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Le dimanche, 30 avril 2006 朝、7時半に起き、シャワーを浴びた後、朝食。9時半過ぎに部屋を出て、携帯のクレジットをチャージした後、友人Sさんと待ち合わせのルイ・ブランへ。 10時にSさんと合流。が、Sさんがサングラスを忘れたので、Sさんはサングラスを取りに戻る。幸い、戻ってくるのと同じぐらいにトラムが来た。 トラムでモッソンへ行き、蚤の市に案内する。まぁ、案内するって程のものでもないがね。 小一時間回った後、サントルへ戻る。クイックで昼食を取った後、お茶をする。15時半にお開き。 部屋に戻って、寮に退寮の連絡をする。まだ、日時が確定していないので、再度連絡する必要がある。5月末にちゃんと日時が出るかな? それから、ブルターニュ旅行の日記の続きを書く。大分、細かいことを忘れている。むぅ。 追記。 夜、Sさんと飲みに出る。今回、私立に行っているが、学校のメンバーと夜に飲みに行っていないので、Sさんと飲むのは、2度目か?プティ・ニースにて1時まであれこれお話しをする。Sさんを送っていき、帰宅。
2006年04月30日
Le samedi, 29 avril 2006 学校の友人が、近日離れることになっているホスト・ファミリーのために、明日の夕食に日本料理を作ることになったと言うので、買い物のお手伝いをする。 中国人の経営する食材店を知っているので、その横にある、大きめのスーパーで先ず買える物を買っておいて、そのあと、そちらの食材店で買えなかった物を買った。 その食材を友人の宿泊しているお宅まで運んでいく。 今日もモンペリエはいい天気だったなぁ。おかげですっかり日焼けしてしまったよ。 夜は、20時45分からフランス・カップの決勝を、J氏と見る。パリがマルセイユを2対1で破る。
2006年04月29日
Le vendredi, 28 avril 2006 私立の語学学校に行き始めて2週目が今日で終了。来週から、クラス編成が変わるようなので、また気分が変わりそう。私立は、これがあるからなぁと思いつつも、特に問題なし。 午後、クラスの友人Sさんと昼食。Sさんは、来週から上のクラスに上がることになった。おめでとう。 そのあと、学校に戻り、17時ぐらいまで勉強。
2006年04月28日
Le jeudi, 27 avril 2006 更新が滞っているが、18日から私立の語学学校に行っている。久しぶりに学校だが、もう大丈夫。生活にリズムも出てきたからね。元気にやっております。明日から5月1日まで休みなので、旅行のことも含め、近況報告がちゃんとできると思う。
2006年04月27日
Le mercredi, 26 avril 2006 今日は、寮の部屋が掃除の日。どんどん、掃除婦の人の質が落ちてきているので、どうしようも無い。掃除しているのか?疑いたくなる掃除具合だし、お昼に帰っても終わっていないこともしばしば。どうしようも無い。 昨日も、同じ階の半分の部屋が掃除日だったのだが、14時過ぎまでのそのそやっていた。 よって、折角だから、Sさんを誘って、お昼をすることにする。今日は、ちょっと足を伸ばし、アンティゴンのインド料理店でお昼を取る。 ここは、以前友人の彼氏が働いていたところで、なかなかいけるのだ。 のんびりお昼の時間を過ごした後、学校に戻り、勉強。 さて、夜は、モンペリエの長年の友人、Mさんが働くお寿司屋さんに行くことになっていた。4月一杯で、3ヶ月の改装工事に入るのだとかで、いい機会だから、行くことにしたのだ。メンバーは、J氏とSさんに、Mさんの総勢4名。Mさんが事前に予約を入れておいてくれたので、安心である。19時半にコラムのトラムの駅で待ち合わせ。天気は、時々雨がぱらつき始め、嫌な感じ。 J氏、遅刻。Mさんとピニョン氏は、腹減ったとJ氏に抗議する。 さて、お店に着くと、Mさんの未来のだんなさんG君が来た来たとばかりにこっちを見て笑っていた。予約席に通され、まずは、日本のビールで乾杯。Mさんは、あれ?何を飲んでいたのかな?はて? お味の方は、結構いけます!美味しかった。一応、Sさんには、事前にJ氏とMさんのことを話しておいたので、Sさんもそんなに戸惑いはなかったそうだ。よかった。 21時半ごろまで、のんびりさせてもらい、その後、サントルで飲もうということになった。MさんとJ氏がたばこたばことうるさいので、まずは、タバでタバコを仕入れてから、ジャン・ジョレスのカフェのひとつで呑む。0時過ぎまで飲んでいたかな? その後、MさんとSさんを送っていき、J氏と帰る。
2006年04月26日
Le mardi, 25 avril 2006 今日、学校の帰りに、クラスメイトのSさんが、お昼でもどうですか?とのお誘いがあったので、じゃあってことになり、お昼を一緒に取ることになった。 普段、サンドウィッチばかりだというので、かわったところで、ファラフェルはどうかと提案する。ギリシアの食べ物で、クレープのような生地の中に、野菜とコロッケのような丸いものがはいっていて、ホワイトソースがかかっている。なかなか美味しいのだ。 そのあと、ピニョン氏は、洗濯をしに寮に戻る。 洗濯が終わった後、学校に戻って宿題と授業の復習をする。16時半ごろ、復讐もあらかた片付く。同じく、自習をいていたSさんと少しお喋り。よく考えたら、お互いのことを何も知らないことが判明したので、今更ながら、自己紹介を兼ねて、カフェでお茶をすることにする。もっとも、ドゥミとアイスクリームだったが。 19時半から、Sさんのステイ先は、夕食なのだそうで、その時間まで、あれこれお互いのことを話する。何だか、お見合いですねと二人で大笑いした。 Sさんと別れた後、買い物をして帰る。
2006年04月25日
Le dimanche, 23 avril 2006 Cさんに5月27日のフットボールのチケットを渡すために、コメディで待ち合わせ。S君と登場。カフェでお茶をすることになった。そのあと、J氏を呼び出し、S君のフランス人の友達も呼び出し、18時ごろまでお茶。S君の友達D君の娘、Eちゃん3歳、かわいい。J氏「俺の嫁」と訳のわからんことを言っていた。しかし、3歳なのに、ちゃんと男性名詞、女性名詞を使い分け、こちらが発音しにくい音をさらっと言ってのける。同じぐらいの期間勉強しているのにねぇ。何だこの違いは! そのあと、剃髪をしなければならなかったので、18時にお暇。
2006年04月23日
Le vendredi, 21 avril 2006 13時半から、映画を見て来た。『OSS 117』という、007のパロディ映画。一応、原作もあるようだが、実にお間抜けな映画だった。どの辺で笑っていいのか分からない。笑えるところもあるのだが、言葉で笑わせるところは、かなりきつかった。何が面白いのか理解できなかったし、そういうところに限って、ものすごい早口なのだ。まぁ、いいか。 その後、学校で復習をする。単語をやらんと。 いったん部屋に戻ってから、散歩に出る。Aさんから電話があり、18時半過ぎにコメディで合流。買い物にちょっと付き合った後、カフェでお茶。貸していたDVDを返却していただく。あれこれ話していたら、いい時間になったので、ケバブを食べる。今後に不安を感じている、ピニョン氏は、色々話を聞いてもらった。ありがとうございます。
2006年04月21日
Le jeudi, 20 avril 2006 学校の帰りに、買い物をして帰る途中、オペラからコーラスが聞こえてきたので、行ってみた。無料だったので、聞く。その中に、『花が咲き』なる日本語の曲があった。みごとにアクサン・フランセだったけど、フランスで日本の曲を日本語で聴くとは思わなかった。 昔、何かで読んだが、声は人類最古の楽器だと言っていた。コーラスは好きなのだ。 帰りに、用事で銀行に寄ったら、Sさんが所在無げに座って、学生窓口が開くのを待っていた。口座証明がもらえるといいね(追記:後で学校であった時に聞いてみたら、貰えたそうだ)。 部屋に戻って、デイ・バックをあけたら、チャックが壊れた。前から時々おかしかったのだが、ついに寿命ですか。お昼を食べた後、GO SPORT で新しいバックを買ってくる。前のと比べると、ちょっと小さくなったかな?それでも、30Lと書いてあったぞ。前のがでかすぎたから、丁度いいかもしれない。 そのあと、学校に戻って自習をし、R君にお茶を誘われたが、断る。 17時前に部屋に戻って、フランス・カップの準決勝、マルセイユ対レンヌを見る。おいおい、レンヌ、ダメダメではないか!後半はほとんど寝ていた。先日のリヨン戦といい、何か陰謀を感じる今日この頃。(追記:来週の22日の決勝は、PSGとなった。これは、FFFの陰謀だ!) シャワーを浴びて、友人宅に行く準備をしようとして、携帯を見たら、J氏から電話が入っていた。友人宅に行く前に、ジャンクをしようとのこと。クイックで待ち合わせ。 クイックでJ氏に合流して先ずしたことが、コーラを派手にこぼした・・・。Mer...credi!! 20時半過ぎに友人宅で、アメリカのテレビ・シリーズを2本見る。一本は気持ち悪く、一本は、痛かった。 0時過ぎに帰宅。
2006年04月20日
Le mercredi, 19 avril 2006 さて、2日目。クラスの雰囲気もつかめてきたし、まぁ、先生がこっちを知っているので、無理に頑張る必要が無いのがいい。徐々に頭もフランス語モードに切り替わりつつある。
2006年04月19日
Le mardi, 18 avril 2006 朝、7時過ぎに起きて、朝食をとり、そそくさと学校へ行く。 久々の学校で、以前通っていたとはいえ、何となく緊張するね。メンバーもどんなメンバーで勉強するか分からなかったし。 さて、指定されたD教室に行き、久々に先生のCさんに会う。元気そうで何より。 クラスには、驚いたことに日本人女性が一人いた。Sさんという。おまけに今日が誕生日だったそうで、みんなで誕生日の歌をフランス語で歌う。みんなちゃんと歌わない。困ったもんだ。ピニョン氏も、恥ずかしかったが、頑張って歌う。そのほかは、スイス・アルマン3人にアメリカ人1人、韓国人1人の構成。相変わらず、スイス・アルマンだらけ。廊下に出たら、ドイツ語ばっかり。何だかな? まぁ、久々の授業の割りには、良かったんじゃないかな? 午後、昼食に部屋に戻り、再度、学校へ。自習をする。 16時半ごろに、以前この私立で一緒だったことのある日本人R君が来た。一度日本に帰っているはずだったが、また来たらしい。一杯どうかと誘われ、たまたま残っていたクラスの日本人Sさんも来ることになった。 ジャン・ジョレス広場のカフェでドゥミを飲む。Sさんは誕生日なので、おごりになった。 19時ぐらいまでお喋り。帰りに買い物をして帰る。
2006年04月18日
Le lundi, 17 avril 2006 久々に語学学校に通う。10週間の短期。緊張している。何故なら、早起きが月曜から金曜まで続くから。朝、起きられるどうか??むぅ・・・。 今日は、復活祭の祝日。 さて、今日の朝、洗濯。 昼過ぎ、14時から散歩。いい天気。気持ちよい。 15時に、夏場になるとよく使うエスプラナードのカフェ?アイスクリーム屋さんに行き、高い値段のコーラを飲みながら、本を読む。 近くの席に日本人がいて、話し声が耳につき、イライラするので、場所を変える。が、変えたところにもいて、さらにイラつく。しばらくして、いなくなってくれたので、ホッとした。 夕暮れ前に、再度散歩。帰宅して、夕食を取り、ただいま、休憩中。21時にシャワーを浴びる。 0時に就寝予定。
2006年04月17日
Le dimanche, 16 avril 2006 午後から、スタッド・フィリピデスに走りに行った。平日は、20時から22時までしか使えないのだが、日曜日は、8時から14時まで一般開放されている。 テレ・フットを見たあと、軽くストレッチをしてからスタッドへ。 スタッドに着くと、何故かハードルが設置してある。はて?特に張り紙で告知も無かったので、準備運動をした後、3キロばかり走る。ジョックで走った後、筋肉を一度ほぐしてから、スピードを徐々に上げながら、30分ぐらいかけて走る。やはり、泳ぐより、こっちの方が向いているように思う。 13時過ぎに、沢山のお子様とその親が集まり始め、どうも記録会があるようなので、筋トレをしたあとに、ストレッチをしてからスタッドを後にする。 部屋に戻って、再度ストレッチをしてシャワーを浴びる。 16時過ぎに、昨日渡された5月のパリ行きのTGVのチケット代を払いにCさん宅へ。結局、お茶なんぞ出してもらったりして長居をしてしまった。すみません。 帰って夕食を取った後、映画を一本見る。
2006年04月16日
Le samedi, 15 avril 2006 午後15時からのモンペリエ女子チームの試合を見に行く。マグロンヌで行われる試合。通常だと、いつも日曜日なので、バスが無いため見にいけない。が、今日は土曜日。行くべしである。 寮の傍にあるバス停からバスに乗る。40分弱、バスに揺られてマグロンヌのスタッドに到着。降りるのは、ピニョン氏のみ・・・。むぅ。 曇り空の上、風が強く、寒くて死にそうになる。悔しいので、J氏に嫌味の電話をする。全く、こんなのばかりだ。 試合は、格下の相手だったようで、7対0の圧勝。これだけ入れば、面白いを通り越している。点が入らないよりましか? 試合終了後、モンペリエに戻り、一休み。今日は、19時から日本人の友人たちだけで、ヴェトナム料理店で食事会をすることになっていたのだ。 19時にコメディで、K君とJ氏を待つが、J氏、来ず。電話したら、遅れるとの事。ヴァージンまで来たら、連絡するように言う。 K君とヴァージンの前で待ち合わせているCさんを探しに行く。しかし、誰もいない。あら?電話する。すぐ来るとのこと。皆さん、すっかりフランス時間ですなぁ。 その後、Nさん登場。お久しぶりですな。 しばらくすると、KさんとAさんがなんとヴァージンから登場。おい、そこにいたのか。 もう一人のAさんもやってきた。見慣れぬおば様を伴っている。誰?こちらの大学と共同研究のために、日本からやってきた研究者なのだそうだ。 さて、あとはJ氏のみなので、お店に入ることにした。 ピニョン氏は一度来たことがあるお店。なかなかいける味だと記憶している。まぁ、事、食事なので、当てにはならんがね。 一人一人選んでもあれなので、みんなが一品ずつ何かしら頼んで、みんなで取り分けることにする。先ずは、飲み物ですかね。 そんな時に、J氏から電話。やっと登場。J氏はお誕生日席に座らされる。 乾杯の後、皆さんの歓談が始まる。 さて、ピニョン氏のエリアには、K君がおり、先日あった時に、大勢の中では、全く喋れないとのおっしゃっていたK君。まぁ、両手に花状態で喋る喋る。手に負えない。 仕方ないので、喋りは彼に任せて、ピニョン氏はせっせと食べて、開いている人のグラスにお酒や水を注いでいた。 AさんとKさんが寮の門限が絡んでくるため、21時半過ぎに帰るのを気に、場所をカフェに移す。 そこで、あれこれ喋っていた。また、向かいにK君。今度は、Nさん相手にトークを爆発させていた。 そのうち、一人減り、二人減りして、残ったのは、やっぱり、J氏、Cさんとピニョン氏だった。いつものメンバーですな。がははは。 0時過ぎまで話をし後、お開き。
2006年04月15日
Le lundi, 10 avril 2006 今日は、朝から洗濯。旅行で使ったものをあらかた洗う。 12時前に、J氏から電話。映画の問い合わせ。ネットで調べる。友人からDVDが届いたらしい。なかなか面白そうなラインナップ。今度、貸してもらおう。 14時過ぎに、ちょっとした買い物をしに出かけ、15時過ぎに、Cさんに今週の土曜日の食事会の事で電話。 モノプリで買い物をしていたら、Mさんから電話。お昼過ぎに、お土産を持って行こうと思って電話したことに、やっと気付いてくれたらしい。16時過ぎに出向き、彼氏のフランス人とともに、Mさんのリクエストで持っていったDVDを、御土産をつまみつつ3人で見る。 18時過ぎにお暇する。 22時に、Aさんに食事会の件で電話。参加者の人数が多くなってきたので、大きなテーブルで、みんな一緒に食べれるようなレストランなどがないかと検討する。 0時に就寝予定。
2006年04月10日
Le dimanche, 9 avril 2006 お昼にコメディで、K君と待ち合わせ。彼に頼まれた雑誌を渡すためだ。K君がお昼をご馳走してくれるというので、彼の部屋にお邪魔する。 彼に頼まれた雑誌を渡し、お金を受け取る。おい、小銭が一杯ではないか??小銭入れが重くなる。むぅ。 K君のカルボナーラ?を食べながら、あれこれ話をして、14時前にお暇する。 次。 J氏に、レンヌで買ったマフラーを持っていく。行く前に電話したところでは、空腹らしい。着いたら、チキンライスを食べていた。 2本買ってきたマフラーを見て、J氏が一本選ぶ。コーヒーを頂きながら話をしていたら、やっぱり映画が始まった・・・。 19時過ぎに、J氏と連れ立って部屋を出る。J氏は、友人と夕食の後、レイト・ショウを見に行くらしい。駅傍で別れ、帰宅。
2006年04月09日
Le samedi, 8 avril 2006 14時から友人Cさん宅を御土産持って訪問。コーヒーを飲みつつ、旅の土産話と一緒にお土産のチョコレートとキャラメルを食べる。 16時に友人Aさんと待ち合わせのコメディに向かい、コメディ近くのサロン・ドゥ・テにて、これまた、御土産のチョコレートをつまみつつ、お話しする。その後、Kさんが合流し、さらにその後、これまたAさんが合流。4人で18時半過ぎまで、あれこれおしゃべりする。 みんなと別れた後、Virgin に行ったら、フランス人S君とその友人と遭遇。お店自体も、商品の配置を大幅に変えたようで、ちょっとびっくり。あれこれ物色する。 夕食後、フランス映画のDVDを一本見る。喋りが早くて大変だった。 明日は、朝から軽く走ってこようかな?と思っているところ。起きられたらね。
2006年04月08日
Le vendredi, 7 avril 2006 朝、8時に起き、寝ているT君をほったらかして、せっせと朝食、出発の準備をする。T君は、9時に部屋を出たいといっていたので、それにあわせて一応準備。T君は8時20分に起きた。部屋を出る前に、パリにいるCさんにメールを打つが、返事なし。 9時15分頃に、部屋を出る。T君とルーヴル・リヴォリで別れ、ピニョン氏は、ルーヴルに大荷物を抱えて向かう。荷物検査のお姉さんに、笑われる。まぁ、こんな大荷物抱えてくる奴なんぞ、いないわな。 荷物置き場に、バッグとデイ・バッグの2つを預け、アングルの特別展だけのチケットを買い、そそくさと展示室へ。 普段見慣れているアングルの作品も沢山あるのは勿論だが、他のヨーロッパやアメリカにあるものや、モントーバンのノートルダムから持ってきたもの(現地で見ている)があったり、鉛筆画があったりと、バラエティに富んでおり、最高。時間もまだ早かったので、ゆっくり見れた。一度回った後、まだまだ時間があったので、もう一回回る。うししし。 そのあと、当然の様に図版を買い、変形のはがき、鉛筆画集を買う。重い・・・。 ひいひい言いつつ、アディダス・ショップへまた行く。懲りん奴だ。 最寄り駅からメトロに乗り、リヨン駅へ。列車が車で、朝食の残りを食べる。帰る前に、Cさんからメッセージが来たので、電話する。お土産を渡したかったのだが、仕方が無いね。5月にパリに出るので、またお世話になるだろう。 TGVに乗り、一路モンペリエへ。 17時過ぎに、モンペリエに到着。思ったほど、暑くない。風が強いせいか?ふむ? 明日は、午後から御土産配りの旅である・・・。
2006年04月07日
Le jeudi, 6 avril 2006 さて、朝7時頃に起床。8時過ぎに出発。一気にレンヌに行くのだ。流石に、結構距離があるので、途中で休むことも出来たのだけれど、K君が頑張って運転してくれた。 レンヌでの予定は、K君とSさんが行きたいお菓子屋さんがあるのと、ピニョン氏は、スタッド・レネ(Stade rennais)、つまり、レンヌのフットボール・チーム関連のお店に行きたかった。 うまいことに、丁度、戻りの道沿いにレンヌのチームのスタッドがあり、そこにオフィシャル・ショップがあるのだ。レンヌに入る前に寄ってもらえた。へへへ。 そこで、J氏に電話し、何か買って帰ろうか?と尋ねると、「今、何も考えられないから、マフラーでいいや」という。で、マフラーを買う。 その後、時間もいい時間だったので、昼食を近くのショッピングセンター内のフランシュで取る。 人心地付いてから、レンヌ市内に入り、車を返す。 列車の時間まで、K君とSさんが御菓子屋さんめぐりする。ピニョン氏は、彼らの荷物を駅のカフェで預かることにする。 パリに戻る列車に乗り込み、パリに戻る。その列車の中で、彼らが買ってきた御菓子を食べる。 途中で、Aさんから電話が入り、友人から明日にフランス語のテストがあることを知らされたので、今日泊まるところのT君と3人での夕食は無理との事。お土産をモンパルナスまで取りに来るという。 パリに着き、K君とSさんとお別れ。彼らは、週末をパリで過ごし、週明けに日本に帰国するそうだ。 Aさんと合流し、テストテストというAさんをなだめて、カフェでお土産を渡す。小一時間話をした後、Aさんと分かれる。ピニョン氏は、T君宅へ向かう。 T君宅に着くと、丁度、T君も部屋に戻ったところだった。ナイス・タイミング。が、T君はすでに食事を済ませており、ピニョン氏は、近くのスーパーに行って、明日の朝食と夕食を買ってくる。T君は明日のクラス発表の準備。 T君が勉強している間に、シャワーを借り、本を読む。 先に休ませてもらい、明日8時半に起きる事になった。
2006年04月06日
Le mercredi, 5 avril 2006 朝、7時半ごろに起床。8時半過ぎに会計を済ませる。この2日、全く気が付かなかったが、作業をしているマダムの足元からぬっと犬が出てきた。「うちのプリンセスなのよ」と言っていた。かなり甘えん坊さんらしい。 ホテルを出た後、まずは、塩バターキャラメルを買いに行く。そこでも、ピニョン氏は、御土産を買う。 そのあと、再びル・ルーさんのところで、買い物。K君にみんなで試食用兼御土産用の箱詰めチョコレートの選択をお願いする。ピニョン氏は、ちょっと買い足し。 すると、ル・ルーさんが出てきて、昨日のSさんがあげた御土産について質問して来た。あの飴の甘さは何だ?というのだ。研究熱心なおじさん。でも、すごく愛嬌のある小さなおじさんなのだ。こんなおじさんになりたいね。 そこで、ピニョン氏が「食べればわかるかも?」と言ったら、案の定、厨房に呼ばれた。へへへ。そこで、あれこれ検討して、あれかもね?何て話になったが、Sさんがメールで、原材料をちゃんと把握して連絡するらしい。 そのあと、魚の缶詰屋さんに行き、Sさんが軽くお買い物。 12時前に、カンペール(Quimper)に向け出発する。 キブロンからは結構距離があり、途中で休んでも良かったのだが、一気に抜ける。が、カンペールの高速の降り口がはっきりせず、ぐるぐる回る。何とかそれらしいところに出たのだが、町並みがどうもはっきりしない。丁度、バス停があったので、車を停めてもらい、バス停と現在位置を確認していたら、ベンチに座っていたおばさんが、サントル・ヴィルの道を教えてくれた。おばさんにお礼を言い、サントルへ。ふぅ。やっとだ。 サントルに入ってからは、比較的早くホテルも発見でき、駐車場に車を入れてチェックイン。14時過ぎていたかな? そのあと、ホテルで貰った地図を頼りに、カンペール探索をする。 先ずは昼食と思ったが、カフェではもうランチが終わっていたので、ホールの方に行けば食べるところがあるよと言われたので、そちらに行き、クレープを食べる。そのあと、あちこちのお店を覗いて回る。途中、なんとかというお菓子を食べたら、コーヒーが飲みたくなったので、先ほどいったカフェに逆戻り。一息つく。 お腹も一杯になったので、ブルターニュ美術館に行く。2人には悪いが、学生料金で入る。ははは。 その後、隣にあったサン・コランタン大聖堂を見たあと、カンペールの陶器美術館へ。英語で国籍を聞かれたので、日本から、でも、フランス語でいいよと言う。しかし、ここは、ガイドが付いて回る為、見る時間が決まっていた。よって、今日はもう無いのだといわれる。あれまぁ。裏にある陶器のお店を見て行ってね、と美術館のお姉さんに言われる。会話の途中で、日本語をあれこれ披露してくれたお姉さんが、「発音が悪くてごめんなさいね」というので、「いや、そんなことないよ」と言っておく。 裏のショップに行き、Sさんがあれこれ探している時に、男二人であれやこれや話をしながら、うろうろする。しかし、何せ商品がすべて陶器なので、振り向くのにも気を使う。最後は入り口の椅子に座っていた。 そのあと、途中で見つけていたモノプリで今晩の食事を買って帰ろうとしたが、あまり良くないので、反対側にあった、ショッピーに行き、そちらで物をそろえる。 その後、ワイン屋のニコラでで、チョコレートに合うワインを教えてもらい、それを買う。 シャワーを浴びた後、夕食。チャンピオンズリーグを見ながら食べる。K君、途中で眠いと言い出して、ハーフタイムに横になったら、本当に寝始めた。ピニョン氏とSさんはさらに食べ続ける。が、Sさんも途中でダウン。ピニョン氏は、ゲームが終わった後、パリのAさんに電話。お土産のチョコレートを渡す算段をする。 Sさんの部屋に戻ったら、SさんもK君も熟睡状態。ピニョン氏は、フットボールの別の試合を時々うとうとしながら、でも、ビールを飲みながら見る。 その試合が終わるころに、2人が起きる。そこから、チョコレート・パーティが始まる。ワインをあけ、今日買ったル・ルーさんのチョコを頂く。うまい。 1時過ぎぐらいに、お開き。 明日は、レンヌに戻って車を返し、そのあと、TGVでパリに戻る。
2006年04月05日
Le mardi, 4 avril 2006 今日は朝からベル・イル(La belle ?le)に渡る事になっていた。8時のフェリーに乗るため、朝、6時半に起き、朝食。7時半過ぎには、ホテルを出る。 チケット売り場で往復頼むと、往復は無いと言われる。何?じゃあ、何で往復料金を書いているんだ?おまけにチケットは手書きかよ?間違えるし。 それでも、何とかフェリーに乗ることが出来、寝て過ごす。結構ゆれていた。 ベル・イルに着くと、猛烈な風が吹いていた。すさまじい。 島巡りのバスがあると言うので、観光案内所で聞いてみたら、観光バスの乗り場へ行くように言われる。で、言ってみたら、午後13時半からだと言う。島には、12時過ぎのフェリーに乗って戻る予定だったので、無理。あたた。 よって、島の城塞を見ることにする。 観光シーズンではないこともあり、観光客も、ほとんどいない。城塞の博物館もがらがら。ここで、Sさんが何かを感じるらしく、気分が悪くなり表のベンチでお休みする。その間、ピニョン氏はあちこち見て回る。城塞の高いところに登り、そこから大西洋や港を撮る。 そのあと、K君、Sさんと合流して、大西洋を眺めたりしつつ、ぐるっと城塞をめぐる。 城塞をおり、町の抜けながら、あちこち歩いて回る。 お腹がすいたので、港の傍で、サンドウィッチを食べる。あ、ピニョン氏は、スエドワを食べた。何であれがスウェーデンなのか分からん。 さて、帰りのフェリーの時間が近くなったので、フェリーのチケット売り場を探すが、見当たらない。あれ?観光案内所の向こうにそれらしきものが見えたので、行ってみたら、当たりだった。帰りのチケットを買う。こちらは、印刷されたものが出た。どうなってんだか。 ホテルに戻ると、今度は、カルナック巨石群を車で見に行くことになっていたので、一休みしてから、カルナックへ向かう。 感想。まぁ、あんなモンかな? 途中、天気が悪化。むぅ。 その後、キブロンに戻り、ホテルのフロントのマダムに明日の出発時間を聞かれ、9時ぐらいかな?と答える。出かける前に、マダムにK君が作ったキャラメルをプレゼント。 郵便局でSさんとK君がトラベラーズ・チェックを現金化。 さて、そこでやっと、K君待望のムッシュ・ル・ルー(Le Roux)のチョコレート兼キャラメル屋さんに出かける。お店に入り、沢山のチョコレートとキャラメルに圧倒される。パック(復活祭)前だったこともあり、たくさんの卵やら何やらが置かれていた。 ピニョン氏も友人たちへのお土産用にチョコレートとキャラメルを買い込む。 K君も友人に頼まれたチョコレートを箱で買っていた。沢山ある一口サイズのチョコレートを選び、箱詰めしてもらえるのだ。日本だと、これが目玉が飛び出るぐらい高くなるらしい。おぅ。 Sさんもどうしようと言いつつ、あれこれ物色したあと、ご購入。そのあと、K君が会計をした後に、お店のマダムに日本から来た職人だと言うことを言っていた。すると、今日の仕事を終えたご当人、ル・ルーさんが出てきてくれたのだ。これにはびっくりである。世界で3本の指に入るといわれている男が、一介の日本人たちをもてなしてくれたのだ。K君はあまりフランス語が喋れないので、ピニョン氏が頑張って何とか通訳まがいのことをし、料理用語はSさんにカバーしてもらう。 Sさんは、日本から持ってきたお土産を渡し、ル・ルーさんは興味津々だった。川海苔と地元の飴菓子だからなぁ。 ル・ルーさんは、その後、我々3人を厨房に案内してくれて、これ食べろ、これ食べろと色々試食させてくれるは、話をしてくれるはと面白かった。K君は大満足だろう。帰りに、K君とル・ルーさんを写真に撮ってあげた。何か、こっちまでうれしくなるね、こういうの。 そのあと、今日のレストランに向かう段取りをする。ル・ルーさんのお店を出たのが、19時だったし、明日の朝食や夜の宴会の用意が何もできていなかったので、先に買出しをして、ホテルにおいてからレストランに行くことにする。 ホテルに荷物を置いた後、さて出発と言う時に、Sさんが、行こうとしていたレストランが、休みだと気が付く。あたた。別の候補がすぐに決まったが、車でないと遠いことが判明。結局、買出ししてホテルに戻ってきたことが、いい方にでた。 そのあと、車でレストランへ。ピニョン氏が見事な?ナヴィでレストランに導く。あははは。 レストランに着くごろには、一雨来そうな空模様。むぅ。 K君はドライヴァーなので、一杯だけワインを飲み、残りをピニョン氏とSさんで飲む。 値段も結構お手ごろで、美味しかった。お店の雰囲気も良かったしね。 帰りは、やっぱり雨が降り、車で来ていて良かった。 部屋に戻り、シャワーを浴びる前に、ミラン対リヨンの第2戦をみる。ほとんど終了間際で、リヨンが1対1の同点。これで終われば、リヨンがアウェーゴールで勝ち抜けることが出来る。が、終了2分前に、インザーギのシュートで勝ち越され、ロスタイムに、シェフチェンコに3点目を献上。リヨン、またベスト8で姿を消す。 がっかりしつつシャワーを浴び、Sさんの部屋で宴会。0時半ぐらいまで飲んでいたかな? さて、明日は、再度買い物をしたあと、カンペール(Quimper)に移動である。
2006年04月04日

Le lundi, 3 avril 2006 朝、ル・マンから7時33分の列車でレンヌに行くため、朝の6時に起きる。一応、昨晩の話では、そういうことになっていた。ピニョン氏とK君はそそくさと朝食と出立準備をしていたが、Sさんが朝食を取りに来る様子が無い。K君が部屋に行ったら、まだ寝ていた。時間を一時間間違えていたらしい。 それでも何とか7時過ぎには出立でき、レンヌに向けて出発。Sさんは車中で朝食。 レンヌに着き、レンタ・カー屋に行くが、見当たらない。あら?初め覗いたところでは、知らないと言われ、駅のインフォメーションで聞いたら、先ほど行ってみたレンタ・カー屋さんがあつまっていたところにあるだろうと言われる。仕方がないので、名前が似たようなところに入ったら、そこだった。 そこで、レンタ・カーの保険やら何やら契約したが、まぁ、よくわからん。あははは。 請求明細を見つつ、車に辿り着いたら、ルノーのトゥインゴではなく、フィアットだった。 請求金額がはっきりしないので、お店に再度行ってみて、金額の確認をしたら、レンタ・カー代はすでに、予約をしたK君の銀行口座から引き落としがかかっており、こちらのレンタ・カー屋さんに払うのは、保険料だけだと言われた。なるほど。 さて、一路、最初の目的地、ゲランド(Gu?rande)に向かう。この旅のドライヴァーはK君である。よろしく。 この旅は、ブルターニュの南側の海岸線の町を訪ねる旅。ピニョン氏は、ある意味数合わせなのだが、フランス料理人のSさん、キャラメル職人のK君に従い、食に興味のないピニョン氏が訳もわからず、美味しいものを頂く旅なのだ。 だから、ル・マン以降の目的をピニョン氏は何も知らなかったのだ。 レンヌからゲランドまでは、約3時間半の旅。ピニョン氏はナヴィゲーターを担当。Sさんは睡眠担当。 お昼ごろに、お腹を空かせたSさんがスーパーに寄る事を希望。途中の町であれば寄ろうと思って進んでいたが、なかなか行き当たらない。お昼過ぎに、やっとどこぞの町の郊外のショッピングセンターに行き当たる。というか、高速を降りた。 小一時間ばかり、Sさんの買い物意欲を満たしていただいた後、一気にゲランドに向かう。 高速を降り、ゲランドに向かったはいいが、さて、どうするの?ここは、Sさんの希望地。何でも、塩田の露店で売っている塩を買うのが目的だったとか。ゲランドは、有名な塩の産地。ピニョン氏も使っている。が、露店??よって、塩田目掛けて車を走らせる。ところが、露店など見当たらない・・・。で、塩田の中を通る道端に車を停め、昼食となった。 そのあと、今日の宿泊地、キブロン(Quiberon)に向かう。キブロンに何があるかも知らないピニョン氏。とにかく、ナヴィを続ける。途中、ヴァンヌ(Vannes)により、休憩。ヴァンヌ、時間があれば、ゆっくり見てみたい感じの街だった。 さて、時間も16時を回っており、ちょっと焦りが出る。17時半ぐらいには、キブロンに到着したい。何とか、キブロンに到着したが、今度は、ホテルの場所が分らない。よって、一時、明日向かうベル・イル(Belle ?le)行きの船着場で場所を確認。あと、船の時間と料金をチェックする。Sさんは、車ごとベル・イルに行きたいと言っていたが、車の料金が往復で200ユーロ近くすると分かり、断念。 町の地図でホテルの場所を確認して、一方通行に悩まされつつ、何とか辿り着く。電話で2度ほど話をしたマダムにやっと会えた。部屋も小奇麗でいい感じ。 一休みした後、町の散策に出る。時間がすでに18時を回っていたので、キブロンでの目的、K君のムッシュ ル・ルー(Le Roux)のお店に行くことは難しいかな?と言うことだったが、散策と場所の確認を兼ねて、歩き回ることにする。 ル・ルーさんのお店は、月曜日は休みだった。そのあと、海岸線を歩き回り、ニニッシュという飴屋さんを探すが、まるっきり反対方向にあった。 一応、明日の買い物ルートは確認できたが、夕食のクレープ屋さんが見つからない。困った。偶然見つけたお店の看板で、住所は確認できたのだが、観光案内所がすでに閉まったいたために、わからない。半分あきらめかけていた時、地図の案内板を見つけ、場所を特定できた。これまた、まるっきり見当違いの方向にあった。反対側の港のほうにあったのだ。あれまぁ。 20時頃、クレープ屋さんに到着。シードルと一緒にクレープを食べる。 夜風に当たりながら、のんびり帰り、お昼に買っておいたハムやビールと一緒に2時ごろまであれこれ話をする。明日も早いのだがね。 フェリーは8時発。さて、7時前には起きないとね。
2006年04月03日

Le dimanche, 2 avril 2006 さて、昨晩、フェットに出かけたT君、朝方の5時に戻ってきた。 10時ぐらいまで寝て、11時半ごろにT君の部屋を出て、二人で昼食を取る。6日にまたやっかいになる。 ピニョン氏は、モンパルナス駅に13時過ぎに到着。SさんとK君の到着を待つ。が、一向に来ない。あれ?こっちからSさんの電話に電話すると、海外に電話することになるので、電話したくないのだが、さて、どうするか?と思っていたら、電話が来た。13時15分にモンパルナスの約束だったのだが、まだ、ホテルのある駅にいると言う。ちょっと困ったが、待つしかない。13時40分過ぎに彼らがやってきた。Sさんとは、昨年の夏に会って以来。K君とは、ネット上とスカイプで話をしただけ。実質、初めましてである。 TGVに乗り込み、ル・マンに向かう。目的は、ル・マン対ナンシィ戦を見ること。日本人の松井大輔選手を見るため。1時間足らずで、ル・マンに着く。ピニョン氏が明日の朝のレンヌまでのチケットを買っている間に、2人には、町の地図を貰ってきてもらうように頼む。チケットを買って振り返ると、2人がいない。あちこち探して、駅の案内所で発見。スタッドの場所を聞いていたそうだ。 そのあと、日曜でお店がどこも閉まっている町を歩きつつ、ホテルを目指す。ホテルに着き、一休みした後、18時からの試合の前にショップで、ユニフォームを買いたいピニョン氏は、スタッドへ2人を急かす。 ホテルからスタッドは、そんなに遠くなかった。20分も歩かずに着いた。 スタッドに入ると、早速、ショップを探すが、無い。マフラーとユニフォームを売っている窓口はあるのだが、ナンバーと名前をつけてもらいたいピニョン氏は、窓口で、出来るところを聞く。「あっちにまっすぐ行ったところに、ブッティックがあるよ」といわれて行くが、バーだった。あれ?で、反対側まで回ってみても、それらしきものが無い。むぅ。そのあと、ふと覗き込んだ廊下の一室に、ショップがあった・・・。おぅ、日本語表記もある。日本人が来るんだねぇ。 早速物色する。お姉さんが、やたらと松井大輔選手のサイン入りユニフォームを勧めるが、ナンバーのプリントが痛んでおり、乗り気がしない。いらないと言って、普通にナンバーと名前を入れてもらうことにする。胸につく、スポンサーの「Gaulois」は、いらないといったのに、ハーフ・タイムに取りに行ったら、しっかりとついていた・・・。人の話を聞け!! さて、ショップで買い物をした後、席につくことにする。しかし、席はなかった。アスファルトの何もない空間が、我々の居場所だった。まぁ、ずっとリーグ2にいたチームだからね。こんなものか。早く席を作れよ。 選手が練習に出てきたので、松井選手を探すが、いない。あぁ???(後日、フランス・フットボールを読んでいたら、左足首をこの週の木曜日に、練習中に捻挫したとか)慌てて、友人のJ氏に電話して、ネットでメンバーの確認をしてもらう。「bless?(怪我)」と一言。何しに来たんだろう・・・。がっかりである。 一気に試合に対する興味が失せる。が、ここでがっかりしてはいけない。しっかり試合を見ることにする。そんなピニョン氏の意気込みも、お互いに最後のシュートが全くよろしく無い。0対0の引き分け。うがぁ!! ホテルまでの帰り道、黒人のお兄ちゃんたちが乗った車に呼び止められる。「松井はどうしたんだ?」と聞くのだ。「彼は怪我したそうだよ」と教えてあげる。ショップで、レジ待ちをしていたら、横にいたおじちゃんに、「松井はいい選手だ。来期も残って欲しいね」と言っていた。ル・マンの人たちの期待が大きいことを知って、うれしかった。まぁ、ピニョン氏としては、でっかい声で、彼を応援できなかったことが悔しい。 ホテルに戻り、Sさんたちが、朝のマルシェで買ってきた鳥やサラダで夕食。テレビで、PSG対ボルドーを見ながら食べる。 明日は、早朝、ル・マンからレンヌにTGVで移動した後、車でキブロン(Quiberon)に行く。
2006年04月02日
Le samedi, 1er avril 2006 今日より、ブルターニュ旅行である。明日の2日に日本から来るSさんとK君の2人とモンパルナス駅で合流することになっている。 9時36分のTGVでパリに出て、13時過ぎにパリに着く。そのあと、今回の宿泊地、T君の所へ行く。パリは生憎の天気。曇ったり雨が降ったりと気分が悪い。むぅ。 T君の部屋の最寄り駅に着き、T君と合流。荷物を置き、子一時間休んだあと、19時に他のパリの友人たちと夕食時に再会するまで、パリでの用事を済ませに出かける。 まずは、ルーヴルにでて、ピニョン氏の大好きなアングルの特別展を見に出かける。が、土曜日ということもあり、45分待ちの案内が出ていた。むぅ。他の用事もあるし、時間もあまり取れそうになかったので、ブルターニュから戻ってきた後に来ることにする。 そのあと、モンペリエの友人、K君に頼まれていた日本の雑誌を、ジュンク堂に買いに行く。 それが終わると、ピニョン氏がこのところ探し続けている、アディダスのジャージを、アディダス・ショップに探しに行くがない。で、別のスポーツ・ショップに行き、運よく発見。にんまり。かなりうれしい。 そのあと、プラプラとパリの街を徘徊。オニズカ・タイガーのお店を発見。へぇ。あるんだねぇ。 そのあと、友人たちに集合場所について、再度連絡。その合間に、シャルル・ドゥ・ゴールに着いたSさんから電話が入り、明日の合流について確認が入る。 することがなくなったので、集合場所のイタリア広場に行き、ショッピングセンターで時間をつぶす。 19時、友人たちを待つ。Aさん、Cさん、T君、あ、またT君の総勢5名。今日は、ヴェトナム料理を食べに行った。 20時半過ぎぐらいまで、食事をしながらあれこれ話をした後、解散。Cさんが6月に日本に帰る前に、フランスでフットボールを見たいを言うので、5月27日に行われるフランス代表とメキシコ代表の試合をスタッド・フランスで見ることを勧める。また、みんなで会えるといいのだけれどもね。さてさて。 T君と部屋に戻り、お疲れのT君が転寝をしている間に、シャワーを借り、寝る準備。T君は、23時すぎからフェットに出かけるのだ。ピニョン氏は、先に寝る。何しろ、先が長いのだ。先に寝る。
2006年04月01日
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