言うの、いつものことながら。それから、ぱなっちを迎えに行くまでの間に、"About a boy"を観た。けっこういい話しだった。子供がお母さんの為に学校で唄うとこなんて、泣かされちゃったよ。最後みんな仲良くっていうのも良かったね。あの映画でシングル・ペアレントの会が出てくる。あれではないけど、私もその会員だ。会員がどうして片親になってしまったのか語る場面があるけど、イギリスの男は本当にあーなんです!ヒュー・グラントでなくて、出て行った父親のこと。ほとんどが妊娠中に女を"dump(捨てる)"。奴もその一人。どうにもこうにも責任感ってものが欠如している。同様にヒュー・グラントのような"nothing(だめ男)"っていうのも実際に存在していて、世界一のカス男大国かもしれないよ、この国って。とにかく、私の回りだけを見ても、父親の存在している家庭の確立は10%くらいかもしれない。そのくらいひどい。そのくらい父親の存在が必要ない。ついでに言うと、片親の会ではあんな風に輪になって励ましあったりしてないよ。だってみんな片親を楽しんでるし、感謝している人だっているくらいなんだから(家庭内暴力の被害者もとっても多いのだ)。ま、そんな訳で、私もあのようにお友達沢山と楽しくやっているのです。ぱなっちには沢山のマミー、ダディがいて、幸せですからご心配なく。でも、いつかはぱなっちにとっても傾倒してくれて、同時に私を愛してくれるMr. Right を、ぱなっちが見つけてきてくれることを私は期待して居ります。おほほ。とにかくヒュー・グラントの映画って、知ってる曲知ってる景色知ってる環境を使っているから、どれも結構好き。それに今やあの人って、だめ男をやらせたら世界一だし。昔は"モーリス"だったのに、いつからそうなってしまったのか。Videoを観たら丁度2時前。ぱなっちをお迎えに行って、GPへ。予防注射。その前にお耳をお医者に診てもらった。では、どっちのお耳が痛いの?こっち。と右耳を出したら、ありゃお耳に詰まっていたものが、そこに。夕べぱなっちが寝ている間にこっそり耳薬を入れておいたのだ。ごめんね、今まで気付かなくて。先生がそれを取り除いてくれて、お耳の中を覗いて、「大丈夫。すっかり良くなってますよ。」とGoサインを出してくれた。予防注射に付き添ったのは久しぶりだったのだが、こんなに簡単でいいのか?テレタビーズのおもちゃで遊んでいる間にちっくん。ぱなっちは、射されたことにも気付いていなかった。赤ちゃんのときは、神経伝達が遅いので泣かないのかと思っていたけど、看護婦さんが上手すぎるのかも。ぱなっちは何が起こったのかぜんぜん分かっていなかったけど、ご褒美のグミをもらってバイバイ。私が看護婦さんにチョコレートをあげたいくらいだったよ。
2004年03月15日
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先週に引き続き奴がぱなに日曜に会いたいと言って来た。先週はK太の誕生会だったので、お断りした。今週は映画に行く予定だったので、お断りした。でも私は、「土曜日は?」と代替案を提供した。それを、奴はうるさいと言わんばかりの態度で突っぱねた。会社で。非常に失礼な態度だ。私は金曜の夜から体調不良となり、昨日はテスコへ行けなかった。(テスコは奴が住んでいる市にある)そして、行こうと思っていた映画の上映は今週でなかったことが、わかった。そして、今日雨降りになった。この雨の中ぱなっちを連れての買い物は、しかも二人して調子悪くて、たいへんだなぁと思ったので、奴に電話した。私が買い物している間、ぱなっちを預からないかと。応えは「いや来週が。。。むにゃむにゃむにゃ。。。。」(会いたくなかったらはっきりそう言え!)するとぱなっちが電話をとりあげ、"Do you want to have me, Daddy?!(あたちに会いたいの?!)"と非常に強くストレートに言った。奴はYESと言わざるを得なくなった。私はずっと以前に奴に言ったことがある。「あなたのお母さんがそうだったように、新しい恋人ができれば、自分の子供になんて会いたくなくなる。あなたもいつか新しい恋人ができて、ぱなっちが疎ましくなる日が来る。そういう気持ちでぱなっちに会って欲しくないし、ぱなっちをあなたの恋人に会わせたくない。だから今からコンタクト・センターを利用して(自宅に連れて帰らずに)、ぱなっちとの距離を作っておいた方がいい。」と。奴は否定した。ぱなっちは、いそいそとおもちゃをまとめ、私は薬や食べ物をまとめ、奴の家へ向かった。玄関でぱなっちを引き渡して、バイバイ。ぱなっちは元気に手を振った。買い物の途中で携帯が鳴った。「何してる?」「もうすぐ終わるよ。今レジに並んでる。」「終わったら、まっすぐこっちへ来る?」(他にどこ行くっていうねん?!)「ガソリン入れてからね。何で?どこか出掛けるの?」「いや、出掛けないよ。」(ははーん。)「出掛けはしないけど、制限時間があるんだ。」「いや、ちょっと、むにゃむにゃむにゃ。。。。」急いで迎えに行った。「もうすぐ食事終わるから、ちょっと待ってて。」と、奴が迎え入れた。ぱなっちは、私が持たせたお弁当を食べていた。そして、その場には奴の彼女が突っ立ってた。ぱなっちが嬉しそうに手を振った。「マミー、コート脱ぎなよ。」「私達すぐ出るからいいよ。」一緒に食卓につこうと思ったけど、止めた。ソファには、奴のママが座っていた。誰一人として一緒に食卓についていない。どう思う?この冷たい空気。歓迎されていないのは一目瞭然。ぱなっちはいつものように、にこにこ上手に食事してたけど。私は階段に座って待つことにした。ぱなっちはせかされせかされ食事を終えて、名残惜しまれることもなく車に乗った。だから、言ったんだ私は。ぱなっちをこういう風に扱って欲しくなかったから。だから嫌いなんだよ奴が。
2004年03月14日
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ぱなっちは帰宅してすぐにベッドに入ってしまったので、私だけシャワーを浴びたが、その途中から気分が悪くなってきて、例の症状が始まった。吐き気と腹痛だ。そんな時に限って、ブライアンは非常に匂いの強い料理を作るんだな。苦しい。まだ前回の薬が残っていたのでそれを飲んだが、あまり長続きはしなくて、夜中にもう一度飲んだ。そうこうしているうちにまたぱなっちがふぇっふぇっと起きだしたので、結局眠れず朝を迎えた。早朝にもう1錠飲んで、洗濯をなんとか済ませ、お昼を食べたらまたものすごく調子悪くなった。でも、出掛けなくてはいけない用事があったので、少し横になってからもう1錠飲んだ。もうこれ以上飲めない。外に出たら、朝とは打って変って暖かだった。済ませなくてはいけない用事とは、1. ISAの口座を作る。2. Contact Centreへの登録ISAは、高利回り無税の1年もの貯蓄。いろいろ回った結果、ぱなっちの口座のある銀行(正確には銀行でないんだけどね)で作成することにした。ここは、土曜日も3時まで開いている(他の銀行はたいてい12:30で閉まる。土曜日開いているってことだけでも、日本からみたらすごい。)ので、会社が街中にない私には都合がよい。利率も他より少しいいし。コンタクト・センターとは、教会が提供してくれている、離別した親が、一緒に住んでいない子供に会う場所だ。私は奴をぱなっちに会わせる義務などない(結婚もしていないし、親権で争ったりもしていない)が、ぱなっちもたまにはダディに会いたいだろうしと思って。ぱなっちに尋ねても「会いたくないよ。」って言うんだけどね。ここは以前から私が利用しようと奴に持ちかけている場所なのだか、奴がうんと言わない。「自宅で会いたい。」と言う。クリスマス前のトラブルで、あいかわらず奴が信頼できない男だと確信したので、「コンタクト・センター以外では、会わせません。」と私はお断りした。「それなら法廷で争う!」と言うので、「どうぞご自由に。」この国の出生証明上でぱなっちに父親はいるが、日本の国籍上では、私だけの子供だ。そして、ぱなっちは立派な日本人。イギリス人の奴に何ら干渉される謂れはない。奴は極悪非道の限りを尽くしているので、法廷に立てば負けるのは必死。へたをすれば、私から「金輪際ぱなっちに近づくな」とだって言える。しかも、養育費を支払っていない期間もある。「子供に会う権利と、子供の養育費を支払う義務は別だから、訴えなさい。」と、数人から言われたので、先月CSA(養育費査定機関)に訴えてやった。今月から支払いは始まったけど、別に支払っていない部分を再請求するってことはしてくれないのよね、ここは。ま、そんな金はくれてやるわ。そんなこんなで、用事を済ませたらとっても疲れてしまった。ぱなっちがいつものようにマクドナルドに行きたいと言うので、入りたくなかったけど、入って一休みした。その後テスコまで行く予定だったけど、もう帰ることにした。ぐったり。
2004年03月13日
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夕べ早くに寝たので、目覚めるのが早い。「眠れないよぉ。」と苦しがって、薬を飲むのを拒否し、明け方やっと再度眠りに就いた。「こりゃぁ、GPだな。」と予約を入れたが、10時だった。ぱなっちは何度行っても治してくれないお医者に嫌気が差したのか、"I don't want to see a doctor! I want to go to Carolyn!!(医者になんて診てもらわなくていい!カロリンに会いたい!!)"と怒っていた。それをいいことに、カロリンに医者に連れて行ってもらうことにした。私は会社へ行くことにする。夕べからイギリスは雪になった。寒い。雪を見たぱなっちはとたんに元気になって、お庭に出る!お着替え!と張り切りだした。カロリンのところに行くんだよと言っても、とりあえず庭に出て雪と戯れさせてくれと涙の抗議をする。元気なんだか、調子わるいんだか。こんなに寒いのに桜は満開だ。駅裏の坂道なんて、とっても綺麗だよ。大学へ向かう通りも綺麗なんだろうな。歩いて会社に通っていたころが懐かしい。さくら吹雪の中を歩いて通っていたんだもんね。20分歩いて。
2004年03月12日
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午後カロリンから、「ソファに転がったまま、何もしようとしない。」と電話があった。でも、GP は Doctor Training でお休みだったので、緊急センターへ電話した。そこから、主治医に連絡してくれて、その主治医から直接連絡がくるシステムとなっている。そして必要とあらば、一番近くの開いているサージェリーに回してくれる。何回かこれで別のサージェリーに行ったことがあるが、行けばすでにぱなっちのカルテは転送されていて、お医者さんはそれを見て、診断が下せるしくみとなっている。イギリスの医療システムはどこまで合理的なのか、本当に合理的なのか首をかしげてしまう。こういう緊急医療は合理的にも見えるが、救急センターに担ぎ込まれても順番待ちで命を落としたり、検査から結果を得られるまでに2週間かかったりと、不合理なところも多々あるから。今回は、お医者さんからの電話アドヴァイスだけで終わった。(カロリンの方に電話を入れてもらった)たまに抗生物質がきかないこともある。痛がったら、パラセタモール系とイブプロフェン系二つの鎮痛剤を一緒に飲ませて(つまり、強力に痛みを止めて)、様子をみる。夜具合が悪くなったら、また連絡するように。とのこと。でも、それじゃぁ、痛みの根本治療になってないと思うんですけど。。。夕方ぱなっちをお迎えに行ったら、、、、元気だった。パラセタモール飲ませたら、とたんに元気になったとのこと。これでいいのか?が、やっぱり夜になったら調子悪くなってきて(薬が切れた?)、「もう寝る」と辛そうに二階に上がって行った。抗生物質と痛み止めを飲ませたが、「眠れないよぉ。」としばらく泣いてから眠りに就いた。かわいそうだよぉ。
2004年03月11日
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近々ぱなっちは3種混合のワクチンの二度目を受けなくてはいけない。土曜日にお耳を診てもらいに行って、そう言われたのだ。前回も別の予防摂取のお知らせが日本へ行く直前になって来て、こりゃぁ大変とあわてて受けに行った。そう私達は月末に日本へ行くので、その前に万が一のことも考え(後で具合の悪くなることもあるらしいから)日程に余裕を持って、予防注射を受けに行きたい。そうすると、来週の月曜が最終って感じだ。(毎月曜クリニックで受けられる。)だが、ぱなっちは土曜からお耳が痛くて、昨日の帰りにもお医者に行きたいって言っていた。これは、ぱなっちとしては多分に優しい男の人に会えるのがうれしいんだと思う。が、私としては真剣問題だ。月曜日までには良くなってもらわねばならない。しかも、いま保育園では結膜炎がはやっているので注意すように言われるし、今朝になったら鼻水ずるずるだ。GPに診てもらわねば!そして、私はとっても会社に行きたくない気分だった。それで、ぱなっちの予約を入れて、ついでに会社に病欠の連絡を入れ、カロリンにもお休みの連絡をした。お医者にはぱなっちのお耳はもう炎症おこしていないよ、軽い風邪だから、オレンジ・ジュース沢山飲ませてねと言われた。めでたし、めでたし。家に帰って、何にもする気がおきなくて、私はだらだらベッドに入ったり出たりを繰り返していた。ぱなっちに「起こそうとしても、起こせなーい。」と言われて、いやいやベッドを出ることにした。「Smile! にっこりぃ!」と言われてしまった。笑えって。そうだね。明日からブライアンが帰ってくるので(帰ってくるからこそ、今日こうして親子水入らずしたかったってのもある)、階下にあるぱなっちのおもちゃを部屋に戻さねばならない。その為には、部屋を掃除せねばならない。母の日カードも書かなくちゃ。イギリスは3月の第3日曜日が母の日なのね。とりあえず、母の日カードからにしよう。ぱなっちの落書きにちょこっと言葉を添えて。切手を貼って、ぱなっちと角のポストまで出しに行った。もちろんぱなっちが投函。それから掃除して、片付けて、ぱなっちにおむすびを握った。簡単夕食。私がこうして日記を書いている間、ぱなっちはテレビを見ながら、お菓子やらにんじんやらを食べてる。もうすぐ日本だと思うと、おせんべいも大盤振る舞いしちゃう。最近ぱなっちは「ごめんね。」と「マミー、だいすきぃ。」「にっこりぃ。」を連発してる。私がつい、いらいら怒ってしまうからだろうな。昨夜は思いがけずに友達の訪問があって、ぱなっちは大喜びで話しかけ、バレエを踊って見せていた。ぱなっち今日は楽しい一日だったかなぁ?
2004年03月10日
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あんなに夕べはふぇっふぇっと泣いていたのに、今朝は起き上がってベッドの上でにっこりしていた。お着替えも自分でしたのに、「学校(保育園)に行きたくない。バレエ・レッスンには行きたい。バレエ・レッスンに先に行きたい。マミー学校に一緒にいて。」と言う。そんなに保育園が嫌なのかな?(私も嫌いだったけどね。)とりあえず、今日はケーキを持って会社に行かねばならないので、薬を飲ませてカロリンのところに送り届けた。カロリンがなんとかしてくれるでしょう。(無責任母)出社すると、デスクにカードが置いてあった。みんなそれが気になっていたらしくて、「今日誕生日なの?おめでとう!」と男の子達が言ってくれた。カードを開けてみたら、それはAの企画からの手作りカードだった。うれしー!みんなにみせびらかした。「そのカードには誰も勝てないなぁ。」と、感心してた。とってもすてきなカード。ありがとね、Aのっち。持って行ったケーキは、お昼仲間と食べた。こんな風にお誕生日をお祝いできるのは、幸せなことだなぁ。しみじみ。午後エンジニア・チームのみんなから、「ケーキのろうそくが多すぎて眩しぃ!火事になるぅ!!」という温かいメッセージのカードをもらった。ありがとさん。
2004年03月09日
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朝は元気に起きて、元気に遊び、夜もお風呂に入るまで元気だった。お風呂からあがって、しばらくは元気にしていたのだが、また「おみみいたぁいよ。」と言い出したので、どれどれお耳掃除してあげようかと、お耳に綿棒をちょこっと入れたら、大泣きした。もう「ただ眠りたい、寝かせて、ほっといて」とベッドに丸くなってしまった。せめて抗生物質飲んでから寝ようよと言っても、頑なに拒否する。困ったな。ぱなっちが早く眠ってしまったのをいいことに、私はチョコレート・ケーキを焼いた。明日は私の誕生日なのだ。この国では、誕生日の本人がみんなにチョコを振舞う。途中でミントが泣いているぱなを抱っこして降りて来てくれた。調子悪そうだ。そのまま椅子でぐったりと眠ってしまった。マミーはケーキ作りを続行した。こんなことでいいのか?
2004年03月08日
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先週から洗濯機が壊れているので、そういうことになってしまった。みんなで買ったプレゼントもたっくさんあり、夕べのうちに作った料理もあって、ものすごい量の荷物を車に積んで出掛けた。誰か他の人に乗せてってと言われたとしても、乗る場所はなかった。今回はK太くんのお誕生日。子供がいっぱいいるので、ぱなっちも大喜び。いろいろ食べられるのでマミーも大喜び。ぱなっちよりも小さい子供や赤ちゃんも何人かいたけど、そういう子達はやっぱり誰か常に目を配っていないと危ない。実際流血騒ぎもあった。でも、私はほったらかし母なので、そういう子供の面倒は誰かに任せて、おしゃべりとキッチンに専念させていただいた。普段から手抜き母なので、ほったらかしに徹する。楽しい楽しい1日、ぱなっちは帰路の車の中で眠りに就いた。
2004年03月07日
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夜中にぱなっちが頭が痛いと目覚めた。聞くと、どうやら右耳が痛いらしい。10分寝ては「ふぇっ、ふえっ」と泣く。どれどれお耳を見せてごらんと電気を点けて覗いてみたけど、私には何も見えない。お薬を塗ってあげようと、綿棒を入れようとすると、もうそれだけで痛がる。電気は消さないでというので、そのまま二人で眠れないまま朝を迎え、夜が明けてからぱなっちはやっと少し眠りに就いた。10時にぱなっちが目覚め、GPに電話をかけると、11時までは開いているからすぐに来てというので、すっ飛んで行った。お耳が感染症に罹っているので、抗生物質と耳垢とりの薬を処方してくれた。ぱなっちが「ありがとう。」とにっこり処方箋を受け取ってお仕舞い。それから最近財テクにはまっているので資料集めに銀行を回り、ぱなっちのお薬をもらい(マクドナルドで飲ませた)、明日お誕生日の子のプレゼントを買いに出掛け、それから食料品の買い物に出掛け(ぱなっちはお昼寝―寝ているのにみんながかわいいと言い、子供達が覗きに集まってくる。寝ているからかわいいのか?)、かなりへとへとになって帰ってきたら、偶然駅前の信号でAのっちを拾った。このままでいくとトーストか何かで簡単に食事を済ましてしまうところだったけど、二人になったのでパスタを作った。簡単アンチョビ・パスタ。うまい。私って天才かも。色々あって、色々やって、長くくたびれた1日だったな。ぱなっちは昼寝したせいか夜中まで元気だったけど。
2004年03月06日
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ダディのデスクに(たぶん)彼女の写真を発見。それはいいんだけど、一緒に写っている相手ってのが、私も大好きなぱなっちのひぃおじいちゃんだ。むかつく。私もネギ男さんとぱなっちが一緒に写った写真でも置いておくか(ないけど)と思ったが、今週のジョナサン・ケイナーの星占いを読んだら、手近なもので済ませてはだめとあった。可能性を探ってみろと言われても。うーん。
2004年03月05日
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今日は夕方GPへ行くため、早くに退社したので、夜の時間に余裕があった。しかも明日は私は会社でお弁当を取る(日本のお弁当で、ヘルシー志向のヨーロピアンに大人気なのだ)ので、お弁当を作る必要がない。ぱなっちのお弁当もサンドイッチという簡単なものにして、非常に楽々。9時にはお風呂も済ませて、部屋で溜まっていた手紙の整理などできた。ぱなっちもそこで遊んでいた。あーこのペースっていいなぁ。私もパートタイムで働けば、時間に余裕ができるんだろうなぁ。
2004年03月04日
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"What is ordeal?(試練って何?)"とぱなが訊いてきた。"ordeal"って言ったんじゃないかもしれないけど、そう聞こえた。「辛く厳しいことだよ。(これじゃよけいにわかんないな)ぱなが嫌いなこと。いやなこと。ぱなは何が嫌い?」「んーー。マミー。」「マミーが嫌い?」"Because sometimes Mummy says 「ドウシテ ソンナニ バカナノ」 . Mummy is rude. Is she?(だってね、マミーはときどきぱなに「どうして、そんなにばかなの?!」って言うよ。失礼だと思わない?)" はい、反省します。 今日は桃の節句。3人からお雛様を頂いた。ぱなっちは大喜びでいじり回している。ぱなっちにとってはお雛様もプレイ・モービル(りかちゃんハウスみたいなもの)と同じ扱いだ。壊される前に写真を撮った。そんなわけで、ぱなっちがお雛様を並べて遊んでいるあいだに、ちょっとうたた寝してしまった。とっても疲れていたのね、マミー。それからお風呂に入って、ご飯を作ろうと思ったら、ミントとかち合ってしまい、遅くなってしまった。"Mummy's news time is on, Mummy!(BBCのニュースつけたよ、マミー)"と、10時になったらぱなっちがテレビを譲ってくれた。私がキッチンにいる間はぱなっちは video を観て大人しく過ごしているのだ。でも、私はこのBBC10時のニュースとその後のITVニュースをはしごするのを日課としている。あいかわらずできた子である。そんなわけで、11時に歯を磨いた。そこまでは跳ね回っていたぱなっち。元気に走って部屋へ戻っていった。私も歯を磨いて部屋に戻ると、静か。呼んでも返事がない。マクドナルドの旗を握り、ばったりと横たわるぱなっちが。まるで降参しようとして撃ち殺された兵士みたいだった。ぐっすり眠ってた。
2004年03月03日
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先週ぱなっちのバレエ・レッスンに行って、ユニフォームを発注した。今日には受け取れるはずだったのだけれど、バレエ・シューズはまだ届かなかった。それが一番欲しかったのに。バレエ・スクールでは、最初の半タームでは子供が馴染めるかどうか見るので、何にも買わないでと言われていた。半ターム過ぎて、ぱなっちはバレエを楽しんでいるので、そろそろユニフォームを買ってもいいわよと言われたのだ。先週初めてバレエ・レッスンを見て驚いた。たぶんそうなんだろうなぁと思ってはいたが、ぱなっちははだしでレッスンを受けていたのだ。この車も凍る寒さの中で。かわいそうに。「靴下を脱いでね。」と先生に言われて、"My feet cold.(あんよが冷たい)"と言っていたけど、「でもね、すべって危ないでしょう。」と諭されてえいっと脱いでいた。ぴょんぴょん飛び跳ねていた。これは、靴だけでも先に買ってしまえばよかったなと思ったのだ。その靴も、届いたら子供の足に合わせてゴムを縫い付けないといけないとか。来週はバービーのバレエ・シューズを持たせよう。かわいいぱなっちのあんよが凍えないように。(それじゃだめって言われるかもしれないけど)帰ってから、早速ユニフォームを着せてみた。ぱなっちは大喜び。マミーは苦笑。なんだかピンクのキューピーさんみたいになった。ちゃんとバービー・シューズを履いて、バレエのポジションを見せてくれた。かわいいぞぉ。
2004年03月02日
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夕べ夜中いや、明け方までアカデミー賞授与式見ちゃったよ。渡辺謙さまがノミネートされていらっしゃったから。でも、助演男優賞が最初に発表されたので、あっとゆうまにがっかり。でもね、その後にもちょこちょこ映ってたよ。やっぱりかっこいい。いやーこれに懲りずにまたがんばって欲しいな。かっこいいといえば、ジュード・ロウ。かっこいいです。いま一番のお気に入りかも。それにしてもね、この助演男優賞でもなんでもさ、あれやこれやとうわさされていた人ばっかりが持ってちゃってさ、ぜんぜん面白くない。途中からはずーっとロード・オブ・ザ・リングスが受賞してて、あきちゃって思わず寝ちゃったよ。司会進行役のビリー・クリスタルでさえ、「おい、またかよ」って感じの顔してたもんね。こんなことじゃ、アカデミー賞なんて巨費を投じて作りさえすれば受賞できるって言われるよ。それか、巨大プロジェクトのあった年には他の製作ひかえるとかしたらいいのに。もったいないじゃん、最初からアカデミーとれないってわかってるんだからさ。こうなると、ラズベリー賞の方が、がぜん気になる。
2004年03月01日
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