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日本に帰国している現在、フランス滞在記であります、このブログは、9月半ばまで一時停止いたします。ご理解の程、宜しくお願い致します。 フランソワ・ピニョン
2006年07月30日
Le samedi, 29 juillet 2006 今日は帰国の日。準備は、一昨日からしてあったし、昨日回収できた荷物も、昨晩、あらかた開けてしまっていたので、のんびり朝を過ごす。結局、7月10日から14日と、今回の24日から28日までのリヨン滞在では、ほとんど、街の散策等ができなった。すべては、ありがとう、ポストである。全く。 お昼過ぎに、Sさんと一緒に駅に出る。Sさんはお見送りに来てくれたのだ。ありがとう。 遅めのお昼を一緒にとって、駅へ行く。 乗り込む列車がやってくる前に、ホームで待つ。15時46分のリール行き。帰国予定は、9月の半ば(注 9月14日に決定)の予定。ほとんど、新しい部屋に居ないままの帰国になった。 さて、列車がやってきたのだが、全然、中に入れない。荷物がすでに沢山あり、持ち込んだ荷物を置こうとして、あれこれ列車内でしている人が居たのだ。とにかく、中に入ってくれと駅員に言われるが、フランス人のこと、そんなことお構い無しに、荷物をなんとか棚に突っ込もうと奮闘する。それでも、体と荷物をねじ込むようにして列車に乗り込む。Sさんとちゃんとお別れが出来なかったのが、とても悔やまれる。 シャルル・ドゥ・ゴールに時間通り、17時44分に到着。飛行機のチケットを変更してもらう為、某航空会社のカウンターを探す。が、一年前にあったはずのカウンターが無い。でたよ・・・。 結局、そのエリアの一番反対側まで行ったら、あった。案内板のどこにも記載されていないのだ。どういう頭をしているのだろうか、フランス人。困ったものである。 チケットの予約変更をしてもらった後、チェックインをする。今回、何でかしら無いけど、ソウルで降りた後、ソウルで一泊することになっていた。30日の乗り継ぎ飛行機が取れなかったのだ。オープン・チケットは、嫌われているのかねぇ・・・。訳がわからん。まぁ、いいけどさ。ソウルで、L君と会う約束は出来ているので、大丈夫だと思いたい。 ところが、荷物は、ソウルで受け取らないとカウンターで言われる。おい、着替えが無いではないか??そう言おうとした時には、すでに荷物はカウンターのベルト・コンベアーに乗って去ってしまっていた後。おいおい・・・。まぁ、歯ブラシは持っているので、いいか。 お腹が空いていたので、ビールと水、スプライトを買い、サンドウィッチを買う。おう、10ユーロを軽く超えてしまった。むぅ。 そのあと、見送りに来てくれたSさんに電話、御礼をし、ちゃんとお別れできなかったお詫びもする。 搭乗が始まり、時間より後れて飛び立つ。13時間近い旅の始まりである。 ・・・さて、この後は、フランスを離れるので、詳しくは書かない。その後のことをちらっと書いておくと、30日にソウルに着き、無事、L君と会えた。彼の部屋に案内してもらい、一休みした後、ソウルの町を少しぶらぶら。19時半ごろに、彼の仕事場の同僚二人といっしょに焼肉を食べる。お腹が一杯になったところで、バーに行き、お喋り。解散後、L君宅で、シャワーを借り、布団を借りて寝る。 次の日、L君は勿論、仕事があるので、お昼に待ち合わせをして、それまで、南大門マーケットを散策。上野みたいだった。ショッピングに興味の無いピニョン氏は、すぐに飽きるが、我慢して、あちこち写真を撮って周る。それでも、すぐに疲れてベンチで座っていた。昼食を取った後、インチョン空港行きのバス停までL君に案内してもらい、空港へ行く。 空港に付いた時、すでに搭乗開始時間だったので、あわてて出国カウンターへ。しかし、ここで問題発生。何故かチケットに問題があるといわれる。は?である。あと、15分しかないんですが・・・。そう言っても、聞いてくれない。問題があるの一点張り。結局、何の問題も無いことが判明。何で止められたのか、未だに謎。 滑り込みで飛行機に乗り込み、ほっと一息。 関西国際空港に辿り着き、梅田に出る。夜行バスの空席を確認したら、実家へのバスに空きがあるという。荷物が大きいこともあり、電車の移動は辛いなと思っていた反面、今日中に、帰りたいという気持ちもあったので、少々迷う。しかし、乗換えだの、なんだのと面倒だなと思い、夜行バスにする。 実家に連絡を入れ、明日の早朝に迎えに来てもらうように頼む。その後、荷物をコイン・ロッカーに突っ込んで、一度行って見たかった、梅田のフットボール専門店へ行く。あれだけフランスで探して見つからなかった、リスト・バンドがゴロゴロ。いくつか購入する。バスは23時発なので、時間が有り余っている。紀伊国屋書店へ行き、『オシムの言葉』と2冊ばかり小説を買う。久々の日本の書店であるのだが、いまひとつ惹かれる本が無い。残念。 夜遅くまで居られるお店と言う事で、マクドナルドに行く。23時まで開いていると書いてあったので、22時半頃まで、本を読んで待つ。 22時半過ぎに、バス乗り場の待合所に向かい、荷物を引っ張り出し、水を買う。 23時、実家へと向かうバスに乗り、翌朝、6時前に到着。途中、3時の乗務員休憩で停車してから、眠れなくなる。辛い。実家に戻っても、時差ぼけがでるので、その日の夜まで寝ない。踏ん張る。 実家のパソコンが光になっていたので、どんなものかと楽しみにしていたが、びっくりするほど早くは無かった。ちょっとがっかり。 夜、何気に、0時近くまで起きていた。さて、日本を堪能しますか・・・。
2006年07月29日
Le vendredi, 28 juillet 2006 朝の11時まで待ってみたが、何も来なかった・・・。今日は、どうしても銀行の住所変更をしたかったので、11時過ぎにSさんと銀行に行くことにした。Sさんの住む建物で待っていたが、待てど暮らせど出てこない。後で聞くと、建物の管理人さんと話をしていたそうだ。そのあと、プラプラやってきた郵便配達人を、フランス人のマダムと共に、Sさんは追いかけていった。不在届けを持っていないかどうか確認する為だったそうだ。12時前に、銀行に着く。でかいので、よく分からん。あちこち周り、何とかしてもらえそうな、強そうなマダムに当たる。Sさん共々、住所変更をお願いする。まぁ、これで一安心、ならいいのだが。 町を眺めながら、最大の問題、荷物の確認の為、リヨンの本局に行く。ところが、Sさんが荷物の控えを忘れていたので、一度取りに帰る。ピニョン氏も、万が一荷物が届いているようなら、キャスターが必要だろうと、部屋にそれを取りに戻る。 部屋に戻って、郵便物を確認したら、不在届けが入っていた。昨日、荷物がリヨンに届いたそうで、届けなかった理由が、「その他」とは、何事であるか??一応、先日行った、近くの郵便局にあるらしい。Yさんにそのことを連絡した後、Sさんと合流。郵便局に行く。二人は同じ日に出しているので、多分、彼女の分もリヨンにあるはずだと思い、アタック! 昨日、Sさんが、かなり噛み付いていたらしく、用件を切り出したら、「あぁ、あなたかね」と窓口のおじさんに言われた。で、結局のところ、どこに荷物があるのか?何と、Sさんの最寄りの郵便局にあるという。おい、何故運んでくれないんだ?訳がわからん。窓口のおじさんが、その郵便局に確認を取ってくれたので、確実だ。早速そちらに向かい、無事?回収。運ばれないわ、箱はぼろぼろだわ、どうなってんだ、フランス!? 荷物をSさんの部屋に運び込んだ後、今度は、ピニョン氏の番。重い荷物をキャスターに載せ、地獄の坂道を登りきり、荷物を搬入。一安心と思いたい。 ここまでうまくいったらという予定で考えていた、サンテティエンヌ行きが実現した。ピニョン氏の部屋で一休みしてから、一度、コピー屋によった後、ペラーシュ駅からサンテティエンヌに出かける。1時間ちょっとの旅。田舎に向かっていく割には、きれいないい列車だった。 しかし、途中から、空が暗くなっていく。サンテティエンヌに着くごろには、雨になっていた。Sさん、傘を持っていなかったので、駅で足止め。むぅ。小降りになってから、狭い折りたたみに、それこそ、体を折りたたむようにして歩く。 町の中心から、トラムで、スタッドの近くに行くつもりだったのだが、トラムの工事なのか、道を引っぺがしており、徒歩になった。 途中で、雨が降ったり止んだり。嫌な感じ。 スタッドに着き、まっすぐにオフィシャル・ショップへ!!物色しまくる。 買い物に満足した後、いざ帰ろうと外に出たら、大雨。むぁ!!帰れんやんけぇ!! しばらく待って、雨が少し弱くなったかなぐらいで、強行軍する。 途中、道を一度間違えた以外、ちゃんと辿り着けた。二人して、大汗。ふぅ。 リヨンに戻ったら、こちらも雨になっていた。 Sさんの部屋で夕食を頂き、ゆっくりする。 さて、明日は、日本に一時帰国である。
2006年07月28日
Le jeudi, 27 juillet 2006 今日も、のんびり荷物を待つ。J氏からもらった、テレビ映画『交渉人』を見る。なかなか面白かった。 Yさんから電話。昨日、荷物が届かないので、郵便局のネットで、荷物を追跡してもらったのだ。また、配達はされている、になっていたようで、リヨンには来ているらしい。ふむ。 お昼に、今日は朝からあれこれ用事を済ませているSさんから電話。サンドウィッチを買ってきてくれるというのだ。有り難いお話である。お願いする。 今日は、15時から17時の間に、フランス・テレコムが、電話線を見に来ることになっていた。しかし、どうにも荷物がやってこないので、Sさんに部屋にいてもらい、近くの郵便局に行って、聞いてみることにしたのだ。 13時半頃に郵便局に行き、窓口で尋ねたら、調べてくれた。「リヨンには来ているから、明日の午前中には届くよ」と実にいい加減な返答。何だってんだよ・・・。帰り道、J氏から電話が入る。返し忘れたDVDがあるとのこと。 部屋に戻り、Sさんと今後の展開についてあれこれ話をする。夕方にスーパーに行こうと話していたのだが、一向にフランス・テレコムが来ない。16時過ぎだったろうか?Yさんから電話が入り、17時過ぎになると連絡が入る。うがぁ。 今日は、どんどんへこんでいくなぁとボヤキが入る。 17時を回っても、来ない。すると、Yさんから電話が入り、Yさんが教えたドアの電子キーの番号が間違っていたらしく、開けられないとのこと。慌てて開けに出る。Sさんと入れ違いで、若いが、ちゃきちゃき仕事をする電気屋さんがやってきた。すぐに終わると思われていた作業だったが、何と電話線が、途中で切られているという。何??しかし、電気屋のお兄ちゃんは、「心配しないでください。何とか解決策を見つけますので」と頑張ってくれた。結局、18時半頃まで作業をして、天井裏まで入って電話線を探し出し、見事、繋ぎ直してくれた。 その間、郵便局に荷物のことを聴きに行ったSさんから電話が入り、ぶち切れ気味で郵便局でのことを話してくれた。要は、何かしらの通知を待てと・・・。 その後、Sさんの住んでいる建物の下で待ち合わせ、マルシェUに買い物に行く。この間来た時は、改装前で酷かったが、見事に生まれ変わっていた。変われば変わるもんだ。 Sさんの部屋で夕食を頂き、しばらくすると、雷と稲妻と物凄い風がやってきた。2人で稲妻ショウだと言って観賞。
2006年07月27日
Le mercredi, 26 juillet 2006 今日も朝から荷物待ち。することもなので、映画を見ていた。 お昼過ぎ、Sさんが昼食を作って持ってきてくれた。感謝。 DVDを見ながら、荷物を待つ。疲れ気味だったSさんが、うとうとしていたので、ベッドで寝るように勧める。ピニョン氏は、その間、洗物をし、パソコンで、あれこれやっていた。 やはり今日も、荷物が来ないので、今日も、駅前のサントル・コメルシアルに出かける。Sさんが、布団のシーツや布団カバーを買いたかったのと、ピニョン氏が、アディダス・ショップをのぞきに行きたかったからだ。 カルフールに行き、予定のものを探し、夕食の食材なども買い込んだ。 今日も、Sさんの部屋で夕食を頂く。彼女が準備している間に、ベッド・メイキングをして差し上げる。
2006年07月26日
Le mardi, 25 juillet 2006 朝起きて、今日来るかな?と思われる荷物を待つ。もっとも、前回のことがあるので、ほとんど当てにしていない。が、着てくれないと困るので、待つだけ待ってみた。することがないので、DVDを見ていた。 お昼過ぎ、Sさんが冷えたスイカを買ってきてくれる。感謝。 いくら待っても荷物が来ないので、夕方前に、一度Sさんの部屋に行き、キャスターを持って、駅前のサントル・コメルシアルに出かける。Sさんが、日用雑貨を買いたかったのと、ピニョン氏も、水などを買いたかったのだ。 カルフールに行き、Sさんの部屋があまりに暑いので、扇風機を探すが、無い。あれ?この前着たときには、沢山あったのに?あまりの暑さに、みんなが買ってしまったのか? そのあと、あれこれ買いあさり、夕食の食材なども買い込んだ。ピニョン氏は、デイ・バッグを背負ってきていたが、水なども買ったこともあり、少し悩んだが、買い物袋付きのキャスターを買った。おばさんなどが町を引いて歩いている、あれである。しかし、何分、歩く距離があるのだ。おまけに、ピニョン氏の新しい部屋は、坂の上。結構辛い。支払いを済ませ、カルフールの向かいにある、ダーティに行き、扇風機を探す。が、90ユーロだの120ユーロだののでかい扇風機しかない。そのとき、店員のお兄ちゃんが、小さな扇風機を持って移動してきた。む?丁度、Sさんの方に向かっていったので、慌てて追いかける。初め、他の在庫の場所に置きに行くのかと思って、Sさんが、そのタイプの扇風機がほしいと言ったら、最後の一台だという。Sさんの考えていた値段より少し高かったので、悩んだが、最終的に購入。 帰り道、エレベータで一緒になったアラブ系の女性に、「その扇風機、どこで買われたんですか?」と聞かれた。みんな探しているらしい。 今日も、Sさんの部屋で夕食を頂く。彼女が準備している間に、扇風機の組み立てて差し上げる。暑い部屋に、生温いが、風が流れるようになった。ほっとする。
2006年07月25日
Le lundi, 24 juillet 2006 朝、9時半頃にJ氏宅に、扇風機を持っていく。そこで少し話をした後、寮に戻る。10時半から部屋の検査があるためだ。 10時半に事務所から人が来て、点検。問題なし。3年も住んでいてこれだけきれいなのか?と逆に言われる。ちゃんと使えばこんなもんだよ。 11時過ぎまで、リヨンに一緒に行くSさんを下の朝食室で待つ。 Sさんが到着後、駅へ行き、列車を待つ。Aさんがお見送りに来てくれていた。その後、J氏、Cさんも来てくれた。 慌てていた為か、列車を間違え、違うホームに行くも、ちゃんと列車には乗れた。お見送りの人たちに、最後までお世話になってしまった。我々の大荷物を運び込むのを手伝ってもらった。ありがとう。 ばたばたと出発してしまったので、あまりモンペリエを去る感慨も無く過ぎる。9月に一度戻ってくるので、そのためもあるだろう。何にせよ、リヨンに行くのだ。 13時過ぎにリヨンにたどり着く。 ひいひい言いながら、メトロを乗り継ぎ、荷物を部屋に運ぶ。肩と腰ががたがたになった。Sさんは、15時半から部屋に入れる予定になっていたので、部屋に近いカフェで待つことにしていた。荷物を運びこんだ後、ベルクール広場の側のカフェで合流。Sさんはコースを食べていた。ピニョン氏は、ドゥミのみ取る。 15時半前に部屋に着き、大家Vさんと対面。建築家をされている人で、とにかくよくしゃべる。 大家さんとの対面の後、Sさんをピニョン氏の部屋に案内してから、サン・ジャン教会のカフェで、乾杯した後、マルシェUで買い物に行き、夕食をマクドナルドで買ってきて、Sさんの部屋で食べる。 今日からリヨンがフランスの拠点になった。
2006年07月24日
Le dimanche, 23 juillet 2006 モンペリエ最後の日なのだが、まだ、外に出ていない。掃除と片づけで動けないのだ。汗で体はべたべたするし、参った参った。 とりあえず、一区切りが着いた。 モンペリエをのんびり散歩して回っておきたかったが、そんな感傷に浸る暇も無い。今できることは、終わったので、シャワーを浴びる。ちょっと疲れた。 その後、Sさんが、荷物をつめたスーツケースを持ってくる。明日の朝だと、大変だから、今日持ってくることになっていたのだ。少し休んだ後、エスプラナードのアイスクリーム屋に、アイスを食べに行くこうとなるが、20時にJ氏とジャンクをする予定だったので、どうせだからと、Sさんも加え、まずアイスを食べることにする。 アイス屋で21時半ぐらいまで居座った後、今度は、クイックで23時の閉店まで居座る。モンペリエ最後の晩餐は、こうして幕を閉じた。何か、ピニョン氏らしいな、と思う。 明日の朝は、また早起きして、最終チェック。不備の確認をする。 あぁ、本当に最後の日なんだなとしんみり思った。
2006年07月23日
Le samedi, 22 juillet 2006 引っ越しの荷物を11時ごろにポストに出す。午後は、掃除とちょっとした買い物。Aさんにテレビとフライパンと鍋を持っていった。 20時からS君宅で、Sさんと一緒に、お別れ会を開いてもらった。S君にCさん、J氏、Aさん、Mさん、J君2人が集まってくれた。とても楽しい時間だった。そう、モンペリエをもう離れるのだという実感がふつふつと湧いてくる。寂しいが、リヨンでも、また新しい何かが待っているはずである。リヨンへ行くのを決めたのは、自分自身だ。頑張らねば! その前に、先ずは引っ越し・・・。
2006年07月22日
Le vendredi, 21 juillet 2006 11時にJ氏にお宅にお邪魔。DVDを回収。12時少し前に、語学学校に行き、先生たちに挨拶。Sさんと先生の写真を取ったりする。Sさんとお昼と食べて、15時にコメディでS君とCさんの2人と待ち合わせをして、海に行く。いやぁ、暑かった。 ピニョン氏は、海があまり好きではない。砂が嫌いだからだ。塩水にあたり、ほったらかしにしておくと、海水パンツですれた所が真っ赤にはれるので、水にもつからない。同行者たちは、大いに不満だった様だ。S君に、「ずっと砂浜で転がっていたら死ぬぞ!」と言われるが、知らん顔する。 19時のバスで戻り、部屋でシャワーを浴び、汗だくになりながら、明日の朝に出す箱を詰める。今回は3箱になった・・・。むぅ。
2006年07月21日
Le jeudi, 20 juillet 2006 朝9時に郵便局へ行き、書留郵便を出す。コリッシモ(郵送料込みの箱)も一箱購入。 銀行に行き、8月からの部屋のお金の引き落としをお願いする。ちょっと手間取るも、多分、大丈夫だと思う。 駅に行き、飛行機の予約の確認をする。取れているようだ。 さて、部屋に帰るかと、ベンチで一休みしていたら、おじいさんがやってきて、「ここから下に降りれるのか?」と階段を示して言う。列車を確認しておりなさいよ。どのホームか分からんでしょうに。よくわからないことを言うので、駅の職員のところまで連れて行き、お別れする。 部屋に戻り、片づけを少し。しかし、暑すぎて、やる気なし。夜にしよう・・・。
2006年07月20日
Le mercredi, 19 juillet 2006 朝から洗濯。リヨン行きと旅行が重なっていたので、結構な量だった。 午後、AさんとMさん、Sさんと14時からお茶をする。トゥールーズで偶然あった、久々の友人Mさんとも話が出来たので、嬉しかった。 そのあと、コメディの郵便局に行ったのだが、物凄い人だったので、郵便物の発送を明日の朝にする。大きな郵便局に行くから、窓口も多いしね。 夜は部屋で暑い暑いといいつつ過ごす。知らないうちに寝ていた・・・。
2006年07月19日
Le mardi, 18 juillet 2006 朝から銀行に出かけ、7月分の家賃と保証金を大家さんの口座へ入金。しかし、8月以降の自動引き落としの手続きが今出来ないという。は??訳がわからん。仕方が無いので、後日再度銀行へ行くことになった。 銀行で加入している住宅保険を辞める為に、どうすればいいのか分からなかったので、窓口で聞いたら、「この紙に書いて、この住所に送って」以上。何でこちらが送らねばならぬ??理解できん。加入手続きはするくせに、解約手続きは自分かい??記入したあと、夕方に、フランス人の友人S君に確認してもらう。 午後は、Sさんとモンペリエの北にあるショッピング・センターへ。Sさんはいいものを見つけられ、さらに割引が付き、うはうは。こっちは収穫なし・・・。Mer...credi!!! 夜、部屋が暑すぎて眠れない。とほほ。
2006年07月18日
Le lundi, 17 juillet 2006 朝から、トゥールーズ観光。 20時過ぎに、モンペリエに戻る。
2006年07月17日
Le dimanche, 16 juillet 2006 朝、ボルドーからモントーバンへ行く。モントーバンのアングル美術館に行くのが目的だ。 ・・・夕方に、トゥールーズに到着。
2006年07月16日
Le samedi, 15 juillet 2006 朝、8時半ぐらいの列車で、ボルドーに行く。・・・
2006年07月15日
Le vendredi, 14 juillet 2006 今日は、朝から簡単な片付けと掃除。一生懸命掃除をしたためか、何となく自分の部屋らしく感じられる。不満は山ほどあるが、徐々に埋めていくしかない。 0時少し前の列車だったので、10時半過ぎに部屋を出る。今日はフランスの祭日であったため、メトロの本数が少ないのではないかと思い、ちょっと警戒していたのだが、普通に走っていた。あれま。 駅でお昼を買い、列車を待つ。今日も日差しがきつい。暑いなぁ。 列車に乗って、お昼を食べる。 そろそろ、ニームかな?というところで、列車が止まり、エアコンも切れた。電気が落とされる。あたた。何かトラブルがあったらしい。フランス人の友人に依然聞いた話では、この暑さで、線路やら列車の電気系やらがやられてしまうらしい。今はどうか知らんが、日本でも、熱でレールが曲がることがあると聞いた。 30分ぐらい、温室に閉じ込められた後、やっと動き出した。 それでも、15分ぐらいの遅れで到着。部屋に戻る。しかし、疲れた。しかし、明日からボルドー旅行なのだ。洗濯をする。 部屋に何も無いピニョン氏、親切なSさんが、夕食に呼んでくれた。その後、友人たちと花火を見に、ポート・マリアンヌに行き、合流する。J氏、S君、Cさん、Mさん、J君、その他数人。 リヨンでの色々なトラブルを皆に話して聞かす。いやぁ、大変だったと話していた感じた。 今年は、随分花火に近いところで見たので、天から花火が降って来るかのようだった。ちょっと怖かったぞ。きれいだったけどね。そうそう、前で見ていたお子様に、ずっーと見られていた。 帰りは、トラムがまだ動いていなかったので、歩いてサントルまで戻る。 明日から、月曜まで、ボルドー・モントーバン・トゥールーズの旅である。
2006年07月14日
Le jeudi, 13 juillet 2006 朝から食器類の選別をする。ここは大丈夫だろうと思っていた食器棚を一応全部チェックするために、すべて出し、洗うためだ。 11時に、H君とYさんが到着。契約書にサインをする。ごみ等の話もした。週末に冷蔵庫とともに持って行くそうだ。あと、いくつか部屋のことで質問。大体に付いてOKが出た。洗っていなさそうなシーツと枕カヴァーをYさんが洗ってくれることになった。ありがたい。 郵便物のことを、H君にネットで調べてほしいと頼む。 2人が帰った後、最後に残っていたシャワー・ルームの掃除に掛かる。シャワー・カーテンをはずし、タイルを磨き上げる。それがすむと、干してあったカーテンに向かう。長すぎるカーテンのすそを切る。水垢で汚れていたし、切ってもいいと言われたので、早速そうさせてもらう。カーテンもきれいに洗剤を拭きつけて磨き上げる。 カーテンを取り付け、水で洗剤を流す。その過程で、Tシャツもパンツもぬれてしまった。汗もたくさんかいていたので、どうせならと、シャワーを浴びることにする。 シャワーを出て、ぼんやりしていたら、Yさんから電話。荷物は、昨日届けられたとのこと。は??荷物は遥か彼方に置いてあるそうで、自動車が無いと取りにいけない。再送日は、土曜日との事。は??あのぅ、金曜日にモンペリエに戻るんですが・・・。結局、土曜日の配送をH君の所にしてもらい、H君が受け取りをしてくれることになった。助かる。 さて、荷物は届かない。しなければいけない掃除もあらかた済んだ。あとは、24日に完全引越しをしてからのこと。昨日はゆっくり見れなかったサントル・コメルシアルを見に行く。丁度、ソルドでもあるし。 のんびりお店を見て回り、いくつか買い物をする。ほしかった服がかなりの安値で置いてあったので、即買い。 サンテティエンヌの新しいユニフォームがアディダス・ショップに展示してあった。おう、今回のユニフォームは、なかなかいいじゃないか! その後、のんびり歩いて帰る。途中でモノプリに寄りたかったしね。その間、J氏とメールのやり取りをしていたが、打つのが面倒になり、電話する。 モノプリにより、夕飯とその他もろもろの買い物をする。よく知っているスーパーなので、ものが選びやすくていい。 帰り道、最寄のポストの位置を確認する。 さて、明日は、モンペリエに戻り、夜は、友人たちと花火を見に行くのだ。
2006年07月13日
Le mercredi, 12 juillet 2006 朝から掃除。ひたすら掃除。今日は、荷物が届くといわれている水曜日。が、来る様子が無い。お昼を過ぎた。まだ来ない。あれ?? 夕方まで待った。来ない。あきらめる。Yさんに悲しみのメールを打つ。すぐに電話をくれたが、さてはて??契約書が届いたので、明日の11時にH君とやってくるとの事。こちらは、することが掃除しかないので、特に問題なし。 18時に部屋を出て、ビクトル・ユーゴー通りの銀行でお金を出してから、メトロに乗って、サントル・コメルシアルに出かける。この数日、我慢ならなかった、ベッドのシーツなどを買いに出かける為だ。 食料も買い込み、20時過ぎにお店を出る。重い水物は、バックに詰めて背負う。 部屋に戻り、ベッド・メイキングをしてから、夕食。このところ、同じものしか食べてないな。とほほ。 明日は、荷物が届きますように!
2006年07月12日
Le mardi, 11 juillet 2006 朝起きて、せっせと、残りのごみ?を穿り出す。でるわでるわ・・・。正直あきれた。前の住人は、日本人の女の子だった。ちょっと変わった感じの女の子ではあった。しかし、これを放置したまま6ヶ月もいたのか?よくわからん。 色々並べてみた後、洋服戸棚の上にも、何やら乗っかっているのに気が付いた。何だろう??これまた、引き摺り下ろし、中身を出す。キーボードとスキャナーが出てきたのには、びっくりした。何なんだ、ここ。 14時過ぎに、H君が来て、冷蔵庫を見る。やはり、彼も冷蔵庫のガスが漏れていると判断。大家さんに交換をお願いするとの事。その後、Yさんが到着。Yさん、ごみを見て絶句。あたた。 ゴミ袋にがんがん詰める。H君は、別件で途中退席。ごみは、冷蔵庫を交換するときに、壊れた冷蔵庫とともに捨てるという。今週末になるそうだ。それまで、冷えたビールはお預けかな? 16時過ぎまでごみをつめまくる。 その後、一休みして、H君宅へお招きを受ける。ビールを頂く。H君の所の冷蔵庫も死に掛けているそうで、あまり冷えないとか。あれま。 H君のいとこもいて、ちょっとしたつまみを振舞ってくれた。 19時少し前にお暇。 帰りに最寄り駅の近くにある、プチ・カジノで買い物をして帰る。 帰ってから、しばらく掃除をする。21時過ぎに、軽い夕食。今の状況を誰かに話したくて、Sさんに電話する。 0時過ぎに就寝。
2006年07月11日
Le lundi, 10 juillet 2006 朝の7時に起き、8時前にSさんがやってくる。荷物をリヨンに送るため、ポストに荷物を運んでもらうのを手伝ってもらうためだ。荷物の重さの上限がわからなかったので、一応、25キロ未満の箱2つを用意。30キロまでいけるということだったので、ほっとする。水曜日に着くとの事。 Sさんにお礼を言い、学校のあるSさんは、学校へ。ピニョン氏は、銀行へ行った後、タバで、レキップを買う。 13時過ぎの列車で、リヨンに発つ。Sさんに、駅まで荷物を運んでもらうのを手伝ってもらう。 15時過ぎに、リヨンに着く。リヨンでお世話になっている、H君とYさんに手伝ってもらい、荷物を部屋に運びこむ。暑い中、ありがとうございます。 部屋に着き、荷物をおいた後、部屋の確認をするかと思いきや、しないと言う。あら? その後、早速、住宅保険に加入しに行く。加入手続きを済ませ、カフェで一杯飲んだ後、H君の部屋の前でお別れ。今度の新しい部屋ととても近いので、今後もお世話になりそうだ。 部屋に戻り、部屋の中を見て回る。台所の戸棚を開けた時、手が油でべたつく。食器類は一応すべてあるようだが、一人で使うには、ありすぎる。流しの下の戸棚は、いつから入っているのかわからない位前からの、潜在やら何やらが、文字通り山のように出てきた。次に、洋服戸棚を開けたら、ここにも、なぞのものがたくさん入っていた。何だ、これは??掃除が必要だな。一応、一通り、表に出してみた。結論、開かずの間を開けてしまった様だ。 とりあえず、掃除用洗剤と雑巾、食料を買うため、出かける。H君に教えてもらったスーパーは、改装前で、品揃えが最悪。改装後に期待。 スーパーを出た後、電話が入っていることに気が付き、留守番電話を確認する。H君から、電気のメーターを見てほしいとの事。電話して、部屋に戻ったら、確認すると伝える。 部屋に戻り、冷蔵庫を開ける。出る前に電源を入れておいたのだ。ところが、まったく冷えていない。おまけに、妙なにおいがする。はて?どうも、壊れているらしい・・・。まじですか?この暑い時期に、冷蔵庫が死んでいる??むぅ。 なんとも、困ったことになってきた。H君とYさんに連絡を入れ、Yさんから電話が入る。冷蔵庫は、大家さんに言って、交換になるとの事。当然だわな。まぁ、始めにわかってよかったよ。壊したと言われなくて済んだ。あと、大量のごみについては、捨ててもかまわないといわれたが、何分量が半端ではなく、どこまでが大家さんのものか判断がつかないので、明日の午後2時に、Yさんがゴミ袋とともにやってくることになった。 夕食の後、再度、ごみを掘り出す。目途が付いたので、シャワーを浴びる。お湯のタンクが15リットルしかないので、なかなかお湯の調節が難しい。それより何より、シャワー・カーテンと床が汚くて、辟易する。 お世辞にも、さっぱりしたとはいえない。また、寝ようにも、シーツがどう見ても、洗われているように見えない。何とか、これなら我慢できそうかな?というものを一枚選んで使う。掛け布団は使わなかった。 大変な5日間になりそうな予感・・・。
2006年07月10日
Le dimanche, 9 juillet 2006 今日は、朝から洗濯。そのあと、せっせと荷造り。かなり悩みつつ詰める。箱の寸法は問題ないのだが、重さがね。ポストのサイトに、重さが出ているような出ていない様な。人に聞くと、20キロか25キロ?とか30キロまで大丈夫だとか。むぅ。25キロぐらいにしておく。それ以上になると、こちらが運べない。 よって、友人たちが IKEA に買い物に行くというのにも付き合えない。暑い部屋の中で、水をとりつつ、荷造りに励む。 夜、20時に友人S君宅で、イタリア対フランスを観戦。 開始早々にPKを得たフランスが、ジダンのキックで1点を取る。しかし、そのあとすぐのコーナー・キックから、イタリアが得点。続けて、コーナー・キックをかまされ、フランスたじたじ。不味いなぁ・・・。 それでも、ジダンが果敢に前線から守備をする。ピルロのパス・コースを消しに走る走る。J氏と二人、「最後まで持たないよ、ジダン」と心配する。 イタリアがうまかったのか、審判が取らなかったのか、フランスはファールを取ってもらえない。確かに、イタリアの選手はボールに行っているので、ファールではないのだが、それにしても、酷い。後ろから突っかけているからね。しかし、イタリアの選手がくたくたっと前線で転ぶと、ファールを取ってもらえる。フランスの当たり方が不味いのかなぁ??と首を傾げる。 後半、フランスの果敢な攻撃も実らず、1対1のまま。後半半ばから、イタリアもあまり前に出なくなった。運動量も落ち、パスの精度が落ちてきた。中盤でスペースはあるのだが、ゴール前に7人も8人もイタリアが張り付いているので、なかなかシュートを打つまで行かない。じりじりする展開。途中、ヴィエラが負傷交代。 延長に入り、無理やり体を動かす選手たち。アンリも途中で交代。足がおかしくなったようだ。そのあと、トレゼゲも入ってきたが、得点には結びつかない。 サニョルからのセンターリングにジダンが強烈なヘディング・シュートを放つも、ブッフォンのすごいセーヴに止められる。うあがぁぁあ!! そんな中、いきなり、ブッフォンがテレビに映り、猛烈に何かを抗議している。あら?何だと思っていたら、ジダンがマテラッティの胸に、強烈な頭突きをかましているVTRが。おう!!!いかん、悪い癖が出た!!!レッド・カードは間違いない!!!そんな最後でいいのか??? 結果、やっぱり退場させられた・・・。どうも、マテラッティに何か言われたようだ。イタリアにボールをクリアーされた後、彼がジダンと会話しているVTRが流れ、そのとき、ジダンは笑っているのだ。あれ?それが、急に立ち止まるとゆっくり振り返り、歩いてきたマテラッティの胸にずどんと一発。かなり酷いことを言われたのだろうと想像されるが、多分、ジダンはそれについて発言しないだろう。何にせよ、ジダンのラスと・プレーは頭突きだった・・・。 試合は、PK戦にもつれ込み、トレゼゲが外し、フランス敗退。負けるのは仕方が無いが、PK戦で負けるのは辛いね。一人一人に負担が大きすぎると思うのだ。 イタリアは、ユーロ2000の借りを返し、フランスは、2度目のワールド・カップ優勝を逃した。 3位は、勝って3位。でも、2位は負けて2位。何とも辛いね。 試合を見ている間、S君は、興奮しっぱなしだった。普段は、フットボールにあまり興味が無い彼が、物凄くフランスを応援していた。彼の為にも、勝って欲しかったが、仕方が無い。 さて、9月からは、ユーロ2008の予選が開始される。フランスも、いつまでもこの敗戦に浸っている暇は無い。ジダン、マケレレ、チュラムは代表を引退する。これからは、アンリ、トレゼゲ、ヴィエラ、サニョル、リヴェリ、マルーダたちだけで頑張らねばならない。監督の続投も不透明な状態。どうなることやら。 さて、明日は、朝から荷物の発送である。13時27分の列車でリヨンへ行くのだ。
2006年07月09日
Le mercredi, 5 juillet 2006 友人S君宅で、ポルトガル対フランスを見た。 20時にお邪魔して、Cさんが作ってくれた冷やし中華を頂く。美味しかった。 さて、試合の方だが、立ち上がりから随分慎重な試合展開だったが、次第に選手も動き出して来た。そんな中、アンリに対するファールからPKをもらったフランスは、緩やかな短い助走からのジダンの鋭いシュートで先制!この一点が決勝点になった!! 誰もが予想していなかったフランスの決勝進出。こうなったら、日曜日、イタリアを粉砕して、2度目の優勝を飾って欲しい!! 帰り道、大通りを渡るのに苦労した。ポリスも出ていて、えらい騒ぎ。車が切れるのをぼーっと待っていたら、以前フットボールをしていた時に、良く話をしていたアラブ人が車に乗って歌っているのを目撃。むぅ。
2006年07月06日
Le mardi, 4 juillet 2006 明日からソルドの為か、どこもかしこも閉まっていたり、準備のためにさっさと閉めたりと、ソルドにかこつけて、休んでいるようにしか見えない。まぁ、いいけどさ。 さて、20時集合とS君に言われて、いつものカフェへ。おう、既に結構な人が来ている。S君とCさんが来てから、席に着く。J氏も来るはずなのだが、彼は、ドラキュラなので、まだ日が出ているから寝ているのだろうと話をする。 試合が始まる5分前ぐらいにJ氏到着。しかし、ビールを飲みたいJ氏だったが、2回頼んだが、2回とも振られる。あれま。 試合の方は、あまり面白いとは言えなかった。イタリアは伝統的に守ってカウンター。ドイツは若いチームだったので、もっとガンガン攻めあがって欲しかったのだが、まるでイタリアに合わせたかのように、攻め上がろうとしない。だから、シュートもこれと言って無く、準決勝にしては、物足りない試合だった。延長にもつれ込み、PK戦かな?と誰もが思い始めていたころ、試合がやっと動いた。イタリアが得点。続いて、追加点。ここで、タイム・アップ。 ドイツ対フランスの決勝戦を望んでいたS君はご立腹。J氏は、どこが決勝に出ようが構わんとのたまう始末。ここは、フランスと言ってくださいよ。 J氏は、遅めの朝食を取りに、雑踏へ消えていった。ピニョン氏は、サウナと化している部屋に戻る。
2006年07月04日
Le samedi, 1er juillet 2006 暑い朝に起こされる。本当に暑い。今年は、2003年の再現らしい。死者が出なければいいが。ピニョン氏も、気をつけて水分補給をしている。 さて、お昼前に、買い物に出て、必要なものを購入。19時のJ氏の誕生日会用の飲み物等も購入。 その後、部屋に戻るが、暑くて死にそう・・・。よって、また出かける。外にいた方が涼しいし、お店に行けばクーラーが効いている為。 17時前に部屋に戻る。イングランド対ポルトガルを見る為だ。 90分で決着が付かず、延長。ピニョン氏は、そそくさと会場であるS君宅へ。ビールとソフト・ドリンクを持ってでる。あと、J氏へのプレゼント。旅行に出ているSさんから預かっているものも持って出る。 すでにJ君が来ており、イングランド戦の続きを見ていた。Cさんは料理を準備していた。しばらくするとMさんとJ君。あら、KさんとS氏が来ない。む? そうこうしていると、19時半を回る。しかし、J氏来ず。また寝ているのでは?とS君が電話。でない・・・。19時45分頃、J氏がやってくる。いつものまんま。 J氏に誕生日おめでとう!とお祝いすると、きょとんとしている。今日はJ氏の誕生日会だと言ったら、「そうなの?」と他人事の様に言っている。全くやりがいの無い人だ。 料理とお酒で夕食。途中、KさんとS氏登場。 21時前に、ピニョン氏は、フランス代表のユニフォームを着る。 何とも楽しい試合だったし、初めは、何気ない風を装っていたフランス人たちが最後は、プレーごとに一喜一憂しているのが面白かった。ジダンのフリー・キックからアンリへのパスで点が決まったときは、みんな立ち上がって喜んでいた。あ、J氏は座っていたな。 試合が終わり、順次、帰宅していく。S君の部屋から見た街は、歓声を挙げている人がぞろぞろコメディの方からやって来ていた。車は、クラクションを鳴らし続け、うるさいこと、この上ない。 1時ごろまで、J氏と共に居座り、帰宅。帰り、コメディを避けて帰る。
2006年07月01日
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