2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全26件 (26件中 1-26件目)
1

旨いもの大好き!これは世界中の定説。私も大好き。旨い物を食べると“この上ない幸せ”を感じますよね。決して値段の高いものや貴重なものばかりが旨いものとは限りませんよ。フランスの諺で「よい夕食は必ず空腹によって始まる」(日本でいうところの“空腹は最上の調味料”かな?)ってのがあります。腹が減ってりゃ何でも旨い!(これじゃ元も子もないね!)昔の人の旨いものどうも日本史の教科書や時代劇通りだと、江戸時代は飢饉が頻発し、いつもひもじくて暗くて寂しい時代のような設定ですよね。宗教上の理由から“肉”も食べず、粥ばかり・・・本当にそうだったんでしょうか?最近色々な番組で江戸時代の食べ物が取り上げられるようになり、結構豪勢な食生活だったことが判ってきました。まぁ現代の日本でも貧富の差があるのと同様に当時も美味しいものを食べられる人と食べられない人も当然いましたが・・・肉食禁止令飛鳥時代から度々、ウシ・ウマ・イヌ・ニワトリ・サルの五畜の肉食を禁じる「肉食禁止令」がでていたそうです。返して言えば禁止令が出ても、庶民が五畜を食べるのをやめないので「禁止令」を度々出さなくてはいけなかったんでしょうねぇ。またこの中には“鹿”“イノシシ”“熊”などは含まれていないんですよ。これらの肉は平然と食べられていたようです。ももんじい屋江戸時代に繁盛した飲食店で、“ももんじい”とは妖怪の意味だそうです。妖怪屋?そうですねぇおおっぴらに「イノシシ・鹿・熊・猿・犬などを食べさせる店」とは言えないので、「“妖怪”を食べさせている店」という建前だったとも言われています。野良犬はいない?江戸の町には野良犬がいなかったそうです。それは喰っちゃったから・・・これは本当の話。鯨は魚の仲間として当然喰っちゃったし、ウサギを今でも1羽2羽と数えるのは、当時「ウサギは鳥の仲間だから!」と平然と喰っちゃうわけです。考えてみると現代より多種多様な肉を喰っちゃってますねぇ。農村だって鋤(すき)を火にかざして鴨やウサギなどの鳥肉(?)や、鯨肉や時には牛・馬・イノシシなどの肉を焼いて食べる、一種の焼肉にして食べていたようですよ。これが“すき焼き”の起源といわれています。(鋤とはスコップみたいな農機具ですね)また農作業の合間に野鳥をつかまえ、使っていた鍬(クワ)の上に置いて焼いて食べたことがルーツといわれている“クワ焼き”というのもあるんですよ。現代のクワ焼きは、一般的には鶏肉を醤油ベースの甘辛い味付けたれで焼いたものを言うようです。クワ焼きはシンプルだけど当時は雁や鴨、時には白鳥など食べていたそうですがねぇ。さすがに手に入らないので鶏肉で作りました。そして鍬もウチにはないのでフライパン(当たり前か?)味付けはシンプルに醤油・酒・みりん・砂糖・唐辛子です。この甘辛い味付けは、なぜか懐かしく感じるのは日本人だからかなぁ。<作り方>鶏モモ肉をポリ袋に入れ醤油・酒・ショウガを入れ揉み1晩冷蔵庫で寝かす。砂糖・醤油・酒・みりんを合わせておくフライパンにサラダ油を少々入れペーパータオルで汁を拭った鶏肉に片栗粉を軽くまぶし、皮目から焼く。皮目に焼き色がついたら返し、ネギを入れる。フタをして蒸し焼きにし、火が通ったら合わせ調味料・輪切り唐辛子を入れ照りがでるまで炒め煮にする。食べやすく切り、皿に盛り糸唐辛子を飾りできあがり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/30
コメント(8)

昔鉄ちゃん、今は・・・最近鉄道マニアのことを、男性は「鉄ちゃん」。女性は「みっちゃん(または鉄子)」と呼ぶそうでねぇ。お恥ずかしながら幼少の頃、まさしく鉄ちゃんでしたよ。駅名を覚えたり、特急の名前覚えたり・・・愛読書は「国鉄監修 交通公社の時刻表」(分厚い時刻表ね)でしたねぇ。そんな鉄ちゃんだった私、最後の電車に乗ったのは・・・2年ほど前かなぁ。『足りないのは鉄!』最初は鉄じゃないよ「鉄道」は読んで字のごとく鉄の道ですが、古くは2000年前ギリシャなどで始まったそうです。当時は切石に馬車を走らせるものだったんだそうですよ。その後18世紀に至るまで「木のレール」が使われていたそうです。なんだ「鉄道」より「木道」の方が長いのね・・・『足りないのは鉄!』迷信でしょ!迷信!ところで「鉄」という字をバラしてみると「金」+「失」なんですね。“金を失う”なんて意味になっちゃうんで、鉄道屋さんは旧字体の「鐵道」を使うところがあるそうです。「意外に迷信深いのね!大井川鐵道!」実のところ「鉄ちゃん」の私も知らなかった!へたこいた~!『足りないのは鉄!』ビスマルク?サッチャー?今は自動車を始め、家電製品・調理器具をはじめ、鉄がなけりゃ生活できないほどですよねぇ。また古くから武器の材料として利用された事や、くすんだ血のような色の錆に由来することから、占星術などでは「鉄=軍事神マルス」に関連づけられ、火星を象徴するそうです。このことから冷血非常なリーダーを「鉄血宰相」と呼ぶようになったようです。今の日本にもこんなリーダーが必要なのでは?福田さん!『足りないのは鉄!』鉄は国家なり!この言葉は知られていますが、昔の格言なんかじゃないんですよ。これはNHKの“その時歴史は動いた”の放送タイトル!結構意外な事実です。やるねぇNHK!『足りないのは受信料?!』大豆ですから「褒めても何も出ないぞ。これ、大豆ですから」はCMですが、「足りないのは鉄分」は正しいね!女性に多いと言われる貧血の7割は、ヘモグロビンの重要な材料のひとつである鉄分が不足することによる鉄欠乏性貧血だそうですよ。ヘモグロビンは、酸素をからだのすみずみまで運搬するという大切な働きをしているため、ヘモグロビンが減少すると全身が酸素不足になり、疲れやすい、めまい、動悸、息切れ、立ちくらみ、頭痛などの症状があらわれます。怖いねぇ。でも鉄を取るために“自動車”は丸かじりできないしね鉄と言えば「ほうれん草」ほうれん草といえばポパイ!これが定説。ポパイ祖先はギリシャ神話に出てくるヘラクレス(?)なんだそうですよ。ニンニクの臭いで超人的なパワーを発揮したとポパイは語っています。ポパイもニンニクを試してみたそうですが「ほうれん草の方がはるかに効果があることがわかり、1回しか使わなかった」とも話していますョ。両方いっぺんにほうれん草は“えぐみ”があって・・・という方は多いですよね。ほうれん草にはビタミン・カリウム・葉酸そして現代の女性に不足しがちと言われている「鉄分」が多く含まれています。でもほうれん草にはシュウ酸による“えぐみ”があるんです。でもね、このシュウ酸カルシウムを多く含む食品と一緒に調理すると“えぐみ”が感じなくなるんですよ。だから牛乳や生クリームと相性が良いんですね。今日のパスタはトマトクリームにすることにより、ニンニクと“えぐみ”を感じない「ほうれん草」が食べられるスーパーパスタですよ。ポパイとその先祖のWパワーはいかがでしょう?<作り方>ほうれん草はサッと洗い耐熱ボウルに入れラップをかけて2分くらい加熱し、根本を切り落とし食べやすい大きさに切る。玉ねぎはみじん切りにしておく。ベーコンは食べやすい大きさに切る。オリーブオイル大さじ2を追加しニンニクを入れ弱火で炒め香りを出す。香りが出たら玉ねぎを炒める。玉ねぎに火が通ったらダイストマトを入れワイン・コンソメ・ローリエを入れ煮込む。醤油・生クリーム・パルミジャーノチーズ・バジルを入れ塩胡椒で味を調える。パスタが茹で上がったらソースをからめ、皿に盛る。お皿に盛りつけたら、パセリなど飾りできあがり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のトマトパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/29
コメント(12)

良い加減?いいかげん?昔からポジティブ!言い換えると“いいかげん”。でも結構好きな言葉です“良い加減”。肩肘張っても上手くいくときは上手くいくし、ダメなときは何やってもダメ!真理ですねぇ。。。適当に“良い湯加減”でスチャラカに生きた方が人生楽しい!(でも、こんな調子じゃ将来が心配だよね!?)ケ・セラ・セラスペイン語で「なるようになる」って意味。昔、の映画でドリス・デイが歌った事で有名になったフレーズです(日本ではペギー葉山さんがカバーしヒットしましたね)。なんて良い言葉なんでしょうねぇ。私の座右の銘ですよ(“いいかげん”な座右の銘だなぁ)謎の生き物?ケサラン・パサランはご存じ?化粧品のブランドじゃないですよ。タンポポの綿毛のような毛玉状の謎の生き物です。ケ・セラ・セラが語源とも言われるこの生物、いい加減にフワフワ空中を飛んでいるといわれているんですよ。幸福を呼ぶ?実は妖怪なんだそうです。1970年代に大ブームがあったのは知る人ぞ知る!事実。穴の開いた桐の箱の中で白粉(おしろい)を与えることで飼育でき、増殖したり、持ち主に幸運を呼んだりすると言われているんですね。タンポポか?どう見ても生き物には見えないケサラン・パサラン。手に入れた人に幸福感があれば“本物のケサラン・パサラン”なんだそうですよ。(幸福感がなければ“ただの綿毛”?)びわの木に生息しているという情報もありますので、ご自宅にびわがある方、一度探してみてはいかがでしょう。ケサラン・パサランより美味しいものを食べている方が幸せだなぁ・・・。まぁ幸せは他力本願じゃなく、自分で幸せだと思えば幸せなんですよねぇ。今日の料理はトウチが決め手トウチは中国の調味料で、黒豆を塩と一緒に煮て麹で発酵させたものです。見た目はチョイとグロテスクなんですが、納豆の元祖とも言われています。まろやかでコクがありしょっぱい。でもね、この調味料は少しの量を入れるだけで中華料理!になる便利な調味料なんですよ。麻婆豆腐や回鍋肉などには欠かせない1瓶ではあります。日本しか食べない“ゴボウ”ゴボウといえば鶏!この和の食材をトウチで炒めました。ただ炒めただけなのに中華に仕上がるのが不思議ですねぇ。今日は食感を出すためにエリンギを加えましたが、シメジ等のキノコでも美味しいと思いますよ。料理はゲームですからねぇ。適当に何でも入れて実験してみましょうよ。♪ケ・セラ・セラ~♪なるようになるよ~♪。。。。“いいかげん”でごめんなさいねぇ・・・<作り方>鶏モモ肉は食べやすい大きさに切る。ゴボウはささがきにし水にさらす。にんじん・ピーマンは千切り、エリンギは石突きを取り手で裂いておく。ニンニク・ショウガはみじん切りにする。フライパンでショウガ・ニンニク・トウチ・輪切り唐辛子を入れ低温で炒め香りを出す。香りが出たら鶏肉を入れ炒める。焼き色がついたらゴボウ・にんじん・エリンギを入れ炒め油がまわったら醤油・砂糖・オイスターソース・酒・中華だしを入れ炒め煮る。ピーマンを入れ手早く混ぜ火を通す。皿に盛り糸唐辛子を飾りできあがり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/27
コメント(2)

幼い頃日本は高度成長期のまっ最中。大きいことが憧れでした。東京タワーはエッフェル塔より8.6m高いことを自慢し、山本直純は「大きいことは良いことだ!♪」と森永エールチョコレートをCMし、ビッグXは注射を打って大きくなる!(ちょいとマニアックすぎるかなぁ)そんな時代でしたねぇ。その当時のヒーロー最近缶コーヒーのCMで寒そうに陸橋の階段を登る桑田さんの前に、日本を代表する国民的プロレスラー、ジャイアント馬場さん!突如現れたリングの上で、桑田さんと熱闘を繰り広げるというのがあります。これですョこれこれ・・・幼い頃のヒーロー“ジャイアント馬場”さんですよ!誰でも知っている“ジャイアント馬場”幼い頃一度はやりました“ジャイアント馬場さん”の物まね。「アポーッ」とやれば誰でも馬場さんになれたものです。(アントニオ猪木さんの物まねもやったけどね)そして休み時間や、体育館での体育の授業の時はお約束の「プロレスごっこ」16文キック!コブラツイスト、空手チョップ!!!ついには「プロレスごっこ」禁止令まで出たっけ・・・今の格闘技とは大違い僕らのヒーローのジャイアント馬場・ジャンボ鶴田・テリーファンクたちが悪役のブッチャーやデストロイヤーを倒す!これが見物だったんですよ。今の格闘技のようにガチンコのスリルは全くありませんが、ある種“水戸黄門”を見ているような(いつ印籠を出すか=いつ16文キックがでるか)感覚で応援したものです。必殺技馬場さんの必殺技は16文キック、32文人間ロケット砲(ただのドロップキックなんですが)、なかでも力道山から受け継いだ「空手チョップ」は必殺技の最たるものでした。まぁ今考えると大した技じゃないんですが、馬場さんが繰り出すと本当に必殺!スローモーな、まるで歌舞伎を見ているような技で悪役を倒すんですね。「やったー!」と大興奮でしたよ。石油ショック・バブル・平成不況を経て今地球温暖化などの問題もあって、「大きいことは良いことだ」とお気楽に言えなくなっていますよねぇ。たまには“ジャイアント馬場”さんを見て、あのスチャラカ時代を思い出すのも良いかも・・・違う“チョップ”です元々は肉の部位、顎から喉のかけての部分を言います。ラムチョップが特に有名です。ラムチョップはこの部分を使ったステーキなのですが、ラムのクセを消す調理方法なので他の肉類に応用して“ポークチョップ”など美味しい料理にしているところも多いんですね。必殺技ジャイアント馬場さんほど威力はありませんが、魚が得意でない私のために、魚のクセを感じなくさせる必殺技。“ラムチョップ”の技を応用しましたよ。ケチャップベースで玉ねぎ・ガーリックの効いたソースなのですが、魚の臭みを全く感じさせないちょっとオシャレなステーキに仕上がりました。<作り方>すりおろし玉ねぎ・すりおろしニンニク・ケチャップ・ワイン・ハチミツ・水・ウスターソースを混ぜ合わせておく。カレイは酒にまぶししばらく置き、ペーパータオルで拭った後塩胡椒し小麦粉を薄くまぶておく。ジャガイモはスライスしておくフライパンにオリーブオイル。つぶしニンニクを入れを入れ香りが出たら、弱火から中火でっすライスしたジャガイモを焼く。焼き上がったら皿に盛る。同じフライパンでカレイを焼く。両面焼き上がったら合わせ調味料を入れる。コンソメを入れ両面味をなじませたらカレイを取り出す。フライパンに残ったソースは好みの濃さまで煮詰める。(好みで塩胡椒し味を調える)皿にソテーしたジャガイモを並べその上にカレイをのせ煮詰めたソースをかけ乾燥パセリを散らして出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/26
コメント(4)

最近食べ過ぎで体重が増え身体が重い重い・・・「これも地球に重力があるからだ!」と地球に八つ当たりする今日この頃です。痩せろと言ってもねぇ。。。ニュートンが「リンゴの木の下に座っているときに、リンゴが木から落ちるのを見て万有引力を思いついた」という伝説は有名です。でもその真偽は定かではないそうです。ある説では“トイレで思いついた”とも言われています。まぁニュートンは“1日24時間”日常に起きることすべてに関心を持ち、着想を得ていた“賢く”“タフ”な学者だったんですね24時間タタカエマスカ食べることと寝ることが命の私にはとても無理な話(だから太るんだよ!)1日8時間がせいぜいですねぇ。。。戦えるのは“牛若丸三郎太”だけですよ。バブル期に“リゲイン”のキャラクターである時任三郎の扮する牛若丸三郎太が歌う「勇気のしるし」はCD化され大ヒットしたのは記憶に新しい(くないか)ところです。今の時期スーパーにはみかんと並んで色々な種類のリンゴが並んでいます。「腐ったみかん」は金八先生だけど、「ふぞろいの林檎たち」は甘酸っぱい青春の思い出。「リンゴの気持ち」を知っているのは並木路子だけ・・・(古っ!)「一日一つのリンゴは医者を遠ざける」という諺があるほどリンゴは手軽で、美味しく、そして健康増進につながるんですね。まさに、良薬は口に甘し!!とはいえ「リンゴダイエット」がしばらく前に流行りましたよね。実は私も試したことがあります。「3日間、食事はリンゴ以外は我慢、飲み物は水もしくはコーヒーのみにします。リンゴはいくつ食べてもOK。」といってもねぇ。腸壁に付着した宿便を取り除いて減量するというものですが、結構辛かったなぁ。一時的に痩せましたが速攻で元に戻りました。あの辛さはなんだったんだ!というわけでリンゴは美味しく頂くのが一番。リンゴは太古から食べられている果実(一説には4000年以上前からとも言われています)で、旧約聖書にもアダムとイヴが蛇にそそのかされて食べた果実ともされていますよね。リンゴは食物繊維・ビタミン・ミネラル・カルシウムそしてポリフェノールを多く含み、特にリンゴポリフェノールは脂肪の蓄積を押さえる働きがあるんだそうです。なんだ普通にリンゴ食べていてもダイエットになるんだ・・・ちなみにアップルコンピューターのマッキントッシュ。実は「Macintosh」カナダ原産の古いリンゴの品種名なのだそうです。日本名「旭」。今ではほとんど手に入らないそうですが、一度食べてみたいものです。でも“Mac”が日本名“旭”だとちょいと締まらない名前になっちゃうんですねぇ。今日はそんなリンゴを使った「アップルポークステーキ」。豚肉は果実と良く合うんです。今日はソテーしたロース肉とリンゴに、赤ワインと玉ねぎをたっぷり使った醤油ベースのソースを添えました。ほのかな甘みと風味がただの豚肉を“ごちそう”にしてくれますよ。<作り方>リンゴは皮を剥き芯をとりクシ切りにする。豚ロースに包丁で筋切りをし塩コショウを振りポリ袋に入れる。そこに玉ねぎのすり下ろし・ニンニクのすり下ろし(チューブで可)赤ワイン(なければ酒)醤油・オイスターソースを入れ30分くらい置いておく。フライパンにバターを入れソースを拭ったロース肉を焼く。肉に焼き色が付いたら、フライパンのあいている所にリンゴを入れてソテーする。肉がある程度焼けたらリンゴを下に、肉をその上に返してソテーし、赤ワインをまわし入れフタをして蒸し焼きにする。皿に切った肉を盛りつけリンゴをのせる。肉を焼いたフライパンにそのまま残ったソースを入れ少々煮詰め肉とリンゴの上にかけパセリを散らして出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の豚肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/25
コメント(8)

クリスマスツリーの飾り付けはお済みですか?うちはクリスチャンじゃないのでツリーは飾らない主義なんです(どういう主義だ?本当は面倒くさいからなんですよ)ツリーとともにクリスマスの飾り付けに欠かせないのが“ポインセチア”。クリスマスには“そんなの関係ねぇ!”元々ポインセチアはクリスマスには全く関係のない花(?=植物かなぁ)なんですよ。たまたまポインセチアはクリスマスカラーの赤と緑が鮮明なので、欧米で別名“クリスマスフラワー”と呼ばれ、飾られるようになったんだそうです。(でもあの“赤”は花ではなく“苞(ほう)”。花は中央に小さく固まって咲くんですね)だって原産地はメキシコ。現地のインディオ達にとって、ポインセチアは観賞用ではなく茎を切ったときにでる樹液を解熱剤として使うなど、医療用の植物だったんだそうです。知っているようで知らないメキシコ。本当は凄い国なんです。やるなぁ!カルロス・サンタナ。(=メキシコ人のギタリスト。ヤマハのサンタナ・モデルは憧れだったなぁ・・・)メキシコ無くしてはメキシコ原産の食材は数あれど、代表的なものは!“カカオ”“トウモロコシ”“トマト”そして“チーレ(唐辛子)”。カカオはご存じの通りチョコレートの原料だし、トウモロコシはスナック菓子等にも使われていますが、日本ではほとんどが家畜の餌として消費されているんです。だからトウモロコシがなかったら肉が食べられないんですよ。また、私にとってトマトとチーレ。これがなければパスタを作れませんからねぇ。メキシコ万歳。やるなぁ!ミル・マスカラス。(=メキシコ人覆面レスラー。空中殺法で一世を風靡した)知識が少ないねどうもメキシコといえば、ポンチョにソンブレロ(ツバの大きい帽子ね)、そしてサボテンしか思い浮かばないしね。でも本当はマヤ文明をはじめとする高度な文明が栄えた地域でもあるんですよね。偉大なメキシコに感謝をして料理しよっと!今日は“タコパスタ”といってもタコが入っている訳じゃないんです。沖縄名物のタコライスのパスタへ応用した料理です。タコライスは1980年代に沖縄の米軍基地近くの飲食店が、タコスの具の“タコミート”を利用してタコスよりもボリュームがありコストパフォーマンスのよい新メニューとして考え出された沖縄独特の料理なんです。今では沖縄の学校給食でも出されているそうですよ。私の持論“飯に合うものはパスタでも旨い”を地でいっているこのパスタ。ポイントは“クミン”。これを入れると「いかにもタコス!」てな感じになるんです。まぁなければカレー粉でも代用ができますが・・・ちょいとスパイシーなサラダ感覚のミートソース。アボカドが良い感じにコクを出してくれますよ。<作り方>玉ねぎ・ピーマン・ニンニクはみじん切り。トマトもみじん切り・レタスは千切り、アボカドは種・皮を剥きスライス。フライパンにオリーブオイル、にんにく・クミンを入れ低温でゆっくり炒め香りを出す。玉ねぎを加え更に炒め、玉ねぎが透明になったら挽肉・みじん切りのトマト(1個分)を入れ炒める。コンソメ・ケチャップ・ウスターソース・ワイン・醤油・レモン汁・タバスコを入れ塩コショウで味を調え少し煮詰める。ボールに塩コショウ・バター・バジル・醤油を入れ規定時間の1分前にパスタを取りだし良く和える。皿にパスタを盛り、レタスを添え、パスタにソースをかけ、上にアボカド・ピザチーズ・カットトマトを盛りつけ出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のトマトパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/24
コメント(4)

街はもうXmas!イルミネーションも灯り、街中やTVではクリスマスソングが流れています。誰でも思い出のXmasソングはあるはずですよねぇ。私は「クリスマスイブ」昭和!!TVで“懐かしのCM”では必ず放映されるJR東海「シンデレラエクスプレス」のCM。そのバックに流れるこの曲。聞くと胸がキュンとしますよ。。。でも、娘がこのCM見ると必ず言う言葉「眉毛太~い!」(デビュー当時の深津絵里さんでした)太い眉毛とともに無くなってしまったものは「女性言葉」といっても、これ自体知らない方も増えてきているのかなぁ。「あたし」「どうかしたのかしら?」「いやだわ」「どうかして?」「行くわよ!」等々・・・今は“サザエさん”か、ドラえもんの“しずかちゃん”くらいしか使わなくなっちゃいましたね。女性言葉とは明治時代の女学生が使っていた「てよだわ言葉」が定着してそのまま女性の言葉として使われるようになったんだそうです。当時は「よくってよ」とか「いやだわ」などの言葉使いは「異様な言葉つかひ」と批判されていたそうです。面白いのはもっと昔室町時代から宮中の仕える女性が使っていた「女房言葉」。これはもっと伝統ある女性言葉なんですが、今ではれっきとした普通の言葉になっていますよ。おかか(鰹節)、おかき(欠餅)、おから、おこわ、おみおつけ、おでん、お腹、おにぎり等々・・・ね!言葉は時代とともに今女子高生が使っている言葉も将来普通の言葉になってしまうんでしょうかねぇ。怖いねぇ。“超ウケるし~、BK(バリキモイ)”昭和の太い眉毛も女性言葉も、今考えると結構カワイかったと思うんですが、眉毛は昭和とともに消え、女性言葉は「おネェ☆マンズ」専用の言葉になっちゃいました。さみしいやら怖いやら・・・アメリカのカワイイ女の子おネェ☆マンズも可愛いけど、アメリカの“カワイコちゃん”いっぱいのレストランと言えば(言い方が古いね~)「フーターズ」。なぜか“フクロウ”がトレードマークのレストラン。なぜ“フクロウ”かというとウエイトレスのおネェちゃんのユニフォームが「タンクトップとホットパンツ」(日本人としては結構目のやり場に困るんですが)アメリカの男性は“フクロウ”のように目をキョロキョロさせるからだとか・・・いかがわしい店じゃなよ日本に進出する噂は絶えないのですがねぇ。日本の女性のスタイルが良くなったとは言え、ちょいとあのユニフォームを着るのは勇気が必要ですよ。でも、アンナミラーズとの対決は面白そうだなぁ・・・きっと「萌え~っ」って言う奴出てくるんだろうねぇ~。だけど“レストラン”としては結構まともです。ハンバーガーなどのメニューとともにこの店の売り物が“バッファローチキン”決して牛(バッファロー)じゃありませんもともとニューヨーク州バッファローシティの小さなバーで出されていたメニューで、チキンウイングを素揚げしてホットペッパーソースに絡めたものなんですよ。アメリカでは肴系ジャンクフードの代名詞です。私は昔「フーターズ」で食べたのですが、旨くてアメリカ人並みに食べちゃいました。名古屋の手羽先感覚で手羽中が売っていたのでゲット。これを見ると、どうしても“バッファローチキン”が食べたくなっちゃうんですよ。でもご飯のおかずにはネェ。。。ということで今日は“和風バッファローチキン”味噌ベースの甘辛ダレをまぶした手羽中唐揚げは、「甘辛~!!」もしもっと辛いのがご希望なら韓国唐辛子を増やしてね。<作り方>鶏手羽中をポリ袋に入れ塩コショウし片栗粉を入れ良く揉む。プラスチックのボールにおろしニンニク・醤油・味噌・砂糖・みりん・酒を入れ電子レンジで砂糖が溶ける程度加熱する。そこにパプリカ・韓国唐辛子・ごま・青のりを入れ混ぜる。手羽中を170度の油で3分揚げ、3分休ませ180度の油できつね色になるまで揚げる。揚げたらすぐに合わせ調味料漬け絡める。皿に盛りできあがり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/23
コメント(4)

極めて健康!だけが取り柄です。特に寝る事に限ってはプロ級(?)。ベッドにはいると条件反射のように寝られます。学生時代は“眠れる王子様”(気持ち悪っ!)と呼ばれていたほどです。睡眠障害の方にとっては贅沢な悩みでしょうが、あまり寝過ぎると1日が短すぎる!んですよ。条件反射ご存じのように旧ソ連のパブロフ博士が「犬がえさを食べるときに必ずベルを鳴らすようにしたところ、ベルを鳴らすとえさがなくても犬がよだれをたらした。」という実験によって発見された行動心理学として知られています何が条件反射?1.娘がおしりをモゾモゾさせると、思わず鼻をつまむ(屁がでるため)2.寒い日に“熱い風呂”の入ると「あ゛~っ」とか「う゛~」とか、思わず唸る3.車でCDを聞いているときに、おもわず口ずさんだ歌が、音程があまりに違ったので愕然とする。答えは1と3。条件反射は訓練や経験によって後天的に獲得される反射行動のことなんだそうですよ。風呂に入って「あ゛~っ」は魂の叫び!(大袈裟か?)このように先天的にもっている反射行動は“無条件反射”というのだそうです。まぁ風呂に入って唸るのは本能かどうかはさておき、人間生きていると、犬同様様々な条件反射を身につけるものです。特に梅干しやレモンは見ただけで“口の中に唾液がたまる”まさに条件反射の最たるものです。私なんかは想像しただけで“ゆだれ”がダラダラでてしまいますよ(汚いねぇ)梅干しに限らず味を感じる味蕾は舌全体に分布しています。舌に味が感じられると反射的に唾液が出る仕組みがあります(これは無条件反射)パブロフの犬のように、生まれてこのかた食べることを繰り返すことによって、梅干しやレモンが“食べるもの”“酸っぱい”ことが条件付けされたためなんですね。ちなみにわたしは52,560回以上食事をしていますので条件付けはバッチリです!唾液はデンプンを分解する消化液、粘膜の保護や洗浄・殺菌、虫歯の予防と様々な役割があるんですね。ちょいと臭いのが難点ですが(私の唾液だけが臭いんじゃなくて、これはあらゆる動物に共通する。人間においても老若男女、人種の別なく、共通して臭いんですよ)そんなゆだれダラダラ初恋に味を“カルピス”と争っているレモン。爽やかな清々しいイメージがありますが、レモンの一大産地アメリカでは“安っぽいもの”の代名詞なんだとか。そんなレモンを使って”酸っぱくてダラダラ””旨くてダラダラ”体に大事な”ゆだれ”を、もっとダラダラ垂らさないとね!!今日は違った産地地中海に浮かぶ島、南イタリア・シチリア島は、イタリア第一のレモンの産地なんですね。. シチリアでレモンといえば、どこの家庭の台所にも常備されているありふれた野菜の一つ。そんなレモンを使った“エビとアサリのレモンリゾット”です。レモンは皮ごと使うことによって独特の苦みや風味がありますので味のアクセントにはピッタリ。まぁ苦手な方は絞り汁だけで作っても美味しいですよ※輸入レモンの皮を使う場合には、残留農薬の心配がありますので良く洗って使いましょうね。<作り方>エビは殻を抜き粗みじん。ニンニク・玉ねぎはみじん切り。レモンは良く洗い細線切りにしておく。鍋にオリーブオイルを入れニンニクを弱火で炒め香りを出す。香りが出たら玉ねぎを入れ良くいためる。剥きアサリ・エビを入れワインを振り入れ蒸し焼きにする。水を入れ煮立たせコンソメを入れザルで漉し具とスープを分ける。鍋にオリーブオイルを入れ米を炒める。米が透明になったらスープを少しずつ足しながら中火~弱火で20分炊く。(かき混ぜすぎない)ほぼ米に火が通ったらレモン・漉しておいた具を混ぜ合わせ、皿に盛りパセリを散らして出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*単品完結メニュー(丼・リゾット)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/22
コメント(4)

最近食べてないなぁ。“イナゴの佃煮”幼い頃は、この時期に“イナゴの佃煮”が食卓にのぼったものです。見た目はグロテスクで、確かに“虫”そのものなんですが、結構旨いんですよ。そう、桜エビを甘辛く煮付けた感じかなぁ・・・佃煮佃はご存じのように東京都千代田区佃島のことです。本能寺の変の時、明智光秀に追われる“徳川家康”を助けた摂津の佃村(現在の大阪府)の漁師達を江戸幕府を開いたとき呼び寄せ、特別な漁業権を与え厚遇したそうです。その時に彼らのために築いた島が佃島なんだそうです。今では島の面影もなく埋め立てられてしまいましたが・・・(隣町の”もんじゃで有名な”月島”も島の面影はありませんからねぇ)徳川家康の非常食?佃村の漁師に助けられ、逃げる最中に佃村の漁師達の保存食“小魚の塩茹で”を道中で食べたそうです。これが佃煮の発祥といわれています。「佃煮=江戸前料理」と思っていましたが、発祥は関西料理なのかぁ・・・食通(食いしん坊?)といわれた徳川家康が命からがら逃げる最中に食べた“佃煮”の味はどうだったんでしょうねぇ?美味しかったんでしょうか、のどを通らなかったんでしょうか?今にしては謎ですね。保存食が江戸名物江戸時代に入り、小魚を醤油で炊いた保存食の佃煮。本来は漁師の自家用でしたが、それが美味しいので評判になり、また濃い味付けのために保存性がよいので、参勤交代の武士らが「江戸みやげ」として持ち帰ったため全国に“佃煮”が広まったんですよ。今じゃ死語ですが佃煮は余り物を炊いて保存用食品にしたことから、物が有り余ってもて余す事を「佃煮にするほど」などと言ったそうです。今で言うところの”フリージング”ですかね?また地方に広まった佃煮は、各地の産物で作られるようになり、小魚はもとより海苔・コンブ・アサリ等で作られていますよね。海産物の採れない内陸部ではイナゴなどで佃煮は作られるようになりました。今日はそんな懐かしい味さすがに北関東でも“イナゴ”はスーパーに売っていないんですよ。自分で捕まえるのもねぇ・・・この歳でイナゴ捕りのために網を持ってウロウロしていたら“不審者”と思われちゃいますから。。。だから今日は出会いもの(相性の良い食材)。“鶏とゴボウの佃煮”です。ちょいとしょっぱいかなぁ・・・くらいが昔の味付けなのでかなり濃い味です。これを白いご飯にのせて食べたり、ご飯に混ぜて“おにぎり”にしたりすると、なんかとても懐かしい味ですよ。<作り方>ごぼうはささがき(またはピーラーで薄く切る)し、水にさらす。ショウガ・にんじんは千切り。鶏肉はスジを取りそぎ切りする。サラダ油でショウガを熱し、香りが出たら鶏肉を炒める。鶏肉の色が変わったら水切りをしたごぼう・にんじんを入れ炒める。しんなりしたら醤油・砂糖・みりん・酒・鰹だし・輪切り唐辛子を入れヒタヒタの水をたし弱火で煮込む。煮汁が煮詰まったら出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/20
コメント(4)

今年もそろそろ年末恒例「流行語大賞」の時期ですねぇ。今年も色々な言葉が流行りましたね。“KY”(私も空気読めない方なので・・・)“ネットカフェ難民”(ネットカフェに行ったことないので興味津々)“ビリーブートキャンプ”(不健康そのものの私には「そんなの関係ね~!」)等々何といっても今、ほとんどの子供が叫んでる「そんなの関係ね~!」の小島よしおに決定かなぁ。見た目のインパクトも凄いけど「そんなの関係ね~」と「オッパッピー」が2つもエントリー。どちらに決まっても凄いなぁ一発屋?ネタにもなっているけど一発屋で終わって欲しくないなぁ。でも最近の芸人さんは、昔コンパの“一発芸”に近いノリのギャグが多いので、一発屋が多いのも事実ですよねぇ。頑張れ~小島よしお~!「オッパッピー」はオーシャン・パシフィック・ピースの略。本人曰く 『太平洋に平和を』 って意味らしいけど、これがまた意味不明で話題になっています。まぁノリだからねぇ「そんなの関係ね~!」パシフィック16世紀に、探検家で名高いマゼランが、世界一周の航海の途中マゼラン海峡を抜けて太平洋に入った時に、荒れ狂う大西洋と比べたその穏やかさに、「El Mare Pacificum」(平和な海)と表現したことに由来するそうです。(「pacific」の原義は「平和な」。英語の「peace」も同源)まぁ、たまたま良い時期にマゼランが太平洋を通っただけで、“太平洋の荒波”というように決して「平和な海」じゃないんですけどね。太平洋でやってみたい!やっぱり男なら、太平洋の海原で“カジキ”の一本釣り!「針にかかったときの強烈な引きと豪快なジャンプが世界中の釣り人を魅了してやまない」と言われていますからねぇ~でもね、私高いところも苦手なんですが、船も苦手なんですよ。その昔“東京湾のハゼ釣り”で釣り船に乗り、気持ち悪くなった相当な強者です。(東京湾は波も静か。その当日は更に穏やかだったんですよ)料理と食べることに専念しようというわけで一本釣りはあきらめて・・・今日はカジキのソテーです。「カジキ」を「マグロ」と思われている方は結構多いようです。実際「カジキマグロ」という魚はいないんですね。なぜ「カジキマグロ」と呼ばれるようになったかは諸説あるのですが、マグロ漁をすると必ずカジキが掛かってくるため、いつのまにか「カジキマグロ」と呼ばれるようになったというのが本当のようです。最速の魚カジキはモーレツに早く泳げるのだそうです。実際計測すると時速80Km以上!ちなみにオリンピックの水泳選手が時速8Kmですから、その速さが判ります。そんなスプリンターのカジキは身が淡泊。高タンパク低脂肪でヘルシーな食材。ビタミンDやカリウム、ナイアシン、が豊富に含まれています。だから骨粗しょう症、高血圧、胃腸障害の予防に効果があると言われています。でも年々漁獲量が減っていて、今では高級品になってしまいましたねぇ。せっかくの高級魚簡単なのに、とびっきりのごちそうにしましたよ。ガーリックオイルで軽くソテーして、大葉・白ごま・パルミジャーノ・味噌の和風ジェノベーゼを作り添えました。実際フードプロセッサーに入れスイッチを押すだけなんですがね。このソース応用効きますよ。パスタや肉料理に作り置きしてはいかがでしょう。きっとハマリますよ。<作り方>カジキにを室温に戻し塩コショウしておく。ジャガイモは良く洗いスライスしておく。大葉・アーモンドパウダー・ガーリックパウダー・EXバージンオイル・パルミジャーノ(または粉チーズ)・味噌・砂糖をフードプロセッサーにかけ、塩で味を調えるフライパンにオリーブオイルを入れニンニクを弱火で炒める。香りが出たらジャガイモを炒める。火が通ったら皿に盛る。フライパンを加熱し強火でサッとカジキを焼きそぎ切りをする。ジャガイモの上にカジキを盛り、大葉ソースを散らしトマトを飾り出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理(カジキ・マグロ)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/19
コメント(6)

木枯らし1号関東地方では今日「“木枯らし1号”が吹いた」と発表になりました。街もそろそろイルミネーションが灯りだし、いよいよ冬到来、師走ですねぇ。木枯らしとは、晩秋から初冬にかけて吹く冷たい北寄りの強風のことで、木を吹き枯らすということからきた呼び名なんですね。でも関西と関東しか発表されない“季節現象”なので、他地域の方には実感がないかも・・・夏暑く冬寒い私の住む北関東は、本当に夏は暑いんです。毎年TVのニュースで「○○度を記録しました・・・」なんていう地域なんですよ。熱風が舞うような暑さでたまりません。更にねぇ、冬も寒いんです。乾いた超冷たい風が赤城山から吹き下ろす、名物“赤城おろし”といわれています(“六甲おろし”より全国的には無名ですが・・・)。これが芯から冷え込みます。体感温度が5度違うとも言われています。でもねぇ、これが故郷なんですよ。この前TVで“県民ショー”という番組で、私の住む地域は、スーパーの肉売り場で、豚肉の売り場面積が圧倒的に広い・・・というのをやっていました。なんでこんなことが取り上げられるのか?不思議でしたよ。だって“肉=豚肉”が当たり前だからねぇ。他地域の方には変なことなんでしょうか?焼き肉もすき焼きも子供の頃はすべて豚肉でした。今だって焼き肉・しゃぶしゃぶを食べるときは、豚肉の方が断然多いもんねぇ。大手のチェーン店には少ない豚肉メニューも、地元の飲食店には必ず豚肉メニューがありますよ。牛肉に比べると安いこともさることながら、豚肉の方が結構サッパリしていて旨いんですよ豚肉は健康の素豚肉は必須アミノ酸をバランスよく豊富に含み、吸収効率にも優れた良質のタンパク質の宝庫なんですね。私が住んでいる地域よりたくさん豚肉が食べられている沖縄県は健康な長寿者が多いことで知られています。そういえば北関東も達者な年寄りが多いからなぁ。豚肉のタンパク質が病気予防に効果があるんでしょねぇ。豚肉はイノシシを家畜用に改良したものが豚だと言われています。その歴史はとても古く、紀元前2800年頃には、もうヨーロッパからアジアにかけての広い範囲で豚肉は食べられていたんですよ。日本で本格的に豚肉料理が普及したのは明治時代に入ってからのことです。それ以前は“薬食い”と称しイノシシの肉を食べていたそうですよ。なぜ北関東は豚そもそも箱根より東は豚肉文化だったんですが、元々北関東では養豚も盛んで、“地産地消”の典型なんですね。でもねぇ、逆に牛肉や鶏肉の料理をしたいときに本当に困るんですよ。牛肉の種類(部位)や鶏肉の種類(だって“骨付きモモ肉”だってあまり売ってないんですよ。まして丸鶏はクリスマスシーズンくらいしか見かけませんからねぇ)が少なくて・・・その分豚肉料理は作りやすいのですが。。。。今日は「味噌豚丼」味噌・オイスターソースベースのタレに五香粉を効かせた、ちょいと中華風の豚焼き肉をドカンとご飯に盛りました。濃い味ごのみの北関東風甘辛のたれ豚肉料理!ご飯が進みますよ~<作り方>青梗菜は塩ゆでしておく。味噌・オイスターソース・みりん・砂糖・酒・胡麻・五香粉を合わせておく。鍋にサラダ油を入れ加熱。玉ねぎを炒める。玉ねぎに火が通ったらいったん取り出す。更にサラダ油を少々足し豚肉を焼く。豚肉に焼き目がついたら合わせダレをかけ回し玉ねぎを戻し入れ炒める。丼にご飯を盛り海苔をちぎってのせる。肉を盛りつけ周りに青梗菜を盛りつけ上に糸唐辛子を乗せ出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*単品完結メニュー(丼)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/18
コメント(10)

最近巷では“おしりかじり虫”が流行っているそうで・・・知らない方のために>>最初見たのは去年の年末くらいでしょうか。娘とNHKの「みんなのうた」を見ていたとき変な「歌があるもんだ!」と思ったもんです。子供向けの歌は時たま爆発的なヒット曲が出るんですよね。古くは“黒ネコのタンゴ”“およげ!たいやきくん”に始まって、ちびまるこちゃんの“おどるポンポコリン”。そして記憶に新しい“だんご3兄弟”でもねぇ過去の歌は、本当に社会現象にまでなりましたが“おしりかじり虫”はちょいとパワー不足かな?何といっても“黒ネコのタンゴ”がシングル220万枚、“およげ!たいやきくん”は、なんと450万枚。“だんご3兄弟”は300万枚といわれています。それに比べるとねぇ・・・今はレコードやCDだけじゃなく、ダウンロードなどの違うメディアもあるので単純に比較はできませんがね。だんご3兄弟は苦労したよさすがに中学になった娘は“おしりかじり虫”のCDを欲しいとは言いませんが、“だんご3兄弟”の頃はまだ保育園児。欲しがりましてねぇ。発売当時はCDが品不足で手に入らなくて、コネを駆使して手に入れた記憶があります。本当に手の掛かる“だんご”でしたよ!だんごは日本で最も古い食べ物のひとつといわれています。日本で団子が作られるようになったのは、縄文時代頃といわれています。その頃はアワやヒエ・ナラなどの実などを粉にして練った団子を食べていたそうです。その後、練ってから加熱する方法に替わり主食・携帯食(まぁ弁当ね)として食べられていたんだそうですよ。だんごの意味は諸説紛々。中国の団子(トゥアンズ=餡入り団子)からきた説や、団=丸いという意味から来た説・・・様々ですな3兄弟?4兄弟?5兄弟?串刺し団子が広まったのは室町時代の頃といわれています。当時は、1個1銭で串に5個刺さって売られていたようです。その後、4銭という貨幣が出たため買いやすいように1串4個になったのだとか・・・今は、大体、串の長さに合わせて3~5個となっていますね。だから3~5兄弟!ちょいとアバウトな兄弟関係ですねぇ。ちなみにうちの近くには米粉で作る団子があります。これは甘くない醤油を付けながら焼き、海苔で巻く「いそべ団子」というのがありまして、これが旨いんですよ~というわけで今日は団子は団子でも、鶏挽肉で作る肉団子を使ったパスタです。「白菜と肉団子の中華クリームパスタ」ちょっと冷え込んだ季節にはピッタリのトロトロ白菜とサッパリ肉団子、まったりソースが絡んだ中華風が良いんですよ。今日はそんなソースにペンネを合わせました。普通のスパゲティでも麺に絡んで美味しいですよ。<作り方>白菜をそぎ切り、にんじんはクシ切り、長ネギは斜め切りにする。ボウルに鶏挽肉・ショウガ・塩ひとつまみ・片栗粉を入れよく練る。丸く形を作り180度の油でサッと揚げる。フライパンに野菜・酒を入れ蓋を閉め蒸し焼きにする。野菜から水が出てきたらゆで汁・生クリームを入れ煮込む。中華だし・塩コショウで味を調え水溶き片栗粉でとろみをつける。茹でたてのパスタを入れソースと絡める。お皿に盛りつけ香菜(またはパセリ)を散らしてできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のクリームパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/17
コメント(4)

昔、小学校の帰り道はグリコ!(私たちはそう呼んでいました)ジャンケンをしてグーで勝つと“グリコで3歩”チョキで勝つと“チョコレイトで6歩”パーで勝つと“パイナツプル”で6歩進むあの遊びです。私の住んでいた所には長い階段がなかったんで、もっぱら平地で遊んでしましたよ。(背が高い=歩幅の長い奴が有利!私はチビだったんで弱かったなぁ)何が面白い?子供の頃は何でも面白かったですねぇ。あの頃はTVゲームもPCもビデオ(いまはDVDか?)もなかったし・・・ジャンケンだけでも面白かったんですよ。(他にやることなかったからなぁ)ジャンケンは日本発祥の遊びなんだそうです。昔からあった拳遊び(お座敷遊びですね)が、明治時代頃“ジャンケン”として完成されたと言います。あまりに完成度が高い(?)遊びだったので世界に広がり、今や「the World Rock Paper Scissors Society」という組織まであるのだとか・・・ちなみに“Rock=石 Paper=紙 Scissors=ハサミ”なんですな。はじめはグージャンケンの“かけ声”はかなり地方によって違うのだとか。。。私に住む地域はごく一般的な「じゃんけんぽん」でしたねぇ。若い方は「はじめはグー・・・」と言うのがオリジナルと思っているみたいですが、あれはドリフターズのギャグから始まった“かけ声”なんですね。だから「コント55号」派の私は(ドリフはあまり見なかった・・・)ちょいと違和感があります。パ・イ・ナ・ツ・プ・ルグリコ遊びは、現代の子達も遊ぶようですが、私の子供時代の憧れの食べ物を表していた様な気がします。やっぱりお菓子は“カバヤ”より“グリコ”だったし、本物のチョコレートは憧れでした(チロルチョコより明治ミルクチョコレートが食べたかったもんなぁ)そしてパイナップル・・・缶詰?幼い頃風邪をひいて寝込むときまって食べた“桃の缶詰”“パインの缶詰”(“みかんの缶詰”だとちょっとガッカリ・・・)。小さい頃、パイナップルは缶詰のように輪っかのような果物だとばかり思っていました・・・あの頃はとっても高級品で、バナナ同様なかなか口にできなかった果物だったんですねぇ最初に食べたのは大学生になった頃でしょうか、フレッシュなパイナップルを初めて食べました。切り方なんて知りませんから適当に皮を剥いてかぶりついた記憶があります。「なんて酸っぱくてシビシビする果物なんだろう」って思いましたよ。パイナップルは外見がパイン(松ぼっくりですね)に似ている+欧米では果実のことを総称してアップルと呼ぶ習慣がある=パイン・アップル→パイナップルと呼ばれるようになったといわれています。ブラジルあたりが原産なんですが、痩せた土地でも栽培できるため、たちまち世界各地の熱帯地域に広まった果物なんですね。賛否両論酢豚に入っているパイナップルは賛否両論。「たまらなくイヤ!」という方もいらっしゃいますが、元々パイナップルにはタンパク質分解酵素の「プロメライン」が含まれ肉を軟らかくするんですねぇ。だから料理人の主張として「うちはパイナップルを使い肉を柔らかくしていますよ!」というのを解りやすくするためパイナップルを入れている・・・という話もありますが、あのフレッシュな甘みと酸味が豚肉には良く合うのも事実です。まぁ好みですからねぇ。パイナップルをフレッシュで食べる時は必ず熟しているものを食べましょうね。未熟物はシュウ酸カルシウムの針状結晶などを含むため、口の中が“シビシビ”しちゃいますよ。今日はパイナップル100%ジュースを使って角煮です。ジュースですから肉は軟らかくなりませんが、爽やかな果実の甘みとコクが角煮を美味しくしてくれます。だから砂糖を使わなくても良いんですねぇ。ガルニはサツマイモ。これが案外合うんですねぇ<作り方>冷凍いんげんを解凍し1/2に斜め切りしておく圧力鍋に食べやすく切ったバラ肉とヒタヒタの水・くず野菜・ショウガ入れ蓋をして加熱。蒸気が出たら弱火で20分。自然に蒸気を抜き肉だけを取り出す(できれば脂が固まった後)。圧力鍋を洗い再び肉を入れ合わせパイナップル100%ジュース・醤油・みりん・酒・コンソメを入れ(水分量がたりなかったら水を足す)再度蓋をして加圧。蒸気が出たら弱火で10分自然に蒸気を抜き蓋を開け再度肉だけ取り出す。そこに輪切りに切ったサツマイモを入れ再度圧力をかけ3分加熱。蓋が開いたら肉を入れ好みの濃さまで煮詰める。(好みで塩胡椒し味を調える)最後にいんげんを入れタレに絡ませる。皿にサツマイモ・肉をのせ上にソースをかけいんげんを飾り出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の豚肉料理(豚バラブロック)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/16
コメント(6)

11月も半ばを過ぎてだんだん空気も乾燥してきましたね。こんな時期に欠かせないのが“のど飴”。常に鞄の中に常備してあります。スーパーの店頭に行くと、本当にたくさんの“のど飴”があり、迷ってしまいますよ“飴とムチ”飴は江戸時代から庶民のお菓子だったそうです。派手な服装で歌ったり踊ったりしながら江戸の街を“飴売り”が練り歩いたそうですよ。当時の“のど飴”は“痰切り飴”と呼ばれ、ショウガや黒ごまなどが入った飴だったようです。昔から「泣く子に飴をしゃぶらせる」等のことわざ通り、飴は“泣く子も黙る”美味しさだったようです。そういえば今日は“七五三”カワイイ服を着て、長い袋の千歳飴を引きずるように持って歩く小さなお子さんを見かけますね。七五三は本来関東地方の行事だったようですが、今では全国で盛んに行われるようになりました。似たような?行事に関西地方の“十三参り”というのがあるそうですが・・・11月15日まぁ最近は11月15日にこだわらず、その前後の土日に行うのが一般的ですね。本来15日は“鬼が出歩かない吉日”といわれていて縁起が良い日なんです。だから昔は農作業が一段落し氏神様に収穫を感謝する“ついで”に、子供の成長も感謝し、さらなる健康と加護を祈る行事だったようです。長~く愛してね千歳飴は七五三には関係が薄かったんですね。元々神社の門前などで売っていたものを、赤ちゃんのお宮参りのときに買って親戚や知人に配った「お宮参り飴」が起源のようです。「千歳」というのは千年という意味ですし、飴の袋の松竹梅や鶴亀などの絵は、長寿やめでたさを表すものですから、子どもの健康と幸せを願う心を込めたものなのでしょうね。そろそろ寒いからねぇお子さんもたいへんですよ。寒いのに神社に朝から出かけて、写真館(古いかなぁ・・・今はフォトスタジオ?)で写真を撮って・・・地域によってはパーティなんか開くのでしょうからね。クリスマスや正月と違って、男の子にはあまり嬉しくない行事かも・・・(女の子は着飾ってお化粧なんかして貰うのが楽しいのでしょうが、男の子は洋服が汚れるから暴れるな!なんて怒られたりしますからねぇ)そんな日のランチは外食も良いけど、こんなパスタはいかがですか?「エビニラエスニック風パスタ」スウィートチリベースですから、ほんのり辛みはありますが、甘めの口当たりとタマゴでマイルドになります。ニラは体を温める効果があるので寒い日には良いですよね。まして値段も安い!体も懐もあったか~い食材ですよ~ニラニラは、摘んでも摘んでも、すぐ芽が出てくるという生命力の強い植物です。1株から10回ぐらい収穫ができるのだそうです。だから子供の成長を願うにはピッタリの食材なんですね。食べてもニラはビタミンA、B2、C、カルシウム、カリウムなどの栄養成分を豊富に含み、またニラに含まれる硫化アリルは、ビタミンB1を体内に長く留めておく作用があるので、七五三の参拝に疲れた子供の(親もね)スタミナ増強食品なんですよ。新陳代謝も促すので、寒い中で歩いた風邪の予防などにも効果が期待できますよ。<作り方>エビは殻を剥き背開きにし背わたを取る。ニンニクはみじん切り、玉ねぎはクシ切り、ニラは食べやすい大きさに、レモンはクシ切りに切っておく。タマゴは2個溶いておく。フライパンに大さじ1のサラダ油で溶き卵をサッと炒め皿に取る。サラダ油を大さじ1足して弱火でニンニクを炒める。香りが出たらエビを軽く炒め皿に取る。同じフライパンで玉ねぎを炒め火が通ったらニラを加え炒める。ニラに火が通ったらゆで汁を足し、スウィートチリ・オイスターソース・ナンプラー・中華ダシを入れ塩コショウで味を調える。茹でたてのスパゲッティをフライパンに入れて、よく絡めるお皿に盛りつけたら、香菜(またはパセリ)を散らし、レモンを添えて出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のオイルパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/15
コメント(6)

私のバイクは“ばったもん”今乗っているバイク(スクーター)はまるで、ホンダの○○にそっくりの台湾製。○○には125ccは無いし、よく見ると結構違うんですが・・・こういう商品は“ばったもん”っていうんですよね。ばったもん元々は『バッタ』リと倒れた倒産した問屋や会社などの在庫品を仕入れて売った物を“ばったもの”と言ったそうです。だから“偽物”という意味は本来なかったのですが、今は正規物に対する信用できない“偽ブランド商品”っていう意味合いで使われているようですね。結構好きまぁ、ブランド物には縁遠いんで。。。本来の意味ではありませんが、私がよく作る「なんちゃって料理」も広い意味の“ばったもん”なんでしょうねぇ。そういった意味では“ばったもん”大好きです。“ばったもん”も今では一人前“カニかま”“マーガリン”など本来、蟹やバターの代用品で作られた“ばったもん”が、いつの間にか代用品ではなくなって、一人前の食材として使われている物も多いですよねぇ。その中でも“ホイップ”は進化した代表選手のようなものです。原材料の違いです。生クリームの「動物性油脂」に対し、ホイップは「植物性油脂」から作られています。植物性脂肪は、サラダ油などの原料で乳脂肪に似せて作られたいわば模造品です。当然味や香りは人工的なものです。そして乳脂肪が口の中でサーっと溶けていくのに比べ、植物性油脂は口の中にベッタリ残る感覚です。でもねぇ、最近は味も風味も、本当に改良されてきて、ホイップの方が「カロリーが低いから良いね」とか「サッパリして好き」という方も多いですよね。私も“ホイップ”結構好きです。昔は生クリームのケーキは非常に高価で、日持ちもせず高嶺の花。庶民はバタークリームの“美味しくない”ケーキで我慢?したものです。しかしホイップを使うことでケーキが冷凍できるようになり、その上値段も“段違い”に安くなりました。ホイップ様々です。由来は本来「ホイップクリーム」は“泡立てた生クリーム”ですが、現状としてその意味よりも植物性油脂を用いたものをそう呼ぶことがほとんどです。これは厚生労働省の乳等省令で「クリーム」と表記できるものは、「乳脂肪を18%以上含み、添加物や植物性油脂を一切含まないもの」と定められてるからなんですねぇ。植物性油脂を使った製品を「クリーム」と表記できないので良い表現が無いかと考えられた結果「ホイップクリーム」と言われるようになったようです。好みだよねパスタなどの濃厚なソースの時は“生クリーム”を使いたくなりますが、普通のクリーム煮などはホイップで良いかな?なんて使い分けています。生クリームは日持ちもしないし値段も高い!その点ホイップは何といっても安いしね。今日は「ポークマスタードクリームライス」。粒マスタードをたっぷり入れたクリームソースのバターライス添え。なんちゃって・・・本当は“ポークのマスタードホイップソースのマーガリンライス添え”が正しい料理名です。まぁ最近食材の偽装問題が関心を集めていますので、清く正しくが良いのですが、何とも間抜けな料理名になってしまいました。<作り方>鍋にサラダ油を入れ加熱。玉ねぎを炒める。玉ねぎに火が通ったら豚肉・にんじんを炒める。豚肉の色が変わったら小麦粉を入れ炒める。よく混ぜたら水・酒を少しずつ入れる。小麦粉が玉にならないように混ぜたら生クリームを少しずつ入れる。コンソメ・冷凍いんげんを入れ弱火で煮込む。とろみがついてきたら塩コショウ・粒マスタードで味を調える。ボウルに熱いご飯を入れマーガリンを溶かし入れ、パセリを混ぜる。皿にご飯を盛りソースをかけ回しできあがり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の単品完結メニュー(丼)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/13
コメント(4)

今シーズン初めてもう冬空でしたよ。風も北風。ちょいと寒かったですねぇ。鼻水垂らしながらバイクに乗っていました。暑いより良いね暑いのは苦手。服を脱ぐのも限界あるしね。メタボの脂肪まで脱げないし、エアコンつけるしかないんですが、エアコン長時間当たっていると調子悪くなっちゃうし・・・そこんところ寒いのは“暖かい格好”すれば何とかなりますしね。暖房嫌いうちは暖房をつけるのは、年に数回ですねぇ。一応エアコンもファンヒーターもありますが、どうもエアコンは乾燥するし、ファンヒーターは臭いし・・・だからいつも家にいるときは毛布にくるまって寒さを凌いでいます。貧乏くさい?慣れたら結構平気ですよ。今の住宅は昔と違い機密性も良いし、そんなに寒くないですからねぇ。毛布にくるまって熱いコーヒーを飲みながらソファでテレビ見ていると“小さな幸せ”感じますよ!昔は寒い冬に冷たいものを食べるのは“あり得ない”事でした。今は暖かい部屋で冷たい飲み物やアイスを食べるのは普通のことになっていますよね。(うちは寒い部屋で冷たいものですが・・・)ご飯だって冬こそサラダ!それも今が旬の大根サラダならなおさら。美味しいしビタミンたっぷり。そして更に効用が・・・食べ過ぎた秋とはいえいつも“食べ過ぎ”ですが・・・。これに良く効く食材は大根に含まれる消化酵素ジアスターゼ(アミラーゼ)ですねぇ。ジアスターゼは熱に弱いので、加熱してしまうと作用が失われてしまいます。だから“大根おろし”か“サラダ”ですよ。また、大根は秋から冬に甘みが強くなり、水分もたっぷりと含んでいるので、サラダにピッタリの食材なんです。カリパリ今日の“チキンのカリパリサラダ”。カリカリにソテーしたササミに、醤油・バルサミコ等で味付けしたドレッシングに和えパリパリの大根サラダにかけちゃいました。食感が楽しいサラダですよ~。ぜひ暖かい部屋で冷やしたサラダを頂くと「冬も良いね」なんて思うかもね。<作り方>大根・にんじんは細千切り水にさらしザルにあける。ガーリックパウダー・ワイン・バルサミコ(または酢)・醤油・ハチミツ・レモン汁を合わせておく。フライパンにオリーブオイルを入れ、スジを取り細切りにしたささみをカリカリになるまで炒める。カリカリになったら合わせ調味料を入れ沸騰させアルコールを飛ばし火を止め冷ます。野菜を盛りトマトを添えて上にドレッシングごと上からかけ出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理(サラダ・スープ)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/12
コメント(2)

フリージングはもちろんジップロックで冷凍庫。これが定番ですよね。うちでは固形物はジップロックバック、液体物はコンテナで冷凍庫へ入れます。実はこのジップロック、日本では旭化成の登録商標なんですねぇ。普通名称と誤認されやすい登録商標お馴染みサランラップも旭化成の登録商標。これも定番商品です。(まぁ、うちはクレラップを愛用していますが・・・)ジップロックもサランラップも、他のラップやストックバックもつい「“サランラップ”しておいて!」とか「“ジップロック”に入れて」とか行っちゃいますよね。これらは“普通名称と誤認されやすい登録商標”というのだそうです。難しいねぇ結構あるよ普通名称と誤認されやすい登録商標は世の中に結構あるんですよね。たとえば、ウォシュレット(TOTO)、ゴキブリホイホイ(アース製薬)シーチキン(はごろもフーズ)セロテープ(ニチバン)デジカメ(三洋)マジックインキ(内田洋行)ボンド(コニシ)等々・・・昔、紅白歌合戦に“かぐや姫”が出場した際、神田川の歌詞に“クレパス(サクラクレパス)”というフレーズがあり、企業のコマーシャルを行わないNHKでは登録商標の歌詞を出すと特定商品の宣伝となってしまうという理由でこの件を「クレヨン」に変更したという事件もありました・・・考えてみると売り出した商品の名前が普通名称になってしまう!すごいことですよねぇ。企業としては困ったことなんでしょうが、その商品を企画した人や名前の考えた人は「やったね!」なんて、内心嬉しいんでしょうねぇ。その旭化成のふるさと今注目、東国原知事の宮崎県延岡市。宮崎県第3の都市ですが旭化成の企業城下町としても有名です。日向灘に面して風光明媚な良いところらしいですねぇ。特に鮎は街中を流れる五ヶ瀬川には30cm以上の尺鮎と呼ばれる大きな鮎が獲れるのだそうですよ。一度行ってみたい所です。延岡名物は何といっても「チキン南蛮」という全国区で有名な名物料理があります。市内の大衆食堂“お食事の店 直ちゃん”(何ともキッチュな名前でしょう!)の先代店主が昭和30年代頃、鯵の南蛮漬けを参考に考えられたオリジナル料理「チキン南蛮」。いまや宮崎はもとより全国でも定番料理になってしまいました。料理人冥利に尽きるねぇ自分が考えた料理が“普通名詞”にまでなって、誰もが知っている料理になるなんて羨ましいなぁ!そんなチキン南蛮を今日は延岡名物の一つ“鯖”を使って“鯖南蛮”にしてみました。ケチャップ風味の甘酢に絡め、ワサビ風味のタルタルで頂く“カラッと揚がった鯖”は魚の苦手(特に青魚)の私も美味しく食べられる、美味しい料理になりました。<作り方>鯖を半身4等分にして塩をたっぷり振る。10分くらいおいた後たっぷりの湯で流す。水気を取りポリ袋に入れ醤油・酒・ショウガ(チューブで可)を入れまぶし10分おく。そこに片栗粉を入れまぶし低温の油で5分揚げた後5分休ませ、高温の油でカリッとするまで揚げる。市販のタルタルソースに、お好みの量のワサビ良いれ混ぜておく。プラスチックのボールに醤油・酒・酢・ケチャップ・砂糖を入れ電子レンジで加熱しよく混ぜる。そこに揚げたての鯖を入れ良く絡ませる。甘酢に和えた鯖を皿に盛り、ワサビタルタルをかけて出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理(鯖)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/11
コメント(2)

娘のお下がり最近バイクに乗るときは、SDミュージックプレーヤーで音楽なんか聴いています。まぁ娘のお下がりですから、今流行りのiPodでもネットワークウォークマンでもありません。ただの安物のミュージックプレーヤーです。初代ウォークマンを知るものには覚えている方もいらっしゃると思いますが、1980年頃初代ウォークマン(カセットプレーヤー)が出たときは「カセットプレーヤーを持ち出して外で聞けるなんて・・・」みんな驚いたものです。猿が湖畔で物思いにふけりながら音楽を聴いているCMもインパクトがありました。でもね当時画期的だったサイズも、今にして思えば弁当箱を2周り小さくしたくらいの大きさ。何よりもカセットですから最大でも120分しか再生できませんでした。まぁ当時電池で1時間くらいしか持たなかったので、それでよかったんでしょうねぇ今の子はカセットなんて見たこと無いから、カセットのA面・B面の説明しても解らないんですよね。ついでにレコードもSP、LPの話を娘にしても「ちんぷんかんぷん???」みたいです。昭和は遠くなりました・・・小さくても一人前1GのSDカードに240曲!当たり前なんですが、よく考えると凄いです。でもさ、240曲って16時間ですよ!1日1時間聞いても全部聞くのに2週間以上かかるんですよ!そんな一杯聞けないよ。。。小さくても一人前なんですね。それにしても初歩的なことなんですが、メモリーカードって何であんなに小さいのに大きなサイズが記憶できるんでしょう?永遠の謎です。小さくても一人前はホタテ貝は豊穣の象徴としてヨーロッパではヴィーナスとともに描かれてます(ボッティチェッリ『ヴィーナスの誕生』は有名ね)実は、日本人がホタテ貝の養殖をはじめて成功させたそうです。とはいえ養殖といっても餌を与える訳じゃなく「垂下式養殖」といって外敵に襲われないように保護するだけの物なので、天然物・養殖物との区別は曖昧なんだそうです。成熟したホタテも旨いのですが、今日はパスタに使いやすいベビーホタテを使いました。値段も安いしね、“小さくてもホタテ”味は一人前です。一般的にはホタテは3年から4年養殖をして出荷すると、身も大振りなホタテになるのですが、1年くらいで出荷する物を“ベビーホタテ”と呼ぶようです。サイズは小さくてもホタテ貝。コレステロールを下げるタウリンや抗ガン物質のグリコーゲンを豊富に含む低カロリーな食材であることはかわりありません。このグリコーゲンがホタテ特有の甘さの由来なんですよねぇ。今日はサッパリで濃厚?トマトクリーム仕立てです。ホタテの甘い貝柱とトマトクリームソースがペンネに良く絡み旨いんですよね。旨いぜ、ベビー!<作り方>玉ねぎ・セロリ(お好みで省略可)はみじん切り。ベビーホタテは紐を取り1/2にカットしておく。フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ低温でゆっくり炒め香りを出す。玉ねぎ・セロリを加え更に炒め、玉ねぎが透明になったらホタテ・ワインを入れフタをし蒸し焼きにする。ダイストマト缶・ローリエ・コンソメを入れ更に煮込み、生クリーム・醤油・塩胡椒・バジルで味を調える。規定時間の1分前にペンネを取りだしソースに入れカルクに詰めるように煮込む。お皿に盛りつけたら、バジルなど飾りできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のトマトパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/10
コメント(3)

拝啓今日は“世界郵便デー”なのだそうです。最近手紙にとんとご無沙汰ですねぇ。来るのはダイレクトメールばかり・・・今は、ほとんど携帯メールで事足りますからねぇ。手紙の書き方も忘れてしまいましたよ。敬具最初の手紙は?封筒に入れた最初の手紙を書いたのは、いつのことでしょう?たぶん“ラブレター”が最初だったのかもしれません。ラブレターも今の若い人なんかには死語になっちゃったんでしょうねぇ。今は携帯で“告メール”?簡単だけどちょいと味気ないかも。昔は、ドキドキしながら文書を“書いては消し”“書いては消し”3日間くらい悩みながら書きましたよ。それでポストでウロウロし投函するのに3日間・・・手紙を出すまで1週間もかかりました。。。まぁこれも良い思い出。電話もね昔は携帯なんかありませんでしたから、女の子の家に電話するのも一大事件!「相手の親が出てきたらどうしよう」とか「電話切られちゃったらどうしよう」とか、1週間くらい悩んだ後にやっと電話したら相手が留守。。。まぁこれも良い思い出。まぁモテたい一心バンドを始めたのも、バイク乗ったのも、たぶん女の子にモテたい一心だったのかもしれません。その頃本気で「惚れ薬」があれば、好きな女の子が振り向いてくれるんじゃないかと思いましたよ。案外身近にありました太古の昔から「惚れ薬」は、人類の憧れでした。昔のほれ薬には、イモリの黒焼きや馬の睾丸などを調合して効くかどうか良くわからないものも多かったようです。もう黒魔術の世界ですなぁ。でも案外身近な物も惚れ薬に使われていたそうで、シクラメン(葉がハート型だから?)パンジーなどの花や、バジルなどのハーブも惚れ薬に使われていたんだそうです。効果は???日本でもパスタ料理に欠かせないバジル。頭痛や風邪に効果があるといわれていますが、その昔、ローマ時代にはバジルは王室専用の薬草だったそうで庶民は手が出せなかったんですね。それは王室が独占的に「愛の印」や「惚れ薬」としての使っていたから・・・だそうな。まぁバジリコスパゲティを食べて惚れちゃったなんて話は聞きませんから効果はどうなんでしょ?とはいえ昔はバジルなんて手に入らなかったのも事実。そのころ手に入ったのは“日本のバジル”=“大葉”かなぁ。ツマだけじゃもったいないよ単なる刺身の飾りだと思ったら大間違いですよ。ポリフェノールを多く含み、抗酸化作用、抗アレルギー・抗炎症作用がある大葉。そのほかにも、香りの成分である「ペリルアルデヒド」には、強い防腐作用があり、食中毒を防ぎます(だから刺身のツマなのね)。なんと言っても、カロテン、ビタミンB1・B2は、にんじんやパセリよりもたくさん入っているんですよねぇ、驚きです。そんな大葉を使ってジェノバソースはいかが?本来バジルを使うソースですが、和風に大葉を使いました。同様にアンチョビは味噌、松の実は身近にあったアーモンドパウダーで代用します。これが意外に旨いんですよ。今日はパスタじゃなくて大根を使ってパスタもどき料理に仕立てました。「ねぇ旦那さん!(奥さん!)。和風美人(イケメン)を落とすには、この大葉の香りたっぷりの“大根の和風ジェノベーゼ”を試す価値がありますよ!」<作り方>大根は千切り(パスタ程度の太さ)にして塩をまぶし軽く揉みしんなりしたら水で流しザルにあける。大葉・アーモンドパウダー・ガーリックパウダー・EXバージンオイル・パルミジャーノ(または粉チーズ)・味噌・砂糖をフードプロセッサーにかけ、塩で味を調えるフライパンにオリーブオイルを入れニンニクを弱火で炒める。香りが出たら大根を炒める、若干歯ごたえのあるうちにコンソメを入れ混ぜた後、火を止め大葉のペーストを入れよく和え、塩コショウで味を調える。レタスを敷いた器に、大根を盛りトマトを添えて出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理(主に大根)にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/09
コメント(4)

TVも本も好きなんですが、マンガも好き。考えてみると私の小さい頃、いい歳したオヤジがマンガ読むなんて考えられませんでしたよ~。それが現在“いい歳した私”はマンガ読んでます(なんかインテリジェンスに欠けてカッコ悪いなぁ)一度いってみたいマン喫興味あるなぁ“マンガ喫茶”。実は一度も行ったこと無いんですよ。最近あちこちにできてますよね。私みたいなオヤジが行くには敷居が高いし・・・今度娘を“ダシ”に使って行ってみようかなぁやってみたいことマン喫に行ったら、ぜひ“こち亀”を読破してみたいんですよ。「こちら葛飾区亀有公園前派出所」アニメでも有名ですが、少年ジャンプに1976年から連載され現在157巻だそうです。これを読破するには何日通えばいいのだろうねぇ?鉄人両さん30年以上も続いているのに一度も休載していないんだそうです。毎週書き続けているなんて凄いですねぇ。作者の秋本治氏は、ある意味“両さん”より鉄人かも・・・そして今なお「少年誌の最長連載記録」のギネス記録の保持、更新を続けているのだそうです。同世代?こち亀のキャラクターは、ある時から歳をとらなくなりましたが、両さんは、どうも私と同年代と思われ(昭和30年代位に幼少期を過ごした?)当時の風景や情景が目に浮かぶストーリーは思わず泣けちゃいます・・・。“こち亀読破!”これはぜひ挑戦してみたいなぁけど、そう何回も娘は“ダシ”になってくれないかもなぁ・・・ダシに使うといえば美味しいダシがたっぷり出るアサリ。本来はこの時期は旬じゃないのです。でもね、今は1年中出回っていますので旨けりゃ良いか?と買ってきました。(安いしね)今日はオイスターソースで中華風のボンゴレにしました。少しとろみを付けたアサリのスープがパスタに絡み旨いですよ~アサリの砂抜きアサリが“飲み込んだ砂”を吐かせるため塩水に漬けるという、半日以上かかる面倒くさい作業ですよね。でもねぇ、アサリは砂を“体内”に取り込んでいるのではなく、体と貝の間にあるのだそうです。だから殻を使わないアサリ料理には、砂抜きをしないで身を洗うだけでOKなんだそうですよ。酒飲みの方にお奨め!アサリはビタミン類や鉄分も多く含まれ、貧血やむくみに良いらしいですよ。またアサリに含まれるビタミンB12は肝臓の強化にも良いといわれています。だから昔から2日酔いの朝はアサリの味噌汁といわれているんですねぇ。ダシアサリの味噌汁には、通常ダシは入れませんよね。これはアサリに含まれるコハク酸の旨味がダシになるので“ダシいらず”なんですよ。このコハク酸はアサリが浅瀬でエラ呼吸できずにグリコーゲンを使って生き延びているときに作られるのだそうです。だから買ってきたアサリをザルに揚げてしばらく(といっても3時間以内)放置しておいた方が旨味が増すんですよ!<作り方>アサリはパックからだし洗う。ニンニク・ショウガはみじん切り。筍・にんじん・ピーマンは同じような大きさで千切り。長ネギは斜め切りにする。フライパンにサラダ油を入れニンニク・ショウガを弱火で炒める。香りが出たらにんじん・筍・長ネギを中火で炒め、野菜に火が通ったらアサリを入れる。酒を入れフタをして蒸し煮にし、アサリの口が開いたらゆで汁を加え煮立たせる。ピーマンを入れ中華だしオイスターソース・醤油で調味をし塩コショウで味を調える。少量の水溶き片栗粉を加えとろみを付け最後にごま油を少々入れ香り付けをする茹でたてのスパゲッティをフライパンに入れて、よく絡めるお皿に盛りつけたら、香菜(またはパセリ)などを飾りできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男のオイルパスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/08
コメント(12)

明日はもう立冬行く秋を惜しみ、窓の外の虫の音も寒そうです。明日はもう立冬なんですねぇ。まもなく本格的な冬がやってきます(ここいら辺は“空っ風”でさみ~し→この辺は“北風”で寒いし)・・・また方言かよ!そろそろイチョウも黄色く色づく頃ですねぇ。イチョウ並木をマフラー巻いて、一人そぞろ歩きをする男。風景としてはカッコいいのですが。。。その実、銀杏(ぎんなん)踏み潰して臭いのなんの・・・食べて美味しい銀杏ですが、踏み潰すと臭いですよねぇ。○んこの臭いそのもの!昔は銀杏踏んで遊んだものです(何が楽しかったんだろう・・・)。後で靴が鼻がもげるくらい臭くなったものです。“○んこ”といえば一時衛生環境の整備等で激減していた回虫やギョウ虫(要は寄生虫ね)が最近また増えているそうですよ(お食事中の方!申し訳ありません)それも5%~15%の感染率なんだそうです。苦いチョコの思い出私の小さい頃は、それこそ、みんな腹の中に虫を飼っていたものです。国民病とまで言われていましたよ。毎年セロテープみたいな物を尻に当てギョウ虫検査したねぇ。私も実は“陽性”だった事があって(カミングアウト!当時も陽性はカッコ悪かった・・・)“虫下しチョコ”を食べた記憶があります。チョコといっても不味かった記憶しかありませんねぇ。。。昔筒井康隆氏の小説にサナダムシを飼うモデルの話~みたいなのがあって「まさかね!」なんて笑いながら読んだ記憶があります。でもねぇ、なんとマリア・カラス(オペラ歌手)が本当にやっていたことで有名なダイエット方法なんですね。寝てる間に口や肛門から回虫が出てくることもあるそうです。ゲゲッ!!かなりのツワモノでないと試せないダイエット方法ですねぇ最近の再流行はやはりグルメブームが一役買っているようですよ。たとえば昔は“鮭(サーモン)”の刺身なんてあり得ませんでした。鮭には日本海裂頭条虫の幼虫(プレロセルコイド)が、内蔵には、アニサキスの幼虫が寄生していることが多いんですよ。これらは加熱するか冷凍するかしないと死滅しません。だからルイベ冷凍技術が発達していない時代は、北海道で食べていた鮭のルイベ(凍らせた刺身→アイヌの方の生活の知恵ですねぇ)以外は食べてはいけないものでした。最近は冷凍技術の進歩や、寄生虫がいないと言われる地域の鮭(サーモン)を使って刺身にした物が出回っているそうです。でも最近の食品表示偽装問題を考えると、全部安全なのかねぇ(たまに生食用の鮭の刺身から寄生虫が現れることがあるそうですよ・・・)グルメ白魚の躍り食い、鯉の洗い、生イカの刺身、川魚の刺身・・・これらは余程信頼の置ける店でないと危ないですよ~。最近は物流の発達で冷凍せずにチルドのまま生食できるようになったことが、(美味しく頂ける反面)寄生虫のリスクが増えた!といえるでしょう。良いことなんでしょうか?悪いことなんでしょうか?虫の知らせは熱々で今日はスーパーで珍しくサーモンのかまを見つけました。とても安かったのでゲット。和風の煮付けも良いけど今日は洋風に、惜しむ秋にちなんでキノコたっぷりのクリーム煮にしてみました。熱々トロトロで頂けば晩秋の季節にピッタリ!の一品です。<作り方>サーモンのかまを軽く荒いぬめりなどを取り水気を拭き取ったあと1/2に切る。それをポリ袋に入れ塩コショウ・小麦粉を入れまぶす。ジャガイモは輪切り、キノコは石突きを取り食べやすい大きさに切り、玉ねぎはスライスする。フライパンにオリーブオイルを入れジャガイモを炒める。焼き色がついたら取り出す。続いてサーモンを焼き目がつくまで焼く。一旦取りだしバターを加え玉ねぎをしんなりするまで炒めキノコを加え更に炒める。サーモンを戻し生クリーム・水・コンソメ・ワインを入れ煮る。ソースが2/3位になるまで弱火で煮詰め塩コショウで味を調える皿にジャガイモを盛りその上にサーモンを置き上からソースをかけ、パセリを散らしできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の魚料理(鮭)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/06
コメント(8)

最近の言葉娘が「○○はムズイね」なんて言ってます。最初は「何がくすぐったいのだろう?」なんて思っちゃいましたよ!ムズイ~、キモい~、笑える~!・・・「オマエの方が気持ち悪いし、笑えるぞ!」なんて言っちゃうのが“嫌われオヤジ”の証拠。。。最近の言葉よりムズイ当たり前に使っている言葉が他県では通じない!なんてことが良くあります。私の住む埼玉の北部なんて東京に近いし、結構都会?なんて勘違いしていますがこの地域の方言は結構根深いです。絶対解らない「は~けんべ」→「もう帰ろうよ」「ぼっとかすっと」→「ひょっとすると」「どっくむ」→「(固形物など飲み込みにくいものを)飲み込む」「あすこ」→「あそこ」または「あの辺」「きねぇ」→「来ない」(五段活用の学習効果無し!)「そうな~ん」→「そうなの?」等々まだまだたくさんありますが書ききれないよ!こうしてみると“田舎っぺ”だねぇ・・・それが当たり前どうも意識しないで使っているので、どこまでが“標準語”なのか、“方言”なのか、が判らなくなっちゃいます。これが怖いんですよ。どこへ行っても方言丸出し!そういえば若い頃北海道に仕事で住んでいた頃、ある時「ゴミ投げてきて!」と頼まれたんですよ。どこかに「“不法投棄”してこい」という意味なのか?途方に暮れましたねぇ・・・よくよく聞くと「投げる=捨てる」という意味だそうで安心したものです。各地には誰も意識しないで使っている方言、いっぱいあるんだろうねぇ投げないで!“おとつい(これも方言?)”作ったカブの煮物。カブはだいたい葉付きの物が多いですよね。この葉が旨いんですよ。うちは“投げず”にいつもこれ!「カブの葉の炒め物」三国志でもカブは中国は「諸葛菜」と呼ばれているそうです。これは、かの三国志で有名な“諸葛孔明”が、便利で有益な野菜として栽培を奨励したため名付けられたと言います。(古い話だねぇ~)そんな古くから愛され、食べられていた野菜なんですねぇ。根も葉もない?イヤありますよカブは肥大した根を食べますが、根よりも葉を利用する種類があり、これをカブナと呼ぶそうです。(野沢菜が代表例です。野沢菜は根を食べないんですね)カブはアブラナ科の植物で、菜の花や白菜、高菜等と同じ仲間になります。カブ(肥大した根)には、ビタミン、カルシウム、鉄分やアミラーゼ・ジアスターゼなどの酵素も含まれていますので、食べ過ぎや胸焼けにもよいみたいです。さらに葉にはビタミンA、B1、C、カルシウム、鉄分、繊維が含まれており、カブよりもさらに利用価値があるのかも・・・ちょいとクセがあるヨーロッパの一部では家畜の餌として栽培されているというカブナ。ちょっとえぐみがある物も多いのですが、そんなときはサッと湯通しして使うと良いみたいです。また今日のように、濃いめの味付けでニンニクで風味を、ベーコンとナンプラーでコクを出すとクセなく食べられる料理になりますよ。ご飯に振りかけて食べると「なっから、うんめ~よ!→相当美味しいよ!」<作り方>かぶの葉をみじん切りにする(苦みが苦手な方はサッと湯がいてからみじん切り)。ニンニク・ベーコンもみじん切りにするフライパンにサラダ油を入れベーコンとニンニクを弱火で炒める。香りが出たらカブの葉を炒める。油がまわったら醤油・ナンプラー・みりん・砂糖・酒を入れ炒め煮にする。汁が無くなったら塩で味を調える。器に盛りごまをかけて出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理(大根・カブ)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/05
コメント(10)

本も好きだけどTV好き!娘共々TV好き。いつもTVがついてます。なんかTVがついてない部屋がちょいと寂しい感じ?がするんですよ。家は大型画面でも薄型TVでも無いけれど、お笑い番組なんか見ながらくつろぐと、小さな幸せを感じますねぇ最初の当然TVは白黒当時は真空管(知ってるかなぁ?)TVだったんですよ。だからTVのスイッチを入れても(当時は引っ張るスイッチだったなぁ)「ボヨ~ン」という音とともに30秒くらい画面は暗いまま。その後すーっと映像が現れたものです。叩いて直せ写りが悪かったり、画面が流れたり(これは当時の人しか解らない・・・コマ送りのようになっちゃうんです)すると、必ずテレビを叩いて直したものです。これは真空管はソケットに刺さっていたので、叩くと振動で接触が直る!当時はTVの中は埃だらけで接触が悪くなることが多かったんですよ。白黒では当然画面は白と黒。だからアニメでも何でも色を連想させるような表現はしなかったんですよ。だから○○レンジャーみたいなストーリーは成り立たないんですね。だってレッドもイエローもピンクもブルーも白黒なんだもん!だからサイボーグ009の♪あか~いマフラーなび~か~せて~♪とか、仮面の忍者赤影だって、カラーが始まってからの番組です。白黒じゃ黒いマフラーや黒影になちゃいますから・・・だから「アトム」も「エイトマン」も「鉄人28号」白黒を前提としたストーリーだったんです。だから芸人も色物と言わなかった!?エイトマンは凄いんです。♪走れ~エイトマ~ン、弾よりも速く~♪主人公の名前は東八郎(“東ックス”のお父さんじゃありませんヨ)。殉職した刑事東八郎がロボットとして“8マン”として蘇り、悪人と戦うのですが電子頭脳のオーバーヒートを押さえるために“たばこ型”の薬を吸うんですよ!子供番組で、嫌煙権の現代からはとても考えられないシーンです。この“エイトマン”原作者が凄いんです。原作平井和正中核ライターとして豊田有恒・半村良!!今のSF界の大御所ですよ!白黒も当時、それはそれとして良かったですよ。カラーより想像力働かせたし・・・白も黒もハッキリ覚えていますよ。そんな記憶に残る白黒料理今日は白ごまと黒ごまを使ったセサミチキン。中華風の味付けでごまをまとい焼きました。香ばしい風味が食欲をそそる美味しい一品です。<作り方>鶏ささみのスジを取りポリ袋にショウガ・ニンニク・酒・醤油・オイスターソース・塩コショウ・ごま油・五香粉を入れ良く揉み10分以上置く。ポリ袋に小麦粉と卵を入れ混ぜる。白ごまと黒胡麻を付ける。フライパンにサラダ油を入れ加熱し、鶏肉を中火以下の弱火で両面じっくり焼く。焼き上がったら皿に盛りレモンを添えできあがり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の鶏肉料理*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/04
コメント(6)

朝晩は冷え込むようになりましたねぇ。こんなときは温泉でも行ってゆっくり湯船に浸かりたいね。「ア゛~ッ」なんて言いながら熱い湯に浸かると、体内に『β-エンドルフィン』が分泌されるんですよ~。これは麻薬のモルヒネの一種で、モルヒネの6倍以上の強さなんですよね。風呂中毒も極みたり!(麻薬中毒だったのね・・・)そんな風呂は歴史は古く、元々は沐浴(体を浄める)が目的で仏教伝来とともに日本にやってきたそうです。(まぁ火山大国の日本。あちこちのある温泉は治療などの目的でそれ以前も入っていたようですが・・・)庶民が宗教に関係なく、気軽に風呂に入りだしたのは、江戸時代に始まった銭湯からなんですね。最初の銭湯はサウナだったんですよ。熱く焼いた石の上に水をかけて蒸気を出し、体を蒸らしたそうです江戸っ子は熱風呂好きその後、上半身だけを同じ要領で蒸しながら、下半身だけを湯に浸かる「戸棚風呂」というスタイルを経て、現在と同じようなスタイルの銭湯になったようです。江戸後期には600軒以上銭湯があったんだそうですよ。当時銭湯は薬湯銭湯や2階建の銭湯などがあり、風呂に入ったあと茶菓子を食ったり囲碁将棋をした娯楽場だったようです。今の健康ランドや日帰り温泉と同じですねぇ銭湯に行かなくても今はほとんどの家に風呂があり、ボタンを押したり蛇口をひねるだけで湯が張れる手軽な時代になりました。しかもジャグジーなんかも付いている家もあるようで、羨ましい限りです。私が小さい頃は、ヒノキで造った大型の小判型木桶に、火を焚く為鋳物製の釜と煙突が付いた形状の鉄砲式といわれる風呂が主流でしたよ。火は薪や灯油が主流でしたねぇ。だから水を張り風呂を焚くまで1時間以上もかかりました。当然シャワーなんて付いていなかったんで、頭を洗うのも体を洗うのも桶で湯を汲んで流したものです。汚いかぁ?三つ子の魂百まで。未だにシャワーは苦手です。湯桶に湯を汲んで「ジャバ~ン」と流さないと洗った気分にならないんですよね。今では「汚い!」なんて言われそうですが・・・当時にも風呂桶に小さな仕切りが有り「かけ湯」専用の湯が作れる最先端?の湯桶もありましたがねぇ。。。寒くなってきて恋しくなってきますよね“ふろふき大根”。ふろふき大根の由来には様々な説があります。その中に、昔のお風呂を焚くときに「火吹き竹」で、フーフー吹きましたよね。それと同じように、フーフーしながら食べるから「ふろふき大根」と呼ばれる様になったなんて説もあるんですねぇ。今日はかぶでいよいよ“かぶ”の旬になりました。そのはしりの“かぶ”を使ってふろふき大根を作りました。今日は中華スープで柔らかく煮込み、黒胡麻ペーストベースのタレをかけました。風呂上がりに、熱々をフーフー言いながら食べると身も心も温まる一品ですね。<作り方>かぶは皮をむき、かぶの葉は3cmの長さに切る。鍋に中華ダシとヒタヒタの水を入れかぶを柔らかくなるまで入れて煮る。最後にかぶの葉を入れてサッと煮る。味噌・黒胡麻ペースト・砂糖・みりんを入れゆで汁で適量延ばし、レンジで30秒加熱し、最後にごま油を少々入れ混ぜる器に盛りごま味噌をかけて出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の野菜料理(大根・かぶ)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/04
コメント(4)

明日はもう文化の日。元々は明治天皇の誕生日だった天長節が戦後日本国憲法公布日として国民の祝日に定められたのだそうです。「自由と平和を愛し、文化を進める」日なんですよ。あいにく私は自由と平和を愛していますが、品位と教養に欠けるため文化的なブログを書けないのが残念です・・・まんがの日漫画家さんと出版社が「漫画を文化として認知してもらうため」2002年に制定されたんだそうです。私が小さい頃は、漫画を読んでいると「漫画なんて読んでいないで勉強しろ!」なんて言われたものですが、今では世界で「MANGA」が共通語になるほど日本を代表する文化になりました。この日は奇しくも漫画の神様「手塚治虫」氏の誕生日でもあるんですねぇ。手塚治虫と言えば最近の方は「ブラックジャック」なんでしょうが、私は何といっても「鉄腕アトム」でした。まだ私が幼かった頃、初の連続テレビアニメとして放映されました。当時はまだ白黒でしたが、2013年の未来を描くロボットアニメは興奮したねぇ。でも2013年といえば、もうすぐじゃん!そろそろアトムが出現しても良い頃?巨匠「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「ふしぎなメルモ」等々本当に数多くの名作がありましたねぇ。その中でも記憶に残っているのが「火の鳥」。不死鳥をモチーフにした一連の作品なんですが、古代から未来まで壮大なスケールで描かれた漫画(もう漫画と言ってはいけないような文化作品ですな)でした。でも小さい頃の読んだので輪廻だとか、人間の生命の本質だとか・・・ちょいと難しかったなぁ。今読めばもっと感動するかも。「火の鳥」は百年に一度、自ら焼いて再生します。でも、さすがに人間は焼けると死んじゃいますので「火を吐く旨さ」で脂肪でも燃やしましょうか?唐辛子唐辛子に含まれるカプサイシンは、体内に吸収されるとアドレナリンを分泌し沈着した脂肪を燃焼するのだそうです。カプサイシンによる脂肪燃焼は運動によるのと違い、速効性があり、食後すぐに脂肪を燃やし始めるんですよ!やっぱり韓流美人の秘密はカプサイシンだったんですねぇ。世界ではアメリカでは「レッドペッパー」メキシコでは「チリ」イタリアでは「ペペロンチーノ」面白いのはアフリカでは「ピリピリ」と呼ばれているそうです。何ともジャストな呼び方です。日本では「唐辛子」なのですが「ゆず胡椒」のように、九州の一部の地域では中国・朝鮮半島との貿易の恩恵を受けていため、「唐を枯らす」に通じるため「唐辛子」とは呼ばなかったんだそうです。何とも律儀な話です。そして韓国では「コチュ」と呼ぶそうです。コチュウは日本の唐辛子と違って鮮やかな「赤」をしているのに、辛さがマイルドな物が多いんですねぇ。最初は甘みまで感じます。不思議なことにこの韓国唐辛子を日本の土で育てると二代目は日本の唐辛子同様に辛くなってしまうんだそうです。韓国の土があっているんですねぇ。そんな唐辛子をたっぷり使って今日は「煮豚」を作りました。レタスとコチュジャンを添えて、お好みで巻いて食べるのもいけますよ。<作り方>豚ブロックを圧力鍋に入れ、ヒタヒタの水とショウガ(薄切り)ネギ(青いところ)を入れ30分加圧。完全に冷ます。脂を取り肉を取りだし(残った汁はスープなどに活用できます)。つぶしたニンニク・醤油・酒・みりん・砂糖・韓国唐辛子を入れ弱火で煮込む味が染みたら肉を取りだしスライスし皿に盛り汁を少々かける。レタスとコチュジャンを添え出来上がり今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の豚肉料理(ブロック肉)*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/02
コメント(6)

私は何にでも醤油をかけます。相手がコロッケであろうと!トンカツであろうと!醤油をドボドボ。さすがに、漬け物に醤油をかけると(昔は一般的な食べ方でしたが)娘に「味濃すぎ!」と注意されます。ちょいとやり過ぎかなぁ・・・そういう娘はマヨラー。色々な物にマヨネーズをかけて食べています。特にお気に入りは“納豆”にたっぷりマヨネーズを入れて混ぜると、彼女曰く「まろやかで、まったりとして、ひじょうに美味」なんだそうです。マヨラーは中毒患者?マヨネーズは卵黄と酢、そして油ですから納豆には良く合うのは解るような気がします。でもね、マヨネーズには結構“油分”が多く含まれています。その大量の油分を摂取すると脳内痲薬の“β-エンドルフィン”が脳内に放出されるため快感を感じます。だから、一時流行った“マヨチュッチュ”みたいな重度のマヨラーが生まれるそうですよ。ある種の中毒患者になってしまうんですねぇ。大丈夫か!?娘よ!納豆には地域によって色々な食べ方や味付けがあるそうですね。私の好きな食べ方は何といっても“キムチ納豆”。発酵食品同士相性バッチリ!これに醤油をドボドボと・・・あぁっ!また娘に怒られる・・・パンにバターを塗って納豆とチーズでトースト。お餅に和えて食べる。お好み焼きに入れる。中には“インスタントラーメンのトッピングとして”とか“麻婆豆腐のコク出しに”とか・・・色々あるんですねぇ。応用範囲は広そうです。なかでも納豆に砂糖を入れて食べる・・・というのがあるんですが、地域によっては一般的な食べ方なのだそうです。また味噌を入れるというのもありました。醤油派の私にとっては“???”の食べ方なのですが、食べず嫌いは「許しませんで~!」ということで実験しました「なすと納豆の味噌パスタ」目から鱗納豆と味噌の風味は合うんですねぇ(まぁ醤油同様の発酵調味料ですから合って当たり前!)それに砂糖。甘みが全体の味をまろやかにしますよ!まさに目から鱗の旨さです。<作り方>長ネギは斜め切り、にんじん・なす・ピーマンはダイスカットにしておく(にんじんは少々の水と一緒に電子レンジに1分加熱しておく)。ニンニクはみじん切りしておくフライパンにオリーブオイル・ニンニク・豆板醤を入れ弱火で加熱する。香りが出たらなすを炒める。なすに火が通ったらネギ・にんじん・ピーマン・納豆の順に炒める。ゆで汁・味噌・酒・ダシの素・砂糖を入れ醤油で味を調える(パスタが入るので濃いめに)ゆであがったパスタを和える皿に盛り出来上がり。今日の料理の詳しい分量や作り方はMy Home Page「パスタ職人による、男の料理学」*男の和風パスタ*にあります。 毎日1メニューUPを目標にHP更新中!!!!!!「パスタ職人による、男の料理学」はYahoo!Japanカテゴリー > 生活と文化 > グルメ、ドリンク > 料理 > レシピ >男性向け に掲載されています。 All About グルメ・クッキング チャネル >> おかずレシピ ガイドサイト >> おすすめINDEXに掲載されています。 ↓↓只今こちらに参加中!今日のブログ、面白かったら(つまらなくても)ポチっとね!ファイブ ブログランキング
2007/11/01
コメント(9)
全26件 (26件中 1-26件目)
1