Going My Way♪~気まぐれkaaの日記

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2009年02月01日
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カテゴリ: 宗教観・子育て
どんなに素晴らしい人でも「悪い子」の部分は持っていると思います。

「よい子」からの脱却 にも書いています。

特に、頑張り屋さんほど認められない。
また、親から「よい子」であるように育てられると「悪い子」が出せなくなってしまう、ということもあるかと思います。
でも、「悪い子」の部分も認めてしまうと、楽ですよ~^^

金盛浦子先生の「大丈夫!生きていくのが心地よくなる111の言葉の力」にも
「天使も悪魔もひとりの私」とあります。

知識として、こうした方がよい、と知ることは必要です。

でも、そこにこだわりすぎると、できない自分を責めてしまうんですね。
「わかる」ことと「できる」ことは別です。
自分を責めることは、何のメリットもありません。
できない自分もオッケーと受け入れたらいいんです。
でも意外とそれまでがしんどかったりするんですね。
何しろ「よい子」ですから^^
でも、自分自身が「悪い子」の部分を認めて受け入れると、かえって色々なことが見えてくる場合があります。
すぐにできなくて当然です。
それも時期があるんです。
できないことにこだわるより、できなくて当たり前と思うと、いつかできるようになったりします。
結果ではありません。

そして、親が「悪い子」を出せたら、子どもも「悪い子」を出せるようになるんです。
「ストレスから子どもを守る本」(富田富士也)に、
「弱音が吐けると未来が開けます」と書いてありましたよ~







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最終更新日  2009年02月02日 01時36分49秒
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