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Le jeudi, 30 mars 2006 今日は、友人のMさんと14時から『La Doublure』という映画を見に行った。言うなれば、「代役」という意味。金持ちの会社社長の不倫相手の代わりを務めることになった、フランソワ・ピニョン氏の新しいお話。 今日の映画館は、13時から14時に始まる映画の場合、4ユーロ50サンチームで見れるので、それに合わせてMさんと待ち合わせて行く。Mさんの彼氏のフランス人も来るかな?と思っていたが、彼は来なかった。どうも、フランス人はフランス映画を見ない傾向があるように思う。特に若い人は。 今回のピニョン氏は、それまでの5作品と違い、モテモテだった。人事なのだが、妙にうれしい。コメディであるため、フランス語が早くて、聞き落としたところもたくさんあったが、話自体がそう難しくないので、面白かった。 さて、明日は、旅行の準備を終わらせないと!
2006年03月30日
Le mardi, 22 mars 2006 今日は、友人Kさんとフットボールのフランス・カップを見に行った。対戦相手は、L1のボルドー。当初の予定だと、J氏も来る予定だったのだが、勉強の方が忙しいとのことで、今回は来ないことになった。折角、KさんをJ氏に紹介しようと思ったのに、残念だ。 19時45分にコメディで待ち合わせ、トラムでモッソンへ行く。 トラムに乗っている時から、結構人がいる。これが普段のリーグ戦だったら、スカスカなのにね。あたたた。 モッソンに着くと、ゲートも人だかり。いつもなら待たずに入れるのに。やはりL1のチームが来ると、客も来るなぁ。座席もすでに一杯だった。一応、座席が決まっているはずなのだが、みんな気にせず座っている。一応、それらしい番号の所に座る。 座るや否や、試合が始まる。ピニョン氏は一気に観戦モードに入る。モンペリエも開始早々から果敢に攻める。 ボルドーのメンバーは1.5軍って感じ。見てみたかったシュミチェルは怪我らしい。リーグ戦のほうも、欠場中。マヴューバは見れた。ラスランドは、空回りしていたな。後半から、ダルシュビーユに取って代わられたし。 何かやってくれそうな期待感の中、ビュニエが37分にゴール前の攻防で、ファールか?と思われるプレーでみんなが一瞬止まったところ、こぼれてきたボールを容赦なくゴールに叩き込んだ。観客は大爆発!!勿論、ピニョン氏も大爆発!!やった!! その後も、モンペリエは果敢に攻め込む。ボルドーもマヴューバからゲームを作ろうとするのだが、モンペリエの中盤にことごとくボールをカットされる。へへへへ。 何度か危ないシーンもあったのだが、1対0で終了。 ハーフ・タイムに、両サポーター間でいがみ合い。 後半、点を取りたいボルドーは、ラスランドに代え、ダルシュビーユを投入。重戦車登場。弾出ないけどね。 何とかリズムを変えたかったボルドーだが、さほど変わらない。何度か、ダルシュビーユにボールが入るのだが、モンペリエのセンター・バック・コンビ、メンディとンガンビが踏ん張る。 モンペリエもコーナー・キックをたくさん得るが、得点には至らない。むぅ、焦れる! 73分、ボルドーのディフェンダー、ヘンリクがビュニエに、倒れこみながら足を出し、引っ掛けて倒した。赤紙登場!退場です!ここから、ボルドーが荒れてきた。全然になかなかボールを運べず、逆に、勢いに乗ってきたモンペリエが、デライエを中心に、ガンガン攻めあがってくるから堪ったもんではない。 ロス・タイムが5分と出た。観客、騒然。長いよ。 それでも、声援を送り続け、タイム・アップ!!モンペリエ、ベスト8入り!! しかし、次なる対戦は、ほぼ確実にリーグアンのチーム。パリ、ナント、リヨン、レンヌ、マルセイユ、リール。で、何故かCFAのカレー・・・。何でやねん。抽選会は、日曜日に行われる。どこのチームとどこでやるのかな?また、モッソンだといいな。
2006年03月22日
Le mardi, 21 mars 2006 知らなかったのだが、きょうまでの4日間ぐらい、どこの映画館も3.5ユーロで映画が見れたそうだ。特にこれといってみたい映画が無かったので、全く気が付かなかった。不覚。 友人のAさんが、チェン・カイコーの映画『PROMISE』を見たというので、ピニョン氏も見てみるかと思った次第。 久しぶりに行ったディアゴナル・サントルはきれいに改装され、シートもゆったりとしたものに変わっていた。いいじゃない?でも、音響設備は前のまま。駄目ではないか!時々、音が割れるんだよな、ここ。 さて、映画のほうだが、・・・。何これ?どうしたんだ、チェン・カイコー!!という映画。どうしても、チャン・イーモウの『HERO』や『LOVERS』を比較されるのはわかるが、わざわざそちらのスタイルまで模倣する必要は無いと思うのだが。そうせざるを得なかったのかどうか不明だが、映画としては、失敗の部類に入るのではないだろうか。かなりがっかりした。 がっかりついでに、何故フランス公開では、日本で公開されているものより20分も短いんだ?予告で見れるシーンがたくさん無い。どうも話が理解しづらく、つかみ辛い点がたくさんあるのは、そのせいか?と一応、思ってみる。 そのあと、明日のフットボールのチケットを買いに出て、モンペリエのオフィシャル・ショップは、すでにいつも見ているバック・スタンドの席は売り切れており、fnac に行くように言われ、そちらでは、無事の購入できた。 さて、明日は、久々のリーグ1のチームがモンペリエに来る。勝てるかなぁ???
2006年03月21日
Le lundi, 20 mars 2006 月曜日は買出しの日。雨がぱらつく中、買い物に出る。戻ってきて、買い忘れに気づく。凹む。
2006年03月20日
Le dimanche, 19 mars 2006 夕方、曇り空の中、散歩に出た。こんな天気の時は、家に篭っていたいものだが、それでは、ますます気分が落ち込むので散歩に出た。 みなさん、することが無いのか、あちこちで人を見る。暖かくなってきた証拠かもしれない。 久々に、昨年まで行っていたバーの前を通りかかると、フットボールの試合を放送していた。その時は、何となく、「あぁ、やっているんだ」ぐらいだったが、さて、部屋に戻ろうか?となった時に、見ていくか?となった。 バーに行ったのは、昨年の9月以来。随分ご無沙汰だ。ドゥミを飲みつつ、リール対マルセイユの試合を観戦。前半がすでに20分以上経っていたが、得点は0対0。展開としては、マルセイユが優勢。終始押していた。ただ、決定的なチャンスは作れない。逆に、ボールを持ったら繋いでいくリールの方が、チャンスを作り出していた。ボールを繋ぐフットボールが好きなピニョン氏としては、リールの方を応援していた。勿論、周りで見ている人たちは、ほぼ100パーセント、マルセイユを応援していた。 結果は、0対0の引き分け。終了間際にマルセイユの得点があったが、オフサイドで取り消し。 試合を振り返りつつ、のんびり帰る。
2006年03月19日
Le mercredi, 15 mars 2006 朝、友人のKさんから電話があり、目が覚める。来週の水曜日にある、フットボールのフランス・カップに行くかどうかメールを送っていたので、その返事だった。彼女は、女子寮に住んでいて、休みの日で無いと、外泊できないのだそうだ。何せ門限が22時だから、フットボール観戦をするには、外泊するしかない。良いのか悪いのか、今、大学はストを敢行中。もし、来週の月曜日にストを続行するなら、大学が休みになるので、外泊が出来るというのだ。なるほど。よって、月曜日の連絡待ちになった。午後に、一緒に行く予定になっているJ氏にも電話したら、風邪で寝込んでいた。声がガラガラだった。現在、何も考えることができないとのこと。復活したら考えるそうだ。 Kさんの電話の後、メールをチェックしたら、昨日送ったメールの返事が、ホテルから来ていた。こちらの要望通り、予約が出来るとのこと。よって、電話をしなければならない。携帯だと高くつくので、部屋の固定電話から電話することにし、事務所でテレホン・カードを買う。10ユーロ。これでゆっくり電話できる。 昼過ぎに電話をする。感じのよさそうなマダムがでる。昨日メールしたものだというと、すぐに話が通じた。それで、予約を確定するための保障として、小切手を送れと言う。え、小切手?カードの番号ではなく?小切手帳は持っているので、すぐに送ると返事をして切る。小切手??ふむ・・・。 小切手を準備して、一筆書き、封書にて送る。ついでに、4月にやってくる友人のために取ったTGVのチケットも届いていたので、そちらも発送の準備をする。 15時過ぎに郵便局に向かう。途中、K君にばったり会う。病院の帰りだというのだ。耳が聞こえなくなったので、医者に見てもらったとか。モンペリエにいる日本人医師に見てもらったそうだ。お茶でもどうですか?と誘われたので、郵便局に行った後、お茶をする。19時過ぎまで話をした。 すっかり暗くなった頃、どうせなので夕食をということになり、一度部屋に戻ってから、某日本料理店で夕食を取る。 23時過ぎまで居座る。その話の中で、ロンドンにフットボールを見に行くことで盛り上がる。段取りはK君がしてくれるとか。連絡先を交換する。 途中まで一緒に帰り、途中で別れる。 さて、明日は、恒例の映画の会である。
2006年03月15日
Le mardi, 14 mars 2006 今日は、フランス人カップルL君とSさん、日本人の友人のAさんと先日の約束通り、レストランで、本格フレンチ料理を頂くことになっていた。 夕方にL君から電話があり、「19時45分にAさんの所に車で行くが、ピニョンはどうする?」とのこと。運動不足気味なピニョン氏は、Aさん宅まで歩いていき、そこで合流すると約束する。 出かける前に、4月に泊まる予定になっているホテルからメールが帰ってきて、それの返事を書いていたら、ちょっと遅くなる。慌てて出かける。 Aさん宅について電話。中で待つかと言われたが、急いで来たので、熱かったピニョン氏、外で涼むことにする。L君たちは、20時過ぎにやってきた。ピニョン氏も人心地ついたところだった。いざ、レストランへ!! ピニョン氏、フランスでレストランに入ったことが無い。ちょっと緊張する。勿論、メニューにある料理など、予想も出来ない。親切なL君があれこれ解説してくれる。これが無ければレストランになぞ、来ないね。 オードブルは高いから、コースにするのがいいと言うので、27ユーロのコース料理を見る。隣に32ユーロのコース料理もあったので、一通り説明を受ける。ふむふむ、なるほど。結局、27ユーロのコースを頼む。L君は、一人、40ユーロのフォアグラ・コースを頼んだ。おまけに、アントレを別に一つ追加してだ。 アントレが来るまで、L君が先週に行ったドゥヴィーユの映画祭の話を聞く。かなりの量の映画を見たようで、ご満悦。日本映画があまりきていなかったのを残念がっていた。そもそも、何でもっと日本のプロデューサーはフランスに日本映画を持ってこないのか?と不思議がっていた。フランス人は日本の文化に興味を持っているのだから、持って来るべきだと言う。そんなもんかね? アントレが来た。この頃になると、満席になっていた。レストランは予約が当たり前のようだ。 さて、ピニョン氏というと、子ウサギの何とか?を食べた。噂どおり、鳥肉がぱさぱさした感じ。なかなか美味しい。時々、小骨があったが、いける。これまた、なかなかの量であった。みんなでお互いの料理を少し分け合う。 プラが来るまで、またおしゃべり。アントレとプラの間が結構開くので、これがきつい。お腹が張ってしまうのだ。 プラは、子羊のタイ風ソース?だったかな?そんなやつ。やわらかくて美味しい。ソースもかなりいける。勿論、これもみんなで味見。 この時点で、かなりお腹一杯。 このあと、ヤギのチーズがやってくることになっていたが、ヤギのチーズはあまり好きではないが、どうせなのでチャレンジする。が、このチャレンジは大失敗。その後、L君の胃に収まった。ソースは美味しかったんだけどね。 デザートは、りんごのタルトを頼む。りんご大好き。他の皆様は、何やら頼んでいらっしゃったが、よくわからんかった。あたたた。 すっかり満腹になった後、あれこれ話しに興じ、気が付くと、周りの人たちもあらかた帰ってしまっていた。時間も23時半。L君が車で送ってくれる。 部屋に戻って、あれこれやった後、就寝。
2006年03月14日
Le lundi, 13 mars 2006 何か、週末から忙しい。これと言って忙しくなる要因が無いのだが、何故か忙しい。何で?? そんな中、4月の旅行の準備をしている。ホテルの予約を一件頼まれたのだが、電話しろと言う。とりあえず、質問事項だけメールで送って、返事が来たら予約の電話を入れる予定。あと、友人が日本からTGVのチケットが取れないという。おかしいなぁ?前に来た友人は取れたのに?はて? ということで、ばたばたしている。 そんな中、日曜日に会った友人がきちんと生活していることに衝撃を受け、きちんと生活しよう!と思ったので、健康的な生活を目指し、プールに行ってきた。近いほうのプールは、時間が変則的な上、月曜日は18時からなので、ちょっと遠くて、ちょっと高いオリンピックの方に行き、10時間券を購入。どうやって時間を確認すれば良いのかわからないが、まぁ、いいや。 久々だったので、腕と足がへとへとになった。継続は力なり!ということを痛いほど思い知らされたよ。とほほ。 さて、明日は、ちょっと高めのレストランだそうだ。正装はしなくて言いそうだが、ちょっとドキドキ。
2006年03月13日
Le dimanche, 12 mars 2006 今日、お昼に友人と昼食を取る。貸していたDVDの返却のついでに昼食でも?と誘われたから。中華を食べた。 そのあと、フランス人の友人S君にDVDを貸してあげるため、ランデヴーを取る。彼女のCさんも一緒。15時前ぐらに合流し、お茶をしてあれこれ話をする。 夕方ぐらいまでカフェにいた後、S君宅を訪問。お茶をご馳走になり、挙句の果てに、夕食まで頂いてしまった。カレー大好き! その後、映画まで見た。『宇宙戦争』。フランス語吹き替えだったので、Cさんと「トム・クルーズの声がエロおやじみたいで変だ」と不満を述べる。俳優さんは声でも演技するから字幕の方が良いんじゃない?と意見が一致。 23時半にお暇。では、また木曜日にね!とS君と約束。 明日は、プールに行く予定。
2006年03月12日
Le lundi, 6 avril 2006 最近、書くことが無くてほったらかしだったが、ネタができたので、書く。 今日の夜に、フランス人の友人L君宅に夕食に呼ばれていたので、出かける。L君は、4月に韓国に仕事で2年間旅発つのだ。3月中も仕事と余暇で予定が一杯のようなので、なかなか会えないかも知れない。それもあり、先日の土曜日に、友人のAさんと一緒にL君と彼女のSさん(彼女は中国に行くのだ)の為のプレゼントを買っておいた。 19時少し前にL君宅へ行く。相変わらず元気そうだったが、仕事が忙しくて疲れているらしい。去年の今頃は、なーんにもしてなかったのだからいいじゃないかと言うと笑っていた。 19時半ごろか?Aさんが登場。コンピュータに詳しいL君に、起動しなくなったノート・パソコンを見てもらう。色々試してみた後、L君は友人のR君に電話。アドバイスをもらい、RAMを別のスロットに差し直したら、うまく行くかもしれないと言われ、やってみる。ピニョン氏も、ハードが壊れているのだろうと思ったので、これは駄目だなと思っていたら、起動した。これにはL君もびっくりしていた。 その後、あれこれ話をしていたら、Sさんが帰宅。スポーツ・ジムでフィットネスをしていたそうだ。シャワーを浴びに行ったSさんだったが、お湯が出ないと大騒ぎ。3月一杯で部屋を出るのに、大変なことだ。 台所でお湯を沸かし、それを汲んで髪を洗って軽く体を流してSさんは多少の不満はあるものの、一息つけたらしい。その間、L君は夕食の用意。 あれこれ話をしつつ、食事をする。途中で、Aさんの携帯にT君から電話が掛かってきた。そうしたら、フランス人二人はもう大変。わいのわいの騒ぎ出す。Aさんは堪りかねたように席を離れる。その間、「ピニョン、何の話をしているか訳せ!」だのなんだの二人は騒ぎつつける。本当に好きだよな、フランス人はこういう話・・・。 一騒ぎが済んだ後、Aさんと二人、プレゼントを渡していないことを思い出し、二人に渡す。Sさんには、編み物の本?を、L君には、Tシャツをプレゼント。二人は大喜びしてくれた。 そのあと、Aさんが作ってきたガトー・ショコラを頂く。いつ頂いてもおいしいのだよ、これ。 L君と話をしていると、彼が要らないDVDをくれると言うので、いくつかもらって帰る。 0時前にお暇。トラムが0時10分が最終だからね。危ない危ない。 1時前に部屋に戻り、メールをチェック。その後、就寝。
2006年03月06日
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