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今回の滞在中もブライアンは相変わらずドスン、ドタンと誰かと喧嘩している。誰に電話しているのか非常に謎。部屋から出てくると何事もなかったかのよう。思い切ってアグネットに「ブライアンはいったい誰と話してるの?」と聞いたら、「良く知らない。」との答え。今日は、早めの夕食後にリオンに「マミーのところへ帰ってくれ。」って言ってた。夜、リオンの母、ローラから電話があった。「あなた、そこに暮らしていて大丈夫?」って。「アグネットがいてくれるから、とりあえず大丈夫だけど。ブライアンは暴力ふるったことあった?」と聞いてみた。で、謎が解けた。話している相手はベンジャミンなんだって。2年前くらいから、彼は出現したらしい。その時には警察が来て入院して良くなったと思っていたけど、まだいるんだね、どうやら。ブライアンはベンジャミンが突然やってきてブライアンの生活を乱すから、出て行って欲しいんだね。でも出て行かない。だから昔のブライアンに戻れない。それで、毎日ドスンバタンと格闘していたと。ブライアンのこと、しつこい奴で嫌いだよ、なんて言って悪かったな。電話で話しているんじゃなかったんだ。そこにはブライアンしかいない。初めて目にした。多重人格の人。
2004年10月31日
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友達の子供のお誕生会に行って来た。市のレジャー・センターでのお誕生会。こっちでは、レジャー・センターの会場を借りて、お友達を招いてお誕生会をすることが多い。お誕生会の間、親は子供だけおいて行ってもいいし、そこでいっしょに遊んでもいいし、他の施設を利用しててもいいしというシステム。ちょっと遠いところに住んでいる友達で、片道1時間ちょっとある。車の中でぱなっちは「お腹すいたよぉ。」って言ってたくせに、さぁ、お食事!と子供達を席に着かせたら、「食べたくない。」とか言い出した。ダディにそっくり。パーティとか食事を振舞われる場だと、まず"I'm OK."と言いやがる。家に帰ってから「腹減った。」とか言わないように、ちゃんと食べとけ!と私は思うのだが、パーティ会場では食べないのが粋なのかなんなのか、自分から手を出すことはまずない人だった。夜中に食事を作らされる私の身にもなれっちゅーねん!で、ぱなっちは会場の係りの人の説得に応じて、やっと席に着き、私が「これおいしいよ。」と食べて見せて、やっと食べ始めたのだった。私は毒見か。あー手が掛かる。最後にアイスが配られたのだが、お世話係さんが、「オレンジ味、プラックカラント味どっちがいい?」とみんなに聞くと、ぱなっち「オレンジ。」と呟くから、「早く貰っておいで、なくなっちゃうよ。」と促したが、もたもたしているし、大きな声で言わないし、小さいし、でお世話係さんに気づいてもらえなくて、オレンジアイスがなくなっちゃった。「ブラックカラント。。。」と呟いて、お皿からブラックカラント味を取っていた。もう!いっつもそうなんだから!控えめと言えば聞こえがいいが、世間の荒波、こんな風で乗り越えて行けるのかしら。こんなとき、がっついている男の子達が心底うらやましい。ぱなっち、しっかりしなさい!
2004年10月30日
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朝のBBCで、イギリスにはもっと国民の休日があるべきかと討論していた。今カレンダーで数えたところ、たったの8日しかない。もっとあるべきという人は、ヨーロッパ平均の11日(だったっけな?)よりはるかに低い。もっと休んでいい。今のままで十分という人は、ただでさえ生産性の低いこの国、休日を増やしたらヨーロッパ諸国についていけなくなる。ちがーう!君達はわかっとらん!!問題は休日数ではない。イギリス人の働く意識だ。その証拠にみてごらんなさい。子供が1週間お休みというだけで、一緒に休んでしまう親達がどれだけいることか。昨日も我が家にいたでしょ。ブライアンとアグネットなんて、はなっから仕事してないし。仕事しなくったって生きていけるのよ、この国は。そんな訳で、この国は今週は通勤ラッシュがない。道はがらがらだ。どれだけの大人が一緒になって休んでいるんでしょ。これはハーフ・タームに限ったことではない。月曜金曜は病欠率が高い。だから通勤ラッシュがあるのは火曜~木曜だ。本当よ。納期などは気にせず休んでしまうのだ。っていうか、木曜日が納期っていうプロジェクトが多いし。年次有給休暇を使いきり、病欠までも使い切る国民性なのだから、普段の仕事にだってやる気などは微塵も見られない。私が働いている会社で言えば、日本人が全員いなくなったら、確実に仕事が回らなくなる。まじめにやってるのは私達くらいのものなのだ。イギリス人よ、もう少しやる気を見せてよ。っていうかさ、こんな状態で日本にも負けない経済を保っているイギリスってすごいよね、逆に。
2004年10月25日
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恒例の日曜プールから帰ったら、何やら人が来る様子。ブライアンの友達夫妻と子供達が来るということ。キッチンが使えなくて面倒なので、私も一緒に食事をご馳走になることにした。気が付いたらハーフ・タームだったのよね。学校がお休み。そんなわけで、ブライアンの友達は遅くまでいた。うるさい。キッチンが使えなくて、私はお弁当が作れない。君達は働いてないからいいけどさぁ、私にとってはいつもとかわらぬ日常なんだよねぇ。続く。。。
2004年10月24日
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日本に電話したら、地震の真っ最中だった。とりあえず電話を置いた。その後電話したら、「込み合って、繋がりにくい状態です。」とNTTのアナウンスがあった。もう一度電話したら。通じた。とりあえず全員無事で、被害もお猪口か何かが割れただけだということで、一安心。家には老猫が6匹もいるので、災害時誰がどいつを抱えて逃げるのかが問題だ。非難リュックには猫カンも入れておかねば。夜、ニュースで映像を見た。昨日は台風被害のニュースで今日は地震だ。日本は今年はたいへんな事になっている。なのに、私は地球の裏側でのほほんと暮らしている。いいのかな、これで。
2004年10月23日
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ええ、しましたとも。10時まで。幸か不幸か、10時でビルが閉まっちゃうので、それ以降はできないのだ。それでも仕事終わらなかった。えーん、えーん。こんなとき、ぱなっちはどうしているかというと、Aのさんに面倒見てもらって、会社で遊んでた。奴に頼んだら、「今すぐベッドに横になりたい気分。」とか言ってるからさ。まったく、これだよ。ずっと、「週末預からせてくれ。」とか言ってたくせにさ。誠意がない。その頼み方だって、メールとかでまったく誠意がないから、断ったんだ。よかった、妥協しなくて。ばかな男よ。お前は虫けら以下だ。
2004年10月22日
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ぱなっち、日本語がだいぶ上手になって来たぞ。それでも間違うよね、初心者だから。私は、日本語の文法の難しさを再認識させられる。例えば、I can do it. -> できる。I can't do it. -> できない。Can you do it? -> できて。おしい!っていうか、それでいいんじゃないかって気もする。直訳したらそうだよね、たしかに。でも、「して」か「やって」が正しいんだよね、この場合。否定形もなかなか手強いぞ。できる ←→ できない食べる ←→ 食べないいる ←→ いらない (これすでに活用してるし)くる ←→ こない (か行変格活用だ!)という流れをくんで、否定形の作り方は知っている。「○○あった?(見つかった?)」「あったない!」んー、残念。それは「ない」だけでいいんだな。がんばれ、ぱなっち!
2004年10月21日
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「今日は具合が悪いので休ませます。」って電話した。それからカロリンに、今日1日預かってとお願いした。朝8時半。休みたかったのは私。仕事やになった。やってもやっても終わらないから。クライアントがお馬鹿だから。ベッドから出たくなかったんだもん。ごめんよ、ぱなっちが具合悪くても休ませないけど、マミーが寝坊したら幼稚園お休みさせちゃう。遅刻の言い訳が面倒だから。カロリンのところに向かう車の中で考えた。そう言えば、私も姉もなかなか学校休ませてもらえなかったな。多少具合悪くても行ってた。これって、もしかして家が共働きだったから?経済的事情で学校休めなかったんだな。会社を休んで子供を一日面倒見るって、働いている母にとっては大打撃だもんね。体が弱くて学校を休みがちな子って、専業主婦で経済的に余裕のあるお母さんのいる、もしくはおばあちゃんのいる家の子である、てことも重要な要素の一つだわ。ぱなっち、元気に育ってくれて、本当にありがとう。
2004年10月20日
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お片づけの得意なぱなっち、自分の食べた食器を片付けるなんてのは、当たり前。歩けるようになった時からしている。今朝は飲み終わったコップが流しに伏せてあった。夕べ洗ったお鍋と一緒に。洗ってはいない。「こうしておけば、マミーがコップがどこにあるかすぐに分かるでしょ。」って。良く見てるね。ブライアンがいない時は、割と洗ったものはそのまま放置してあるもんね。戸棚に片付けないで。出来のいい娘を持つと、マミーは反省させられることが多い。
2004年10月19日
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昨日も書いたけど、ぱなっちはお方付けが大好きなんだな。おもちゃを引っ張り出して遊んでいるときも、散らかしているというよりは、きちんと並べてると言った方が正しい。きれいに並んでいるのだ。無秩序に見えるけど、ぱなっちなりにカテゴライズしているらしい。その証拠に、「○○はどこ?」と訊くと、ちゃんと(とんでもないところから)取り出す。もうそろそろブライアン(大家)がやってくる時期なので、下の部屋はきれいにした。でも、またぱなっちがよいしょよいしょと上から何やら持ってきてしまった。きれいに壁際に並んでたよ、プーさん達。じゃま扱いされないように。ほんとにね、誰に似たんでしょ。ダディとマミーのいいところだけ持って生まれてきたんだね。
2004年10月18日
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久しぶりに地元のプールへ行った。疲れてしまって、遠出したくなかったから。「これ持ってプールに入っていい?」と、おもちゃを準備しながらぱなっちが訊く。「だめ。お風呂じゃないんだから。」「ダディはいいって言うもん。」きーっ!「マグネットにはいっぱいおもちゃあるから、わざわざ持って行かなくてもいいの!」車の中でぱなっちが、「ねぇ、ねぇ、そのいっぱいおもちゃ持ってる人って、なんて名前?」「いっぱいおもちゃ持ってる人?」「さっき言ったよ。その人のところへ行くって。」「あー、マグネットね。それは、プールのあるところの名前。Name of the place where we are going.」私とぱなっちはいつも、私が日本語、ぱなっちが英語で会話しているので、こういう誤解がしょっちゅう。ぱなっちは日本語が上手にはなってきているが、まだまだちんぷんかんぷんなことが多い。マグネットのプールは、競泳用のプールが子供プールと併設されているので、私もワシワシ泳ぐことができる。本当は子供から目を離してはいけないのだが、ぱなっちが「いいよ。」と言ってくれるので、何回か泳いだ。トータルで300mほど。その間ぱなっちが何をしているかというと、お片づけ。このプールには貸し出しの腕浮き輪やビート板がある。それがプールの周りにほったらかしになっている。ぱなっちはプールを巡回して、それらを大きなシャチのボードに一つ一つ集めて行く。私がジャグジーに浸かっていても、一生懸命集め回る。私がシャチ・ボードの上でぷかりぷかりと浮いていても集め回る。そして、1箇所に集めて、塔を築きあげた。満足げ。毎回これが、ぱなっちのプール遊び。少し泳ごうよ。
2004年10月17日
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ま、泣くほどのことでもないんだけど。なんだか、栗が硬くなってしまうのは、栗自身に問題があるらしい。だって、例年よりもずっと小さいし、開けてみるとかびてたりするし。母に電話して聞いたら、日本も今年の栗は小さいと言っていた。世界的に栗が不作の年なのかも。今日買った栗、前回のものより出来が悪い。ちっ。
2004年10月16日
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実りの秋ですねぇ。日本では、果物・きのこ・さんまと色々おいしいことでしょう。いつも品揃えに代わり映えなしの季節感に乏しいイギリスの食料品、この時期限定品というのはかなり少ないです。そんなイギリスですが、秋しか売っていないもの、それは木の実。この木の実を見ると、あークリスマスだなと思う。どういうわけか、私の中では木の実とクリスマスは結びついている。くるみ割り人形のイメージかな。そんなわけで、もう冬ねのイギリス。この木の実ですが、たいていはミックス・ナッツとして、胡桃やピーカンやら何やら知らない木の実がいっしょくたになって、網に入って売られています。でも、それは買わない。買うのは栗。マロンというのは、フランス語だったのね。通じなかった。英語はチェスナッツでした。これにナイフで切れ目を入れて、そのままオーブンに突っ込むこと数10分で、焼き栗の出来上がり。しつこいようですが、フランス語でマロン・グリエ。メトロの入り口あたりで売ってます。地下鉄に乗りながら食べるのがうまいんだ。散らかしながら。私の母は栗は茹でていたけど、断然オーブンに突っ込んだ方がおいしい。簡単だし。ただし、たまに爆発するから注意。昨日は一つこなごなになってしまった。かわいそうに。なんだか今年最初の栗一網は、うまく焼けなかった。硬い。甘いけど。だれか適切な温度と焼き時間を教えてください。
2004年10月14日
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住宅供給の人との面接があった。申し込み書に書き込んだことに偽りがないかと、家の状況確認。ま、普通に考えれば、家まるごと借りていると思うのだろうが、私の場合は一部屋だけ自分のもので、あとは全部シェアなのだ。しかも大家のブライアン一家がいるときには、他の部屋はほとんど使えない。想像していたより私の状況がずっと悪いことに、その面接官は驚いていた。で、私が次の空き住宅の候補に挙がっているという。が、そこは今いる学区から出てしまい、レベルの低い学区内だ。ま、しかたがないよね、低所得者層の集まる地域だから。(問題発言?)この学区内に公団住宅はないかと訊いてみたけど、やっぱりこのあたりにそういう安住宅はないそうだ。学校は意外と評判ほど悪くないものよ。と、その人はいう。隣の学区のちょっと高いレベルの学校に申し込んでみるのも手かもとも。もしその家を断ったりしたら、次のチャンスはあるの?たぶんないらしい。その家に入って、希望の地域の公団住宅と交換するという手もあるらしい。もしそこの人が私のいる地域の家と交換したいと言えば。とりあえず、まだ間があるからじっくり考えて答えをだしてね。とのこと。学区を取るか家を取るか。宝くじあたりそうにないしなぁ。ま、その家に当選したわけでもなし、ぬか喜びにならないように、軽く考えておこう。
2004年10月13日
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これは、最近ぱなっちがよく言う言葉。"Mummy, you won't go anywhere without me."消えてなくなってしまいたいと思っているとき、私の心を見透かしたようにそう言う。ぱなっちをおいてどこにも行かないよ。いつも一緒だよ。奴が私達を捨てた(walked away)直後、ぱなっちはしょっちゅう"Are you happy with me? (マミー、私といて幸せ?)"って言ってた。私もいなくなるんじゃないかって、心配していた。それは、こっちが訊きたい台詞だよ。マミーといて幸せ?こんなマミーでいいの?本当に幸せ?夏に始めた薬。もうやめたいなぁとお医者に言ったら、「この国の冬は暗くて長いから、冬が終わってからにしましょう。早くて春に。」その冬がもうそこにいる。薬は効いている気がしない。よからぬ考えに苛まれているとき、ぱなっちが言う。"Mummy, please don't go without me!"私は眠っているときが一番幸せ。何にも考えなくて済むから。いつまでも眠っていられたらいいのに。"Mummy, we don't want to go anywhere, do we? We want to stay here all the time, don't we(マミーどこにも行きたくないね。ここにずーといられたらいいのにね。)"ぱなっちには私の心が読める。私はひとりぼっちは淋しくて嫌い。忘れ去られた女になるのは哀しい。いなくならない人が欲しい。私はいつもなんでも一番でないとイヤ。私を一番目に想ってくれる人が欲しい。だから、そんな私に神様が天使を遣わしてくれた。ぱなっち、マミーはぱなっちをおいてなんてどこにも行かないよ。だってぱなっち、ぱなっちがマミーの Raison d'etre(存在理由)だから。You are the only reason why I live.
2004年10月12日
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ぱなっちがカロリンのところでやった塗り絵。上手にできてる!少しはみ出してはいるけど、ちゃんと枠の中を塗ってる。すごい、すごい。よくできたねぇ。家に帰ってから一緒に塗り絵をした。「はみ出してるよ。」「Ooops!マミーはお耳塗ってね。アタシはお腹塗るから。」そうね、細かいところはマミーが塗ろう。まだまだぐちゃぐちゃ塗りつぶしだけど、だいぶ上手になったね。やっぱり、左ききなんだね。ダディと一緒。それから、かくれんぼした。ぱなっちが最初隠れて、次はマミー。「また、マミー隠れて。」って言うから、2階の壁の裏に隠れた。「マミーはアタシ達の部屋にいるに違いない。」ドタドタトダ。「あれー、いない。」ドスドスドス。下に降りてしまった。「あれー、こっちの部屋かなぁ?」ペタペタペタ。「どこかなぁ?(これだけ、日本語)」「マミー?マミー?マミィ?」声がだんだん不安そうになってきた。ダスダスダス。2階に上がってきた。今にも泣きそうな顔が、私を見つけたとたんにっこりになった。「マミー!」マミーも一人で寂しかったよん。思えば、こうしてぱなっちと遊ぶのって初めてだったかも。いつもほったらかしてて、ごめんね。
2004年10月11日
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イギリスの食事はまずいで定評があるのだが、私は意外と好きだ。特に甘味系はおいしい。クリームたっぷりのスコーンや、ちょっとすっぱいアップル・パイや、めちゃくちゃ甘いカスタードなど大好き。でも、そんなものばかり食べているわけにもいかない。メインの食事となると、簡単なのは、やっぱりパスタ。力の掛け具合と味のバランスが非常によい。つまり、簡単なのにおいしくできる。この中には焼きそばやラーメンも入れさせてもらう。でも、毎日食べたいのは、やっぱりご飯。で、おかずに毎日四苦八苦する。ご飯はなにか副食が必要なところが、めんどう。しかも、日本の食材はなかなか手に入らない。そこで、色々工夫する。最近ピーター・ラビットが食べているような、かわいいはっぱ付きにんじんが出回っていた。かわいいので、つい買う。そして、思った。「このはっぱ漬物にならないかしら?」見た目は京菜なのだ。でも、にんじん葉の漬物って聞いたことがない。そこで、母に電話して聞いてみた。母も漬物は聞いたことがないという。てんぷらで食べるとは聞いたことがある。というので、炒めてみた。葉の部分はなんとか食べられそうな柔らかさになったが、茎の部分はいつまでたっても硬い。水を加えて、炒め煮にしてみた。最後まで茎は硬かった。が、葉は、なかなかおいしく煮えた。次回は葉っぱだけを炒めよう。私の母は群馬一の漬物の名手なので、その娘の私も漬物は良く作る。漬物の素は使わず、塩と昆布だしと唐辛子と時にはしょうがで。ラディッシュの漬物など、ちょっと日辛くておいしい。「私って、天才!」と思いながら、食べている。そして、今週はキムチを漬けた。キムチの素を使ったのでおいしくないはずがない。小さいながらも白菜はイギリスでも手に入る。あー、おいしい。この世のものとは思えないうまさ。週末、これだけでご飯食べてた。幸せ。イギリスの素材でいろいろ工夫して作る日本の味。私は結構好き。
2004年10月10日
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プールへ行った。また、ウィンザーの。今回、スライダーでのおしり擦れ対策として、私もぱなっちも綿の短パンを水着の上へ着用。いざスライダーへ。結果。綿ではスライダー滑れませんでした。ひっかかってしまってダメでした。つまり、やっぱり摩擦が強すぎるので、水着が溶けちゃうのよね。もっと滑らかな素材でスライダーを作るか、水量を強くしてもらなわないといかんな。そんなことでスライダーは今回はあきらめ、子供用の滑り台へ。ぱなっちってば、私がちょっと目を離したすきに、滑り台を逆登りして、滑ってころんだ。思いっきり、ほっぺたで滑り落ちたらしい。うわわわわーんと泣いて走って来た。見れば、左ぽっぺが丸く赤くなっている。まるでおかめちゃのように。やっぱり、ぽっぺが一番飛び出してるから、まっさきに着地するのね。
2004年10月09日
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昨日のしらみの話題、けっこうみんなの心にヒットしたようで、うれしいような、悲しいような。そっか、確かに頭を寄せ合って遊んでるもんね。それにしても、考えただけで痒い!
2004年10月07日
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ぱなっちの通っている学校からおそろしいお知らせが来た。「頭しらみが報告されましたので、各家庭でよくお子さんの頭をチェックして下さい。チェックの仕方はパンフレットに書いてあります。もしもしらみが発見された場合は直ちに駆除して下さい。」もう、チェックしましたとも、書かれている通りに。それにしてもね、いくらこの国が日本よりも10年遅れているとは言え、いったいいつの時代の話なのよ?!しらみってDDTで絶滅したんじゃなかったの?
2004年10月06日
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昨日叱られたので、今日こそは!と、がんばった。ちょこっと遅れたけど、ちゃんと8:45過ぎに入れた。よくがんばりました。明日もがんばろう!
2004年10月05日
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毎日毎日、ぱなっちを学校に送り届けるのが遅いので、いつか怒られるなぁと思っていたら、今日怒られた。正しくは叱られた。すんません。
2004年10月04日
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ブライアンが帰ったあと恒例のお掃除。あーすっきり。気持ちいい。そして、髪を染めた。ぱなっちがこの色がいい、この色がいいと、ずっと言っていた色。お店に行ったら、ぱなっちが「これ!」っと、選んでくれた色。まずは元の髪の色を落とす。イギリス人は似非金髪が多い。ちゃんと金髪にするヘア・カラーも売っているのだ。が、一度元の髪の色よりも濃くしてしまった部分があり、そこの色はやっぱり落ちなかった。頭皮が痛くて長くおいておけなかったせいかもしれない。とりあえず、毛先と根元だけやや黄色になった。そして、一旦髪を乾かしてから、カラリング。じゃーん。「見せて、見せて。」と、ぱなっちが確認。「どう、染まった?おかしくない?」「だいじょぶ!わーい、パープル!!」ぱなっち、大満足。マミーは期待したほど変わらなかった、って感じなんですけど。どう、このパープル?
2004年10月03日
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夜中にあんなに大声でどなっていたブライアンだが、今朝はいつも通りにお昼に起きて(毎日お昼まで寝てる男ってどうよ?)ブランチ食べてた。私はすでにぱなっちのバレエ・レッスンを終えて戻ってきて、ちょっとごろごろしていた。でも、ちっ起きてきやがったか、と私も起きて、ぱなっちとのお約束通り、マクドナルド+プールへと出掛けることにした。明るく「プールに行って来るね。」と言ったら、「もうすぐ(スコットランドへ向けて)発つよ。」と言うので、「(それは、それは)気をつけて運転してね。」と言っておいた。プールはウィンザーへ行った。前回スライダーでぱなっちの水着がダメになってしまったので、私と共に別の水着で挑戦。それほど急なスライダーではないのだが、やっぱりお尻が擦れた。もうすでに少しダメになっていた私の水着は穴が開いた。でも日本製の二重水着(ガードル機能付きとも言う)なので、とりあえず大丈夫。次回は何か短パンをはこう。波のプールはぱなっちにはまだむずかしく、波にのまれていた。波を見てジャンプするので、波がぱなっちのところに到達したときには、ジャンプし終わっていて、ザッパーンと思いっきり顔に波を浴びていた。でも、泣かないよ。
2004年10月02日
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が、なんとかお仕舞い。家に帰ったら、ブライアン達の荷作りの様子が見える。わーい、やっとスコットランドに帰ってくれるらしい。明日かなぁ。今夜かなぁ。うきうき。リオンは7時からのフットボールの練習に出掛けた。それまで一緒に遊んでいたぱなっちが、リオンはマミーの家へ帰るって言ってたよと報告してくれた。ぱなっちと簡単に夕食を済ます。そして、お風呂へ。9時半ころかなぁ、ブライアンが帰ってきた。それから彼はずっと誰かに文句を言っていた。相手の声は聞こえないので、たぶん電話でだろう。ときどき何かをなぐる音も聞こえる。ずーと、ずーとねちねち文句を言っていた。「君が勝手に俺の生活に踏み込んできた。俺の生活から出てってくれ。ブライアン自身に戻りたい。(戻ればいいじゃんねぇ。)」ってなことを延々とである。夜中にはどかんどかん殴る音が聞こえてきたので、相手がもしもアグネットだったりしたら、警察を呼ぼうかと思った。が、悲鳴が聞こえるわけでもないので、やっぱり電話なんだろう。それにしても、ねちっこい奴だ。怒ってるんなら、電話切れよ。私なら切るよ、そんなに頭にきたら。いったいどのくらい電話していたのかは知らないが、私が寝た1時にはまだ文句言っていた。あーしつこい。益々ブライアンが嫌いになった。
2004年10月01日
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