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旦那に嘘をつかれたよ。ちょっと腹が立つ。その嘘というのは・・・今、フェンスを作ろうとしてて、大きな木のポールを立てる穴をけんとが3つ掘ったんだけど、どれも後数センチ足りないと言うのだ。なので、時間のあるときにどの穴も65センチの深さになるように掘って欲しいと言われてた。今日は仕事が早く終わったので、それをチェック。初めの穴は測ってみたところ、約60センチの深さ。そこで10分ほどかけてさらに5センチ掘った。そして次の穴。見た目には、少しさっきの穴より浅いような気がするが・・・そうして測ってみたら、50センチの深さだった。でも、仕方ない。私は20分ほどかけて黙々と穴を掘った。腰が痛い・・・ようやく最後の穴に到着。そしてその穴の深さを測ってみた。その穴の深さは、たったの40センチだった・・・すでに腰が痛くなってきてたのに、さらにここから25センチ掘るのかぁ~。しかし、ここで止めてはならない!薄暗くなってきた中、黙々と穴を掘り続けること30分。ついに65センチに達した。これでいつでもポールを立てられる。よかった~。が、私は大きな声で言いたい。けんと、適当なこと言うな~!
2006年05月31日
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我が家にはドーベルマンのリサ(1歳8ヶ月)がいるんだけど、彼女はとても頼もしい。先日だって、夜の7時ごろに突然現れたちょっと怪しい訪問者にすごい勢いで吠え掛かり、撃退。電気のメーターを読む人だって、絶対ゲートを開けて入ってこないし。見知らぬ人には、かなり怖い存在だと思う。でも今日、リサが意外と気が弱いことを発見した。実は、今日仕事にリサを連れて行ったのだ。ワイナリーには、オーナーの犬とオーナーの息子Aの犬がいる。今日は天気も悪いので数時間で家に帰れると踏んだ私は、リサに対犬恐怖症を治してもらいたくて、このフレンドリーなオーナー一家の犬たちと会わせようと思ったのだ。しかし駐車場に到着すると、早速車に近づいてきたオーナーの犬に吠えまくるリサ。ちゃんと紹介しないといつまでも吠え続けそうな雰囲気だったので、ちゃんとつないで車からリサを降ろした。すると、オーナーの犬は2匹とも全く怖がる気配はなく、背中の毛を逆立てて吠えているリサに近づいて匂いをかぐのだ。するとリサは、吠えながらも後ずさり。どうやら私の影に隠れようとしているらしい・・・リサ、君はドーベルマンだぞ!そんなことで、どうするんだ???しかし、どうも怖いらしい。私は仕方ないのでリサを車に戻した。そのうち落ち着くだろうと思ったのだ。しかし吠えるリサに興味がある犬2匹(両方♂)は車の周りをチェックしたりして、なかなか車から離れない。キッチンに戻っても、リサの吠える声が聞こえる。それが15分ほど続いたら今度は私が我慢できなくなり、結局仕事を途中で抜けて家にリサを連れて戻った。はぁ~。頼むからリサ、リラックスしてくれ~!!!
2006年05月30日
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我が家は、ニュージーランドの南島のとある田舎町にある。周りは羊や馬や牛が飼われていて、とってものんびりした所だ。そんな我が家になぜか集まるもの。それは・・・近所の犬お隣さんが犬を飼ってたときも、2匹とも我が家にフェンスを越えて遊びに来てたし、角のおうちの犬が突然現れたり、この間のように、見知らぬ犬がうちの庭で遊んでたりすることもある。今日は外の天気が悪いので家の中にいたんだけど、キッチンの窓から偶然外を眺めたら、やっぱり黒の大型犬が一生懸命我が家に入ろうとしてた。まずはお隣(ゲートはいつも開いている)の敷地に入りこみ、隣りとうちを隔てているフェンスの隙間から、頭をのぞかせているその犬。そこからじゃ入れないと判断したのか、今度は我が家のゲートの下から頭をくぐらせて、なんとか入ろうとしている。このままじゃ、どうも地面を掘られそうな気がする・・・そう思ったので、バートとリサを家の中に置いて小雨の降る中、外に出てみた。私が近づいたら逃げるかな?と思ったら、ものすごい大喜びでジャンプしながら近づいてきた。君、誰やねん?この間、夜に現れた犬とは違った。女の子だけど、若くはないな。大喜びの仕方は、ラブラドール特有というか、年取っててもこんな感じ?そういえば、斜め向かいの人たちが黒のラブラドールを2匹飼ってる。わんこたちに会ったことはないけれど。そこのゲートもいつも開けっ放しなので、きっと勝手にそこから出てきたんだろうなぁ。仕方ない。連れて帰るかぁ。そういうわけで、その家のゲートに向かって一緒に歩き出した。そのラブ、私は一緒に歩いてるだけなのになぜか大喜びでジャンプしっぱなし。落ち着け~~~!そして、ゲートの近くにくると、やっぱり開いていたゲートに走りこんで消えていった。なんで、うちにはこうやって知らない犬が集まるんだろう?バートとリサの匂いがするのかな~?でも、バートもリサも犬がいる家に勝手に遊びに行ったりしないぞ。(それはゲートがいつも閉めてあるから?)
2006年05月29日
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ここ数ヶ月、毎週日曜日にウェイトレスをするのは学生の若い女の子達3人なんだけど、この子達、本当にひどい。何がひどいかって、二日酔いで仕事に来たり、仕事に来たらすぐに自分達のためにコーヒーを作って飲み、焼きあがったばかりのパンを食べる。仕事はその後始めるのだ。開店前のお掃除はおしゃべりしながらなので、ちっとも進まないし、仕事は雑。やることがなくなったら、「他にすることありますか?」とは絶対聞かない。やることがなくなったら、さっさと座って休憩。携帯でメールを送り、タバコを吸う。お客さまがいても平気で大声でおしゃべりし、お客さまは無視。そのおしゃべりは下着の話だったり、パーティーで出会った男の子の話だったり。誰もそんなの、聞きたくないよ。そうして、ワイナリーで売ってるTシャツ、彼女達は来るたびに新しいのを上から着て、当然のように持って帰る。私なんてここで1年働いてるけど、1枚しか持ってないよ。彼女達一体何枚もってるんだろう?極めつけは、働いた時間を前後多めに記入すること。先週その3人は11時から働いてたはずなのに、私が仕事を終えて自分の時間を記入しようとした時、ふと目に止まった数字は「10時~」となっていた。すごく大胆にも、3人揃って1時間も余計に書いてる。実は以前にも何回か、彼女達の記入した時間を見て「あれ?」と思ったことがあった。4時半に帰っていったのに5時と記入されてたりしたことは、1度や2度じゃない。でも、私はそういうのをチェックする立場じゃないから、何も言わなかった。でもさすがに1時間も余分につけてるのに飽きれた私がヘッドシェフのCに言って、初めて公になった事実。今日も最初に30分、帰りに15分余分につけてたよ。ばれないとでも思ってるのかしら?飽きれるわ・・・実は昨日からオーナー夫妻がホリデーに出かけたので、今日はオーナーがいなかった。その代わりに、マネジャーのウェイトレスEが働いていた。すると仕事が終わった後、彼女達はEの所に来て言ったそうだ。「毎回オーナーからガソリン代に$20もらってます。もう帰るから$20ください」Eは彼女達がガソリン代をもらってるなんて知らなかったので、「私じゃわからないから、明日A(オーナーの息子)に言っておくわ」と伝えて、お金は渡さなかったそうだ。ガソリン代なんて、長年働いているEも私も、今日一緒に働いた他の誰ももらってない。しかし、人の良いオーナーのこと。私たちは、オーナーが彼女達にガソリン代として毎回$20渡してたとしても、不思議じゃないと思ってる。彼女達はダウンタウンから来てるから。でも、なにもこんなひどい子たちに、余分なお金渡さなくてもいいんじゃないの?と思わずにはいられない。だって、ほぼ毎回時間だって勝手に水増しして書いてるのよ!今日一緒に働いた4人は、全然働かない彼女達にもだけど、人の良すぎるオーナーにも、ちょっと腹が立ってしまった。Eは明日は来ないので、オーナーの息子Aに宛てて、メモを書いた。時間のことと、ガソリン代のこと。私も正直彼女達と働くのがイヤで、日曜日は気が重い。だって、彼女達、キッチンからは見えないところでおしゃべりしてて、お料理を出して欲しい時には絶対キッチンに来ない。だから私が持っていったりする羽目になるのだ。キッチンだって忙しいのに、ウェイトレス役までなんて、正直大変。Eも私も他のみんなも、お客さんが来なければ、自分達で時間を調節して早めに切り上げて帰るし、私も最近は忙しくないので時間を遅らせてキッチンに入ったりする。そうやって、無駄な時間を過ごさないようしてるっていうのに。なんでこんなに働かない彼女達が優遇されてるの???納得いかないよ。
2006年05月28日
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今日は本当は仕事ではなかったんだけど、突然ヘッドシェフから「気分が悪くて・・・」と電話があり、10時過ぎに急遽仕事に出かけた私。こういうことは誰にでも起こることだし、別に私はなんとも思わなかったが、けんとはせっかくのお休みを二人で過ごせないので、がっかりしていたけど。ところが、私が家を出たすぐあとに、思いがけない訪問者が現れたそうだ。後で話を聞いて、私も家にいられたら良かったのにな~、と思った。それはこんな状況だったらしい。けんとが外で犬と一緒に歩いていると、赤い大きな車が我が家のゲート前に止まった。そして運転席から大きな男が降りてきた。その男は車の助手席に座っている老人を見ながら言う。「彼が君と話をしたいそうだ。時間はあるか?」けんとがあるよ、と答えると、その大きな男は助手席のドアを開けた。するとそこから杖をついた老人が降りてきた。(雰囲気的には映画「ゴッドファーザー」の世界だったらしい)そして、その老人が言う。「先日、君の妻と君の家のパドックの話をしたんだが」けんとは「それなら聞きました」と答えた。するとその老人は続けた。「君のところのパドックに大変興味がある。見せてもらいたい」けんとは吠えるリサを押さえながら「もちろん」と答え、ゲートを開けた。老人と男は車に戻り、車を発進させた。そして我が家の敷地を1周し再びけんとのところに戻ってきた。老人は車を降りてきて再びけんとに話し始めた。「気に入った。ここに羊を50頭入れたい」「1頭に付き、週50セント払おう」「来週また君たちの返事を聞きにくるので、考えておいてくれ」そう言って、二人は去っていった。けんと曰く、まるでマフィアのボスが隠密に部下を従えてやってきたかのようだったと言う。なかなか味のある2人だったそうだ。まぁ、私は先日その老人とは話したんだけどね。さて、どうなることやら。
2006年05月27日
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物の少ない貧乏我が家には、ないものがいっぱいある。例えば、電子レンジ。結婚した当初からない生活なので、かれこれ2年半ほど電子レンジを使わない生活だ。ラウンジのコーヒーテーブル。狭い我が家には必要ない、ということで、ない。そして、寝室の家具。我が家の寝室には、クローゼットがあるので、たんすなんかは要らないが、それでもベッドの横にあると便利な小さな棚もない。しかし、もうすぐここにお留守番に来てくれる女の子の寝室には、是非ともベッド横に置ける小さな棚を買ってあげたかった。だって、我が家で心地よく過ごして欲しいもんね。と言う訳で、新品を買う余裕はないので、最近は出かけるたびにセカンドハンドのお店をチェックしていた。でも、いいな、と思うものはすでに「売れました」と張り紙がしてあったりして、なかなかいいのが見つからない。しかし、留守番の女の子は来週の木曜日に我が家に来る。それまでには何とかしたいなぁ、と思ってたら。今日、けんとについて町に出かけたら、見つけてしまった。小さな白の棚ベッド横に置くのにぴったり。長い脚がついてて、その上に1段の引き出しがある。収納できる部分は少ないが、お客さま用の部屋だしね。これにしよう!でも、けんとは白が気に入らないようで、「茶色に塗ったら?」とか言ってるけど。まぁ、それは後でゆっくり考えるとして。この木製の小さな棚、いくらだったと思う?実は・・・たったの$10でした~。お買い得だな。
2006年05月26日
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私もニュージーランド生活2年を超えて、だいたいどんなことにも驚かなくなってきたけど、出会うと未だにちょっと嬉しくなる光景っていうのがある。それは、羊の群れの大移動大体前後に人がついて、ワーキングドッグと一緒に羊の群れを移動させるのだ。ここらへんは田舎なので、1年に何度かそういう光景を家の前で見ることになる。昨日は小雨が降っていて寒く、朝からオーナーの代わりにバーに立つウェイトレスのEとふたりで誰一人お客さんの来ないカフェでお掃除をしていた。でも2時になっても誰も来なかったので、私は一足先に家に帰ることにした。だって、ランチタイムは過ぎちゃったもんね。そうして、家の近くに戻ってきたら。羊の群れが道を塞いでた数十メートル先に私が左折する道があったので、羊の群れがそのまままっすぐ進んでくれることを願ってたら、やっぱり羊の群れも左折した・・・すると群れの後ろについてるおじいさんが、私の所に来て言った。「群れの中を突っ走って先に行っていいよ」しかし、我が家は左折した通りにある最初の家。今更私がゲートを開けて車を入れようものなら、羊だって入って行くに違いない。そこで、おじいさんには「うちはすぐそこだから、羊の後ろをゆっくりついて行くわ」と返事した。ゆっくり進む羊の群れの後をついて運転していると、だんだん我が家が見えてきた。家の前には、突然の羊の大群に目を丸くして吠えることすら出来ないリサが立ちすくんでいた。ちょっと笑える。ドーベルマンもびっくりするんだ・・・そうして、羊の群れが我が家のゲート前を通り過ぎたので、私は家のゲートを開けるため車を降りた。するとさっきのおじいさんが近くに来た。そして、我が家のパドックを指差して言う。「いいパドックだねぇ。あんたのとこのパドックかい?」そうですよ~。「なにか育ててるの?」いやいや。ここ2年、な~んにもしてないの。「何かする予定はあるの?」ないですよ~。何していいかわからないんだもん。「わっはっは~。僕があんたなら、今すぐ羊を入れるんだけどなぁ」うちは犬がいるけど、大丈夫?「う~ん。羊追いかける?」追いかけるわよ。「そりゃいかん!羊が追い掛け回されるのはごめんだよ~」そりゃ残念。「ま、でもまた今度話にくるよ~。いいパドックだからね」はいは~い。「じゃ、またね~」はい、さようなら~!そうして、おじいさんは去っていった。さぁ、我が家の何もしてないパドック。羊が入ることになるのだろうか?しかし我が家としては、牛が飼いたいんだけどなぁ。(実現しないのに、そればっかり考えてる私)
2006年05月25日
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毎晩9時ごろ、我が家では犬のおトイレの時間となる。ぐっすり眠ってしまう前に一度外に出して、用を済ませてもらうため。昨日の晩もいつもと同じように、暗闇の中けんとが2匹を連れて外に出た。私はベッドの中でぬくぬくしていたら、なぜか犬たちの吠える声が聞こえてきた。こんな時間に外を歩いてる人、いないだろうに。なんで吠えてるんだろう?すると・・・「とすか~!知らない犬がいる~!!!」と、けんとの叫び声が。私は慌てて上着をひっかけて外に出た。すると、黒い大型犬がバートを付回している!そしてもちろん吠えているのはリサ。けんとが言った。「突然暗闇から僕に目掛けて走ってきたんだよ」「バートかなぁ、と思ったら知らない犬だったんだ!」そりゃ、びっくりだ。その黒い犬、ラブラドールが入っているのかな?でもラブより小さい。かなり若いみたいだし、1歳ぐらいってとこだろうか。リサはその黒い犬の周りで吠えまくり、黒い犬にとっても興味をもたれているバートは迷惑そうな顔をして、自分の後ろをついてくる黒い犬を時々見ている。そしてとっても控えめに唸ったりしているのだが、黒い犬は一向に遠慮する気配もない。とりあえず真っ暗だし小雨も降りだしたし、我が家の犬は家の中へ。一旦、私もけんとも犬たちも家の中に入り、外でウロウロしている黒い犬の様子を伺った。その犬は、家の前をうろちょろし、バートとリサの水用バケツから水をごくごく飲み、挙句の果てにはドアの前にきちんと座り、「僕も中に入れてよ~」と、大きな笑顔で私たちを見上げた。あかん・・・かわいすぎる。しかし、我が家に置いとくわけにもいかない。首輪に電話番号がついてないか探してみたが、登録番号以外はついてなかった。夜の9時じゃ、役所に問い合わせもできないし。そこで心当たりのご近所さん3軒に電話を掛けて、黒い犬を預かってたりしないか聞いてみた。でも3軒とも「NO」。う~ん。どこから来たんだ?でも、ここまで来たんだから、うちの敷地から出られたら自分で家に帰れるだろう、というけんとの意見で、小雨の降る暗闇の中、ゲートまで迷子の犬を連れて行った。すると、その犬はゲートを出ると、ぱぁ~と走ってお隣に入っていった・・・違うだろ~お隣さんは、君のこと「知らない」って電話で言ってたぞ~!しかしこの暗闇の中、走る犬を追いかけるなんて無理なわけで、追跡は断念。無事に自分の家にたどり着いてくれたことを祈るのみ。まぁ、ここらへんは外を勝手に散歩してる犬が結構いる。飼い主も犬ものんびりしてるのかな。田舎だからね。
2006年05月24日
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今日もキッチンで働いていたら、ぶどう畑のボスA(オーナー夫妻の息子)がキッチンにやってきた。そして、ぶどう畑の仕事は6月の1週目から始まると教えてくれた。彼には以前に、私もホリデーから戻ったら働くつもりでいることと、我が家のお留守番をしてくれる日本人の女の子も働きたいということも伝えてあった。でも、再確認。すると週に何日でもいいよ、と言ってくれる。毎度の事ながら、オーナー一家の人のよさに助けられる私。実は冬のぶどう畑でのお仕事は結構辛くて、週に2日か3日で十分だと思ってたのだ。でもオーナー側からすれば、毎日朝から晩まで働いてくれる人のほうがいいだろうに。そんな訳で、留守番してくれる女の子の仕事も、私の仕事も確保!冬の間の平日はお客さんもほとんどないし、ヘッドシェフのCが1人でキッチンに立つらしい。だから私は、毎週日曜日だけキッチンで働くことになる。そして週に2日はぶどう畑。そのほかの日は、多分家の庭仕事だな。まぁ、冬はこうしてゆっくりと過ごそう。
2006年05月23日
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最近すっかり冬らしくなったカンタベリー。我がカフェは、夏は素晴らしいんだけど冬はあんまり人が来ない。だって、テーブルのほとんどは外だから・・・12時を回り、あまりにも誰も来ないのでキッチンの中も用意できるものはしたし、暇になった。そこで、何か私が手伝えることはないかオーナーに聞きにいった。すると、オーナーは一言。「暖炉の火の側に座ってたらいいよ~」・・・・・そんなことでいいんですか?オーナーは続けて言った。「スープでも飲もうかしらね?」わはは~。そうして、私たちはふたり揃って暖炉横のテーブルに座り、雑談しながらスープを飲んだ。こんなことしててお給料もらうの、気が引ける~~~。まぁ、その後お客さんは何人かいらして、まぁまぁだったんだけどね。でもさっさと切り上げて帰ってきたよ。こんな感じなので、冬は働く時間が短くなる。でもその分、家で犬たちと時間を過ごせるし、家事も出来るし庭も片付けられるし。この職場、実は私の生活パターンにすごく合ってるのかも。
2006年05月22日
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ごめん。ごめんよ~、バート。母さんが悪かった。覚えてたのよ、先週まで。でも当日にはすっかり忘れてて。昨日の夜、楽天日記も書き終わり、さぁ今日はもうやることないな、と思ってたら。夜の8時ごろ、けんとがポツリと言った。「今日、バートの誕生日じゃない?」へっ?えっ?あああぁぁ~~~忘れてたよ。バートの2歳の誕生日だった、そういえば。冷たい親だな、私たち。反省したから、許しておくれ。そして、これからもよろしくね、バート・・・・・ほんま、ごめん!
2006年05月21日
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人にお勧めできるかどうかわからないけど、興行的にもレビューを見てもイマイチだけど、それでも好きな映画というのがある。金曜日にそのDVDを手に入れた。それはAlong Came Pollyというコメディー。ベン・スティーラーが出ているといえば、だいたいどんなコメディーなのか想像つくかもしれない・・・相手役はジェニファー・アニストン。で、この中でサルサが出てくるのね。もちろんベン・スティーラーは踊れなくて、でもゲイのかっこいいお兄さんにサルサを教えてもらって、ジェニファー・アニストンと踊るのね。しかし、その踊りが笑えるの。なんつうか、それはサルサちゃうやろ~って、突っ込みを入れたくなるような。でもその真剣さに笑わずにいられないという・・・ちなみに最初と最後にでてくる、たどたどしい英語のスキューバダイビングのインストラクターは「シンプソンズ」で声優をしてる人なのよ。あのムキムキした体格から想像も出来ないけど、クイックマートのオーナー、アプーさんの声をしてるんだって。そう思って聞いてると、アプーがしゃべってるみたいに聞こえてきて、それもおもしろい。めちゃめちゃお勧め!ってわけではにけれど、かるーく笑うにはちょうどいい映画。暇があったら、観てみて下さい!
2006年05月20日
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Japan Railway Pass というもの、知ってますか?これは日本に住んでいない人が、外国でのみ買うことの出来るJRのチケットだ。買うのにも使うのにもパスポートの提示が求められるのだが、かなりお得な内容。7日間JR使い放題のパスが3万円弱で買える。(新幹線のぞみとか夜行列車は除くらしい)でも、ひかりとかには乗れるし、普通線はもちろん乗り放題だし、これをけんとと買おうかどうか悩んでいる所なのだ。使ったことがある人、いるかな?いたら、是非どんなものだったか、教えてください!使い甲斐あったよとか結構無駄だったとか、何でも良いです。お待ちしてま~す!
2006年05月19日
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今日は近所の日本人女性Yさんと一緒に、タイ人Nの家に遊びに行った。彼女と彼女の赤ちゃんに会いに。前回お邪魔した時は寝てばっかりだった赤ちゃんも、今日は私たちが滞在してる間中ずっと起きてておしゃべりしてた。2ヶ月だけど、いっぱいしゃべるし笑うし。なんてかわいいんだろう!Nはサルサ好きなので、私たちが到着した時にかかっていた音楽はサルサだった。私はそのサルサに合わせてNの赤ちゃんを抱っこしながら、ゆらゆら踊ってみた。そしてNに言う。「ほら、○○(赤ちゃん)の初サルサダンスだよ!」Nはニコニコしている。私とYさんは交互に抱っこして、赤ちゃんのおしゃべりにお付き合い。彼女はすでに1児のママなので、慣れたものだった。そうしてお昼前にNの家を出て、Yさんの家へ。そこで自家製のかぼちゃで作ったというYさんのお手製スープを頂いて、またおしゃべり。これぞ主婦って感じの1日だったな。もちろん家に帰ってきてからは、洗濯物を取り入れて、ポンプ小屋まで行ってポンプを作動させ、犬を散歩させ、家中掃除機をかけ、バスルームの掃除を念入りに行った。夕食の準備もだ。1日であれもこれも済ませることが出来て、なかなか充実してたな。いつもは慌しくてバタバタしてるけど、今日は仕事がない分ゆっくりできた。天気も良くて、気持ちいい。毎週木曜日がこうだといいなぁ。
2006年05月18日
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6月の3週間、我が家の留守を守ってくれる人がとうとう決まった。5月の初めに留守番してくれる人を募集する広告を出したのだが、そこに返事を下さった方はふたり。そのうちのお1人は南島に住んでる方。1歳ちょっとのお子さんがいるとのこと・・・しかし、我が家の犬たちはそんな赤ちゃんを見たことがない。だから、私たちとしては犬たちの反応が予想できないので、ちょっと躊躇。もし犬が飛び掛りでもしたら。もし、怪我でもさせてしまったら。ということで、その方にはちょっとお願いするのは難しいかな、と判断した私たち。残るのは、もう1人。現在オークランドにいる女の子だ。何度か電話でお話した感じでは、とても感じがいいし落ち着いている人だ。そして、とうとう今日我が家のお留守番よろしく!と電話でお願いしたら、快く引き受けてくれた。そして、クライストチャーチまで飛行機で来るそうなので、飛行機の手配とかが終わったら、また連絡してもらうことになった。これでちょっと肩の荷が下りたよ。電話の通りのいい人でありますように!
2006年05月17日
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私がカフェのキッチンで働くようになり、もう1年経つが、その間にはいろいろ変わった注文があった。全くメニューに載ってもいないものを注文されることもあるし、メニューの中から選んでも、「これを追加して」とか「これは乗せないで」とかもある。よくあったのは、オムレツ。オムレツの具はトマト、ほうれん草、マッシュルーム、チーズ、ベーコンの中から2種類選べたのだが、たまには「赤玉ねぎを炒めたものを入れてくれ」とか、「5種類の具全部入れて」とか。日本人としては、メニューに2種類って書かれてたら2種類しか言えないように思うけど、実際はそうでもないのだ。お客さまのわがままは、できるだけ叶えるという方針。先日はローカルの女性が1人で来られた。そしてサーモンのお料理を注文。しかし、それについてくるマンゴとオレンジを使ったサルサ(サラダみたいなもの)は「体に悪いからいらない」と言う。オーナーの話によると、自然をこよなく愛し、食べ物に気を遣っている人だそう。(要するにちょっとグリーニーなタイプですね)ところが、その女性、そんなに食べるものに気を遣っているにもかかわらず、食後のデザートは注文した。しかも喉が痛くなるような甘さのキャラメルのパイ。そこにホイップクリームがどーんと乗るのだ。しかも、アイスクリーム付き。それはどう考えても体に悪いやろ~って感じがしたけれど、お客さまのわがままを叶えるのが我がカフェの方針。ってことで、ものすごく体に悪そうな甘さのパイをお出ししましたよ。もちろん、ぺろりときれいに平らげていらっしゃいましたね。またお越しくださいませ・・・・・
2006年05月16日
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今朝起きたら、家の近くの山に雪が積もっていた。真っ白だ。その雪は夕方になっても消えることはなかった。寒すぎるっ!そんな1日だったので、私が働くカフェではスープが売れるだろうと予想。私は朝からマッシュルームのスープを作った。材料は、マッシュルームに干ししいたけと玉ねぎ。とろみはじゃがいもでつけるシンプルなもの。(そこにタラゴンを入れます)でもマッシュルーム好きのスタッフが多いので、オーナーも含めてスタッフが大半を食べてしまうのだけど。私も寒いキッチンで一息ついたときに、小さなカップにスープをよそった。飲むと体がほっこりと温まるスープ。たまらんね~。しかし、我が家はけんとがスープ嫌い。なので、家では一切スープもみそ汁も作ることはない。せめて冬の間だけでも、スープ飲んでくれないかなぁ?
2006年05月15日
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先週の木曜日に見かけた謎の生き物。そう、体長約20cmで、明るい茶色でダックスフント体型の、あの生き物。今日、職場に行って聞いてみたら、あっさり正体がわかった。あれはフェレットだったらしい。私はフェレットはもっと大きなものだと思っていたので、フェレットではないと思い込んでいたけど、ピョンピョン跳ねながら走る姿とか、細い体とか特徴が一致する。どうやら赤ちゃんフェレットだったのかもしれない。職場の人々の話によると、フェレットはNZでは害獣扱い。民家で飼われているニワトリなどの小動物を、かみ殺して食べてしまうのだそう。そういえば、そのフェレットらしき生き物が走った方向から、ものすごい勢いでスチュワート・リトルが逃げ出してたな。やっぱりフェレットが怖かったのだろうか。しかし、我が家の周りにワイルド・フェレットがいるのか~、と思ったら、なんとなく複雑な気分。ねずみを追い回してくれるのはいいけれど、そんな凶暴な動物が住み着くのもイヤだしなぁ。フェレットはなかなか賢いらしく、ちゃんとした罠を仕掛けないと捕獲は難しいと言われた。でも捕まえるのもイヤだしなぁ。冬になって、いつのまにかいなくなってくれたらいいのにな~。なんていう期待は、甘すぎるのかな・・・
2006年05月14日
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今日はいいお天気だったので、海にお散歩に行ってきたよ~。冬とはいえ、これだけ晴れていて風もないと暖かく感じるもの。我が家のお散歩大好き犬バートとリサは大喜びで海辺を走り回った。金曜日の大雨のおかげで、いつもは水の少ないラグーンも溢れんばかりの水量だった。上の写真のバートとリサの背景は海じゃなくてラグーンなんだよ。海とラグーンの関係はこんな感じになっている。写真では見にくいけど、左手にあるラグーンの方が右手の海より高い位置にあるの。ちょっと不思議な感じだった。こんなにいいお天気で暖かくても、ビーチには誰もいなかった。人が少ないって、いいよなぁ。
2006年05月13日
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私は細かく考えることが苦手で、家計も私にまかせると丼勘定になるので、我が家の家計は私の賢い旦那、けんとが握っている。毎日のように口座をチェックし、1ヶ月分の明細が届こうものならそれが合っているかどうかちゃんと目を通すのもけんと。(まぁ、買い物するのもけんとですからね)私は日本で1人暮らしをしてたときも、こんな性格だったため口座をチェックすることはほとんどなく、給料日だからと言っても明細に目を通す訳でもなく、なんともいい加減なお金の扱い方だったように思う。そんなわけで、けんとに全てを任せている私は、今、我が家の家計がどれぐらい苦しいのかとか、どれぐらいローンを毎月はらっているのかとか、あまり考えない。私も週に4日は働いていてお給料は入ってくるのだが、一応明細はもらうけれど、お財布の中に実際にその現金が入ってくるわけではないから、明細にもあまり興味がないのだ。けんとに全て任せていれば、いいようにやってくれるだろう、というのが私の本音。それをよーくわかっているけんとは、先日こんなようなことを言った。「ローンさえ払い終われば、毎月これぐらいのお金を投資に回すことが出来るよ」言われたのは、結構な金額だった。けんとの計算によると、ローンはあと3年ほどあれば返せるらしい。そしてその後は、ローンに回していたお金が浮いてくるわけで、そのお金を投資に回すという。実は、けんとはコンピューターであるプログラムを設計しているのだけど、それがうまくいけば株や為替の変動が読めるようになるらしい・・・なんだかドラえもんの道具みたいだけど、40過ぎた大人が真剣にやっているものだし、まぁ本当らしいのだけど。夢は投資家・・・そんな生活が私たちに出来るようになるのでしょうか?
2006年05月12日
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今日は仕事も休みで、昼からはとても天気も良く気持ちのいい1日となった。はずだった・・・つい先ほど見たものが信じられなくて、気持ちのいい1日は一転、不思議な気分になってしまった。私は、一体、何を見たんだろう・・・それはついさっきのこと。天気も良いので部屋の中はポカポカと暖かく、まるで春のよう。私は半分ベッドの上で寝転がりながら、やや体を起こした状態で編み物をしていた。テラスに向いたガラス戸からはおひさまの光が差し込んで眠気を誘うのか、バートもリサもお昼寝中だった。すると、突然、テラスを横切る小さな影を見た。大きいのが左から右へ、そしてその直後小さなものが右から左へ。私は慌てて目を凝らして外を見た。大きいのは見逃したが、小さいのは、寒くなると家の周りに寄ってくる通称『スチュワート・リトル』こと、ねずみちゃんだった。毎年のことなので、私はこの野ねずみたちのことはあまり気にしていない。家の中にさえ入ってこなけりゃ、関係ないのだ。しかし、大きいのはなんだったのだろう?英語では、小さい『スチュワート・リトル』タイプのねずみを「mouse」と呼び、ねこぐらいの大きさになるやつを「rat」と言う。もしかして、ratだったのかしら?それはイヤだなぁ~、と思っていたら、その謎の生き物がピョンピョン跳ねながら、出てきた!!!その姿は、体長約20cmダックスフントみたいな体型明るい茶色尻尾は多分5cmぐらいで、見たことない生き物だった。ハムスターでもなく、フェレットでもなく、ねずみでもなく・・・一体、何者???これじゃないかなぁ~、という心当たりのある方、教えてください!!!
2006年05月11日
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私の働く職場はワイナリーにくっついてるカフェなのだけど、実は先週に収穫が終わったため、打ち上げパーティーみたいなのが泊りがけで昨日行われた。私は不参加だったのだけど。だって、私は昨日も今日も仕事ですからね。そして今朝、私はいつもの通り出勤して、そして初めて気が付いた。カフェの防犯アラームの解除の仕方、知らないや・・・実は以前、早めに仕事に来たとき、防犯アラームが解除されていないとは知らずにキッチンに入って、アラームを鳴り響かせたことがある。いつもはワイナリーと同じ敷地内に住んでるオーナーが、毎朝アラームを解除しくれるのだけど、今日は、みーんな泊りがけで出かけてるしなぁ。どうしよう?そういえば、携帯にオーナーの息子の電話番号が入ってたはず。そう思い、カバンの中から携帯を取り出すと、電池が切れてた・・・・・使えんやつじゃ。そんなわけで、誰かが来ることを祈りつつ、最悪はオーナーの代わりにワインバーを担当するEが来る10時過ぎまで待たなきゃいけないかも。でも、オーナーは私がアラームの解除方法を知らないってこと、知ってるはずだしなぁ。もうすぐ帰ってくるだろう。そう思ってのん気に待ってたら、あっという間に10時を回りEが来た。しかしEも解除の番号を知らないらしい・・・そこでとりあえずドアを開けて中に入るE。10秒後にはアラームが鳴り響き始めた。そんな中、余裕でオーナーの息子の携帯番号を調べて電話を掛け、解除方法を教えてもらったE。何事にも動じないEのその姿勢、惚れそうだったわ。
2006年05月10日
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昨日の日記で紹介した、クリスタルの不思議。今日は種明かしです!なので、まだクリスタルの不思議に挑戦していない方は、昨日の日記からたどって挑戦してみてくださいね。種明かしは、これ。実は、二桁の数字(10~99)のどれを使っても結果は9の倍数、9・18・27・36・45・54・63・72・81のどれかになるんですね。そこで、もう一度クリスタルの不思議のサイトに行って、各数字のシンボルを確認してみてください。9の倍数は、どれも同じシンボルではないですか?そう、じつはこれが種でした~!ちゃん、ちゃん!
2006年05月09日
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今日、けんとが面白いものを見つけてきた。それは、これ。クリスタルの不思議英語サイトなので、訳を付けとくね。1.まず、二桁の数字を思い浮かべてください。2.そしてそのふたつの数字を足して、最初に選んだ二桁の数字から引いて下さい。3.右の表から、その数字の横にあるシンボルを見つけてください。4.そのシンボルを思い浮かべながら、クリスタルをクリックしましょう。 すると・・・例えば、23という数字を選んだら、23から2+3=5を引いた数、18が答えとなる。というもの。やってみてください。不思議でしょ~?・・・あれ?不思議じゃなかった???そんなあなたは、とっても鋭い!
2006年05月08日
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来月日本に一時帰国する私たち。その間の心配は、やはり犬2匹のこと。以前に1泊だけさせたことのあるケネル(ドッグモーテルみたいなもの)では、まぁ初めてだったからかもしれないが、2匹ともたったの1泊でぐったり疲れて帰ってきた。多分、食事も食べず、夜も眠らずみたいな感じだったようだ。連れて帰ってきた途端にバクバクとビスケットを食べ、そのあとすぐにお昼寝してたもんね。それが3週間となったら、一体どうなることか!帰ってきたときに、痩せこけた我が子に再会なんて絶対イヤだ。そこで6月の1ヶ月間、我が家でお留守番してくれる人を探すことにした。宿泊費や電気代・電話代無料で1ヶ月住んでくれる人を募集する広告を、NZローカルの日本語サイトに出してみた。我が家は田舎なので、反響があるかどうか心配していたら・・・ありました!しかも一晩で2件も!早速連絡を取らなくては。なんだか嬉しいなぁ。ちょっと前までは、犬2匹をケネルに入れなくちゃいけないかもと思って暗い気分だったのに、ちょっと希望の光が見えてきたかも?
2006年05月07日
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今朝、寝ていたら、けんとが私を起こしにやって来た。「とすか~、いつまで寝てるの~?」えっ、今何時???「9時半だよ~」あらら・・・今日はふたりとも仕事がないので、すっかり気が緩んだのか、ひさしぶりに朝寝坊をしてしまった。でも、けんとは8時前に起きだして犬の散歩やら朝食の準備、それに町まで新聞を買いに行ってきたそうだ。全然気が付かなかったわ~。そうしてやっと起きだした私は、けんとの用意してくれたオムレツとトーストを食べ、週末用の美味しい紅茶を飲みながら新聞を読んだ。幸せなひと時だな~。そして昼からちょっと遠くの町まで出掛けた。昨日長靴を買ったときにもらったスーパーのお買い物券を使うべく、スーパーに向かったのだ。特に何か買う必要があったわけではないので、二人で普段買わないものを買ってみようと、スーパーの中をうろうろ。そしてけんとが見つけたのが、「Pumpernickle」というパンのようなもの。けんといわく、「子どもの頃の大好物」だったらしい。そして私は大好きなアボカドとマッシュルームをかごに入れる。この2つはものすごく普通だけど、好きなんだもん。あとサワークリームやらなんやら買ったら、すでに$20を越えていた。そこでお会計を済ませて、車の中で待っていてくれた犬たちのために、帰りは川に寄り道。川の水は氷のように冷たかったが、私たちは裸足で川を渡り、中州で犬たちを遊ばせた。バートはそんな水でもお構いなしで泳ぎまわり、リサは川原を走り回っている。なーんにも役に立つことはしなかったけど、それでも楽しい1日だったね。お休みの日はこうでなくっちゃ。
2006年05月06日
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ニュージーランドは意外と物価が高い。旅行者としてくると、為替もあるしそんなに感じないかもしれないけど、住んでる人間にとっては間違いなく物価が高い。(↑給料が安いとも言う)実は、これから冬に向かうニュージーランド。私たちが住むところでは毎朝霜が降りるようになり、その後もちろん霜が溶けて地面がいつも濡れているのが普通。しかも私は草の生えているところを、犬の散歩のために歩くので長靴が欠かせない。去年は私、2足も長靴を買ったのだ。NZではどこにでもある『○○ハウス』という超安物ばかりを取り揃えたお店で買ったのだが、両方ともすぐに穴が開いてしまい、今年の冬のために新しいのが必要だった。ところがNZで長靴を買おうと思うと、かなり高い!ちゃんとしたお店で買うと、1足$100超えてたりする。しかし、そんな高級店にもお買い得の安い長靴はあるもので、私たちはそのお店に置いてある中で一番安い長靴を探した。しかし、その金額はなんと$57!やっぱり高いのだった・・・でもお店の人が言うには、結構長持ちするらしく品質的には問題ないのだそうだ。ところがこの長靴を見ていると、お店の人が「今はキャンペーン中で長靴を買うと靴下がついてくるのよ」といって、私の足には合わないが、とりあえず一番小さいサイズの靴下を付けてくれた。そしてさらに付け加える。「その上、スーパーで使える$20のお買い物券も付きますよ!」けんとと私は顔を見合わせた。靴下はたぶん$15ぐらいで売ってるもの。それに$20のお買い物券が付くなんて、超お買い得やん!これは買うしかないでしょう。というわけで、長靴に$57も払ったのだった。まぁ、長持ちするなら、いいよね・・・?
2006年05月05日
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こんなNZの田舎町に、もうひとり日本人の女性(Yさん)が住んでいらっしゃる。そんな彼女から昨日電話があった。「実はね~、とすかさんに実験台になってもらいたいのよ~」と言う。Yさんは数年前にスウェーデンマッサージの講習に行きマッサージを習ったそうなのだが、久しぶりに練習してみたいのだそう。でも、他の友達には頼みにくいらしい。なぜならスウェーデンマッサージは、真っ裸(パンツはOK)にならなくてはいけないから。しかしお友達同士だし、マッサージ大好きな私はもちろんOK!そこで今日は彼女の家にお邪魔して、約1時間のマッサージを受けてきた。お家に到着すると、彼女はちゃんとお香を焚いて、しかもヒーリングミュージックまでかけてくれていた!簡単な説明を受けて、服を脱ぎ、マッサージ台の上に横になった私。そしてYさんのマーッサージを受けた。なんというか、本当はリラックスしなくちゃいけないんだろうけど、べらべらと1時間しゃべりっぱなしで終わった・・・久しぶりに会ったからね。でもマッサージ自体は、本当に気持ちよかったのよ~。しゃべってなったら、きっと眠りに落ちてたかも。そんなわけで、Yさんはこれから旦那さまや私で練習を重ねて、そのうち自宅でスウェーデンマッサージを開業したいそうだ。そうなったら顧客ナンバー1号にならせていただかなくちゃ。ありがとう~、Yさん!!!
2006年05月04日
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私たちの日本行きなんだけど、どうもシドニーの乗り継ぎでややこしいことになりそうだ。私たちはNZのクライストチャーチからシドニーに飛び、10時間ほど時間を開けて次の便(韓国行き)に乗り継ぐことになっている。問題は、その11時間が夜なこと。私たちは、シドニーでは空港の中のホテル(シンガポールとかクアラルンプールの空港にあるようなやつね)で仮眠でも出来るだろう、と考えていた。ところが、よーく調べてみると、シドニー国際空港は、夜は閉鎖されるらしい・・・なのでトランジットの客も空港の外に出なくてはいけないようだ。もちろん空港内のホテルなんてない。ということは、私、ビザがいるのよね・・・オーストラリアはNZ国籍保持者以外は短期滞在でもビザが必要だ。8時間以内の滞在はビザなしでもいいらしいが、私は夜の7時半にシドニーに着き、翌日の8時半のフライト。ものすごーく微妙でしょ・・・飛行機が到着してからイミグレーションを通るまでに、きっと1時間ぐらいかかるだろう。そして、翌朝のフライトの2時間前に空港に行って、チェックインして再びイミグレーションを通るのは、多分7時ぐらいかな?それでも9時間半かぁ。そこでけんとが航空会社に電話して聞いてみた。すると、オーストラリアはビザなしで入ろうとする人を防ぐため、各航空会社に責任を持たせているそうだ。(もしビザなしでオーストラリアに到着した人がイミグレーションで見つかると、乗ってきた航空会社が責任を持って送りかえさなくてはならないらしい)だから、私のような中途半端な滞在時間でビザがない人間は、搭乗拒否にあう可能性が高いそうだ。なので、やっぱりビザ申請しないとね。***一応『トランジットビザ』という72時間以内の滞在者には無料で出してもらえるビザがあるのだが、ものすごく細かい申請用紙(6ページもある!)にあれこれ記入して提出しなくてはならない。ニュージーランドの永住権申請なみの細かさに恐れ入った!というわけで、私はAU$20で1年有効ビジタービザでもとることになりそうだ。これはネットで簡単に申請して取ることが出来るからね。ちょっと申請先を見てこようと思ってそのサイトに行くと、まず名前とかパスポート番号とかより先にクレジットカード番号を記入させる、なんというか、「金が先だ!」というサイトだった。オーストラリア政府、トランジットビザを超ややこしくして、ビジタービザで稼いでるのかしら?
2006年05月03日
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3時ごろ、ランチを兼ねてオーナーとふたりで休憩しながら話していた。するとオーナーが「これを見て」と古い小さなアルバムを持ってきた。それはオーナーが赤ちゃんだった時の写真が挟まれているアルバムだった。今朝、孫を抱いていたオーナーに向かって、お客さまの1人が「そっくりだねぇ、あなたたち!」と言ったそうだ。そして、その孫のTくん(6ヶ月)とほぼ同じ月齢の写真を指して言った。「これが私よ」その写真には、Tと同じ顔をした、笑顔の赤ちゃんが映っていた。オーナーだぁ。でも、ものすごくかわいい~~~。そして、似てるわ。そっくりよ。そして他の写真もいろいろみたけど、そのアルバムには、オーナーが生まれてから1歳半までの間の写真が載っていた。オーナー、どの写真もかわいいよ・・・60を過ぎた今もとてもかわいらしい人なんだけど、やっぱり赤ちゃん時代はもっとかわいかった。しかし、1945年ごろなのにこの写真の数々。そして、映っている人々(子どもから大人まで)みんな、なんて上品なのだろう!オーナーって、実はというかやっぱりというか、お嬢さまだったんだろうなぁ。なんだか、違う世界を垣間見たような気がした。
2006年05月02日
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昨夜、実家へ電話した。別にこれといって特別な用事があるわけじゃないけど、離れているからこうやって時々は声を聞かせてあげないとね。しかし、私が日本の実家に電話を掛けると、けんとが必ずやることがある。それは、半端な日本語能力を駆使して会話に食い込むこと・・・例えば私が、「お友達から頂いたのよ・・・」と言うと、『いただいた』の部分だけ聞き取って、私の隣でいっただっき、ま~す!と叫ぶ。全く会話と関係ないのだが、本人は「聞き取った!」という誇りで満足げ。ものすごく嬉しそうだ・・・そして、私が「けんとがね」と言おうものなら、けんと?けんと???僕のこと~?????と目を輝かせて私に聞く。電話が終わるまで、待ってくれ・・・けんとは「食べる」という言葉も知ってて、私が「もうすぐご飯食べるのよ」と言うと(いつも夕食前に電話するから食事の話題がでる)、ここで食べますっ!と叫ぶ。これは、私が日本のファーストフードのお店での注文の仕方を教えた時にでてきた文章で、忘れないためなのか何なのか知らないが、今でも会話に関係なく突然いったりする言葉だ。まぁこんな調子で毎回両親との電話中に、私が会話と関係なく吹き出すことがあり、そのたびに親は「けんとさん、また何か言ってるの?」と聞くようになった。日本に帰ったときも、それぐらい大胆に日本語を活用して欲しいものだ。
2006年05月01日
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