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イギリスのクリスマス・シーズンの街の飾り付けは、きれいです。これは確か。家々も飾り付けがなされて、ちょっとうきうき気分が伝わってきます。んが、イギリスでは、家族・親戚がいないと、クリスマスが苦痛です。これ以上に寂しい思いはないっていうくらい。これほどに独り者を排他する雰囲気もめずらしいでしょう。これは、日本のみなさまには、分かってもらえない風景だと思いますが。イギリスのクリスマスは日本のお正月。家族が集まって、特別なお料理を食べて、それで、"双六"するの。別に双六でなくてもいいんだけど、「こんなゲームもあったなー」ってくらい古いゲームを持ち出してきて、家族でします。それで、"サウンド・オブ・ミュージック"をこれまた家族でテレビで見る。でなければ、”メリー・ポピンズ"かな。日本で毎年大晦日に"忠臣蔵”見るのと同じ。そうそう、イギリスでクリスマス・ディナーと言えば、「25日に食べるお昼ご飯」のことです。これが誤解を招き、去年はたいへんだったわ。この"ご馳走"を食べたら、プレゼントを開ける。そしたら、ゲームしたり、テレビ見たり。夜は簡単にクリーム・ティー程度。ってずっと食べ続けているから、もう食べたくないだろう。26日はボクシング・デーで、伝統的には使用人さんの休暇。だから、暖かいものは食べられないの。スモークド・サーモンのサンドイッチを食べるのが慣わし。ずっと、家で過ごすのよ。これがイギリスのクリスマス。バーゲンは26日から始まります。さて、今日はイヴなので、「早く帰っていいよ。」とのお達しが。これがあるから、この日はもったいなくて会社休めないの。では、私もそろそろ帰ります。明日は、クリスマス・ディナーを食べてから、日本へ向かいます。それでは、みなさま今年もお世話になりました。来年もぱなっち(と私)の成長を見守ってくださいませ。I wish you all a very Merry Christmas and a Happy New Year!
2004年12月24日
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ブライアン主催のクリスマス・プレゼント交換会。ブライアンの友達のマリアも子供二人を連れて参加。ディナーはラムだった。この国の人は何故だかラムにミント・ソースを合わせる。羊の臭さを消すためとは思うが、合わない。合わないよ。ぱなっちは食事のときから、「何も食べたくない。早く、プレゼント開けたい。」と、言い通し。あんまりにもうるさいので、デザートの前にプレゼントを開けることにした。それぞれプレゼントに大喜び。私は、ランプを貰った。ランプ・シェードなしで使っていた陶器のランプを、ぱなっちが落として割ってくれた。それを強力接着剤で張り合わせて使っていたのだ。そこまでして使っていたのは、それがマリーからの遺品だったから。新しいランプを機会に、さよならしようかな。。。。ぱなっちは、ブライアンからポケモン本を、私から文字練習帳とベイビー・アナベルのお着替え、ダディからベイビー・アナベルのオムツ換えセットをGET。ベイビー・アナベルは去年カロリンから貰ったプレゼント。泣いたり、ミルクを飲んだり、げっぷしたり、笑ったり、寝息をたてたりする赤ちゃん。あやしてないと泣く。うるさいので、電源はたいてい切ってある。これのカタログでぱなっちが厳選したものを自らダディにねだっていた。私は丁度バーゲンになっていたので、お着替えを買った。(これのシリーズ、「なんだとーっ!」っていうくらい高い。)プレゼント、奴と重ならなくてよかったよ。そうこうしていたら、Mきさんがプレゼントを持って訪れてくれた。ありがとうね。子供たちがプレゼントで遊んでいるうちに、大人たちはクリスマス・プディングをいただいた。これが、食べれた。普通のクリスマス・プディングは、とても日本人のデリケートな舌には合わない。でも、これは食べれた。テスコのらしいよ。楽しく夜は更ける。
2004年12月23日
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イギリスでは最近「政治的に正しい」と称して「文化的に間違った」方向に進んでいます。いろいろな民族いろいろな宗教があるので、クリスマスを学校で祝ってはいけないというのです。学校から受け取ったクリスマス・カードは、「メリー・クリスマス」ではなくて、「季節のご挨拶」と書いてありました。他の宗教の家庭に"配慮して"だそう。何を言っているんだか!イギリスはキリスト教国のはず。「郷に入っては郷に従え」よ、異教徒達よ。イギリスが、この異教徒達の宗教行事、民族行事を弾圧しているわけでもないのに、なぜ国家の宗教行事を自粛しなくちゃいけないの?世界中どこに行っても自国の"街"を形成してしまう、C国。必ず民族衣装を身にまとい、自国から次々と家族を呼び寄せるP国。家族の恥を清めると称して女を殺すM系の人々。日本人は持たない、このものすごい民族パワーをうらやましいと思う反面、疎ましく感じているのは私だけでしょうか?何故にそこまでして、民族性を保持しようとするのか?何故この国の文化に少しでも馴染もうとしないのか?そんなにこの国の文化がいやなら、イギリスに来なければいいのに。でも、これはイギリスのつけが回ってきているだけ。過去に多くの植民地を抱え、そこで極悪非道を極めていたから。その旧植民地から人々が流入してきても、文句は言えないの。だってその人々は、ブリティッシュ・パスポートを保持している人々だから。C国の人々はどういうわけだか、自国のパスポートを捨てて、ブリティッシュ・パスポートに切り替えてしまう。(その方がヨーロッパ内を移動するのに便利だから、気持ちはわかる。でも、なぜ旅券を切り替えられるの?日本人もできるのかしら?)次世代、この国は"アングロ・サクソン"の国ではなくなりますね。たぶん"Asian(英語でこう言うと、I+P系の人々)"が筆頭民族になることと、思います。
2004年12月22日
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夜、ぱなっちのおじいちゃんのところへ、クリスマス・プレゼントを受け取りに行った。うちは現在人口密度が高いので、来てもらえない。一昨年から、"プレイ・モービル"という、生活密着形プラモデルをシリーズで贈ってくれている。どういうわけだか、ずっと"馬シリーズ”だった。確かにぱなっちは馬が好きなのだが、なぜ馬?なぜ馬小屋?その箱の中には、総合カタログが当然のごとく入っていって、どんなものが集められるのかが楽しめる。ぱなっちはこのカタログを見るのが好きで、次はこのシリーズがいいと、心に決めていた。そのページを毎日のように私に見せるので、コピーをとって、ダディとグランパで手分けして買うようにお願いしておいた。りかちゃんハウスのような、女の子用シリーズもちゃんとあるのだが、ぱなっちの選んだのは、「空港」。さて、プレゼントを貰うなり、「開けていい?Can I? Can I?」と、ぱなっち。実はダディから貰ったプレゼントはすでに開けてしまった。飛行機。毎日遊んでいる。だから、プレゼントが何なのか、すでにぱなっちは知っていた。ジャーン!「わーい!組み立てて、組み立てて!!」うーん、でも組み立てたら箱に入らなくなるから、家に持って帰るのが難しくなるよ。でも、マミィが一人で組み立てるのも、心もとないのよねぇ。好きなんだけどさ。飛行機の方は部品が少なかったので、すぐに組み立てられたけど。去年貰った馬小屋は、亡くなったまりちゃんが組み立ててくれた。まりちゃんは手先の器用な人だったから、ニーモの絵とかもすごく上手に描いてくれったけ。というわけで、組み立てることになった。グランパが夢中になっちゃって。そうなるだろうとは思ってたけど。小一時間で完成。空港です。空港!細部がすごいのよねぇ、これ。プラモデルのように、"本物にそっくり"ってわけではないのだけれど、"こんなものまで付いてる!"って驚きが。さっそく、空港職員が空港内を散策。乗客もカートに荷物を乗せてエレベーターに乗ってみる。女の子のテディがバゲージ・クレームのベルト・コンベヤーに。それは、機内持ち込みだろう。ちゃんと抱いてようよ。出来上がった空港を助手席に乗せて帰宅。飛行機が出迎える。ぱなっち、大喜びで空港ごっこ。もう寝る時間だけど、ま、いいか。
2004年12月21日
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寒いっす。車がカチンコチンです。クリスマスには雪が見られるかも。ぱなっちのクリスマス・リクエストの筆頭は、毎年「雪」。ぱなっちの最初のクリスマスは、大雪だった。その時のことを覚えているのかな?まだ6ヶ月だったんだけど。
2004年12月20日
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マミーのプレゼントを買いに出かけた。やっぱりもうなかった。ま、いいや。成田空港の方にしようかな。前回日本に行ったときに目を付けたものがある。あれって、免税になるんだろうか?でもね、日本の免税ってたいしたことないのよね。消費税現在5%?だっけ?それが免税になるだけだから。イギリスはすごいよ、消費税を17.5%も取られてるんだからね。夜、プチ・クリスマス会。ブライアン主催で。ブライアンがいるときは、週末はたいていパーティだから食費が浮く。うるさくて、うっとうしいけどね。ぱなっちは女の子一人だから、「男の子達はすっごく失礼!」って怒りまくってる。まったく同感。
2004年12月19日
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先月ASDAで買ったぱなっちの2足組み靴下。クリスマス・ヴァージョンで、銀糸が入っている。ゴージャス!で、その銀糸の縞模様の靴下、「ちくちくするよ。」と言って、はけない。確かに、大人がさわってもちくちくする。こりゃ痛いだろう。もう一枚は、くるぶしのことろに模様で入っているだけなので、はけた。どうーしようかなぁと、悩んでいたのだが、持って行ってみた。はいてしまってあったばっちぃ靴下も一応持って、カスタマー・サービスへ。「もうはいてしまったから、だめ。」と言われたが、「こっちは大丈夫だったけれど、こっちの靴下は不良品ではけないでしょ。ほら、さわってみて。」と言ったら、返金してくれた。「こっちの分だけ返金のつもりだったのよ。」と言ったら、「2足組みだから、一緒でないとダメなんです。」と洗っていないばっちぃ靴下も取り上げ。£1也。すまないね。それから、また私の夏物のバーゲン品を買った。ぱなっちは代わりの靴下いらないって。バーゲン品だから、もう私のサイズ8号はほとんどない。本当は6号くらいなのだけれど、そんなサイズは最初からスーパーにはおいていない。8号をみつけたら買え!ってくらいなものだ。スカートとタンクトップ(って、言うか、ランニング?)のサイズ8GET!カーディガンがサイズ10が残っていた。とりあえず買う。まぁ、大きくても問題ないだろうから。家に帰って、値札を取っていたら、このカーディガンの首周りがほつれていた。あーーーー。夜7時。電話をかけたら、10時まで開いているというので、もう一度ASDAへ。「返金しますか?交換しますか?」「交換して。」「じゃ、取ってきて下さい。」10と書かれていたものを取ってきて交換。家に帰って見たら、その10は£10だった。えー!じゃぁ、サイズはぁ?!12だった。。。よく確かめない私が悪いのね。いいよ、大は小を兼ねるから。ASDAだけでなく、今回はお隣のJohn Lewisにも行った。この店は流石よね、店員さんがちゃんとネクタイにスーツだもん。初めてこの店に入ったのはロンドンで。15年も前のことだ。手芸屋さん?と、思った。そのときの大家さんから、もともとは生地の問屋さんだと聞いた。どうりで、布や糸がたくさん並んでいたわけね。その流れを汲んでいるのか、ここのJohn Lewisも、カーテン生地やらカーペット、極めつけは絨毯まであった。今時絨毯売り場なんて、なかなかお目にかかれない。その他キッチン・ユニットや家電やベッドなど大型家具から、時計や食器など、なんでもあった。総合デパートなのねぇ。ここの商品は品質がいいものばかりなので、かなりのお値段だ。似たようなものが他の店なら1/10の値段で買える。目の保養にしておこう。15年前始めてこの店に入ったときと今日と、同じことを感じた。「あーなんて、乱雑な。」この店は本当にディスプレイがへたくそだ。押しなべてイギリスの店は、どこもディスプレイには気を使わない。スーパーでもデパートでも。ただ物を並べているだけ。日本だったら、確実に関連商品を近くにおくだろう。例えば今時だったら、スーパーでは「鍋!」ってことを前面に押し出して、ねぎ、白菜、白滝、白身魚、たれ、などを一つのコーナーに集めてあるに違いない。その鍋自身を売るのだって、鍋、取り皿、蓮華、などなどをまとめてディスプレイしているはずだ。イギリスでは、とんでもないところにとんでもない商品を並べて置く。それは、ここJohn Lewisも同じこと。なぜ、この商品の隣にこれが?なぜ、これとこれを隣におかないかなぁ?一つ一つの部門にしても、あー、こんな置き方並べ方しちゃだめなのよぅ。こんな積み方したら、手に取りにくいでしょう?ただ積んどくだけじゃだめよ。と、歩き回っているうちに、いらいらしてきた。「お客様のお声をお聞かせください。」ってポストがあったので、「和食器、せっかくいいものを置いているんだから、もう少しディスプレイに気を遣って。一つ一つの商品説明もあった方がいいです。なんだったら、私がご説明いたしましょうか?」と書いて、入れてきた。だって、ここの和食器は日本からの直輸入だったんだもの。他の店のようにどこか他の国や国内で生産された、なんちゃって和食器ではなかったのだから。有田焼のマグや、鉄木の箸など、日本でだって専門店にでも行かなければ手に入らないようなものばかりだった。でも、悲しいかなだれも漢字読めないもんね。商品の特性を説明してあげなくちゃ、イギリス人にはありがたさがわからないでしょう?
2004年12月18日
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頭痛い。夕べから痛いよ。助けてくれぇ。先週末にテスコでダークネスのCDを探していたら、「どれでも2枚で4000円!」ってコーナーがあった。そこにU2ベストみたいなのもあったんだけど、はて、困った。私、いったいいつからU2の新譜買わなくなっちゃったんだっけ?完全にCDに移行してからも、しばらくはちゃんと買ってたのよね。日本に帰ったら、今度はU2のCDも持って来よう。エルヴィスと共に。エルヴィスはたまーに、無性に聴きたくなるのだ。肝心のダークネスはなかった。ところで、、、チャット友達のブルさんが、「U2の新曲は、キープ・ミー・ハンギング・オンに似ているような気がする。 」って言ってるんだけど、私もそう思うのよね。シュープリームスのでなくて、キム・ワイルドの。そこのところ、どうなの?
2004年12月17日
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今日で幼稚園最終日。クリスマス・パーティです。ぱなっちもドレス・アップ。普通にワンピースのスカートだけど。それでも、普段はおズボンばっかりだから、ぱなっちも大喜び。やっぱり女の子だから、少しはおしゃれしたいんだな。幼稚園で、写真撮りたいなと思って、一応先生に尋ねてみた。「他の子を入れないようにするから、写真撮ってもいい?」で、答えはやはり「ぱなっちだけならOKよ。」肖像権の問題だけでなく、その他の問題も関ってくるのだろう。イギリスでは他人の子供の写真を撮ってはいけない。「学校で撮られたあなたの子供の写真を、学校の広報誌やWEBに載せてもいいですか?」との問いが、入学の前に提出する書類にあった。許可する場合にはチェックしてサインする。私は許可したが、カロリンのところにいるジョージャのお母さんは許可しなかった。WEBに載った写真が変なことに使われるとも限らない。どこかで目に触れた写真がきっかけになって(かわいすぎて)、さらわれてしまうとも限らない。イギリスでは、日本よりも犯罪に巻き込まれる子供は多いと思う。悲しいかな、たいていは帰ってこない。できるだけ未然に防ごうとの配慮。そんなわけで、ぱなっちの写真はこれまで載せてなかったのよ。ぼけぼけの写真位がいいかなと。だって、実物は食べたいくらいにかわいいのよ。奴の写真はいいの。世界第三の無責任男だから。戒めの意味も込めて、載せてやる。
2004年12月16日
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12月の初旬に目の定期検診(この国では、通常2年に1回)を受けた。そしたら、それを行ってくれているメガネやさんから、また手紙を受け取った。「目の定期検診の時期です。今月中に受けると、メガネ・クリーナー・セットをプレゼント。」ま、何かの間違いで受け取っちゃった手紙なのだけれど、それじゃ、このプレゼントをもらえなかった私がかわいそうなので、この手紙を持って、そのメガネやさんに行って来た。プレゼントもらえた。メガネ・クリーナーとメガネ拭きと、ミニ・ドライバー。をを!これは、便利。ミニ・ドライバーは予想外でうれしかったな。それと、自分に買ってあげるクリスマス・プレゼント決めた。もうウィンドゥには飾ってなかったので、売り切れかもね。ま、いいんだ、誕生日プレゼントでも、なんでも。ちょっと、うきうき。夜、奴が来た。クリスマス・プレゼント持って。「クリスマス・ツリーはどこ?」かちん!!「私は、この家に間借りしてんのよ。一部屋しか持ってなくて、どこにそんなものおくっつーのよ!」あぁ、キリスト様、サンタ・クロース様、どうかこのバカを私の代わりにお許しくださいませ。ぱなっちの笑顔をリクエストがあったので、 いいお顔っていうと、こーゆー顔しちゃうのよ。ついでに世界で3番目(位かな。もっとひどい男が存在するみたいだから、どうやら。)に無責任な男が、こいつです。 見よ、この真剣な顔を。二人でスクービドゥー2を観ている。↑お前がこんな映画に夢中になってどうする!二人とも、夕飯の間もこの真剣な顔でテレビ見てた。消せって!黄色いでしょ、画面が。電灯のせいもあるんだけど、フラッシュ付いてないんだよねぇ、私のカメラ。デザートに昨日買ったドーナツ出したら、「うぇ、なんだこりゃ!」って。知ってるよ、君はジャム・ドーナツしか食べたことがないんだよねぇ。知らないものは何でもかんでも受け付けないイギリス人。「カスタード・クリームじゃん。ジャムじゃないよ。」「だめだ、これ。気持ち悪い。」私の好物に向かって気持ち悪いとは何事だ!食べたよ、結局私が。あー、また余分なものを。。。その他にも色々ムカツクことはあったんだけど、今日はこのくらいにしておく。
2004年12月15日
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ぱなっちの幼稚園は今週木曜日で冬休みに入る。その木曜日は"クリスマス・ディナー"の日だ。「ディナー」と言っても、ターキーの丸焼きがでるわけではない。みんなでいろいろ持ち寄って、わいわい食べるだけ。(たぶん)それで、先週から持ってきてほしいものリストが貼ってあった。私は"紙皿20枚"にぱなっちと書き込んでおいた。そのリストをふと見たら、「お料理は当日、その他は水曜日に持ってきて下さい。」と書き加えられてあった。おー、やばいやばい。忘れてたよ、すっかり。それで、会社が終わってから買いに行った。ついでにドーナツも買っちゃった。ぱなっちが「欲しい!」って言うから。(言い訳)でも、案の定一口かじっただけで、「もう、いなない!」残りは母が食べる。これが苦じゃないから性質が悪い。この、ドーナツ、日本で普通の輪っかのドーナツは"ring doughnut"と言います。そのまんまや。イギリスで一般的にドーナツと言うと、輪でなくて、中に詰め物のしてあるものです。ジャムとかクリームとか。私はカスタード・クリームの入ったドーナツが一番好き。日本の"ドーナツさん"の"古い流行"っていうドーナツもとっても好きだけど、このイギリスのドーナツも慣れるとはまるよ。最近止まらないの。家でも会社でも。せっかく痩せたのに、もどりそう。
2004年12月14日
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なんだか多い気がする。予防接種。しかもいつも日本に行くちょっと前に連絡が来る。ま、しかたないんだよね。ぱなっち6月生まれだから、12月が予防接種の時期と重なっちゃう。日本に行く直前に受けて具合が悪くなったりしたら困るので、2週間前となる今日、受けさせることに。もちろん、連れて行ってくれるのは、カロリン。予防接種はGPの子供外来(?)に連れて行けば、予約なしで受けられる。”赤ちゃんに心配事があれば、連れてきてください”という時間帯が各GPに設けられている。そこでは保健婦さんが話をきいてくれて、必要とあればお医者に回してくれる。ぱなっちは予防接種なので、看護婦さん。チクッとされただけだろう。「今日、血液検査したんだよ。」「血液検査ぁ?!」カロリン「血液検査されたと思ってるのよ。チクッとされたのも気付かなかったくせに。」「とっても勇敢だった!えへん!」「それで、偉かったねぇって、ご褒美に飴もらったんでしょ。」「うん、もらった。」寝る前に、「今日はね、こっちを下にして寝ちゃいけないの。痛いから。」って、左腕をさすってる。今ごろ痛くなってきたのかな?
2004年12月13日
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どうして、こうも人の食べ物食うのかなぁ?今日発見したもの。(今日以外にも、毎月のように無くなり物がある。)私が大切にとっておいたジャム。旅行先で手に入れた小ビンのジャム。あんなもの、普通の生活していたら手に入らないよねぇ?あんた、どこかホテルに泊まったんかい?!会社でクリーム・ティーするのに持っていこうと思って、戸棚に入れておいたもの。私の領域に。しかもさぁ、ジャムなんて、この夏山のように作って、人の空きビン使ってまで保存してたじゃん!それ使いなよ。何もこんな小さなビン空けなくったっていいじゃん。それに、私のジャムだって冷蔵庫に入ってるだろ。少し食べたいんだったら、それ食べろよ!なんなのよ。自分の棚と人の棚の区別もつかないのかよ。それにしても、よくこんな小さいもの見つけやがったよ。もう、いいかげんにしてくれ!あー、やだやだ。
2004年12月12日
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初、ビショップ・センターです。近所にある家具・家庭用品ショッピング・ヴィレッジです。Habitatもあると言えば、どんな感じのところかわかっていただけますでしょうか?今までの私にはぜーんぜんっ、縁の無い場所でした。でも、引越しが待ち遠しい今、もう、こういう家庭用品を見るのが楽しくて、楽しくて。そう、見るだけです。見るだけね。夜はMきさん一家を呼んで、お食事。クリスマス・プレゼント渡したかったので。来週になったらブライアンいるかもしれないし、その次はもう日本!今日むりやり、プチ・クリスマス。最初は、「マミー、どこ行くの?」「どこにも行かないよ。」「でも、Mきさん来るんでしょ。マミーが出掛けるってことなんじゃないの?」と、心配していたぱなっち。そういえば、最近友達と会うっていうと、私がどこかに出掛けるためにベビー・シッターをお願いしてっていうことばかりだったもんなぁ。ごめん、ごめん、今日はみんなで遊ぶんだよ。男の子二人と元気に遊び回って、お夕飯も全部食べたぱなっち。偉いぞ。楽しかったね。
2004年12月11日
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みなさま、温かいコメントありがとうございました。今日は出社してます。なぜなら、今日は我が部署のクリスマス・パティーだからです。休んでいてはいけないのです。朝一でネギ夫さんに会って"How are you doing?"ときかれ、「悪くないっす。実はね、昨日まで病欠してたの。でも、今日うちのクリスマス・ディナーだから出てきた。」"You NEED to come back today."わかってらっしゃる。これ、朝一とは言っても、11時。コンタクト・レンズの定期検診があって、メガネ屋さんに寄ってから出社したから。どうせ家を出るなら出社するのも同じだからね。まだ治っていないけど、薬を買い足して、がんばって出てきた。そうなんですよ、Woodyさん。イギリスは医者はカゼ薬を出してはくれないけれど、自分でいくらでも買えるのです。一日の服用限度ぎりぎりまで飲んでます。もう薬の取り過ぎで中毒になるかも。だって、その服用限度ってあのデカイ体用でしょ。小柄な日本人の私にとっては、たぶん2倍に値すると思う。痛みをとってくれてる代わりに、頭がクラクラするもんなぁ。吐き気止めとともに取る風邪薬っていかがなもんざんしょね。とりあえず、今夜を乗り切ったら、薬は止めよう。おぉぉぉ!お知らせが。今日は5時に退社していいんだってさ。パーティー会場へ行く前に家に帰って"リフレッシュ"して来いと、支店長からのお達しが。いやー、仕事になりませんなぁ。じゃなくて、ということは、パーティー・ドレスに着替えて来いってこと??今夜行われる他の支店のパーティーはテーマが007で、女性はボンド・ガールの衣装で参加しないといけないんだって。水着か裸だよ、それじゃ。私達も胸開きドレスを着用ってわけじゃないよね?寒いよ。そんなわけで、プレゼント交換が4:30からだって。本当に仕事になりませんね、今日は。
2004年12月10日
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辛い。日曜から薬漬けだ。今朝、時計を見たら8:45だった。ぱなっちの幼稚園の始まる時間。あー、またやっちまった。会社になんとか出社。明日はたぶん病欠します。よろしく。
2004年12月07日
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古い話でごめんなさい。11月には発売になっていたんですね。新バンドエイドの録音ドキュメンタリーを見ました。もう20年も前になるんですね、BAND AID, LIVE AID があったのは。そのときまだ10代にもなっていなかったアーティスト達、生まれたばかりだったというアーティスト達が集まって録音しなおしました。もう当然のことながら、現代音楽に疎い私、知っている顔がいません。参りましたね。でもね、その子供達が、ボブ・ゲルドフ爺さんから「君達に見せたいものがある。これは、20年前の映像だ。」と言われて見せられた、アフリカの飢餓映像を見て、涙するんですよ。やんちゃな頭の悪そうな芸能人達が。「今もこの状態は、変わっていない。でも、君達に紹介したい人がいる。あの、お父さんに抱かれていた少女。お母さんは亡くなってしまって、お父さんに抱かれて、死にかけていた少女。その女性に来てもらった。彼女は農業を勉強して、自国にもどり、農業開発に貢献している。これが、バンドエイドの功績だ。」若い芸能人達、泣いている。20年前、バンド・エイドを立ち上げるにあたって、ボブ爺さんは、力強く訴えました。「今、この瞬間にも、アフリカでは人々が死んでいるんだよ!金がいるんだ、金をくれ!!」そうなんです。お金なんです。必要なのはお金なんです。死にかけている彼らを救うもの、生理食塩水やワクチンは安いんです。いくらでも買ってあげられます。でも、それを梱包して、輸送して、テントを設置して、注射する医師、看護師を派遣するのにお金がかかります。空からばら撒く食料。一見すると非常に荒っぽい方法に見えます。でも、これが一番効果的です。なぜなら、こういった諸国に代理人(政府職員)を通して食料を供給すると、悲しいかな全部中間搾取されてしまって、難民キャンプまで届かないのです。ですから、キャンプ上空からばら撒くのが、必要としている人々に届ける、確実な手段です。食料は小麦粉やトウモロコシ粉など。そんなに高いものではありません。確実に届けられる輸送手段にお金が必要となります。この、ストレートに「金をくれ!」と訴えたのは、当時としては(今でもね)画期的でした。日本はお金は出すけれども、それはみんな代理人を通してなので、末端までお金が行き着きません。また、援助国へ開発投資をしても、日本企業の利権がからむので、その国で使うことのない的外れのプラントを建設したりして、批判されます。(例えば、電気製品を使うあてもないほど貧しい国に発電所を作ってみたり)その国に役立つ援助を確実に送り届ける手段を考えないとだめですね。円借款で儲けることばかり考えていてはだめなんです。で、新バンド・エイドですが、演奏には若い子に混じってポール爺さんも参加していました。歌も参加したかったらしいけど、丁重に断られたとか。みんなで手分けして歌うバンド・エイドですが、一番の問題は旧ボノ担当歌詞を誰が歌うかっていうことだったそうです。みんな、「俺には無理。」「そこだけは勘弁して。」って言っていました。その部分を録音したのは、The darknesstっていうバンドのヴォーカル。「なんで?だって、20年前ボノは俺と同じくらいの歳だったわけだろ?」って、強気な発言。タブロイド誌の第一面でも、「さて、どっちがこのラインを歌う?」って取り上げられてた。もう、国内的問題に発展?!でも、このロンゲのお兄ちゃん、アフリカの飢餓映像見せられて、泣いてんの。すっごく、このバンドに興味持っちゃったぞ。どんな曲歌ってるんだろう?そんなこんなで、みんなで収録した"Do They Know It's Christmas"。最後の最後でボノが収録現場へ。夜8時過ぎのことだそう。で、旧自分のパートを録音しました。私が聴いたvideo clip はボノが歌っていたけど、最終的な仕上がりはどちらになっているのでしょうか?こちらからダウン・ロードできるそうです。
2004年12月06日
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半分だけ権利を買うShared Ownershipの家を見に行ってきた。築2年というので、ちょっと興味があったので。思った通り、小さかった。イギリスも日本と同様、家は新しくなると間取りが小さくなる。しかもこの家、内装が仕上がっていない。現家主は海外に引っ越すことになったので、売ることにしたと言っていた。早く売り払いたい気持ちが感じ取れた。内装は仕上げてから引き渡すとは言っているけど。ちょっと、これじゃねぇ、って感じ。ま、私はいいの。公団住宅待ってるから。
2004年12月05日
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夕べ、テレビにU2が出てた。こういうことがあるから、イギリスにいてよかったなぁって思うのよね。テレビで聴けるのよ、U2が、あーた!かっこいいよ、かっこいい!!この音だよなぁ、私が求めているのは。もう、デビューしたての頃の曲なんかも披露してくれちゃって。思い出しちゃうよ、高校生のころを。ちょと前には同じ番組にDuran Duranが出てました。私は若い頃、生John Taylorに会ったことがある。ナイト・クラブで。「近寄るな!」との友達の静止も聞かず、目の前まで行って、顔を見上げた。Johnは何故か腕を広げたのだけれど、抱きつくほどの勇気はなかった。もう、背は高いしめちゃくちゃ美しかった。うっとり。Johnとは話はできなかったけど、そのとき一緒にいたDavid Bowieの方に話し掛けられたりした。彼はオリエンタル好みだからね。で、なんだっけ、そうそう、Johnもやっぱりおじさんになってたよねぇ。でも他のメンバーのじじぃ度から見たら、やっぱりかっこいぃ。U2も、そりゃぁじじぃだよね。でも、やっぱりかっこいいのよ。じじぃのロックンロール。私がU2に出会ったのは、彼らがデビューして間もないころだったので、当然レコードだった。すっごく「かわいい!」って感じだったな。なのに曲が「かっこいい!」くて、そのギャップがなんとも言えなかったわ。アルバム毎に音が大人になっていくのが、すごく良くわかった。U2はテレビ嫌いなのだ。「決められたフレームの中に入れられるのがいや。」と、言っていた。それだけでなくて、たぶん、日本でのいやーな思い出もあるんじゃないかな。あれ以来、「テレビには絶対出ない。」って公言していたもの。私が大学生のとき、U2が日本に初来日した。アイドル扱いで。そして"夜の歌番組"に出演した。子供みたいにはしゃいでいて、まだまだかわいかった。たぶんこの番組が、彼らの系統ではないポップ・ソング専門の番組だとは、知らなかったのだと思う。さて、演奏してもらいましょう!となった。が、そういったバンドの生演奏になれていない"夜の歌番組"、私はどうなることかと、すごく心配だった。で、そのいやーな予感は的中してしまった。エッジのギターがまるで聞こえないのだ。このバンドのすごいところは(BONOがたまにギターを弾くことはあるけれど)、基本的にドラムス、ベース、ギターの3つの楽器しか使っていないところ。他のバンドのようなサイド・ギターは存在しないのだ。だから、ギターが1本欠けたらもう致命的。しかも、U2はあのエッジの鋭いギター音が売りなのに。曲の半ばには、かなり印象的なエッジのソロがある。「あー、どうしよう、もうすぐエッジの出番だよぉ。どうするの?アンプ直るの、それまでに?」と、我がことのようにどきどきしていた。そして、、、な、なんと、BONOが歌ったのだ。ギターのソロを。それは、見事な声だった。私は、このときに確信した。このバンドは、世界を制するな、と。
2004年12月04日
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去年買ったニーモのパズル。子供用の大きなパズルでなくて、ピースが小さくて、それがどれも同じ形のもの。ぱなっちにはまだちょっと難しいかなぁと思って、それとリオンが絶対ピース無くしやがるから、「引越ししたら開けようね。」と言っていた。それが、夕べふと見たら、箱からざらざらざらーっと床に出してあった。で、ぱなっちがもうすでにニーモを作り上げていた。ニーモ父さんも完成間近。すっ、すごいぞぱなっち!あっという間に54ピース組み立て完成。すごい、すごい!もう、ハグしちゃう、キスしちゃう、ぽっぺかじっちゃう。「もう、うちの子、天才かも!!」と、ことの次第を今日、興奮ぎみに奴にメールしたら、「それは、おりこうさんだねぇ。」と、もうちょっと感動せい!ま、別居している父親なんて、しょせんそんなものだろう。知らせた私がバカだったよ。さて、12月に入ったので、クリスマス・プレゼントを包み始めました。イギリスには、日本のような包装サービスというのがありません。あっても、お金取られます。で、下手くそです。それで、みんな自宅でがさがさ自分で包装するのです。プレゼントを一つ一つ。以前は、なんてめんどうな!これだからイギリスは。。。。と思っていましたが、最近では、プレゼントを包むという行為も愛の一つなんだなぁと思えてきました。贈る人を思い浮かべながらがさがさと包むことによって、愛も一緒に包み込んでいるのねぇ。なんて。こんなことを思えるのは、私がプレゼントを贈る人が限られているせいかもしれませんね。普通のイギリス人だったら、家族友達親戚孫祖父母姪甥恋人etc、、、と果てしない数のプレゼントを包むので、愛だのなんだのより、いかに24日までに包装をやり遂げるかが問題でしょうからね。しかも、カード書きもあるし。そんなわけで、これから毎晩一つずつ、ぱなっちが寝てから、がさがさ包んでいきます。(ぱなっちがいると、お手伝いしてくれるので、包みがめちゃくちゃになっちゃうからね。)夕べはぱなっちのプレゼントを包みました。愛を一杯込めて。でも、こんなことは、すぐに終わってしまう作業。数が少ないから。これが終わったら、カード書きしましょうかね。郵便配達組みから。
2004年12月03日
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もう、朝から電話かけまくりよ。仕事になりゃぁしないったら。(普段からあんまり真剣に取り組んでいないけど。)最初に電話にでた市職員君、この声の主と話をして、的を得た回答を得られたためしがない。あー、君のそのやる気のないしゃべりもイラつくんだよ!今回も要領を得た回答は聞き出せなかった。切る。次に電話をかけたのは(と言っても、同じ部署の内線番号が違うだけなんだけど)、Zoe("ぞういー"と読んでね)ちゃん。私が引っ越す地区のメンテナンス担当者。学校からのお知らせで、「公団住宅にお住まいで、なにか家賃、修理等で困ったことがあれば、この方にご相談してください。」とあったので。さすがは、低所得者居住地域の学校。Zoeちゃん、なかなか感じのよい人だった。「あ、私修理担当なので、住宅供給のことでしたら、Jo(じょぅと読んでね)に聞いてみてくださいね。えっと、ちょっと見てみますね。あ、いま話中なので、10分後にこの同じ番号に掛けなおして、Joにつないでもらって下さい。」と、明るくてきぱきした回答。上記の男とは大違いだ。10分後掛けなおす。名前と住所を言って、Joにつないでもらった。「ラーチフィールド(引越す予定の通り名)の進捗状況ですよね。」おー、それそれ、良くわかっていらっしゃる。「あの家、残念ながら、ものっっすごく修理するところが多くて。引渡しは、1月末くらいになってしまいそうなんです。」がっくし。あ、違う違う、今日はそのことで電話したんじゃなかったんだ。「Shared Ownershipの申し出が届いたんですが、これは、私がそのラーチフィールドの家から落選したってことではないですよね?」「その家を買わない限り大丈夫ですよ。その申し出が必要なければ、その旨を担当者に伝えて下さい。」あー、よかったよかった。もうこの際ですから、じっくりきれいに仕上げてください。どうせ25日からクリスマス休暇にでかけて、1月15日まで帰ってきませんので。この間に連絡するようなことがあっても、16日過ぎまで待ってください。と、伝えた。そして、肝心の家賃を聞いてみた。そしたらですね、月7万ですって。えー、高い!と思った?いや、安い!!安いんですよ!隣の市の公団住宅は同じ2 bed roomで月4万なので、それに比べたら確かに高いけど、ここMaidenheadの賃貸住宅相場から見たら半額以下です。私の現在の家賃は約10万円ですからね。別に高熱費を支払うにしても、今よりもずっと安くあがるはず。それより何より、ぱなっちと二人っきりになれるんだよぉぉぉ。あー、ほんとうに早く引っ越したい。夢は募るわぁ。
2004年12月02日
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おいおい、公団住宅を待っている間に、"Shared Ownership Resale"のお知らせが来ちゃったよ。「家の権利を半分だけ買いませんか?」との市からの申し出。バブル真っ最中のイギリス、家の値段は冗談としか言いようがない。今回の家は、3800万円。たったの二部屋でよ。しかも間違いなく長屋。一戸建てであるはずがない。だから、「貧乏人のあなたには無理でしょう?一旦市が買い上げて、半分だけ権利をお譲りしましょう。」と、ありがたいんだかばかにしているんだかの申し出。なので、1900万円だけなんとか工面して下さいね、と言っているの。あら、いいじゃない?と思うことなかれ。1900万円の家のローン(ちなみに英語では家のローンだけ特別にモーゲージmortgageと呼びます。)の支払い、プラス、市が所有する権利分の家賃を支払わなくてはならないのです。これが、約4万円。月々のローンの支払いはこれ以上の金額になることは必死。毎月10万以上も支払うのは、現在の家賃以上の支払いになるので、全然うまみがないのですよ、これ。(高いでしょぉ、今の家賃も。)優先順位の高いあなたにお知らせしています。って、私はもう公団住宅から漏れてしまったのですか???
2004年12月01日
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