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今年最後の更新です。本年もこの拙いブログを沢山の方に見ていただき、嬉しいやら、恥ずかしいやら。。。来年こそはもっと面白くて、また見たくなるようなブログになればいいなぁ。どうか応援お願いいたしますネ。幸福来年は「幸福」をテーマに、新しいレシピを考えていきたいと思います。でもねぇもうレシピも720メニュー。ネタ切れだぁ!と思いつつもっと簡単に!安く!美味しく!大胆にをモットーに実験していこうかと思っています。私の定説、料理はゲームだぁ!を地でいってね!年末忙しいですよねぇ。おせちの準備、大掃除。。。日頃の手抜きが年末に押し寄せてきています。考えてみれば、もう大晦日。皆様においては除夜の鐘はどこで聞くのでしょうか?のんびりと「行く年来る年」を見ながら暖かい部屋で聞くのも良いですねぇ。私は今年も群馬の曳舟神社で鐘を突いてこようかと思います。「カキ食えば鐘が鳴るなり・・・おっと「カキ違い」でした。カキ?カキ?漢字で書くと牡蠣と柿。簡単に区別が付くのに、話し言葉では難しいよね。牡蠣はカキ。前にアクセントがあるんですよね。でもコレは夏期や火気、花器などと発音が一緒・・・日本語はムズイねぇ。牡蠣は今が旬だよね野生の牡蠣は岩にへばりついて一生終わるそうです。だからカキを海の底の岩から「かきおとす」ことから「カキ」と言う名がついたといわれるんですねぇ。また一旦、岩などに付着すると一生ほとんど動かないため、筋肉が退化し内臓が殆どを占めています。あの独特の味と風味は「貝の内臓の味」なんですねぇRのつかない月は牡蠣は食べられない。。。なんて通の人は言います。まぁコレは「マガキ」に限ってのこと。この時期マガキは産卵期を迎えるので食用に適さないためなんだそうです。でも今では春から夏が旬のイワガキという種類も出回っているので、まぁ一概には言えなくなってきていますよねぇ正月料理?牡蠣は世界中で食べられている食材ですが、特に中国ではカキ=ホウシー(広東語の発音でね)といい、「好市」(良い市況)と似た発音なので、正月に好んで食べられるとか(とはいえ旧正月ですがね)海のミルクと言われる牡蠣。カロリーが低いのにビタミン・ミネラルなどの栄養豊富。特にこの時期お酒を飲みすぎの方は、牡蠣に含まれるグリコーゲンやタウリン・ビタミン12は肝臓の機能を強化してくれるんですねぇ。また年末の忙しさのあまり、ついイライラしてしまう方(私のこと・・・ですねぇ)牡蠣に含まれる良質なカルシウムは良いらしいですよ~。というわけで今年最後の料理は「カキのマヨチーズ焼き」3個で198円の加熱調理用の殻付き牡蠣が売っていたのでゲット。せっかくなので殻を生かしマヨと味噌をブレンドしてパン粉とチーズでサッと焼きました。やっぱり旨いねぇ。コレでイライラの解消バッチリですわ<幸福料理のレシピ>殻の丸みのある方を下にして殻を開け、中身をさっと洗い水気をキッチンペーパーなどで拭く。を殻から外し、殻の上にのせておく(身に殻のカケラが付いていたら取り除いてください)。室温で戻しておいたバター、マヨネーズ、酒、味噌をよく混ぜるカキの身の上に合わせたマヨネーズをまんべんなく盛り、パン粉を散らしてお好みの量のチーズを乗せオーブントースターでチーズとパン粉に焼き色が付くまで焼く。パン粉に焼き色がついたら皿に盛り、パセリを散らして出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理 (エビ・貝)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/30
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寒いね関東では冷たい雨が降り始めました。本当に寒いなぁ。この雨が上がったら大寒波が来るとTVの天気予報で言ってます。ホントかねぇ。。。これ以上寒いと「ヤバいっす!」懐も寒いねぇガソリンが高いね!なんて言ってたら、「あれよあれよ」という間に値段が上がってきてますねぇ。肉でしょ、油、カップラーメン、砂糖等々、懐寒いねぇ・・・。コレはいっちょ男の料理!節約料理で幸福レシピかね?お熱いのがスキ、baby~♪コレはサザンオールスターズ1stアルバム「熱い胸騒ぎ」の楽曲「恋はお熱く」のフレーズですわねぇ。やっぱり寒いより熱く行きたいよねぇ!熱いと言えば私の住む地域は夏、暑いので有名。ウチの近くの熊谷市では「あついぞ!熊谷」キャンペーンなるものをやってるんだって。ファミマで熊谷限定の辛口チキンを販売したり、熊谷限定の激辛菓子売ったりと、内容は良くわからないものばかりなんですがねぇ~。勢いだけは感じます。これはねぇ東京で発生する熱などのが南風に乗ってやってくる「ヒートアイランド現象」と西風が秩父の山から吹き下ろす「フェーン現象」のW効果で熱くなる!って寸法らしいんですよ。冬は逆に北西の風が、赤城や榛名を超えて吹き下ろし、芯から寒くなるのにねぇ。お厚いのがスキ、baby~♪ステーキも札束も厚い方が良いに決まってます(札束なんて見たことないけど。。。)今日は“厚い”も代表選手“厚揚げ”を使った料理です。厚揚げとは、水切りした豆腐を厚めに切って高温の油で揚げた物ですね。厚揚げの表面は油揚げのように固いですが、内部はほとんど豆腐と変わらないので“生揚げ”とも呼ばれます。何たって値段が安くて旨い!家で揚げればもっと安くできますよ~コレも地域によって東北地方(一部)では“油揚げ”は“厚揚げ”と呼ぶそうです。対して、普通”油揚げ”と呼ぶ物を“薄揚げ”“皮揚げ”と呼ぶんだそうです。複雑でワケがわかりませんよ・・・まぁ旨けりゃ、名前なんてどうでも良いんです。厚揚げはおでんに入れたり、素焼きで食べたりするのが普通。コレはコレで美味しいのですが、今日は厚揚げをカツに見立てて“なんちゃってキムチカツ煮丼”外も懐も寒い夜は、こんなHotで、お安くできる!そしてヘルシー!!コレこそ幸福レシピですよ~<幸福料理のレシピ>長ネギで白髪ネギを作っておく。厚揚げは熱湯をかけ回し油を抜く。クシ切りした玉ねぎとキムチをごま油でじっくり炒める。水分が無くなったらめんつゆ・砂糖・水を入れ、食べやすい大きさに切った厚揚げを入れ味がしみこむように弱火で煮込む。卵を2・3回軽く溶き、回し入れフタをし半熟に仕上げる。。丼または皿にご飯を盛り、厚揚げキムチ煮をのせ。白髪ネギを盛りお好みで七味をたっぷりかけ出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*単品完結メニュー(丼)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/28
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クリスマスが終わるとまもなくお正月。“ついもういくつ寝るとお正月~♪”などと大人げなく口ずさんでしまいますね。でも最近物忘れが激しくて「あと何回寝るんだっけ?」なんてことありますよね(本当かよ!)そんなときは お正月カウントダウン>>おせちの準備は?買うも良し、作るも良し。年に一度のことですからねぇ。チョイと贅沢にしたい物ですよ・・・って贅沢って何?昔と違って牛肉は贅沢じゃないしねぇ。。。やっぱりエビ・カニかねぇところでエビとカニ。当たり前のように食べていますが、この違いを知ってるかに~?動物学的には節足動物甲殻類と同じ仲間、さらに足が10本あるのも一緒。実に近い親類なんですねぇ。でも結構これが難問なんですよ~ザリガニはカニ?エビ?大きなハサミを持っているザリガニ。ハサミを持っているからカニと呼ばれていますが実はエビ。ロブスターも実はザリガニ(実はエビ)。同じような大きさの伊勢エビはエビ~複雑だねぇ・・・大きくいうと“尾が長い”ものをエビといいます。まぁ一目瞭然誰でもわかる違いです。そこでスペシャルゲストの“ヤドカリ”が登場ですヤドカリはムズイよ~ご存じヤドカリは貝殻を背負ってますから「誰でも区別はつくだろ~!」と思いきや、そうはイカの金玉(下品ですね~)世の中にはへそ曲がりな奴や変わった奴は必ずいるもの。外見はどう見てもカニで、しかもカニの名前を持っているくせに実はヤドカリというものもいるのです。それは皆さんご存じ“タラバガニ”です。ひねくれ者でも旨いよねタラバガニはハサミが二本と足が六本の計八本しかありません。普通のエビ・カニは足が十本あります。実はこれがヤドカリの特徴なんですね。ヤドカリは退化した足が二本甲羅の中にあるんです。だから貝殻を背負ってなくてもタラバガニはヤドカリなんですねぇ。(もし、あの大きさで背負うとすると、ものすごく巨大な貝殻だよねぇ。。。そんなのあり得ないし)タラバは鱈場タラバガニの語源は「鱈場」です。鱈(たら)漁の最中、偶然、網にかかった見慣れない蟹。これがタラバガニ漁のはじまりと言われています。その時動物学的に「タラバヤドカリ」なんて名前つけたら、誰も買わないし、食べないよねぇ。だから姿もカニに似てるし、便宜上タラバガニって呼んだんでしょうねぇ(ちなみにヤシガニもヤドカリですよ)タラバガニはおせちのお楽しみ今日は遠い親戚、エビを使った和風パスタです。クリスマスとお正月に挟まれたこの期間。結構何作るか悩みの種ですよね。だから思い切ってシンプルに!ネギとエビだけの柚胡椒風味のパスタです。ちなみに私はペンネで作りましたが、ロングパスタで作ってもOKですよ。<幸福料理のレシピ>ニンニクはみじん切り、エビは殻を剥き背開きにしわたを取り軽く小麦粉をまぶす。長ネギは斜め切り、大葉は細線切りにしておく。湯・醤油・柚胡椒・鰹だしを合わせておく。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ低温で加熱。香りが出たらエビを入れ軽く炒め取り出す。そのままネギを炒め火が通ったら合わせ調味料を入れ塩コショウで味を調えるゆであがり1分前にパスタを取りだし湯切りをしてフライパンに入れ1分ほど加熱。皿に盛りエビを飾り大葉を散らして出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の和風パスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/26
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これから年末年始TVは特番ラッシュ。娘は好きなドラマが見られないとおかんむり。まぁグルメ番組とお笑いそして歌番組。こればっかりじゃねぇ・・・面白い物も、続けて見ているとゲップが出るよね。子供の頃グルメ番組なんてほとんどなくて、また視聴者も無知だったんで、たまにその手の番組をやっているとインパクトがありました。今でもハッキリ覚えているのは、TV見ていたらフランスでは“カタツムリ”を食べる!というのをやっていたんです。幼心に「なにぃ~!フランス人はあのヌラヌラした“でんでん虫”を喰うのか!」と心底驚いたものです。今ではサイゼリヤでも食べられるポピュラーな料理になりました。でも“でんでん虫”のイメージから「食べられない!」という方も多いようですね。雨が降った後のブロック塀にヌラヌラとカタツムリやナメクジが集まってきているのを見ると、確かに「美味しそう!」とは思えませんよねぇ・・・でもねカタツムリは日常語。元々は京都の方言だったんだそうです。正式名称は陸貝(=陸に住む貝)学術的には「マイマイ」という腹足類で、巻き貝やウミウシの仲間なのです。つまり大きくいうと“サザエ”の親戚なんですよ。ちなみにナメクジは陸貝の殻が退化したものをいうそうです。(ナメクジがサザエさんと遠い親戚!なんてことでしょう!)サザエさんといってもちょっと待て!「サザエの親戚なら・・・」と思って近所のでんでん虫を喰おうとした貴方!カタツムリやナメクジには非常に強い寄生虫を持っていることが多いんです。ナメクジやカタツムリが歩いたキャベツなどを生食しただけでも発病する危険があるそうですよ。ちなみにフランスでは食用にされるのは二種類のみ(リンゴマイマイ、プチグリ)なんです。それもほとんどが穀物などの飼料を与えて養殖し寄生虫の心配ない物だけなんですね。エスカルゴはパセリとニンニクのみじん切りを練りこんだエスカルゴバターと呼ばれるバターソースを絡めて食べるのが一般的ですね。フランスパンとエスカルゴバターは良く合い、あまりに旨くて幸福な気持ちになりますよ(でんでん虫を想像しなければね)今日はエスカルゴはなかなか手に入らないのでハマグリをエスカルゴバターで焼いてみました。焼蛤は昔から日本でポピュラーな料理で、特に桑名の焼蛤は有名ですよね。でも最近国産蛤は埋め立てなどで絶滅寸前。今日使ったものも中国産でしたよ。残念なことですまぁ中国産といっても蛤は蛤(種類は違うけどネ)そんな伝統の焼蛤をフランス料理風・・・といっても結構簡単。でもねハマグリの風味とガーリックバターが良く合い、エスカルゴに負けない旨さなんですねぇ。掛詞かよ昔の芸人さんは良く「恐れ入谷の鬼子母神」「すみま千円」などの掛詞(かけことば)のギャグで笑いを摂ったものです。考えてみればただのオヤジギャグ?最近の「ラ・ラ・ラ・ライ♪」や「そんなの関係ねぇ」「欧米か!」のほうがテンポが速くて面白いですよね。でもね年末年始の内容のない特番で“芸人さんの一発芸”だけで視聴率を上げようと思っても「その手は桑名の焼蛤!だぞ」お後がよろしいようで。。。<幸福料理のレシピ>ハマグリはこすり合わせて良く洗う。フライパンにオリーブオイルを入れ熱しハマグリを入れ白ワインを振り入れフタをし蒸し煮にする。口が開いたらすぐに取り出し冷ます。バターを室温に戻し、みじん切りのニンニク・パセリ・塩コショウを入れ練る。ハマグリに身の上にバターを盛りパン粉を散らしてオーブントースターで5分くらい焼く。パン粉に焼き色がついたら皿に盛り出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理(エビ・貝)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/25
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今宵サンタは大忙しいよいよクリスマスイブ。明日の朝には子供たちの枕元、どんなプレゼントが届いているのかなぁ?大きなプレゼントを頼んだ子供は大きな靴下を用意しなくちゃね。ノーラッドサンタ追跡オペレーションセンター>>ご存じの方は多いと思いますが、クリスマスイブのアメリカのマウンテンタイム(山岳部冬時間)午前2時から(日本の時間では、24日の18時)サンタさんが世界中を旅する歴史的な光景を5分おきに知ることができます。アメリカ人は面白いねぇ。。。公的機関がこんなシャレた企画を世界的に行うんですから。サンタは今どこに?「サンタさんとお話が出来る!」と宣伝したアメリカの店が、広告に間違った電話番号を載せてしまい繋がったのが、アメリカ米軍CONAD(中央防衛航空軍基地)司令長官のホットライン。電話に出た指令長官、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか彼の部下にレーダーで調べさせたんだそうです。すると、本当にサンタさんがいた形跡があり、電話をした子供たちは、サンタさんの居場所の最新情報を貰った・・・「サンタ追跡」の始まりだそうです。大人が見ても面白いよこのサイト、なかなか繋がらないのですが、面白いですよ。今サンタさんがどこにプレゼントを配っているかリアルタイムに解るんですから。クリスマスの靴下は昔からクリスマスのお菓子は靴下?(靴かねぇ)に入って売ってますよね。そしてねる前には枕元に靴下を置いておいたものです。この由来は昔、3人の貧しい娘達へ持参金を贈ろうとしたサンタクロースは金貨を巾着に入れて煙突から投げ入れたそうです。巾着は、暖炉のそばで乾かしていた靴下の中に落ち、その話を聞いた人々は靴下を吊るしてサンタクロースを待つようになったといわれています。昔はクリスマス用にデカい靴下が売ってましたよね(今も売ってるのかなぁ?)今はどのくらい今の子供たちは靴下を用意しているのでしょうかねぇ?まぁ最近の子は進化しているんで、サンタさんを信じているのは何歳くらいまでなんでしょうか。いつも思うのですが、クリスマスシーズンになるとTVや街にサンタさんが溢れていますが、サンタさんを信じている子供たちは混乱しちゃうだけですよねぇ。いい大人はサンタさんを信じている子供たちの為に自粛しなくちゃいけないよ~今日はいつものクリスマスチキンとは違い、スパイシーなタンドリー風にしました。とはいえ、見た目ほど辛くないのは、ケチャップとパプリカで色付けしたためですよ。もしもっと辛くしたい場合はパプリカのかわりに唐辛子を使えばOK。またチキンのお腹の中に冷凍ドラーカレーを詰めて焼きましたのでボリュームがあり、クリスマスディナーにはピッタリ。490円の鶏と100円の冷食で幸福のレシピできあがり。<幸福料理のレシピ>丸鶏を良く洗い水気を拭き取り、たっぷりの塩コショウをすり込む。鶏肉をポリ袋に入れプレーンヨーグルト・ケチャップ・パプリカ・ショウガ・ニンニク・カレー粉・クミン・レモン汁を加え1晩つけておくオーブン皿にアルミホイル・網を敷き鶏を乗せ、お腹にドライカレー(冷凍のまま)をしっかり詰め込み爪楊枝で止める。足と手羽を凧糸で縛り200度のオーブンに入れ45分加熱。焦げそうになったらアルミホイルをかぶせ調整する。皿に盛り凧糸・爪楊枝を取り、足にホイルを巻き周りに緑の葉とプチトマトを飾り出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/24
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子供が冬休みだ~もう待ちに待った冬休み。子供はいいねぇ~クリスマスでしょ?お正月でしょ?そして長い休み!そういえば私も小さい頃は冬休みが一番スキでしたよ。お小遣いはお年玉で潤沢、懐は温かいし、好きなおもちゃも買ってもらえたしねぇ。最大の難関今は通知表というんですか?私の頃は通信簿(つうしんぼ)。ペラの二つ折りで、1学期ごとの成績が5段階で書いてあったっけ・・・。ウチの娘の中学校はクリアファイルなんかに入っていて、結構事細かく書いてあります。先生も生徒全員に書かなきゃならないから大変だねぇ・・・まぁウチの娘は”この親にしてこの娘有り“で自慢にもならない成績! そうだ天神様にお願いしよう天神様や天満宮に祀られているのは、ご存じのように学問の神“菅原道真公”で、学業向上や合格祈願にご利益があるといわれています。道真公は、すごく頭が良かったんだそうです。十代で国家公務員試験に合格、数年後には上級の試験にも合格。とにかく試験には合格し放題!!だから天神様にお参りすると試験に合格するといわれるのは、そういう理由からなんですね。エリートの挫折そして道真公は右大臣にまで出世するんですねぇ。ところが、出世しすぎで周囲のねたみを買ったため、九州の大宰府に左遷されてしまいます。道真公は、太宰府で無念の思いを抱いたまま亡くなったんです。まぁ現代でも良くある派閥抗争劇みたいな話ですね。怨霊かよその後京都で落雷などの天変地異がおこり、人々は、「これは、道真公の怨霊の仕業」と恐れました。これを鎮めるには神様として祀るしかないということになり、道真公は天神様として祀られるようになったといいます。挫折して怨霊になるなんてねぇ・・・もっとポジティブに太宰府でローカルライフを楽しめば良かったのに。そうだよなぁ勉強や仕事だけが人生じゃないからな。やっぱり神頼みはやめよ~多少馬鹿でも体が丈夫で、グレなきゃいいや。。。天神様はここにもいるよ梅干しの種の仁(中身)も天神様といいますよね。梅干しの味が染みてて結構スキです。しかし、ウメの実には元々青酸が含まれており、特に仁(天神様)の部分に多く、多量に食べると青酸中毒になり、最悪の場合は死んじゃうんですよ。でもね、漬ける事で青酸はなくなり、食べても人体にはほとんど影響がないそうですよ。おばあちゃんの知恵悪ガキが生の梅を食べると(特に種)危険なので、種の中には天神様が宿っていると伝え食べることを戒める、生活の知恵だったんでしょう。毒の抜けた梅の仁には解毒・消化・胃腸の浄化作用があるそうです。だから“乗り物酔い”等に効くといわれているんですねぇ。そんな梅干し料理にも結構使います。今日は“梅しそつくね”。大葉と梅干しを練り込んだサッパリしたつくねを柚胡椒で頂きます。ほんのりとした酸味と塩気・そして大葉の風味で、柚胡椒の味付けだけでいけちゃうんですよ。まぁ濃い味好みの方はポン酢などをかければよろしいかと思います。<幸福料理のレシピ>鶏挽肉・大葉・塩・ショウガ(すり下ろし)・卵黄・片栗粉を粘りけが出るまでよく練る。フライパンで油を熱し、スプーンなどですくったつくねを並べスプーンで形を整え焼く。焼き色がついてきたところで酒を振りかけ蓋をしめ蒸し焼きにする。火が通ったところで、火を止める。皿に盛り大葉に柚胡椒を添え出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/23
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早起きが辛いね毎日朝6時30分に起きています。もっと早く起きている方は多くいらっしゃると思いますが。私にとってはとても辛い・・・。寒いしね。まだ日の出前(関東は6時47分)だしね。今日は冬至一年で昼の時間が最も短い日といわれています。関東では昼間の時間は10時間弱、緯度の高い札幌では当然のことながらもっと短く9時間しかありません。短いねぇ~。だけどこれから日の出が早くなる・・・って事はないんですよ。実は冬至の後も1月上旬くらいまで、日の出は遅くなるんですね。あぁ早起きが辛いなぁ今年はちょっと伝統行事日本の伝統(といっても江戸時代からだけどね)。冬至は“かぼちゃ”を食べて金運を祈り、“ゆず湯”に入り無病息災を願う・・・ウチもささやかに“ゆずの入浴剤”に“南瓜のパスタ”!日本の伝統ですねぇ。ゆず湯はなんといっても江戸っ子の洒落。冬至(とうじ)にかけた湯治(とうじ)。更に柚(ゆず)は融通(ゆうづう)がきく人間になりますように。。。何とも洒落た話です。ゆずのビタミンCが肌にいいことは広く知られており、またゆずに含まれるリモネンは新陳代謝を活発にして血管を拡張させて血行を促進し殺菌作用があるので、体が温まり、カゼも治るというんですね。南瓜は実は南瓜の旬は夏から秋口なんですね。しかし3~4ヶ月貯蔵するとデンプンが糖分に分解されて美味しくなるので今頃が一番美味しく、旬であるとも言えます。現代はいつでも新鮮な野菜が手に入りますが、江戸時代は冬に取れる野菜は少なく、保存できる野菜も少なかったんです(冷蔵庫もなかったしね)。だから、南瓜は冬至の時期の貴重な栄養源だったんです。ビタミンだけじゃない南瓜は江戸時代に全国に普及し、風邪の予防に冬至に食べる習慣ができたといいます。これは冬場のビタミン補給もさることながら、南瓜に多く含まれるカロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつける効果があるんです。まさに風邪の予防にはピッタリの食材なんですね。江戸時代の粋な生活の知恵ですな。そんな南瓜を“南瓜のカレーミルクパスタ”シチュー風のカレー風味のソースにペンネを和えたパスタです。生クリームを使わず牛乳で仕上げるのでサッパリしているんですが、上にかけたチーズを混ぜ合わせると濃厚に変わる、1度で2度美味しい幸福のパスタです。<幸福料理のレシピ>玉ねぎ・ベーコンはみじん切り。南瓜・にんじんはクシ切りにし耐熱皿に乗せラップをかけ柔らかくなるまで加熱。。フライパンにバターを入れ弱火で玉ねぎ・ベーコンを炒める。玉ねぎに火が通ったら小麦粉を振り入れ粉っぽさがなくなるまで炒める。牛乳を入れコンソメ・白ワイン・醤油・塩コショウで味を調えるパスタの茹で上がり2分前に引き上げ、入れソースと絡め1分煮込む。お皿に盛りつけ細切りチーズ・パセリを散らしてできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のクリームパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/22
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冬の風景冬枯れの畑にはてっぺんを紐で縛っている白菜が点々と栽培されています。そう、まるで白菜が鉢巻きしているようにね。霜も降りて葉の表面は茶褐色に変色しちゃっていますよ!心配ナイナイ白菜の9割が水分です。白菜は普通、強い霜が何回か降りると傷んでしまい、葉が茶色く枯れてしまいます。そんな白菜は売り物になりません。でもね白菜の外葉を犠牲にして白菜の頭部を紐で鉢巻きにすると、白菜は霜の冷たさに危機感を持ち、生き残るための養分を葉に貯えるのだそうです。これが「寒熟」。甘味とうまみの秘密なのです。白菜は中国でカブと青梗菜などの葉物を品種改良し、できた野菜といわれています。日本では大根・キャベツに次いで生産量が多い野菜なんです。でもねぇ意外に歴史は浅くて、日清・日露戦争後、従軍した兵士たちが中国で食べた白菜が美味しくて、種を持ち帰り大正時代に栽培が始まったと言われています。デカいよね昔は白菜といえば1株ごとに売っていて、買った翌日から鍋・漬け物の白菜づくしの日々でした。まぁ今は核家族化でスーパでは1/2株、1/4株も売っているので便利になりましたよ。それでも多くて余っちゃうんですよね。幸福料理だよだから日々、白菜料理の研究は必要なんですよ。メニューが広がれば無理なく美味しく白菜が消費できるしね。(ましてこの時期の白菜は美味しく!安く!いうことなしの野菜ですから)。あばたもえくぼ今日の料理は「麻婆白菜」。あばた面の婆さんが作った(麻婆)料理、つまり麻婆豆腐の白菜版ですね。あばたもえくぼ・・・今では死語ですねぇ。まぁ“恋は盲目”と同じような意味で、 “あばた”とは、現代では根絶したといわれる天然痘の跡のことだそうです。こんなに美味しい麻婆豆腐を発明したお婆さんは、“あばたもえくぼ”の「べっぴんさん」に見えたことでしょうよ。ウチではネェ娘が四川料理の麻辣(麻=山椒の痺れる味、辣=唐辛子の刺すような辛さ)があまり得意じゃないんですよ。でも私は麻辣が無いとねぇ・・・ということで今日は辛さ抑えめで麻婆白菜を作り、思いっきりラー油と山椒を和えた白髪ネギをのせました。子供はそのまま、私はネギ入りで食べると、家族円満・楽しい夕餉になること間違いない!ですよ。<幸福料理の作り方>白髪ネギを切りキッチンペーパーにくるみサッと水を通し絞る。器に入れラー油・山椒をお好みで入れ和える。白菜は白い部分と葉先に切り分ける。白い部分をそぎ切りし耐熱容器に入れラップをかけ電子レンジで約2分加熱する。葉は食べやすい大きさに切る。醤油・オイスターソース・酒・味噌・砂糖・水・中華だしを混ぜ合わせる。片栗粉大さじ1/2を水大さじ1で溶いて、水溶き片栗粉を作る。フライパンを中火で熱し、サラダ油大さじ1を入れ、みじん切りのねぎ、しょうが、にんにく、豆板醤を炒める。香りがでたらひき肉を加え、色が変わってポロポロになるまで炒める合わせ調味料を加えて火を強め、煮立ったら白菜を加える。水溶き片栗粉をもう一度混ぜて加え、全体を混ぜ合わせる。とろみがついたらごま油をかけて器に盛り、麻辣白髪ネギを上に乗せ出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/21
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この時期花屋さんにはポインセチアに並び“シクラメン”が綺麗に咲き誇っていますねぇ。これを見ると♪真綿色した、シクラメンほど、清しいものはない・・・♪なんて布施明を思い出してしまう私は古い人間でしょうか?シクラメンは和名“豚の饅頭”!!ダセ~!なんという名前なんだ。シクラメンほど、すがしい花が咲くのに、なんてひどい名前なんでしょう。。。だから日本では明治時代に入ってきた花なのに和名で呼ばれることは、まず無いんです(この名前じゃ花屋さんで売れないしね)喰っちゃうよ本来シクラメンは、球根を食用にされていたそうです。そのためシクラメンの英名は“雌豚のパン(sow bread)”とも言われていたんですね。これを明治時代に直訳したのが“豚の饅頭”というわけです。まぁその他にも“篝火(かがりび)”などとも呼ばれ、こちらはチョイとオシャレで良い感じ・・・喰っちゃダメとはいえ、今「シクラメンを掘り起こして食べようか」と考えた方!ちょっとストップ!!シクラメンの球根にはサポニンを含む毒性があるんですよ。それでもジャガイモが渡来する前のヨーロッパでは貴重なデンプン源として使われていたんだそうです。(当然ジャガイモが入ってきたあとは、誰も食べなくなりましたよ)ジャガイモといえばドイツ料理を真っ先に思い浮かべます。でもねぇジャガイモの原産地は南アメリカ。それが16世紀の大航海時代にヨーロッパ大陸に入ってきた案外新しい食べ物なんですよ。当時のヨーロッパは“イモ”という食べ物は無かったんだそうです。そのためイモを食べることより葉や茎を食べるレシピ本が出回り、食中毒患者“が続出した程なんだそうです。(茎や葉は毒なんですねぇ。。。それでも食糧難時代の日本でも刻んで食べたと言いますが・・・)悪魔の食べ物そんな見たこともない食べ物の“イモ”。当時「植物は種から育てるもの。聖書にも載ってるしね」というわけで種芋から育てるジャガイモは悪魔の食べ物といわれていたんだそうです。でも飢饉やら食糧難やらで痩せた土地でも育つジャガイモの栽培を各国奨励したため広まり、元々土地の痩せていたドイツやアイルランドでは主食にまでなったんだそうですよ。木曜日に食べようねニョッキは古くからイタリアで食べられていたパスタで、当時は小麦粉だけで作られていたそうです。元々は中国の餃子がヨーロッパに伝わりヨーロッパに広まった料理の1つとも言われています(日本では“すいとん”や“そばがき”ね)16世紀以前は小麦だけだったんですが後にジャガイモなどを混ぜて作るようになったんだとか。。。滋養が豊富なのでイタリアでは「木曜のニョッキ」(イタリアでは木曜にご馳走を食べる習慣があるんだって)と呼ばれているそうですよ。そんなニョッキ市販の物もありますが、個人的には好みに合わない(臭いがだめ)ので手作りにしました。本来は硬質小麦(デュラムセモリナ)で作るんでしょうが、家の近くでは売ってない!仕方なく強力粉で捏ね捏ねしました。娘と一緒に作ったのでチョイと不細工で大きめのニョッキになっちゃったのはご愛敬。たまには親子のコミュニケーションで良いものですよ。<作り方>ジャガイモを皮のまま茹でる(竹串が軽く刺さるくらいまで)。熱いうちに皮を剥き潰しザルなどで粗く漉し、あら熱が取れたら塩、溶き卵を加えて捏ねる。ふるった強力粉を加えて捏ね、耳たぶ程度の硬さになるようにする。生地がまとまったら棒状にし、食べやすいサイズに切り分け形を整える。沸騰したお湯に塩(分量外)を入れ、ニョッキを茹でる。(浮き上がればOK)フライパンでオリーブオイルとニンニクを低温で炒める。香りが出たらみじん切りの玉ねぎ・ベーコンを入れ炒める。ホールトマトを加えゆで汁・醤油・生クリーム・パルミジャーノチーズ・ワイン・バジルを入れ塩胡椒で味を調える。茹で上がったニョッキをソースをからめ、皿に盛りパセリなど飾りできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のトマトパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/20
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忙しいと言いながらもう12月も半分過ぎてしましましたよ。そういえば15日から年賀状の受付が始まったんですよね。最近はメールですます方が多いので若者を中心に年賀状離れが進んでいるとも聞きます。大丈夫か!JP日本郵便!(どうしてJRやJT・JPみたいに2文字英語に変えるかねぇ・・・KY・BKなどのギャル言葉みたいじゃん!)もともと新年の年始回りができないような遠方などの人への年始回りに変わるものとして始まったのが年賀状。そのため、本来は元日に書いて投函するのが当たり前なんですが、郵便局の事情で(あぁJPでしたっけ・・・)いつの間にか元日に配達するようにすり替わってしまったために年末の仕事が増えちゃったんですねぇ。欧米では年賀状に相当する物はなく、クリスマスカードに“メリークリスマス&ハッピーニューイヤー”と両方すましてしまうんですねぇ。何とも合理的!ちなみに年賀状に“HAPPY NEW YEAR”と書く方もいらっしゃいます。でも本来、年賀は「年が明けて新年を祝う」言葉であって、“HAPPY NEW YEAR”はクリスマスなど年末に行われる挨拶「よいお年を」に相当する意味になるのでチョイと違っちゃうんですねぇ・・・言葉は難しい家のプリンター年末だけは大忙しですね。「年賀状のためだけにプリンターがある」という家も多いと聞きます。そのためだけに使うのは勿体ないですねぇ。昔のプリンターはペーパーハンドリングが上手くいかなくて曲がったり、滲んだりと印刷する年賀状の2割が「へたこいた~」になったものです。でも最近のプリンターはそんなこともなく「仕事キッチリ」優秀です。なのにメールや携帯メールが普及し年賀状の出番が少なくなってくるなんて皮肉なもんですねぇ。昔はイモや消しゴムを彫刻刀で彫ってハンコにしたり、みかんの絞り汁であぶり出しにしたり・・・結構知恵を絞ったものです。そのために年賀状を書く時間が凄く掛かったんですよねぇ。いつ頃でしょうか「プリントゴッコ」が発売されて心から「欲しいなぁ」と思ったものです。(でも考えてみれば高い金額でプリントゴッコ買っても使うのは年に1回だけじゃ勿体ないですよね)年賀状の手間が省けても師も走る師走!忙しいのはかわりありません。たまには手抜きで料理をすませたい物です。今日はそんなときの簡単中華サラダを一品。桜エビなどをごま油で軽く香り出しして、ドレッシングを作り塩もみしたキュウリにかけるだけ。お酒のつまみなんかにも良いですよ~<作り方>キュウリは千切りにして塩もみしてしばらく置いておく。干し海老は、みじん切り、トマトはスライスにする。カシューナッツは叩いて潰し、キクラゲは湯で戻して食べやすい大きさに切っておく。ごま油で干しエビ・カシューナッツ・キクラゲを炒め砂糖・醤油・酢・酒を入れ沸騰させて火を止め粗熱を取り冷ます。皿にキュウリを盛り、炒め合わせたエビとタレをかけ回しトマトを飾り出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/18
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ケンタだ~この時期になるとTVCMで“竹内まりや”のこの曲が流れます。すると「食べたくなるなるケンタッキー!」もう条件反射ですねぇ呼び方も地域性?ケンタもマック同様呼び方に地域性があるようで・・・関東では当然のようにマクドナルド=マック。ケンタッキーフライドチキン=ケンタですが、他地域ではマック=マクド?ケンタ=ケンチキ?ドチキン?本当なんですか?違和感あるなぁ。。。無性に食べたくなるケンタでも普通に食べると高くない?大食らいの私は普通に食べるとあっという間に1,000円越えですよ!チョイとレストラン行くのと同じかそれ以上ですなぁ。アメリカ・やオーストラリアでは食べ放題のお店があるんだそうです。だいたい1,000円くらいでフライドチキンやサラダ等が食べ放題なんだそうです。食べ放題マニアの私としては憧れます。日本でも一軒だけ大阪の箕面市に食べ放題の店があるそうですよ。オリジナルチキン、パスタ、炊き込みご飯、スープ、フライドポテト、パンプキンフライ、サラダバー、デザート等、そしてドリンクバーがついて1,000円!!良いなぁウチの近くにあれば1ヶ月に一回は必ず行くね!腹が裂けるほどチキンを喰ってみたいものです。だって高級品だったんだもん今では牛・豚のように食のタブーに触れることもなく、また羊のようにクセもないので世界で一番食べられている食肉なんですよ。でもね20世紀の半ばまでは鶏一匹5万円(今の金額に換算してね)!!!超高級品だったんですねぇ。それがアメリカでブロイラーの大量飼育が始まり、値段が下がりケンタッキーフライドチキンもチェーン化ができたというのが本当の話!クリスマスは七面鳥でしょアメリカ開拓時代は、やはり貧しくて、感謝祭等のお祭りに野生の七面鳥を焼いて食べたのがご馳走だったんだそうです。これがイベントの料理として移住者に広まったことからクリスマス=七面鳥となったようです。でも日本では七面鳥は馴染みが薄く(野生の七面鳥はいないし・・・)、まして七面鳥が丸焼きができる程大きなオーブンが一般家庭にはない(業務用だった少ないでしょう)から一般的にならなかったんですね。カーネルサンダースの陰謀「ある日、日本に住む外国人の方が青山店で「日本ではターキーが手に入らないので、 KFCのチキンでクリスマスを祝おうと思う」とおっしゃって来店されました。これにヒントを得た営業担当者が『クリスマスにはケンタッキー』を広くアピールしようと考えたのです・・・出典KFCのHP」やるなぁサンダース!陰謀にはまった日本人はクリスマスには条件反射で鶏肉を食っちゃうよ!安いのに高級(に見える)今日は安いレッグ(2本で250円)を赤ワインで煮込みました。隠し味マーマレードを少々。これで照りと甘みとコクがでるんですねぇ。結構見栄えも良いし、ケンタッキーの1/5の金額(だいたいね)で美味しく食べられるんですよ。ある意味節約料理ですよね。<作り方>チキンレッグの骨に沿って包丁を入れ塩胡椒・小麦粉をまぶす。圧力鍋に油を少し入れ皮目から焼く。両面色目がついたら肉を皿に取る。同じ鍋で再度油を入れみじんぎりのニンニクを弱火で炒め香りを出す。香りが出たらみじん切りのタマネギ・にんじんを入れ炒める。タマネギに火が通ったら鶏肉を戻しワイン・ヒタヒタの水を入れ加熱。アクを取りコンソメ・ウスターソース・ローズマリー・ローリエを入れふたを閉めて加圧。蒸気が出たら火を弱め15分。火を止めてふたが取れるのを待つ。別鍋でジャガイモ・にんじん・いんげんを塩ゆでしておく。別鍋のジャガイモに火が通ったらバターをいれとかす。皿ににんじん・ジャガイモ・いんげんを盛り、チキンレッグを立体的に盛りつけソースをかける。パセリを散らして出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/17
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クリスマスって何?クリスマス(Christmas)は、「キリストのミサ」(Christ + mas)という意味から来ているそうです。ご存じのように“イエスキリスト”の降誕祭。まぁ誕生日ですな。でもね、本当にこの日に生まれたかは全くの謎ですし、本来はキリスト教だけのお祭りじゃなかったようなんです。いい加減にも程がある?世間で「クリスマス」と呼んでいるのは、もともと冬至の祭りで、その歴史はキリストが生まれる前からあったんだそうです。その後、初期のキリスト教ではクリスマスは1月にやったり3月にやったり8月にやったりして結構イイカゲンだったんだそうです。また、キリスト教内ではクリスマスを行なうのは教義に反する、という一派もいたといわれるほど。それが4世紀頃ようやく12月25日がクリスマスに決まったという話もありますよ。クリスマスの起源といわれる古代ローマ時代では冬至の祭りは、数あるローマの祭りの中でも、最も盛んな祭りだったそうです。 ○12月17日から24日まで7日間祭りは続く ○仕事も学校も全部休み ○祭壇に供え物をし、常緑樹が飾られた ○プレゼントの交換を行なった ○奴隷たちにも自由が許された ○羽目をはずし飲めや!歌えや!の大騒ぎ どうです?現代のクリスマスに近いでしょ?だから“クリスチャン”じゃないから「クリスマスは関係ねぇ」と言えるか?結構微妙でっすねぇ・・・日本で最初のクリスマスツリー江戸時代末期。来日していたドイツの伯爵が開いたクリスマスパーティで、邸宅の3部屋をぶち抜いた大広間の柱を杉の葉で覆い、たくさんの椿の花や無数の提灯、綿、色とりどりの砂糖菓子をぶらさげたのが初のクリスマスツリーといわれています。想像すると、何とも“和風なツリー”っす。クリスマスツリーだって古い時代のドイツでは針葉樹に小人が住み、幸せを運び村を守ってくれると言う伝説がありました。お祭にはその木に卵、花、木の枝、ロウソクなどをつるし、そのまわりを歌いながら踊ると、この木に隠れていた小人たちがこの木に留まり、村人たちのために力を貸してくれると信じられていたようで、この風習がクリスマスツリーの始まりとされます。 また、この小人たちははサンタクロース原型になったともいわれています。ねっキリスト教はあまり関係ないでしょ?とはいえキリスト教では常緑の針葉樹は生命力、キリストの降誕を知らせる星、アダムとイブが食べたとされる知恵の木の実のリンゴ・・・結構こじつけっぽいけど、ちゃんと理由があるんですねぇ。ちなみにモミの木は日本独自の樹木なんですよ。欧米ではトドマツなどが使われているようです。今日はそんなクリスマスツリーを模したサラダ。“なんちゃってジェノベーゼ”の“シソベーゼ”をベースにしたドレッシングで鶏ササミを和えたバンバンジー風・・・和洋中のチャンポンサラダですが、食べてみると意外に美味しい!フレッシュな大葉の風味とごま味噌・チーズのコクがたっぷりのシソベーゼは淡泊なササミに良く合いますねぇ。ちょっとカッコつけてキュウリを薄切りにして飾れば、もう立派な?クリスマスサラダのできあがり。<作り方>ササミのスジを取る。キュウリはピーラーでスライスし食べやすい大きさに切っておく。ネギの青いところとショウガ、酒を少々入れヒタヒタも水を入れササミを10分くらい茹でそのまま冷ます。冷めた後肉を取りだしそぎ切りしする。すり鉢で大葉・ごまをすり、味噌・オリーブオイル・粉チーズ・酢を入れ良くすりあわせる。少々の砂糖を入れ塩コショウで味を調える。そのすり鉢にそぎ切りしたササミを入れ良く和える。皿にレタスを敷き周りにキュウリとトマトを飾り中心部に鶏肉をツリーのように盛り上げる。みじん切りの黄色いパプリカまたはコーンを散らして出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/16
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ウチで一番買う野菜それはネギ。玉ねぎも常備していますが、なんといっても長ネギ。これがないと不安で不安で・・・それもそのはず(どんなはず?)私の住む地域ではネギの一大産地。ウチの近くの深谷市を中心に栽培されている“深谷ネギ”といえば誰もが知っているネギの一大ブランド(まぁ関東地方だけだと思いますがね)。小さいときから幼い頃の思いでは、まわりを見渡すと桑畑かネギ畑でした。だからうどんの薬味、鍋、焼き肉等々・・・なくてはならない野菜なんですよ。関東はネギは大きく分けて、白い部分が多い「根深ネギ」と青い部分が多い「葉ネギ」に分かれますが、関東(特に私の住む地域)はもっぱら、白い部分と緑の部分のコントラストがきれいな根深ネギがほとんどです。美味しいの?小さい頃は分葱(わけぎ)や万能ネギなんて見たことも食べたこともありませんでしたよ。最初に食べたときはネギの捨てるところ(青いところね=関東ではあまり食べませんから)を食べるのかいな?なんて思っていましたよ。最近は料理によって根深ネギと葉ネギを使い分ける知恵がつきました。なんとも遅すぎる知恵ですが・・・今が旬だよこれから鍋のシーズンに入るこの時期がネギの旬なんですね。といっても一年中産地を変えて出回っているのでこの時期だけの物とは言えませんがねぇ。でもこの時期のネギはの寒さにあたって甘味も風味も強くなり、「煮くなり焼くなり、スキにしろ!」というくらい旨いんですね。ネギは中国が原産の、日本料理や中華料理にはネギが盛んに利用されていて、古くから日本人にとってなじみ深い野菜なんです。涙が出ちゃう・・・男の子だもんそう、玉ねぎ同様ネギも切っていると涙が出ちゃいます。この成分には薬用効果があるので、風邪をひいたらネギを食べたり、ノドに巻いたりしたりして、薬のように使われています(いましたかな?最近ノドにネギを巻くなんてしないもんね)。さらに、この成分は、肉や魚の臭みを消す効果もあるので、角煮など肉を煮込んだりする時には、必ずネギの切れ端を放り込んで煮込みますよ。だから捨てるところが無いほど便利な野菜なんですよ。そんなネギを薬味にして簡単パスタ。ボールに材料を入れ茹でたてパスタを和えるだけの、まるでインスタントのような手軽さです。でもねぇ、侮れない旨さなんですよ。ツナの臭みはネギとショウガが消してくれて旨味だけが引き立つんですよ。またマヨネーズが良いコクを出してくれ、レモンと大葉の風味でサッパリといただけるんですね。もうすぐ冬休み。お子さんのお昼にいかがでしょうか?(原価もかからない節約料理だしね)<作り方>長ネギは小口切り、大葉は細線切りにしておく。ボールに油切りしたツナ、マヨネーズ、醤油、鰹だし、ショウガ(チューブ)、レモン汁を入れ和えておく。お好みで塩コショウで味を調える。ゆであがったパスタをボールに入れ和える皿に盛り大葉を散らして出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の和風パスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/15
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魔女がグツグツカギ鼻の老婆が黒い三角帽・黒マント姿で、大鍋でトカゲなどを煮ている・・・これが昔からの魔女そのもののスタイルです。最近はあまり見かけませんが、昔の童話などのは必ずこのスタイルが定番でしたね。最近の魔女はオシャレ~日本での魔女は“魔法使いサリー”のサリーちゃんや“魔女っ子メグちゃん”など、魔女=魔法少女の意味なんですねぇ。童話の魔女とは大違い!オシャレですねぇ?!とはいえ魔女は魔女、サリーちゃんがおばあちゃんになるとカギ鼻の老婆になるんでしょうか?魔女は中世暗黒時代に魔女狩りと称し、容疑者を魔女と断定し火あぶりなど処刑しました。元々魔女と名指しされた女性たちは助産婦さんや薬草の調合などに長けた賢い女性たちだったんだそうですよ。魔女というと“おどろおどろしいスタイル”が根付いちゃったのは、この”魔女狩り”が原因なんです。。。家庭でハーブをプランターや家の庭でハーブを栽培し、料理やお茶などを楽しんでいる女性は多いですよね。そうした方々を尊敬を込めて“バーブ魔女”と呼ぶそうですよ。決して“オシャレ魔女アブandチェンジ”じゃあないですよ・・・ハーブといえばローズマリー。フレッシュで、いかにもハーブ!というイメージに合った香りがします。お茶にしたり、肉の鮮度を長持ちさせる効果がありますので、肉料理によく使われます。ローズマリーは万能薬?14世紀にハンガリー王妃が、このローズマリーの入った「ハンガリー水」を愛用し、すばらしく若返ったそうです。確かにローズマリーには、老化した肌を引き締める効果がありますが、王妃の場合患っていた痛風が、ローズマリーによって改善されたことが見違えるほどの若返りにつながったようですね。その他の効用○気分を元気づけ、心を強化してくれます。○頭脳を明晰にし、記憶力をよくします。○筋肉痛、痛風、リウマチ痛などを和らげます。○水分が滞留したむくみや肥満を改善します。○たるんで、しわのある、老化した肌を若返らせる効果があります。マジですか?現代人が(特に私がね)必要としていることすべてに効能がある!ていうことですかい?こりゃ摂取!摂取!・・・♪ピンポン♪「ローズマリーは刺激性があるのでのあるので、妊婦や高血圧、てんかんの方は使用しないで下さい。また使用上の注意を良く守り、使いすぎに注意して下さい。」なんだって!気をつけてね~そんなローズマリーでオリーブオイルとローズマリーをマリネした鶏肉とポテトを焼くだけの簡単料理。でもねこのシンプルさが良いみたいですよ。安い鶏肉を使ってもローズマリーが臭みを消してくれるので、高級な鶏肉を食べているようです(チョイと大袈裟ですよ!)味付けは塩コショウだけ!ご飯のおかずにもパンにも合う美味しい一品になりますよ。<作り方>鶏モモ肉をポリ袋に入れガーリックパウダー・オリーブオイル・塩コショウ・ローズマリーを入れ揉み込み1時間以上漬け込む。ジャガイモは皮を剥き厚めにスライスし水にさらした後電子レンジで柔らかくなるまで加熱。フライパンにオリーブオイル大さじ1くらい入れ中火で肉を皮目から焼く。皮目がきつね色になったら返しフタをして蒸し焼きにする。焼き上がったら肉を取りだしそぎ切りにする。先ほどのフライパンにジャガイモを並べ肉をつけておいたマリネ液を入れジャガイモを焼く。ジャガイモに焼き色がついたら切った肉を戻し一緒に焼き最後にお好みで塩コショウで味を調える。焼き上がったら皿に盛りつけパセリを散らしできあがり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/14
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ペコちゃんの不二家のペコちゃんの陰謀で、日本ではクリスマスケーキを食べる習慣ができてしまいました。不二家が創業した明治43年にクリスマスケーキを売り出したのが「日本初」の“クリスマスケーキ”なんですねぇどんなケーキを食べる?昔のバタークリームケーキは不味かったねぇ・・・今でも思い出す、あの“しつこい甘さ”とじゃりじゃりした食感!今は良いですねぇ。ショートケーキ・生チョコケーキ・モンブラン・タルト・チーズケーキ等々選び放題(値段も高いけどね)。そろそろ予約しないと間に合わないよ。昔はねクリスマスイブは、ケーキ屋さんが店頭で作ったばかりのケーキを並べて売っていましたよ。生クリームが日持ちしなかったからだと思うけど、だから12月24日の夜には“投げ売り(割引売り)”していたんですよ。若い頃はクリスマスイブに食べずに25日にケーキを食べていたなぁチーズケーキ最初に食べたのはいつのことでしょう。。。日本に普及したのが1970年代といわれていますよ。だって、その頃チーズといえば給食に出てくる“プロセスチーズ”しか知りませんからねぇ。あの“6Pチーズ”味のケーキなんて喰えるかよ!なんて思ってました。歴史は古いよチーズはひつじの胃で作った革袋にヤギの乳を入れて旅にでたアラビアの商人が、砂漠でのどがかわき、袋をあけたところ、ヤギの乳が白い固まりと液体になっていたというのが始まりとも言われています。太古の昔、乳製品はバターやヨーグルトとともに薬として食べられていたようです。インドでもお釈迦様が断食で衰弱していたところ、スジャータという若い娘がヨーグルトを与え、これを食べたら健康が回復し開いたとか・・・スジャータ!コーヒーミルクだけじゃないのね・・・でも調べたらスジャータ(めいらく)はヨーグルト作ってないよ???チーズケーキも紀元前1世紀のギリシャに、すでにチーズと小麦粉と蜂蜜を混ぜて焼いたお菓子があったと書かれている文献があるそうです。昔はレアチーズケーキやスフレチーズケーキみたいなものが主力で、チーズの香りもあまりしないクセのないケーキでしたねぇニューヨークスタイルチーズケーキはあまり好きじゃなかったんですよ。ニューヨークスタイルチーズケーキを食べるまではね。ニューヨークスタイルはチーズケーキファクトリーで有名ですが、ケーキを作る際に材料の半分以上の量のチーズ使い、生クリームやソースを添えて食べるケーキのことなんですね。そもそもチーズケーキに使うクリームチーズの発祥は19世紀のアメリカにあり、ニューヨークのチェスターの乳製品加工業者が、”これまでにないほど豊かな風味を持つチーズ”を生クリームと全乳から作ったのが始まりなんだとか。。。だからケーキやベーグル、サラダなどにアメリカ人はたっぷり使う主義なんでしょうねぇ今日はそのクリームチーズを使ってクリームチーズはサッパリしているのにコクがあるのでパスタにも相性バッチリ。ケーキやパンだけではなく、利用範囲は広いチーズですよ~。料理自体は本当にシンプル。でもウィンナーを入れることで旨味も増し美味しいんですよ。今日はフッジリを使いましたがペンネなんかでも美味しいですよ。<作り方>玉ねぎはクシ切り。ウィンナーは斜め切り。フライパンにバターを入れ弱火で玉ねぎ・シメジを炒める。玉ねぎに火が通ったらウィンナーを炒める。ゆで汁を入れクリームチーズを入れ溶かす。生クリームを入れコンソメ・ナツメグ・醤油・パルミジャーノ・塩コショウで味を調える茹で上がり2分前に引き上げ、入れソースと絡め1分煮込む。お皿に盛りつけパセリを散らしてできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のクリームパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!↓↓ファイブ ブログランキング
2007/12/13
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レッツゴー!忘年会・新年会言い方が古いよね~。皆様方においては、これから忘年会シーズンの到来です。お酒の好きな方にはたまらなく楽しいのでしょうねぇ。下戸の私はなるべく避けて通ってますが・・・胃腸も大忙しクリスマスでしょ。忘年会でしょ。正月でしょ。新年会・・・胃腸は休むヒマがないですよ。ちょっと可哀想ですねぇ。まして居酒屋さんはギトギトの料理で胃がもたれるんじゃない?仕方がないから、とっておきのお薦め料理を紹介しますよ。トトロじゃないよ!とろろですよ~とろろの素“長いも”は夏の食べ物!って感じですが、本当は今が旬。長いもには血圧を下げ、筋肉や神経の活動機能を正常に保ち、老廃排出の手助けをしてくれるカリウムが多く含まれているんですよ。長いもは中国で漢方薬として利用されるほどで、消化促進作用は抜群。滋養強壮効果が高く、精力剤とも言われているんですよ。本当はナガイモに含まれる消化酵素のシアスターゼ(アミラーゼ)は、加熱に弱く、生食が一番良いんですよ。だからとろろににしたり、短冊に切って和え物がベストな調理方法なんですよね。でもナガイモはサッと火を通すとサクサク、ホクホクで美味しいんですよねぇ今日はイタリアン長いもをアーリオオーリオでソテーしました。アーリオオーリオの「アーリオ」はにんにく、「オーリオ」はオイル、つまりオリーブオイルのこと。なんてことはない、にんにくのオイルソースということなんです。これをスパゲッティにからめたのがスパゲッティ・アーリオオーリオなんですが、普通、辛みをきかせます。辛みは“唐辛子=ペペロンチーノ”。つまり一般に言われるペペロンチーノのことなんですねでもこれが旨い本当にシンプルな味付けなんですが、これが旨いんですねぇ。まぁおかずとしていただくのでベーコンとコンソメを入れ旨味は足していますが、ホクホクしてネットリと味がまとわりついて。。。長イモ料理はとろろだけじゃないんだなぁ<作り方>オリーブオイル・にんにく・鷹の爪をフライパンで弱火で加熱。香りが出たら食べやすい大きさに切ったベーコンを入れ弱火で加熱する山芋を入れさっくり混ぜ、コンソメ・ワイン・バジルを入れ塩胡椒で味を調える。皿に盛り、パセリを散らしてできあがり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/11
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寒い日はネコが日向で“ひなたぼっこ”しています。ネコはさすがに暖かいところを見つけるのが上手ですねぇ。本当に気持ちよさそうに“ウトウト”しているのを見ると「ネコが羨ましいなぁ」最近はUV対策で“ひなたぼっこ”もいけないんですねぇ。1998年までは「母子健康手帳」に赤ちゃんの“日光浴”が必要と書かれていたのに、紫外線の問題のほうが深刻であるため、直射日光に当てるのではなく、外気浴のみで十分であるという風に変更になったんだそうです。昔はね夏休みに「くろんぼ(やべぇ差別用語かなぁ?)大会」なんていうのがあって、誰が一番黒いか競い合ったものです。日焼けして“むけた巨大な皮膚”をコレクションしていたなんて私だけじゃないですよね?若いときもちょうど時代はサーフ&スノー。夏の間は、若者達からやたらコパトーンのココナッツオイルの匂いをさせ、女の子はトロピカルドリンク(マイタイとかチチとか)注文してこぞって飲んでいたっけ。冬は冬で、ゴーグルの“日焼け”がカッコいい!ってんで、わざとゴーグル跡が付くように焼いたもんですよだから今じゃ私もシミだらけ?!あの頃ブイブイ言わせていたサーファーネェちゃんは大丈夫かなぁ。。。でもあの頃は日光浴して紫外線浴びないとビタミンDが増えないと固く信じていたんですけどねぇ。ご存じのように紫外線にはA・B・C波があります。A波には、細胞の活動を活発にする効果がありますB波には、皮膚や肝臓に蓄えられたビタミンD2を「食物から摂取したカルシウムを、体内カルシウムに再生したり免疫力を高める」ビタミンD3に変える働きがあります。C波は殺菌効果はあるが、皮膚を傷つける問題の多い紫外線なんですねぇ。やっぱり温暖化やオゾンホールの問題でC波が増えているんなら、問題だよねぇ。不思議なきのこ椎茸には,紫外線に当たることでビタミンDに変化するエルゴステロールという成分がたくさん含まれています。ところが,市販のシイタケの多くは,ビニールハウスなどで栽培され,乾しいたけも火力乾燥で作られることが多く,紫外線に当たる機会が本当は少ないんだそうです。また天日乾燥の干し椎茸も日にちが経つと酸化してビタミンDが減ってしまうんだそうです。だからひなたぼっこ買ってきた椎茸は30分でも良いから、ベランダなどに“ひなたぼっこ”させましょう。(干し椎茸もね)そのひと手間だけでビタミンDが増えるんですよ!今日は椎茸でつくねを詰めた、椎茸の肉詰めです。ショウガをきかせた“つくね”と甘辛い鍋照り焼で、食べた瞬間椎茸とつくねからジュワ~っと汁が出てくるんですよ。旨いことこの上ありませんョ<作り方>椎茸を30分から1時間くらい天日にさらす。そして椎茸は軸をとり、裏側に片栗粉をまぶす。鶏挽肉に卵白、みじん切りのにんじん・ネギ、片栗粉大さじ1、おろし生姜を入れよく練る。醤油・みりん・砂糖・酒・水100ccを合わせておく。椎茸にへらなどで肉をすりつけるようにして詰め、肉の上に片栗粉をまぶす。サラダ油を熱し肉を下にして焼き、色が付いたら返しふたをして蒸し焼きにする。合わせ調味料を入れ、照りととろみが付くまで炒め煮にする。皿に盛り白ごまなどを飾り出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/10
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今日は映画寒かったねぇ。やることもないので娘と映画を見に行きましたよ。娘は“恋空”そして私は“続3丁目の夕日”。シネコンは、こんなことができるから良いねぇ面白かったよたいがい続編は、ろくな物がないのが相場ですが、この映画は続編の方が良いかも・・・笑って泣ける映画で面白かったなぁ(ストーリーは映画で見てね)でもねぇ、昭和を美しく描きすぎだよねぇ。そんな良い時代だったのかなぁ?もっとダサくて、汚くて、面白くなかった時代だったんじゃないかなぁそういえば昭和50年から60年くらいに大正ロマンブームがあったんですよ。この頃の大正時代の描き方と、今の昭和の描き方が似てるかもしれないね。思い出はいつも美しい当時「はいからさんがが通る」などのマンガや、音楽では、フォークソングの「あがた森魚」が歌った“赤色エレジー”など・・・ウチの近くにもあるスパゲティの“馬車道”(お店のお姉ちゃんが当時の女学生みたいな制服着てるんですよね)もこの頃始まったのかなぁ。だいたい50年くらい経つと“思い出”も美化されちゃうのかなぁ~だいたい昔話はいい加減な話が多いんですよ。ハンバーグの起源タルタルステーキは、「昔モンゴル帝国の遊牧民たちは、馬肉を鞍の下に刀で細かく切った肉を入れた袋を置いて馬に乗り、潰してから味付けをして食べる食習慣があったと」なんて、まことしやかに言われています。失礼な話でしょその遊牧民といわれている“タタール人”の方たちは、生の馬肉や牛肉を食べる習慣が無く、全くの濡れ衣なんですよ。これはヨーロッパの人たちが生の肉を食べるということから、「蛮族風ステーキ」という意味で、当時蛮族の代名詞であったタタール人の名をつけたというんですね。何ともタタール人の人には迷惑な話です。でも旨けりゃ今日は映画を見て帰ったので料理を急いで作らなきゃいけなかったので、前日のマグロの刺身を使いタルタルステーキにしました。全く火を使わない簡単手料理ながら、相性の良いアボカドをミルフィーユ仕立てに盛りつけると手抜き料理に見えないところがステキ(ステーキにかけました。。。どうもすみません。)です。アボカドのねっとり感とニンニクの効いたマグロは良く合うねぇ。刺身で食べるより旨いかも。一度お試し下さいな。<作り方>アボカドは粗みじんにしてレモン汁・塩コショウをして混ぜる。マグロを刻み塩、たっぷりコショウ・ごま油・ニンニクを入れ和える。セルクルにマグロをマグロを詰め、上にアボカドを重ね詰めする。上にマヨネーズを散らし白髪ネギを飾り出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理(マグロ)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/09
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日増しに寒くなってくるとどこでも鍋・鍋・鍋・・・。TV見ても、ファミレスののぼり見ても、コンビニ行っても鍋一色ですねぇ。私の定説「鍋は“おかず”ではない!」というのがありますよ!その証拠に鍋を食べた後“締め”と称してうどんを入れたり雑炊にしたりしますよね。お酒を飲む人は鍋をつまみに一杯やった後、締めに良いかもしれませんが、下戸の私は鍋を食いながら何をすれば良いんだい?鍋は歴史が浅いんだよ鍋物はいかにも“和食”として伝統のある料理のようですが、実は鍋物が料理として一般的になったのは、200年位しかたってないんです。ましてや“おでん”や“すき焼き”“ちり鍋”などが普及し始めるのは、江戸末期頃のことなのです。神聖なもの日本は古来から料理はひとつひとつ皿に分けられ、おのおの味噌や塩で好みの味付けをして食べるものでした。また身分や地位によって、また家庭でも“主(あるじ)”と他の者とでは、皿数や盛り方が異なり食べる時間まで違っていたのが普通だったそうです。また鍋は最も基本的な炊事具であり、古来神聖なものとされてきました。その鍋を直箸で汚すなどもってのほかだったんですよ。マイ箸!マイ茶碗!農家などでも、昔は子供以外家族全員がめいめいの箱膳(はこぜん)をもっていて、これを使って食事したそうです。「箱膳」といってもご存知ない方のほうが多いでしょうねぇ。小さな木箱の中には茶碗とお椀、それに小皿類と箸がしまってあって、食事の時は箱膳の蓋を裏返し、これをお膳として使うんですね。温泉旅館で宴会するときに使う小さなちゃぶ台を想像してくださいな。普茶江戸時代に精進料理のひとつ“普茶料理”が中国より伝来しました。普茶料理の特徴は皆で1つの座卓囲み、料理を取り分けて食べる・・・今でこそ当たり前のスタイルが当時新鮮で大ブームになり一般にひろまりました。それに伴い“鍋を囲む”のに抵抗が薄れていったと言います。だから鍋奉行はねぇ日頃出番の少ないお父さんが「鍋奉行」に変身して、あれを食え、これを食え、これは煮えた、これはまだだ、と大はりきりする風景は良く見かけますが、本来歴史の浅い鍋は“奉行”と言うより“最高裁判所長官”でしょうか?でも“鍋最高裁判所長官”じゃ締まりませんねぇ。鍋を主食に今日は韓国風“キムチチゲスパゲティ”。チゲとは広い意味で鍋の総称のことを言うそうです。日本の鍋焼きうどんの様に個人ごとに一人分の量の小鍋で供されるもので、キムチや肉、魚介類、豆腐などをスープで煮込んだ、寒い韓国の定番料理の1つですね。今日はそのキムチチゲで煮込んだスープスパゲティです。キムチとコチュジャンの辛さが寒い日にはとってもステキ。とても体が温まります。こんな主食鍋なら大歓迎。手持ちぶさたになりません。。。<作り方>圧力鍋でごま油と牛肉を炒める。色が変わったら水500cc入れ煮立たせアクを取る。ふたをし15分加圧して、ふたが開いたら大根・にんじん・ネギを入れ、酒・醤油・砂糖・鰹だしを入れ更に加圧する。10分加圧したらふたを取りお好みの量のキムチを入れる。コチュジャンと味噌をお好みの加減で大さじ1杯分入れ味を調える。パスタを規定の2分前に引き上げ湯切りをしてスープの中に入れ同時にニラを入れ1分煮込む。お皿に盛り糸唐辛子を飾りつけたら出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のオイルパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/08
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もうすぐクリスマスウチは特別にクリスマスの飾り付けはしない主義なんです(クリスチャンじゃにからね)とはいえ娘の希望で小さなサンタの置物を買いました(ポリシー無いね)。キャンドルスタンドなんですが、LEDのキャンドルを買って点灯したら、少しだけクリスマス気分になりましたョ街の飾り付けもうクリスマス一色ですねぇ。クリスマスの飾り付けはイルミネーションと”もみの木””ポインセチア”そして”ヒイラギ”。クリスマスには欠かせない3点セットですねぇ。ヒイラギはご存じのようにトゲの付いた葉っぱか特徴の常緑樹。クリスマスに使われるのは、赤い実をつける“セイヨウヒイラギ”または“ヒイラギモチ”。”クリスマスホーリー”という名前で呼ばれています(そのまんまじゃん!)ヒイラギは尖った葉から、西洋・中国そして日本でも魔除けの植物とされていたんですね。中国では中国では、鬼を爆竹の音で追い払う慣習がありますが、ヒイラギも葉をくべると葉が膨張してはぜるので、その音で鬼は逃げていくといいます。日本では節分の時“イワシをヒイラギの枝葉に刺して戸口に立てる”という魔除けの習慣があります。これは鬼がヒイラギのトゲで目を突かれて退散したという伝説から、「イワシの臭いに誘われてやって来た鬼がヒイラギの葉のトゲで目を突く」、と云うんですね・・・そういえば、昔は生け垣にヒイラギが良く植えてありましたっけ。イワシの頭も信心からこの節分の風習から生まれた諺です。「イワシの頭のように値打ちのないものでも、信心の対象とする人にとっては非常にありがたく思われると言うこと」のような意味ですが、最近は“変なこと(新興宗教など)”を頑固に信じ込んでいる人をからかう意味で使うことが多いですね。近年はイワシの値段が不漁のため高騰しています。諺のように価値のないものとは言えなくなっちゃってます。だって昔は“イワシの目刺し”は「貧乏人の食い物」とされていたんです(ちびまる子ちゃんでもやってたなぁ「今日もめざし~?!」ってね)それが今では高級魚ですよ。同じ目刺しでも目から下あごへ竹串やワラなど(最近はストローみたいなものなんかもあります)を通して数匹ずつ束ね、乾燥させた干物のことを言います。普通はイワシのことを言いますが、ししゃもなども目刺しの仲間に入るのでしょうかねぇ?ししゃもといっても本物のししゃもは世界中でも北海道南部の太平洋沿岸の一部でしか獲れない貴重品なんですね。そして漁獲高の減少のため、現在「ししゃも」としてスーパーに売っているものの多くは輸入品のカラフトシシャモ(カペリン)という魚なんだそうです。恥ずかしながら本物のししゃもは食べたことないんです。樺太ししゃもは、ただししゃもに形が似ているというだけでつけられた名前で、味は全く違うものなんだそうです。今では本物のししゃもは近くのスーパーで気軽に買える魚じゃないんですよねぇだって貧乏人だからさぁ~本物を食べてみたいなぁ~似て非なるものも料理次第で美味しくなるもの。ししゃもはグリルで焼くだけでも美味しいのですが今日はイタリアンマリネ、それもスパイシーな感じで仕上げた「ししゃものスパイシーマリネ」クミンが効いてるマリネですが、クミンがなければカレー粉でもOKですよ。サラダ感覚でいかがでしょう?<作り方>玉ねぎ・大根・にんじん・ピーマンを細線切りにし、プチトマトは適当な大きさに切る。オリーブオイル・ワイン・ワインビネガー(または酢)・砂糖・クミン(カレー粉でも可)を耐熱ボールに入れ砂糖が溶ける程度加熱し冷ます。ししゃもと片栗粉をポリ袋に良く振りまぶす。これを180度の油で良く揚げる。 さめたマリネ液に揚げたししゃもと野菜類を入れ1晩冷蔵庫で冷やす。皿に盛りつけ乾燥パセリを散らして出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/07
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地震・雷・火事・親父なんて言われていたのは、もう昔話。いつ頃からでしょうか?親父が怖くなくなってしまったのは。。。いまじゃ“ちゃぶ台”をひっくり返す星一徹のような親父は、ドメスティックバイオレンスで警察沙汰になってしまいますよね。なんて呼ばれる?(呼ぶ?)ウチでは恥ずかしながら「パパ」ですよ。「イイカゲン中学生なんだから幼児言葉はやめなさい」といっているのに直りませんねぇその昔は日本では明治まで庶民では「おとっつぁん」「おっかさん」と呼ぶのが普通だったそうです。もちろん時代劇のように武士階級では「父上」「母上」でしたが・・・それが明治時代、尋常小学校の教科書に「お父さん」「お母さん」が採用され、以降一般的になったのだそうです。ママ昭和に入りテレビなどの影響もあり「チー坊!の“パパと呼ばないで”あたりかなぁ」広まったようです。もともと幼児が言葉を話す以前の「うー」とか「まー」とか言う喃語(なんご)が語源といわれていますね。「ま」は乳やごはん(まんま)の意味として、世界中で母親を表す言葉としてママ(もしくはそれに近い表現)は使われているようです。パパは"pa"の起源も喃語であるとする説が有力ですが、ただ,こちらの語では"ma"ほどの世界的広がりは見出せません。キリスト教の教皇を表す言葉と同源なんだそうです。昔は「パパ」も威厳があったのね。子連れ狼のように「ちゃん」って呼ぶのもカッコいいですねぇ。まぁ“拝一刀”(大五郎の父親ね)ほど格好良くない親父には無理か・・・まぁカッコ悪くても、ダサくても将来自分が親になったとき、ちょっとだけ「ありがたかったなぁ」と思ってくれればいいや。今の自分みたいにね今日はちょっと変わったパスタで「鮭のちゃんちゃん焼風パスタ」本来ちゃんちゃん焼きとは、北海道の漁師達が獲れたての鮭を丸ごと浜で焼いたことから生まれた、北海道を代表する郷土料理です。まな板の上に、鮭の半身を豪快におき、野菜と一緒にみそ味で食べたのが始まりで、父親(ちゃん)が家族のために作ったところ から「ちゃんちゃん焼き」と言われています。「ちゃんこ鍋」も父ちゃん料理なんだそうですよ。まだ威厳のあった頃の父ちゃん料理ですねぇ。それを牛乳たっぷりのチャウダー風に仕上げたパスタなんですが、あまり野菜をたっぷり入れ、トロッと旨いスープパスタに仕上がりました。<作り方>にんじんは千切り、長ネギは斜め切り、キャベツは食べやすい大きさに切る。鮭は少々塩を振りグリルで焼いておく。もやしは湯通ししておくフライパンにバターを溶かしにんじん・長ネギを炒める。にんじんに火が通ったら火を止め小麦粉を入れよく混ぜる。粉っぽさがなくなったら弱火で少しずつ水を入れる。味噌・牛乳・鶏ガラスープ・醤油・パルミジャーノチーズ・塩コショウで味を調え、とろみがでるまで煮込む。最後に粗くほぐした鮭と湯通ししたもやしをざっくり混ぜ合わせる茹でたてのパスタを入れソースと絡める。お皿に盛りつけパセリを散らしてできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のクリームパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/06
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我が家も買い物先週の日曜日、娘の冬物を買いにショッピングセンターに行きました。散々娘に引っ張り回されて、お昼は定番のフードコートでマック!あぁ疲れるなぁ・・・そういう自分も昔デパート(田舎の小さいスーパーも昔はデパートと呼んだものです)へ買い物に行くのは、12月のメインイベントだった気がしますね。当時は「買い物に行く」ではなく「デパートにお出かけする」というくらいのイベントでしたね。父ちゃんは背広を着て、母ちゃんは“よそいき”の服を着て、私も「一張羅」を着て勇んで出かけたものです。バスに乗って街中にそびえるデパートが見えると、ましてアドバルーンなどあがっているのを見ると“ドキドキ”したものです。真っ先に屋上へGO!当時のデパートの屋上はちょっとした遊園地になっていて、メリーゴーランド、豆汽車、電気自動車等があったんですよ。そして滅多に口にすることのできなかった噴水式の自動販売機でジュースや、売店でアイスクリームやポップコーンまで買ってもらったものですよ。デパートのおもちゃ売り場で、足をじたばたさせて「これ、買って~」と泣き叫ぶ子がよくいたよね。親にズルズルと手を引っ張られていたっけ。なんといってもデパートのおもちゃ売り場は、街のおもちゃ屋さんに置いていない豪華なおもちゃもあったし、種類が豊富だったんですよね。今でいうところの“トイザらス”並?スパイトランシーバーや電子ブロック、ラジコンカー!当時はものすごく欲しかったなぁ(私も引っ張られたクチですから。。。)昔はねデパートは週1回休み、営業時間も6時くらいまで。そして正月3が日も休み。これが当たり前でしたから、今のように夜ふらっと行って買い物!なんて不可能だったんですよ。まぁデパートに限らずコンビニもファミレスもない時代。夜は家に帰って飯食って寝る!そんな時代だったんですねぇ。夜に外出するのは“コウモリ”と“夜逃げ”だけだったんですよ。疲れたねもう若くないから娘に付き合って歩き回るとクタクタ。冬の空っ風にさらされて、肌もカサカサ。加えて最近関節が・・・(太り過ぎか?!)やっぱりコラーゲン乾燥する冬は肌にとっても厳しい季節なんですよねぇ。頬のかさつき、手あれ、体のあちこちがかゆくなる。肘・肩・膝の関節が痛む・・・私だけじゃないですよね。やっぱりそんなときはコラーゲンを摂って内側から直したいよね!沖縄に学ぶ長寿で知られる沖縄の食生活。紫外線のきつい南国に住んでいるにもかかわらず、沖縄の方は肌が綺麗で、老人も達者。その秘密は豚肉を「鳴き声以外は全部食べる」といわれるほど食べられていることなんですねぇ。沖縄料理の定番メニューには、コラーゲンが豊富な三枚肉や豚足が大活躍してますから。今日はバラ肉で“揚げないトンカツ”豚バラの脂身にはコラーゲンたっぷりなんですが、そのまま食べるとカロリーがね・・・でもね、ちょっと工夫するとカロリーも低くコラーゲンたっぷりのトンカツがいただけるんですよ。箸でも切れるほど柔らかいトロトロのトンカツは、カラシたっぷりつけて食べると「もうサイコー!」<作り方>圧力鍋に豚バラを入れヒタヒタの水、米をひとつまみ入れふたをして加熱しシューシュー音が出たら弱火で15分加圧する。そのまま冷まし、冷蔵庫などに半日くらいおき、浮いた脂を取り除き、肉を取り出す。肉を1/2に切り圧力鍋に入れ、再度水を入れショウガ(スライス)と野菜くずを入れ加熱しシューシュー音が出たら弱火で20分加圧する。パン粉にパセリを少々加えフライパンで煎る。焼き色が付いたらバットのあける豚バラを取りだし、塩コショウし小麦粉をまぶし溶き卵にくぐらせパン粉をつけ、オーブン皿にクッキングシートを敷き上に乗せる。肉にオリーブオイルを少々垂らし、オーブンを200度の設定し10分ほど焼く。皿に切った肉を盛りつけキャベツなどを盛り合わせカラシを添え出来上がり(お好みでソース・醤油・塩などで召し上がれ)今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の豚肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/04
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雪のたよりが聞こえてくるとなぜか思い出す函館の思い出。かれこれ四半世紀前に、たった半年住んでいただけなのに。まぁそれまで関東近辺でしか住んでいたことがなくて、異文化(?)に入っていくのが最初で最後の経験だったからでしょうね。当時は食べるものも違うよコンビニもファミレスもまだ北海道(函館)になかった頃です。私は自慢じゃないけど当時は自炊しないことを自慢にしていました。365日オール外食!不健康でしたねぇ。でも地元の食べ物を食べる大きなチャンスでもあったんですよ。当時の函館はネスカフェの空き瓶にイクラの醤油漬けを詰めて地元のスーパーに売っていた時代です。今では当たり前の食材も、当時函館でしか食べられないものがたくさんありました。イカ刺し、イカめし、ホッキ貝、そしてホッケ。これらは今でこそ当たり前の食べ物ですが、函館で初めて食べて感動したものです。不味いので有名な魚ホッケは鮮度や旨味が落ちやすいので、冷凍技術が未熟な時代は「囚人魚」「ネズミ魚」などとも呼ばれ、獲れても捨てられていたそうです。囚人やネズミしか食べない魚だったんですね。あぁこんな旨い魚を食べられるなら、“因人”でも“ミッキーマウス”でも私はなりたいね。しかし北海道特産品だった「ニシン」が獲れなくなり、その代用品として「ホッケ」が広まったといいます。だから当時は関東でホッケを見かけなかったわけだ・・・知らなかったホッケの秘密ホッケはブリやボラのように出世魚なんですねぇ。ホッケはアイヌ語では「ポッケ」と言うそうです。漢字では、魚ヘンに花と書きますが、これは稚魚がコバルト色で、群れで泳ぐと花の様に美しいため、なのだそうです。北の花⇒ほくか⇒ほっけとなったと言う説もあります。北の海中に咲くホッケの花は、きっと綺麗なのでしょうねぇ今でもホッケは鮮度・旨味が落ちやすいため関東でも鮮魚として出回っていませんよ。開きにして一夜干しで流通しているのが多いかなぁ。やはり北海道で食べたホッケとは味も大きさも違うんだなぁ。これは一般的に本州に出回るホッケは「シマホッケ」北海道で食べられているものは「マホッケ」なのだそうですよ。やっぱりね~。マホッケの美味しい奴を食べたいなぁ今日は一夜干しの「シマホッケ」。焼き魚も美味しいのですが、今日は趣向を変えて“てりてり”の丼にしました。焼き魚ではなく、鍋照りで作る簡単“てり丼”です。七味をたっぷりかけて食べると、ほのかに北海道の味がしますよ。<作り方>長ネギで白髪ネギを作っておく。ホッケの開きをお好みの大きさに切る(お好みで骨をそぎ落とす)塩をして酒をまぶし、しばらく置き水分を拭いたっぷりの片栗粉をまぶす。170度の油で2から3分揚げる。フライパンにショウガ・めんつゆ・水・酒・みりん・砂糖を入れ温める。そこへ揚げたホッケを入れ照りがでるまで煮込む。丼または皿にご飯を盛り、千切りキャベツをたっぷり盛りその上にホッケをのせ、タレをかける。白髪ネギを盛り七味をたっぷりかけ出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の単品完結メニュー(丼)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/03
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ごちそうは“トンカツ”これは昔からの定説。ウチの近くは豚肉文化の中心地みたいなところなので、何かあったときのごちそうは“トンカツ”に決まり!だったんですねぇ。だから今でも「美味しいものを食べよう!」という時はトンカツ屋さんへGO!!変ですかぁ?トンカツ屋さんでトンカツがテーブルに運ばれると、まず「和芥子(わからし)」をたっぷりトンカツに塗りたくり、レモンを搾りまくります。そして気分でソースをかけたり、醤油で食べたり、塩でいくのも良いですねぇ・・・。昔、関西の方とトンカツ食べたとき“芥子(からし)”を塗りたくったら驚かれたことがあります。これって変?ある調査でトンカツにレモンと芥子(からし)を使うのは東日本と九州の一部が多いのだそうです。特に北関東では6割位の人が「トンカツに芥子(からし)がなけりゃね!」と考えているようですよ。私もこの6割に含まれていますねぇ・・・しつこいね“芥子(からし)”「芥子」は本来カラシナの種のことをいいます。カラシナはもちろん“からし”(マスタード)の原料となるおなじみの植物です。そのカラシナの種はケシ(こりゃ麻薬→アヘンやヘロインですね)の種によく似ているのだそうです。だから「芥子(からし)」も麻薬の素の草の方も「芥子(けし)」と同じ字を書くようになったんだと・・・紛らわしいねなので双方とも漢字で書く時は、間違えないようにフリガナが付くのですよ(漢字の意味ないじゃん!)似て非なるもの、同じもの和からしは洋からし(マスタード)と混同されやすいですが、一応別物です。一応というのは、マスタードは「カラシナ」の種類が違うのと、粒を残した状態のものもよく使われます。また、加工してペースト状にする時に調味料を加えたりすることもあるので、和辛子と比べると辛味が少なくマイルドだったりします。鼻に「ツーン」アイドルの曲で「はなをぷーん」ってのがありましたが、ワサビや芥子(からし)を食べると鼻が「ツーン」としますよね。この鼻にツーンとくる辛味は、アリル芥子油という成分なのだそうです。これがワサビと芥子(からし)に含まれているので辛味が似ているのだそうですよ。また芥子(からし)には唾液の分泌や食欲を増進させたり、殺菌作用や肉の臭みを消す作用もあるんだそうです。トンカツに芥子(からし)をつけて食べたくなるのはアヘンの麻薬中毒じゃなくて、食欲増進で、より美味しくトンカツが食べられるせいなのね~!豚の臭みが消えるならトンカツや角煮、おでん・納豆などに芥子(からし)は欠かせませんねぇ。また地域によっては肉まんにも芥子(からし)醤油が定番!だから今日は芥子(からし)をビーフステーキに使ってみましたよ。刺激的なカラシ醤油とオイスターソースがステーキと温野菜をたっぷりいただける料理になりました。<作り方>肉は、焼く30分前に冷蔵庫から出して常温に戻しておく。筋きりをして、肉たたきで軽くたたき、塩胡椒をする。ニラは3cm位、にんじんは千切り、エノキは石突きを取り食べやすい大きさに切りにし、にんじん・エノキを茹でもやし・ニラを入れ軽く茹でた後湯切りしごま油を和え塩コショウで味を薄めに調える。フライパンにオリーブオイルを入れ弱火でスライスニンニクを炒め香りを出す。香りが出たらニンニクを取り出す。更にフライパンを熱して少し煙が出るくらいにする。熱したら肉を入れる。表面に肉汁が浮いてきたら、ひっくり返し、レア10秒、ミディアム20秒、ウェルダン30秒ほど焼き肉を取り出しホイルに包んで休ませる。耐熱容器に休ませた肉からでた肉汁・醤油・酒・酢・オイスターソース・砂糖を入れ電子レンジで1分くらい加熱しからしを入れ混ぜる。茹で野菜を盛りつけ、休ませた肉をそぎ切りにし、レンジアップしたソースをかけ出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の牛肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/02
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早いもので、もう12月12月は師走。「師馳(は)せ月」(しはせづき)ともいい、昔は正月も盆と同じように祖先の霊をとむらう月でした。お経をあげるため、お坊さんがあちこちの家々を忙しく走りまわったので師走というのだとか・・・今年何した?一説には、「師走」はもともと「為果つ月(しはつつき)」であり、1年の終わりの物事をなし終えるという意味があったといいます。今年何したかなぁ?料理して、喰って、ブログ書いて、寝て・・・の繰り返しかい!?進歩してませんねぇでも今年は映画を見たよ12月1日は“映画の日”でもあったんですねぇ。明治の半ば神戸で初めて映画が公開されたのをのを記念して制定されたそうです。当時の映画はキネトスコープといって一人ずつ覗き込んで見るものだったんだそうです。ただ最初の上映は11月25日から29日にかけて上映されたのですが、切りが悪いので12月1日にしちゃったんだそうですよ!何ともいい加減な話・・・今年見た映画(DVD)昔は映画の日といえば割引があったので、勇んで映画を見たものですが、最近はシネコンによって色々な割引サービスがあるので、別に映画の日といってもねぇ。。。今年は三丁目の夕日、シュレック、レミーの美味しいレストラン等々。去年までは、ほとんど見なかったんですが、最近近くにシネコンができたこともあり、つい見に行っちゃいますねぇ。“レミーの美味しいレストラン”最初は平野レミが回し者の“お子様向け”CGアニメとバカにしていたんですが・・・以外に(というか本当に)面白い映画でしたよ。味覚の天才ネズミが名シェフに憧れ、自分もシェフになろうと奮闘する内容なんです。出てくる料理もレシピも本格的。美味しい料理を作るヒントも多々あり、つい真剣に見入ってしまいました。日本のタイトル名が子供っぽいから、いけないんですよ。原題は“ラタトゥイユ”。フランスの煮込み料理の名前なんて洒落ていますよね。情熱を貫く勇気さえあれば、誰でもシェフになれる物語の中で名シェフが残した言葉。天才ネズミのリトルシェフの座右の銘!私だって情熱はあるんです!・・・でもねぇ、貫く勇気がないんでシェフに慣れないのかなぁ。と反省させられる“名台詞”でしたねぇ。今日は勇気を持って韓国料理のチャプチェ。韓国ではごく一般的なお総菜料理。本来サツマイモから作る春雨を甘しょっぱく煮た定番料理なんですが、ご飯に合うんですよねぇ。韓国ではチャプチェをご飯にかけた“チャプチェパプ”は大衆食堂では定番と聞きます。だから私の定説“ご飯で旨い物はパスタでも旨い”を地でいくチャプチェパスタに挑戦です。作り方のコツ本来チャプチェは色々な具を別に炒め最後に混ぜ合わせる料理なんですね。だから今日のパスタも、そのように作りました。具に味のしみこみ方がそれぞれに異なる具材が混ざると本当に旨いんですよ~。勇気を持って言います!たったひと手間ふた手間ですが、面倒くさがってはいけません。手をかけるから旨い!(いつも手抜き料理ばかりなのに偉そうですねぇ・・・)<作り方>牛肉は細切りにし、醤油・砂糖・ニンニク(すり下ろし)・ごま油・塩コショウに漬けておく。玉ねぎはクシ切り、エノキは石突きを取り食べやすい大きさに切る。ニラは5cm位にザク切り、にんじんは千切りにしておく。フライパンでサラダ油で溶き卵を半熟に焼き大きめのボールに入れる。フライパンを洗いサラダ油を入れ、牛肉を炒める。火が通ったら玉ねぎを炒めニラ・エノキを加えサッと炒めボールに入れる。パスタのゆであがり1分前ににんじんを入れ一緒に茹でる。茹でたてのスパゲッティをボールに入れ和え、めんつゆ・砂糖・ごま油を入れ塩コショウで味を調えるお皿に盛りつけたら出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のオイルパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/12/01
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