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夕べもぱなっちは咳込んで何度も目覚めていた。苦しそう。私も眠れなくて可愛そう。が、目覚めたぱなっちは「学校行く。」と。いや、まだ今日はお休みしておこうよ。と、カロリンのところへ。その足でまた家を偵察。作業員の姿なし。仕事が進んでいる様子はない。私、あの建材は断熱剤のような気がしてしかたないんですけど。屋根裏に貼るんじゃないかと。あぁ、早く片付けて下さいませ。子供が病気のときくらい、家にいて看病してあげたいんです、私。
2004年11月30日
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実はぱなっちは金曜日から具合が悪い。金曜日は仕事の後片付けと、online shoppingがしたかったので、カロリンのところへぱなっちを迎えに行ってから、また会社に戻ってきた。いつもなら、煩くキーボードを叩いているぱなっちだが、自分でとってきたココアも飲まずに、「横になりたい。」と言うので、椅子を二つ合わせて、そこに寝かせておいた。おかげで、仕事がはかどる、はかどる。MきさんのところのK太くんも具合が悪くて、学校を早引けしたとのことだったので、家に帰ってから(9時過ぎ)ダメ元で奴に連絡を入れた。が、やっぱりダメだった。電話をとった奴。Pubにいるんだな、きっと。ものすごい騒音。直に電話を切りやがった。そしてtextが。"5分以内に電話しろ。"電話したら出なかった。もう一度電話したら、出た。「5分以内って言ったろう!俺は忙しいんだよ!」「あーそーかい。」すぐに切った。ばか。あたしがあんたに電話するのは、ぱなっちの事で掛けてるに決まってんだろ!!それ以外の用事で電話したことがあるかよ!pubで騒ぐことが、そんなに大切な用事なのかい?!"電話にでなかったのは、あんたでしょ。2度目にやっとでたんじゃん。それだって5分以内だよ!"とTEXTを打った。電話が掛かってきた。「何だよ。」「ぱなっちが具合が悪い。」「で?」「私は明日ロンドンへ行く用事があるので、めんどうみてもらおうかと思ったけど、あんたはいらない。」That's the end!あー、ほんとムカツク。ちょっと期待した私がバカだったよ。夜中中熱でうなされていたぱなっち、朝なんだかすっきり目覚めた。バレエに行くと言う。「ねぇ、ねぇ、お願いがあるんだけど。」「何?」「今夜さ、K太くんU太くんのところへお泊りしてくれない?」「やだ!」「じゃさ、お昼にマクドナルドに行ってからってのはどう。」「わーい!Mきさん家に行く!」と、取引成立。というわけで、私は無事ロンドンへ行けたのでした。そのぱなっち、夕べもまた熱にうなされていた。咳もひどい。学校はお休みさせることにした。「2~3日お休みさせます。」と連絡を入れた。それからカロリンに連絡。ほんとうなら、私も一緒に病欠を取って看病したいところなのだが、ブライアンがいるので、家にいられない。カロリンに朝から預かってとお願いした。夜お迎えに行くと、ぱなっちは意外と元気だった。家に帰ると、ブライアン一家は食事中。その後みんなでどこかに出掛けて行った。ぱなっちとひとときの団欒。9時過ぎにブライアン達が帰ってきて、そのときからすでにブライアンは会話モードだった。バスルームで暴れている。ぱなっちのお風呂はなしにして、寝かした。はぁ。
2004年11月29日
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ぱなっちをMきさんの家へ迎えに行って、同僚の子供のお誕生会へ。プリンセスのお誕生会。イギリスでは、こうした仮装お誕生会が多い。ぱなっちももちろん"美女と野獣ドレス(ぱなっち命名)"を着た。この同僚もやっぱりシングル・ママだ。私が勤めている会社はめちゃくちゃシングル・ペアレント率が高い。というか、これはイギリス平均かも。この国では血縁のみでの家族関係というものは、ごくごく稀だ。自分の子供の父親が全部違うなんてのも珍しくない。で、ご多分に漏れず、この同僚も男の子嫌いだ。女の子を持ったシングル・ママは男の子が苦手となる傾向がある。女だけで楽しく暮らしているので、男の子の騒々しさ、荒っぽさが鼻につくのだ。男の子を見ると、そういうところが嫌な男を思い出させるからかもしれない。そのせいか、女の子のいるシングル・ママは再婚率が低い。新しい恋愛生活に踏み出せるのは、男の子の母であることの方が多い。男の子がいれば、多少手のかかることとかに慣れているので、次の男にも寛容になれるのだろう。そういうわけで、若干名の男子(呼んだ子供の兄弟で、一緒に呼ばざるを得なかったと言っていた)多数のプリンセス達のにぎやかなお誕生会だった。そこを取り仕切っていたのは、ちょっとお年を召したマジシャン。ゲームやら、コンテストやら、子供達を上手にコントロールしていた。「みんなの名前を覚えきれないな。」と、言っていたけど、ぱなっちの名前は覚えて、ちゃんと呼んでくれていた。今風でなくて珍しい名前だからね。ぱなっちも、このマジシャンをお気に召したのか、しきりに話し掛けていた。物怖じしない子だなぁ。お食事の後には、ちゃんとマジックも披露。これは、私達大人の方が嬉しかった。私は、マジックを真横から見ていたのだけれど、それでもうさぎや鳩がどうやって隠してあったのか、わからなかったよ。そんなわけで、楽しいパーティーだった。これをvideoに収めている男性が。「あれは、あなたの"ex"(元彼)?兄弟じゃないわよね?」と聞いたら、「ロミーナの父親。」って。私と同じだ。"ex-partner"とも呼びたくないわけね。でも、こんな風に一生懸命videoに収めてるだけでも、まだかわいげがあるじゃん。奴なんて、videoはもちろん写真すらも撮った事ないぞ。
2004年11月28日
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ぱなっちをMきさんに預けて、ロンドンへ行って来た。毎度のことながら、ぱなっちは「イッチャイヤー!」などと、泣かない。それどころか、「マミー、しっし!」との態度でMきさんの車に乗り込んでいる。Mきさんが、「マミーにバイバイのkissして。」と促したら、戻ってきた。kissもhugもそこそこに、すぐ車に戻る。後姿だけが脳裏に。。。気を取り直して、駅へ。駅に付いたら、ちょうど"列車が到着します"のアナウンスが。急いでチケットを買って、ホームへ駆け上がると、列車が。すごく得した気分。ロンドンで友達3人と合流して、お芝居を観に、バービカン・センターへ。その前に日本食の早い夕飯。久々に握り寿司を食べた。幸せぇ。お芝居は蜷川幸雄の『ハムレット』。えっと、黒人が主役なのは『マクベス』だっけ?すると、これは、ああ"To be or not to be"ってやつね。くらいの予備知識で参加。なんとかなるでしょ。なんとかなったよ。なんだかね、日本人が演出ってことでなのかなんなのか、みんなサムライ口調でしゃべるのよね。日本語英語アクセントで。だから、私はものすごく聞き取りやすかったのだけれど、一緒に行った友達は、ぜんぜん聞き取れないと言っていた。私が唯一解らなかったのは、墓堀の会話。コックニーなんでしょうか?まだこのアクセントには慣れないなぁ。それで、いつものように、あーこれはあの人が演じたら似合うなぁなどと余計なことを考えながら観ていたのですが、もう、そう思い出すと、その人にしか見えなくなっちゃうのよね。例えば、ハムレットの父を殺して王座に就いたのは"津川雅彦"、その殺されちゃった父は"三船敏郎"。だって、役者さん、その日本人俳優を意識したとしか思えないアクセント、しゃべり口調で演じてるんだもん。ストーリーはね、シェイクスピアですから、ま、しょうがないかという感じでしたが、私は舞台美術がいいなぁと思いました。なんでもないのよ、セットなんて。でもね、ちょっと不思議な気分になるのよね。鏡の迷路の中にいるみたいに見えてくるの。人魂が飛んでいたし。衣装は、なんで?って感じだったけど。長丁場だったので、そのまま帰ることにした。中華街でラーメン食べたかったのだけれど。乗った列車がとても込んでいて、私達は連結部分に立っていた。そこに一緒に乗っていたご夫妻が、とてもすてきなカップルだった。ぜんぜんイギリス人っぽくないの。まず、旦那さんが、私達オリエンタル4人組が不思議に思えたのか、話し掛けてきた。ま、ただの酔っ払いなんだけどね。で、それを奥さんがにこにこと見ているの。しかも奇麗な奥さん。アメリカ人かと思っちゃったわよ。だって、普通イギリス人は他人に話し掛けたりしないの。そして、もし自分の旦那が他の女に話し掛けてたりしたら、奥さんは明らかに不機嫌になっちゃうのよ。一緒に会話になんて加わらない。そして、そのにこやかな奥さんが、美人なのよ。イギリス人には見えないの。似非金髪でもなかったし。途中で線路工事にひっかかって、列車が動かなくなっちゃったけど、このご夫妻のおかげで、楽しい旅になったわ。
2004年11月27日
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今朝、家を見に通ったら、なんだか建材っぽいものが見えたぞ。あー、大きな工事しなくていいから、住める状態ならもうどうでもいいから、早く私に引き渡してくれ。今日カロリン達から得た情報によると、お風呂と便器は新品と交換してくれるんだって。後は、前の人がどれだけきれいにしていてくれたかの運によるらしい。工事している人達に直接、早く仕上げてくれぇと、懇願するのも手だとか。今年中に入れるかなぁ、と聞いたら、いくらお役所とは言え、家賃収入が欲しいから、なるべく早く貸し出すようにするだろうとのこと。それにしても、低所得者の象徴、カウンシル・ハウスをこれだけ待ち焦がれる人っていうのも、珍しいだろうね。
2004年11月26日
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また、ぱなっちのものがなくなった。ソファの下から出てきた。今週始めにはぱなっちの歯ブラシがなくなった。恐竜の形の。「ブライアン、ぱなっちの歯ブラシ知らない?」「知らないなぁ。もしかして、リオンの部屋じゃないの?(なんでだよ!)リオン、ぱなっちの歯ブラシ見なかったか?」そうしたら、もうベッドに入っていたリオン、慌てて降りてきて、洗面台の下にある戸棚の奥の奥からひっぱり出した。どうしてぱなっちのものばかりがなくなるのかは、言わずともがな。私の方が病気になりそうだ。早くこの家出たいよぅ。
2004年11月25日
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メーベルさんの力強い1票があったので、ベッドはマットレスも新品を買うことにしよう。で、早速WEB検索。もうベッドはIKEAで買うことにしてあったので、マットレスを品定め。スプリングだのフォームだの硬さだの。あー、めんどくさい。しかもベッド枠とベッドの底板(って言うのですか?)は別売りらしい。あれもこれも、自分で好きなように組み合わせられると言えば聞こえがいいが、とにかく寝れればいいと思っている私には、ちんぷんかんぷんだ。全部ひっくるめて、「ベッド」として売ってくれ!家に帰ったら、ブライアンは明かりもつけずに居間で、ソファに臥せって、クッションをかぶって会話モードだった。暖炉をがんがんに燃やして。ガス臭いぞ。その上の部屋が私達の部屋なのだ。私達の部屋までガス臭い。なんとかしてくれ!
2004年11月24日
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明け方前からブライアンは会話モード。うるさいって。眠れん。出社前に家を偵察。(ぱなっちの通っている学校のすぐ近くなのだ。)あら、窓辺にマグカップと買い物袋が。昨日の朝にはなかったのに。(昨日の朝も偵察した。)白いVANが停まっていて、そこから二人が家に入っていった。白いVANは二人を置いて去って行った。どうやら本当に修理を始めてくれたらしい。それにしても、青いVANの市のメンテナンス・チームが修理してくれるものと思っていたのに。なんだかまた不安になって来た。
2004年11月23日
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今週も宿題は「名前の練習」。左利きのぱなっちに配慮してか、先週と若干書き順の違う、先生手書きのお手本が。リオンが「ぱなっち、まだ字の練習してんの?」って。君はいいよねLeonって簡単で。ぱなっち、ごめんよ、こんな長い名前付けちゃって。リオンの倍も文字を書かなくちゃいけない。「はい、じゃ、このお手本の下に、同じように名前を書いて。」と言ったら、大きくFと一文字。そういう風に、ノートいっぱいに文字を書くなって!手抜きをしないの。何行も何行も練習するんだよぅ。妙に悪賢いぱなっち。2ページ練習して、「もう、終わりでいい?」「じゃ、ここまでにしよう。また明日ね。」「ここに、まだ書けるね。」と、ぱなっち横向きのノートを縦にした。そこに、名前をそっくり逆さに綴った。すごい。やっぱり左利きって、こう書いた方が書きやすいのね。
2004年11月22日
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街が賑わっている。クリスマス商戦開始。特に日曜日は駐車場がタダなので、買い物しやすい。映画館に「ガーフィールド」を観に行ったのだが、満席で入れなかった。(ねね、DVD借りておいて下さい。)それで、午前中から街へ出ることになった。買い物なんてするつもりはなかったのに、見ているうちに、買ってしまおう!って気になってしまった。ぱなっちのクリスマス・プレゼントはもう買ってある。家族がいるわけではないので、友達の子供数人分でいい。大人の分はなしにする。でも、子供のおもちゃって大きいのよ、重いのよ。大きな買い物になってしまった。サンタさんがアーケード中央の大きなクリスマス・ツリーの下に現れた。サンタさんに何が欲しいのか希望を言う。それを聞いて親がクリスマス・プレゼントを選ぶというもの。ぱなっちのプレゼントはもう決まってしまっているが、とりあえず並んで、サンタさんとお話させた。「何が欲しいのかな。」「ぬいぐるみ。」って、今までと言ってることがぜんぜん違うじゃん!でも、その小さなぬいぐるみは、ちゃんとサンタさんからもらった。前の子供が何をもらっているのか見ていての発言だったらしい。それから、プールへ。文子と待ち合わせ。「今度一緒に行きましょうね。」と言われていて、それが今日となった。ぱなっちがいると、なかなかレーンでわしわし泳ぐことができないと言っていたら、文子が私が見ていてあげると、言ってくれたのだ。私が泳いでいる間、文子と楽しく遊んでいたぱなっち。誰でも大好きなのだ。文子、ありがとう。今夜もブライアンの食事にお呼ばれ。いつもの友達一家も一緒。"あひる"と"ラム"。あひるはいいにしても子羊はやっぱり臭いよ。せっかくプールで洗ってきた髪に匂いがついて取れなくなった。文句言える立場じゃないけど。ぱなっちもラムを食べたのには驚いた。すっかりイギリス人だ。
2004年11月21日
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雨。寒い雨。みぞれ(?大粒の雪)に変わった。日本のように乾燥した冬も辛いけど、湿っぽい冬ってのもなぁ。夕べはクリスマス・イルミネーションの点灯式。でも、私はそれを見には行かずに、私達の家となる家を見に行った。通りから確認するだけだけど。きれい!外観はきれい!よかったぁ。庭もそこそこ広そう。ご近所さんもいい人達だといいなぁ。あーうきうき。家に帰って携帯のスイッチを入れる。私は昼間は携帯の電源を入れていない。Aのっちからのヴォイス・メッセージ。今夜のお芝居に関して。それからTEXTも入っていた。どれどれ。「最後のメッセージ、「本当にそう思ってんの?」ってどういう意味?」奴からだ。もう奴の番号を電話帳から削除したので、名前は表示されていないけど、奴からだ。カチン!でも、怒らないの。今日の私は幸せだから。怒らないの。無視。そして、お芝居を観に劇場へ。Aのっちに迎えにきてもらう。ぱなっちはリオンの通っているボーイ・スカウトのキャンプ・ファイアーへアグネットに一緒に連れて行ってもらう。劇場で、奴から、同じTEXTが入った。カチン!!でも、怒らないの。今日の私は怒らないの。無視。電源OFF。お芝居は「ロミオとジュリエット」。3人だけでのシェイクスピア。面白かった。幸せ。そんな幸せな金曜日。今日土曜日は冷たい雨。気分も凍る。ぱなっちと食料品買出し。夕飯はブライアン達と一緒に頂いた。ご馳走様でした。
2004年11月20日
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一月前ほどに受けた、住宅供給公社の面接。鍵が帰ってきたら連絡する、だいたい3週間くらい。と言われたのに、全然音沙汰がない。みんなが連絡を取れ、連絡を取れと言うけど、「あ、あの家、他の人に決まりました。」なんて言われたらショックなので、電話できずにいた。でも、いまやブライアンがあんな状態なので、一日も早く引越ししたい。(そしたら、リオンが心配なんだけどね。)カロリンに話したら、それはやはり状況変更ということで、カウンシルに知らせた方がいいとのことなので、昨日から電話している。で、昨日は何度かけても、担当者が電話中とか席をはずしているとかで、話ができなかった。今朝も重い気持ちで電話をかけたら、昨日とは違うおじさんが出た。で、名前と住所を言ったらすぐに話が通じた。「あ、あの家ね、まだ修理中なんだわ。修理がなかなか進まなくてね。終わって鍵が帰ってきたら、すぐ連絡するから。もう少しかかるかなぁ。」「え?それは、かなりひどい状態の家だということですか?」「そうでなくて、ただ時間がかかっているだけのことだよ。」まね、お役所のすることなので、時間がかかるのはしょうがないか。とりあえず家番号を教えてもらった。「でもね、今見に行っても、あなたにできることはなんにもないよ。」でも、とんでもない色に壁をぬられたり、とんでもない戸棚を取り付けられたり、塩ビの床張られちゃったりするくらいなら、材料費私が出してもいいから、きれいに仕上げて欲しいんだけど。システムキッチンも入れて欲しい。やっぱね、キッチンが私の居場所だから。「あの、それとですね。ちょっと、状況が変化したんです。」と小声になる。「家の家主に別の人格が現れちゃって、日に日に悪化しているんですけど。」「へっ?あー。それじゃ、1日も早く仕上げるように言っておくよ。」お願いしますよ、本当に。今年中には公団住宅に引っ越せるのでしょうか。。。。
2004年11月19日
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ブライアンが戻ってきた。もちろんアグネットと猫のスージーも共に。朝、リオンもやって来た。起きてきたブライアンは普通そうだった。ほっ。では、行ってきます。帰ったら、ブライアンはすでに会話中だった。アグネットのいる居間に避難する。そして、明日のぱなっちのベイビー・シッターをお願いする。明日は楽しい観劇なのだ。本当は奴にぱなっちを託す予定だったが、あんなにバカな行動をとるようでは、失格。ブライアンがこんな調子なので、かなり不安なのだけど。リオンがボーイ・スカウトに出掛けているので、お風呂に入ってしまうことにした。リオンが戻ってきて、ぱなっちを求めているので(リオンも一人では不安なのだ)、階下へ行かせた。私も髪を乾かしてからダイニングへ。ブライアンはパソコンに向かっていたけど、すぐに自分の部屋へあがった。ほっ。ぱなっちとリオンの宿題を見てから、軽く食事の世話。私はトーストでいいや。めんどーだから。そこへ、またブライアンがやって来た。少しの間普通だったけれど、また会話モードに入ってしまった。パン切包丁を握り締めて。私が不用意にも放置してしまったのだ。リオンが不安気に私を見るので、目配せしてぱなっちと二人2階へあげた。「歯を磨きなさい。」と言って。他のお鍋なども片付けていなかったのだが、とりあえず、私も2階へあがった。二人に歯磨きさせて、私も歯磨き。リオンの部屋で3人で遊ぶ。下が静かになったので、キッチンを片付けに行った。ブライアンはぼーっと座っていた。「だいじょぶ?」と声をかけると、一応「ああ、大丈夫だよ。」との返事。コーヒーを入れ初めた。正気のようだな。2階へ戻る。「リオン、3階(ブライアンと同じ部屋)で寝るの?本当に大丈夫?」「大丈夫だよ。おやすみ。」と、あがっていった。心配だなぁ。でも、私のベッドで3人で寝るのはきついもんなぁ。夜中、ブライアンは行ったり来たり会話モードだった。それほど暴力的でもないので、今夜はほっといてあげよう。私もよく眠れない。
2004年11月18日
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みんな同感してくれてありがとう。いや、会社はずる休みだから、体は大丈夫。ストレスかかると胃潰瘍がうずくだけだから。それも、薬もらってあるので、すぐに抑えられるので。心配かけて、ごめんなさい。私は、これからもぱなっちと二人で力強く生きていきます!(ぱなっち、私を見捨てないでね。お願い。)
2004年11月17日
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もう、頭に血が昇って夜眠れなかった。会社行きたくない。ので、休んだ。ぱなっちを幼稚園へ送って戻ってきて、また寝た。うとうと。気が付くと、11時50分。いけない、医者の予約取らねば。朝かけたら「込み合っていますので、後でおかけ直し下さい。」って言われたんだ。その前に、まだ腹の虫が納まらないので、奴にメッセージを送りつけてやった。一言"I am ill. (病んでいる。)"と。"Fxxxing Bitch!(くたばりやがれ!)"とか返事がくるかと期待していたら、しおらしく、「夕べはすまなかった。」だと。拍子抜けした。が、それでも「本当にそう思ってんの?」と嫌味を返すのは忘れなかった。医者の予約は来週月曜日まで一杯だった。ズル休みでなかったら、死んでるか、治ってるかだろう。
2004年11月16日
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「これから、ぱなっちに定期的に会いに行きたいと思う。」そう言出だしたのは奴だった。「気持ちを変えてくれて嬉しいわ。」そう応えたのは私。だって、今までは奴の彼女が、きなこの家にいってはダメェ!と言っていたから。やっと、彼女の反対を押し切る気になったのかとほっとした。が、「曜日はまだ決められない。彼女に相談してからでないと。」と歯切れの悪いことを言ったのは先週のこと。バカ者。私には相談しなくていいっつーのか!「たぶん、月曜か水曜。」私の都合はどうでもいいのかよ!!この大バカ者!!!「月曜なら私にも好都合。出掛ける用事があるから。」「だから、彼女に相談しないと。」「バカじゃないの?何を相談する必要があるの?自分の娘に会うんでしょ??バカ女には、この日に会うって言えば済むことでしょ。でなければ、何も言うなよ。」そう言って、その場で月曜と決めさせた。「今日、会いに行くよ。バカ女を迎えに行ってから行く。バカ女は俺を車の中で待っていたいって。だいたい3時間くらいいるから。」何?これには私は真っ向から反対した。「気持ち悪いことするな。私をスパイするのもいいかげんにしろ。どういう思考回路をしていたら、この寒空の下3時間も車の中に座っていられるんだ。そんなんだったら、私はぱなっちを連れて出掛けるから、来るな。」そう言ったのに、来やがった。バカ女付きで。気持ち悪いったらありゃしない。私が本当に出掛けるかどうかをスパイするに違いない。出掛けたら、このバカ女は家に入って来るに違いない。そう思った。そうしたら、奴は私が出掛けることを知らなかったと言い出しやがった。私は、はっきりと「出掛けるから、月曜が好都合だ」と言っただろう!!お前は、English Speakerかよ。「出掛けた後、バカ女は家に入っていい?」「No way!冗談じゃない。それがいやだから、私の家の周りをうろつくなって言ったんじゃない!!」このバカ女は信用がおけないので、一緒に連れて出掛けることにした。「車から出なさい。私と一緒に来るのよ。私の車に乗って。」バカ女の携帯が鳴った。奴からに違いない。家に入って来いって言うつもりだ。「きなこに拉致されたって言いなさい。」そのまま言いやがった。本当のバカだ。車の中で、「こんな寒空の中ほっておけないでしょ。友達のところでDVD鑑賞するから、一緒に行くわよ。」と説明した。友達の家に着いて、中に入って、と言ったら、「2秒ちょうだい。」と奴に電話した。私は、構わず中に入った。いつまでたっても入ってこないので、外に出ると、バカ女は今来た道を戻っている。バカ男に電話したが繋がらない。バカ男が道案内をしているんだろう。これだから、バカは嫌いなんだよ。急いで帰った。バカ男は鍵が開かないようにしやがった。ここは私の家だぞ!ドアを激しく叩いたら、あっさり開けやがった。「出て行きなさいよ!」続けて、「誰か、助けてぇ!誰かぁ!!」と外に向けて、大声で言ってやった。奴は出て行った。携帯片手に。ぱなっちのお夕飯を詰めて、再び友達の家に向かった。途中で、携帯がかばんの中で何度も鳴った。奴以外からの何者でもない。無視。駐車しようとしたら、奴の車がじゃましに入った。「バカ女!あんた、なんて奴に言ったの?!私は、暖かい場所と夕食を提供してあげたんでしょ。バカ男!あんた、ずっと何してた?電話で話してただけでしょ。ちっともぱなっちの面倒なんかみてないじゃない!ぱなっちがそう言ってたわよ!GO AWAY!!」まったく、死んでくれよ、二人とも。警察に電話しようと思ったら、奴らが去ってくれた。楽しい夜がだいなしだよ。ぱなっちは、最初から連れてきてもぜんぜん問題なかったんだ。同僚とDVDを観るだけだから。もちろんネギ夫さんもいる。みんなぱなっちが好きだから、大丈夫なんだ。
2004年11月15日
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イギリス人にはヴェジタリアンが多いので、ちゃんと大豆でできたうそ肉が売っている。それの、”ボロネーズ・ソース風”っていうのを買ってみた。お鍋にあけて、水を加えて、まぜまぜしたら、ハイできあがりってやつ。これだけじゃなんだなと思ったので、ちゃんと玉ねぎとにんにくを炒めて加えた。出来てきた色があまりにも茶色かったので、トマト・ピューレも加えた。が、まずかった。どちらかというと、チリ・コン・カルネの味。ぱなっちなんか、「この茶色いものを(スパゲッティから)どけて。」と言う始末。ま、そうだろうとは思っていたんだけど。イギリスのインスタントってまずいんだよねぇ。日本だったら、商品棚から取って、そのままおいしくいただけるってのに。腹が立つほど不快な夕食だった。
2004年11月14日
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を、テレビでやってました。すっごいですね。何がって、あの太りっぷりです。テレビでちょこっと見た第二段は、ますますパワーアップした太り方でした。ロンドンでのプレミアの映像は、目の周りのしわが。。。。やっぱり、あの激太り、激痩せを繰り返しているせいかしら?「ミリエルの結婚」は、もっとすごい太り方でたまげましたけど。女優さんって大変ね。私も、この半年で、かなり痩せました。服がぶかぶかで困っています。今年買った水着もだぶだぶです。これも、MinimeとAのさんが正直に「下腹部、太りすぎ!」と注意してくれたおかげです。ありがとう。いや、下腹部はまだかなりの勢いで突出しているんですが、それでも30代前半くらいには収まったでしょう。本当に、いいことも悪いことも言ってくれる友に感謝。いやみじゃないのよ、本当にありがたいと思ってるんだから。
2004年11月13日
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今週暇だったので、色々な人のところにおじゃましていた。英語のお勉強をがんばって続けている人がいっぱいいて、関心した。関心したついでに、コメントなんぞを偉そうに残してしまった。「聞いてわかると、しゃべれるは別問題。」とか。これ、自分自身に戒めたいわ。私はテレビ大好きで、英語を聞き取る耳は、かなり発達した。ニュース、天気予報などはもう全然問題ない。背後で聞いてても解る。映画もほとんど大丈夫。「何て言ってたの?」と聞く友に解説してあげられるくらいだ。が、しゃべりとなると、全然自信がない。話す言葉がみつからないっていうのか。つくづく私ってつまらない女だなと思ってしまう。boringな女です。普段から、伝えたいことを頭の中で整理しておいたらいいのかな?伝えたいことがないから、しゃべれない。伝えたい気持ちが英語をしゃべらせる。これは、本当よ。その証拠に、けんかしているときの私、とっても雄弁。英語ぺらぺら。そうでしょ?みんなも。
2004年11月12日
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昨日、奴の彼女が、私からメッセージを送りつけられたと、大騒ぎ、と奴が。なんで私がそんな女の番号知ってるんだよ?!人の番号盗んで、失礼なメッセージ送りつけたのはその女でしょうが。そんなメッセージもう捨ててるから、番号も残ってないっつーの!「とりあえず、後で見せるって言ってるから、そしたらわかるよ。」だったら、最初から私を巻き込むなよ。で、結果、奴と同じ名前の男の彼女からだったらしい。間違い電話。で、なんで私からのメッセージだと思い込んだかというと、そのメッセージが、その女が私に送りつけたのと同じ内容だったから。これは、私の推測。奴がそう言ったわけじゃない。最初奴がメッセージの内容を私に伝えるのをしぶるから、どんな内容なのかはきかなくても推測がついた。私は、女からメッセージを受け取ったときに、ご丁寧にも奴に転送してあげたから、その間違いメッセージを見て、あちゃー、と思ったに違いない。思わないバカかもしれんが。ま、とにかく同レベルの女は沢山いるらしい。最近読んでいる本。物語も佳境にはいりまして、恋愛模様なども明らかになってまいりました。その中で、道ならぬ恋をした不遇な男女が一女をもうけました。(あの時代に、どうやってあの身分の女性が人知れず子供を産めたのか不思議。)娘を修道院に入れ、男女は身分を隠し、それぞれときたま様子を見に伺う。女は別の男に嫁ぎます。そしてある計画が実行されます。離婚の難しかったこの時代、しかしまんまと女は離婚をし、そしてその国から姿を消します。主人公は女の行方を追います。思った通り、女は幸せいっぱいに愛する男のもとにいました。しかし、幸せは長くは続かず。男は死に、女は故国へと向かう船の上から身を投げてしまいます。船室には「娘へ渡してください。」と沢山の宝石が。。。。これは、別に物語の中核を担うエピソードでは決してないので、作者もいいかげんに書いたのかも。が、私はこのエピソードに違和感を覚える。私ならば、娘と生きる道を選ぶ。子供がいればそれで十分。私が母ですと名乗り出る。だって、そこまで愛した人の子供よ。もしかしたら、国外に逃亡して男のところへ行くより、娘をとるかもしれない。私は、奴の子供がどうしても欲しかった。奴の”利己的な遺伝子”がそうさせた。これは説明しずらい感覚なのだが、私の遺伝子からも、そう伝達があったのだ。それが愛というのかどうかはわからない。多分愛していた。とっても好きだった。でも、そういう恋愛とはちょっと違うひらめきを感じた。そして、ぱなっちが無事誕生。私の任務は遂行された。奴の遺伝子は、ちゃんとぱなっちに受け継がれた。私の遺伝子と共に。もちろんそういった生物学的なことをなくして、私はぱなっちが大好きだ。ぱなっち以上に愛せる人は、いまのところみつからない。そして、あのインスピレーションを得た人は、奴ただ一人。他の人に感じたことはない。これから、現れるかもしれないが、今は愛する人は、ぱなっちの父親をおいて他にはいない。でも、私は奴がいなくても満足。ぱなっちがいるから、それで幸せ。バカ女から送りつけられたメッセージ、何が頭にきたかというと、「奴は私のものよ。ラブラブなのよ。」ってところではない。「二人でいられれば、後はどうでもいいの。関係ないわぁ。」っていうところだ。このばか女が「きなこに会って欲しくないから、きなこのところには行くな。」って奴に言うから、大バカ者の奴がぱなっちに会えない。それをどうにかしてあげようと、私から提案メッセージを送っていたところでだ。お前のせいで蛸以下な奴が娘に会えないのに、それをどうだっていいとは、どういうことだ。私は、そっくりそのまま「読みなさい。」と、バカ男に転送してやった。奴もさすがに、会いに来ると言ってきたが、わざと無理な時間を指定して、「あら、それは残念ね。」とお断りしてやった。で、だ。一緒にいられれば幸せ。ラブラブ。と思うのは浅はかだな、と思った私。私は奴の子供と毎日一緒にいられて、気持ち的には断然優位なのだ。もう、ぱなっちさえいてくれたら、他にはなーんにもいらない。奴もいらない。だって奴のことは、”愛しているけど、ちっとも好きじゃない”んだから。
2004年11月11日
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ぱなっちが通っている幼稚園は、毎週課題が出る。今まではずっと、この本を読みましょう。と、図書館の本を渡されていたが、今週はなんと、自分の名前を書けるようになりましょう。ぱなっちは私がずっとほったらかしていたために、未だに字が読めない。お絵かきだって、へったくそだ。○がやっとつながるようになったところなのに。そんなぱなが自分の名前を綴るなんて。。。。そして、決定的に困難なのは、ぱなっちは父親ゆずりの左利き。練習帳には、「赤い点から矢印の方向に書きましょう。」と、一文字一文字先生手書きの書き順入りぱなっちの名前が。そうは言っても、難しいんだよね。今までと違う方向に○を書くってさ。ぱなっちは、時計回りに○を書く方が楽そう。どうにもうまくいかないので、奴に聞いてみた。左利きの人も右利きの人と同じ書き順で書くの?"Yes everyone writes the same way, however a lefty needs to keep their arm out of the way, otherwise they smudge what they write. I can show you if you like at some point."「誰でも同じ書き順だよ。でも、左利きは腕を外に出さないといけないけど。そうしないと書いた字が、手でぐちゃぐちゃになっちゃうから。いつか見せてやるよ。」って。私に見せたってしょうがないだろ。ぱなっちに書き方を教えてやれよ。でも、奴に教えに来る気はないらしい。「彼女と話し合ってから。」でないと、ぱなっちに会いに来る日は決められないんだってさ。ばかじゃないの?!普通話し合う相手は、ぱなっちと一緒に住んでるこの私だろ?そのばか女が現在奴に私の家に行くなといっているから、来ないんだってさぁ。その女、奴の携帯から私の番号盗み出して、私に失礼なメッセージ送ってきたこともある。あんなばか女と付き合ってる奴はもっとばかだ。
2004年11月10日
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胃は痛くなくなったんだけど、だるくてだるくて。力が入らないのよね。家に帰るとごろごろしてばかり。そしたら、ぱなっちが、「お風呂入るよ!」って自分でお風呂の準備を始めた。バシャバシャバシャとお湯の入る音が。大丈夫かなぁ?火傷しないかな?(イギリスの蛇口は、日本のようなシングル・レバーの簡単操作ではない)しばらくして様子を見に行った。おずぼんとパンツは脱げたけど、シャツは脱げなかったらしい。「マミー、お風呂の準備できたよ!」と、得意げ。どれどれ湯加減は?「ちょっと熱いんじゃない?少し水足そうね。」ん?片足が赤い。いったん入ろうとして、熱くてひっこめたようだ。火傷にならなくてよかった。やっぱり危ないな。マミーはごろごろしていては、いけない。反省。それにしてもぱなっち、なんでもできるね。
2004年11月09日
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その、お料理をしないマミーは、夜中からまた胃が痛くなった。胃腸がまったく機能していない。口に入れた物がストレートにトイレへ。夜中に何度か薬を飲んだが、その度にトイレなので、薬が溶ける暇もないと思える。食中り?胃潰瘍?今日、仕事が暇だからもう帰ろうかなぁ。
2004年11月08日
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ハンサムボーイさんに叱られたので、日曜くらい料理しよう!と思った。「何食べたい?」「後で。」って、答えになってないじゃん。ぱなっちはマミーの料理をちっとも食べてくれないので、お料理のしがいがない。結局今夜もふりかけご飯とソーセージとにんじんとチーズだった。つまんないの。早くマミーと同じメニュー食べられるようになってくれたらいいのになぁ。
2004年11月07日
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アスダ(米系安売りスーパー)でお買い物。どこかにいい服売ってないかなぁ、と言ったらCえちゃんが、「アスダのGEORGE(服飾ブランド名)はいい。ってイギリス人が言ってる。」と言うから。確かに子供服はかわいい。(ぱなっちに来るお下がり。)じゃ、行ってみるか。雨の中、いざHigh Wycomeへ。あら、ここはいいなぁ、John Lewis(高級デパート)まであるわ。でも、今日はここを見ている余裕はないのよ。まずは、アスダ内のマクドナルドでお食事。これがないと、ぱなっちが言うこと聞かないから。そして、まずは、お洋服から。安いです。品質もそんなに悪くない。子供ジャケットなんて、£8だった。先週NEXTで10ポンドも高く買ってしまったのが悔やまれる。でも、あれ、一応ウォーター・プルーフだからね。。。ま、いいか。ぱなっちは、長袖Tシャツとフリースを2枚、そして靴下をご購入。「ねぇ、ねぇ、この長靴かわいいよ。」とピンクの長靴を取ったら、「もう一つあるから、いいの!」と却下された。ぱなっちは欲の無い子よのぅ。その長靴、前にカロリンのところにいた男の子の置き土産。確かに似合ってるけど、その紺。私は、セールだったジーンズのミニ・スカート(来年の夏用)と黒靴下。この靴下が6枚セットなのよねぇ。そんなにいらないんだけど。。。そんなわけで、楽しく服飾終了。ぱなっちが、「ねぇ、マミーの髪の毛、パープルじゃないと思う。」と言うので、またヘア・カラー。毎週のプールが、色を褪せらせている。ぱなっちが「これ!」と選んでくれた。食品はテスコと同じ値段かな。そんなこんなで、初アスダ、楽しく終了。
2004年11月06日
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昨日は昼間よく眠ったせいか、夜あんまり良く眠れなかった。それでも夢を見た。前橋にいる。高校生らしい。高校時代の友達4人で甘味屋に入った。カウンターで好きなケーキを選んで、奥のテーブルでお茶と共にいただけるシステムだった。この奥のテーブルまでが、めちゃくちゃ遠い。通りを隔てていた。そこで、私は中学校で好きだった男の子を捜していることを思い出した。どこのクラスにいるんだろう。集合写真でもあればみつけられるのになぁ。あれ、でも、彼はぜんぜん違う学校に行ったんだ。場所もぜんぜん離れた高校だし。(しかも私、女子高だし。)ということは、高校のときに好きだった人を捜しているんだったかな?それとも、奴を捜していたんだったかな?どちらにしても、あの二人なら目立つから、すぐに見つかると思うんだけど。そんなことを考えていたら、風景が畳の部屋になった。ふすまの向こうにK太くん(友達の子供)が寝てる。「あれ、ここで寝ちゃったの?」「うん、お泊りした。」外を見ると、広い庭をうちのじじとU太くん(K太の弟)が歩いている。風景が変わり、灰色の街。雪がちらついている。さびれた温泉街らしい。社員旅行に来たらしい。安っぽいホテルにバスが到着する。なんでこんなホテルにしたのかなぁと思う。バスがホテルの裏に回ると、なんと豪華なホテルだった。そこで、まだ私は好きだった人を捜している。この社員の中にいるはずなんだけど。そこで、気づいた。捜している人はこの中にはいない。だって、私とは住む世界が違うから。見つかりっこないんだ。目が醒めた。
2004年11月05日
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朝、起きられなかった。もういいや。学校とカロリンと会社に電話して、お休みを取った。二人で。ぱなっちに、とりあえず朝食シリアルを食べさせて、またベッドに戻った。ごろごろ。うだうだ。目覚めたら午後3時を回っていた。ぱなっちは適当に食いつないでいてくれた。マヨネーズをコップに出して舐めたらしい。「おせんべい見つかんなかったよ。」って言ってた。代わりに、ブレッド・スティックに付けて食べたらしい。ごめんよ。私のチョコレート・ビスケットの蓋が開いていたが、手を付けてなかった。いつものフィンガー・ビスケットを食べていた。普段から、汚れる食べ物はあまり好まない。手がかからなすぎるな、この4歳児。それから洗濯して、2階を掃除した。1階は昨日掃除したので、これで奇麗さっぱり。夜中に"MEMENTO"を観た。この映画、もう何度か観ているのだが、いまだに疑問な部分が。ナタリーが特に謎。あの人はレニーが自分の彼氏を殺したって知ってるんだよね?で、??殺された彼氏は、なんでレニーを知ってたの?
2004年11月04日
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ハーフ・タームも終え、水曜日になってやっと出社する気になったらしいぞ。今朝、GPに寄ってから出社したら、地下駐車場は満車だった。本当に満車。外の駐車場もほぼ満車。こんなことは普段では絶対ない。やっとみんなが出社する気になったらしい。医者に寄って、悠々と遅刻する私もすごいよね。VIVA!イギリス会社員生活。
2004年11月03日
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ぱなっちは心が広いっていうのか、仲良しっていうのか、なんでもかんでも、「~に見せる。」と言っている。新しいおもちゃなんかは、かならずカロリンに見せるんだと一度は持って行く。家にリオンがいるときは、「リオンと一緒に食べる。」「リオンと遊ぶ。」と、なんでも分け合う。それは、とってもいいことだ。問題はリオン。なんでもかんでも、ぱなっちのものを無くす。正確には隠す。そしてしらばっくれている。ぱなっちが、「~がなくなっちゃった。どこ?」と言っても、「知らない。」と言い通す。さっきまで遊んでいたものが消えるはずないだろ!「探してごらん。」っていう、遊びなら分かるが、リオンの場合は、そのまま隠し通すのだ。後になって、とんでもないところから出てくる。こんなところに置き忘れないだろうという、別の部屋のソファの下の手の届かないところとか、リオンの部屋からとか。これを3日連続でやられて、私は病気になりそうになった。ブライアンは、「いつか出てくるんだから。ほっとけ。リオンなんて、ジャケット3つも無くしてる。」とか言っているので、「あんたのバカ息子が盗んでるんだよ!」と言ってやりたかったが、本当に病気のブライアンに言ってもしかたがないので、堪えた。私は何にでも魂が宿っていると思っているので、物を無くすのは大嫌い。値段の問題ではない。どんな小さな物だって、ぱなっちにとっては大切な大切な宝物だ。それに、それをプレゼントしてくれた人の気持ちだって加わっている。ブライアンはどうして、そういうことを教育しないのだろう。「無くすのは本人が悪いんだから、ほっておけ。」それは、もっともだけど、無くし物を探そうともしないっていうのは、問題だと思う。ジャケット探したのかしら?なくなっちゃったから、はい、次のって買ってやってるんじゃないの?自分の物をどこかに置き忘れてるだけならまだしも、ましてや人の物、自分より小さい子の物を隠すっていうのは盗んでるも同然じゃない?物を大切にっていう精神がないのでは?夜、ブライアンがスコットランドに帰ってくれて、本当にほっとしたよ。あーこれで家が掃除できる。ぱなっちのものが何もなくならない。
2004年11月02日
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今週はばら売りしている栗を発見。大きいのだけ選んで買ってきた。いつものように切れ目を入れて、オーブンに突っ込む。150度で10分。ほくほく。割って、ぱくっ。カリって言った。まだだった。もう15分ほど焼いてみる。ほくほく。さっき半分かじった栗を食べてみる。おいしい!栗だ、栗だよ。オーブンの温度や時間は関係ないと思う。栗自身の問題。大きくよく太った見るからにおいしそうな栗は、加熱したらほくほくの焼き栗になる。幸せぇ。
2004年11月01日
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