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なぜかここ数日間、コンピューターの調子が極端に悪くて、楽天日記の更新もコメントへの返信も出来ない状態が続いた。でも原因はなんとなくわかっている。それは我が家のインターネットプロバイダー。NZにお住いの方なら聞いたことあるかもしれないけど、安い代わりにコネクションが安定してないっていうもの。まぁ、なんとか復活したので、いいことにしようかな。そんな訳で、日記が数日分遅れてますが、そのうち追いつくぞ~!
2006年02月28日
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今日はちょっとのろけさせてもらおっかな?実は、私、この世で一番幸せな妻たちのうちのひとりであることに間違いないと思っている。なぜかというと、それは旦那のけんとにものすごーく愛されているから。これだけ、育った環境も背後に背負っている文化も、もちろん言葉すらも違うのに、こんなに一緒にいてぴったりと安心できる人に出会えたなんて、ロトに当たるよりも難しいんじゃないかと思う。別に私たちはお金持ちではない。自分達で貯めたお金で家を買って、今だってローンをふたりで払ってる。車だって、お世辞にもいい車に乗ってるわけじゃないし、家だってちっとも豪華な家じゃない。服だって、私は日本にいた時みたいに買わなくなった。けんとにだって買いたいものはいっぱいある。でも全てが買えるわけじゃない。それでも、私たちは幸せなのだ。毎日、言葉で相手に感謝してること、そして、どれだけ相手を大切に思っているかを伝えること。相手を思いやる気持ちと行動が、まわりまわって自分を幸せにしてくれる。毎晩私がベッドに入ると、そーっと布団を掛けてくれるけんとを見ながら、そう思うのだ。私はとっても幸せだなぁ、って。
2006年02月27日
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日曜日は私の働くワイナリーのカフェは、なんと珍しく貸し切りとなった。それは70歳の盛大なお誕生日パーティーの予約が入っていたからである。総勢なんと・・・111人!大人100人に子ども11人だ。12時過ぎたあたりからだんだん人が集まりだして、芝生の上にうじゃうじゃと人がいる・・・みんながバラバラといろんな所にいるので、おつまみの大皿を片手に、そしてナプキンをもう一方の手に持って、芝生の上を配って回る。圧巻だったのはバースデーケーキ。見たことないぐらい大きかった・・・一人じゃ運べないから、二人がかりで運んだよ。その大きさは・・・多分、100cm×60cmぐらい。そして、厚さは多分10cm以上あったなぁ。重いの何のって・・・まぁ、111人で分けるんだから、それぐらいないといけないのかもしれないけど、一体どんなオーブンで焼いたんだ?って感じ。食事も無事に終わって、みんながそれぞれ座ってお話してる中、私たちは5時ごろ帰ったけど、翌日オーナーに聞いたら、7時半までたくさん人が残ってたらしい。そんな時間までいたら、お客さんたちお腹空いたんじゃないの?って聞いたら、オーナーは頷いた。「そうなのよ。6時ぐらいになって、もっと食べ物はあるか?って聞かれたから4枚プラター出したわよ!それにワインも数本・・・」そりゃ、お疲れさまでした。最初から最後までいた人たち、7時間ぐらい滞在してたことになる。居心地、そんなに良かったのかな???
2006年02月26日
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今日は天気も良くて、外でいろいろ庭仕事していた私たち夫婦。コンテナの辺りで芝刈り機の点検をしていると、なにやらバートが忙しそうだ。点検も終わって家の中に戻ろうとした時、一体バートが何をやっているのか、ようやく注意を払って見てみた。どうも、コンテナの下に数ヶ所ある穴に鼻を突っ込んで、匂いをかぎまわっている。コンテナは地面に直接置いているわけではなく、地面に10cmぐらいの高さのある木材を四隅に置いてその上にコンテナを置いている。そのため、コンテナと地面の間に隙間があるのだ。どうやら何かがその隙間にいるらしい。なんだろう・・・?バートは諦めきれないようで、いつまでもいつまでもコンテナの周りをくるくる走り回りながら、地面に鼻をくっつけて匂いを嗅いでいる。そこで、けんとが懐中電灯を持って、コンテナに向かった。そして地面に腹ばいになり、コンテナの下の空間をチェック。すると、結構大きなうさぎを発見。これかぁ。でも、もちろんうさぎは命が掛かっているため、外に出てくるようなあほなことはしない。そこでバートはいつまでも、コンテナの周りをくるくる回ることに。それでも30分もすると、とうとう諦めたバートが家の中に戻ってきた。まぁ、よく30分もがんばったもんだわ。外は暑いのに。うさぎはきっと今のうちに逃げていったことだろう。残念だったな、バート。まぁ、そのうちまた、こんな機会がやってくるさ。
2006年02月25日
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ちっちゃなきゅうり、ガーケンのピクルスが自分で作ってみたくて、私は3つほど自分の畑に種を撒いてガーケンを育てた。1つは霜にやられてしまったけど、ふたつは健康で、すくすく育っている。そして、今日、瓶いっぱいになるだけの大きさの揃ったガーケンを収穫することが出来たので、とうとうピクルスを作ってみることに。でも、けんとの調べてもらったドイツ語のホームページではガーケンを3kgも使うことになっている。が、たった500gちょっとしかガーケンがない。そこで、大体の比率で、とっても適当に作ってみることにした。作る量が少ないので、失敗しても耐えられるかな、ということで。お鍋に水250ccと酢50ccを入れて火にかける。そして、そこにベイリーフとフレッシュのディル、ペパーコーンに砂糖と塩。それにマスタードを入れた。本当はマスタードの粒って書かれてたけど、ないので粒マスタード。まぁ、粒はちょっと残ってるし、これでいいか。ものすごーく、適当だわ・・・それが沸騰したら、瓶の中にあらかじめ並べて入れておいたガーケンの上から、その熱い液体を注ぎこんで、蓋を閉めて置いておく。って、どれぐらい置いとくんだろう?あとで、けんとに聞かなくちゃ。でも、こんな感じでピクルスが出来るそう。食べれる日が楽しみだなぁ。
2006年02月24日
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私が働くワイナリーのワインメーカーの男の子なんだけど。ラグビー選手のようながっちりした体型で、なかなかさわやかな人だ。その彼、先日アジアンテイストたっぷりのTシャツを着ていたのだけど、そこになんとも珍妙な日本語が書かれてあって、私は噴出しそうだった。それは、彼の左わき腹付近に縦に書かれていた。その言葉とは・・・「わたちの根っこはひろがっていく」なんで「わたち」なの?とか、なぜに「根っこ」がひろがっていくの?とか、まぁ、ようするに突っ込みどころ満載なのだ。目の前でそのTシャツを着たさわやかな青年が、真面目に話をしてる。しかし、私の目はやっぱり「わたちの根っこはひろがっていく」に釘付け・・・笑いをこらえるのに必死で、話なんか聞いてられない。冷静になれば、そんなにおかしくないのかもしれないけど、なんだかその時は、その響きが説明できないけどものすごくおかしくてたまらなかった。もう、自分の鼻がヒクヒクしてんじゃないか、とか、いらんことまで気になったよ。普通の顔するのに必死だった。このTシャツを作った人に、座布団10枚ぐらい上げたいわ。
2006年02月23日
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昨日、今日と立て続けに、しょうもないことだけどけんとと私「似てるなぁ」と思ったことがあった。昨日の日記のような、けんとのジョークじゃないよ。あんな才能、私にはないから。昨日の夕方6時前に、まだ職場にいるけんとに電話した。(いつものことなんだけど)すると、けんとがお願い事があるという。それは日曜日にけんとが植えた6本の木、支えもそれぞれに立てたけど、その支えとなる棒と木を留めてないので、紐で留めておいて欲しいと言う。ところが、それ、その日の朝に気が付いたので(けんとが家を出てから)、朝のうちに紐でちゃんと留めておいたのだ。日曜日にしたことを火曜日まで忘れていたけんと。月曜日の朝夕に2回も水遣りしたのに全く気づかないで、火曜日の朝の水遣りでやっと気づいて留めた私。同じ日に気が付く私たち。そして、今日はこんなことがあった。またもや夕方に電話で職場にいるけんとと話してる途中、今日の夜ごはんの話になった。私はなんとなく疲れてたので、近くのお店にピザでも食べに行く?と聞いたら、けんとは「とんかつが食べたい」と言う。実は今朝、とんかつをするつもりで冷凍庫にあった豚肉を解凍していたのだ。でも、冷凍庫から豚肉を出したのはけんとが出掛けてからだし、けんとにとんかつしようなんて一言も言ってない。けんと自身は冷凍庫に豚肉があったことすら知らなかったのだ。びっくり。食べたいものまで一緒なのかしら?夫婦も3年目になると、こんなに似てくるもの?
2006年02月22日
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つい最近、けんとは銀行の方と私たちの口座について電話で話す機会があった。別にそれは苦情でもお願いでもなく、ただの契約上のことだったのだけど。その数日後の今日、再び同じ銀行からけんとに電話があった。どうやらその銀行は、自分のとこの銀行員の接客態度を調査しているらしく、その担当者の対応はどうだったかということをわざわざ電話で質問しにきたのだそう。しかし、その質問がおかしい。その質問は、「電話の後、気分はいかがでしたか?すっきりしましたか?」だったらしい。そして、けんとは真面目にこう答えた。「あまりに素晴らしかったので、気分が良くなり電話を切った後30分ほど机の上で小躍りしましたよ」・・・・・私は、けんとのこういうところが好き。
2006年02月21日
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ニュージーランドは南半球なので、ただいま真夏。真夏と言っても、普段は『温暖』という言葉がぴったりな国だけど、今日はいい天気過ぎるぐらいいい天気で気温も35度を越えたらしい。日本みたい・・・仕事から家に戻ると、わんこ2匹は走ってもいないのに、暑さのためにハーハーと息が荒い。そりゃ暑かったもんな。かわいそうに。そんなわけで、ホースで水を流して体を洗ってやった。水嫌いのリサも大人しく立って、体に水を掛けられている。気持ちいいんだろうなぁ、冷たいから。私も一緒に水を被りたいぐらいだったけど、一応子どもではないのでホースで水遊びは止めといた。わはは。うちにプールはないけど、子供用の丸いプールぐらいがあったらいいなぁと思わずにはいられない、暑い、暑い1日でした。
2006年02月20日
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申し訳ないんだけど。本当にたくさんの実が毎日熟れてくるので、食べきれない。ちょっとずつお友達にお裾分けしたりしながら、自分達でしっかり食べている。今日の夕食はボウルいっぱいのトマトのサラダとBBQ。熟れたトマトを一口サイズに切って、玉ねぎのみじん切りと青シソの千切りにガーケン(きゅうりの小さいもの)のみじん切りも加えて混ぜ、黒こしょうを振り掛ける。玉ねぎ以外は我が家の畑で育った野菜。味が濃いねぇ。でも、新鮮でおいしい。苦労して畑を作った喜びを、今、毎日のように感じている私。新鮮なレタスやトマトがこんな味なんだ、ってこの歳になって初めて知った。それもこれも、こんな田舎に住んでるおかげ。不便なことも多いけど、今では不便を楽しめるようになってきた。日本じゃ考えもしなかったような生活だけど、田舎生活も結構楽しいもんだわ。
2006年02月19日
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誕生日&バレンタインのプレゼントにアクリル絵の具とその他もろもろのセットをけんとにもらったので、気分的に「絵を描かなくちゃ」と、ちょっとあせりのようなものを感じている。だって、もらったものをいつまでも使わないでいたら「欲しくなかったの?」って思われそうで。本当に本当に欲しかったのだけど、嬉しくて、大事すぎて、なかなか使えない。なんかものすごくいい絵を描かなきゃいけないような気になって。プレッシャーになってるのかな?とりあえず、今日は午後を使っていろいろデッサンしてみた。まずは簡単で大好きな、バートの寝顔。なんだかわからないけど、リサよりバートの方が描きやすい。顔が大きいからか?いや、わかんないけど。そのあと、想像でなんとなく滝の絵を描いてみた。滝の両側に木が1本ずつあって、あとは、草。そいで、1匹の魚が飛び跳ねている、っていう不思議な絵。なんで、こんな絵になったのかわからないけど、出来上がった頃にけんとに見せたら、「君には才能があるよ!!!」と大袈裟に感動してくれた。だから、けんと好き。何しても喜んでくれるし、褒め言葉を忘れない人だ。さて、これをキャンバスに描けるかな?とうとう、試してみる時が来たか・・・どうなることだろう?
2006年02月18日
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けんとも私もトマトは好きな野菜のひとつで、私が作った野菜畑に何を植えるかと考えている時、トマトは第一候補だった。そして、最終的には8本の苗を植えたのだが、どれもこれも思った以上に成長してくれている。私は今までトマトを(というか野菜全般)育てたことがなかったので、支柱がいると言われても、一体どれぐらいのものを立てればいいのか見当もつかなかった。そこで、適当に1mぐらいのを苗の横に1本ずつ立てたのだが、これは今、後悔の原因となっている。トマトの苗って、本当に横にも縦にも大きく伸びるのだ。1mの高さなんて余裕で越していて、高さがが足りないため、そこから先は再び地面に向かっている。そしてたくさんの枝を支えるものがないため、他の大きく伸びた枝たちは、地面を這っているのだ。なんともめちゃくちゃなトマトの育て方だなぁと思う。それでもトマトは運がよかったのか、どれもこれもたくさんの実をつけていて、地面にたくさんの赤い実が光っている。それを今日はボウルにいっぱい収穫した。そろそろ食べるのが追いつかないほどミニトマトが熟れてきて、毎食トマトを食べる毎日だ。でも、枝で赤くなったトマトは本当に味が違うので、飽きることなく食べているけれど。来年はこの失敗を生かして、もっとトマトが快適に実を付けられるようにしなくては。そして、今年のこの美味しかったミニトマトから種を保存して、来年も同じ品種を育てるつもり。種の採取&保存方法は、調べてみたけどあまりでてこなくって、結局、私のガーデニングの師匠Sに言われたとおり、熟れた実を枯れ草などで覆って冬を越させると、春になったらそこからたくさんの芽が出てくるという、至ってシンプルな方法でやってみることに。なんでもかんでも初めてなので、まるで実験みたい。これで、この美味しいトマトの苗が来年も育ってくれるといいなぁ。
2006年02月17日
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なんだかバタバタと忙しかった仕事の4日間が終わり、今日は朝から気が抜けてぼんやりしていた。それでも、役所に行ったり、洗濯したり、普通の家事をしていたけれど昼過ぎに突然ものすごーく眠くなったので、ベッドに入って寝転がった。犬たち2匹は不満なようで、「もっと遊べ~」と言わんばかりに、ベッドの周りで鳴いていたけど、無視。母さんは眠いのよ。そうしてしばらくうとうとしたところ、犬2匹が突然立ち上がりドアに走った。そしてわんわんと大声で吠え出した。たまーに、家の前をポニーの馬車とか馬が散歩したりするんだけど、リサもバートも馴染みがないので吠える。だから「また馬かなぁ・・・」などとぼんやり考えて、もう一度寝ようとしたけど、なんせ2匹とも激しく吠えっぱなしなのだ。眠れる訳がない。仕方ないのでドアの所に行き、外の様子をのぞいてみたら、羊の大群が移動中だった。そりゃ吠えるわな・・・その羊の群れの移動は10分ほど続いたが、ようやく過ぎ去り静かになったので、再びベッドに潜り込んだ私。すると30分もしないうちに、また犬が大騒ぎを始めた。羊の群れなんて1日2回も来ないしなぁ、と思いながらまたもやドアのところに行って、外をのぞくと、やっぱり羊の群れだった。おいおい、おい~!眠たいときに限って、なんで2回もこんなことが起きるんだ???普段は滅多に羊の群れなんて通らないのに~!まぁ、車のクラクションで目が覚めるより、羊に向かって吠える犬の声で目覚める方が、なんとなくのどかでNZらしい?
2006年02月16日
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カンタベリーの夏は大変乾燥していて暑いので、私たちが仕事に出かけている間、犬たちを外につないでおくのはかわいそう。そんなわけで、最近は2匹とも家の中に置いてたんだけど、先週の木曜日、5時過ぎに家に帰ってきたけんとが発見したのは・・・カウチのクッションの中身が、ばらばらと地面に散らばっている光景だった。そう、その犯人は・・・リサでも、家の中で何もすることがなくて退屈だったから仕方ない。リサが悪いというより、おもちゃをちゃんと与えなかった私たちに責任かも…ということになり、けんとがさっそく次の日に2つおもちゃを買ってきた。これで大丈夫かも?そう思って、月曜日、私は再びリサを信用して家の中において出かけた。しかし、帰ってきたら木曜日よりもっとすごいことになってた。前回よりパワーアップしてるような散らかりよう・・・諦めた私とけんとは、今週の火曜日からリサは外、バートを家の中に置いて出かけるようにした。なぜなら、バートを外に置いておくと地面に穴を掘るから。外に置いておくと穴を掘るバートと、家の中にいるとカウチを噛み千切るリサ。仕方がないので、ばらばらにお留守番してもらうことになったのだ。はぁ・・・もうちょっと躾の訓練が必要ですかね。
2006年02月15日
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やっぱり、「バレンタインデーだから、食事でも行こうか」という方が多いんだろうなぁ。今日は大忙しだった。まぁ、去年のこの日も忙しかったから予想できたんだけどね。普段の日の3倍ぐらいのお客さまの数。もちろんヘッドシェフCも出勤。Cは2時までの勤務の予定が忙しいので長引いてしまい、結局ヘルプに来てくれたJoと一緒に調理。私はサラダ側だったけど、調理も見なくちゃいけないので、行ったり来たりで落ち着かない。やっぱり落ち着かないよなぁ。3時ぐらいにCが帰った後、Joとちょっとゆっくりメニューを手におしゃべりしてたら、Joも私と同じことを考えていたことがわかった。新しいメニュー、ものすごく手が掛かるのだ。その分、出来上がったものを買うC。例えば、今までパンやタルトの生地は全て手作りだったけど、今は食事前に出すロールパンのみが手作り。ストックも作らない。(チキンストックもビーフストックも買うようになった)全てがシンプルだったけど手作りで新鮮だったころが、懐かしい。メニューはCになって、倍ぐらいに増えた。でも、用意しなくてはいけないものが多すぎて全てを一から作れないから、出来上がったものを買う。そうして、味は平均的な味になる・・・そんな気がするのだ。Joもやっぱりそう思っていて、なんとなく私だけがこの変化を残念に思っているのではないということがわかって嬉しかった。でも、私たちがどうにもできるわけではなく。ただ、残念だなぁ、と思うだけ。もうちょっと自分達で作りたいって思うのは、無理なことなんだろうか・・・
2006年02月14日
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って、11日からスタートしたんで、今日、月曜日で3日目。私は日曜日から働いてるので、今日で2日目。はっきり言って、大変・・・ほとんど全て違うので、まるで新しいレストランに転職したかのよう。だって、全てが一から覚えないといけない状態だからね。昨日はサラダ側で、開店前に一通りの説明を受けたものの、ちょっと考えないとなんだったか思い出せないような有様。かなり忙しいのも手伝って、頭が追いつかなかったのかも。わはは~。そして、今日。一応ヘッドシェフのCが来て、2時半ぐらいまで調理側を担当。私はサラダやプラターをしながら、Cの動きをもっと詳しく見せてもらった。でも、だからと言って、「じゃ、後はよろしく」と言って2時半に帰られると困るのだけど、用事があるとかでCは帰ってしまった。なのでその後はプラターとメニューの左半分で対応。(右側には、まだやったことのないものがあったので)なんとか1日が終わった。しか~し、明日はバレンタインデー。私が初めて働いたのが去年のこの日だったんだけど、ものすごく忙しくて、ヘッドシェフになりたてだったJoが大変しんどい思いをしたのだ。なのに、Cは明日は2時にキッチンを出なくてはいけないという・・・そこでJoに電話してもらい、1時半ぐらいから来てもらうことに。だって、私じゃまだ無理ですもん。こんな調子で、大丈夫なんだろうか・・・
2006年02月13日
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ニュージーランドには基本的にチップの習慣がないのだが、観光客の多い私が働くカフェでは、結構多くのかたがチップを置いてくださる。(特にアメリカの方ですね)アメリカと違い、NZで働くウェートレスさんたちは結構なお給料をもらっているので、チップはそのウェートレスさんの物にはならず、瓶に集めるところが多いんじゃないだろうか。そうして貯まったチップが結構な金額になると、みんなでごはんを食べに行く。これも一般的みたい。そんなチップのパーティーが日曜日の夜に行われた。けんとも何度かお手伝いをしているので参加資格が与えられ(わはは)、ふたりで参加させてもらった。オーナー夫妻とこの半年に働いた仲間たちが集まって、総勢18名。近所のタイレストランで、コース料理を頂いた。普段はじっくり話したりする時間はないので、この機会にいろんな話題でおしゃべりに花を咲かした。6時半から始まったパーティーは10時過ぎまで続いたらしい。私たちは、けんとの朝が早いので10時前に退散したけど。楽しかったなぁ。たまにはこんなお出掛けもいいな。
2006年02月12日
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今日は天気も良かったので、近くの川に行ってきた。ここは普段はあまり行かない。水量が少なくて、バートが泳げないから。でも、水・木・金と天気が悪く雨がたくさん降ったおかげで、川が大きくなっていた。わはは。私もけんともサンダルを履いていたので、ふたりとも犬と一緒にザブザブと水の中を歩いていく。バートとリサは追いかけっこに忙しい。しばらく行くと、ふたつの川が合流して、深くて流れが急なスポットを見つけた。そこでバートに泳いでもらうことに。バートを泳がせるには、何かを投げればいいだけ。絶対追いかけるから。棒だと流れていってしまうので、石をチャポンとその深みに投げ入れてみた。するとすかさず飛び込んだバート。そして『その場泳ぎエクササイズ』開始。流れが強いので、泳いでも泳いでも前には進まない。しばらくバートがそこで泳いでいたら、リサまで飛び込んだ。 しかし・・・リサは泳げない・・・・・どうする、リサ?と思ったら、両前脚を水面に振り上げてバシャバシャしながらなんとか浮かんでいるリサ。すごいな。本当は、水面下で水をかくんだよ。だから『犬かき』なんだよ・・・あんな動きで浮いてられるんだから、後ろ足はものすごい勢いで動いてるんだろうなぁ。想像したら、ちょっと笑えた。しかし、無事に私のところまでたどり着いたリサ。その後は、不器用ながらもちゃんと泳いでいた。泳ぐことへの恐怖症はちょっと治ったかな?
2006年02月11日
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水曜日から降り続いた雨は止むことなく、木曜日の夕方になってもまだ降っていた。人間だったら、冷たい雨の中、外で遊ぼうとは思わないけど、我が家の愛犬バートは狩猟犬。家の中でじっと大人しく過ごせる犬の種類ではない。そこで夕食後、まだ天気は悪かったけど外に出した。すると、やっぱり走りたかったのかしばらく外で遊んで、満足したころに戻ってきた。しっかり外で走り回っていたバートは、全身びしょぬれ。走り回っている間はいいけれど、家の中に戻ってきて体がぬれていると寒いわけで、バートはテレビを観ている旦那の横に座って、「寒いよぉ~。風邪ひくよぉ~」と言わんばかりに、くんくん鳴いていた。するとけんとは冷たく一言。「うるさい。あっち行け」とバートを追いやり、バートはコンピューターに向かっていた私の所にやってきて、同じことを繰り返した。私はさすがにかわいそうになったので、私が来ていたパーカーを脱いで、バートに着せたやったら・・・・・なんと、ぴったりだった。(でかいぞ、バート!)その後、ぴたりと鳴き止んだのは言うまでもない・・・そしてバートはベッドに行く直前まで、私のパーカーを着ていたのだった。「なんだよ、母ちゃん!こんないい物があるなら、早くぼくに着せてくれたらよかったのに!」なんて本人は思ってたのかもしれない。ちょっと嬉しそうなバートだった。
2006年02月10日
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最近我が家の野菜畑から、たくさんのプチトマトが収穫できるようになった。とは言っても、2日に一回、10粒ずつぐらいなんだけれども。さすがに買うトマトとは味が違う!なんてったって、トマトの枝で赤く熟してるんだもんね。そんな美しいプチトマトはこちら。大きさはばらばらでも、味は揃ってる。甘いのよ~。フルーツみたい。今日は、このプチトマトとレタス2種類を、ワイナリーで働くS&B夫妻にお裾分けしてきた。彼らは私の畑の師匠。弟子の育てたこのトマト、合格点がもらえるかな???
2006年02月09日
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たら~ん!これが、私がいつもカフェで作っている2人用のプラター。本当はもうちょっとフルーツが乗るしクラッカーも付くんだけど、オーナーに「誕生日なんだから」と支払いをさせてもらえないのがわかっていたので、控えめに作ってみました。日本人らしく控えめに・・・乗っているのはチーズ3つとサラミとソーセージ、それにスモークサーモン、オリーブ、バジルのペースト、鳥の手羽先グリル(昨日話題になったやつですね)、それにマッシュルームのフライ。後はサラダと季節のフルーツだ。これが今日の夜ごはん。なぜかって?それは私の誕生日だからです!VIVA! とすか!!!(自分で言ってみました・・・)今年1年、サザエさんな私です。(Komikuちゃんの命名)えっ、意味がわからないって?それは・・・33才だからさっ!今年も1年がんばるよ~~~!
2006年02月08日
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2月11日から新メニューにするべく、おお張り切りのヘッドシェフC。未だに彼女から新メニューは見せてもらってないが、今日、ワインバーのカウンターに放置されているのを発見。Cは秘密主義で誰にも見せたがらないけど、オーナーJはそんなこと気にしてないので、彼女から預かった新メニューをご丁寧にカウンターに広げて、ワイナリーで働く人みんなに「新しいメニューはカウンターにあるわよ!」と知らせていた。そんな訳で、私も見せてもらった新メニュー。やっぱりオムレツが外されている・・・それは、思うにCがオムレツを作れないから。彼女のオムレツは、ひどかった。形も(←小さなフライパンを使うから)色も(←焦がすから)ひどかったのだ。しかし、新たな卵メニューは追加されていた。それは「エッグ・ベネディクト」なるもの。これは白いパンを下敷きにして、ポーチドエッグとホーランデーゼソースとその他のもの(ハムかベーコンか、ほうれん草の中でチョイス)が乗っているというもの。今までの卵料理、オムレツはシンプルだけど人気はあった。小さなサラダもついて、食前に出される手作りロールパンと合わせると、しっかりしたごはんである。しかし、この「エッグベネディクト」。白パンがつくのである。それって、おかしくない?食事をオーダーした人みんなにロールパンがつくのに、さらにお料理の付け合せにパンがつくような料理をメニューにする???しかし、そう意見を言う場すら設けないCは、このままメニューをスタートさせることだろう。そして、さらにおかしなことも。昨日Cが私の所に来て言った。「これからチキンは生の胸肉(今までは冷凍のホールチキンを裁いていた)を入れることにしたから」私は、「そうかぁ、冷凍はいやなんだな。ちょっと本物のシェフらしいな」と思っていた。そして、Cが休みの今日。用事があって、大型冷凍庫を開けたら・・・新鮮なはずの胸肉が、冷凍されていた。笑えるねぇ。さらに追い討ちをかけるように、今日6kgも生の手羽先が届いた。手羽先はオーブンで焼いたのをプラターに乗せるぐらいで、他には使わない。1週間に2kgも焼けば、余って最後は捨てることになるぐらいなのに。6kgですか。手羽先の新メニューでも考えたんですか?2kgずつ3つに分けて、ふたつを冷凍したことは言うまでもない・・・笑えるよぉ~、C。意味ないやんか!
2006年02月07日
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土曜日の午後にけんととふたりで植えた木。これはまだ作業中の時の写真だけど、こんな感じです。わんこ2匹に付きまとわれながら、植えた木は34本!がんばりました~。昨日は天気が悪くて、水遣りしなくても済んだけど、今日はいいお天気だったから、ちゃんと水遣りしなくては。ところで、野菜畑も順調なのだ。なかなか報告できないけど、毎日レタスとかトマトとかハーブとか、必ず我が家の野菜畑から何かを食べることが出来るほど、順調。いいですね、自分の畑って!!!ますます庭仕事が大好きになりそうだわ~。
2006年02月06日
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そう、明日はワイタンギ・デーといって、祝日のニュージーランド。もちろん私はお仕事ですっ!いやしかし、祝日出勤ははっきりいって私の銀行口座には嬉しいものなのだ。なぜかというと、祝日は1.5倍のお給料が支払われ、毎週月曜日は私にとって出勤日なので、法律で振り替え休日(しかも給料が出る)が取れるのだ。法律がややこしくて、私も詳しくはわからないけど、普段月曜日働かない人が(Cさんですね)月曜日の祝日に働いても、振り替え休日はつかないらしい・・・よくわからない法律だわ。ところで明日は私が仕事でもけんとは休みなので、帰ってきてから慌てて夕食の支度をしなくて済むので、かなり嬉しい。まぁ、毎週日曜日は私が仕事でけんとが家にいるので、いつも食事を用意して待ってくれているんだけど。けんとは何でも家事を手伝ってくれるので、本当にありがたい。疲れてて、食事の用意をする気力がなかったりすると、「サンドイッチ食べるからいいよ~」と言ってくれるし、洗濯もしてくれるし(もちろん畳むのもしてくれる)、掃除機もかけてくれる。スーパーハズバンドだな。私はとっても恵まれてる。もっと感謝しなくちゃいけないね。いつも、いつも、手伝ってくれてありがとうね。
2006年02月05日
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私たちには、幸運なことに6ヘクタールの土地があり、いくらでも好きなように使えるのだが、広すぎてあんまりやれない・・・家の周りにはバラも数種類咲いているし、ゼラニウムも、アガパンサスも、その他名前のわからない花もたくさん咲いている。でも、それらは以前の持ち主さんが植えていってくれたもの。私たちは、その後大した庭のお手入れらしきことはしていない。しかし、今日は思いがけず、たまたま立ち寄ったお店でセールをしていて、ずっと「いつか道路沿いに植えよう」と思っていた木が破格のお値段で買えることになった。そこで、40本を購入。しかし、40本の植木を植えていく作業の大変さは、考えていなかった私たち。ガーデニングと言えば聞こえは良いけれど、私たち夫婦が我が家の庭で今日やったことは、どっちかといえば「庭仕事」って感じだ。午後からふたりがかりで、その木を植えていった。けんとは手のひらに水ぶくれができちゃうし、私はサンドフライに足を数ヶ所噛まれるし、終わったときにはすっかりお疲れだった。はぁ、良くがんばったよ。庭仕事って大変だなぁ。でもこれがうまく育ってくれると、苦労した甲斐があるって思えるんだろうなぁ。育っておくれよ~!
2006年02月04日
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夕食後、外に出た我が家の愛犬バートとリサ。いつの間にか私たちの視界から消えてしまった。またうちの隣りにある市の所有地で遊んでるに違いない。でも、もう7時を回っていたし、誰もいないはずだから放っておいた。追い掛け回して怒りが募るのは、私たちだけで、バートとリサは気にしてないからね。しかしそのうち、遠くの方で犬が吠えてるのが聞こえてきた。外に見に行ったけんとが、首を振りながら戻ってきた。「バートとリサがまた、あほなことしてるよ・・・」何してるの?「G一家(普段は別の所に住んでて、たまに来るお隣さん)の犬とフェンス越しに吠えあってる」え~!止めなあかんやん!私はまたカウチに座ったけんとを残して、家を出た。手には2本のリードを持って。ずんずん歩きながら(G一家の家は私たちのポンプ小屋の隣にあるので、我が家からは敷地の対角線の先にある)私は何度もバートとリサを呼んだ。でも、もちろん聞こえてないのか聞こえてるのか、こちらには戻ってくる気配がない。小雨が降っていてパドックの草がぬれてるため、歩いていると靴の中まで雨が染み込んできて冷たくなるし、私はだんだん機嫌が悪くなった。こら~っ!聞こえてたら、こっちに来いっ!!!私が怒りを込めて2匹を呼ぶと、まずは私の姿をしっかり見たバートが一目散に私目掛けて走ってきた。まずは、アホ1号捕獲。そして次にバートにつられて来たリサを捕まえて座らせ、なんとかチェーンを首にかけた私。これで、アホ1&アホ2ともに、捕獲成功。そこで私は2匹を座らせた。これは躾の良いチャンス。近くまでやって来たG一家の犬は、私たちと遊びたいのか、彼までそこに座って私たちを見つめている。そして時折「遊ぼうよ」とでも言わんばかりに、吠えてみる。私は吠えるG一家の犬を前に、リサとバートを座らせて落ち着かせた。この犬は何も悪いことしないんだよ。だから、あんたたちも落ち着きなさい。そうすると、リサもあんなに吠えていたにもかかわらず、ちゃんと大人しく座っているではないか。なかなか成長したかも。以前、逆のお隣さんの犬がいた時は、天地をひっくり返すような勢いで吠え掛かっていたリサ。今はきちんと座って、大人しくすることができるんだ・・・私にとっても大きな一歩だ。これからまた違う犬に会うたびに、リサは同じことを繰り返していくのだろうけど、私がちゃんとリサをコントロールできるのと出来ないのとでは、状況が違う。ちょっと我が子の成長を実感して、嬉しくなった。
2006年02月03日
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昨日、けんとが買ってきてくれた絵画セット。でも、実はアクリル絵の具って、使ったことがない。どんなものなのか、検索してみた。すると、いろんな作品が出てくる、出てくる!どれもこれも、素敵なものばかり。水彩画っぽいものから、油絵チックなものまで、いろいろだ。こうやって、作品を公開できるようになるまでには、きっとみなさん何枚もの絵を描いて来られたのだろう・・・私なんて、スーパー初心者だもん。公開できるような絵が描けるようになるまで、1年も2年もかかるだろう。でも、いつかここでお披露目できる日を夢見て・・・がんばりますっ!
2006年02月02日
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今日、けんとがランチタイムに食料品の買出しをしてくれたんだけど、その時に見つけたからと、私がずっと欲しいなぁ~と思っていたものを買ってくれた。それは・・・アクリル絵の具のセットとキャンバス!その他に、絵筆18本セットとパレット、それにキャンバスを立てるための台までも!キャンバスは大きいのが2枚と小さいのが3枚。絵を描きたいなぁ、ってずっと思ってたけど、水彩画止まりで、なかなか油絵とかアクリルまで手が出なかった私。これで始められるよ。けんとに大感謝!ちょびっとずつ、描いていけたらいいなぁ・・・
2006年02月01日
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