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ニュージーランドではわりとたくさんの人が「ホームスクーリング」という制度を利用している。「ホームスクーリング」はその名から想像できるとおり、学校に行かずに家で勉強すること。私が働くキッチンにも、最近ホームスクーリングの女の子16歳のコマッタちゃんが皿洗いに来てくれるようになった。彼女のいいところは、ホームスクーリングなので平日でも忙しければ仕事に来れるというところ。お勉強は夜でもできるということなのだろう。しかし、このコマッタちゃん、ちょっと変わってて扱い方が難しい。コマッタちゃん、若いのにものすごく動作が遅い。多分、1時間で片付く仕事を2時間掛けてやってるって感じ。だからいつまで経っても洗い物が終わらないので、私が洗い物を始めてコマッタちゃんを食器洗浄後の乾燥&片付けに回すと、洗い物をする私のところに来てそれはそんな洗い方しないわとかこのお皿はそんなところに置いちゃだめよとか言うんだけど・・・私、あんたの何倍もここで働いててよ~く知ってるんですけどそしてもうほとんどお客さまが帰った4時過ぎ、まだたくさん洗い桶に残ってたナイフやフォークを洗おうと、桶のお湯ごとザザーっとシンクにあけたら、コマッタちゃんは私のそばに来てため息をつき、怒った口調で言った。私、その洗い桶のお湯、3回も変えたのに!思わず「それがどうした?」って言いそうだったよ。でも、ぐっと飲み込み、もう変えなくていいよ今日はこれで終わりだからねと言っておいたけど・・・なんか腹が立つんですけど。この子、どうにかならんかね???
2006年11月30日
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先日の日記に書いた誕生日に指輪が欲しい女の子。(ちなみにもうすぐ4歳)今日、オーナーから話を聞いたところ、この女の子はもう指輪はいらないのだそうだ。で、何が欲しいか尋ねたところ・・・私のお部屋にね鏡が欲しいの・・・だって~。鏡の前で、いろいろおしゃれしてみたいのだろうなぁ~。かわいい~~~!
2006年11月29日
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ヘッドシェフが休みの間、いろいろ任されている部分もあって忙しい日が続いてるのだけど、昨日は私ひとりで30人分以上のお料理を作り、今日は12時半からアシスタントのSが来てくれて50人分近くのお料理を出した。忙しすぎるよ・・・去年のこの時期もこんなだったっけなぁ?多分、平日はもっと静かで週末はもっと多かったような気がする。今年は、平日が増えて週末が落ち着いてる感じ。特に土曜日は日曜日に比べるとかなり静か。日曜日は相変わらず100人超すけどね。どっちがいいんだろうなぁ。まぁ、ビジネスとしては、毎日忙しい方がいいんだろうけどさ。働く身としては、予想外の人出があるとかなりあせる。そしてバタバタしてると、あっというまに3時を回り・・・ランチを食べてなかったことに気が付くって感じ。で、オーナーと座って何か食べようとしたら、必ず来るワインティスティングのお客さま。本当に毎日この繰り返し。でも今日は、お客さま二組とたまたまお話したんだけど、二組ともお料理をとっても褒めてくださった。こういう機会があると、「やってて良かった~」って思う。逆に、これがなかったら毎日9時間立ちっぱなしで働いてられないよなぁ。明日はすでに30人近くの予約が入ってるから、8時スタートだな。がんばるぞ~!
2006年11月28日
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びっくりしたよ。ニュージーランドはもうすぐ真夏本番だっていうのに、すごいあられが降ったよ・・・この時期、どの木もたくさんの果物をつけてるし、あられなんかが降ったら大打撃なんだけど。まぁ、うちは特に関係ないけどね。果物の木についてた実、すでに強風で落ちちゃったからなぁ。まだたくさんついてるのは、洋ナシとアーモンドぐらいかな?仕事先のワイナリーでもあられが降ったので、ぶどうがだめになるんじゃないかと心配したけど、短時間だったので多分大丈夫だろうとのことだった。でも地域によっては地面が真っ白になるほどあられが積もったらしいから、そういう所は、ちょっと心配だろうな。今朝も2度まで下がったノースカンタベリー。真夏、と呼べる日はまだまだ先なのかしら・・・
2006年11月27日
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もちろん日本じゃ普通ではないのだけど・・・実は、今ヘッドシェフがいない間のキッチンを仕切ってくれてるK。豚を飼っているそうだ。ペットではなく、食べるため。牛を食用に飼ってる人は多いけど、豚はそんなにいないと思ってたら、意外と身近にいた。豚をどうするのか、というと、専門のお肉屋さんに頼んでベーコンにしたりソーセージにしたりするのだそう。しかしKは、自分でベーコンを作りたいそうだ。すごいよなぁ。私はそこまでの意欲、ないかな。だから「なんちゃってシェフ」止まりなんだろうなぁ。
2006年11月26日
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今日は本当は仕事じゃなかったんだけど、あまりに忙しいのでお手伝いに。でも9時から2時まで手伝ってキッチンを出た。帰りの車の中、ものすごい日差しで暑い。こんな天気の日は泳ぎに行くしかない!と思ったので、家に着くとけんとを誘って(もちろん犬たちも連れて)すぐに出発。目指すは、前回泳いだ川。川に着くと、車を降りて犬たちと川の中へ。バートはあっという間に水の中を気持ち良さそうに泳ぎ始める。リサはバートを追いかけて、脚の届く範囲で走り回る。私も着替えてきた水着になって、腰まで水の中へ。しばらくすると、水の冷たさに慣れて頭の先まで水に浸かることが出来る。結構流れが強いので、仰向けに水に浮かんでいると流れに乗って移動できる。小さな頃に戻ったような気分になって、後からようやく入ってきたけんとと一緒に川の流れに沿って川を流れた。何度も何度も上流に歩いて戻っては下流に流れることを繰り返す。これが、なんとも言えず気持ちいい。上を向いているので、見えるのは川に掛かる大きな木と空のみ。聞こえてくるのは水の中の音。自分の手が触れる石が川底を転がる音と、水が流れる音だけが聞こえるのだ。こんな身近に、こんな素敵な体験ができる場所があるなんて。2時過ぎまで仕事してたことなんて、きれいに忘れてた。水の音にすっかり癒された気分。私たちって、なんてラッキーなのかしら?絶対また来なくっちゃ。
2006年11月25日
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先週の土曜日から1日平均9時間立ちっぱなしで6日間働いて、今日はようやくたどり着いた休みの日。明日からまた再び6日連続立ちっぱなし勤務が始まるので、今日はゆっくりしたかったのだけど・・・やることは山積み。何が一番かって、それはうさぎ対策。毎日のようにあちこちを少しずつかじられて、たくさんの苗木の植え替えが必要になってきているし、どうにかうさぎにかじられないように対策を立てなくては、と思っていたのだ。そこで、けんとが朝仕事に出掛けると、犬を連れてフェンス沿いを歩いた。植え替えがどうしても必要な苗木の点検だ。ユーカリの木は結構逞しく、頭の先をかじられてもそこからまた新芽が出てくることがわかったので、とりあえずユーカリの木は少しぐらいかじられててもおいておくことにしたので植え替えなくちゃいけない苗木は5つ。思ったよりマシかな。我が家には長さ50~60センチぐらいの添え木が山ほどあり、苗を保護するビニールの筒もたくさんあるので、約180本の苗木すべてに支えを添えてビニールの筒を掛けることにした。幸い、何度も苗木の植え替えをしているので、根がまだそんなに横に張っていないこともわかっているので、できるだけ近いところに添え木を挿し、ビニールを掛けていくことにする。その作業の間中、バートは松ぼっくりを絶え間なく運んできては私の手の届く所に置いていく。せっかく一緒にいるんだから、と私もバートの相手をして松ぼっくりを投げながらの作業となった。リサは最初はバートと一緒に松ぼっくりを追いかけてたけど、さすがに疲れてきて後半は日陰でゆっくりしてた。10時ごろから始めて、全て終えた時には1時を回っていた。でも、これでうさぎに苗木をかじられる被害を防げるかと思うと、いい気分。って、これでもかじられたら、やっぱり撃つしかないな・・・
2006年11月24日
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先日オーナーと話していたときのことだった。オーナーにはたくさんの孫がいるのだが、そのなかでももうすぐ4歳になる女の子の誕生日が近づいてきたので、誕生日プレゼントを買わなくちゃと思っていたのだそうだ。でも、何が欲しいか見当がつかなかったので、本人に聞くことにしたオーナー。お誕生日には何が欲しい?お洋服?それともおもちゃかな?すると、その女の子は少し考えてこう答えた。おもちゃもお洋服もいっぱいあるからいらないわでも、指輪だったらほしいかなぁ~だって。かわいい~~~!
2006年11月23日
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実は今週の月曜日から、ヘッドシェフのCが結婚式と新婚旅行の休暇に入り3週間ほど休むことになっている。休みに入る直前までヘッドシェフはあれこれキッチンの心配をしたり、あとは結婚式の準備のストレスからか常に神経質になっていて、周りの私たちは結構気を遣っていた。ところが晴れて(?)ヘッドシェフが休みになり、私とオーナーだけの月曜日を迎えると、オーナーは朝一番に私に言った。Cが休みに入ってちょっとホッとしたわね~それも、ものすごい嬉しそうな笑顔で。まぁ、確かになぁ。オーナーは優しいので決してCには言わないが、コレが本音なのかな。私は結婚式とか挙げなかったのでなんのストレスもなく結婚したけど、普通の花嫁はあれもこれも気になって神経質になるものなのだろうな。特にCはお金持ちのお嬢さまなので、親に頼めばなんでも手に入る人生を送ってきた人。高級なものしか使ったことのない人だから、いくらお金が掛かろうとそのレベルは落とせない。しかも自分でコントロールしないと不安になる人なので、結婚式の計画も何もかも自分でやっているのだ。だから結婚式はものすごく豪華らしい・・・そんなヘッドシェフCと、ワイナリーのオーナーでありながら庶民派のオーナー。違いすぎるんだろうな~。Cには決して言わない本音なんだろう。だから、Cが休みに入ってストレスから解放されたのは、当の本人だけではなかった。オーナーも周りもみんなちょっとのびのびしてる。ヘッドシェフの代わりにキッチンを手伝ってくれるシェフの女性が金土日と平日1日しか働けないので、私は必然的に働く日が増えてこの3週間はかなり大忙しだけど、それでものびのびしてるもんね。こんなに気持ちが違うとは思わなかったよ。これから約3週間、忙しいけど気持ちがのびのびできる時間を楽しもうっと!
2006年11月22日
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先日、我が家の小さな野菜畑から今年初めて収穫した。野菜畑から初収穫とは言っても、収穫したのはロケット(ルッコラとも言う)という緑のサラダ用の葉っぱ。これもほうれん草と同じく、葉を採っても採っても雑草のように逞しく生えてくるものなのだ。もちろんそんな草だから、成長も他の苗よりずっと早い。おまけに私が好きなのでたくさん苗を植えたものだから、ふたり分とけんとのお弁当用に十分な葉っぱが収穫できた。今朝見たら、また1回分に十分なほどの葉っぱが生えてきていた。恐るべし、ロケット・・・ちなみにレタスもちょっと成長してきてて、外側の葉っぱは手のひらの一回り小さいサイズになっている。これもちょっと採ってけんとのお弁当に使ってみた。まだ小さいので、十分柔らかい。これで他のトマトやきゅうりなんかも育ってきたら、言うことないのに。待ち遠しいなぁ~~~。
2006年11月21日
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先日書いた、うさぎの被害の話。あの日の夕方、あまりにもたくさんのうさぎがちょろちょろしてたので、けんとがライフルを持ち出して、うさぎを狙った。もちろん調整してないライフルだったので、うまく当たる訳もなく、結局はうさぎを怖がらせただけなのだが・・・とんでもないことになっていたことに、今日気づいた。実は、我が家は全ての生活水を井戸水に頼っているのだが、今日の夕方井戸水を汲み上げているつもりだった私たち、とんでもないことに気づいた。それは、井戸からタンクまで繋がっている水道管がわりの黒いパイプを撃ち抜いていたという事実。だからポンプを1時間ほど動かしていたけど、水はその穴から漏れていて、ちっともタンクまで来ていなかったのだった・・・うさぎを撃ったはずが、水道管を撃っていたとは。そんなことってあるんだなぁ。夫婦揃ってびっくりしたよ。
2006年11月20日
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私の旦那はものすごくプライバシーに神経を尖らしていて、電話帳にもうちは載ってないし、スーパーのポイントカードですら偽名を使っている。もっとも頻繁に使われているのが、このサイトで使っているKent Brockmanだが、今日はさらに新しい偽名を使って無料のDVDを請求したそうだ。その驚くべき偽名とはタナカ タカハシだそうだ・・・なんで両方苗字なんだよっ!という突っ込みは、皆さんの代わりに入れておきましたので。本人、タナカという名前はありえないということは知らなかったそう。日本人の妻がいるんだから聞けよ、先に・・・
2006年11月19日
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先日、キッチンでアシスタントのSとオーナーの息子のAと3人で話してたときのこと。私の体型が「シェフらしくない」という話になった。シェフたるもの、もっと堂々と横に大きな体型でないと、というのだ。私は日本では多分9~11号ぐらいのサイズで、別に特別細いわけではないのだが、ニュージーランドでは確実に細めの部類に入る。そこで私は、6年ほど前にニュージーランドにワーキングホリデーで来ていたときは、今より多分7・8キロは重かったことを話した。すると同じくアジア出身で、カフェで7年働いた私の友達のタイ人Nの話になった。彼女もこちらに来た時はものすごく細かったらしい。ところがこっちの食べ物を食べまくるにしたがって、すごい勢いで太っていったそうだ。Aが言った。Nが最初に覚えた言葉知ってる?"HokeyPokey 2 scoops"だよ("HokeyPokey"はアイスクリームの種類の名前)わはは~ 。確かに他の人からも、Nはニュージーランドに来た時は英語がしゃべれなかったと聞いたことがある。しかし素早く覚えた最初の言葉は、とっても生活に密着した言葉だったのね~。ちなみに映画を見に行っても、彼女はポップコーンじゃなくケンタ○キーのコンボセットを抱きかかえて食べながら見ていたそうだ。そりゃ太るわなぁ・・・今ではとってもおしゃべりなNだけど、最初は"hokeypokey 2 scoops"から始まったのだなんて。今では笑い話なんだろうね。
2006年11月18日
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今日はニュージーランドの中でも、カンタベリー地方だけ祝日だった。嬉しい3連休のはずだったけど、あいにくの雨で何も出来そうにない。そこで朝からけんとの提案が。それは大掃除をしよう!というもの。いや~、掃除が嫌いな私には、嬉しい申し出だわ。だって、ひとりで嫌いな掃除をするよりは、けんととふたりでするほうがはかどるに違いないからね。今日はまず居間のお掃除を。テレビの台を動かしてきれいに掃除機をかける。そしてカーペットについてなかなか取れない犬の毛を雑巾で擦り取る。壁をきれいに拭き、次は棚を動かす。もちろん棚のもの全てを下ろしてきれいに拭き、更に棚のあった場所に掃除機を掛けて雑巾がけもする。ソファーも動かし、ダイニングテーブルも動かす。すると突然あるアイデアが。それは部屋の模様替えをするというもの。気に入らなければ元に戻せばいいわけだし、とりあえずテレビの位置を別のコーナーに移し、棚の場所を動かす。ダイニングテーブルはキッチンのより近くに移し、ソファーは部屋のど真ん中にテレビに向けて斜めに置いてみた。なんとも違って見える・・・なんとなく違和感があるのは、目が慣れないからかしら?まぁ、夏の間はこれで行ってみよう。
2006年11月17日
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日本では全てのうさぎは「うさぎ」なのだが、英語ではうさぎに「rabbit」と「hare」の2種類がある。我が家の周りでも両方見れるのだが、その違いは単純に大きさらしい・・・「rabbit」は小さくて、普通に日本語の「うさぎ」から想像できるもの。「hare」はかなり大きい。猫ぐらいはかるーくある。その「hare」が我が家の苗木に大きなダメージを与えているのだ。先月買って来て植えた約180本ぐらいの苗木、hareがかじってるの・・・ほぼ同じ場所の苗木が何度も何度もかじられている。なぜrabbitじゃなく、hareがかじってるとわかるのかというと、hareのかじった後は鋭いナイフでサクッと切り落としたかのように切り口がきれいなのだ。昨日も数本かじられているのを植え替えたのに、今日も夕方に見てみたらまた1本かじられていた。腹が立つのは、それを食べていないってこと。苗木の真ん中らへんをかじって、上の部分はすぐ横に落ちてるの。食べるならまだしも(いやそれでも腹立つけど)かじっておいてそのまま放っておくなんて、なんてやつらだ!何回もかじる前に、この木は食べれないって学べよ~!と思ってしまう。hareもいつか学んでくれるのでしょうか・・・そうでなければ、撃ってやる!と意気込むけんと。私は止めないよ~。
2006年11月16日
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今日は再び仕事で8時からキッチンに立った。9時になると、もうひとりのアシスタントのSがやってきた。彼女とはしばらく一緒に働く機会がなかったので、顔をあわせてなかったが、久しぶりに会うとガーデニング話で盛り上がる。彼女は私のガーデニングの師匠だ。彼女に今年の野菜畑の様子を聞かれた私は、トマトが霜で全滅したことを伝えた。新しく買ってきた苗さえも、先週の霜でやられてしまったのだ。そう、今年は11個もトマトの苗を買ったのだが、全て霜でちーんご愁傷様でした・・・となったわけである。その悲しい話をSにすると、なんと彼女の庭には勝手に生えてきたトマトの苗がたくさんあるらしく、欲しければ持っていっていいと言う!そこで仕事が終わってから彼女の家に寄り、たくさんの苗をもらってきた。そのうちのひとつは多分プチトマトだという。ラッキーだったら黄色のトマトの苗も混じってるそうだ。もしくはローマンと呼ばれる細長いイタリアントマトか、普通の大きい実のトマトらしい。まぁ、どれであれ、元気に育ってくれることを祈るのみ。もう霜は降りないでほしいなぁ。頼むよ~!
2006年11月15日
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昨日今日と、二日あわせて18時間以上の勤務だった。それがどうした?という日本のサラリーマンの方々もたくさんいらっしゃるだろうが、何が辛いって、私の場合はこの2日間で18時間立ちっぱなしだということ。やっぱり疲れるなぁ。今日は早く寝ます。おやすみなさい。明日はちゃんと更新できるかな?
2006年11月14日
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今日はめちゃくちゃ忙しくて、8時45分に家を出たのに家に戻れたのは6時過ぎ。ということで、我が家の犬たちは9時間以上もお留守番をしてくれたことになる。私は家に着くと犬のところに走って行って、バートとリサを自由にしてやった。バートは家の中でお留守番なので、ゆっくりソファーに座って1日寝て過ごせただろうが、リサは外でチェーンにつながれている。行動範囲が限られてしまうので、どちらかといえば、リサのほうがかわいそう。だから、自由になったときのリサの喜びようと言ったら・・・そこら辺を走り回って大騒ぎだった。私も、賢くお留守番してくれたリサにたくさん声を掛けてあげる。そして、声を掛けられて大喜びのリサは・・・飛び上がる。そう、リサはジャンプ力がすごい普通に立ってる私(身長約160センチ)のおでこにキスが出来るのだ。そんなこと普段は忘れてる私は、私を目掛けて走ってくるリサを撫でようと少しかがんだ姿勢になった。すると、私の目の前に来たリサは、思いっきりジャンプ。そして私の顎にガツン!と頭をぶつけた。一瞬あまりの痛さにうめいた。涙がにじむ・・・2時間以上前の話なのに、今でも触るとものすごく痛いんだけど。もしかして明日の朝、腫れてたりして・・・喜んでくれるのは、本当に嬉しいんだけどさ。でも、飛びつかないでくれ~!
2006年11月13日
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昨日、けんとと職場の友達&その妹&その彼氏という5人組で、近くの山に散歩に行った。その山はとある会社の所有地なのだが、地元市民にも開放されている山。ただ、3000ヘクタールの敷地は大きなファームになっているので、羊や牛がたくさんいるため、犬は連れていけないのだ。だから残念ながら、バートとリサはおうちで留守番となった。頂上からの眺めは素晴らしく、クライストチャーチの半島もカイコウラの山々も一気に見渡せる。クライストチャーチ側の眺めはこんな感じ。この日は強い風が吹いていたので、写真を撮るのも体がじっとしていない。常に力を入れてないと、吹き飛ばされそうな風だった。写真を撮るのも一苦労だったよ。でも、気持ちよかった。まぁ、犬たちを連れて来れないので、この山にまた登ることはないかもしれないなぁ。だってやっぱり、休日ぐらい犬たちと過ごしたいもんね。
2006年11月12日
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昨日は町で大好きな映画のDVDを見つけたので思わず買ってしまった。そのタイトルはBIG FISH2度ほどレンタルして観たことがあるんだけど、2回観ても飽きないというか、観た後になんともほんわかした気持ちにさせてくれるので、手元に置いておきたい作品だったのだ。半分ドラマで半分おとぎ話みたいなストーリー。息子と父親の葛藤がメインテーマなんだけど、さわやかでクスッと笑えるところありで、とにかく大人のためのおとぎ話かな。巨人が出てきたり、不思議な町が出てきたり、サーカスが出てきたり。ハラハラドキドキとは縁のない作品だけど、とってもお勧め!観終わった後、温かい気持ちになれるよ。それでは今から観てきます。また明日~!
2006年11月11日
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先日のメルボルンカップで、見事に予想的中した私。今日は町に出かけたので、チケットを換金してきた。$5のチケットが$98.50に早変わり~。チャリ~ン。そんなわけで、今日の金曜日ランチデートは豪華にホテルの鉄板焼きへ!そこはクライストチャーチじゃ有名なホテル。その中に入っている鉄板焼きのレストランも、かなり有名。でも高いのだ・・・こんな時じゃないと、行けないよ。お店に着くと、けんとが予約してくれていたのでカウンター席に案内された。目の前には鉄板が。そして、カウンターにはランチスペシャル$35というのが置いてあった。迷わず、ふたりともコレを注文。それはビーフと鶏モモ肉、それにシーフードの鉄板焼きだ。それにご飯とみそ汁、サラダがついてくる。目の前に立って焼いてくれるのは、中国人の若いお兄ちゃん。手馴れた様子で、ちゃっちゃと焼いてくれる。でも期待してたような、モノを投げたりするようなパフォーマンスはなかった・・・半分それを期待してたので、ちょっと残念。でも鉄板焼きのお肉もお魚もとってもおいしかったよ。欲を言えば、ご飯がもうちょっとおいしければなぁ、って感じ。先週行った日本食レストランの白ご飯がものすごくおいしかったので、余計に差が目立ったというか。まず熱々じゃなかったのよね、ご飯。冷めてた。おみそ汁も、インスタントかな?って感じだったよ。まぁ外国で、鰹だしを取れ、っていうのも無理な気がするけどさ。$35取るなら、それぐらいしてもいいんじゃないかな???結局は焼き物だけでも十分お腹いっぱいになったので、おいしくなければ白ご飯なんて残せばよかったかも、とちょっと後悔。まぁ、でももう2度と行かないかな。というか、行けないな。高いからね。貧乏我が家には、この価格設定は無理です。(断言!)来週からは、また$10以下のランチに戻ります~。
2006年11月10日
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私が働くワイナリーにはオーナーの犬がいる。その名をジョンティーと言う。彼は12歳だか13歳だかのオーストラリアンケルピーで、若かりし頃の写真では結構男前だったのだが、今はほぼ1日中寝てて、見た目はたぬきっぽい・・・おじいちゃん犬なので体も固く、性格もやや頑固。駐車場に車が来ると、吠えてお客さまの到着を知らせてくれたりもする。彼には強い意志があり、体や頭を一度撫で始めたら、彼が満足するまで続けないともっとやって!と吠える。でも最近そのことに気が付いた私は、時間があるとき(帰る前とか早く着いた時とかね)ジョンティーが自ら去って行くまで、しっかり体全体をマッサージしてあげることにした。昨日も仕事に5分ほど早く着いたので、日の当たるベンチに座ってジョンティーを呼び寄せ、ジョンティーの体をマッサージ。そして最後に体全体を上から下へとゆっくり撫でてあげる。すると、ジョンティーもコレで終わりとわかったのか、トコトコと数歩前に歩き出した。そして突然うぉん、うぉん!!!と吠えた。その声はI'm feeling good!と言ってるみたいだった。嬉しい遠吠えと言うんだろうか。頑固なおじいちゃん犬で、他のスタッフからは「困った犬」と見られることの多いジョンティー。でも、私はジョンティーがかわいい。
2006年11月09日
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キッチンで働いていると、毎日昼頃にワインメーカーの男の子Fがランチを温めにやってくる。ところが昨日は、そのFが中途半端な時間にキッチンにやってきた。その時間は午前11時すぎ。朝のティータイムの時間にしては遅いし、ランチにしては早い。ちらりと見ると、ロールパンらしきものを開いてバターを塗っていた。ランチのような、おやつのような・・・そこでFに聞いてみた。もうランチタイムなの?するとFが言う。これはスナックだよ一生懸命働いてるからお腹が空くんだよ~なるほど~。その数時間後、私はキッチンを出てワイナリーのトイレに向かった。お客さま用のトイレはカフェにあるけど、スタッフはワイナリーのスタッフ用トイレを使うことになっているのだ。すると、ワイナリーの真ん中にたたずむFの姿が。私が近づいているのに気が付かないで、じーっとワインの入ったステンレスの大きなタンクを見つめている。私が2メートルぐらいまで近づくと、私に気が付きこちらを見たFがにっこりして言った。こうやって一生懸命タンクを見つめてるとお腹が空くんだよわはは~。ちなみに私がトイレを済ませて出てきても、Fは同じ所に立って別のタンクを見つめてたよ。なかなか面白い人だわ。でも、一体何やってたんだろうねぇ。
2006年11月08日
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今日はメルボルンカップだった。メルボルンカップというのは、オーストラリアのメルボルンにある競馬場で行われる、とっても大きなレースだ。世界中からいろんな馬がエントリーするからね。去年はアイポッパーという日本の馬が来てたけど、残念ながら結果は残せず。今年は日本から2頭も来てた。ポップロックとデルタブルース。昨日の夜は、けんととふたりでコンピューターの前に座り、24頭のうちから(うち2頭が日本の馬)あーでもないこーでもないと考え抜いた結果、私が決めたのはデルタブルースだった。なぜかというと、デルタブルースは、10月にオーストラリアであったコーフィールドカップでは3着という好成績だったし、その前に日本で走ってたのはいずれも大きなG1・G2ばかり。長距離も3000m以上を何度か走ってる。それに比べてデルタブルースより人気があるポップロック(直前では2番人気だった)は、日本では3000m以上のレースは走ったことがないようだったし、オーストラリア遠征前に4連勝してたけど、それは小さなレースでのこと。他の馬ももちろん見たけど、なんとなくデルタブルースが気に入った私は、今日の昼間にけんとにお願いしてデルタブルースを買ってもらった。でもけんとと私の唯一の心配事は・・・ジョッキーが日本人だということ。それは、日本人だから問題とかじゃなく、勝ったジョッキーはその場で英語でインタビューされちゃうので、もしかして英語インタビューされるのが怖くてわざと負けるんじゃ・・・なんていうアホな想像をしてたのだった。でもそんなアホな心配は無駄。レースが始まり、テレビに釘付けだった私。最初から2番目を走っているデルタブルース。先行逃げ切り型だと聞いていたので、この調子でがんばってくれれば、と祈るような思いで見つめていた。しかし、途中でイーツという人気の馬が2番手に上がってきた。そしてイーツはそのまま先頭にまで行ってしまう。3番から上がっていけるか、デルタブルース???すると、突然ポップロックの名前が出てくる。最後のカーブを曲がったあと、グングン伸びてくる馬が。それがポップロックだった。もう一番最後は馬がたくさんになって、良くわからない。一体どれがデルタブルースで、どれがポップロックなんだ?と思ってたら、なんと実況中継の人が叫んでるのが耳に入ってきた。ポップロックか?デルタブルースか?そう、画面には2頭の馬がほぼ横に並んで先頭争いをしている。それが、ポップロックとデルタブルース!日本馬、すごいやん・・・で、最後は先行逃げ切り型のデルタブルースが、逃げ切ったのだった。うぉ~~~!歓喜の雄たけびをあげたよ、私。2年連続でメルボルンカップ当てたわよ、私。(まぁ、去年は一番人気の馬が勝ったのだけど)なかなかやるな~。ってことで、そんなに人気がなかったデルタブルースくんには配当金が約20倍ついてたので、たった$5の馬券が100ドル近くになったらしい。すごいぞ~!証拠写真はこれだ!これで金曜日のランチデートでは美味しいものが食べれるぞ~!
2006年11月07日
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私の働くワイナリーに、イギリスからワインライターの男性が来られた。この地域のワイナリーを回って、次々とテイスティングをしていくのだそう。この男性が10時半ごろ来るのは知ってたんだけど、11時半を過ぎた頃オーナーがキッチンに入って来て言った。あ~、聞いてられないわ!何のことかと思ったら、その男性のお供をすることになっている地元の人がしゃべり続けてて、到着して1時間以上経ってるのにまだひとつもティスティングしてないのだそうだ。そしてライターの男性は、12時にはここを出て次に向かう予定らしい。そういえばさっきコーヒーを淹れにいったときにチラリと見たら、ワインメーカーのFが無表情でその人たちと座ってて、どうしたんだろうなぁ、って思ったのだった。そういうことだったのか。Fもオーナーもしゃべり続けるその人に、話はいいからテイスティングしてくれ!と、言えないのだ・・・Fもオーナーも人が良過ぎるからなぁ。で、結局どうなったのかというと、オーナーの息子Aが昼前にワイナリーに到着して話に加わったので、それを機会にようやくテイスティングが始められたのだった。それにしても、場の雰囲気の読めない人って世界中に存在するものだな。
2006年11月06日
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親ばかだな~って思うけど、でもかわいいのよっ!!!こんな写真ですが、見てくだされ~。リサ、かわいい~!!!!!庭にいっぱい咲いてるクローバー(白とピンク)で首飾りを作って、リサに掛けたんだけど、なんとなく気に入ってるのか嬉しそう。やっぱり女の子だからかなぁ~、なんて親ばかな私。でもかわいいんだもん。女の子らしいでしょ?
2006年11月05日
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今日は昨日に引き続きとっても天気が良く、午前中は近くのマーケットに行ってお野菜を買ったり庭仕事をしたりしたけど、午後からは犬たちを連れて川へ!何度も行ったことがある川だけど、今日はちょっと違う場所へ。いつもより少しだけ上流だ。そこには川から少し分離して池みたいになったところがあり、そこで泳げると聞いたので、バートとリサに水遊びをさせてやりたかったのだ。でも天気がこれだけ良いとみんな考えることは同じで、その場所に着くとたくさんの子供たちの歓声が。これじゃあ犬たちを連れてはいけないかも・・・そこで急遽、池がダメなら川で遊ぼう、と川に向かって歩いた。川には浅瀬もあれば深いところもあり、流れも強い箇所と弱い箇所がある。うちのように、1匹は泳ぎまくりでもう1匹は水遊び程度だと、これぐらいでちょうどいいのかも。私は張り切って水着を着ていたので、バートと共に初泳ぎ。結構深いところがあったので、そこで『その場泳ぎ』に挑戦。しかし、私の平泳ぎじゃあ流される・・・それぐらい流れは強いのだ。で、結局は数分泳いだだけで私はオシマイ。後は浅瀬をけんとと歩いて犬たちを散歩させた。こんな感じだよ。リサもたくさん水の中を走り回って、気持ち良さそうでした。もう水にはすっかり慣れた感じ。それでも深そうな所には、絶対近づかないけどね。今年の夏こそはリサに泳いでもらいたいので、週末に天気が良ければ、これからここに通うことになりそうだわ。
2006年11月04日
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私たち夫婦が今の場所に引っ越してきてもうすぐ2年になるというのに、私には「話には聞くけど行ったことがない場所」というのがあった。それは、クライストチャーチじゃとっても有名な場所。その場所は・・・ニューブライトンのピア度々けんとからその場所の話は聞くのだけど、自分ひとりでわざわざこの田舎から車飛ばして行く気もないし、金曜日に一緒に行こう、というような話もでないし。でも今日は一緒に町に行き、ランチタイムに再会したときに「ランチにどこに行こう?」と話してたら、けんとが突然目的地を言わずに車を走らせ始めたのだ。その行き先はニューブライトンのピア(桟橋)。そこはきれいな砂浜のひろがる遠浅の海にたくさんのサーファーがいて、なんとなくクライストチャーチじゃないみたい。天気が良くて風もなく、絶好のお散歩日和だった。長いながーいピアにはたくさんの人がいて、それぞれ座って海を眺めてたり本を読んでたり魚釣りをしてたり。とっても気持ちのいい場所だった。今まで一度も来なかったのが不思議なくらい。確かに人は多いけど、この風景を見るためにまた来たいなぁ。カメラを持ってなかったのが残念。また連れてってね~、けんと。
2006年11月03日
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またねぇ、バートが見つけちゃったよ。私がまだ寝ていると、バートが延々外で吠えているので目が覚めた。あれ?けんとがさっきベッドから起き出して、犬たちを連れて散歩に行ったはずなのに。なんでバートだけ家の近くで吠えてるんだろ?そう思って、ようやく起きた私が外をのぞくと、バートがまた家の近くに置いた物置代わりのコンテナの周りを走り回っている。はは~ん。またあれを見つけたのね・・・そう、あれとはこれ。この写真、前にも見たって?いやいや、これは今朝の写真。でもうさぎちゃんの位置といい、バートの顔といい、前と全く一緒。うちに来ちゃダメなのに、うさぎちゃんったら。だって、我が家には殺戮マシーンがいるからね。そうそう。そういえば、毎年この時期は我が家の周りにたくさん生息する野鳥が卵を産んで育てる時期でもある。今年はドライブウェイ沿いの木にたくさんの巣ができた。バートが匂いをかいで立ち止まるから、よくわかる。そこでちょっとのぞいてみたら・・・・・こんな卵が!小さな水色の卵だったよ。そうしてもうちょっと歩いたところにある別の木には・・・・・たくさんのヒナ達が、口を大きく開けて母鳥が帰ってくるのを待ってたよ。私たちがウロウロしてると母鳥が帰って来れないので、さっさとその場を離れたけど、一体何の鳥だろうなぁ?多分、家の周りを飛んでいるちっちゃな鳥の1種だろうなぁ。名前なんて知らないけど。大きくなって、かわいいさえずりを早く聞かせてね~!
2006年11月02日
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一昨日の夜は気をつけていたけど、昨日の夜は大丈夫だと思ったんだけどなぁ・・・そう、昨日の夜霜が降りてしまいました。その前の日は気をつけなきゃと思ってて、わらを野菜畑の小さな苗に掛けたんだけど、昨日の夜は天気予報でも霜の予想はなくて大丈夫だと思ってたら。見事に霜が降りてしまった。おかげで週末に買って来て植えたばかりのトマトの苗半分がダメになっちゃった・・・下の方の葉っぱはわらに隠れてて大丈夫だったんだけど、肝心の上の方の若い芽はほぼ全滅・・・小さかったからなぁ。ここから再生するかなぁ?多分しないだろうなぁ・・・でも不幸中の幸いというか、白いプチトマトの苗は奇跡的に霜を免れた(ような気がする)。ひとつだけかなり大きくて、苗がしっかりしてたからかな?不思議だけど。まぁ、近いうちにまたトマトの苗を探してこなきゃ。他の野菜の苗も霜を受けたから、数日後には一気に野菜畑の苗の数が減っちゃうかも。野菜育てるのって、難しいね・・・
2006年11月01日
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