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私の生まれ育った地、ヨコハマ。親しい友人たちや昔の彼と遊びに行くのもこのヨコハマの中心部だった。私は外人墓地の界隈の散策が特に好きだ。洋館を改造した喫茶室「えのき亭」、港の見える丘、ブリキのおもちゃ博物館、1年中クリスマスのお店。山手教会。洋館が建ち並び、独特の雰囲気だ。元町、中華街。買い物もよく楽しんだ。このところ港ヨコハマが沸いている。それは、みなとみらい地区開発の1つみなとみらい線の開通がしたせいからか。。去る2月1日に横浜みなとみらい線”が開通して渋谷方面から中華街方面までのアクセスが便利になった。私が日本にいた2年前、まだそれは工事中であった。しばらく帰らないうちに街の様子も少し変わっていく。。このみなとみらい線開通を記念して記念CDが発売されたそうだ。以下。。。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★「横浜ソングCDで活性化だ!…市長推薦文も」流行発信地・横浜をコンセプトにした2枚組コンピレーションアルバム「横浜幻想(ヨコハマファンタジー)」(ソニー・ミュージックダイレクト、税別3000円)が、28日に発売された。同アルバムは「恋人も濡れる街角」(中村雅俊)や「ヨコハマ・チーク」(近藤真彦)、「追いかけてヨコハマ」(中島みゆき)、「Yokohama Bay Blues」(南佳孝)など、タイトルや歌詞で横浜を歌った全29曲を収録。横浜・横須賀イメージが強い山口百恵の「いま目覚めた子供のように」「I CAME FROM 横須賀」、また横浜マリノスのオフィシャル・チームソング「YOKOHAMA FIGHT ON!」も入っている。歌謡曲系とニューミュージック&ポップス系の2枚組だが、「異国情緒が漂う横浜には、古きよき文化も新しいものも受け入れる雰囲気があり、おしゃれ。歌にもなりやすいようで、ちょっとさがしただけで収録曲の倍以上はありました」と製作担当者。2月1日に地下鉄の“横浜みなとみらい線”が開通するタイミングに合わせての発売とあって、地元も協力。中田宏市長も「お気に入りの歌を道連れに新しい発見と楽しい思い出を作りに、横浜へ是非、お出かけください」との推薦文を歌詞カードに寄せている。◆「横浜幻想」おもな収録曲◆「ドール」太田裕美「横浜いれぶん」木之内みどり「ヨコハマA・KU・MA」中森明菜「ビューティフル・ヨコハマ」平山三紀「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」ダウン・タウン・ブギウギバンド「フライデー・チャイナタウン」泰葉「横浜ブギウギ娘」中原理恵「YOKOHAMA TWILIGHT TIME」角松敏生「海を見ていた午後」ハイ・ファイ・セット「北京ダック」細野晴臣「港の見える丘」プリンセスプリンセス「横浜スタジアム」イルカまた、財団法人「横浜観光コンベンション・ビューロー」とのタイアップで、CDに「横浜観光ガイドマップ」も封入。イベントカレンダー、バス乗り場まで紹介する懇切丁寧ぶり。東急東横、田園都市各線などの車内ステッカー、JR横浜駅や中華街周辺でのポスター展開なども実施。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★横浜の楽曲を集めた初のコンピレーションCDは街の活性化にも一役買いそうだ。とある。元市民としては、活性化は喜ばしいことだが、(観光地なのでいまさら活性化しなくても活性はとうにしていると思うが。。)一昔前の歌謡曲ばかりなのでちょっとがっかり。。。。。それに知らない曲も。。。以外に新しめの曲でヨコハマからみの曲はあるようでないのかな。自分的には納得いかないけど、角松敏生やプリプリの曲が入っているのはいいっ♪ちょっと気になったのが細野晴臣の「北京ダック」 。一体どんな曲なんだろう。北京ダックってい一体!?爆σ( ̄∇ ̄;)今年は里帰りしたいものだ。そしてヨコハマで景色を楽しんだり、買い物したり、中華街でおいしい料理を食べたいな。。(また食べることばかり言っている。。笑) 絵日記
2004年02月29日
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午前中は週一で通っているフローリストリーコースのコサージュの実技試験だった。今朝は寒い朝で車のフロントガラスはガチガチ、霜で道は凍っていた。ダンナにカレッジまで送ってもらう。道が混んでいたのでぎりぎり到着。すぐ実技試験が始まった。制限時間は30分。なんとか落ち着いて時間内に完成出来たが、30分なので時間の経つのが早いこと。ふぅううう。そして、実技試験、おかげさまで受かりました!(//▽//) 不備も指摘されたのですが、なんとか合格点でした。。。残りの時間は特別講義のヘッドドレス作りをした。下地のワイヤーを頭の大きさに丸く形作り、ワイヤリングしたマテリアルを入れていくのだ。他にカチューシャやコーム、バレッタ台を土台に使って髪飾りを作る場合もあるそうだ。 (完成作品)そして午後は、別な語学コースを受けに地元の町のカレッジへ移動。。木曜日は何かと忙しいのだ。課題のプリントをやり終え、少し休憩した。時に3時過ぎ。。。。(゜ロ゜)ふと外を見ると、雪が舞っている。。・。・°★・。・。☆・°・。・°。・。・°★・。・。☆・°どうりで寒いはずだ d(>_
2004年02月26日
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今日は「Pancake Day」。この日は小学生は学校でパンケーキを作ったり、イギリス各地では、大きなフライパンでパンケーキを焼いたりなど各地でイベントが行われている。子供たちが特に楽しみにしている日なのだ。そもそもキリスト教にまつわる行事の一つでShrove Tuesdayと呼ばれている。翌日がAsh Wednesday(聖灰の水曜日)。Shrove tuesdayとは、キリスト教の行事でEaster(復活祭)の40日前がこの日に当たる。Shrove Tuesdayの翌日がAsh Wednesday。Shrove Tuesdayは、イースター前までの日曜日を除く40日間が四旬節(Lent)である。したがって、Shrove tuesdayの日付は年々変わる。。(それは2月後半、または3月前半に通常設定される。)四旬節(Lent)の期間は嗜好品、特に肉・卵・油脂・動物性食品をとらず、慎ましく生活するのが教えであった。Rentの1日目であるAsh Wednesdayの前日に日持ちのしないバターや卵を使ってパンケーキを作ったのが始まりという説もあるし、次の説もある。中世の農民は農閑期のこの時期に食べ物がなくて飢えた。倉庫の奥にこぼれていた小麦を拾い集めて挽いた粉でパンケーキを作って食べたという言い伝えがパンケーキデーの起源。我が家でも今日はダンナがパンケーキを焼いた。具はおなじみのレモンジュースとカスターシュガーかけのものやオレンジソースミント添え、チョコレートソースかけのものを食べた。(欲張り!?ヾ( >▽)ゞ♪)一説によるとフランスでいうところのクレープがイギリスではパンケーキであるらしい。日本人からするとクレープとパンケーキは違う代物だが、イギリスのパンケーキはまさにクレープであった。これに纏わるエピソードがある。3年前、友人(日本人男性)が、「パンケーキはイギリスでは、クレープのことだよね。」と自信ありげに言っていたのを思い切り、「違うよ~!」と私が否定したことがあった。(だって、私のイメージするパンケーキはホットケーキの薄い版であったから。)彼はイギリスで某自動車メーカーで技術者として駐在していた人。パンケーキデーにイギリス人友人宅でパンケーキをご馳走になった時に確認した事実だった。笑ダンナにも確認したらパンケーキはクレープのことだった。自宅にある料理本にもそう書かれていた。ともあれ、みなさんもおやつタイムにパンケーキを焼いてみませんか?甘いものが苦手な方はツナマヨネーズやハム&チーズなどがお勧め。サラダをはさんでもいいですね♪ (オレンジソースミント添え) (材料)パンケーキ(約10枚分)小麦粉(Plain )100g卵(L)2個牛乳300ml塩ひとつまみサラダオイル 適量1.小麦粉と塩をあわせてボールの中にふるう。 卵を入れ、泡立て器で周りの粉をさくっとよく混ぜ合わせる。2.牛乳を少しずつ加えよく混ぜ、均一になめらかになるようにする。3.中火に温めたフライパンに薄く油をひき、生地をかるくすくい、(約50mlくらい)薄く生地を回しながら広げる。(クレープの要領)薄く焼き色がついたら、裏返して裏面も焼き色がつくまで焼く。出来上がり。お好きな具を包んで召し上がれ! PJ’S KITCHENにも別なパンケーキのレシピが載っているよ♪その他、Shrove Tuesdayのパンケーキレシピはこちら
2004年02月24日
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土曜日は、M4という高速道路沿いにある日系の某ホテルに行ってみようとしたが、目的のジャンクション標識を見落として通り過ぎてしまい、予定変更して北ロンドンにあるアジア食材スーパーへ行った。某ホテルにはゴルフ場があり、広い大衆浴場付きで、日系企業駐在日本人たちの間に人気があるらしい。日本食の食べられるレストランもあるという。広いお風呂に入りたいものだ。(だいぶ、ご無沙汰。)残念だが、次回のお楽しみである。。さらに車を走らせ、アジア食材スーパーへ到着。ふと見ると、スーパー近くにある日系古本屋が開いていた。いつも閉まっているのでてっきり閉店したのかと思っていた。車を駐車場に止めて本屋を覗いた。さくらももこの旅行エッセイの本と漫画本2冊、イギリスはおいしいという文庫本、ブリジットジョーンズダイアリー(日本語版)を購入。ほとんどの本が1ポンド均一だったのでうれしい。近くだったらなぁ。。スーパーでは大根と薄切り牛肉、味噌を購入。パンコーナーでメロンパンをゲット!魚類は仕入れがなかったのか、空であった。残念。。。冷凍された好物の辛し明太子(200gほど)がなんと8.99ポンド!(約1700円)泣く泣く購入断念。高すぎ!( ̄□ ̄〃)ささっと買い物を済まし、地方の自宅へとんぼ帰り。買った薄切り牛肉ですきやきを作った。ダンナは大のすきやき好き。。肉争奪戦をしながらすき焼きを堪能した。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★日曜の朝、昨日洗濯をして干したダンナのジーンズに異変が起きていた。ダンナが履いてみたところ、裾の丈が縮んで短くなっていたのだ。なんか、Mr.Beanのズボン丈みたいになっている。σ( ̄∇ ̄;)笑(くるぶしが見えるあの裾丈である。)乾燥機のせい!?(ほんの10分ほど使ってあとは干したのに。。おかしいなぁ。。)やっちゃった。。。私のジーンズは平気だったのになんでだろう。。。ごめんよ。m(_ _)mダンナ。。。"♪Suddenly~♪" 絵日記
2004年02月23日
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ドラッグストアーの無料雑誌を読んでいたら、興味深い記事が載っていた。"Thongs VS pants"というもの。ThongsとはG-stringsともいうが日本でいうT-バックのこと。以下、記事による。。。「ニューカッスル病院の医師の研究によれば、Thongs着用により毛包炎(斑点のある発疹)、および、皮膚の赤みや痛みを含む皮膚疾患を引き起こしたとThongs愛好者の女性の4分の1が報告しているという調査結果を得ました。Gストリングスはセクシーかもしれないし、下着のラインを隠すことができます。しかし、性器付近から後部へ細菌の転送等、様々な健康問題を引き起こす可能性が高いと、リサ・マスターソン博士も警告しています。しかし、普通のショーツを履きたくないというGストリングス派のあなた、絶望しないでください。研究によると、後部が極細のひも状のデザインは、雑菌の感染の可能性が高いですが、厚手の後部サポートデザインのものまたは、レース素材の通気性のよいコットン素材のものを選ぶことにより疾患は防げます。(合成織物素材のものは皮膚トラブルを招くことがあるのでよくないでしょう。)下着による皮膚疾患でお悩みの方は、あなたのかかりつけの医師に相談してください。」 こちらの下着売り場で売られているパンツの7割方がThongs。日本に比べ、素材もまさに紐だけの華奢なものやレース素材他、デザインも豊富。記事の言うようにThongsの後部がまさにひも状のものは、健康上よくないかもしれない。冷えそうだしね。(冷えは女性の大敵!)そもそも自分はThongsは履き心地が落ち着かなさそうなので履いたことがない。だから必然的に避けている。笑下着売り場で売られている数が多いことから推測するにイギリス人女性(特に若い世代)はThongs派が多いのかな~?思うにThongsはお尻が垂れそうな気がするんだけど。。みなさんはどう思います?その辺の研究報告もして欲しいな。夏の頃、街中で見かける若い女の子たちのヒップハンガージーンズからThongsの上の部分がもろ見えている子が多いことに驚いたけど。。σ( ̄∇ ̄;)(←こんなことを言っている私は既におばちゃん!?)あれはおしゃれの一部なのかな!?。。謎。。自分的にはあれはかっこ悪いと思うのだけど。。ちなみに男性に聞いてみたらあれは幻滅と言っておりました。。。 絵日記
2004年02月20日
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今日はダンナ4日連続オフの初日。明るい日差しで目が覚めた。最近、フラット前の桜が咲き始め、快晴の日差しに映えていい感じた。天気もよいのでどこかへドライブへ行こうと持ちかけるが、ダンナ、鈍い反応。Devizesという小さな町へ新しく開店した激安のドイツ系のスーパーへ行こうとダンナが言った。私「スーパーっスか。。。σ( ̄∇ ̄;)そんなの天気が悪い日でもいいじゃん。何も今日でなくても。。」ダンナ「まだ外は寒いし、ピクニックはまだ辛いだろう。町散策でいいんじゃないか?」こうして、小さな町の散策に決まった。出掛けにダンナ妹、ヘレンが車でやってきた。話しを聞くと最近、仕事を辞めたらしい。(人間関係でいろいろあったらしい。。。)時間もあったので運転練習がてら来たそうだ。(彼女は車の免許取得して3ヶ月目)で、急遽ヘレンも加わって近隣の町へドライブとなった。階下ではネコのロージィーが陽だまりでのどかに昼寝をしている。あまりにかわいいので激写した。ヾ( >▽)ゞ♪爆古い石造りの家が並ぶ小さい町、それがDevizesだ。ハイストリートを歩いていくと、素敵なディスプレイの花屋があった。店先に桜草、チューリップなど春の花が所狭しとならんでいる。以前、ジョブセンターの求人で見た花屋さんだ。(経験、自動車免許必須とあったので諦めた求人だ。。。)次にチャリティーショップに入る。私は、チャリティーショップを見るのが好きだ。(貧乏くさい?時々掘り出し物があるし、宝探し感覚で好きなのだ。)と、食器の棚に気になるものを発見した。それは、ワインレッド色に花の模様の彫刻のあるワイングラスだ。ペアで£1.25なり。 なかなかしっとりとしたデザインなので買ってしまった。ダンナとヘレンは興味がないようですぐ店を出て外で待っていた。寒さに負けてベーカリーの喫茶コーナーでお茶をする。スコーンを食べたがいまいち。。クリームもこの店置いていない。ムス。。( ̄^ ̄) 町の広場の辺りに行くと、ローカルマーケットが出店していた。魚貝類の店、惣菜の店、地元産の新鮮な卵、チーズ、牛乳、クリームを売る店、お菓子の店、生花店、衣料店など。卵をまず購入。そして次に魚貝類の店を覗く。イカや鮭、ムール貝、鯖など新鮮なものが並んでいる。ムール貝が1kg £1.50。これは破格の値段。(大手スーパーで500g入り真空パックのものが£3で売られている。)さっそくムール貝を1kg購入。パエリヤでも作ろうと調理計画の相談はすぐまとまる。笑花屋で鉢物を見る。大きなシクラメンの鉢が各£1!ヘレンによれば、今日はダンナ両親の結婚記念日だという。そこで記念日祝いにシクラメンを購入。(安くてごめんなさーい。気持ちということで。。。)広場の一角に屋内マーケットもあった。手前には古いビデオ、CDなどの店、置くには魚屋、手芸小物店、ペット雑貨屋、駄菓子屋があった。近いが来たことのなかったこの町。マーケットがなかなかよいことに気が付かなかった。特に魚店が新鮮で安くてびっくり!ダンナが木曜に休みの時は、また来よう。。(^-^)ひとしきりマーケット散策を楽しんだ後、最終目的のドイツ系激安スーパーへ行った。この店でキャビアのビン詰めが£1.40!最近はまっているマルチビタミンフルーツジュースを2本、ドイツのソーセージ、ミニマドレーヌを購入。自宅へ戻り、激安シクラメンをラッピングしてカードを書いてヘレンと共に両親宅へ届けに行った。ラッピング効果で鉢が高級に見えた。笑(カレッジの勉強が役に立ったよ~♪ヾ( >▽)ゞ)お義父さんは、まだイラクにいるので寂しい記念日だったが、私らがお祝いに駆けつけうれしそうだった。(お義母さん、安いプレゼントでごめんなさい。来月の母の日まで待っててくださいな。笑)
2004年02月19日
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3日目:朝は、ゆっくり目に起床。ホットサンドと紅茶でBreakfast。ホットサンドとは電熱でパンを熱し中にチーズ、ハム等をはさんで簡単に作れるスナック。子供のおやつによく登場する。交代でシャワーを浴び、1時過ぎ、出発。今日もバスも駆使しての旅だ。ラピスちゃんがいなかったらバスをこんなにふんだんに駆使できなかった。さすがロンドンのベテランである。ラピスちゃんがゆうべ話してくれたお勧めのアロマテラピー店(露店)へ初めに行く。某駅付近のショッピングモール内に出店しているのだそうだ。店のおじさんは、アロマテラピーの知識が豊富で製品は、コスメやアロマピュアオイルが並んでいた。値段も良心的。ピュアアロマオイルなどほとんどが3ポンド!(ローズを除く)アロマオイルは、湯船に数滴落としたり、キャリアオイルに混ぜてマッサージに使ったり、我が家でも活躍している。お気に入りはラベンダーやレモングラス。このお店では、私はラベンダーピユアオイルをダンナは、保湿クリーム(5ポンド)を購入。ダンナは敏感肌で超感想肌。店のおじさんに相談してココナッツオイル配合のクリームを選んだ。ラピスちゃんもこの店の別なクリームを使ってにきびがきれいに消えたという。地方発送もしてくれるというので製品の一覧表もゲット。日本でアロマ製品を買うとめちゃくちゃ高い。イギリスに住んでいて得したと感じるひと時だ。そして次に駅前で別なバスに乗り、一路Camden Townに向かう。Camden Townには、多彩なマーケットが並ぶ名所だ。少し原宿に似ているかな。。ここはポートベロー同様、いつか行こうと思い、なかなか行く機会がなく今回が初めての訪問だ。道が休日なので少し混んでいて途中、渋滞。車窓の風景を楽しみながらバスの旅をする。ロンドンは人種のるつぼ。途中ギリシャ人街を通ったがなんとも異国の雰囲気。男性のみの囲碁倶楽部が見えたり、パン屋さんが見えたり。そしてCamden Townに到着。とても寒いが多くの人で賑わっていた。昨日同様、またまたマーケット物色を始めた。笑洋服、雑貨、家具、食べ物の屋台などいろいろ。いろんな国の見たことのない食べ物の屋台が並ぶ。と、マーケットを歩いているとたこ焼き屋を発見っ!( ̄□ ̄〃)日本人の女の子が法被を着てたこ焼きを焼いている。5個入り(2ポンド)を購入。トッピングとしてきざみのりがのっていた。食べてみるとたこでなく、なんといかゲソが入っていた。たこ入手は難しいからかな?(あっても高いし)なんとなくだまされた気分。(~-_-)o”ピクピクッ 海外だから仕方ないのかな。。。ふと、関西の家庭には必ずあるという伝説のたこ焼き器が欲しくなった。たこ焼き休憩のあと、またマーケットをさ迷う。ある露店で足を止める。いろんなベッドカバーを売っているお店だ。兼ねてからソファーカバーを探していたのだが、いい感じのベッドカバーを見つける。大きいサイズが11ポンドで小さいサイズが10ポンド。値段もお手ごろだ。店の兄さんに頼み大きいサイズを10ポンドにおまけしてもらい購入!私たちが買い物をしている間にラピスちゃんは近くの屋台でかわいいふわふわ手編みのマフラーをお買い上げ。かなり冷え込んできたのでこのマフラー、さっそく活躍していた。笑寒さに負けて近所のイタリアンカフェでお茶タイム!従業員もイタリア人。内装もいい感じだ。ティラミスは、プロパーイタリアン作りでもちろん手づくり。イギリスのスーパーで売っているめちゃ甘いティラミスとはかなり違い、やさしい甘さですごいおいしい~!♪ コーヒーもおいしかった。さっすが~!(-。・)寒い時温かいコーヒーで一服。ほっとするひと時だ。カフェでお茶をしている間に今夜の夕食の作戦会議。イタリアからみでラピスちゃんお勧めの北ロンドンにあるイタリアレストランに行くことに決まる。カフェを後にマーケットをまた見て家具屋、雑貨屋界隈を歩く。辺りはすっかり暗くなっていて夜景がきれいであった。。フランス製のアロマグッズの店に入る。香りのよいかわいい石鹸やハーブティーがあった。ラピスちゃん、石鹸お買い上げ。人工的な変な香料の匂いがしない石鹸。タンスに入れてもいいかもね。次にアンティークの家具屋に入った。いい感じの70代スタイルのレザーソファーが気になった。自宅が狭いので思い通りのインテリアが置けない。。だから、観てるだけ。。。(TΘT)いつか広い家に住みたいものである。。宝くじあたらないもんかね。。マーケットの中にモロッコレストランがあった。内装がミステリアスでいい感じ。今日はイタリアレストランへ行くので素通り。次回ね。。。チューブに乗り、目的のレスランの最寄駅へ。下車して道路沿いに歩くこと10分くらい。寒くてまたまた頭痛がしてきた。目的のレストランへ到着。陽気なイタリア人従業員がお出迎え。まずはグラスでスパークリングワインASTIを注文。メニューが多いので迷う。ラピスちゃんがピザ、イカリング入りのサラダ私がムール貝のリゾット、グリーンサラダ、ダンナがキングプラウン入りのトマトソーススパゲティーを注文。みんなでお互いの料理をつまみながら食べた。どの料理もめちゃおいしい!σ(^¬^@) 値段も手ごろ。すばらしい。♪この国に来てまだおいしいイタリアレストランにめぐり合っていなかったのだが、ここは今まで来た中で一番かも。ダンナも絶賛していた。また来たいレストランだ。明るいサービス過剰!?の従業員さん、時折お茶目なパフォーマンスをしてくれた。ストローを箸のように持って「Chopsticks!」と言ったり、「Greentings!」と言って手を合掌して見せたり。(( ̄□ ̄〃)これはタイの挨拶ではないか!?爆)料理を堪能し、レストランを後にした。またまた寒さの洗礼を受けた。バス停でバスを待っている間、寒さでガタガタし、3人とも寒いと叫びながら、たまらなくなってその場で足踏み運動。怪しい3人であった。。笑 バスは幸運にも5分くらいして来てくれた。2階フロアーに乗り込む。 。途中ロンドンでも有名な夜景の一望できる丘をバスで通った。セントラルロンドンのビル灯りが見え、なんともきれい。ここからの夜景はウットリとするものだった。ハワイのタンタラス丘で見た夜景にも似ている。ロンドナーは、ドライブに彼女をここに連れてくるのだろうか。そしてバスはラピスちゃんのフラット付近に到着。フラットで温かいお茶を飲んで一服し、午後11時、家路着いたのでした。(ダンナ、ロングドライブお疲れ!道が空いていたので1時間半ほどで自宅に着いた。)ロンドン在住6年のラピスちゃんのおかげでいつもと違うロンドンの旅を堪能できた。忙しいところ本当にありがとう、ラピスちゃん。帰国前にわが町でまた会いましょう! おまけ:楽天のメンテ長かった。すっかり忘れていてたっけ。。昨日、他の方のサイトへカキコをしている最中に19時(日本時間午前4時)になってしまい、以降8時間のメンテ。。また書きなおしだよ。。。( Д|||)ガーーーン。めんどくさくなったので日記は自主さぼり。。しかし、8時間ものメンテ。長すぎ。。。なにをメンテしているのだろう。。画像の倉庫からの写真がぼやけた感じになっているんだけど、どういうことだろう。。σ( ̄∇ ̄;)
2004年02月17日
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昨日(13日)は、Valentine’s Day近くの繁忙時期なのでボランティアで通っている花屋さんに緊急助っ人で働いてきた。(この日はバイト料が支給されるのだ。)仕事場は、バタバタとしてまるで救急病院のようだった。注文のブーケやアレンジメントが次々と作られ2Fの休憩室に所狭しと並べられていた。(お店のバレンタインディスプレイ)赤いバラが一年で最高値の日。花屋さんにとって超かきいれ時なのだ。ランチも立ちながらソーセージロールやバナナをほおばっておしまい。最近、しばらく仕事をしていなかったのでかなり疲れた。。 (~・_・)仕事の合間の休憩時間に私が腰に付けていた使い捨てカイロを見てみんなが盛り上がる。みんなに次々と「すご~い!」と言われ、温かさを試す為、触られた。笑 見世物状態。。爆(絵日記参照)(日本の技術ってすごいんだな。。( ̄。 ̄) ハイストリートで露店出して売るかな。。爆)イギリスのValentine’s Dayは、日本のそれとは少し違うのだ。男性が女性に花束、カードなどを送り、女性からもプレゼントやカードを贈る。(これは欧米諸国みな共通であろう。)一番盛り上がっているのは、恋人たちであろう。婚約するカップルや結婚式を挙げるカップルも多いとか。。そして今夜(14日)は、ダンナがスペシャルコースを作ってくれた。外食するよりもおいしいので去年も自宅でディナーだった。(ダンナはシェフ。。)スターターは、プラウンソースのパン添え、メインはサーモンのベーコン巻きとベークドポテト、チャイブ添え。デザートは、チョコレートムース。(今度、レシピは、コンテンツのPJ’Sキッチンコーナーで公開しますね。)メインが特においしかった♪今日はカロリーのことを忘れよう。。笑♪(・_-)b】ダンナからスポーツウォッチをもらった。私はネコ(≧∇≦) のぬいぐるみとモデルカーをプレゼント。。今年も釣った魚に餌はありました♪(* ̄ー ̄)v爆昨年のバレンタインの日記はこちら 絵日記
2004年02月14日
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明るい日差しで目が覚めた。昨日にうって変わっていいお天気だった。11時にラピスちゃんが美容院の予約を入れてくれていたので、皆で交代でシャワーを浴び、シリアルをさくっと食べて10時ごろフラットを出た。近所のニュースエージェーントで週末2日間有効のゾーン1~4トラベルカードを購入。(これはかなりお得なのだ。。ゾーン内の地下鉄、バス乗り放題。)ノーザンラインは接続が悪いので、バスに乗って違うライン接続の駅へ向かう。田舎と違ってバスは、すぐ来る。接続も良い。さすがロンドン。しかし、田舎のバスの運ちゃんと同じように運転がかなり荒い。 (~・_・)ぼやっとしていたら、舌を噛みそうになる。運ちゃん、狭い道もきついコーナーも容赦なく跳ばす。問答無用である。。コーナーで車体が遠心力で斜めに傾いてるのをかなり肌に感じた。事故らないところがすごい。。。( ̄^ ̄) バスから地下鉄に乗り換え、カムデンにある美容室へ猛ダッシュ!既に11時を回っていたのだ。。ゼイゼイしながら怪しげな!?3人が美容院到着。日本人美容師のAさんが、にこやかにお出迎え。Aさんさんは、ロンドンに住んで6年だという。シャンプーが済んでいよいよカット。髪が多くて膨らみやすい髪質ということを伝えた。全体の毛先にレイヤーをたくさん入れて、軽くしてもらった。彼女は売れっ子で私と平行して別の男性客のカットもこなしていた。すごい!ブロー担当の美容師さんに「髪多いわね。私も以前そうだったわ。でも年齢とともに髪は細く少なくなっていくのよ。今ではこんなに細くなっちゃったの。ほら。」と言って髪を見せた。母もそんなこと言ってたな。セラミック製のストレートナーでブローしてもらったのでとてもいい感じにまとまっていた。私の髪の天使の輪が光っている。♪(・_-)b】ブロー後、仕上げのレイヤーを入れてもらい、出来上がり。髪が軽くなったのでびっくり!と、身体の異変に気づく。。(←かなりオーバー)お腹がかなりすいてたのだ。美容院を後にし、セントラルロンドンの某日本食レストランに直行。手ごろな値段で定食や1品料理が味わえる評判の店だそうだ。えびの天ぷらに目がないダンナは、迷わずそれを注文。「天ぷらの定食にしないの?」と聞くと、ご飯はいらないときっぱり...(白米があまり好きではないのだ。。)刺身とご無沙汰していたので鉄火丼を注文した。まぐろおいしい!しあわせ~♪ラピスちゃんは、鮭の親子丼。いくらがたくさん乗っていておいしそうだった。やさしいラピスちゃんは、いくらを裾分けしてくれた。めちゃおいしかったぁ!幸せ。。一服してからポートベローマーケットへ行った。ここは、映画「ノッティングヒルの恋人たち」で有名になった場所。週末なのでかなり賑わっていた。日本人観光客の姿もちらほら。ふと歩いていると、住宅地の一角できれいな桜の木を発見!寒いけれど春は着実に来ているんだなぁ。。(^-^)アクセサリーやデザイナーの卵たちの手作り洋服、アンティーク等、売られている。観て回るだけでもかなり楽しい♪アクセサリー好きのラピスちゃん、フランス人のデザイナーの卵さんの露店でかわいいピアスをお買い上げ。寒くてトイレが近くなった私。公共のトイレがなかなか見つからず、パブのトイレに駆け込む。。(((o(≧、≦)o)))ふううぅう。野菜やお花の露店がなかなかよい。新鮮で安い。お花も種類が多く新鮮。果物店でブルーベリーを購入。なんと2パック、1ポンド!激安。冷え込みが厳しいので喫茶店を探す。メインの通りはどこも満員。と、通りの終わりの付近のわかりにくい辺りに空いている喫茶店を発見!温かいカフェラテを飲み、ほっ。。(-。・) 生き返った。。笑お茶の後、衣料品の店の界隈を見た。かわいいTシャツ発見。ビーズの装飾がきれいに入れてある。ラピスちゃん、服を2点お買い上げ。かわいい雰囲気のラピスちゃんにとても似合っていた。(じき帰国するのだから物は増やしちゃだめよ。。。笑)夜、昨日行ったセントラルロンドンのコベントガーデン近くのおしゃれなカクテルバーで一杯飲んだ。いちご入りの爽やかなカクテル。店内にはおしゃれな男性がずらり。ふっふっふ。♪(* ̄ー ̄)vさすが、田舎とは違うぞぉ。。笑(*`∀´)ノ 。ダンナは調子にのってサンブーカという強いお酒をショットグラスで2杯。今日は運転しなくていいからだろう。店を出る頃にはかなり赤くなっていた。(こら~っ!)外は寒く冷え込んでいた。寒さで身体が強張り頭痛。。。ラピスちゃんのフラットへ戻り、餃子とナシゴレン(インドネシア焼き飯)を作った。(☆昨日の日記、夕食メニュー間違えでした。実は北京ダックと卵スープ。すんまそん。。(^-^))寝る前に温かいベーリーズをひっかけ、眠りに付く。ダンナはよその家に来てもテレビばかり観ている。こら~!(~・_・)おやすみ♪。。 (その3につづく。。) London Tripの写真はこちら ラピスちゃんの日記にも私のロンドン滞在(その2)が日記にUPされていますこちらもどうぞ♪
2004年02月12日
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ボランティアに通っている花店でバレンタインズデー前の必殺助っ人に行ったり語学コースへ行ったりとバタバタしていた為、日記更新が遅れました。すみません。m(_ _)m遅ればせながら、ロンドンでの週末の日記を書きます。では、どうぞ♪ 楽天仲間のラピスちゃんのフラットに2月6日から2泊、ダンナと二人で泊めていただいた。わが町からMotorwayに乗り、走ること1時間半。北ロンドンの某日系スーパーマーケットの駐車場へ到着した。ラピスちゃんから携帯に電話が入り、セントラルロンドンで待ち合わせすることに。3時過ぎ、再会を果たす。相変わらずおしゃれで明るいラピスちゃん。中華街にその足で行き、念願の飲茶を堪能する。イギリスの地方では飲茶を味わえる中華レストランは、めったにない。ここぞとばかり食いだめをした。笑 おいしかったー。(ふとヨコハマの中華街を思い出す。)ロンドンの中華街は、ヨコハマのそれと比べ、道が広く感じた。規模はヨコハマの方が断然大きいが。門は、電飾が施され、夜にはきれいに光る。 中華街のお店めぐりをした後、コベントガーデンというしゃれたお店やカフェが立ち並ぶ界隈を歩く。フランス製のコスメや石鹸、アロマ製品を扱うお店が特によかった。ラピスちゃん石鹸お買い上げ。石鹸など人工の香料ではない香り。わが町の近所にもこんな場所があればいいのになぁと思った。ロンドンでのお買い物って楽しい。ラピスちゃんはロンドン暮らし6年のロンドンのベテラン。バスのルート、チューブの乗り換え、お店、名所のロケーションなどすっかり頭に入っているので歩くのもかなり早い。私も日本にいる時は、よく友人に歩くの早いとか言われたけど、1年半もの田舎暮らしですっかりおっとりしてしまったらしい。笑ロンドンタクシーの怖いこと。強烈なクラクションを鳴らしながら交差点を問答無用で突っ走ってくる。σ( ̄∇ ̄;) 中途半端な信号無視をする時は気をつけよう。。。苦笑中華街でペキンダッグを購入し、車を止めている北ロンドンの日系スーパーへ戻る。ノーザンラインは、相変わらず接続が悪い。どうにか目的の駐車場に到着し、車でラピスちゃんのフラットに向かった。かわいい庭つきのフラットだ。ラピスちゃんの部屋に行き、少し落ち着く。大きな収納クローゼット付きのコンパクトな部屋。ここに寝袋持参で寝るのだ。壁をふと見て気になることがあった。それはカレンダー。もう2月だというのにカレンダーはまだ、表紙の紙のまま。ラピスちゃんに聞くと「あぁ、あれ母から送られてきたカレンダーなんですけど、怖くてめくってないんですよ。(・_・*)」と言った。中を見てみるとなるほど、言っている意味が分かった。どの月も白塗りの舞妓さんが派手な着物を着て微笑んでいるのだ。(ラピスちゃんの実家近くの着物店オリジナルのカレンダーらしい。)しかもかなり大写し。度迫力。夜中に目などあったらかなり怖い。。σ( ̄∇ ̄;)フラットメイトにあげようと試みたがいらないと言われたらしい。爆私もいらないかも。。。(←失礼!?)キッチンで餃子とナシゴレン(インドネシア焼き飯)を作り、遅い晩御飯。いろいろ話したりしているうちに既に夜中の3時。うとうとと寝入ったが、隣人の家のお引越しの騒音で起きてしまった。明日というか今日はラピスちゃんが紹介してくれた美容院で1年ぶりのヘアーカットの予定。腕のいい日本人美容師さんが担当してくれるという。イギリスのサロンで散切り頭になって以来、美容院嫌いになった私。楽しみだ。行きたかったポートベローマーケットへも行く。いろいろ考えてたらまた寝ていた。。 (その2へつづく)London Tripの写真はこちら ラピスちゃんの日記にも私のロンドン滞在が日記にUPされていますこちらもどうぞ♪
2004年02月11日
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今日は、カレッジでEdwardian posy のワイヤー使いのブーケを作った。先週のオアシスが付いたブーケホルダー使いの方が作成は楽であった。今日は花材をすべてワイヤリングするのでかなり時間を要した。プロの人でも平均1時間半はかかるという。レイアウトは先週のホルダー使いのブーケと一緒で中心にフォーカルフラワーを4つ置き、中心を通ってドーム型のシェイプを作る。最後に握るハンドルを白いリボンでまとめて出来上がり。クラスメートのみんなも苦戦している模様。時間内に終わらなかったのでお持ち帰りになってしまった。とほほ。。。そして持ち帰り、どうにか仕上げ、一応形になった。疲れたぁ~。(-_-).。oO()肩こった。。。ブル(((o(≧、≦)o)))ブル 。。。その後、近所のなかよし猫、ロージィーと遊んで一服した。ほっ。ヾ( >▽)ゞ お知らせ:明日から日曜までロンドンへ行くのでこの週末は日記お休みします。おいしいものを食べて来ま~す!みなさまもよい週末を♪♪(・_-)b】
2004年02月05日
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タイトルに魅かれて"Lost in translation"という映画を観に行った。そう、最近ゴールデングローブ各賞を複数受賞したあの話題の映画である。 ストーリーあらすじは以下の通り。 日本へCM撮影にやって来た往年の年配ハリウッド・スター、ボブ(ビル・マーレー)。フォトグラファーの夫の仕事の関係で東京に滞在中の若い女性・シャーロット(スカーレット・ヨハンソン)。ボブは日本での仕事に戸惑いを感じ、多忙な夫が気にかけてくれないシャーロットは異国の地で孤独感を感じていた。そんな中、二人は滞在先のホテルで何度か顔をあわせるうち、次第にお互いを意識し始める・・・。観ての感想。。ジャパン=セクシー系アニメ!歌舞伎町!風俗!オタク!みたいな陰の部分がクローズアップされていることが多い日本紹介のテレビ番組。見かける度に日本人として複雑な気持ちだった。それでなくても誤解の多い日本のイメージ。どうにかならないのかと常日ごろ、思っていた。もっと陽の部分を紹介してくれてもいいのにと。この映画は違うだろうと思っていたが、そんなシーンがことごとく登場。ゲームセンターで一心不乱にゲームに没頭するオタクぽい会社員、電車の中でエロ漫画を見る青年、風俗店でトップレスダンサーに釘付けの男性等々。。そういう陰の部分だけでなく陽のよい部分ももっと紹介してくれないのかとムカムカしてきた。(σT"T)σ陽の部分は、主人公の1人、シャーロットが京都に1人旅し、ある神社で白無垢の花嫁を見かけて見入るシーンくらい。ぶったまげたのは、もう一人の主人公のが、宿泊ホテルの部屋にいると夜、怪しげな妙齢の女性が訪ねて来る。女性は、彼のベッドに片足を乗せ、彼女の履いているストッキングを裂いてくれと執拗に迫る。最後には、彼を床に押し倒す始末。彼女は、酒造会社から差し向けた風俗嬢だった。 はい!?σ( ̄∇ ̄;)そしてもう一つ、主人公ボブがウィスキーのCM撮りの場面。CM監督がアクティングの説明を通訳の女性に説明しているが、それをボブに詳細を伝えきれないほどお粗末な英会話で伝える。いくら何でもこれはないだろう。プロの通訳さんがこんなお粗末英会話をするはずがない。大病院の受付のおじさんもシャーロットを診察した医者も英語が話せない。撮影のカメラマンも発音がとても悪くてボブとコミュニケートをとるのに一苦労。立ち寄ったすし屋の店員は、ボブに話しを振られて詰まり、英語がわからないので笑ってごまかしている。ボブは彼が会話を理解して微笑んでいるのかと思ってしまう。日本人は英語がしゃべれないと皮肉っているのか!?またまたムカ。。。ソフィア・コッポラ監督は、日本を皮肉ってみたいのかと思ってしまった。。細かいかもしれないけど、ホテル内の客が70年代くらいの古臭い衣装で歩いていたのも気になった。監督から観た日本人のファッションセンスは、今でもこんなイメージなのかな。。この映画、日本人以外が観た方が楽しめるのかもしれない。だって自国だからニッポンで異邦人感は感じないもんね。異国感を出す意図があったから日本語の部分は一切、字幕が出ない。(一人、得した気分だった。笑ダンナには同時通訳。)よかった点は、主役二人の演技が自然でよかったことだ。異国での孤独感がよく描かれていた。(異国での孤独感。私が初めてイギリスへ来た時も同じ気持ちにだった。それとだぶる。)海外から訪れる人の目には、この極東の街、トウキョウはきっと奇妙なラビリンスのように映るにちがいない。目の眩むようなネオン、雑踏、トウキョウ。往年のハリウッドスターボブが、好き好んで来た東京での仕事ではない。シャーロットは、ダンナが仕事で忙しくて宿泊ホテルの部屋で孤独を感じている。 よく描写されていた。ストーリーの深部は、「パートナーとのrelationship」と言葉もわからない異国での孤独感と不安。夫とのすれ違いが続くシャーロットがボブに「結婚生活ってどう思う?」と問いかける。結婚生活が長く最近疲れ気味のボブは「難しいよ。」とぽつり。二人の心が通うよいシーンの1つだ。東京の町並みも楽しめた。久々に自分のよく行き来していた渋谷の町並みが観れたこと。半蔵門線のアナウンスなど懐かしい。ちなみにダンナは、かなり楽しめた様子。「きみがムカついている気持ちも分かるよ。」とは言ってたけど。。興味のある方はぜひ観て感想を聞かせてください。日本での公開はGWだそうです。サントラが結構よさげで気になっている。 サントラ盤ボーナストラックは日本発売限定だって。詳しくは、日本語サイトの "Tracks"に載っています。*日本盤特典ボーナス・トラック収録期間限定スペシャル・カード封入*解説、歌詞・対訳付き(一部楽曲のみ)日本盤オリジナル・アートワーク01. "INTRO/TOKYO" 02. "CITY GIRL" - KEVIN SHIELDS 03. "FANTINO" - SEBASTIAN TELLIER 04. "TOMMIB" - SQUAREPUSHER 05. "GIRLS" - DEATH IN VEGAS 06. "GOODBYE" - KEVIN SHIELDS 07. "TOO YOUNG" - PHOENIX 08. "風をあつめて" - はっぴいえんど 09. "ON THE SUBWAY" - Roger Joseph Manning Jr. and Brian Reitzell 10. "IKEBANA" - KEVIN SHIELDS 11. "SOMETIMES" - MY BLOODY VALENTINE 12. "ALONE IN KYOTO" - AIR 13. "SHIBUYA" -Roger Joseph Manning Jr. and Brian Reitzell 14. "ARE YOU AWAKE?" - KEVIN SHIELDS 15. "JUST LIKE HONEY" - THE JESUS & MARY CHAIN 16. "50 FLOORS UP" -Roger Joseph Manning Jr. and Brian Reitzell *ケヴィン・シールズ/マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(*BONUS TRACK FOR JAPAN ONLLY) はっぴえんど70年代初頭、バッファロー・スプリングフィールドやモビー・グレイプに影響されつつ、当時完全に異端であった「日本語によるロック」を開拓した4人組。数年で解散したあとも、細野晴臣、松本隆、大瀧詠一、鈴木茂というメンバーたちは日本の音楽界で重要な役割を果たしてきた。本作収録曲は、1971年の『風街ろまん』より。 (参考)ソフィア・コッポラ: フォトグラファー、デザイナー、女優とマルチな活躍でも知られ、監督デビュー作「ヴァージン・スーサイズ」の大ヒットした。ソフィア・コッポラ待望の第二弾監督作品は、「ロスト・イン・トランスレーション」。 日本に対し強い思い入れを持つ彼女が選んだ撮影先は東京だ。主演男優、女優:ビル・マーレー(『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』、『ゴーストバスターズ』、他)スカーレット・ヨハンソン(『バーバー」、『ゴーストワールド』、他) 英語オフィシャルサイト 日本語オフィシャルサイト 映画 『Lost In Translation』 映画「ロスト・イン・トランスレーション」 監督:ソフィア・コッポラ 主演:ビル・マーレー、スカーレット・ヨハンソン 配給:東北新社 04年、シネマライズ他にて全国ロードショー ゴールデン・グローブ賞3部門受賞に続き、アカデミー主要4部門にノミネート! 2004.02.02 米国にてインディペンデント映画ながら、異例の大ヒットを記録し、東京を舞台に撮影した事でも話題のソフィア・コッポラ監督最新作、全米での快挙が続いている!日本では2004年G.W.シネマライズ他にて全国ロードショー。★第61回ゴールデン・グローブ賞 主要3部門受賞!作品賞(ミュージカル/コメディ部門)脚本賞 ソフィア・コッポラ主演男優賞 ビル・マーレイ(ミュージカル/コメディ部門)★第76回アカデミー賞 主要4部門ノミネート!作品賞主演男優賞(ビル・マーレイ)監督賞(ソフィア・コッポラ)脚本賞(ソフィア・コッポラ)●映画『Lost In Translation ロスト・イン・トランスレーション』監督:ソフィア・コッポラ主演:ビル・マーレー、スカーレット・ヨハンソン04年G.W.シネマライズ他にて全国ロードショー。配給:東北新社宣伝:ファントムフィルム●『ロスト・イン・トランスレーション オリジナル・サウンドトラック』(Lost In Translation Original Soundtrack)発売中 2,400(w/o tax) 「ロスト・イン・トランスレーション」ゴールデン・グローブ賞3部門受賞! 2004.02.02 ロスト・イン・トランスレーションは「ノミネート5部門→受賞3部門」と言う素晴らしい結果となった。■作品賞[ミュージカル/コメディ部門]【最優秀賞】★Lost in Translation『ロスト・イン・トランスレーション』 ■主演男優賞[ミュージカル/コメディ部門]【最優秀賞】★Bill Murray “Lost in Translation” ■脚 本 賞 【最優秀賞】★Sofia Coppola “Lost in Translation”参考資料:日本語オフィシャルサイト★----★----★----★----★----★----★----★----★---★(おまけ)テレビ番組司会者として登場したお笑いの藤井くんが怪しくて笑えた。。
2004年02月04日
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わが町には、何軒か花屋があるのだが、その中でもウィンドーディスプレイがひときわ素敵でセンスのいい気になるお店があった。先週、勇気を出してこの店に行き、トレイニーかボランティアで働かせてもらえないかお願いした。生憎、仕事の空きは今のところなしだが、ボランティアなら来週から週1でいらっしゃいとサブマネージャーの方に言われた。無報酬で少し迷ったが、お願いした。正直なところ、フローリストリーの授業だけでは、不安であった。(現場実習は授業のカリキュラムにないのだ。)現場の仕事に慣れておく必要がある。それに求人には必ず、「経験」が必須だ。ボランティアとはいえ、経験としてC.V(履歴書)にも書ける。。ブーケやアレンジメントのヒントをお店から得られる。無報酬だけど、メリットが多い。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★そして、今朝10時に初出勤した。オーナーのナタリーさんに初めて会う。若く、細くて笑顔の素敵な美人オーナーさん。(*☆。☆*) しかもかなり親切。オーナーと聞いて年配の貫禄のある女性を勝手に想像していたので驚く。。。まずは、カーネーションや菊、トルコ桔梗などおなじみの花の下葉を取り除き、フローリストナイフで茎の下の方をカットする作業を任される。カレッジでは、はさみ類を使っていたのでフローリストナイフを使うのは初めて。使い辛いので驚く。ナタリーさんに使い方を教わるが、なかなか思うようにいかない。何本かこなすうちに少しづつ慣れてきた。作業もてきぱきできた。。(やればできるもんだ。。)そして1時間のランチタイム。時間の経つのは早かった。語学コースに通っているカレッジが近所なのでランチをしにカレッジの食堂へ行った。クラスメートのタイ人とランチを共にした。親指の頭が痛い。指先もカサカサ。。(花屋は、手の荒れる仕事ということを実感。)午後から作業再開。同じく花の処理や花冷蔵庫の掃除をした。合間の雑談によると、以前に日本人のフローリストリーコースの学生ボランティアを受け入れたこともあると言う。他にはオランダからの学生さん。オーナーさんは、いけばなに興味があると言う。私は、日本で初級レベルだが、以前習っていたことを話すと作品の写真を見せてと頼まれた。自国の文化に興味を持ってもらうとうれしいものである。(最近、日本文化に興味を持ってくれる人に出会っていなかったので特にうれしい。。(^-^))気を使って飲み物を合間に淹れてくださったり、世間話をしたり、忙しいのに嫌な顔をせずに私の様子を見て的確なアドバイスをくださったオーナーさん。素晴らしすぎる。おかげで緊張せず、心地よく仕事ができた。合間に毎年参加しているコンペの作品のファイルを見せてくださった。95年からのスクラップ。いろんなコンペに精力的に参加し、優勝したこともある。上位入賞も頻繁にあった。作品の色合い、センスが絶妙。スタッフのエマ(20)も今年の著名なコンペで優勝したそうだ。勉強するのにいいお店に来たようだ。私の目の付け所は間違いなかった。しかし、オーナーさん、「才能あり、美人、性格よし」と天は二物も三物も与えている。うらやましすぎるぞ。。来週月曜、またお店に行くのが楽しみだ。。今日は、かなりがんばったよ、自分。。(・_-)b】★----★----★----★----★----★----★----★----★---★おまけ:カレッジの先生の余談によると、イギリスで男性の花屋は、8割型ゲイなんだって。。そういえば、昔のボスのヘッドガーデナーも同じことを言ってた。。。ホント!? 絵日記
2004年02月02日
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