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昨日のヘッドシェフがいない月曜日に予定されていた、ふたつの大きなグループの予約はなんとかうまく終わった。到着予定時間、ふたつの別々のグループが30分の差で入ることになっていたけれど、ここはニュージーランド。誰が時間を気にするものか・・・ってな感じで、後から来る予定の方々が先に到着し始めて、先のはずのおじいちゃんの団体さんは少し遅れて入ってこられた。おじいちゃんの団体も、もう1つの団体も食事の前にワインとおつまみが出るので、先におつまみをウェイトレスさんたちに持っていってもらった。その間にバッフェの最終準備を進める。キッチンに入ってきたウェイトレスのKが苦笑いしながら言った。おじいちゃん達、耳が遠いみたいですみませんっ!って、コレぐらい叫ばないと聞こえないみたい・・・わはは~。みなさんご高齢でいらっしゃるから・・・しばらくすると、全員揃ったバッフェを食べるグループから、食事OKのサインが。そこでローストビーフを切り分けてサラダやじゃがいも、アスパラガスなどとともに持っていってもらった。そしておじいちゃん達のグループから注文が入ったので、お料理を作りに始めた。予想外にサーモンが人気。チキンが2番人気で、マッシュルーム&ベーコンが3番人気だった。ひとりだけ「肉がいい!肉を食べさせろ!」というおじいちゃんがおられたので、その方にはバッフェに出すお肉とじゃがいもとアスパラガスを除けておいて、オーブンで焼いたトマトと共にお出しした。その後は皆さんコーヒー・紅茶と甘いものを食べて、おしゃべり。おじいちゃん達は次の予定があるとかで、お茶を飲んだらすぐに出発された。後に残ったのは洗い物の山。大変だったけど喜んでもらえたので、洗い物をしながら充実感に浸った私。なかなかがんばったぞ~!
2006年10月31日
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仕事に行くと、オーナーがニコニコしながらスーパーの袋をぶら下げてキッチンに入ってきた。そして、これを見てごらん、と袋を差し出した。その中には・・・巨大なきのこ!大きさはそうだなぁ、多分サッカーボールぐらい。まん丸で、真っ白。知り合いにもらったと言う。その方が言うには、この巨大きのこは食べられるのだそうな。それを見た私ももう一人のアシスタントのSも、疑いの眼差しできのこを見つめた。本当にコレ、食べれるの???ところが状況は一転。10時に登場したウェイトレスのEが、そのきのこを見て言った。おいしそう~!Eは今までに何度もこのきのこを食べたことがあるらしい。そこでさっそく、彼女はこのきのこを3センチぐらいの厚さにスライスして、フライパンにバターを溶かして両面を焼き始めた。キッチンに漂う匂いは、普通のマッシュルームとほぼ同じ。かなりおいしそうな匂いだ。そうしてきつね色に焼きあがったマッシュルームのスライスに少し塩を振り、切り分けてみんなで味見。これが・・・めちゃくちゃおいしい!!!いや~、口の中でとろけるのよ。すっごくおいしい!!!あっという間にEの調理したマッシュルームは、私たちの胃の中に収まった。帰り際には、そのきのこのスライスを2枚もらって帰ってきて、家でも焼いてみた。バターで両面を焼いたあと、チーズをおろして上に掛けチーズを溶かす。そうして夜ごはんにして食べたのだが、チーズを乗せたらさらにおいしかった・・・また誰か、こんな大きなお化けきのこを探してきて欲しいな~。
2006年10月30日
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今日もお仕事。先週末は忙しかったけど、今週末は更に大忙し。お客さまの注文をよむのは難しい。今日は天気が良いからプラターが出るだろうなとか一応予想してプラターを準備したりしなかったりするんだけど、今日は予想以上のプラターが出て、大慌て。朝から忙しかったのもあるけど、プラターの作り置きする前にプラターの注文が入ってしまった。こうなると、実はかなり大変。大きなお皿にあれもこれも乗せなくちゃいけないプラターはものすごく時間が掛かる。だから他のお料理とセットで出さなきゃいけない場合、ものすごく急がないと間に合わないのだ。ところが作っても作ってもそれを上回る注文が入る中、サラダとか他の小さなプラターの注文ももちろん入ってくるので、一瞬も止まることなく走り回るような1日だった。結局大きなプラターは、10以上作ったな。そんなにプラターばっかり注文が入ることは稀なんだけど。はぁ~。今日は疲れたよ。でも明日はヘッドシェフがいないのに、2つのグループ、合計45人の予約が入っている。明日はかなり早く仕事に行かなきゃなぁ。やることだらけだもん。今からやることを書き出さなきゃ・・・明日、うまくいくといいなぁ。
2006年10月29日
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ちょうど1週間前に買ってきた苗木。今日で、とうとう約180本を植え終えた。あとに少し残っている苗は、予備として置いておこう。もしかしたら、犬たちが踏みつけたりしてうまく育たないのもあるかもしれないからね。この苗たちが大きく育って春夏に吹き荒れる風を少しでも防げるようになったら、きっと随分違うだろう。今は暴風が吹けば吹きさらしなので、庭の果物の木は風にやられて葉っぱが焼けたようになるし、実が大きくなってくると風のせいで実が落ちてしまうからね。うまく育ってくれるといいなぁ。***************************************ところで今日は半日ほど仕事に行ってきた。大きい予約がたくさん入ってて、ものすごく忙しかったので、その忙しい間だけのお手伝い。結局1時半にはキッチンを出れたので、その後はけんととA&Pショーと呼ばれる、ファーマーたちのお祭りへ。ニュージーランドの全国各地でやってるんだけど、今日はそのお祭りが私たちの住む町にやってきたのだ。さすがにファーマーのお祭りなだけあって、羊の毛刈り競争やら丸太早切り競争とか素朴な競争がたくさんある。あといろんな牛や羊もいるし、花や野菜や植木を売るコーナーもある。私はここで去年たくさんのトマトの苗を買ったのだ。今年も同じお店でトマトの苗を買えたらいいなぁと思ってたら、同じお店は出てなかった・・・でもトマトの苗を売るお店はあったので、そこで大きくて甘いトマトの苗6コ組みと白いプチトマトの苗ひとつを買った。本当は赤いプチトマトがよかったんだけど、売ってなかったのよね。でもお店の人曰く、白の方が甘味が強いんだそうな。去年のプチトマトは赤だったけどものすごく糖分があって、それはそれはおいしかったのだけど、あれ以上かしら?と思ったらかなり期待できる。さっそく畑のトマト用に置いてあったコーナーにトマトの苗を植えたよ。これもうまく育ってくれたらいいなぁ~!
2006年10月28日
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とりあえず、ちょっと怖いこの写真。何が怖いのかは、ご自身で確認を・・・怖いですよ。心の準備はいいですか?今晩、寝る前にちゃんとトイレは済ませてくださいね。だって、こんな怖い写真を見たら、夜中にトイレに行けませんよ・・・・・・しつこい?では、どうぞ。問題の写真はコレだっ!そう、我が家の愛犬リサは、サイボーグだったんですよ・・・だから夜な夜な充電が必要なんです。(うそ)
2006年10月27日
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先週末に買ってきた200本の苗木。どれもこれも40センチぐらいの小さなものだ。土曜日の午後にふたりで植える作業を行いふたりで3分の1を終わらせた。その後祝日だった月曜日にけんとがさらに残りの70%ぐらいを植えてくれた。今日はさらにその残りを私が植えたので、家の前のフェンス沿いにはずらりと150本ぐらいの苗木が1列に並んだ。そして天気が良かったので、植え終わった後に全ての苗木に水遣りをしたのだが、数が数だけになかなか大変・・・でも最初の1年が肝心なので、毎日水遣りしなくちゃね。これから暑くなってくれば、バートとリサも私たちが水遣りしてる間一緒に外で水遊びできるかな?そして今日は久しぶりに天気の良い暖かい1日だったので、苗木を植えて水遣りしたあとは、野菜畑の本格的なお手入れ。バラバラっと適当に蒔いたレタスの種とロケットの種からわんさか葉っぱが育ってきたので、レタスは2種類を選んで4つずつまっすぐに植え替えた。ロケットは私が好きなので(ポイントは私が好きであること)20個ほど残して後はさよなら。きゅうりの双葉が育っているところには双葉の周りにわらを敷き、芽が出ていたにもかかわらず、その後の寒さで枯れてしまったインゲンは植えなおし。大豆は2つが順調に開いてる。ズッキーニは寒さでちょっと停滞気味かな?でも次の葉っぱが出てきてるよ。今週末にはトマトの苗を買いに行くつもり。だって、トマトの種は保存が悪かったのか植えた種が全然芽を出さないの。今から種を買ってきて育てたら、実が熟す頃には霜が降りちゃうかもしれないからね。だから今年もトマトだけは苗からスタート。あと、チリの種と紫蘇の種を植木鉢に蒔いた。チリは去年、まだ実が熟す前に寒くなっちゃって台無しになったので、今年は植木鉢で挑戦。植木鉢だと、寒くなってきたら暖かいところに移動できるからね。紫蘇の種は、今回場所に余裕がなかったので植木鉢になっちゃったよ。本当は、大きなプランターとかに植えてあげられたら良かったんだけど。仕方ないな。さぁ、どんどん暖かくなって、ハーブも野菜も大きく育ちますように!
2006年10月26日
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水曜日はいつもオーナーが休みで、その代わりに私はウェイトレスのEと働く。そう、彼女は先週、キッチンで皿を洗いながらものすごーく普通の会話をするように私、赤ちゃんが出来たのよ~と教えてくれた、新米妊婦さんだ。いつも10時過ぎにカフェにくるのだけど、今日は10時過ぎに彼女から電話が。今さっき旦那から電話があって私の車の鍵を仕事に持って行っちゃったらしくて私、車が使えないのよ~どうするんだろう、と思ったら、今から近くの友達に電話をしてカフェに連れて行ってくれないか聞いて回るとのこと。とりあえず遅れるから、との連絡だった。しかしそれから10分後、再びEから電話が。 家を空けてる人ばかりで、誰も捕まらないという。私は、じゃあ迎えに行くよと言って、住所を教えてもらいキッチンを飛び出した。車に乗る前にオーナーの息子Aに事情を説明し、キッチンを抜けることを伝えるとOKとの返事。だってEが来ないと困るもの。Eの家と我が家は、近かった。車で5分ぐらいの距離だ。でもカフェからだと10分ちょっとかな。うちから離れていない割には、丘の上にあるので眺めは抜群。素敵なところだった。Eは誰も捕まらなかったら自転車で行かなくちゃ、と覚悟していたらしい。でも妊婦さんなんだから、それは無茶と言うもの。車の中でカフェに向かいながら、気になってた前日の妊婦検診の結果を聞くと、いろいろ話してくれた。14週目だったそうで、出産予定日は4月末なんだって。そして木曜日には助産婦さんと会うらしい。そんな話をしているEはとっても幸せそうで、こちらも嬉しくなったよ。これでEの妊娠の話は解禁になるらしいので、私はちょっとホッとした。小さなところなので、あっという間に話が回るだろうなぁ・・・こうやって思いがけず、ふたりで車の中でゆっくり話せて良かったわ~。だって働いてると、なかなかゆっくり話せないもんね。
2006年10月25日
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今日は昨日のいい天気と忙しさが嘘のように、雨が降って肌寒く、お客さんはほとんど来なかった・・・それでも一応何かしらすることはあるので、ランチはお客さまが全ていなくなった3時半過ぎになってしまった。オーナーがランチはアスパラガスがいいわよね~とにこやかに言うので、私たちのランチはアスパラガスに決定。私はふたり分のアスパラガスを湯がいて、用意する。お客さまには、カリカリベーコンとパルメザンチーズとホーランデイゼソース(卵とバターで作るソース)をかけるのだけど、オーナーは「油は控えたいから・・・」ということで、レモンをしぼり塩コショウで、私はレモンのドレッシングで。そこに朝焼いたロールパンを添える。寒いので灯がともった暖炉の側のテーブルに座り、ふたりで予約の状況を見ながら話し合い。ヘッドシェフがどうしても休みを取る平日にかなり大きな予約が2件も入っていて、必然的に私がすることになっているのだ。それは医療関係の方々のグループと、第二次世界大戦でパイロットだったお爺さま方の団体。おかしかったのが、パイロットのお爺さまたち。予約の電話の時に、窓口になっている方がオーナーに言ったそうだ。わしら年寄りは固い野菜は食べれんからよろしく!あまりに素直なリクエストに、話を聞いて吹き出したよ。まぁそりゃあ皆さん、かなりお歳を召してらっしゃるでしょうから。予算はおひとり$30だそうで、何を食べていただくか今から考えなくちゃ。でも、それがなんだか楽しかったりする・・・
2006年10月24日
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今日はニュージーランドの祝日。労働の日だ。ニュージーランドでは、この週末から夏が始まる。そんなわけで、今日は大忙しのカフェだった。提供したお食事の数は、めでたく100の大台を越えました~!!!これからは毎週末、大忙しになりそうです。
2006年10月23日
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今日は仕事だったのだけど、帰ってきてからけんとにある話を聞いて驚いた。それは日中に起きた。けんとは3時ごろ雨が止んだので、外に出て苗木を植えるための穴を掘っていた。その苗木を植えるフェンスの近くには、松の実が食べられる松の木が19本植わっている。その松は今だいたい2mほどの背丈だが、普通の松と違うのはその姿が丸い球状であること。まっすぐ上に向かって生えるのではなく、その松は離れてみるとボールのような形をしているのだ。もちろんそこには野生動物の多い我が家の周りのこと、たくさんの鳥が隠れていたりする。だって、ボール上の木の中に入れば、だいたい天敵には見つからないだろうからね。風もしのげるだろうし。ところが今日は運が悪かった鳥が1羽・・・それは、けんとが穴を掘っている時だった。バートが1本の松の木の周りを忙しく回り始めたそうだ。そのうちバートは後ろ脚2本で立ち上がったかと思うと、突然ぱくっ!っと、頭を松の木の中に突っ込んだ。そして前脚を着地した時には、バートの口に黄色い鳥が・・・そしてバートは、その鳥を瞬時にかみ殺してしまった。こんなにかわいい私の赤ちゃん(←バート)は、もしかして殺戮マシーンなのかしら・・・ちょっと見る目が変わるよ、バート。頼むから、野鳥は捕まえないで。あんたは、猫じゃないんだから!
2006年10月22日
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今週末はカンタベリー地区で有名な植木のお店の、年に1度のセールがあった。去年は行きそびれたけど、今年はけんととふたりで行ってみたよ。そろそろ夏の北西からの風を遮るための防風林を植えなくちゃ、と思っていたからね。本当は、小さな苗木は冬の間に植えてしまった方がいいらしいのだけど、セールを待ってたら少し遅くなってしまった。でも来週の予想は大方15度以下なので、なんとかなりそうかな?で、買った苗木なんだけど2種類100本ずつ1つは、ユーカリの木でもう1つは・・・なんていうんだろう日本語の名前がわからないよ。緑の常緑樹で「Macrocarpa」というの。とにかくそれを、けんととふたりで家の北側にあるフェンス沿いに植えていった。けんとが穴を掘り私が苗木を順番に植えて行くのだけど、結構大変で、結局植えたい全長の3分の1ぐらいしか植えられなかった。それでも大体70メートルぐらいは植えられたんだけどね。まだまだ先は長い・・・明後日の月曜日は祝日なので、私は仕事。けんとは休みだけどひとりでするのは大変だろうしなぁ。仕事から帰ってきてからやることになるのかなぁ?それも大変だけど、苗木はダンボールの箱に入れられてるからいつまでも持たないので来週末まで待つわけにはいかないし。もしかして、明日と明後日は昼は仕事で夕方は苗木植えかしら?・・・早く寝よっと。
2006年10月21日
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今日はけんとと一緒に町に行き、以前から気になっていた映画のDVDを買ってきた。それはSIDEWAYSというもの。なぜ気になっていたかと言うと、以前ワイナリーで仕事中、お客さんから「この映画に出てるアジア人の女優さんじゃないですか?」と質問されたことがあったため・・・映画を観終わったけんとにその話をすると、全然似てないよ!っていうけど、きっと普通の外国人にはアジア人なんてきっとみんな一緒に見えるんだろうなぁ。私も似てないとは思ったよ。でも他人から見たら似てるのかと、ちょっと複雑な気持ちにはなったな。まぁ、映画は結婚前の男の人とその友人が1週間の旅に出て、旅先で女の人と出会っていろいろあるんだけど、舞台がカリフォルニアのワインの産地で、ワイナリーでのティスティングとかワインの話がたくさんでてくるのね。基本はコメディー。途中笑えるところも結構あったけど、まぁまぁ、かな???でも美しい景色とおいしそうなワインが山ほど出てくるので、ワイン好きには興味深い作品かも、です。
2006年10月20日
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今朝早朝から吹き荒れている風は、お昼を過ぎた今も止まない。今朝は洗濯したので、一応外に出して乾かそうとしたけど断念。だって、例えばTシャツの裾の片方を洗濯バサミで止めて次にその反対側を止める前にTシャツが吹き飛んでいくのだから・・・いつまでたっても洗濯物を干し終われない。仕方ないので室内干しを出して、部屋の中に干した。天気がいいので外に干せたら、本当はパリッと気持ちよく乾くのになぁ。久しぶりのお休みなので野菜畑の手入れもしたかったんだけど、この風の中やる気にはならないし・・・犬の散歩だって、強風なので海まで行く気にならないしなぁ。そんなわけでダラダラ過ごしてます。でも夕方になったら、畑はちょっと手入れしようかな?だってなかなか出来ないもんね。あとは春のきのこ探しでもしようかな?昨日はこの春初のきのこが収穫できたので(もちろん野生で、育ててるわけではないよ)、もしかしたら今日もちょっとぐらいあるかもしれない。普通の白いマッシュルームと同じだけど、香りははるかに強くておいしいの!これを朝のオムレツに入れると、味がぐーんと良くなるんだよ。あ~、早く風が止めばいいのにな~~~。
2006年10月19日
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今日はオーナーがお休みの水曜日。水曜日はいつも、しっかり者のウェイトレスEと働く。彼女は私と1歳違いで旦那さんがけんとと1歳違いという、少し似ているカップルだ。その彼女が、今朝キッチンで普通に洗い物をしている合間に突然言った。私、赤ちゃんができたのよ~突然の重大な告白に私は立ち止まり、口をあんぐり開けてEを見た。妊娠したの???するとEは嬉しそうに頷いた。私は、なんとも言えない喜びがこみ上げてきた。突然のビッグニュースに、私の目にはちょっと涙が浮かんだよ。だってあまりにもびっくりしたし、嬉しかったしね。私は思わずEに抱きついて、おめでとう!と言った。オーナーには先週伝えたらしいが、来週の火曜日の検診で順調なのが確認されてから他の人には言うそうだ。そっか~。じゃあ私、来週末までは黙ってなくちゃ。でもすごく嬉しいニュースだったので、誰かに言いたくて。というわけで、嬉しいニュースをみなさんにお裾分けさせていただきました~。読んでくださって、ありがとう!!!
2006年10月18日
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今日は火曜日。予約は1件だけ入ってた。地元の女性たちの5人グループ。その女性たちがカフェにこられて食事が終わったころ、オーナーがキッチンに入ってきた言った。5人の中の1人がお誕生日なんですって。デザートの注文がはいると思うからケーキにろうそく立ててあげてね。忙しいオーナーに代わって私が注文をとりに行くと、ふたりがデザートにケーキを注文された。他の女性はコーヒーを注文。私はオーナーに誰がお誕生日なのか確認。お誕生日の女性は、ケーキを注文したうちのひとりだった。そしてキッチンに戻り、ケーキをお皿に盛り付けて最後に小さなろうそくを1本飾り、火をともした。そうしてそっと火が消えないように歩いて、再び女性たちの元へ。すると、5人のうちのひとりが言った。「あら~、誰かさんのお誕生日みたいね~」そして4人がニコニコしている。当の女性は、この食事会が自分の誕生日のためのものだったとは知らなかったらしくて、目を大きく開いてびっくりしていた。私は、その女性のところにケーキを置いてお誕生日おめでとうございますと言ってその場を去った。その女性のグループは全員が70代後半ぐらい。こんなお茶目な心を持つお友達に囲まれたお誕生日の女性、とっても幸せな方。
2006年10月17日
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今日はオーナーのご近所さんがキッチンにやってきて、アスパラガスのフリッターの作り方を教えてくれた。彼女、日曜日にワイナリーのアスパラガス畑でアスパラガスの収穫をしたのだが、商品にするには細すぎるアスパラガスをもらって帰って、自宅で試行錯誤して作り出したレシピらしい。レシピと言っても、作り方は大雑把。わはは~。だから、どの材料をどれだけ入れるっていうものがないの。見せてくれたのは、こんな感じだった。まず、生アスパラガスの硬い下の部分を切り落とし、柔らかい部分だけフードプロセッサーにかけてドロドロにする。そこに、玉ねぎのみじん切りとにんにくのすりおろしとチキンストックのパウダーと卵を加えて、さらに混ぜる。そして、出来上がったものをボウルに入れ、小麦粉と少しのベーキングパウダーを加えて生地を作る。それを熱して油をたっぷり敷いたフライパンで両面こんがり焼くのだ。出来上がりは、とっても鮮やかな緑色。食べると、もちろんだけど、アスパラガスの香りが口の中に広がる・・・ポイントは、粉を少な目に、ということ。小麦粉は、生地が硬くならないように少しだけ入れて「つなぎ」にする感じ。だから出来上がりも柔らかいし、口の中でとろける感覚だ。お暇な方、是非お試しください・・・
2006年10月16日
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先日、バッテリーのもつ限界の6時間連続で井戸水を汲み上げていたら、タンクから水が溢れ出してしまった。なので水を一気に消費するべく野菜畑にたっぷりと水をやったのだが、その効果はあっという間に現れた。今日仕事から帰ってきて畑をのぞくと、そこには大きなズッキーニの双葉がいくつも出ている!そして去年栽培した大豆を乾燥させて取っておいて植えた種も、ちゃんと3つ芽を出している。きゅうりも1つ芽を出しているし、インゲンもひとつ芽が出てきている。優秀だなぁ~。今年は夏の間、野菜に限ってはほぼ自給自足できるかもしれない。ハーブも畑の野菜も順調だ。今年は全ての野菜とハーブから、来年用の種も採る予定。そうすれば、来年も再来年も今年の野菜と同じのが育っていくのだ。なんて楽しいんだろう、野菜畑。日本でしてなかったのが不思議だわ。やりだすと、その楽しさがわかる野菜畑作り。私の一生の趣味になりそうだ。
2006年10月15日
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昨日は仕事が終わって家に返ってきたのは夜の11時半。いつも9時過ぎには寝る体勢に入る私には、かなり遅い時間だった。なのでベッドに潜り込んだのは12時ごろ。遅く寝てもいつもの時間に目が覚めるかな~、と思ったけど、目が覚めたら9時40分だった。わはは~。すごい寝坊だわ。まぁ、別に仕事があったわけじゃないから好きなだけ寝てても良かったんだけど、いつもは犬の甘える鳴き声で目が覚めるのに、今日は全然気がつきもしなかったよ。やっぱり疲れてたのかなぁ?そういうわけで私が起きたら、すでにけんとは新聞を買ってきてあって、犬たちももちろん散歩させた後。そして朝ごはんの準備中だった。申し訳ないな~。でも、久しぶりの朝寝坊を楽しませてもらったよ。ありがとう~!朝食後は、土曜日恒例の新聞を読む時間。そして昼過ぎに犬たちを連れてビーチにお散歩に。風が東から吹いていたので、海には予想どおり誰もいなかった。海も波が高くてちょっと荒れ気味。なのでバートとリサは、川で水遊びをさせる。いいお天気だったので水温も高めなのか、バートはいつまでもいつまでも泳ぎ続けた。リサは相変わらずちょっと控えめに水遊び。水で遊ぶと言うよりは、リサの場合はバートを追いかけて水際を走っているだけなんだけど。気持ちよかったねぇ。こんな土曜日、最高です!
2006年10月14日
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金曜日は私の働くカフェで夜6時半から大きなグループの予約があり、私は5時半からそのお手伝いに行ってきた。11時から5時が普通の営業時間だけど、こういう夜のパーティーは時々やってくる。それがクリスマスに近づくと、月に2回ぐらいはそんなことがあったりする。まぁ、毎回働くわけではないけどね。そんなわけで5時半にカフェに行くと、そこにはオーナーの息子夫婦が子連れで来ていた。上の男の子はもうすぐ3歳になるぐらい。まだまだちっちゃい。でも最近はすごい勢いでしゃべりだし、誰を見ても恥ずかしがらずに話しかける。先日はたまたま休憩中の私の隣りに来たその子に、5分で3回僕ね、髪切ったよ!と教えられた。そのたびに、そっか~、かっこいいよ!と答えてたからかもしれない・・・その男の子がいたので、今日は何を話してくれるんだろうなぁと思ってたら、父親のAと一緒にキッチンに入ってきたその男の子は父親にこう言われた。みんなに筋肉見せたかい?すると、男の子はすぐさま私たちに向かって仁王立ちをしてくれた。(足を開いて立ち、両手を腰にあてている)顔は真剣そのものだ。すると、父親Aがさらに言った。もっと大きな筋肉は?すると、その男の子はポパイのように腕を上げて肩の横で力こぶを作るポーズ。これまた真剣だ。でも、まだ3歳になる前のその男の子に筋肉なんてあるわけもなく・・・私はおかしいのを必死でこらえながら、大きい筋肉だねぇ~!と感心したフリ。すると満足そうに『うん』と頷く。その子が出て行った後、こらえきれずに吹き出したよ。父親のAはラグビーの選手。きっと父親に教え込まれたのだろう・・・しばらくして戻ってきたその男の子、私に言った。僕ね~筋肉あるんだよ!そして素早くポパイのポーズ。勘弁して~!決してその子は笑わせようと思ってやってるわけじゃないのだけど、笑いが止まらないよ・・・
2006年10月13日
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先々週ぐらいに(いや、もっと前かも?)近所のお友達から頂いたミント。長持ちするように水を入れた瓶の中に挿してたら、茎からたくさん根が出てきた。すごい生命力!おまけに根だけが伸びてるんじゃなくて、上のほうにもグングン伸びてるの。脇からは別の芽が伸びてきてるし。多分、もらってきた日は20センチぐらいの背丈だったのに、今じゃかるーく30センチを越えてるよ。そして延びた部分は日光を求めてるのか、窓に向かってすこしカーブしてる。こんなに伸びがいいのは、やっぱり我が家は井戸水だからかしら?薬品で消毒された水道水じゃ、こうはいかないのかもしれない。春だよなぁ。こうやってハーブがグングン育つのを見てると、春を実感するよ。1年の中で、一番わくわくする季節だな。
2006年10月12日
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そう、バートがまたまた羊相手に本領発揮しちゃったのだ・・・まぁ、その羊というのがお隣さんの羊だったのだけど、かってに我が家のパドックに入ってきてたんだから、バートは悪くないと言えば悪くないんだけど。夕方に仕事から戻ってきた私は、バートとリサを散歩させるためにパドックの方へ向かった。パドック横のドライブウェイにつけたゲートは、羊がいなくなった今も閉じている。そうすると、バートとリサの行動を把握できるのでね。そうして犬たちを連れてゲートの所に行くと、羊が1匹我が家のパドックにいるのを発見。そこで私は犬だけを残して、ひとりでパドックに入った。でも、羊に近づくと羊は走って逃げていく。これじゃあ、いつまで経っても捕まえられないよ。そこでゲートに戻ってバートとリサを入れることにした。羊もバートとリサを見れば、怖くなってお隣に帰るだろう。だって、来たのも勝手にフェンスを越えて来たんだからね。しかし、羊を見つけたバートとリサは一斉に走り出し、驚いた羊は、全く別の方向へ。最初、羊はお隣とのフェンス沿いを歩いてたのに、犬を見つけた途端、我が家側に向かって走ってきた。違う~!そっちじゃないよ!!!でも、時すでに遅し。バートとリサに前と後ろから吠え掛かられた羊は、市の所有地へのフェンスをくぐろうとして、フェンスにつっかえて止まってしまった。私はようやくここで羊と犬に追いつく。そして、その羊をフェンスから引っ張りお隣に向かおうとしたときに、気が付いた。羊の顔の片側が赤いよ・・・さぁ~っと私の血の気が引いた。よく見てみると、目の下あたりから血が出ている。バートが噛み付いたに違いない!思わず近づいてきたバートをキックして遠ざけた。一体、なんてことを・・・まぁ、たいした傷ではなかったんだろうけど、それでも脚に擦り傷があるのと顔から血が出てくるのでは、ショックの大きさが違うよ。それでも、これは私の判断ミスだからなぁ。バートを責めるのは間違ってるかも。そうして、私は怯えて動こうとしない羊を半ば引きずるようにしてお隣との境のゲートまで行った。そして、前回固く閉めたゲートをなんとかこじ開けて、羊を押してお隣に返す。羊を引きずるので、すっかり体力消耗してしまった私は、お散歩せずに家に犬を連れて戻った。疲れたよ。でも教訓がひとつ。これからはバートは絶対に羊に近づかせないようにしなくては。
2006年10月11日
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先週の火曜日は忙しくて忙しくて本当に大変だったので、今週から火曜日はもうひとりキッチンにお手伝いの人が入ってくれることになった。だいたい、火曜日は月曜日とか水曜日より忙しいことが多いのだ。なんでだろうね?まぁ、今日はふたりいるしちょっと余裕かも?と思っていたら大間違い。忙しいことには変わりなかったよ。だってキッチンにふたりいると、ウェイトレス業務に手が回らないオーナーのためにキッチンの私たちがテーブルを片付けたり、お料理をお出ししたりしなくちゃいけないからだ。で、今日も結局シェフ兼ウェイトレスでしたね~。しかも12月のクリスマスシーズンに向けての予約電話がじゃんじゃん鳴るのに、オーナーは「電話よろしく!」って言って電話をキッチンに置いてっちゃうし・・・予約の電話受けるの苦手なので、冷や汗モノ。でも今日の電話は細かい問い合わせがなかったので、なんとかなったけどね。はぁ~。これから来年の3月ぐらいまでは、こんな感じが続くんだろうなぁ。ひとつ気合を入れて、がんばりますか!
2006年10月10日
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夕方から風が強くなった昨日。夜中には、日本だったら暴風警報がでてるだろうなぁっていうぐらいの台風並みの強風が吹き荒れた。家の周りに敷いてある砂利が飛んで、家の外壁にぶつかり常に音を立てているので、夜中に目が覚めてしまった。寝ようと思っても、風の音と家のあちこちに小石がぶつかる音が鳴りやまず、数時間眠れないまま過ごすことに。ベッドに寝ているのに、家が風で揺れているのがわかる。この家、屋根とか飛んで行っちゃうんじゃないかしら?不安になると、ますます眠れない。遠くでプラスチックが転がる音も。きっと家の前に置いてたバケツに違いない。そうして今朝外に出てみると、金属で出来た一輪車(土とかを運ぶやつです)がひっくり返ってた。バケツは思ったとおり、飛んでいる。そして、私の野菜畑を囲んでいた防風ネットが、半分暴風で吹き飛ばされていた。意味ないじゃん・・・風除けになってないよ。まぁまぁ、こんな感じでたいした被害はなかったけどね。ちょっと睡眠不足、っていうぐらいかな。犬たちも眠れなかったみたいで、今は私の後ろでぐっすり朝寝の最中。嵐は去ったよ。ゆっくり安心して眠ってちょうだいね。母は仕事に行ってくるわ~!
2006年10月09日
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えへんっ!リサちゃんです。昨日は、バート兄ちゃんのお写真が紹介されたので、今日はリサちゃんのお写真を載せてもらったです。リサちゃんも、バート兄ちゃんと同じ花をくわえてるです。リサちゃんのほうが、かわいいはずです!↓↓↓↓↓どう?リサちゃん、かわいいでしょ???
2006年10月08日
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こんにちは、僕、バートです。アートに目覚めたけんと父さんが、僕のこんな写真を撮りました。僕、なんでこんなのくわえてるのか、実はよくわからなかったんだけど・・・微妙に笑える僕の写真、公開ですっ!↓↓↓↓↓どう?僕っていい男?
2006年10月07日
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けんとの長年の男友達がつい数日前に結婚式をあげた。ラスベガスで。今は南の島でハネムーンを満喫中らしい。長年の友人なので是非とも何かを贈りたいけんとは、町で唯一まともなものが売られているデパートへ。私と一緒にいろいろ物色する。けんとの友人は、けんとと同い年だけどかなりお金持ちで何でも持っている人らしいので、高価なものよりニュージーランドらしいものを贈った方がいいかな、という事になった。そこで見つけたのは、ニュージーランドのカウリの木で作られたアルバム。ちゃんと木のタグが付いてて、そこには「ニュージーランドで手作りされた…云々」と書いてある。そこで即決した私たちは、そのアルバムを購入しそのお店で発送の手続きもしてもらうことに。レジの横でコンピューターに相手先の名前と住所や電話番号を次々と入力してもらう。そして最後に、受けつけてくれた女の子が私たちに尋ねた。何か特別、配達時の希望はありますか?すると、我が夫けんとはこう言い放った・・・配達時には僕らからキスをひとつよろしくね私は大笑い。しかしその女の子は、真面目にコンピューターに入力してくれた・・・どうなるんだろう。本当にドイツの郵便配達の方、配達時にはキスをひとつしてくれるのかしら?
2006年10月06日
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我が家に来て1ヶ月以上経った羊たちだが、鳥の被害にあって死んでしまった小さな赤ちゃんラム1匹以外は以外は、すくすくと育っているようだ。嬉しいことだ。先週の金曜日には羊の飼い主のおじさんが来て、随分と食べてしまったパドックの草を見て、羊たちを奥のナッツの木のところに移すことに決定。そこを食べてしまったら、我が家ではなく別のところに羊を移動させるのだそうだ。だから最後となる今週は、パドックではなく我が家の敷地の奥の方で草を一生懸命食べてくれていた。約70頭の羊がいるんだけど、奥は奥で約1ヘクタールぐらいあって、1週間で食べきれるかな?と心配していたのだけど、昨日の夕方けんとと犬の散歩がてら歩いていったら、びっくり。草が膝丈まで生えていたのに、きれいに足元の高さに揃ってる!よくよく見てみると、たくさん生えていたクローバーはもうほとんど見られなくなっていた。どうも、羊たちはクローバーがお好きなようである。だからクローバーしか生えていなかったところは、食べつくされて地面が見えていた。そんなに食べるところを見ると、きっとおいしいんだろうなぁ。そのうちおじさんが来て羊たちを連れていっちゃうけど、それまでに食べて食べて食べつくしていってちょうだいね!その後は冬の干草作りのため、クリスマスまでは羊は入らないそう。そんなことになったら、また草がぐんと伸びるんだろうなぁ・・・
2006年10月05日
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近所に住んでる日本人女性には小学生の女の子がいて、時々顔をあわせるんだけど、とってもかわいい。けんとも絶賛のかわいさ。その女の子は、お父さんや学校では英語でお母さんとは日本語という生活をしているので、私とも日本語でお話してくれる。知らない日本語があると一生懸命考えながらお話してくれるその姿も、かわいい。ところが先日何を思ったか、その女の子が急に私に抱きついてきておかあさ~ん!と言うのだ。そこですかさず、私も言い返した。私、お母さんになってもいいけどそしたらけんとがお父さんになるけど。すると、その女の子はちょっと考えて言った。やだ・・・わはは~。そりゃイヤだろうさ~。小さな女の子だもん。自分のパパが一番よね~。けんと、残念だったね~。私はママになれそうだけど、君がパパになるには努力がいるみたいだよ。
2006年10月04日
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今日は朝から雨がザーザー降ってて、9時に一応キッチンに入ったけれどお客さまゼロ!の予感・・・オーナーもそんな気持ちだったのか開店時間の11時を過ぎても姿が見えず、私はひとりで黙々と準備をしていた。ところが12時前になると、不思議なことに続々とお客さまが詰め掛けて、私はワイナリーのおじさんにティスティングのお客さまを任せて、後はお客さまをテーブルに案内しオーダーを取り、(自分で料理を作って)自分で運ぶという、ウェイトレス体験をした。というか、しなくちゃならなかった・・・ものすごく忙しくて、キッチンとレストランの中を走ってたよ。で、あまりにも忙しくて、見るに見かねたオーナーの旦那さまのほうがお皿洗ってくれました。申し訳なかったわ・・・で、結局わんこたちは約9時間もお留守番となってしまい、こちらの方も申し訳なくて。帰宅後も雨が降ってたし夕食の用意もしなくちゃいけなかったし、遊んであげられなくてちょっと反省。明日は、もっと早く帰ってこれるといいんだけどなぁ。どうだろうね?
2006年10月03日
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いつも遊びに来てくださるストライダーさんのところで拝見したニュースがあまりにもショッキングだったので、私のところへ読みに来てくださる方にも読んでいただきたくて、日記を追加しました。広島ドッグパークの惨事リンク先にある3つのニュースをクリックすると、本当に悲しい写真がたくさん出てきます。長い間小さな場所に閉じ込められて何の世話もされなかった犬たちは、どんなに辛かったことでしょう。痩せこけて表情のない犬たち。見ているだけでとても辛くて泣けてきました。もう2度とこんなことが起きませんように。
2006年10月02日
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ニュージーランドに来る前は、アスパラガスがどんな風に生えてるのかなんて、考えもしなかったし知ろうともしなかった。でも、私の働くワイナリーではぶどう畑のほかに小さなアスパラガス畑もあって、先週後半からアスパラガスの収穫が始まった。なので、今日は初めてアスパラガスピッキングのお手伝いをしに行った。渡されたのは、彫刻刀の大きい版みたいなナイフと腰につけるカゴ。わはは~。農家のおかみさんみたいだな。まぁ、いっか。きれいな身なりだと、アスパラがたくさん採れるってわけじゃないからね。そして小雨の降る中、みんなと一緒にアスパラをさくさく採っていく。今日は人数がたくさんいたので収穫はあっという間に終わって、後は小屋に戻ってアスパラを洗い裾を切って、袋に詰めていくのだ。あっという間に終わったねぇ。なんだ、アスパラガスピッキングは大変だってみんな言うから、すごく大変なんだと思って覚悟してたのに、すごい楽チンやん。ぶどう畑より楽だよ。これならもっとやってもいいかな~って思ったな。なんて言いながら、来週いっぱいアスパラピッキングするつもりはないんだけどね。実は今週と来週は、いつもの曜日以外にキッチンに入ることになったから。やっぱり天候に関係なく働けるキッチンがいいもんね。美味しいものつまめるし。わはは~。
2006年10月02日
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我が家にはジャーマン・ショートヘアード・ポインターのバートとドーベルマンのリサがいるが、同じ大型犬でも性格は全然違う。リサはものすごく用心深くて慎重だ。バートは、なんというかお気楽犬・・・そんなわんこたちの違いがはっきり出たのが、昨日のこと。うちはリサがいるため、ゲートは必ず閉めている。そしてゲートの外にはドーベルマンに注意!と書かれた看板を付けてある。それは、入ってくる人に注意を促すのと同時に、用事のない人は入ってこないようにするためのもの。セールスの人とか宗教の勧誘の人が、その看板を見て帰っていってくれることを願ってのことだ。ところが・・・昨日の午前中、私は家の中で新聞を読んでいた。そしてけんとはTシャツにトランクス(!)で外に洗濯物を干しに出ていた。そのとき突然我が家の犬が、両方ともすごい勢いでゲートに向かって吠えながら走っていったのだ。私はけんとが外にいるから大丈夫だろうと思って、まだ新聞を読み続けていた。ところがけんとが家の中に飛び込んできた。そして言う。人が入ってきたよ!そりゃわかってるけど、なんで行かないのよ?と思ったら、やっぱりトランクスでは恥ずかしかったらしい・・・慌てて短パンを履こうとしているけんとを残して、私は外に出た。だって、犬たちが大騒ぎしてたからねぇ。すると、とても身なりの整った男の人2人組(きっと親子だったと思う)が目の前に現れた。その瞬間にわかった。キーワードは・きちんとした服装・2人組み・手には冊子を持っているお分かりかな?そう、やっぱり宗教の勧誘の方々だった。そんな2人を相手に、リサは遠巻きに背中の毛を逆立ててワンワン吠えまくっていた。バートはもっと近くで吠えてたんだけど、私が出て行くと尻尾を振って嬉しそう。もう知らない人がいることは忘れたかのようだった・・・私はそのふたりにリサを指して言った。その子は知らない人が嫌いなのよ遠まわしに、『知らない人には入ってきて欲しくなかったんだけど』と言ってみたつもりだった。でもその父親らしき人はあら、そうなのかい?と言った・・・わ・か・る・だ・ろ~!背中の毛を逆立てて唸ってるんだよ?歓迎されてないこと、わからないの???でもこういう宗教の勧誘の方々って、わからないんだろうなぁ。まぁ、こうやって今回もバートとリサの違いをはっきり見て思ったな。やっぱり頼れるのはドーベルマン。そしてバート、君は大きなぬいぐるみだっ!
2006年10月01日
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