キリスト信徒やまひでの心の窓

キリスト信徒やまひでの心の窓

2010年10月08日
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カテゴリ: 信仰
若い頃は小説や詩にのめり込んでいた時代
芥川龍之介、志賀直哉、漱石
「ジャンクリストフ」「罪と罰」「車輪の下」

「智恵子抄」高村光太郎、「愛の詩集」犀星、
「雪明かりの路」伊藤整、「月に吠える」朔太郎

多感だった頃に教会に行くようになり
「聖書」
いわゆる「文学」からは徐々に離れ
今は、聖書を読まない日はない。

幸せを実感する。
歳を重ねるほど、味わい深くする。
旧約聖書・文学の宝庫でもある。





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Last updated  2010年10月08日 17時26分35秒
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Re:聖書読みの日常(10/08)  
1信徒 さん
先生は、太宰氏は?私も、これでも、小学校高学年からは、成人過ぎ迄、文学少女でした。坊っちゃん、塩狩峠、老人と海、車輪の下に、草の中のピアノ、若き詩人の肖像、朔太郎さんは、詩だけ、海と毒薬、細川ガラシャ、そして、何と言っても、太宰氏は熟読し、私を聖書へと。数年前には、「アルジャーノンに花束を」。 (2010年10月08日 20時43分52秒)

Re[1]:聖書読みの日常(10/08)  
1信徒さん
-----
1信徒さんは文学少女だったのですね。
太宰は、「人間失格」しか記憶にありません。肌に合いませんでした。倫理的な反発もあったと思います。ただ周りの友人たちは読んでいました。
高校1年生の時は、芥川にのめり込み、ほぼ全作品を読みました。芥川のお墓を捜して、お墓参りにも行きました。生家のあった場所も訪ねました。
高校の部活で「天上の花」を書いた萩原葉子さんを招いて対談をしたこともなつかしい思い出です。

(2010年10月08日 21時27分25秒)

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