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地方に行くと、経済圏が崩壊している。 コロナ対策で、入店制限や受け容れ客数制限をしたり、卓(脚)数を減らす。 それに伴い店員数を減らす ↓ 儲けが減るから、開店時間を短くして店員の稼働時間を減らす ↓ 店に行っても、開店時間は遅いし、閉店は早いし、店員は少ない。 入店制限があるから並ぶ。 店に行く気がなくなる。 起きている現象は、「密を回避して、外出を抑制して、正しい感染症対策が行われた結果」となっている。 不要不急の外出はしなくなるし、街そのものは閑静になっていく。 けれど、本当に寂れている。 それは地方だけでなく、都内でも同様で、ゆっくり店内で過ごせないなら行かない。 楽しくお喋りできないなら外出しない。 その結果、街に活気がなくなっていく。 これは本当に正しいことなのか。 公衆衛生に基づいて感染症対策を続けることは正しいのか。 コロナ感染対策至上主義に言わせると「マスクを付けていてできない経済活動はない」と言うが、それならば「マスクさえしていれば2019年以前の生活に戻して構わない」「マスクをしていれば2019年以前の生活が可能だ」と言うべきだ。 マスクをしていれば、店内の入場制限は不要で、お喋りを楽しむことも可能で、歓声をあげて走り回るのは自由だと言うべきだ。 後から、あれもダメでそれは問題行動で、できればそれもやめた方が良いし、そもそも人と人が接触するのをやめて欲しいなどと言うからおかしくなる。 都心はともかくとして、地方は経済も生活も3年で破綻しつつある。その限界が来たからこその今年の夏だった。 コロナ対策主義者は、日本から「ハレの日」を消し去ろうとし、そしてこの3年間に「ハレの日」を消し去った。 入学式も卒業式も結婚式も祭りも祭事も、全てを悪者にして、人生からハレの日を消滅させた。 その限界を迎えたのが2022年の夏だった。 コロナの危険性を無視した諸外国の対応が正しいとは言わない。 しかし、コロナ対策主義者は「継続可能なコロナ対策」「社会に過負荷をかけないコロナ対策」という視点を持つべきだった。
2022.08.30
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【コロナ禍による高齢者死亡増は本当に悪いことなのか】 https://news.goo.ne.jp/article/bengoshi/life/bengoshi-topics-14917.html ●高齢者死亡は本当に悪いことなのか? これまでコロナ感染対策の話をしてきましたが、そもそもコロナ禍による高齢者死亡増は悪いことなのでしょうか。 人口増加については、食糧不足、エネルギー不足、資源の枯渇などの問題があります。特に日本のような資源の少ない国では、人口が増加すれば、エネルギーの調達や食糧の調達が難しくなる可能性があります。 一方、人口減少についても問題がないわけではありません。GDPの減少、社会保障費の増大、生産労働人口の減少などの問題があります。ただ、「高齢者人口減少=悪」というのが当然のように捉えられるのは危険ということです。 たとえば、AIの進歩によって、将来事務的な仕事のほとんどは無くなり、失業者が増えるとも言われています。これがもし現実化するならば、労働人口が減少することは、むしろ失業者を生まないという意味で歓迎されることになります。 結局のところ、将来のことは誰もわからないので、高齢者の死亡をネガティブに捉えるのではなく、高齢者人口が減少した場合を想定して、どうするかを考えることの方が大事だと思います。3年近くコロナ対策をしてきて何の効果も出ていないのだから、今後もコロナ禍,高齢者死亡の流れは止まらない可能性が高いと言えます。 緊急事態宣言,移動の制限,児童手当の所得制限などという細かな対策をするよりも、高齢者が死亡するという現実を見据えて、できるだけ早期に経済対策,年金支給額の削減,高齢者の医療費負担増やITによる効率化を進めるなどの議論をしていくことが重要なのではないでしょうか。
2022.08.28
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発熱外来が一時休止になったけれど、かなり精神的にラクになった。 発熱外来をやっていると、「なぜ、自分がこんな目に…誰が悪い…マスクをしない奴ら!ワクチンを接種しない奴ら!」ってなる、なりやすい。 マスク装着に束縛感を感じている人たちは、「誰のせいでこんな思いを…」ってなるから攻撃的なんだろうけど、それに似た現象が発熱外来に携わってると起こる。 「ワクチン接種したくない、しない→なんだか後ろめたい気持ちになる→誰が悪い?」 「マスクしたくない、しない→なんだか後ろめたい→誰が悪い?」 「発熱外来していると買い物を楽しんだり旅行に行くのが悪いことのように感じる→誰が悪い?」 「発熱外来をしていると気軽に外出できない→誰が悪い?」 「発熱外来をしていると自宅と職場の往復のみになって、休日は家に籠ってオカシクなりそう→誰が悪い?」 みんな、誰か悪いひとを探して叩く。 発熱外来をしていたって、気軽に外出して良い。 気軽に外出したってしなくたって、感染することはある。 発熱外来をしていたって、休日は旅行に行ったり、買い物を楽しんで良い。 どんなに家に籠ったって、感染することはある。 社会がwithコロナを選択したならば、医療従事者もwithコロナを選択して良い。 自宅と職場の往復に従事し、休日は家に籠り、精神を病んで、攻撃的になるくらいなら、外に出よう。 社会が夏の思い出作りを選択したのなら、医療従事者もまた社会の一員だ。
2022.08.27
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阿波踊り参加に感染者が増えているけれど、徳島市長は「阿波踊りを開催して良かった」と語っている。 阿波踊りに参加した感染者は、「阿波踊りに参加することで感染する恐れがあることは理解していたが、参加した。結果として感染したが、後悔はしていない」と語っている。 ここに、医学的な正しさをどんなに持ち込んでも、その理屈は通らない。なぜならば、彼らは後悔していないのだから。 「あなたたちはそれで良いかもしれないが、結果として感染を恐れて参加しなかったひとたちにも感染が広がっている」という言葉は正しい。しかし、その正しさは広がらない。祭り感染者からみれば、「それは医療のお仕事でしょう?」と映るからだ。 それを、無理解だとか非常識だとか我儘だとか自分勝手だとか利己主義だとか言ったところで、無意味に参加感染者を傷つけ苛立たせるだけで何も変わらない。後悔させ反省させて行動変容を促すことにはならない。なぜならば彼らは「祭りをやって良かった」「祭りによって感染することは理解し、祭りを楽しむことができたので、感染したことは後悔していない」と言っているのだから。 なかには、思わぬ重症化を辿り後悔しているひともいるかもしれないが、それは少数になるだろう。2-3日ほど40度の発熱を呈したとしても、それを乗り越えたならば、「コロナはただの風邪ではなかった、しかし祭りを楽しめて良かった」となる。 ならば、医者を含めた医療側が変わるしかない。これは勝ち負けではなく、現実として社会は医療側の変容を迫っている。医学的正しさの敗北だとか、市井の無理解がまかり通ったとか、そのような話にしても意味は無い。 2学期が始まれば、感染者数は増えるだろうー感染者が増えれば重症者数も増えるだろう。それは医学的に間違いない。重症化率(重症者/感染者)は別として、数字だけみれば減少することはない。9月以降に涼しくなって活動しやすくなったときに、外出の自粛や移動の自粛は望めない。マスクの装着率はあまり変わらないことを期待したいが、不安を感じる。 そこで、少しでも届く言葉を発し、少しでも届く情報を発信するために、どうするか。 今夏は、コロナ感染症に合わせて既存の感染症が発熱外来を圧迫した。RSv.,手足口病,ヘルパンギーナなどの感染者が発熱外来を受診し、また「発熱外来中止のため発熱患者の診療をしておりません」という医療機関が増えたことで、既存の発熱患者が受診先を失った。 冬に向けて、同様のことが起こるだろう。発熱を訴える患者には全てコロナ&インフルエンザの検査をするのか。発熱患者は全て発熱外来対応としたままで良いのか。 「このままの対応を続けることは不可能になる」とわかっていながら、進むのか。その結果が、なし崩し的な丸投げ定点把握ではないのか。 秋に向けてどうするのか。 「増えたら行動規制」では、もう先は見通せない。
2022.08.27
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【「自分の主張が100%通るかどうか」で判断しちゃうの?】 ・入国規制も移動規制もマスク装着も継続しなきゃダメ! ・マスクは要らない!移動制限も入国規制も不要! コロナ対策社会推進者は全ての規制を継続しようとするし、反コロ脳は全ての規制を不要とするし、どうしようもない。 規制が強すぎたから、反発力が大きい。 一気呵成に規制を撤廃しようとしてる。 そして、政府の規制緩和が思いつきとしか考えられない。規制緩和へのロードマップを示して欲しい。
2022.08.27
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コロナ対策社会のなかで、感染者数の絶対視や病床数絶対視から、ずいぶんと緩和された。 移動の自由を取り戻し、イベントも開催されるようになった。 次の緩和は、「マスクしていたら、声だしOK」「マスクしていたらお喋りOK」だろう。 これまでの学校では、マスクをしていても子供たちが固まってお喋りをしていると注意されたり、部活動での声出しも注意されていた。 野外のスポーツ観戦や音楽イベントでさえも、マスクの有無にかかわらず、声を出せなかった。 まず、「マスクをしていれば、子供たちが会話をしても咎めない」ところから始めて、「マスクをしていれば、声を出せる」「マスクをしていれば、歓声をあげられる」ところを目指そう。 計画性もなにもなく、なし崩しに、制度を崩壊させるのではなく、次の緩和点を定めてめざそう。
2022.08.27
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「俺はコロナになったけど、軽症だった」って言われると、「あんたはそうかもしれないけど、そうじゃないひとだっているんだよ。」って思う。 「コロナで死ぬひともいるんだ」って言われると、「無症状,微熱で済むひとだっているじゃん」って思う。 「10代基礎疾患なしで、コロナで死亡する場合もある!」っていうひとは、「コロナワクチン接種で死ぬ場合もある」っていうと「稀な少数を取り上げても意味ない」とか言い出す。 稀なコロナワクチンの有害症例は「そんなの稀でしょ」って済ませようとするのに、稀なコロナ感染による死者は「大変!みんなでワクチン接種しなくちゃ!」って言う。 コロナ感染による死者,重症者には注目するけど、コロナワクチン接種による有害症例は軽視,無視しようとする医療関係者が多いよね。
2022.08.26
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【買って済ませる】 自宅で燻製とかあるじゃん。 桜チップ買って、燻製器買ったりとかさ。 でも、やっぱりプロよ。 「燻製をする過程が楽しい」ってひともいるけど、後片付けとか面倒だし、食べるのが楽しいなら煙神。 今回はいろいろ買ったけど、みんな美味しかった。 残念なのは、ノンアルビールだったこと。 まだ、鹿肉とか残ってるので、ウイスキーに合わせてみよう。 禁酒してたら、たまに呑むとすぐに酔ってしまうなぁ。
2022.08.24
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『今を語る』ってやつね。 「これからは田舎暮らしだ!」って内容。 都内下流層と首都圏(東京近郊)の中流層の若者を地方へ移住させたいという目的で書いた文章なんだろうけど、浅はかな詐欺師みたいな文章で噴飯もの。 ネットでも「田舎暮らしは悪くないー地方都市程度の田舎ならね」っていうのはある。自分もそう思うことはある。 でも、その田舎っていうのは広島市,岡山市あたりの地方都市だったり、埼玉,千葉あたりの首都圏(東京が遠くない)だよね。あとは在来線なら小田原ぐらいが限界だし、高速鉄道なら三島くらいが限界。 読売新聞の記事内では、「マネー資本主義を見直して」(新しい言葉のようなことを言ってるけど、現金本位)って言ってるけど、田舎に行けば自動車が必須でガソリン代はかかるし、ガソリン代は田舎のほうが高いんだよ。 若いうちにー病院に行く機会が少ないうちにー田舎に行くとわからないかもしれないけど、年を取ると医療機関が遠くて、通うのが大変。そして、医療費は現金支払いで、「うちで採れた野菜で診療費を」なんて通じない。 「自給や物々交換でー」っていうけど、年を取ったら身体が動かなくなって、足腰は痛くなるし、肩は上がらなくなるし、いつまでも健康で20代の身体なんてありえない。 「これからは農業や林業が伸びて、地方の経済もー」って、本当に詐欺師じゃんwww。本当に田舎に住んでる若者とコイツで話をさせたいなー。 そして、田舎って言ってるけど、北陸・東北・北海道だと、燃料費(暖房費)もかかるし、除雪費用もかかる。マネーだよ、現金だよ、カネだよ!田舎のほうがカネが必要なんだよ。 東大卒のコロンビア大学留学のハイソサエティな教授にはわからないかもしれないけど、田舎暮らしなんてラクなわけがない。行政の住民サービスだって、税収が多い都会のほうが良いし、田舎の税収が少なくてカツカツの自治体では住民サービスも貧相なんだよ。有り余るカネを持っていればこそ、「マネー第一主義を脱して」とか言えるけど、そんなのは甘やかされた坊ちゃん嬢ちゃんの「これ以上の贅沢は要らない」と同じ。水道を止めた自治体に乗り込んで文句を言えば問題が解決すると思ってるパッパラパーと同じじゃん。もしくは、へたくそな詐欺師。「良い仕事があるよ」ってカンボジアへ連れて行って腎臓を抜くお仕事と同列。 所沢や春日部の狭小住宅で育った20代の若者に、「田舎暮らしはサイコーだよ、東京はもうダメだ」って囁いて、林業,農業に勧誘するなんて、悪質な記事だよなぁ。 田舎へ誘導したいなら、もっと上手な詐欺師を連れてきな。
2022.08.24
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「全数把握から定点観測へ」とか「2類から5類へ」とか「入国&帰国の際に、陰性証明を義務付けない」とか、いろいろ出てるけど、なんか『行き当たりばったり』『思い付き』『現状に流されてる』『計画性がない』って映るんだよ。 新型コロナは消滅しないよね。 ずーっと地球上のどこかにあるよね。 地球上のどこかにあれば、必ず日本に入ってくるよね。 誰がどう言い繕っても、withコロナ社会しかないじゃん! それで、どういった手順で、どういう対応をしていくの? 国民が知りたいのはそれだし、それを示してくれれば、まだ国民が統一性をもって行動できるよ。 2類から5類にするのはどういう手順で、5類にする際に完全に5類にするのか、それとも新しく新型コロナに関する感染症取り扱い枠を設けるのか。 国外との入出国の検疫Free(陰性証明不要)は、全ての国でやるのか、どうなのか。それは5類扱いより先にやるのか、後なのか。 全数把握から定点把握にする際に、いまの感染症定点把握の拠点(医療機関)がそのまま受け持つのか。 『出入国の陰性証明不要は、第七波が治まってから検討に入る。まず定点把握にして、感染症扱いは5類インフルエンザに準じた基準を新たに設けて、1年後に完全に5類にする予定。マスクの着用に関しては、15歳未満の通う施設からFreeにしていく。』とか言ってくれないと、見通しがつかない。 「5類にしたら解決するわけじゃない」「5類にする前にやるべきことがある」「まだ5類にするときじゃない」って言ってることはわかるけど、現実には後手後手に回って、なにもできないまま取り残されてるわけでしょ。 「5類にする覚悟ができてない」「5類にするなら国民にどうなるかの説明を」とか言うけど、現実に追いついてない。 何も説明しないまま、どんな方針にするのかを示さないまま、流されてるだけで、何も示せていない。 このままじゃ、「5類に準じた扱いにするけど、老健・医療機関で患者が感染したら賠償責任が生じる」みたいなちぐはぐな状況になるよ。
2022.08.23
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品川エキュートでチーズフォンデュケーキ”酪生”を買いました。 久々に品川駅に行ったんですけど、かなり店が変わってた。 半年ぶりくらいかなぁ。 エキュートサウスのほうが、お惣菜,お弁当が多くなっていて、千疋屋のスペースが小さくなってて、ちょっと寂しかったです。 あと、アトリエうかいの缶が小さくなってないですか。気のせいかなぁ…なんか大の缶が以前の小の缶を一回り大きくして、小の缶は「あれ?ちっさくない?」って思うような大きさになってる気がした。気のせいかもしれないけど。 チーズフォンデュケーキ”酪生”は、1箱が3個入りなので2箱買いましたが、もう1箱買っても良かったくらい美味しかった。 店頭に「フジTVのめざましTVで紹介されました」って書いてあって、「え?だったら買うのやめようかな…」って思ったけれど、買って良かったです。
2022.08.23
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夏休みに入って早々に、家族内のコロナ感染リレーが始まって、2週間ほどコロナ軟禁になっていた。 小学生男子は感染しなかったけど、夏休みの半分はそれで潰れた。 だから、病院にくる子供たちと話していて、「夏休みどこか行った?ーディズニーランド!」みたいな会話が眩しい。 夏休みを楽しめたんだなぁと。 「経済回すって言いながら、感染者が増えたら経済回せてないじゃん」みたいなツイートをみるけど、回せてるよね? 一昨年、去年の夏に比べて、今年は経済まわってると思うんだけど、実際の数字はどうなんだろうか。 病院に籠ってると、社会から取り残されて、「感染者が増えて、経済回せてない!」って思うかもしれない。 でも、発熱外来がフル稼働で頑張ってる分だけ、ちゃんと経済が回せてるし、子どもたちの笑顔につながってる。 悪いところばかりじゃなく、良いところももちゃんと評価して、これからにつなげなくちゃ。
2022.08.22
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1年目の夏は 緊張感をもって 2年目の夏は 諦めと希望が入り混じり 3年目の夏は 限界を迎えた 行政のひとと話をする機会があったのだけど、1年目,2年目の夏のイベントと3年目の夏のイベントでは状況が違う。 1年目、2年目の夏のイベントは、感染流行でキャンセルする際に、イベント関係から返金があった。 3年目の今年は、契約時に「感染拡大を理由にイベント中止になっても返金しません」が多いと。 そこで、行政やイベント関係者は「やってもやらなくても返金されないなら、やってしまおう」という判断に流れやすくなった。 参加するかしないかは、参加者の判断にゆだねる。 そして、自分にとってはちょっと意外だったのが「昨夏に五輪はやったじゃないか」と。 自分は未だに五輪開催反対派のままなのだけど、世の中には「東京五輪を開催して良かった」というひとのほうが多いらしい。だったら、地方で祭りをするぐらい構わないじゃないか。 #東京五輪やって良かった は、そのまま #阿波踊りやって良かった になったっていいじゃないか。 踊る感染も観る感染も、同じ感染なら踊らにゃ損々 感染したけど参加して良かった 感染したけど思い出ができて良かった そんなひとたちが増えていくのは、遠い明日じゃないよ。
2022.08.21
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(男)馬鹿いってんじゃないよ お前と医療は (男)ケンカもしたけどひとつ国の下 暮らして来たんだぜ (男)馬鹿いってんじゃないよ 医療の事だけは (男)一日たりとも 忘れた事など無かった俺だぜ (女)よくいうわ いつも騙してばかりで (女)医者が何にも知らないとでも思っているのね (男)よくいうよ 医者のお前の負けだよ (男)もてない男が好きなら 俺も考えなおすぜ (女)馬鹿いってんじゃないわ (男)馬鹿いってんじゃないよ (女)医療のことがわからないなんて (女)かわいそうだわ (男)3年ぶりの祭りぐらい大目にみろよ (女)ひらきなおるその態度が気にいらないのよ (男)3年ぶりの祭りぐらい大目にみてよ (女)両手をついてあやまったって 許してあげない (男)馬鹿やってんじゃないよ 本気でそんな (男)荷物をまとめて 涙もみせずに 医者をやめるのかよ (男)馬鹿やってんじゃないよ ひとはそれなりに (男)無茶もするけど 本気になれない可愛いもんだぜ (女)よくいうわ そんな勝手なことばが (女)あなたの口から出てくるなんて 心うたがうわ (男)よくいうよ いつも正論ばかりで (男)ひとの情けも知っておかなきゃ 大人になりなよ (女)馬鹿やってんじゃないわ (男)馬鹿やってんじゃないよ (女)私にだってその気になれば 医者はやめられるの (男)3年ぶりの祭りぐらい大目にみろよ (女)ひらきなおるその態度が気にいらないのよ (男)3年ぶりの祭りぐらい大目にみてよ (女)両手をついてあやまったって 許してあげない (男)3年ぶりの帰省ぐらい大目にみろよ (女)ひらきなおるその態度が気にいらないのよ (男)3年ぶりの旅行ぐらい大目にみてよ (女)両手をついてあやまったって 許してあげない
2022.08.21
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3月に第6波でコロナ感染した小児が、8月の第七波でコロナ感染していることが珍しくなくなってきた。 これを考えるときにー ・「ワクチン未接種の家庭で、兄弟が3月と8月にコロナ感染症に罹患した」ならば、「ワクチン接種しなかったからだ!反ワクチンはどう責任をとるんだ!」という反応があるだろう。 また、兄弟が重症ならば「ワクチン接種していれば軽症だったのに!」と言い出すかもしれない。 ・「コロナワクチン接種済の家庭で、兄弟が3月と8月にコロナ感染症に罹患した」ならば、「ワクチンなんか意味ない!無駄!」という反応があるだろう。 また、兄弟が重症ならば「ワクチンが重症化阻止は嘘だ!」と言い出すかもしれない。 そのためにも、第七波のデータをきちんと評価して欲しい。
2022.08.20
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毎日、「本日の新規感染者数・死者数」は報道するけれど、その後の数字はなかなか報道しない。 複数回感染者はどれだけいたのか。 複数回感染者は軽症なのか、重症なのか、症状に有意差はないのか。 重症者はワクチン未接種者というのは、どこまで真実なのかー全重症者に対して、どれくらいの割合なのか。 「呼吸器管理が必要ない患者がほとんどだが、それは重症者数と関係ない。呼吸器症状のない重症者が増えた」 「呼吸器管理が必要な重症者が多いため、スタッフが足りない」 どちらも、自分たちが置かれた環境での事実なのだろう。しかし、それをそのまま報道していたら、なにが本当なのかわからずに混乱するだけだ。 重症患者のことを報道するのはセンセーショナルで、報道する側も視聴者も興奮するだろう。しかし、「20代の劇症心筋炎が増えた」という表現はどこまで真実なのか。「これまでの医者人生で、20代の劇症型心筋炎なんて、数年間に1例あるかないかだった。それを1例経験した」のは、増えたという表現で正しいのか。「第七波で20代の劇症型心筋炎が増えた」というのならば、それを数字で語って欲しい。 実際に「ICUなどに収容された重症者の7割以上がワクチン未接種」という数字が出れば、ワクチン接種が進むかもしれない。しかし、その数字が「感染者全体のうち、ワクチン未接種で重症になった割合」という数字になれば、また印象も変わる。 第七波でこれだけ多くの感染者,死者がでたのだから、その数字を活かせしていただきたい。
2022.08.20
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感染したら死ぬ高齢者にワクチン接種を勧めるのはわかる。 成人の多くが「ワクチン接種は不安だったけど、これでコロナ感染症を克服できるというのなら…」って接種したのに、なにも変わらない(変えようとしない)ことで、不満を持つのもわかる。 5-11歳へのワクチン接種率が2割以下なことに対して、「どうしたら良かったんだろうか」っていうひとがいるけど、そりゃ不安なのは当たり前で、「なぜ小児が接種しなくちゃいけないの?」ってことにきちんと説明してこなかったからだよ。しかも、接種推奨も努力義務も外しちゃったんだから「えー?じゃあ、なにか問題があるんじゃないの?」って思うさ。 「なんで、医者はそんなにワクチン接種を勧めるんだ?!」っていうのは、感染者数をゼロにしたいし、ゼロにするのが仕事(だと信じてる)し、ゼロにできると思ってるからで、そしてHPvワクチンのトラウマがあるからでしょ。 1波が終わっても、2波が終わっても、3波が終わっても、4波が終わっても、6波が終わっても、マスク,手洗いは続けるし、感染者が増えれば「イベント中止」「移動制限」を言い出すのは「ゼロにできる」って思ってるんだろうね。どう考えても、「ある日、突然、地球上から新型コロナウイルスが消滅しました」なんて日は来ないのにさ。もしも、万が一、日本でゼロに近づいても、また南米なりアフリカなりインドなりで、コロナウイルスは残って、日本に持ち込まれるでしょ。サル痘ですら、普通に侵入してるじゃん。 そして、「HPvワクチンのときにもっと声を上げておけば良かった。あのときに、もっと自分はやるべきことがあって、できることがあったんじゃないか。コロナワクチンでは、同じ失敗をしたくない」っていう医療者の正義が暴走してるのを感じるんだ。「HPvと同じ轍は踏まない。今度こそ、全民接種を、接種率100%を目指す」みたいな、強迫観念に囚われてるひとたちがいる。 そりゃあ、HPvワクチンのときに、朝日新聞をはじめとするマスゴミは酷かったし、「HPvワクチン接種を推奨しない」とした厚労省に裏切られた感は凄まじかったし、「メディアも厚労省も信じられない。自分たちがしっかりと国民の健康を守らなければ!」って想いは間違っていない。 でも、コロナワクチン接種で体調を崩した高齢者はいるわけでさ。そこを無視してたらダメでしょ。 捏造虚偽の偽ワクチン被害者がいるのも間違いないけど、それでも本当に体調を崩したひともいるんだしさ。 コロナワクチン接種によって体調を崩して亡くなったひとの遺族って、基本的に黙ってる。 報道された遺族は、「ワクチンが悪いとは思わないし、ワクチン接種をやめたほうが良いとかいうつもりはないです」って言ってる。 コロナワクチン接種によって体調を崩して亡くなったひとの遺族は、コロナワクチン接種との因果関係をはっきりさせたいとか思って無くて、ただなぜ亡くなったんだろうなぁと思いながら、静かに日々を過ごしてる。「因果関係は証明できない」「1億人に一人だったら、安全性に問題があるとは言えない」「100%の安全性が確保されている医療なんてない」とか、そんな言葉に傷つけられながら、静かに暮らしてる。「1人でも死者が出たら接種すべきじゃない」「コロナワクチンは毒」とかいう言葉は聞きたくないし、「コロナワクチンは製薬会社の陰謀」って言葉に傷ついている。 武漢肺炎の頃に「高齢者しか死ななくても、その高齢者は誰かの祖父母で、両親で、家族なんですよ」って言ってたよね。 コロナワクチン接種で死ぬひとはほとんどいなくても、その死んだひとは誰かの祖父母で、両親で、家族なんだよ。 「なんでみんなは、私たちの言うことに従ってワクチン接種をしてくれないの?」って言ってるのをよくみるけど、本気で考えたことある? 「反コロが悪い」「反ワクが悪い」「メディアが悪い」ってだけじゃなくてさ。 逆に、「なんで国民が医者の言う通りに従って、みんなが接種するのが当たり前」って思ってたの? ワクチン接種で死亡した例はメディアの捏造 ワクチン接種で死亡しても、因果関係は証明できない そんなことばっかり言ってるからだよ。 愛知県のキチガイフレンチブルドックが、「コロナが直接死因なんていない」って言って批判されてたじゃん。 だったら、「ワクチン接種が直接の死因とは言えない」っていうのも、同様に批判すべきだったんだよ。 「コロナに感染して、持病が増悪して死亡したなら、コロナが死因だ」っていうひとは、「コロナワクチン接種で体調を崩して死亡したなら、コロナワクチンによる死者だ」って言わなきゃいけなかったんだよ。 コロナワクチンは、「感染が防げるかどうか、重症化を阻止できるかどうか、試しに接種してみよう。変異株によっては無効なこともあるかもだけど、それは仕方がないよね」って認識になりつつあって、それに対して何を言うかが問われてる。「接種したら感染者が減ります!接種しましょう(いいから黙って疑問を持たずに言われたとおりに接種しろ)」を壊れたレコードみたいに繰り返したって無意味っしょ。
2022.08.19
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BA5の感染者数が天井知らずに増えてるけど、死亡率でいえば「弱毒化」してる。 武漢型~δ株までの「死者数/感染者数」と比較したら、BA5の「死者数/感染者数」は著明に減少している。 「だから大丈夫」って言うつもりはないけど、SNSで医クラって言われるひとたちがそこに触れないのは間違ってるなぁと。 脅すだけ脅して、「●●が原因!」「〇〇がダメ!」って言って、明るい材料は否定する。 「ほとんどの小児症例は解熱剤だけで治癒しています」って表現はしない。 「コロナ感染症で一型糖尿病になった児もいるんですよ!」って言うけど、それが非常に稀なのかどうかは言わないし、一型糖尿病の原因はコロナ感染症に限らずウイルス感染症だということも言わない。 現場は大変だし、負荷がかかってるのは嘘じゃないし、感染者数が少ないほうが良いに決まってる。 でも、なんかチグハグというか、当たり前で仕方が無いことなんだけど、「医療至上主義」「医療原理主義」みたいにみえちゃう人たちが少なくないなぁ。
2022.08.18
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毎日、欠かさず飲み続けていたけれど、コロナ感染後から20日ぶりほどで飲酒再開します! すっごい楽しみ。 何を飲もう。 獺祭の焼酎を買ってあるけど、まだ開けてないんだよね。 スカラバスが残ってるけど、マッカランを開けちゃおうか、それとも久しぶりにボウモアを飲もうか。 いや、ここはビールもいいな。マスターズドリーム3種がまだ残ってるんだよね。 五橋が冷蔵庫に鎮座しているので、それも飲んだほうが良いなぁ。 あー、愉しみ。
2022.08.17
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【第七波の原因は小児用ワクチン接種が進まなかったから?~第6波までは小児用ワクチンはなかったじゃん】 2022年1月~2月くらいが第6波のピークだったでしょ。 その時は、まだ小児用コロナワクチン接種は始まってなかった。 2022年3月頃から小児(5~11歳)へのワクチン接種が始まって、12~18歳への追加接種も行われた。 そして現在(2022年夏)が第七波。 「小児へのワクチン接種に反対してたひとたちは第七波の惨状に責任がある」って主張だけど、「小児用ワクチン接種が進んでいたら第七波は起きなかった」って言いたいんだよね? 本当にそーなの? 第6波で発熱外来をやってたけど、小児は軽症で、熱性けいれんやクループ症状は診なかったし、特に話題にもならなかった。 第6波(2022年1-3月)に、家庭内感染で子供を含めた家族が陽性になった家庭を発熱外来で診たけど、ほぼ軽症だった。 その後、第6波で感染した子供たちも小児用コロナワクチンを接種した。 そして、第7波がきてるけど、そこまでワクチン接種の恩恵(小児のワクチン接種率が低いから第七波が起きた)っていうのを実感しないんだよね(ワクチンを否定してるわけじゃない)。 うちの小学生が、家族内で1人だけ元気だったのはワクチン接種のおかげだったかもしれないって思うよ。でも、「5-11歳のワクチン接種がもっと進んでいたら(もっと接種率が高ければ)、こんなに熱性けいれんやクループ症状の児はいなかった」という主張には疑問。そりゃ接種率が80-90%くらいの非常に高度な接種率ならわからないけど、2割以下の接種率が4割になっていても(いまの倍の人数が接種していたとしても)、BA5の感染力には敵わなかったんじゃないかなぁ。 高齢者が「3年ぶりに孫が会いに来るから、ワクチンをうっておこう」っていうのは良いことだし、子供たちが「3年ぶりに爺婆に会いに行くからワクチン接種しておこう」っていうのも良いことだと思う。屋外で遊ぶときにマスクをしなくて済むようにワクチン接種しておこうっていうのも良いこと。 でも、「第七波の、この惨状は小児用ワクチンの接種率が低かったからだ」っていうなら、第6波でも同じことが起きてるはずじゃないの? 「いや、その時と今では流行している株が違うからー」っていうのは、「第七波の惨状はBA5の特性」って認めてるってことでしょ。たとえ子供たちがもっとワクチン接種していても、流行している株が違うから社会は同様の状態になってるってことじゃないの? そして、「日常的に行う感染対策(マスク,手洗い)」と「不要不急の外出を控える(自粛する)」は同列じゃないと思うんだ。世の中に、「不要不急の外出」っていうのがどれくらいあるのかっていうね。珍走団のパラリラも、鉄カスの撮影会も、オタのコミケも、彼らにとっては必要な外出でさ。 「お前のそれは不要不急な外出だからやめろ」って判断を下す(判断が下される)ってところが、反発を生んでるよ。現場の末端の医者が必死に頑張っても、日本医師会長が「寿司デートは必要な外出」みたいなことをやらかしたり、厚労省が歓送迎会は必要な宴会みたいなことをやっちゃったら、「俺らの外出も必要な外出」ってなるさ。家族サービスも、お盆の帰省も、地方の夏祭りも、みんな必要な外出で、それを「夏休みに家族と一緒に帰省して夏祭りを楽しむのは不要不急の外出だからやめなさい」って指示を通すのは3年目に限界を迎えたんだ。 医者が医者の正しさのために、「国民はワクチン接種して、日常的にマスクを常に装着して、無駄な外出を控えて、会食はせず、感染者が増えたら、緊急事態宣言をして、人流,移動を抑制して、国民が一丸となって1人でも感染者が少なくなるように努力すべき」って言っても、それは無理。「そんなことは言ってない」って言うかもだけど、言ってるからね。 医者が「救急外来でも発熱外来でもコロナ関連患者が少なくなり、検査も予定手術も緊急手術も、2019年以前の状態にしたい~医療の日常を取り戻したい」って考えるのと同様に、市民は2019年以前の市民生活を取り戻したいんだよ。 医者が「医療がひっ迫して、医療が崩壊する!」って言ってるのは、「通常の医療を取り戻したい」って思ってるからでしょ。 市民は「これ以上の自粛は、市民生活(家庭,家族,地域社会)が崩壊する!」って言ってて、「日常生活を取り戻したい」って思ってるんだよ。 そこは対立するところじゃないと思うんだけどなぁ。
2022.08.16
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『3年間も我慢したんだ、今年の夏くらい家族旅行したい!』←わかる 『発熱外来だけじゃなく、一般外来も救急外来も限界なんだよ!』←わかる 「医療は社会の敵!」「医療関係者は愚痴こぼすくらいなら辞めろ!」←さっぱりわからない 『ワクチン接種は不安だったけど接種したら日常が戻るっていうから接種したのに、嘘じゃん!騙された!もう、お前らの言うことなんかきかない!』←まぁ、気持ちはわかる。 『変異株が出てきて状況が変わった。状況で正解が変わることはありうる』←言ってることは理解できるけど、納得しない人を見下すのは悪手でしょ。 3年目って考えると、まぁよく我慢したと思わない? 幼稚園入園式に人数制限された児が、卒園式まで人数制限されちゃうってことだよ。 中学生が体育祭も学園祭も経験せずに卒業しちゃうよ。 研修医がずっとコロナ対応をしたまま研修を終えるよ。 「医者が我慢して解決するなら、それでお願いします」って言い出してもおかしくないよ(いや、それで解決しないんだけどね)。 「子供は屋外ならマスクフリー」は変わらないでしょ。 一部の医者が「学校でマスクフリーにしたから感染者が増えた。夏休みになったら感染者が減ったのがその証拠だ」って言ってたけど、いまとなっては夏休み前後でそんなに著減してない。っていうか、「マスクフリーにして子供たちが誰もマスクしてない学校」ってないよね?本当にあるの?そりゃあ、自分も日本全国の小学校を見て回ったわけじゃないけど、首都圏のほとんどの子供たちはマスクしてたよ。 「子供は屋外ならマスクフリー」と第七波って、それほど密接な関係なさそうじゃん。どっちにしても、第七波は起きてたでしょ。 マスクは効果があると思うけど、マスクしてなくても家庭内感染しないところもあるし、マスクしてても家庭内感染するところもある。 ショッピングモールや映画館ではマスクするのが当然のマナーであって欲しいけど、海や山ならマスクしなくても良いよ。 これから、音楽の授業とか吹奏楽の部活とかをどうするのかはわからない。けれど、15歳未満の子供たちは屋外活動ならマスクフリーになっていくんじゃないかなぁ。現実に、公園で子供たちが笑顔で走り回ってるのをみれば、幸福そうだもの。「それでも医療従事者の子供はー」って言うのはわかる。うちだって自分の小学生の子供にはマスクさせちゃってる。それはそれとして、暑い外で美味しそうにアイスを歩き食いしてる子供の姿は、幸福そうだよね。 ブラマヨ吉田ってひとが懲りずに感染対策社会を攻撃して、「吉本を始めとする芸人は、なんでそんなに医療を敵視してるんだ?」って反応をみた。思うんだけどお笑い芸人の幸福が「ひとの笑った顔をみる」ってことじゃないのかね? 「TVでやってるなら顔なんか見えなくていいじゃん」 「お笑い芸人なんて、ラジオでもTVでもテレワークできるじゃん」 「マスクしていても笑い声は聞こえるよね」 っていうんじゃなく、彼らは「俺らがひとを笑わせる」ってことが幸福で、ひとがクチを開けてアハハって顔になることで幸福スイッチが入るんじゃないか。お笑いや演芸の舞台に立ってる側から客席をみたときに、マスクに顔が覆われてる客席っていうのがかなりストレスなんだろう。そして、それを受け容れなきゃならないっていうね。 SNSでヴェトナムのサーカスを観たんだけど、客席の5-6割が白いマスクをしていて、3割くらいはマスクしてなかった(暗い色のマスクだとよく見えない)。その白い色のマスクが照明によく映えて、客席に白いマスクが浮いてる感じに見えた。自分はここ3年ほどスポーツ観戦も演芸にも寄席にもコンサートにも行ってないけれど、おそらく日本なら客席がマスクだらけなんだろう。そこにストレスを感じる芸人はいるだろうなぁ。 「いつになったら、おっきなクチあけて、アハハハ笑う客席が戻ってくるんだ?!」という問いに答はないから、攻撃的になるんだろうね。 まずは、高齢者とその家族が「高齢者施設でコロナクラスターが発生して死亡する社会」っていうのを受け容れる覚悟を持つところが、ウイズコロナ社会のスタートだ!
2022.08.16
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【九条魂注入棒】 起源は令和時代にまで遡る。 中国共産党の主導で創設されたサンモニ左翼は、様々な要素を取り入れた。その中に、人民軍下士官がウイグル人を虐殺するために振るっていた棍棒があった。これを取り入れた結果、九条精神注入棒が誕生した。 主に小学校教育や中学校教育に使われ、九条暗唱ができなかった者の顔面を殴打する。 失敗していなくても、教員や教育監視員の気まぐれで殴り倒された。その痛みは痛烈で、気絶する者が続出するほどである。気絶すると「九条精神が足りないからだ」と、制裁が続行された。 自衛官の子息は、「戦争犯罪人」と呼ばれ、九条精神注入棒を口から突っ込まれるなどの教育的指導を受けた。その過酷極まりない仕打ちを受けた子供たちは死に物狂いで九条を暗唱した。 教育委員会や大学関係者の中には問題視する声もあったが、このような理不尽な暴行が「教育」という形で平然と横行していた。教育者がお咎めを受ける事が滅多に無い事から、黙認されていたといえる。 九条精神注入棒は日本共産党,TBS,日教組などでは広く使用され、左翼運動家が機動隊と対峙するさいにも使われていたと伝わる。
2022.08.15
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SNSで、ごく一部が医者叩きを煽動しているのが興味深い。 以前に、「感染が治まったら医者叩きが始まる」と懸念があったが、現在は救急外来も発熱外来もフル稼働していることが周知されている状況での医者叩き。しかも、「発熱外来で診てもらえない!」って不安からの医者叩きではない。 「医療は社会の敵」「嫌なら医者やめろ」という意味不明な医者叩きを煽っていこうという動き。 何がしたいんだろうか? これが「発熱外来が混雑していて不安」「お盆休みをしている開業医がいて、どこを受診したら良いのかわからない」「救急車を呼んでもなかなか来てくれない」という患者本人が言ってるなら、何がしたいとか医者叩きをしたいとかではなく、気持ちが溢れてしまっただけと受け止められる。 しかし、SNSで散見されるのは「さぁ、みんなで医者叩きしよう」という意図の空気づくり。それでなにか良いことあるの? よくわからないなぁ。
2022.08.15
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【デバフ~疲労度x1.25or能力値x0.75】 コロナ感染後の全体的なしんどさ。 咳とかはほとんどなく、日常生活に大きな支障はないけど、デバフがかかってる感じ。 今までは、特に集中したり意識を向けなくてもできていたことが、ちゃんと向き合わないと時間がかかったり完成度が低くなる。 今まではー 患者の話を聞きながら、電カルに打ち込みつつ、鑑別疾患をふるいにかけていく。 身体所見をとりながら、検査,処置,処方を考えていく。 ってことができたのに、「~ながら」の処理ができない、できにくい、精度が悪い。いちいち、意識して処理していかないと、処理落ちが起こる。 能力値x0.75のデバフがかかっているから、作業が終わった後の疲労感がx1.25になってる。 このデバフが、時間経過で減衰して回復するのか、デバフにバフをかけて打ち消すのか、教会で解呪(ディスペル)が必要なのかがわからないなぁ。
2022.08.14
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SNSで「医療を敵視するアカウントがー」って言うけど、そんなやついるぅ?って思ったら、いたwwww。 学歴コンプレックス酷すぎ。 収入コンプレックス拗らせすぎ。 不幸な環境に浸りすぎ。 周りを敵視しても、あなたの環境は改善されませんよ。 そんなアカウントに絡まれ続けたら、そりゃあ医クラさんたちの発言もおかしくなるさね。 基地外活動でもポリコレでもフェミでも、ごく一部の跳ねっ返りが暴れるだけで深い対立が生じるけど、医療を敵視してるひとはそれで何を成し遂げたいんだろう?ポルポトみたいに医者も知識人も学者も教員も皆殺しにしたい欲望でも持ってるんだろうか? それとも、「高収入の医者が困っているのを見たい」「医者って幸福そうだから困らせたい」「幸せそうなひとが不幸になるとスカっとする」って欲望なのかね。 医者の笑顔は悔しいし、医者の不幸は喜びの種だし、その結果として見知らぬ他人が病苦に悶えたとしても関係ないしねぇ。医者を敵視することがそのひとの幸福だっていうのなら、それはそれで仕方がないか。
2022.08.13
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コロナワクチン接種に意義はあると思うし、δ株のときには感染抑止の効果があったし、BA5に関しては重症化阻止の効果があると思うよ。 自分はワクチン3回接種しても感染したけど、まぁ重症化しなかったのはワクチンのおかげだと思ってる。 うちの小学生はワクチン2回接種していて、濃厚接触者だったけど、無症状だったのはワクチン接種のおかげだったと思ってる。 それはそれとして、「肺炎所見の患者はワクチン未接種ばかり→だからワクチンしなきゃダメなんだよ」的な呟きはどうかなぁと。 「ワクチン未接種者を全て拾い上げて、そのほとんどが重症化している」のと、「自分の施設で診ている重症患者はワクチン未接種者」は同じことを表現してない。 「ワクチン未接種の無症状者は受診しないから、医療従事者のデータとして上がらない」わけでしょ。 『ワクチン未接種者が1000人いたとして、2人が重症肺炎となって入院しました。残りの998人は無症状でした』って現象もあり得ないわけじゃない。この場合、ワクチン未接種の998人は医療機関を受診しないし、医療従事者のデータとしてあがってこない。ワクチン未接種の重症者2人を拾い上げて、「ワクチン未接種者は重症化する」って言ってたらおかしいじゃん。 つまり、SNSで「自分の診た重症患者はワクチン未接種者ばかりだった」「画像所見をみればワクチン未接種が重症化するのは明らか」「うちの病院で重症者が来ると『またワクチン未接種者』って話になる」って呟くのは無意味ってこと。「知り合いの医者がー」「友達の看護婦がー」「知り合いのちゃんとした医者が言ってたけどー」と同じくらい無意味。そりゃ、言葉遊びの対象にされちゃうよね。
2022.08.12
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お取り寄せで、台湾食堂の小籠包を食べました。 焼き・蒸しの両方を取り寄せました。 ほとんど外食しないのと、コロナ療養で自宅に籠っていたのもあって、気分転換ですね。 美味しかったです。 味の美味しさ以上に、小学生が「なにこれー?」って喜んで食べていたのが良かった。 確かに、中華料理屋とか行かなくなったし、横浜の中華街とか長いこと行って無いなぁ…。 蒸し小籠包は、久しぶりにティファールの蒸し器が登場。最近は、蒸し料理も電子レンジでした。 焼き小籠包は、難しい…。美味しく食べたけれど、一度、お店でお手本を食べてみたい。この皮の部分は、これくらい固くていいものなのか、どうかがわからない。 婦人画報のお取り寄せは、味に関しては安心感があって良いですね。
2022.08.12
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「ワクチン接種の効果について発表すると、ワクチン接種の圧力なる」 「ワクチン接種の効果について言及すると、『ワクチン接種しなかったのが悪い』という風潮を招く」 「ワクチン接種の効果を知らせると、『重症化したのはワクチン接種してなかったからじゃないか』という風評被害が生まれる」 とか、どーでもいい。 とりあえず、学術的な話として、数字を出せと。 風評被害だの圧力だのワクハラだの、そんなものは社会学者がどうにか対処して対応して解決したらいいじゃん。 医者が考えるのは、医学的な方向での正しさで、数字でしょ。 医者のなかで、医学的な正しさを追究することに遠慮なんか要らないよ。 その数字をどう活かすのか、どう評価するのか、どのように社会的に影響を与えていくのかは、それはそっちで考えといて。 「コロナ病棟の入院患者の80%がワクチン未接種者」なのか 「コロナ病棟の入院患者の10%がワクチン未接種者」なのか。 「コロナ病棟の重症者の90%がワクチン未接種者」なのか。 「コロナ病棟の重症者の5%がワクチン未接種者」なのか。 それを数字で出さずに、「ワクチン未接種者がコロナ病棟を圧迫しているというイメージ(個人の感想です)」とか言われても困る。 「ワクチンなんか効かない!ワクチン接種は不要!」ってひとたちは、自分の主張に自信があれば数字を出されも困らないでしょ。 「そんな数字を出したら、ワクチン接種への圧力になって、ワクワラで風評被害がー」って言う必要ないじゃん?だって、『ワクチン接種は感染阻止にも重症化阻止にも寄与しない』って主張なんだしさ。 なんか、「風評被害がー」「圧力がー」「ワクハラがー」って意味不明の配慮をしてるから混乱を招いたんじゃないの? で、BA5に関しては、今まで日本国内で接種してきたワクチンに感染阻止の効果はほとんどみられてないよね。 だって、発熱外来とか普通に3回接種,2回の成人が来てるし、3回接種の医療従事者も感染してるし、2回接種の小児も来てる。 だけど、3回接種の重症者っていうのはみたことない(←個人の体験)。 「もっとみんな(成人も小児も)がワクチン接種していれば、病棟は空床があったし、医療逼迫も起きなかったし、子供の救急搬送はなかった」っていうのは、どうだろうか? ワクチン接種していても第七波は起きてた気がするし、2回接種していても熱性けいれんを起こす子供はいたんじゃないか。 知りたいのは、「ワクチン未接種成人がどの程度の病棟ひっ迫を起こしているか」。それが数字としてわかれば、「成人のワクチン接種率がもっと高ければ、こんな状況にならなかった」って主張にも頷ける。だけど、日本の成人のワクチン接種率はそこそこ高くて、そこに責任を押し付けるほど低くないと思うんだよなぁ…。
2022.08.12
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成人して自分の意志(死生観)でワクチン未接種を選択したなら、頑張って市販薬のみで乗り切ろうよ!「コロナ病棟のほとんどがワクチン未接種者」って言われたら悔しくない?「ワクチン接種なんか不要」「ワクチン接種の有無は重症化阻止に寄与しない」って主張を、自分の身体をもって証明していこう!「入院の多くはコロナワクチン未接種者」「コロナ肺炎患者のほとんどはコロナワクチン未接種者」という話。どこまで本当なのか?疑ってるわけじゃないし、そういう事実があるんだろうけどさ。重症者でのワクチン未接種者割合についてが普通に疑問なだけでね。「BA5は上気道炎症状が多い」は、まぁ事実で良いよね。後遺症とか合併症はともかくとして、感染者全体からみた場合に、上気道での感染と増殖をしている。ノドや鼻腔の炎症症状が主体。で、「BA5かどうかはわからないが、肺炎症状の患者の多くはワクチン未接種者」っていうのをチラリホラリと見かける。1)BA5ではないコロナウイルス(δ型)がまだ市中に存在しているので、ワクチン未接種者が肺炎になっている。2)BA5でもワクチン未接種者の場合は、下気道にまで炎症が進む。のどっちなのかなぁと。まぁ、マイコプラズマでもインフルエンザでも、上気道炎で治癒するひともいれば、肺炎まで進むひともいるので、「患者の抵抗力(体力)次第ですね」で終わりなんだよね。「患者の抵抗力」に、「体力」だけじゃなくて「ワクチン接種の有無」が含まれるという認識で良いと思ってる。ただ、ワクチン接種が重症化阻止にどれだけ寄与しているのかって報告は、いつか誰かがしてくれると良いなぁ。
2022.08.12
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【やめてくれ その歌はオレに効く】 何も聞こえない 何も聞かせてくれない 僕の身体が昔より 老人になったからなのか ベッドに置いていた 初めて買った黒いコンポ いくつものメロディが いくつもの時代を作った 老齢期に成人から 老人に変わる 道を見失っていた 汚れた自分だから 飾られた行き場のない押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの脳よ いつも聞こえてた いつも聞かせてくれてた 窓ごしに空をみたら かすかな勇気が生まれた ラジオは知っていた 僕の心をノックした 夢に破れた胸 やさしい風が手を振った 華やいだ祭りの後 友なき街を背に 星を眺めていた けがれを知ったうえで 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの脳よ 言葉を紡いでいた 次の時代も判らずに 徘徊しそうな夢 ふるびた歌が導いた 老齢期に成人から 老人に変わる 道を見失っていた 汚れを知った自分 飾られた行き場のない押し寄せる人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのこころ 華やいだ祭りの後 友なき街を背に 星を眺めていた けがれを知ったうえで 遠ざかる故郷の空 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけの脳よ 遠ざかる溢れた夢 帰れない人波に 本当の幸せ教えてよ 壊れかけのこころ
2022.08.12
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時代に遅れた きしゃぽっぽ ぽっぽ ぽっぽ 街を練り歩き しゅしゅ しゅしゅ 喚き散らかして 共産党と立憲党が 前引き 後押し なんだ世の中 こんな世の中 なんだ世の中 こんな世の中 年功序列 ぽっぽ ぽっぽ 終身雇用 ぽっぽ ぽっぽ 年金貯蓄 年金貯蓄 年金 年金 どんどんどんと 昇りゆく
2022.08.12
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【どこまでコロナ感染症を許容するのか】 英国が正しいのか、北欧が正しいのか、中国が正しいのか、日本が正しいのか。 これまで、医学は科学であり、医学的な正しさは科学的な正しさであり、医学的な正しさは万国共通だった。 昇圧剤の適用使用も、抗生剤の効果も、蘇生方法も、正しさ(正解)があった。 しかし、新型コロナ感染症は「その民族(国家)がどのようにどこまで許容するか」という正解のない問いとなっている。 中国の行っている「ゼロコロナ」が正しいのか(感染症対策を人民統治に利用しているかどうかは別として)。 北欧の死生観をもって、「高齢者の死は自然なこと」と感染症死に関しても民族的な文化を背景に許容するのか。 英国の経済と医療の分配をもって、日常と経済のためにコロナ感染症死を社会的に許容するのか。 日本のように、コロナ感染死の拒絶とwithコロナという矛盾を社会が許容するのか。 いまの日本の「コロナ対策を継続するwithコロナ社会」というのは、日本人の共有できる価値観だと思う。 しかし、それでもコロナ感染者がいなくなることはなく、これからも第8波,第9波と変異株による感染者増は起き続け、変異株に対するワクチンが供給され、高齢者と医療従事者はワクチン接種を強いられ続けるだろう。高齢者施設の職員と医療従事者は、延々とマスクの装着を強制され、「自覚をもって自粛する日常生活」を強いられ、感染した際には「自覚が足りない」と自責と他責に苛まれるだろう。 第七波が起きているなかで、できうる限りの日常を維持しようとしてるいま、政府とメディアが行うべきは「どこまでコロナ感染症を許容するか」の議論ではないか。 どんなにマスク,手洗い,三密回避,ワクチン接種をしようとも、新型コロナウイルスは世界から消滅することはなく、変異株は常に生まれ続け、常に海外からの人流によって日本国内に持ち込まれる。これは、マスクが無意味とかワクチンが無意味だとか、そのような話ではない。マスクはある程度の効果があり、ワクチン接種も有効で、それでもなおコロナ感染症はなくならず、コロナ感染症死がゼロになることはない。それを社会でどこまで許容していくのか。 たとえば… 病院で術後にコロナ感染症に罹患し急死した際に、医療機関の責任はどこまで問われるのか。 高齢者施設でコロナ感染症が発生した時に、患者を病院に押し込むことが解答なのか。 高齢者施設でコロナ感染症死が発生したときに、施設および施設職員はどこまで責任が生じるのか。 コロナ感染症での患者家族の看取りは、どこまで可能なのか。 コロナ感染症で死亡したときに、葬儀はどこまで制限されるものなのか。 それらを社会で共有するべきではないか。 極端な比較でいえば、飲食店でコロナ感染症に感染したとしても、飲食店責任者も飲食店従業員もなんら咎を受けない。ならば、高齢者施設でも医療機関でも、飲食店と同程度の咎で構わないのか。 スポーツ観戦の試合場で新型コロナ感染者がクラスターを起こしたとしても、試合会場の責任者はなんら(法律上の)責任を問われない。 コンサート会場でクラスターが発生しても、会場責任者やコンサート責任者は社会的な責任を問われることはあっても、刑法に問われることはない。 高齢者施設や医療機関がある程度の感染症対策をしたうえでの感染が発生したならば、賠償責任を負う必要がないことを社会的に(法的に)許容できるのか。 密閉された航空機内での食事は、どこまで可能なのか。 高速鉄道内で飲食をしたグループから感染した場合に、責任は鉄道会社にあるのか、乗客にあるのか。責任を問うことは可能なのか。 もしくは、高速鉄道の列車内の食事は、これからの社会では許されないものとするのか。 もし仮に、日本中の全ての18歳未満の子供たちがワクチン接種をしたとしても、それでもなお「学校内ではマスクを着用するべきだ」という医者はいるだろう。 世界から新型コロナウイルスが消滅しない限りーそのような日は永遠にこないのだがー、子供たちの日常を2019年以前に戻すことを許さないひと(医者)はいるだろう。 その考えに正しさが皆無というわけではないのだが(盗人にも三分の理)、その正しさを社会が許容するかどうかを議論すべきではないか。 「新たな変異株が登場したのだから、ワクチン接種をしていても、三密回避とマスクは続けるべきだ」 「新たな変異株が登場したのだから、子供たちはワクチン接種をして、マスクは継続するべきだ」 「新たな変異株が登場したのだから、その株に適応したワクチンを接種し、それでもなおかつ移動は制限し、マスクは着用し、三密回避と手指消毒は継続し…」 「新たな変異株が登場したのだから…」 もちろん、これから「老齢化した個体に特化した変異株」「幼弱な個体に特化した変異株」などが現れる可能性はある。もしくは、第七波をもって新型コロナ感染症が収束する可能性がゼロというわけではない…まぁ限りなくゼロに近いとは思うが(limit→0)。ウイルスによって、盤面はひっくり返され、ルールが変更され、ゴールが変わるだろう。それでも、政治が主導して、その盤面に応じて、社会的にどこまで許容するのか(社会的合意)を作り始めなければならない。
2022.08.11
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「ワクチン接種したらコロナ禍が治まるって言ってたよね?治まらないじゃん!」 ↑ 「変異株でルールが変わった」 確かに、δ株,オミクロン株,BA5で、これまで言ってたことや通用していたことが変わったと思うよ。 ゴールが変わった。 ルールが変わった。 ゲームが変わった。 そう思う。 小児は感染しにくい,重症化しにくいって言ってたけど、BA5で「小児でも感染する。小児の感染者が増えれば、分母が増えた分だけ重症化する小児も増える」に変わった。変異株の登場によって、盤面が変わる。それはそうだね。でも、それまでのルールが通じなくなったのに、「前から指摘してた」っておかしくない? 「BA5に感染することで一型糖尿病を発症する症例がでた。小児に重篤な後遺症が出る可能性はずっと指摘してた」っていうけど、これまでは出てなかったんだから、「BA5の登場によって盤面が変わったから、後遺症にも注意する必要がでてきた」ってことじゃん。「前から指摘していたことが現実になった」のではなく、BA5によってたまたま当たっただけじゃないの? さらに言えば、「BA5に感染した小児のなかで一型糖尿病を発症した児がいた」ってだけで、明らかな因果関係は不明で、必ずしも「新型コロナ(BA5)の後遺症で一型糖尿病になる」って証明されたわけじゃないよ。BA5に限らず、「ウイルス感染によって一型糖尿病を発症したと思われる症例」っていうのは普通にある。一型糖尿病の原因(契機)にウイルス感染症はある。じゃあ、「これまでのウイルス感染症に比較して、新型コロナ感染症は一型糖尿病を引き起こしやすい」って証明されたの? ウイルス感染によって一型糖尿病を発症しやすい遺伝子型とかが話題になったり、原因になりやすいウイルスが話題になったりはしてるけど、『新型コロナウイルス感染症は、他のウイルス感染症と比較して一型糖尿病を発症しやすい』かどうかは不明だよ。 「可能性はあるんだから注意喚起はすべきだ」って言うならその通りだけど、不確定なことを確定した事実のように言うのはどうかなぁ? 『コロナに感染したけど俺は風邪症状で済んだ。以前からコロナは風邪と言ってきた自分は正しかった』の間違いを指摘できるなら、『新型コロナ感染を契機に一型糖尿病を発症した症例があった。以前から後遺症について警鐘を鳴らしてきた自分は正しかった』が正しいかどうか考えてから発信しようよ。
2022.08.10
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4回目接種したけど、倦怠感だの熱だの疼痛だのは大したことなかった。 接種したひとのなかには4回目がいちばんきつかったってひともいるから、まぁ個人差かな。 倦怠感とかは、自分のなかでコロナ感染時と比較してしまうので、それもあって大したことないって感覚になってるかもしれない。 そして、疼痛に関しては、接種部位の痛みはあるんだけど、痛風のほうが痛い…。 痛風発作は、「夏に脱水気味」でも発症リスクはあがるけど、「動かない」っていうのも発症リスクをあげるんだってさ…。 痛いときには安静にしたほうが良いし、歩き回らないほうが良い。 けれど、痛くないときはちゃんと運動して、足関節も動かしてるほうが痛くならないーなりにくい。動かして血行が保たれてるほうが、結晶ができにくいとのこと。コロナで臥せっているあいだに動かなかった+水分摂取量が不足した+発汗量が凄まじかったみたいに、複合的に痛風発作を起こしやすかったみたい。 明日は祝日なので、酒をのみたいけど、これは無理かなぁ。 ウイスキーに日本酒にビールをめちゃ買い揃えてあって、旅行は控えて家呑みする予定だったのに…。昼間から、マッカラン4種飲み比べとかするはずだったんだ。マスターズドリーム3種が、ずっと冷蔵庫に冷やしてあるんだ。無理かなぁ…。
2022.08.10
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めっちゃ注意している医療関係者でも、普通に感染している日々が続いています。 そんななかで、SNSではお偉いお医者様方が 『反ワクが感染するのは、その思想と行動に問題があるからだ』 『反コロ脳が感染するのは、間違った異常行動をしているからだ』 『ワクチン接種してマスクして手洗いして注意深く行動しているひとが感染するのは可哀想だよね、でもBA5は仕方が無いよ』 などと呟いています。 だいじょーぶかなぁ? それって 『ホモ(ゲイ)がAIDSになったのは自己責任』 『同性愛者がAIDSで死ぬのは異常性癖のせい』 『血液製剤でAIDSになるのは可哀想』 って時代の繰り返しじゃん。 お偉いお医者様方は、自分のつぶやきを見直したほうがいいよー。
2022.08.09
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現場の感覚は、重症者数なんだろうね。 ベッド数,救急車の台数,医者の数など、定数が決まっているものがどれだけ削られていくのかっていうのが、第七波のダメージ。 対して、市民感覚は重症化率のほうが近い。 自分の周囲でどれだけ感染したひとがいて、そのうちのどれくらいが重症化(入院適応)になったのか。 「うちの子のクラスは、7月はじめから1カ月で結局のところ2/3くらい陽性になったり濃厚接触者になってる。けど、みんな風邪症状で済んでる」っていうのが市民感覚になる。コロナ病棟にどれだけ入院しているかの数や、コロナ病床数にどれくらいの空きがあるかの数なんてわからないし、TVで「病床使用率がー」って言われても実感はない。 「自分の周りの感染者のどれくらいが重症化したのか」が重要で、「うちの子が通ってる中学校は、担任の教員とかも含めてかなり陽性がでたけど、みんな解熱剤処方されるくらいで済んでるよ」っていうのが市民感覚の重症化率だからさ。そこでいくら「感染者数が増えれば重症者数も増える」って算数の話をされても、実感は伴わない。 そこで「こんなに正しいことを言ってるのに、バカどもに伝わらない!」ってキレてみせても、意味ないんだよなぁ。
2022.08.08
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コロナになるじゃん。 めっちゃ汗をかくのに、ちゃんと水分を摂れなくて脱水気味になるじゃん。 もとから尿酸値高めだったから痛風発作おきるじゃん。 痛風発作で激痛だけど、療養期間が終わって出勤するじゃん。 足が痛いから、歩くたびに歯を食いしばるじゃん。 顎に負荷がかかって、顎関節症になった。 痛みで脳の容量が3割くらい持っていかれてる感じで、ブレインフォグなのかは知らんけど、パフォーマンスは落ちまくり。
2022.08.08
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SNSで 「反コロ脳がワクチン接種に反対したから第7波が起きた」 「コロナ軽視の国民が第7波を引き起こした」 「市民の油断が第7波の原因」 「子供にマスクは不要と安易に言ったことが第7波を引き起こしたのは明らか」 「子供が重症化してるけど、反コロ脳はどう責任をとるの?」 みたいなことを喚いてるお医者様方が見受けられるんですけど、それって本当にそうなの? コロナワクチン3回接種していても、普通に感染してるよね。 マスクして手洗いしてる医療従事者も普通に感染してるよね。 これまでクラスター未発生だった施設でもクラスター発生してるよね。 ワクチン2回接種した子供でも感染してるよね。 いまのBA5の感染状況を見て、「あーぁ、反コロ脳のせいじゃん」「油断しすぎ-」「子供にも積極的にワクチン接種してれば第七波はなかったのになー」って本気で思えるの? 無理っしょ。 そりゃ、重症化はある程度防げたかもしれないけど、この第七波は起きてたよ。 有能なお医者様方が言うほど、庶民は油断してなかったし、マスク・手洗いは継続してた。 第七波は「BA5が凄かった!」のであって、「反コロ脳が悪い」「国民の油断」「医療崩壊は市民の好き勝手な行動が原因」とかは筋違いでしょ。いまSNSで「だから言ったじゃーん」みたいなことを言ってるお偉いお医者様方がいるけど、彼らの言う通りにしていたら第七波が起きなかったとは思えないんだよ。だって、現実に、第6波まではクラスター未発生だった日本全国の医療機関,老健,学校で、クラスターが発生してるじゃん。 あとは、ワクチン3回目からの間隔が充分に空いたところにBA5が登場っていうタイミングの悪さも第七波の原因のひとつで、それにしたって「国民の油断」「子供へのワクチン未接種」「反コロ脳」とは関係ないところ。 SNSで「重症なのはワクチン未接種ばっかり!」「ワクチン未接種者が医療資源を喰い潰してる!」って叫んでるひとがいるけど、普通の発熱外来(軽症者多め)だと、「第七波はワクチン接種とか関係ないなー」だよ。ワクチン3回接種や2回接種が普通にコロナ感染して症状がでてる。入院対象や中等症以上の患者でのワクチン未接種者割合は、自分にはわからない。けれど、発熱患者(発熱外来受診者)に関しては、「だからワクチン接種しとけって言ったじゃーん!」みたいなことを言える状況ではなく、「みんなちゃんとワクチン接種してるのに感染しちゃったんだなぁ」って感想だよ。 第七波(BA5)に関しては、「国民みんな頑張ってきたけど、BA5にはそのうえを行かれちゃったね」「ワクチンも万能じゃなかったし、BA5に関してはあんまり効果なかったかも…」っていうほうが正直だよなぁ。
2022.08.08
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医者の主張として、「感染者が増えれば重症者も増える」「感染者が増えれば死者数も増える」ってのがあるじゃん。 あの手の脅し文句って、BA5に関しては違う気がする。 「感染者が増えれば増えるほど、『自分にとっては風邪(上気道炎)だった』ってひとが増える」んじゃないかと。 救急外来をやってる医者,重症者を診ている医者は、実際の感覚として「感染者が増えるにつれて、重症者が増えてる」という実感があるんだろう。それは事実なんだと思う。 しかし、現実に社会で活動しいているひとの感覚では、感染者数が増える(身の回りでの感染例を聞く)につれて「ちょっと重めの風邪症状」という認識になっていくでしょ。 「子供でもコロナで熱性けいれんとか入院とかあるんだってー。うちの子はノドが痛いくらいで住んで良かったー」って思うのが実感で、「入院する子もいる重篤な感染症」と受け止めるひとは少ない。これまでだって、いくら医者が「インフルエンザで脳炎がー、脳症がー、熱性けいれんがー」って言っても聞かなかったでしょ。つまり、「重症になるひともいるんですよ!」は心に届かないし響かない。 BA5に関しては、感染者数が増えれば増えるほど「風邪症状で住んで良かったー(重症化するひとって一部だよね)」な認識が広がっていくんじゃないかねぇ?
2022.08.08
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警戒アラートだけは熱心に出すけど、解除はなかなか言わないから、警戒アラートを出された側はいつまでも不安なんだよね。 警戒や警告を出す側は、「安易に解除を言えない」って思ってるかもしれないけど、それって「前の狼がどうなったかも言わないうちに、次の狼が来たって言い出した」なんだよ。 最初の第一波くらいは、「これで波が通り過ぎた。良かった」くらいのことを言ってたけど、それからは不安を煽ることしか言わない。不安を煽られれば、不安と不満が蓄積していく。 「δ株は凶悪だ!」って言うけれど、「オミクロン株は感染力が高く、重症度は不明」って言ってから、結局のところδ株とオミロクン株の重症度の比較には言及せずに終わってる。 「BA5は小児にも感染するし、感染力は高い!」って言うけど、「δ株に比べると上気道の感染が中心で肺炎などは起こしにくい」とは言わない。「肺炎は比較的少数だが、それでも状態が悪くなるケースはある」「重篤な呼吸器症状が出にくいけれど、それは軽症化(弱毒化)を意味しない」ってことだけは言うけれど、δ株と比較して重症化しやすいのかどうかやδ株とBA5を比較した致死率(死亡率)は出さない。 δ株と比較したら、感染しても上気道炎症状までで治癒している症例のほうが明らかに多いのに、そのことには触れずに、ひたすら「甘くみちゃいけない」「軽症化を意味しない」「弱毒化している証明はできていない」「感染数が増えれば重症化数も増えるし死亡数も増える」ってそればっかり。 第2波は〇月〇日に終了しました。 〇月〇日をもって第3波が終了したと考えています。 ってことは言わずに、増えたときだけ「これは第〇波だと考えて良いと思います」だけ言う。 しかも、厚労省や日本医師会とかが「〇月〇日より、第7波に入ったものとします」みたいな宣言もない。 「誰かが責任をもって第6波の始まりを告げたわけでもなく、なんとな~く第6波が始まって、誰も終わりを告げずに、なんとな~く第6波が終わったことになってる」だけ。 「第5波は〇月〇日をもって終了しました。国民の皆さん、お疲れさまでした。引き続き、マスクと手指消毒の継続をお願いします」って、岸田首相なり厚労省大臣なりがTVで言えばいいじゃん。なんで責任から逃げて、「なんとなく終わり」「誰も責任を取らなくていいような幕切れ狙い」ばっかりなんかなぁ。 「オミクロン株の登場は予想外だったわ、ごめんなー。まぁ、完璧な未来予想なんか無理だし、仕方が無いんよー」って誰かが言うわけでもない。オミクロン株の評価(δ株と比較した重症度)をきちんと報道してくれるわけでもない。 BA5が上気道炎症状を中心としていても、「死ぬこともある」「1人の死亡でも、その家族にとってはかけがえのない死」「死なないほうが良いに決まってる」「感染しないに越したことはない」ってことだけ強調する。 「ワクチン接種を推奨してきたけれど、BA5はワクチンによる免疫を回避するので、効果は減弱している」ことを認めてるじゃん。それでいて「中等症以上の小児はワクチン接種していない」っていうのはどこまで本当なのかわかんないよね。 うちは10歳未満児がワクチン接種を2回して、家庭内に陽性発症者がいても無症状で済んだ。ワクチン接種した意味はあると思ってるけど、周囲には「ワクチン接種しても有熱期間が長かった児」「ワクチン未接種でも軽度の咽頭痛で済んだ児」とかいるので、こればっかりはわかんないよねぇ。わかんないから、ちゃんとした情報が欲しいのに、「良いから黙ってワクチン接種しとけ」みたいなことばっかり言ってる。 第1波から第7波までで、「これは第〇波と言って良いでしょう」みたいなことは言っても、「感染者数が減少しました。これで第〇波は終わりです」ってことは言わないじゃん。こういうのが、コツコツと不満や不信を積んできてるんでしょ。言うほうが責任感なかったら、言われたほうも無責任な行動になりやすいんだから、発信する際には責任を持ってほしい。 日本政府の要人(元総理)が暗殺されても、誰も責任を取らないような国じゃ、どうしようもないか。
2022.08.08
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反コロ脳の連帯感ってすごいよね。 あれは、コロナ感染症がどうこうじゃなくって、「コロナ対策社会に打ち勝ちたい」「医者を相手に勝利を飾り凱歌を上げたい」「コロナ対策社会に負けない!」って意識で団結してる。 コロナ感染症についてはどうでもいいみたいだ。 社会的に認められない価値観(反コロ脳)を共有しているという仲間意識で、すごく楽しそう。沖縄の基地外活動によく似てる。 彼らは彼らの世界に覚醒しちゃったんだから、仕方が無いよ。
2022.08.08
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コロナ対策を諦めた英国社会を「コロナ克服社会」として取り扱うのなら、それはそれで構わないんだけど、もっと詳細な情報が欲しいね。 個人的には、「コロナ感染症を発症したエッセンシャルワーカーの扱い」が知りたい。 「コロナなんて気にすんな英国社会」でも、普通にコロナ感染者はいるし、コロナ感染死も発生している。 英国などの海外では、「コロナ対策を諦めることがコロナ克服です」って社会的合意が形成されているとして、発熱したままでの社会活動はどこまで許されているのか。 発熱した状態で、公共交通機関の運転は可能なのか、それとも解熱したら許可なのか、隔離期間は10日間という規則がそのまま運用されているのか。 発熱した状態で、医療従事者は勤務に従事できるのか。発熱した外科医が外科処置をすることで、患者に感染した場合にはどうなるのか。「コロナを受け容れた社会なので、院内感染は問題ありません。術後にコロナに感染したことで全身状態が悪化し、最悪の転機を辿ったとしても、医療機関および医療従事者に責任は生じません」という社会的合意が形成されているのか。 「コロナ対策を諦めたのでマスクも三密回避もしない英国」を、「コロナ克服社会」として取り上げるのなら、「どこまでコロナ感染および感染死を受け容れているのか」まで言及しなければ、混乱を生じさせるだけで無責任すぎる。
2022.08.08
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「自分にとってコロナは風邪じゃなかった」も、「自分にとってコロナは風邪だった」も、個人の経験でしかないしなぁ。 いやね、δ株の頃の重症肺炎は、そりゃあ風邪じゃなかったよ。 でも、BA5で致死率が低くなっても「いや、それでも死ぬ人はいる」「いや、死ななくても後遺症が」って言ってるのは、ちょっと違うんじゃないかなぁと。いや、言いたければ好きなだけ言い続けたら良いと思うけど、どんどん乖離が進みそうな気がするんだよね。 「狼が来たぞ!襲われたくなければ家に籠れ!」 「今度は巨大な狼が来たぞ!死にたくなければ家に籠れ!」 「今度の狼は目が真っ赤にギラギラしていて、巨大な牙をむき出しにして、牛10頭もひとのみにする狼だ!さぁ、家から一歩も出るな!」 「さぁ、今度の狼は緑の毛皮に、真っ赤な目、巨大な牙をむき出しに、ヨダレをダラダラと垂れ流しながら、人でも家畜でもなんでも襲って…、えーっととにかく恐ろしい狼だ!」 「いま来た狼は、ひとや家畜を襲うこともあるがそれよりも恐ろしい見た目をしていて、老人は一目見たら心臓が止まって死んでしまい、気の弱いひとが一目見ると精神に異常を来してキチガイになる狼だ!」 ってやってたら、まぁ「いつまでやってるの?」くらいのことを言われても不思議じゃないじゃん。 そこで「いつまでって、いつまででもだよ!」と言えば相手が納得するわけじゃないだろうよ。 医者はコロナ強者なんかじゃないし、医者への敵視を煽っても、コロナが消滅するわけじゃない。どんなにワクチンを叩いても、どんなにマスクを叩いても、どんなに医者を叩いても、コロナは消滅しないし、感染機会は常にある。医者を叩いて、ワクチン接種を敵視して、マスクを外すことで、2019年以前の日常に回帰できるなんてことはない。 「コロナはただの風邪じゃないし、罹患しないほうが良い」って言葉を否定するひとはほとんどいないけれど、それを言われても「だからなに?」「そりゃそーでしょ」「でって言う」とかしか返せないんだよなぁ。 「コロナはただの風邪だし、俺はマスクなんかしなくても平気」って思考のひとだと、「ビール一杯くらいは呑んだうちに入らないし、俺はちゃんと運転できるから飲酒運転じゃない」って言ってるようなもんかな。
2022.08.07
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ひとを困らせて喜ぶ幼稚で下劣な「コロナは風邪論者」はともかくとして…。 「コロナは風邪」を言うひとたちは、別に社会を攻撃しているとか、弱者を切り捨てようとしているとか、そんなつもりはなくて、それどころか「我々こそが、コロナ対策社会の被害者だ」と考えているのだろう。だから、彼らは「コロナ対策社会」と闘おうとしている。 コロナ感染症による死者数やコロナ感染症による重症者数や医療ひっ迫状況という事実は重要ではなく、「コロナ対策社会は私たちを攻撃している」と考えている。彼らは免疫弱者を切り捨てようとか高齢者は死ねば良いなどという攻撃的な思想よりも、「私たちはコロナ対策社会から切り捨てられようとしている弱者なのだから、身を守らなければならない」と考えているのではないか。 「政府は、行政は、社会は、免疫的弱者の保護を選択し、それはそのまま私たちを切り捨てることを選択した」と考えてしまう弱者がいても不思議ではない。そこに、弱者を結束させ団結させる存在がいるのかどうかはわからない。一般社団法人「神真都(やまと)Q」の資金源が何処からでているのかは知る由もない。 ただ、「コロナは風邪脳は弱者に寄り添えない人非人」と考えるだけでなく、彼らもまたコロナ対策社会に適応できないでいる弱者とも考えられるだろう。
2022.08.07
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「コロナで痛風になった」じゃなくて、「尿酸値が高めだったひとが、コロナ感染症で脱水気味になって痛風発作を起こした」んでしょと言われても…。 「コロナで痛風を併発した」って表現になるのかな? まぁ、本人としては「コロナで痛風になった」って印象なんだけどさ。 「コロナはただの風邪」ってやつね。 まぁ、自分にとっては全くただの風邪なんかじゃなくて、かなりしんどかったし、まぁ生命を刈り取る風邪だと思わされた。今回の第七派では、周囲にも感染者がでて、多くのひとがしんどい思いをしていた。それはそれとして、「ただの風邪としか思えない」ってひとも確かに存在しているのもわかる。小児科医で「熱性けいれんがー」「痙攣重責がー」「脱水がー」って言ってるひとたちがいて、それは事実なんだろう。それでも、「うちの子にはただの風邪でした」ってひとがいるのも事実。 『自分にとってはコロナはただの風邪でした』『うちの子にはコロナはただの風邪でした』ってひとがいて、別にそのひとたちがみんな「だから大したことない」って言ってるわけじゃない。「自分にとっては幸運にもコロナはただの風邪でした」「うちの子はコロナに罹患してほぼ無症状に近い軽症だったけれど、重症化するひとがいることは理解しているし、マスクも手洗いも続ける」ってひとのほうが多いと思う。 つまり、「コロナはただの風邪」というのが事実なひともいれば、そんなことないひともいる。「コロナはただの風邪」かどうかではなく、異なるのは「どれだけ弱者に寄り添うか」になるんじゃないか。 「コロナは私にとってただの風邪でした。だから、コロナはただの風邪なんです」という考え方をするひとに、それを否定するのはあまり意味がない。 「コロナに罹患したけれど、ただの風邪だった」という事実と、「コロナがただの風邪で済まないひとが世の中に存在する」という事実。これを社会的にどうやってどこまですり合わせるのか。「免疫的弱者(先天的,後天的,加齢)にどこまで寄り添うのか」と考えると、いま(2022年8月7日)の日本の状況は、あながち間違ってはいないんじゃないか。 過度な制限はしないが、2019年以前の生活に戻ることもしない。 手洗い,マスクは励行するが、法的な制限もしない。 ワクチン接種に関しては、もう少し推奨して良い気はするけれど…。 「『コロナは風邪』と言ってるひとたちは弱者を切り捨てるひとたちだ」という見方がある。 その「弱者を切り捨てようとするひとたち」は決して強者ではない。少しでも弱者を切り捨てようとするひともまた、弱者だろう。 自分たちよりも弱い者たちを切り捨てることで、少しでも自分たちが這い上がろうというさもしい生き方をするひとたち。「強者だから弱者を切り捨てようとしている」のではなく、「より弱いものを踏みにじることができる機会を逃さずに蹴落としていく」という生き方をしているひとたち。彼らは「我々はコロナ対策社会による被害を受けている」と考えているのだから、いくら正論を説いても歩み寄ることはできない。「コロナ対策をやめた社会こそが我々の生きやすい社会だ」と考えていて、特に弱者を踏みにじろうという意識などないのだから。
2022.08.06
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「コロナで痛風になった」と聞いて、『また、バカなことを…』って思うのは、普段は痛風を診ていない医者。 「コロナで痛風になった」と聞いて、『あー。あるかもねー』って思うのは、普段から痛風を診てる医者。 さて、コロナ療養中に、激烈な痛みが足趾にありました。 めちゃくちゃしんどいコロナの山(3日間くらい)を越えて、ちょっとラクになった頃に、突然の激痛。 足をみると、親指から周辺に赤く腫れている。 さぁ、普段から痛風なんて診たことない小児科医は考えました…『痛風は代謝性疾患なんだから赤く腫れあがることはないだろう。だからこれは痛風じゃない』。最初の診断が間違ったところからスタートするとどうなるか。 検索してー痛風は除外(この俺が痛風になんかなるわけないじゃん)ー「外反母趾」「強剛拇指」のどっちかだろうと思い込みましてね、湿布を貼りつつ「コロナ罹患中だからロキソニンはやめておこう」とアセトアミノフェン内服で乗り切ろうとしてけれど、まぁ痛い。靴下も履けないくらい痛い。激痛。 「えー?強剛拇指って、突然にこんなに激痛になるもの?前触れもなく?徐々に痛みが起こるとかじゃないの?」とか思いながらも、痛風とは思わず。 「外反母趾かなぁ?そんなに親指が外に向いてるようには思えないけど…。まぁ、心なしかちょっと外に向いてるけど、いきなりこんなに激痛で発症するもの?」と思いながら、痛みに耐えながら外反母趾のテーピングをやってみたり…まぁ、その痛いこと!触るだけでも痛いのに、そこにテープを巻いて親指を足の内側に向くように強制していくわけですから、なんとかテーピングしたけれど足を床につけることもできない。 けれど、「コロナで酒も飲んでないし、プリン体食物を摂ってるわけでもない。痛風なはずがない~俺が痛風になるわけがないんだぁ!」な思い込み。 軟禁蟄居の刑期を終えて、ようやく相談したところ、「痛風ですね」。 診断されてから思い返してみれば、毎年の健診でUAは7.0~7.8くらいだった。痛風は赤く腫れあがるものだった。そりゃあ、痛いはずだ…。 「風が吹いても痛いから痛風」とはいうけれど、風なんか吹かなくても痛かった。 コロナになってからは高プリン体を摂取してはいなかったけれど、それまでの積み重ねなんだよなぁ。 「それまで未発症だったちょっと尿酸値高めくらいのひとが、夏場に水分摂取が足りないと痛風発作を起こす」って、言われてみれば聞いたことある。でもさ、小児科医なんて痛風を診ることないよ…。 というわけで、「コロナ罹患で、ちょっと脱水気味になってしまって、痛風発作」という状態でした。 あぁ、あとね、コロナ感染で微小血栓が怖いってあるじゃん。自分もさ、血栓できたらやだなぁと思ってね、血がどろどろにならないようにとカロナール(アセトアミノフェン)じゃなくて、PL(アセトアミノフェン+アセチルサリチル酸)を内服してたのよ。これも悪かった。痛風にアスピリン系は避けたほうが良いんだよ…。 もう、最初の「痛風なわけないじゃーん」からの、PL内服しながら、痛みに耐えてテーピングとか、自分で悪くしてんのよ。でもさ、軟禁蟄居の刑期中だし、しょーがないじゃんか。もう、めちゃくちゃ痛かったよ。 痛風発作って、「ロキソニン内服してれば痛いのは1日くらいっしょ」「まぁ、2-3日も節制してたら自然に治るでしょ」みたいに思い込んでたんだけど、10日間前後は有痛期間らしい。 コロナ罹患中にもそれなりに水分はしっかりと摂ってたんだけど、まぁそれまでの不摂生が祟って痛風になり、「痛風なんてDSの陰謀」とばかりに認めずにPL内服したりテーピングしたりと、勝手に苦しんでいましたとさ。
2022.08.05
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「逼迫してる医療のために5類へ」って話ね。 救急や発熱外来をやってる現場から、「早く5類にしてくれー!」「5類にしてくれたら助かるのにー!」って言い出されてないんだから、嘘だよね。 2類→5類が必要かどうかとか、いつまでも2類にすべきかどうかの話じゃないよ。 ただ、話の流れや経過として、「逼迫してる現場のために5類にします」は嘘だよねと。現場から「早く5類にしろー!」なんて要望は出してないから、そこだけは共有して欲しいよね。 経済を回すとか、人流を活性化するとか、国際交流を復活させるとか、そういう経済・外交の分野からの要望&要求で5類にしようとしてる流れなのは、ちゃんと共有認識して欲しい。「逼迫している医療現場のために、医療機関の危機を改善するために5類にします」みたいな話にされちゃ迷惑だろうなと。 岸田政権のことだから、都合が悪いと他人のせいにしてきそうなんだよなぁ。
2022.08.04
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「コロナは風邪」ってひとには、確かに風邪なんだと思う。 そして、普通に生活していて感染しないひともいると思うし、仮に感染しても発症に気が付かないで日常生活をおくってるひともいるだろう。 そんなひとたちに「いや、そうじゃないひともいるから感染したら10日間の軟禁蟄居。濃厚接触したら5日間の軟禁」っていうのを、コロナ初期ならともかく、3年が経過しても続けるのは無理でしょう。医学的に正しいかどうかじゃなくてね。 だからといって、これまでの3年間が間違っていたとも思わない。少なくとも、δ株流行時には必要な措置だったと思う。 当初の武漢型肺炎が流入してきた当時の対応として、若者や子供の行動を封じて、高齢者優先を社会に印象づけたのは悪手だった。いくら為政者の多くが高齢者だったとはいえ、高齢者の外出を控えさせて、若者によって社会活動を維持するべきだった。 自分が感染して思うのは、「これは本当に同じウィルスなのか」。 重症者にはならなかったが、未だに立っても、座っても、寝ても、しんどぃ。疲れる。やることはわかっていても、手が出ない。呼吸しているだけで疲れるから、何かをする気になれない。 「コロナなんて風邪じゃーん」というひとが羨ま妬ましい。 既感染者として抗体を持っているだろうけど、再燃,再発,再感染の可能性を考えたら、とても無敵だなんて思えない。ワクチン3回接種して安心してた頃には戻れない。 ブレインフォグに関して思うのは、「靄がかかったようなー」だけじゃなくて、「ひとつのことを考え続けられない」ってタイプもあるんじゃないか。 「うまく頭が働かない」のではなく、「ちゃんと働いているけれど、唐突にスイッチが切れて断線する」みたいなタイプ。ひとつのことを弄り捏ねくりグダグダとあーでもないこーでもないと考えて、自分の推論に自分で反論を考えるというよくある思考をしているときに、唐突に思考が雲散霧消する。いま、何について考えをこねくり回していたのかすら思い出せない。「それは珍しいことじゃない」と言うかもしれないが、その症状になると理解できると思う。普通に起こる「あれ、いま何を考えてたっけ?」ではない思考の消失。 一時的なものであれば良いなと思う。 短期的に思考して行動を完結させる分には問題ないし、業務として長期的な経過を保存しながら行うのも問題はなさそうだが、思考の質が低下することで、人生が楽しめなくなりそうな怖さがある。 残念ながら、自分は「コロナは風邪グループ」に入れなかったけれど、社会が「コロナは風邪」へと傾いていくのは仕方がないと思う。
2022.08.04
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落語マンガっていうと、さだやす圭の「山遊亭海彦」,尾瀬あきらの「どうらく息子」なんかが思いつく。 「パタリロ師匠の落語入門」は読んでたはずだけど、どんな話だったか思い出せない。 古谷三敏の「寄席芸人伝」も、面白かった記憶はあるけれど、詳細は思い出せない。 落語を題材にするっていうのは、「酒」「女」「借金」みたいなものを扱わざるを得なくて、「少年ジャンプで女子高生が落語家のマンガ」っていうのはちょっと無理だろうなぁと思ってた。そもそも、落語ってちょっと訓話めいていて、説教臭くなったりしやすい。少年漫画で扱うものじゃないでしょうと。 それが、今週号で、ちゃんと「少年ジャンプの落語マンガ」をやってのけたなぁと。感服しました。おみそれしました。グダグダ&ダラダラと同じような場所をグルグル回って、説教臭い筋道だけのどうらく息子とは一味違う。型破りで破天荒な面白さを勢いだけで描く海彦とも違う←こっちは原作が談志だけどさ。そりゃあ、モーニングにビッグコミックと成人向けの雑誌掲載と、週刊少年ジャンプに掲載する作品じゃ比較も難しい。 けれど、安易な人情劇を繰り返して、登場人物が泣くか怒るかを繰り返してるありきたりな話を、老人相手に披露して満足してちゃあ「尾瀬の水戸黄門がまた始まった」みたいに言われちゃうよね。さだやす圭も、バイオレンス野球マンガを、いつもの読者に、いつもの手法で繰り返してるだけじゃ物足りないので、ここらで娘に負けじと新境地に挑戦してほしい。おっと話がずれた。 あかね噺も、「はいはい、頑固でわけのわからない敵役爺」「師弟関係、気働き」って思ってたし、いまの大会にしてもテコ入れバトル展開かと思っていたけれど、知らないうちに目のなかに鱗が数十枚ほど生えていました。 今後が楽しみです。
2022.08.03
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コロナ後っていうほど日数を経ていない軟禁蟄居中ですけどね。 感覚としては、「もう大きな山は越えて、あともうちょっと…」くらいのところに来ています。 そんな状態で、やっぱり、「関節に炎症がくすぶってる感じ」「全身の小血管で炎症がまだチリチリしてる感じ」っていうのがある。 PL内服しても、あんまり変わらない。 輸液でVit.C大量療法なんかを自費で良いからやってみたいのだけれど、やってくれそうな医療機関は思いつかず…。っていうか、まだ軟禁蟄居の刑期が終わってない。アリナミンゴールドexにはVit.Bとか多いけどVit.Cはそんなに入ってない。ポポンS+を飲んでいるけど、この全身のチクジワな炎症を抑えたい…っていうか、これって早めに消さないと長引きそうで怖い。 なので、抗炎症目的にセレスタミン1tab内服しました(PSL2.5換算)。当たり前ですけど、効きました。効いたけど、とりあえずはこの1回の頓服で止めときます。続けるものでもないしね。 コロナ罹患すると、山場を越えた後に、「背骨の関節」「肩の関節」「指の関節」「外反母趾」「顎関節症」なんかがジワチクズキっとしてくるけれど、炎症抑制のために少量単回ステロイドは効きそうだよねーっていうか、効かない理由がない。コロナ発症した直後は、ステロイド投与による重症化っていうのも怖いけど、「もうここから重症化はないでしょ」って状態になってからの「全身のあらゆる関節に炎症が残ってる気がする」って症状なんかにはステロイドも試して良いと思う。
2022.08.02
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