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老ヴォールの惑星 偵察機の墜落により、惑星パラーザの夜が訪れない海原で、通信機の対話だけを頼りに、無人の海を生き抜いた男の生涯「漂った男」 木星型惑星に棲む特異な知性体の生態を描く「老ヴォールの惑星」 地下迷路に投獄された受刑者を描く「ギャルナフカの迷宮」 木星から資源を超光速で母星に送る知性対とのコンタクトを描く「幸せになる箱庭」 の四編を収めた著者初の作品集。 小生、小川 一水氏は気になる作家でしたが、本作が初めて。 いやはや、氏の資質の高さに驚かされました。 これほど、エキサイティングなSF作品集には、久々にお目にかかりました。 まちがいなく傑作です! 「ギャルナフカの迷宮」も凄いし、「老ヴォールの惑星」は、ロバート・L・フォワードの「竜の卵」を思わせる傑作。 小生の中では、2005年、国内ベストSFです。 メディカルサポートマットレス(90cm幅)
2005.10.19
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妖怪大戦争 言わずと知れた、夏休み公開の映画「妖怪大戦争」の小説版。弱虫の少年・タダシが妖怪たちと力を合わせて、世界征服を企む魔人・加藤保憲と戦う! 小説版は、荒俣 宏氏のなんとも不思議で柔らかい雰囲気に包まれたジュブナイル。 映画を見ていないので、比較できないけれど小説版だけでも充分楽しめました。 妖怪のスローライフぶりに憧れさえ抱いてしまいました。 荒俣 宏氏の「帝都大戦」を読んだ方には、魔人・加藤保憲の登場が、嬉しいかも。 妖怪の風俗が楽しい作品でした。イチョウ葉エキスホワイトコラーゲン 250g【♪送料・代引き無料♪】大豆抽出物(イソフラボン含有)【ナノコエンザイムQ10】■日本SF・ファンタジー感想リンク◆筒井 康隆 (著)「銀齢の果て」◆小松左京 /谷甲州(著)「日本沈没(第2部)」◆山田 正紀 (著)「神狩り 2 リッパー」◆谷 甲州 (著)「パンドラ (上) (下)」◆小川 一水 (著)「老ヴォールの惑星」◆谷口 裕貴 (著)「ドッグファイト」◆町井 登志夫 (著)「血液魚雷」◆藤崎慎吾 (著)「ハイドゥナン〈上〉〈下〉」◆林 譲治 (著)「ストリンガーの沈黙」◆石黒 耀 (著)「死都日本」◆池上 永一 (著)「シャングリ・ラ」◆恩田 陸 (著)「ねじの回転」◆機本 伸司 (著)「メシアの処方箋」◆機本 伸司 (著)「僕たちの終末」◆荒俣 宏 (著)「妖怪大戦争」◆菅 浩江 (著)「おまかせハウスの人々」◆有村 とおる (著)「暗黒の城 」
2005.10.15
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デカルトの密室 AIコンテストに参加したロボット工学研究者の尾形は十年前に死んだはずの天才科学者フランシーヌ・オハラと再会する。 その後、尾形は何者かに密室に幽閉され、フランシーヌは尾形が開発したロボット・ケンイチに射殺される。 AIをもつロボットは自由意志で殺人を犯したのか・・・。 題名から連想できるとおり、哲学的なテーマの作品で、決して読みやすくはありませんでしたが、「力作だなぁ。」と感じました。 「ぼく」と言う自分を表す人称が複雑に入り組んで使われるため、「ぼく」が「誰か」を理解するのもややこしくて、ストーリーを追うことさえ難しかった。 自分とは何か、意識とは何か、自由意志とは何かを問いかけ、ロボットも意志を持ち得るかを追究する著者の頭脳に、小生はついていけない感じ・・・。 作中にもアシモフの名が出てきますが、アシモフの三原則ぐらいが小生には口に合います。ホワイトコラーゲン 250g【♪送料・代引き無料♪】大豆抽出物(イソフラボン含有)【ナノコエンザイムQ10】■日本 冒険・ミステリー感想リンク◆横山 秀夫 (著) 「顔」 ◆横山 秀夫 (著)「クライマーズ・ハイ」◆横山 秀夫 (著)「看守眼」 ◆横山 秀夫 (著)「真相」 ◆横山 秀夫 (著)「動機」 ◆横山 秀夫 (著)「半落ち」 ◆横山 秀夫 (著)「臨場」 ◆宮部 みゆき (著)「理由」◆東野 圭吾 (著)「殺人の門」 ◆東野 圭吾 (著)「片想い」 ◆高嶋 哲夫 (著)「ミッドナイトイーグル」 ◆瀬名 秀明 (著)「デカルトの密室」 ◆服部 真澄 (著)「GMO〈上〉〈下〉」 ◆福井 晴敏 (著)「6(シックス)ステイン」
2005.10.13
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死都日本(にっぽん) ディザスター小説としてのネタ・アイディアは超弩級!面白い!100点。 藤崎慎吾 (著)「ハイドゥナン〈上〉〈下〉」とも共通する新しい科学的理論もちりばめられています。 小説としては、緊迫感に欠けたり、登場人物が冗舌というか説明っぽい発言が多すぎたりして、もう少し頑張って書いてねっていう感じ。 このネタで、篠原節子や真保祐一、麻生幾あたりが書いたらどんな小説になるか読んでみたい気もする。 なんだかんだと注文はあるけど、スケール爆裂!面白く読めますよ。 火星ノンストップ伊坂幸太郎(著)「死神の精度」■日本SF・ファンタジー感想リンク◆筒井 康隆 (著)「銀齢の果て」◆小松左京 /谷甲州(著)「日本沈没(第2部)」◆山田 正紀 (著)「神狩り 2 リッパー」◆谷 甲州 (著)「パンドラ (上) (下)」◆小川 一水 (著)「老ヴォールの惑星」◆谷口 裕貴 (著)「ドッグファイト」◆町井 登志夫 (著)「血液魚雷」◆藤崎慎吾 (著)「ハイドゥナン〈上〉〈下〉」◆林 譲治 (著)「ストリンガーの沈黙」◆石黒 耀 (著)「死都日本」◆池上 永一 (著)「シャングリ・ラ」◆恩田 陸 (著)「ねじの回転」◆機本 伸司 (著)「メシアの処方箋」◆機本 伸司 (著)「僕たちの終末」◆荒俣 宏 (著)「妖怪大戦争」◆菅 浩江 (著)「おまかせハウスの人々」◆有村 とおる (著)「暗黒の城 」
2005.10.10
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GMO(上) GMO(下)殺虫機能を持つジャガイモや大豆、遺伝子組み替え作物を操る巨大企業。遺伝子組み替え作物を巡る国際的な謀略・・・。結論から言うと、なかなか面白く読ませていただきました。 遺伝子操作による新たな利権や権力の恐ろしさを、大きなスケールでドラスチックに描き出されている。 ただし、物語の冒頭部分の書き込みが、やや不足していて、以降の展開を左右する主人公の心の襞が伝わってこず「人間の心って、こんなに簡単にスイッチがオン・オフするのか?」との思いを引きずりながら序盤を読んでいました。 ストーリーの展開は充分で、最後まで引っ張って行かれましたが、この著者には、もっとパワーがあったはずだと思うのは私だけでしょうか? 「新潮ケータイ文庫」で連載後に単行本化された経緯のせいなのかなぁ。 ■日本 冒険・ミステリー感想リンク◆横山 秀夫 (著) 「顔」 ◆横山 秀夫 (著)「クライマーズ・ハイ」◆横山 秀夫 (著)「看守眼」 ◆横山 秀夫 (著)「真相」 ◆横山 秀夫 (著)「動機」 ◆横山 秀夫 (著)「半落ち」 ◆横山 秀夫 (著)「臨場」 ◆宮部 みゆき (著)「理由」◆東野 圭吾 (著)「殺人の門」 ◆東野 圭吾 (著)「片想い」 ◆高嶋 哲夫 (著)「ミッドナイトイーグル」 ◆瀬名 秀明 (著)「デカルトの密室」 ◆服部 真澄 (著)「GMO〈上〉〈下〉」 ◆福井 晴敏 (著)「6(シックス)ステイン」 【PS2】ドラゴンボールZ スパーキング! [2005]モンテス・アルファ シラー / モンテス・エス・エー チリ コルチャグア・ヴァレー / 75...ゴッセ シャンパーニュBrut Excellenceハーフボトル 375ml
2005.10.10
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夏の名残りの薔薇 雪の中、孤立したクラシックなホテルで次々と起こる変死事件・・・? なかなか難解だ。人称の使い方が筋立ての柱の一つだが、これが結構しんどい。 読み進めば、なにかクライマックスめいたものがあるのかと期待したが、それもない(著者の意図による--閉じない結末) 何か、昼寝しながら夢を見ていたような読後感。 チョット毛色の変わった本でした。 田中宥久子の造顔マッサージ田中宥久子の体整形マッサージ(応用スペシャル編)■日本 冒険・ミステリー感想リンク◆横山 秀夫 (著) 「顔」 ◆横山 秀夫 (著)「クライマーズ・ハイ」◆横山 秀夫 (著)「看守眼」 ◆横山 秀夫 (著)「真相」 ◆横山 秀夫 (著)「動機」 ◆横山 秀夫 (著)「半落ち」 ◆横山 秀夫 (著)「臨場」 ◆宮部 みゆき (著)「理由」◆東野 圭吾 (著)「殺人の門」 ◆東野 圭吾 (著)「片想い」 ◆高嶋 哲夫 (著)「ミッドナイトイーグル」 ◆瀬名 秀明 (著)「デカルトの密室」 ◆服部 真澄 (著)「GMO〈上〉〈下〉」 ◆福井 晴敏 (著)「6(シックス)ステイン」
2005.10.10
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ダンテ・クラブ 『地獄篇』に描かれた劫罰に酷似した手口の猟奇殺人が続発。 『地獄篇』を翻訳・研究するダンテ・クラブのメンバー以外が知らぬはずの犯行手口に驚き、犯人と対決を決意するが・・・。 ダビンチ・コードと、よく比較されるこの作品。 ダビンチ・コードは、読み始めたらやめられないノンストップ活劇であり、宗教的背景がよく分からない私でも苦もなく読了できたが、本作は、よく言えば重厚、悪く言えば展開が遅い上、宗教、歴史背景をある程度理解できないと(僕の読解力不足のせいかな)何度もページを遡りながらようやく大団円にたどり着く。 謎解きの要素はあまり強くなく、むしろ作中の米国の時代の雰囲気や文学、南北戦争を考察させられる重い本(ゴシックミステリーとでも言うのでしょうか?)でした。 ダビンチ・コードとの比較は無為で、異質の文学でした。秘密の足ツボダイエット!アーチ+磁気+ゲルマでスッキリボディー!足裏からギュンギュン働き...
2005.10.10
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ぼくが愛したゴウスト 小学5年生の翔太は、一人でコンサート会場に出かけた帰り、駅で人身事故を目撃してしまう。そしてその時から世界はどこか自分と違っていた・・・・ パラレルワールドへ入り込んでしまった少年の自己追求の物語。 たよりない少年が、異世界から自分の世界へ戻る通路を求める、切ないお話しでした。 起伏や濃淡の薄い水彩画のような作品です。 SF的なパラレルワールドを道具にした物語ですが、あくまで少年が自己とは何かを求める静かなストーリー。 心とは何か、自己とは何かを考えてしまう作品でした。◆低反発キルトマットレス シングルサイズ敷き布団兼用タイプ◆厚さ6cm 心地よい眠りを誘う2...
2005.10.06
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タフの方舟(1)タフの方舟(2) 全長30Kmの超巨大宇宙船“方舟”号を手に入れた宇宙商人タフの冒険を描く連作集 超巨大宇宙船“方舟”号は、千年前に遺棄された環境兵器。船内には、ティラノザウルスから、細菌までのサンプルが保存されており、クローン技術で再生し、惑星に投ずれば破滅を招くことも、環境を改造することも出来る。 この船を手に入れた宇宙商人ハヴィランド・タフが、モーセを名乗る宗教家と対決したり、爆発的な人口増加に悩む、惑星ス=ウスラムの問題に挑む。 1985年までに発表された、ジョージ・R.R.マーティンの連作短編。 さすがに、20年前の小説なのでガジェットやタームは古びています。 しかし、全長30Kmの超巨大環境エンジニアリング宇宙船“方舟”号という圧倒的な道具立てと、あくの強い主人公タフの持つ個性に引きずられて、ストーリーを楽しめました。 古き良きアナログ宇宙を味わえる一品でした。【♪送料・代引き無料♪】大豆抽出物(イソフラボン含有)【ナノコエンザイムQ10】ホワイトコラーゲン 250g
2005.10.05

マウス・ハント■監督は「ザ・リング」のゴア・ヴァービンスキー■1998年/アメリカ 抱腹絶倒まちがいなし! 父から譲り受けた遺産は、高名な建築家による古い屋敷だった。思わぬ遺産をオークションで高く売り払おうとする兄弟と、屋敷を長年住処にしていたネズミのバトルを描くドタバタ・コメディ。 たまたま、ローカルテレビで放映されていたのだが、見始めたら抱腹絶倒!トムとジェリーを思わせるドタバタに、七転八倒して笑い転げた。 イタズラネズミの可愛さと、ネズミに翻弄される人間達の可笑しいこと。 古典的ともいえる笑いを、これでもかと見せてくれる。 コメディ好きの人は見ないと損します。あれも!これも入ってる!全部欲張り「しっとりなめらか~田園ぽてとセット」「しっとり、なめ...
2005.10.01
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